JPH0797858B2 - ビデオテ−プレコ−ダの可変速再生装置 - Google Patents
ビデオテ−プレコ−ダの可変速再生装置Info
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- JPH0797858B2 JPH0797858B2 JP60160107A JP16010785A JPH0797858B2 JP H0797858 B2 JPH0797858 B2 JP H0797858B2 JP 60160107 A JP60160107 A JP 60160107A JP 16010785 A JP16010785 A JP 16010785A JP H0797858 B2 JPH0797858 B2 JP H0797858B2
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- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1808—Driving of both record carrier and head
- G11B15/1875—Driving of both record carrier and head adaptations for special effects or editing
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
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- G11B15/467—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、記録時とは異なる磁気テープ走行速度で記録
映像信号を可変速再生し得るようにしたヘリカルスキヤ
ン方式のビデオテープレコーダ(以下、VTRと略す)に
用いて好適な可変速再生装置に関する。
映像信号を可変速再生し得るようにしたヘリカルスキヤ
ン方式のビデオテープレコーダ(以下、VTRと略す)に
用いて好適な可変速再生装置に関する。
従来、ヘリカルスキヤン方式のVTRにおいては、回転ヘ
ツドドラムを回転させた状態で磁気テープの走行速度を
変えることにより、高速サーチ,連続スローモーシヨ
ン,間欠スローモーシヨン,スチル,駒送りといった多
様な可変速再生モードで記録映像信号を再生し得るよう
になっている。例えば、間欠スローモーシヨン再生の例
として特開昭59−45785号公報等を挙げることができ
る。
ツドドラムを回転させた状態で磁気テープの走行速度を
変えることにより、高速サーチ,連続スローモーシヨ
ン,間欠スローモーシヨン,スチル,駒送りといった多
様な可変速再生モードで記録映像信号を再生し得るよう
になっている。例えば、間欠スローモーシヨン再生の例
として特開昭59−45785号公報等を挙げることができ
る。
しかし、かかる可変速再生を行う場合には、回転ヘツド
が記録トラツクパターンと異なる傾斜で磁気テープ上を
再生走査することとなるため、トラツキングエラーが生
ずることはさけられず、再生映像信号のエンベロープ
は、周知のごとく菱形形状となり、再生画面上には、再
生映像信号のレベル低下部分でノイズバンドが発生し画
質が劣化する。
が記録トラツクパターンと異なる傾斜で磁気テープ上を
再生走査することとなるため、トラツキングエラーが生
ずることはさけられず、再生映像信号のエンベロープ
は、周知のごとく菱形形状となり、再生画面上には、再
生映像信号のレベル低下部分でノイズバンドが発生し画
質が劣化する。
このため、従来では、上記ノイズバンド部分が再生映像
信号の垂直ブランキング期間に追込まれるように、磁気
テープの可変速走行速度や間欠走行のタイミング等をコ
ントロールする工夫が行われていた。
信号の垂直ブランキング期間に追込まれるように、磁気
テープの可変速走行速度や間欠走行のタイミング等をコ
ントロールする工夫が行われていた。
しかしながら、このような従来技術では、たとえノイズ
バンドが垂直ブランキング期間に追込まれても、これと
隣接する再生画面の上下部分での画質劣化を完全に解消
することはできず、特に高速サーチモードでは、ノイズ
バンドが再生画面の全域にわたって広く分布するため、
これをなくすることはできなかった。
バンドが垂直ブランキング期間に追込まれても、これと
隣接する再生画面の上下部分での画質劣化を完全に解消
することはできず、特に高速サーチモードでは、ノイズ
バンドが再生画面の全域にわたって広く分布するため、
これをなくすることはできなかった。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除き、あらゆる
可変速再生モードにおいて、ノイズバンドを生ずること
なく良好な再生画像を得ることのできるVTRの可変速再
生装置を提供するにある。
可変速再生モードにおいて、ノイズバンドを生ずること
なく良好な再生画像を得ることのできるVTRの可変速再
生装置を提供するにある。
この目的を達成するために、本発明は、VTRの可変速再
生モード時に、磁気テープの走行速度を過渡的に一度ま
たは所望の時間間隔で繰返して標準走行速度(記録時の
走行速度と一致する速度)となすことにより、記録映像
信号が回転ヘツドにより過渡的な正規のトラツキング状
態で再生され得るようになし、この正規のトラツキング
状態での再生映像信号が得られる毎に少なくともその1
フイールド分を抽出して画像メモリに書込み、書込まれ
た映像信号をその書込み期間も含めた可変速再生モード
期間において繰返して読出して出力するようにしたこと
を特徴とする。
生モード時に、磁気テープの走行速度を過渡的に一度ま
たは所望の時間間隔で繰返して標準走行速度(記録時の
走行速度と一致する速度)となすことにより、記録映像
信号が回転ヘツドにより過渡的な正規のトラツキング状
態で再生され得るようになし、この正規のトラツキング
状態での再生映像信号が得られる毎に少なくともその1
フイールド分を抽出して画像メモリに書込み、書込まれ
た映像信号をその書込み期間も含めた可変速再生モード
期間において繰返して読出して出力するようにしたこと
