JPS6398249A - 繰返し信号検出回路 - Google Patents

繰返し信号検出回路

Info

Publication number
JPS6398249A
JPS6398249A JP61244710A JP24471086A JPS6398249A JP S6398249 A JPS6398249 A JP S6398249A JP 61244710 A JP61244710 A JP 61244710A JP 24471086 A JP24471086 A JP 24471086A JP S6398249 A JPS6398249 A JP S6398249A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
component
filter
decision circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61244710A
Other languages
English (en)
Inventor
Takami Suzuki
鈴木 貴巳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP61244710A priority Critical patent/JPS6398249A/ja
Publication of JPS6398249A publication Critical patent/JPS6398249A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は繰返し信号検出回路、特にモデム間の通信にお
ける初期設定時などにハンドシェーク信号に含まれてい
る繰返し信号を検出するための繰返し信号検出回路に関
する。
〔従来の技術〕
従来、データ伝送用のモデム間で初期設定時などに所定
の繰返しパターンのデータ信号を含んだハンドシェーク
信号を授受する通信方式が広く用いられている。ハンド
シェーク信号中の繰返し信号を検出するための繰返し信
号検出回路として、例えば特願昭54−127614号
明細書に記載されたターンオンシーケンス検出回路があ
る。この回路は、復調後の繰返し信号の周波数スペクト
ルが直流およびナイキスト周波数に局限されることを利
用し、例えば直流およびナイキスト周波数の近傍のスペ
クトル成分を阻止するフィルタにモデムの復詞信号金通
して、復調信号のレベルがしきい値を超え且つフィルタ
の出力レベルがゼロになった時に繰返し信号が到来した
ことを検出する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の繰返し信号検出回路は、例えば回線雑音
が大きい場合に、繰返し信号の到来時でも前述のフィル
タ出力レベルがゼロ判定用のしきい値を超えてしまい、
誤検出を生じるという問題点がある。
本発明の目的は、上述の問題点を解決し雑音の影響によ
る誤検出を防止した繰返し信号検出回路を提供すること
にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の繰返し信号検出回路は、モデムの復調信号を受
けてその直流成分を抽出する第1のフィルタと、前記復
調信号から前記第1のフィルタの送出信号を減算する減
算器と、該減算器の送出信号およびこれを所定の時間だ
け遅延した信号の両信号のうちの一方と他方の共役信号
とを乗算する乗算器をもつ相関検出回路と、該相関検出
回路の送出信号の直流成分を抽出する第2のフィルタと
、前記減算器の送出信号の絶対値を平滑化して送出する
手段と、該第3のフィルタの送出信号をしきい値として
前記第2のフィルタからの送出信号のレベルを判定する
判定回路と、前記第1のフィルタからの送出信号のレベ
ルを判定する判定手段と、該第1および第2の判定回路
での判定結果に応答して繰返し信号の到来の有無を示す
検出信号を出力する判別回路とを備えていること’に%
徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であシ、第
2図はその動作を説明するための信号配置図でおる。第
1図において、復調信号はモデムの復調部で例えば直交
振幅変調信号を復調して得られるデータ時系列であり、
同相成分を実部とし直焚成分を虚部とする複素信号とし
て取扱う。第2図は、送信側でシンボル周期毎にとシ得
る複素信号の規準化レベルの点装置を、16値直交振幅
変調方式の場合について例示したものである。国際電信
電話諮問委員会(CCITT)の勧告v、32号では、
モデム用のエコーキャンセラや自動等他界のトレーニン
グ開始用として点AおよびBの信号を交互に繰返して所
定のシンボル数だけ運送するS信号ならびに点Cおよび
Dを交互に繰返し運送する否信号や、点A(あるいはC
)を偶数シンボル連送するAA倍信号あるいはCCC信
号、点AおよびC(6るいは、CおよびA)を交互に繰
返し連送するAC信号(あるいはCA倍信号などを、ハ
ンドシェーク用の繰返し信号として勧告している。なお
繰返し信号以外のトレーニング信号やデータ信号では、
送信側でスクランブルを施されておシ、シンボル周期毎
に第2図の点がランダムな順序で現われる。
復調信号は、直流成分を抽出するための飲域フィルタ(
LPF)1へ送られると共に、減算器2へ送られている
。減算器2は、復調信号からその直流成分を減算して、
遅延器3および乗算器4から成る相関検出回路に送る。
遅延器3は、減算器2から与えられた信号音1シンボル
周期分だけ遅延するだめの遅延器である。乗算器4は、
減算器2の送出信号と、遅延器3の送出信号の共役信号
(虚部の符号を反転した信号)とを乗算して、その実部
のみを低域フィルタ(LPF)5へ送る。
LPF5は、乗算器4の送出信号の時間平均すなわち直
流成分を得るためのフィルタであシ、その出力信号を判
定回路6に送る。絶対値回路10および低域フィルタ(
LPF)11は減算器2の絶対値の時間平均を得るため
のものであり、この出力信号も判定回路6に送る。判定
回路6は、これら2つの信号を入力とし、LPFIIか
らの出力信号をしきい値とし、LPF5の出力信号がこ
のしきい値を超えた時にだけパルスを発生し、判別回路
9に送る。
一方、絶対値回wI7は、LPFIの送出信号の絶対値
を算出し、判定回路8に送る。判定回路8をも絶対値回
路7から与えられた絶対値が予め定めたしきい値を超え
た時にだけパルスを発生し、判別回路9に送る。判別回
路9は、判定回路6および判定回路8からのパルス到来
の有無に応じて、繰返し信号の到来を示すパルスの信号
a〜Cを発生し送出する。
次に、S信号を受信した場合の例について、本実施例の
動作を説明する。S信号は、前述したごとく第2図に示
す点装置のうちの点AおよびBの信号が交互に繰返し現
われる信号であり、直交振幅変調前において、その直流
成分は−(1+12)=スロeiψ (ただし、iは虚
数単位J:T、eは自然対数の底、ψ=tan ”2)
であり、またナイキスト周波数成分は (ただし、mにナイキスト角周波数、θ=7−ψ。)で
ある。このS信号で直交振幅変調した信号が伝送路を通
りて到来したのを復調すると、直流成分がAe’ψ、ナ