を特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第1図は、本発明によるVTRの可変速再生装置の基本構
成を示すブロツク図であり、1は磁気テープ,2はヘツド
ドラムモータ,3は回転ヘツド,4はキヤプスタンモータ,5
はヘツドドラムモータ2およびキヤプスタンモータ4を
制御するサーボ回路,6は回転ヘツド3から得られるFM変
調映像信号を復調しベースバンドの映像信号Vに変換す
る信号処理回路,7はアナログデジタルコンバータ(以
下、ADCと略す)、8はライトラツチパルスWPによりADC
7よりの出力信号をラツチするデータラツチ,9は例えば
半導体RAM(Random Access Memory)を用いた画像メモ
リ,10はリードラツチパルスRPにより画像メモリ9から
の読出し信号をラツチするデータラツチ,11はデジタル
アナログコンバータ(以下、DACと略す)、12は切換え
スイツチ,13は個別論理回路またはマイクロコンピュー
タで構成されたコントローラであり、該コントローラ13
は、サーボ回路5を介してキヤプスタンモータ4を制御
し、磁気テープ1を可変速走行させる可変速制御手段
と、画像メモリ9に対する書込み読出し制御手段とを含
んでいる。
成を示すブロツク図であり、1は磁気テープ,2はヘツド
ドラムモータ,3は回転ヘツド,4はキヤプスタンモータ,5
はヘツドドラムモータ2およびキヤプスタンモータ4を
制御するサーボ回路,6は回転ヘツド3から得られるFM変
調映像信号を復調しベースバンドの映像信号Vに変換す
る信号処理回路,7はアナログデジタルコンバータ(以
下、ADCと略す)、8はライトラツチパルスWPによりADC
7よりの出力信号をラツチするデータラツチ,9は例えば
半導体RAM(Random Access Memory)を用いた画像メモ
リ,10はリードラツチパルスRPにより画像メモリ9から
の読出し信号をラツチするデータラツチ,11はデジタル
アナログコンバータ(以下、DACと略す)、12は切換え
スイツチ,13は個別論理回路またはマイクロコンピュー
タで構成されたコントローラであり、該コントローラ13
は、サーボ回路5を介してキヤプスタンモータ4を制御
し、磁気テープ1を可変速走行させる可変速制御手段
と、画像メモリ9に対する書込み読出し制御手段とを含
んでいる。
第1図において、例えば記録映像信号の間欠スローモー
シヨン再生(磁気テープ1を間欠送りすることによるス
ローモーシヨン再生)は、次のようにして行われる。す
なわち、間欠スローモーシヨン再生時には、第2図に示
すように、コントローラ13からサーボ回路5に対してキ
ヤプスタンモータ4を標準速度(記録時の速度と一致す
る速度)で間欠的に駆動するためのCMRUN信号〔第3図
(チ)参照〕と、その各間欠駆動の終了毎にキヤプスタ
ンモータ4を逆転制動して急速停止するためのREV信号
〔第3図(ト)参照〕とが供給され、これにより磁気テ
ープ1は、標準走行速度で間欠的に走行する。第3図
(ヘ)は、この場合の磁気テープ走行距離を示してい
る。このため、回転ヘツド3による再生走査軌跡は、第
3図(イ)に点線で示すように、磁気テープ1の停止期
間ではa1,標準走行速度期間でa2,a3,再度の磁気テープ
停止期間でa4となり、以下、順次この再生走査軌跡パタ
ーンが繰返される。第3図(イ)におけるA1,B1,A2,B2,
A3,B3は、交互に異なったアジマス角で記録された記録
トラツクを示している。図から明らかなように、磁気テ
ープ1の停止期間における再生走査軌跡a1,a4は記録ト
ラツクと一致しておらず、また再生走査軌跡a2も磁気テ
ープ1の起動応答特性のために完全には記録トラツクと
一致していないが、磁気テープ1が標準走行速度となっ
た後の再生走査軌跡a3は完全に記録トラツク(図では
B2)と一致し、正規のトラツキング状態となっている。
このため、回転ヘツド3から出力される再生FM映像信号
も、第3図(ロ)に示すように、再生走査軌跡a3では、
レベル減衰がなく安定したものとなり、これを第1図の
信号処理回路6で復調すれば、S/Nがよく画質劣化のな
い再生映像信号Vが得られる。そこで第1図では、この
ような再生映像信号Vが得られる期間、コントローラ13
から出力される制御信号SW〔第3図(ニ)参照〕により
切換スイツチ12を接点a側に切換えて上記再生映像信号
Vをそのまま再生出力OUTとして出力すると共に、上記
再生映像信号V(1フイールド分)をADC7,データラツ
チ8を介して画像メモリ9に書込んで記憶させておき、
これをそれ以後の画質劣化が生ずる磁気テープ停止期間
において繰返して読出し、データラツチ10,DAC11,切換
スイツチ12(接点b側に復帰している)を介して再生出
力OUTとして出力することにより、常に画質劣化のない
スローモーシヨン再生画像を得るようにしている。第3
図(ハ)は、上記スローモーシヨン再生画像の出力OUT
をその出力レベルで示したもので、同図において、V0は
再生走査軌跡a3から得られた再生映像信号Vをそのまま
出力したもの、▲V′ 0▼はV0後に画像メモリ9から読
出された出力,▲V′ −1▼はV0前に画像メモリ9に記
憶されていた映像信号(1周期前の磁気テープの標準走
行速度期間において得られた映像信号)を読出して出力
したものであり、図では、▲V′ −1▼を旧画像,V0,▲
V′ 0▼を新画像として示してある。
シヨン再生(磁気テープ1を間欠送りすることによるス
ローモーシヨン再生)は、次のようにして行われる。す
なわち、間欠スローモーシヨン再生時には、第2図に示
すように、コントローラ13からサーボ回路5に対してキ
ヤプスタンモータ4を標準速度(記録時の速度と一致す
る速度)で間欠的に駆動するためのCMRUN信号〔第3図
(チ)参照〕と、その各間欠駆動の終了毎にキヤプスタ
ンモータ4を逆転制動して急速停止するためのREV信号
〔第3図(ト)参照〕とが供給され、これにより磁気テ
ープ1は、標準走行速度で間欠的に走行する。第3図
(ヘ)は、この場合の磁気テープ走行距離を示してい
る。このため、回転ヘツド3による再生走査軌跡は、第
3図(イ)に点線で示すように、磁気テープ1の停止期
間ではa1,標準走行速度期間でa2,a3,再度の磁気テープ
停止期間でa4となり、以下、順次この再生走査軌跡パタ
ーンが繰返される。第3図(イ)におけるA1,B1,A2,B2,