イキスト周波数成分力Blei(mt+01)+ B 
261 (−mt+# z )である復調信号になり、
これに回線雑音などの雑音R(t)が重畳している。
(なお、Bl、B2>0であり、回線ひずみすなわち伝
送路特性の珈幅ひずみや位相ひずみが無い場合には、B
+=B2、およびθ1=02が成立つ。)この復調信号
を受信した第1図の回路では、減算器2の送出信号は、 B1.i(mt十〇t)+B2ei(−mt+θす+R
(リ−+1)になる。遅延器3は、この信号を1シンボ
ル周期の時間τ=π/mだけ遅几して乗算器4へ送る。
従って遅延器3の送出信号は、 −B1.i(mt+θリ−Bzei(−mt十02)+
1t(t−r) 、(2)になる。乗算器4は、式(1
)で表わされる信号と、式(2)の共役で表わされる信
号とを乗算し、乗算結果の実部、すなわち、 の形で表わされる信号を送出する。これをLPF5に通
すと、式(3)における第1項の直流成分が抽出され、
第2項の交流成分および第3項以降のランダム成分は実
質的に除去される。
◇ ベル3002回線の場合、蚕幅特性は600Hzおよび
3000Hzの周波数では1000Hz付近に比較して
3〜9dB減衰している。食後調装feie:lの変調
周波数が1800Hzでボーレートが2400Hzとす
ると、600)1Zおよび3000Hz  C1変調信
号を復調してベースバンド信号にした場合、そのナイキ
スト周波数1200Hzとなる。したがって回線によシ
、受信される変調波のナイキスト成分のレベルには差が
ある。判定回路6のしきい値を一定にしておくと回線の
特性までカバーすることができず、3002  回線等
ではナイキスト成分が減衰し、ナイキスト成分を含む繰
返し信号を検出出来なくなる可能性がある。絶対値回路
10とLPl=’11はこれ全保護するためのものであ
る。
ここでランダム信号と、直流成分のみを持つ信号と、直
流とナイキスト成分金持つ信号との3つの場合を考える
ランダム信号の場合、直流成分以外の成分も含まれるの
で直流成分を除いた復調信号のパワに応じた値がLPF
IIよシ出力される。直流成分のみの場合は出力は0で
ある。直流プラスナイキスト成分が含まれる場合にはナ
イキスト成分だけのパワに応じた出力が得られる。判定
回路6のナイキスト成分が有か無かを判断するしきい値
として、LPFIIの送出信号に比例した値を用いる。
このようにするとランダム信号の場合にはLPFllの
出力信号は大きいので、しきい値も大きくなりランダム
信号を繰返し信号と誤υにくくなる。
直流プラスナイキスト成分の場合には、理想的にはナイ
キスト成分のみが出力されるため、ナイキスト成分のレ
ベルに応じてしきい値が決定できる。
3002回線等の場合、ナイキスト成分も減衰するが、
それに応じてしきい値も低くなるので回線の振幅特性が
変化しても対応できる。したがって絶対値回路10とL
PFIIにより、検出の信頼性が向上する。
判別回路6はLPFllからの送出信号よシしきい値を
決定し、LPF5からの直流成分に応じてパルスを発生
する。
一方LPF1で抽出された復調信号の直流成分(Aei
ψ)を受けた絶対値回路7は、その直流成分の絶対値(
A) e示す信号を発生し判定回路8へ送る。判定回路
8は、これに応じてパルスを発生する。S信号は上述の
ごとく直流成分およびナイキスト周波数成分を双方とも
有しているから、判定回路6および8の両方から判別回
路9ヘパルスが送られる。
AA倍信号受信時には、AA倍信号直流成分を有するが
ナイキスト周波数成分を有していないので、判定回路8
の方のみ判別回路9ヘパルスを送る。またAC信号の受
信時には、AC信号はナイキスト周波数成分を有するが
直流成分を有していないので、判定回路6の方だけが判
別回路9にパルスを送る。
従って、例えば判別回路9としてデコーダを使用して、
S信号受信時にパルスが出現する信号a1AA信号受信
時にパルスが出現する信号b1およびAC信号受信時に
パルスが出現する信号ei、おのおの個別に得ることが
できる。あるいは、信号aのみを得れば良い場合には、
判別回路9として論理積ゲートを使用すれば良い。
本実施例では、判別回路8におけるレベル識別用のしき
い値を適値に設定することによシ、雑音やデータ信号な
どのランダムな信号の受信時には、信号の自己相関が小
さく、かつ直流成分が実質的にゼロであるので、判別回
路6および8がいずれもパルスを送出しないようにでき
る。従って、雑音の影響による誤検出を防止し、また回
線の特性等による影響を考慮した回路が得られる。
〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、雑音の影響による誤検出
と回線の振幅特性による誤検出を防止し、特にランダム
信号の場合の誤検出を防止した繰返し信号検出回路を実
現できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の実施例の動作を説明するための信号配置図であ
る。 1.5,11・・・・・・低域フィルタ、2°・・・・
・減算器、3・・・・・・遅延器、6,8・・・・・・
判定回路、7.10・・・・・・絶対値回路、9・・・
−・・判別回路、4・・・・−・複累乗算芽 / 面 s 2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. モデムの復調信号を受けてその直流成分抽出する第1の
    フィルタと、前記復調信号から前記第1のフィルタの送
    出信号を減算する減算器と、該減算器の送出信号および
    これを所定の時間だけ遅延した信号の両信号のうちの一
    方と他方の共役信号とを乗算する乗算器をもつ相関検出
    回路と、該相関検出回路の送出信号の直流成分を抽出す
    る第2のフィルタと、前記減算器の送出信号の絶対値を
    平滑化して送出する手段と、該第3のフィルタの送出信
    号をしきい値として前記第2のフィルタから送出信号の
    レベルを判定する判定回路と、前記第1フィルタからの
    送出信号のレベルを判定する判定手段と、該第1および
    第2の判定回路での判定結果に応答して繰返し信号の到
    来の有無を示す検出信号を出力する判別回路とを備えて
    いることを特徴とする繰返し信号検出回路。
JP61244710A 1986-10-14 1986-10-14 繰返し信号検出回路 Pending JPS6398249A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61244710A JPS6398249A (ja) 1986-10-14 1986-10-14 繰返し信号検出回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61244710A JPS6398249A (ja) 1986-10-14 1986-10-14 繰返し信号検出回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6398249A true JPS6398249A (ja) 1988-04-28