A3,B3は、交互に異なったアジマス角で記録された記録
トラツクを示している。図から明らかなように、磁気テ
ープ1の停止期間における再生走査軌跡a1,a4は記録ト
ラツクと一致しておらず、また再生走査軌跡a2も磁気テ
ープ1の起動応答特性のために完全には記録トラツクと
一致していないが、磁気テープ1が標準走行速度となっ
た後の再生走査軌跡a3は完全に記録トラツク(図では
B2)と一致し、正規のトラツキング状態となっている。
このため、回転ヘツド3から出力される再生FM映像信号
も、第3図(ロ)に示すように、再生走査軌跡a3では、
レベル減衰がなく安定したものとなり、これを第1図の
信号処理回路6で復調すれば、S/Nがよく画質劣化のな
い再生映像信号Vが得られる。そこで第1図では、この
ような再生映像信号Vが得られる期間、コントローラ13
から出力される制御信号SW〔第3図(ニ)参照〕により
切換スイツチ12を接点a側に切換えて上記再生映像信号
Vをそのまま再生出力OUTとして出力すると共に、上記
再生映像信号V(1フイールド分)をADC7,データラツ
チ8を介して画像メモリ9に書込んで記憶させておき、
これをそれ以後の画質劣化が生ずる磁気テープ停止期間
において繰返して読出し、データラツチ10,DAC11,切換
スイツチ12(接点b側に復帰している)を介して再生出
力OUTとして出力することにより、常に画質劣化のない
スローモーシヨン再生画像を得るようにしている。第3
図(ハ)は、上記スローモーシヨン再生画像の出力OUT
をその出力レベルで示したもので、同図において、V0は
再生走査軌跡a3から得られた再生映像信号Vをそのまま
出力したもの、▲V′ 0▼はV0後に画像メモリ9から読
出された出力,▲V′ −1▼はV0前に画像メモリ9に記
憶されていた映像信号(1周期前の磁気テープの標準走
行速度期間において得られた映像信号)を読出して出力
したものであり、図では、▲V′ −1▼を旧画像,V0,▲
V′ 0▼を新画像として示してある。
なお、上記した画像メモリ9の書込み、読出し動作は、
サーボ回路5から出力される制御信号SW30に同期してコ
ントローラ13から出力されるライト指令信号W,アドレス
信号AD,ライトラツチパルスWP,リードラツチパルスRP等
によって適宜制御されるが、その詳細については後述す
る。
サーボ回路5から出力される制御信号SW30に同期してコ
ントローラ13から出力されるライト指令信号W,アドレス
信号AD,ライトラツチパルスWP,リードラツチパルスRP等
によって適宜制御されるが、その詳細については後述す
る。
第4図は、第3図の時間軸を縮小し、前記切換スイツチ
12の制御用信号SW,画像メモリ9のライト指令信号W,磁
気テープ走行距離,磁気テープの間欠的駆動,停止を行
うためのCMRUN信号とREV信号等の繰返し状態を示したも
のである。間欠スローモーシヨン再生のスピードは、第
4図における磁気テープ走行距離の平均傾斜に相当し、
CMRUN信号の標準速度駆動期間τ1と停止期間τ2を変
えることにより可変できる。
12の制御用信号SW,画像メモリ9のライト指令信号W,磁
気テープ走行距離,磁気テープの間欠的駆動,停止を行
うためのCMRUN信号とREV信号等の繰返し状態を示したも
のである。間欠スローモーシヨン再生のスピードは、第
4図における磁気テープ走行距離の平均傾斜に相当し、
CMRUN信号の標準速度駆動期間τ1と停止期間τ2を変
えることにより可変できる。
次に、第1図に示すものの動作を高速サーチ再生を行う
場合について説明する。高速サーチ再生を行う場合に
は、第5図に示すように、コントローラ13からサーボ回
路5に対してキヤプスタンモータ4を高速走行速度と標
準走行速度で交互に駆動するためのSEA信号が供給され
る。第6図に示すように、SEA信号がハイレベルとなる
期間磁気テープは高速走行速度で走行し、ローレベルと
なる期間標準走行速度で走行する。前記した間欠スロー
モーシヨン再生の場合と同様に、磁気テープの標準速度
走行期間▲τ′ 1▼内において画質劣化のない再生映像
信号Vが得られるので、その1フイールド分を画像メモ
リ9に書込み、書込み期間以外で繰返し読出して再生出
力OUTとする。画像メモリ9の書込み期間には、切換ス
イツチ12を切換えて上記画質劣化のない再生映像信号を
そのまま再生出力OUTとして出力することは前記した通
りである。高速サーチ再生のスピードは、第6図に示す
磁気テープ走行距離の平均傾斜に相当し、標準速度走行
期間▲τ′ 1▼と高速度走行期間▲τ′ 2▼を変えるこ
とで可変できる。
場合について説明する。高速サーチ再生を行う場合に
は、第5図に示すように、コントローラ13からサーボ回
路5に対してキヤプスタンモータ4を高速走行速度と標
準走行速度で交互に駆動するためのSEA信号が供給され
る。第6図に示すように、SEA信号がハイレベルとなる
期間磁気テープは高速走行速度で走行し、ローレベルと
なる期間標準走行速度で走行する。前記した間欠スロー
モーシヨン再生の場合と同様に、磁気テープの標準速度
走行期間▲τ′ 1▼内において画質劣化のない再生映像
信号Vが得られるので、その1フイールド分を画像メモ
リ9に書込み、書込み期間以外で繰返し読出して再生出
力OUTとする。画像メモリ9の書込み期間には、切換ス
イツチ12を切換えて上記画質劣化のない再生映像信号を
そのまま再生出力OUTとして出力することは前記した通
りである。高速サーチ再生のスピードは、第6図に示す
磁気テープ走行距離の平均傾斜に相当し、標準速度走行
期間▲τ′ 1▼と高速度走行期間▲τ′ 2▼を変えるこ
とで可変できる。
以上、第1図に示すものの動作を間欠スローモーシヨン
再生,高速サーチ再生を行う場合について説明したが、
同様にして第1図に示すものによりスチル,駒送り,連
続スローモーシヨン再生(磁気テープを停止させないで
行うスローモーシヨン再生)等の他の任意の可変速再生
をも行い得ることは容易に理解し得るであろう。ただ
し、スチル再生モードでは、磁気テープは一度標準速度
で走行した後停止を続け、他の可変速再生モードのよう
に、標準速度での走行を反復して繰返すことがないよう
になされるべきことはいうまでもない。
再生,高速サーチ再生を行う場合について説明したが、
同様にして第1図に示すものによりスチル,駒送り,連
続スローモーシヨン再生(磁気テープを停止させないで
行うスローモーシヨン再生)等の他の任意の可変速再生
をも行い得ることは容易に理解し得るであろう。ただ
し、スチル再生モードでは、磁気テープは一度標準速度
で走行した後停止を続け、他の可変速再生モードのよう
に、標準速度での走行を反復して繰返すことがないよう
になされるべきことはいうまでもない。
次に、第1図の画像メモリ9の書込み、読出し動作を第
7図の各部の信号波形図を用いて具体的に説明する。
7図の各部の信号波形図を用いて具体的に説明する。
第7図(イ)に瞬時波形で示す再生映像信号Vは、第1
図のADC7によりデジタル信号に変換されデータラツチ8
に入力されている。今、第7図(イ)に示すフイールド
ナンバーnの再生映像信号V(磁気テープの標準速度走
行期間中における再生映像信号)を画像メモリ9に書込
むものとすれば、このフイールド期間でコントローラ13
は、第7図(ニ)に示すライトラツチパルスWPを出力す
ると共に、第7図(ホ)に示すように、ライト指令信号
出力Wをハイレベルに転換する。このライト指令信号出
力Wは、ハイレベルで画像メモリ9を書込みモードと
し、ローレベルでは画像メモリ9を読出しモードとする
ものである。更にコントローラ13は、第7図(ヘ)に示
すごとき、順次インクリメント(歩進)するアドレス信
号ADを出力する。したがって、上記フイールド期間nに
おいて、データラツチ8は、ADC7から出力されるデジタ
ル映像信号をライトラツチパルスWPにより1画素分ずつ
順次ラツチして画像メモリ9に入力させ、画像メモリ9
は、これをアドレス信号ADが零から順次インクリメント
する毎にそれぞれの指定番地に書込んで記憶させる。次
に第7図(イ)のフイールドナンバーn+1以降の期間
(磁気テープの可変速走行期間)では、コントローラ13
は、第7図(ハ)に示すリードラツチパルスRPを出力す
ると共に、ラツチ指令信号Wをローレベルとなし、更に
アドレス信号ADを零にリセツトし、再度、順次インクリ
メントさせる。したがって、画像メモリ9の各番地に記
憶されていたデジタル映像信号は、その1画素毎に順次
読出されてデータラツチ10にラツチされ、DAC11により
元のアナログ映像信号に変換されて出力される、この
時、コントローラ13から出力される制御信号SW〔第7図
(ロ)〕は、ローレベルとなり、切換スイツチ12が接点
b側に切換えられているので、DAC11の出力は、該切換
スイツチ12を介して再生出力OUTとして取出される。な
お、このような画像メモリの書込み,読出し動作は、前
記したように、スチル再生モード以外の可変速再生モー
ドでは、順次サイクリツクに繰返して行われるものであ
り、第7図におけるフイールドナンバーn−1の領域
(旧画像領域)は、1サイクル前の画像メモリ9の読出
し動作を示している。
図のADC7によりデジタル信号に変換されデータラツチ8
に入力されている。今、第7図(イ)に示すフイールド
ナンバーnの再生映像信号V(磁気テープの標準速度走
行期間中における再生映像信号)を画像メモリ9に書込
むものとすれば、このフイールド期間でコントローラ13
は、第7図(ニ)に示すライトラツチパルスWPを出力す
ると共に、第7図(ホ)に示すように、ライト指令信号
出力Wをハイレベルに転換する。このライト指令信号出
力Wは、ハイレベルで画像メモリ9を書込みモードと
し、ローレベルでは画像メモリ9を読出しモードとする
ものである。更にコントローラ13は、第7図(ヘ)に示
すごとき、順次インクリメント(歩進)するアドレス信
号ADを出力する。したがって、上記フイールド期間nに
おいて、データラツチ8は、ADC7から出力されるデジタ
ル映像信号をライトラツチパルスWPにより1画素分ずつ
順次ラツチして画像メモリ9に入力させ、画像メモリ9
は、これをアドレス信号ADが零から順次インクリメント
する毎にそれぞれの指定番地に書込んで記憶させる。次
に第7図(イ)のフイールドナンバーn+1以降の期間
(磁気テープの可変速走行期間)では、コントローラ13
は、第7図(ハ)に示すリードラツチパルスRPを出力す
ると共に、ラツチ指令信号Wをローレベルとなし、更に
アドレス信号ADを零にリセツトし、再度、順次インクリ
メントさせる。したがって、画像メモリ9の各番地に記
憶されていたデジタル映像信号は、その1画素毎に順次
読出されてデータラツチ10にラツチされ、DAC11により
元のアナログ映像信号に変換されて出力される、この
時、コントローラ13から出力される制御信号SW〔第7図
(ロ)〕は、ローレベルとなり、切換スイツチ12が接点
b側に切換えられているので、DAC11の出力は、該切換
スイツチ12を介して再生出力OUTとして取出される。な
お、このような画像メモリの書込み,読出し動作は、前
記したように、スチル再生モード以外の可変速再生モー
ドでは、順次サイクリツクに繰返して行われるものであ
り、第7図におけるフイールドナンバーn−1の領域
(旧画像領域)は、1サイクル前の画像メモリ9の読出
し動作を示している。
ここで、上記した画像メモリ9の書込み動作を磁気テー
プが標準速度で走行する期間中に再生される画質劣化の
ない映像信号1フイールド分と同期して行わせるため
に、コントローラ13には、サーボ回路5から出力される
制御信号SW30が入力されている。この制御信号SW30とし
ては、例えば、ヘツドドラムモータ2の回転位相を検出
して形成される周知のヘツド切換え信号(再生映像のフ
イールド周期の信号)を用いることができ、この場合、
コントローラ13は、磁気テープが標準走行速度で起動さ
れてからサーボ回路5により回転ヘツド3の再生走査軌
跡が記録トラツクと一致するに至るまでの時間を見込ん
だ所定時間後に、上記ヘツド切換え信号に同期してライ
ト指令信号Wをハイレベルに転換して、前記画像メモリ
9の1フイールド分の映像信号の書込みを行わせるよう
に構成される。また、制御信号SW30の他の例としては、
サーボ回路5において、回転ヘツド3の再生走査軌跡と
記録トラツクとの一致状態(トラツキングサーボのロツ
ク状態)を検出し、その後に得られるヘツド切換え信号
を用いる等、種々のものが考えられる。
プが標準速度で走行する期間中に再生される画質劣化の
ない映像信号1フイールド分と同期して行わせるため