Family

ID=17122768

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61244710A Pending JPS6398249A (ja) 1986-10-14 1986-10-14 繰返し信号検出回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6398249A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU654059B2 (en) A method for the detection of a disable tone signal of an echo canceller
US5809085A (en) Apparatus and method for detecting and discriminating various signal types in the presence of impulse distortions
JPS6326572B2 (ja)
US4606045A (en) Method and apparatus for detecting an equalizer training period in a receiving-end modem
US5787116A (en) Apparatus and method for detecting amplitude modulated answer back toned signals
JPS6364103B2 (ja)
JPS6398249A (ja) 繰返し信号検出回路
JPS6386643A (ja) 繰返し信号検出回路
JPS6337740A (ja) 繰返し信号検出回路
EP0529144B1 (en) Far-end echo canceller
Stroh An experimental microprocessor-implemented 4800 bit/s limited distance voice band PSK modem
JPH04348621A (ja) トレーニング検出装置
JP2579986B2 (ja) 2値8値検出装置
JPS6362149B2 (ja)
JPS6342994B2 (ja)
JPH0697980A (ja) モデムのオートフォールバック方法
JPH0147056B2 (ja)
KR100413786B1 (ko) 협대역 잡음 제거장치
JPH0834484B2 (ja) 全二重交換回線における信号識別装置および信号識別方法
JP3425879B2 (ja) 全二重伝送方式のモデム
JPH0378826B2 (ja)
JPH03151725A (ja) トレーニング信号検出装置
JPH03151726A (ja) トレーニング信号検出装置
US5661752A (en) Circuit for detecting word sequences in a modem
JPS60154756A (ja) 信号識別方式