に、コントローラ13には、サーボ回路5から出力される
制御信号SW30が入力されている。この制御信号SW30とし
ては、例えば、ヘツドドラムモータ2の回転位相を検出
して形成される周知のヘツド切換え信号(再生映像のフ
イールド周期の信号)を用いることができ、この場合、
コントローラ13は、磁気テープが標準走行速度で起動さ
れてからサーボ回路5により回転ヘツド3の再生走査軌
跡が記録トラツクと一致するに至るまでの時間を見込ん
だ所定時間後に、上記ヘツド切換え信号に同期してライ
ト指令信号Wをハイレベルに転換して、前記画像メモリ
9の1フイールド分の映像信号の書込みを行わせるよう
に構成される。また、制御信号SW30の他の例としては、
サーボ回路5において、回転ヘツド3の再生走査軌跡と
記録トラツクとの一致状態(トラツキングサーボのロツ
ク状態)を検出し、その後に得られるヘツド切換え信号
を用いる等、種々のものが考えられる。
以上、第1図に示すものについて説明したが、該実施例
で用いられる画像メモリ9の具体的数値例を挙げておく
と、再生映像信号をサンプリング周波数10MHzでサンプ
リングし、6bit/sampleでデイジタル化するとすれば、
必要な画像メモリ9の容量(1フイールド分)は、1Mbi
tとなり、必要なアクセスタイム(アドレスを変更して
から読出せるまでの時間,第7図(ハ)のτaにほぼ相
当)は、約100nsec以下となる。
で用いられる画像メモリ9の具体的数値例を挙げておく
と、再生映像信号をサンプリング周波数10MHzでサンプ
リングし、6bit/sampleでデイジタル化するとすれば、
必要な画像メモリ9の容量(1フイールド分)は、1Mbi
tとなり、必要なアクセスタイム(アドレスを変更して
から読出せるまでの時間,第7図(ハ)のτaにほぼ相
当)は、約100nsec以下となる。
次に、本発明の実施例を説明する。
第8図は本発明によるVTRの可変速再生装置の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
この実施例は、第1図における切換スイツチ12を省略
し、かわりに画像メモリの書込み期間中に、書込みと並
行して読出しを行い得るようにしたもので、第1図に対
応する部分には第1図と同一符号を付し、その説明は省
略する。ただ、この実施例では、上記書込みと並行した
読出しを行うために、コントローラ13から出力されるラ
イトラツチパルス,ライト指令信号,リードラッチパル
ス等が第1図のものと異なっており、これらを第1図の
ものとは区別して、それぞれWP1,W1,RP1として示してあ
る。この実施例の特長は、第1図に示したような画像メ
モリ9を介した映像信号と介さない映像信号との切換え
がないので、常に均質な再生画像が得られることであ
る。
し、かわりに画像メモリの書込み期間中に、書込みと並
行して読出しを行い得るようにしたもので、第1図に対
応する部分には第1図と同一符号を付し、その説明は省
略する。ただ、この実施例では、上記書込みと並行した
読出しを行うために、コントローラ13から出力されるラ
イトラツチパルス,ライト指令信号,リードラッチパル
ス等が第1図のものと異なっており、これらを第1図の
ものとは区別して、それぞれWP1,W1,RP1として示してあ
る。この実施例の特長は、第1図に示したような画像メ
モリ9を介した映像信号と介さない映像信号との切換え
がないので、常に均質な再生画像が得られることであ
る。
第9図に、第8図の実施例における画像メモリ9の書込
み、読出し動作時の各部の信号波形図を示す。該信号波
形図から明らかなように、第8図の実施例では、再生映
像信号Vのn番目のフイールド(画質劣化のないフイー
ルド)において、ライト指令信号W1がローレベルとハイ
レベルとに交互に切換えられ、画像メモリ9の読出しと
書込みとが交互に行われる。すなわち、まず、ライト指
令信号W1がローレベルとなっている間にリードラツチパ
ルスRP1を発生させ、これによりアドレス信号ADによっ
て指定されている画像メモリ9の所定番地から1画素分
の記憶画像を読出し、その直後にライト指令信号W1をハ
イレベルとなし、このハイレベル期間にライトラツチパ
ルスWP1を発生させて上記読出しを行ったのと同一番地
に新しい1画素分の記憶画像を書込む。次いでアドレス
信号ADを次の指定番地にインクリメントし、上記と同様
にして次の画素の読出し、書込みを行い、以下、順次こ
のような動作を上記再生映像信号のn番目のフイールド
の終了まで繰返す。かかる交互の読出し、書込み動作に
より、第8図の実施例では、画像メモリ9は、新画像の
書込み期間中においても、これと並行して旧画像の読出
しを行うことができ、そのため、第1図で用いられてい
る切換スイツチ12は不要となる。第8図の実施例のその
他の動作は、第1図の実施例と同じであるので重複説明
は省略する。
み、読出し動作時の各部の信号波形図を示す。該信号波
形図から明らかなように、第8図の実施例では、再生映
像信号Vのn番目のフイールド(画質劣化のないフイー
ルド)において、ライト指令信号W1がローレベルとハイ
レベルとに交互に切換えられ、画像メモリ9の読出しと
書込みとが交互に行われる。すなわち、まず、ライト指
令信号W1がローレベルとなっている間にリードラツチパ
ルスRP1を発生させ、これによりアドレス信号ADによっ
て指定されている画像メモリ9の所定番地から1画素分
の記憶画像を読出し、その直後にライト指令信号W1をハ
イレベルとなし、このハイレベル期間にライトラツチパ
ルスWP1を発生させて上記読出しを行ったのと同一番地
に新しい1画素分の記憶画像を書込む。次いでアドレス
信号ADを次の指定番地にインクリメントし、上記と同様
にして次の画素の読出し、書込みを行い、以下、順次こ
のような動作を上記再生映像信号のn番目のフイールド
の終了まで繰返す。かかる交互の読出し、書込み動作に
より、第8図の実施例では、画像メモリ9は、新画像の
書込み期間中においても、これと並行して旧画像の読出
しを行うことができ、そのため、第1図で用いられてい
る切換スイツチ12は不要となる。第8図の実施例のその
他の動作は、第1図の実施例と同じであるので重複説明
は省略する。
なお、以上説明した実施例では、画像メモリ9には、再
生映像信号中の1フイールド分が記憶されるものとして
説明したが、記憶画像は必ずしも1フイールド分である
必要はなく、例えば1フレーム分としてもよく、また画
像メモリおよびその書込み、読出し制御手段も、上記実
施例のものに限らず、他の任意形式のものを用い得るこ
とはいうまでもない。
生映像信号中の1フイールド分が記憶されるものとして
説明したが、記憶画像は必ずしも1フイールド分である
必要はなく、例えば1フレーム分としてもよく、また画
像メモリおよびその書込み、読出し制御手段も、上記実
施例のものに限らず、他の任意形式のものを用い得るこ
とはいうまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、ヘリカルスキヤ
ン方式VTRの可変速再生時に、磁気テープを過渡的に標
準速度で走行させ、この過渡的期間中に再生される最良
の映像信号のみを画像メモリに記憶させておき、磁気テ
ープの走行速度が非標準走行速度となる期間には、上記
記憶画像を繰返し読出して再生画像を得るようにしたの
で、高速サーチ,スロー,スチル等のあらゆる可変速再
生モードにおいて、常にノイズバンドのない最良の再生
画像を得ることができ、前記従来技術の欠点を除いて優
れた特長を有するVTRの可変速再生装置を提供すること
ができる。
ン方式VTRの可変速再生時に、磁気テープを過渡的に標
準速度で走行させ、この過渡的期間中に再生される最良
の映像信号のみを画像メモリに記憶させておき、磁気テ
ープの走行速度が非標準走行速度となる期間には、上記
記憶画像を繰返し読出して再生画像を得るようにしたの
で、高速サーチ,スロー,スチル等のあらゆる可変速再
生モードにおいて、常にノイズバンドのない最良の再生
画像を得ることができ、前記従来技術の欠点を除いて優
れた特長を有するVTRの可変速再生装置を提供すること
ができる。
第1図は本発明によるビデオテープレコーダの可変速再
生装置の基本構成を示すブロツク図,第2図は第1図に
おいて間欠スローモーシヨン再生を行う場合の磁気テー
プ走行制御系の説明図,第3図は上記間欠スローモーシ
ヨン再生時における第1図に示すものの動作を説明する
ための図,第4図は第3図の一部を時間軸を縮小して示
した図,第5図は第1図において高速サーチ再生を行う
場合の磁気テープ走行制御系の具体例を示す図,第6図
は上記高速サーチ再生時における第1図に示すものの動
作を説明するための図,第7図は第1図における画像メ
モリの書込み、読出し動作を説明するための各部の信号
波形図,第8図は本発明によるビデオテープレコーダの
可変速再生装置の一実施例を示すブロツク図,第9図は
第8図の実施例における画像メモリの書込み、読出し動
作を説明するための各部の信号波形図である。 1……磁気テープ,2……ヘツドドラムモータ,3……回転
ヘツド,4……キヤプスタンモータ,5……サーボ回路,6…
…信号処理回路,7……アナログデジタルコンバータ,8,1
0……データラツチ,9……画像メモリ,11……デジタルア
ナログコンバータ,13……コントローラ
生装置の基本構成を示すブロツク図,第2図は第1図に
おいて間欠スローモーシヨン再生を行う場合の磁気テー
プ走行制御系の説明図,第3図は上記間欠スローモーシ
ヨン再生時における第1図に示すものの動作を説明する
ための図,第4図は第3図の一部を時間軸を縮小して示
した図,第5図は第1図において高速サーチ再生を行う
場合の磁気テープ走行制御系の具体例を示す図,第6図
は上記高速サーチ再生時における第1図に示すものの動
作を説明するための図,第7図は第1図における画像メ
モリの書込み、読出し動作を説明するための各部の信号
波形図,第8図は本発明によるビデオテープレコーダの
可変速再生装置の一実施例を示すブロツク図,第9図は
第8図の実施例における画像メモリの書込み、読出し動
作を説明するための各部の信号波形図である。 1……磁気テープ,2……ヘツドドラムモータ,3……回転
ヘツド,4……キヤプスタンモータ,5……サーボ回路,6…
…信号処理回路,7……アナログデジタルコンバータ,8,1
0……データラツチ,9……画像メモリ,11……デジタルア
ナログコンバータ,13……コントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】再生時における磁気テープの走行速度を、
記録時における標準走行速度とは異なる零を含む速度と
して、該磁気テープから記録映像信号を回転ヘッドによ
り可変速再生モードで再生し得るようにしたヘリカルス
キャン方式のビデオテープレコーダにおいて、 可変速再生モード時に、少なくとも映像信号のn(但
し、nは1以上の整数)フィールド期間前記磁気テープ
を前記標準走行速度で走行させる第1の走行状態と、該
第1の走行状態に続いて前記磁気テープを前記標準走行
速度とは異なる零を含む速度で走行させる第2の走行状
態とを、1度ずつまたは所望の時間間隔で繰り返し設定
し、かつ、該第1の走行状態で前記磁気テープから記録
映像信号が前記回転ヘッドによって正規のトラッキング
状態で再生され得るように制御する磁気テープ走行速度
の可変速制御手段と、 映像信号のnフィールド分の容量を有する単一の画像メ
モリと、 可変速再生モード時に、前記正規のトラッキング状態と
なる毎にそのとき再生される映像信号のnフィールドを
抽出して前記画像メモリに書き込み、かつ、この書込み
期間も含めて前記画像メモリに書き込まれている前記n
フィールドの映像信号を繰り返し読み出すように、前記
画像メモリの書込み,読出しを制御する書込み/読出し
制御手段と を備えたことを特徴とするビデオテープレコーダの可変
速再生装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160107A JPH0797858B2 (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | ビデオテ−プレコ−ダの可変速再生装置 |
| EP86109382A EP0209796B1 (en) | 1985-07-22 | 1986-07-09 | Magnetic reproducing apparatus |
| DE3650146T DE3650146T2 (de) | 1985-07-22 | 1986-07-09 | Magnetisches Wiedergabegerät. |
| KR1019860005631A KR900007428B1 (ko) | 1985-07-22 | 1986-07-12 | 자기재생장치 |
| US06/886,417 US4772975A (en) | 1985-07-22 | 1986-07-17 | Magnetic reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160107A JPH0797858B2 (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | ビデオテ−プレコ−ダの可変速再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6221387A JPS6221387A (ja) | 1987-01-29 |
| JPH0797858B2 true JPH0797858B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=15708001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60160107A Expired - Lifetime JPH0797858B2 (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | ビデオテ−プレコ−ダの可変速再生装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4772975A (ja) |
| EP (1) | EP0209796B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0797858B2 (ja) |
| KR (1) | KR900007428B1 (ja) |
| DE (1) | DE3650146T2 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07112269B2 (ja) * | 1986-02-08 | 1995-11-29 | ソニー株式会社 | ビデオテ−プレコ−ダ |
| US4882633A (en) * | 1987-01-09 | 1989-11-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Video signal reproducing apparatus with memory |
| JPH0832017B2 (ja) * | 1987-02-14 | 1996-03-27 | キヤノン株式会社 | ビデオ信号及びオーディオ信号再生方法 |
| JP2877307B2 (ja) * | 1987-10-09 | 1999-03-31 | キヤノン株式会社 | 画像表示システム |
| JPS63286481A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-24 | Dainichi Color & Chem Mfg Co Ltd | インクジェット用インキ組成物 |
| US4887161A (en) * | 1987-05-28 | 1989-12-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Memory cartridge and digital electronic still video camera in which said memory cartridge is freely loadable/unloadable |
| JPH0620290B2 (ja) * | 1987-11-30 | 1994-03-16 | 富士写真フイルム株式会社 | スチル・ビデオ信号再生装置 |
| JP2564874B2 (ja) * | 1988-02-09 | 1996-12-18 | キヤノン株式会社 | ビデオ信号記録再生装置 |
| DE3807630C1 (ja) * | 1988-03-09 | 1989-06-08 | Nokia Graetz Gmbh, 7530 Pforzheim, De | |
| JPH02104193A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Pioneer Electron Corp | 映像再生装置 |
| US5172239A (en) * | 1989-04-27 | 1992-12-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Signal generator for generating a control signal including a reference signal and signal separator for separating the reference signal from the control signal |
| KR970008606B1 (en) * | 1989-06-30 | 1997-05-27 | Lg Electronics Inc | Two head temporary slow circuit of vcr |
| WO1991006101A1 (en) * | 1989-10-23 | 1991-05-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Variable-speed digital signal reproducing device |
| US5414568A (en) * | 1989-10-23 | 1995-05-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Variable speed digital signal reproducing apparatus |
| US5615055A (en) * | 1991-01-25 | 1997-03-25 | Sony Corporation | Dual-mode digital signal recording and/or reproducing apparatus |
| DE4121622C1 (ja) * | 1991-06-29 | 1992-03-26 | Grundig E.M.V. Elektro-Mechanische Versuchsanstalt Max Grundig Hollaend. Stiftung & Co Kg, 8510 Fuerth, De | |
| DE69223729T2 (de) * | 1991-10-17 | 1998-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Vorrichtung zum Aufnehmen/Wiedergeben von digitalen Daten auf/von einem Aufzeichnungsträger |
| KR100206262B1 (ko) * | 1992-02-29 | 1999-07-01 | 윤종용 | 디지탈 브이티알의 재생화면 탐색제어장치 |
| JPH06203436A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-22 | Canon Inc | 磁気記録装置及び磁気再生装置 |
| DE4404932C2 (de) * | 1993-02-16 | 1995-06-22 | Gold Star Co | Kurzdarstellungs-Playbackvorrichtung und -verfahren für einen Video-Cassettenrecorder |
| US6157391A (en) * | 1994-01-10 | 2000-12-05 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for providing slow motion video at normal motion play speed |
| JP2732049B2 (ja) * | 1996-06-18 | 1998-03-25 | キヤノン株式会社 | 再生装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1476252A (fr) * | 1966-04-15 | 1967-04-07 | Sony Corp | Dispositif d'enregistrement et de reproduction à bande magnétique |
| DE2645747C2 (de) * | 1976-10-09 | 1984-02-16 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zur Wiedergabe von einzelnen Bildern von auf bandförmigen Trägern aufgezeichneten Fernsehsignalen |
| GB2008888B (en) * | 1977-10-27 | 1982-06-30 | Quantel Ltd | Drop-out compensation system |
| US4389678A (en) * | 1979-10-05 | 1983-06-21 | Nippon Electric Co., Ltd. | Digital time-base corrector for special motion reproduction by helical-scan VTR |
| US4511931A (en) * | 1980-07-28 | 1985-04-16 | Eastman Kodak Company | Slow motion using longitudinal recording and forward/reverse tape transportation |
| US4395738A (en) * | 1980-11-26 | 1983-07-26 | Rca Corporation | Helical scan tape recording and/or replay apparatus |
| JPS5945785A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-14 | Sanyo Electric Co Ltd | スロ−モ−シヨン再生回路 |
-
1985
- 1985-07-22 JP JP60160107A patent/JPH0797858B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-07-09 EP EP86109382A patent/EP0209796B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-09 DE DE3650146T patent/DE3650146T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-12 KR KR1019860005631A patent/KR900007428B1/ko not_active Expired
- 1986-07-17 US US06/886,417 patent/US4772975A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0209796A2 (en) | 1987-01-28 |
| US4772975A (en) | 1988-09-20 |
| JPS6221387A (ja) | 1987-01-29 |
| KR900007428B1 (ko) | 1990-10-08 |
| KR870001742A (ko) | 1987-03-17 |
| DE3650146T2 (de) | 1995-05-24 |
| DE3650146D1 (de) | 1995-01-05 |
| EP0209796A3 (en) | 1989-02-08 |
| EP0209796B1 (en) | 1994-11-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |