JPH0797887B2 - ビル内配線装置 - Google Patents
ビル内配線装置Info
- Publication number
- JPH0797887B2 JPH0797887B2 JP59213731A JP21373184A JPH0797887B2 JP H0797887 B2 JPH0797887 B2 JP H0797887B2 JP 59213731 A JP59213731 A JP 59213731A JP 21373184 A JP21373184 A JP 21373184A JP H0797887 B2 JPH0797887 B2 JP H0797887B2
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- JP
- Japan
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- flat cable
- box
- building
- floor
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- Connection Or Junction Boxes (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はビル内配線装置に関し、特に、平形ケーブルの
挿通口上部にひさし状の突出部を設けると共に床スラブ
に床面から挿通口に向かう傾斜面を設けて平形ケーブル
に加わる外部応力を緩和するようにしたビル内配線装置
に関する。
挿通口上部にひさし状の突出部を設けると共に床スラブ
に床面から挿通口に向かう傾斜面を設けて平形ケーブル
に加わる外部応力を緩和するようにしたビル内配線装置
に関する。
第4図(イ),(ロ)は従来のビル内配線装置を示す。
このビル内配線装置は箱体1と蓋体2より成る接続函50
より構成されており、函体1の内部両側面6a、6bには蓋
体2をねじ固定するための棚部7a、7bが設けられ、該棚
部7a、7bにはねじ嵌合用のねじ穴8が設けられている。
他の側壁9には後述する平形ケーブル10を外部に出すた
めの通過口を形成する切欠部11が設けられ、そのエッヂ
にはケーブル10に加わる外力を緩和するためのブッシン
グ13が設けられている。切欠部11が設けられている側壁
9の反対側の側壁14にはボックスコネクター15が嵌合固
着する穴16が設けられている。蓋体2には箱体1とねじ
固定するためのねじ穴17が設けられ(17aはねじを示
す)、箱体1の切欠部11に対応する位置に切欠部18が設
けられ、そのエッヂにも同じようにブッシング21が設け
られている。箱体1の切欠部11と蓋体2の切欠部18によ
って平形ケーブル10の挿通口20を形成する。
このビル内配線装置は箱体1と蓋体2より成る接続函50
より構成されており、函体1の内部両側面6a、6bには蓋
体2をねじ固定するための棚部7a、7bが設けられ、該棚
部7a、7bにはねじ嵌合用のねじ穴8が設けられている。
他の側壁9には後述する平形ケーブル10を外部に出すた
めの通過口を形成する切欠部11が設けられ、そのエッヂ
にはケーブル10に加わる外力を緩和するためのブッシン
グ13が設けられている。切欠部11が設けられている側壁
9の反対側の側壁14にはボックスコネクター15が嵌合固
着する穴16が設けられている。蓋体2には箱体1とねじ
固定するためのねじ穴17が設けられ(17aはねじを示
す)、箱体1の切欠部11に対応する位置に切欠部18が設
けられ、そのエッヂにも同じようにブッシング21が設け
られている。箱体1の切欠部11と蓋体2の切欠部18によ
って平形ケーブル10の挿通口20を形成する。
以上のような構成において、その使用状態を第5図に基
づいて説明する。ビルの床スラブ3に接続函50を埋め込
み、ケーブル12をボックスコネクター15を介して接続函
50内に引き入れ、平形ケーブル10と接続して挿通口20か
ら平形ケーブル10を床スラブ3上に引き出す(24はカー
ペットを示す)。
づいて説明する。ビルの床スラブ3に接続函50を埋め込
み、ケーブル12をボックスコネクター15を介して接続函
50内に引き入れ、平形ケーブル10と接続して挿通口20か
ら平形ケーブル10を床スラブ3上に引き出す(24はカー
ペットを示す)。
このようにして引き出した平形ケーブル10を所定の配線
パターンでカーペット24の下に配線することによって希
望する配線システムを構成することができる。
パターンでカーペット24の下に配線することによって希
望する配線システムを構成することができる。
しかしながら、従来のビル内配線装置によれば、箱体1
と蓋体2のそれぞれの切欠部11,18によって形成された
挿通口20から平形ケーブル10を引き出すようにしている
ため、外力が直接平形ケーブルに加わり、耐久力の低
下、断線等が生ずる恐れがある。
と蓋体2のそれぞれの切欠部11,18によって形成された
挿通口20から平形ケーブル10を引き出すようにしている
ため、外力が直接平形ケーブルに加わり、耐久力の低
下、断線等が生ずる恐れがある。
本発明によるビル内配線装置は上記に鑑みてなされたも
のであり、平形ケーブルに加わる外部応力を緩和するた
め、平形ケーブルが配線される床面と同一レベルに位置
するひさし状の突出部を蓋体に設け、箱体の突出部の下
方の位置に平形ケーブル挿通口を設け、平形ケーブルを
床面から切欠部に案内する床面から切欠部に通じた傾斜
面を床スラブに設けたビル内配線装置を提供するもので
ある。
のであり、平形ケーブルに加わる外部応力を緩和するた
め、平形ケーブルが配線される床面と同一レベルに位置
するひさし状の突出部を蓋体に設け、箱体の突出部の下
方の位置に平形ケーブル挿通口を設け、平形ケーブルを
床面から切欠部に案内する床面から切欠部に通じた傾斜
面を床スラブに設けたビル内配線装置を提供するもので
ある。
以下、添付した図面に基づき本発明の実施例を詳細に説
明する。尚、本発明の説明において使用される「ケーブ
ル」の用語は「電線」と読み替えることも可能であるこ
とを理解されたい。
明する。尚、本発明の説明において使用される「ケーブ
ル」の用語は「電線」と読み替えることも可能であるこ
とを理解されたい。
第1図(イ),(ロ)は本発明の一実施例を示し、箱体
30と蓋体31とから構成されており、箱体30の下部には箱
体30のレベルを調整するレベル調整手段33が設けられて
いる。また箱体30の内部両側面35a,35bには蓋体31をね
じ固定するねじ穴37を有する棚部36a,36bが設けられて
いる。箱体30の他の側壁38の上方には平形ケーブル39を
外部に出すための折曲げ状突出部40を有する折曲げ状切
欠部41が設けられており、その反対側の側壁42にはボッ
クスコネクタ43が嵌合固着する穴44が設けられている。
蓋体31の四隅には箱体30とねじ固定させるためのねじ穴
45が設けられ、箱体30の切欠部41に対応する位置の蓋体
31にはひさし状突出部46が設けられ、箱体30に嵌合する
とき平形ケーブル39の挿通口47を形成する。
30と蓋体31とから構成されており、箱体30の下部には箱
体30のレベルを調整するレベル調整手段33が設けられて
いる。また箱体30の内部両側面35a,35bには蓋体31をね
じ固定するねじ穴37を有する棚部36a,36bが設けられて
いる。箱体30の他の側壁38の上方には平形ケーブル39を
外部に出すための折曲げ状突出部40を有する折曲げ状切
欠部41が設けられており、その反対側の側壁42にはボッ
クスコネクタ43が嵌合固着する穴44が設けられている。
蓋体31の四隅には箱体30とねじ固定させるためのねじ穴
45が設けられ、箱体30の切欠部41に対応する位置の蓋体
31にはひさし状突出部46が設けられ、箱体30に嵌合する
とき平形ケーブル39の挿通口47を形成する。
レベル調整手段33は、第1図(ロ)に示されるように、
箱体30の四隅下方に設けられた脚34と、回転自在に円形
基台33bに設けられたボルト部材33a(ドライバ係合用溝
33eを有する)と、ボルト部材33aとねじ係合する第1お
よび第2のナット33c,33dより構成される。脚34は係合
壁34aを有し、第1のナット33cの回転を阻止するように
なっている。
箱体30の四隅下方に設けられた脚34と、回転自在に円形
基台33bに設けられたボルト部材33a(ドライバ係合用溝
33eを有する)と、ボルト部材33aとねじ係合する第1お
よび第2のナット33c,33dより構成される。脚34は係合
壁34aを有し、第1のナット33cの回転を阻止するように
なっている。
以下、接続函の設置手順を説明する。接続函の円形基台
33bを設置基材(図示せず)上の所定の位置に設置し、
第2のナット33dをゆるめる。その後、箱体30のレベル
に応じてボルト部材33aを左あるいは右に回転させて箱
体30を昇降させる。このレベル調整はドライバ係合用溝
33eにドライバを係合してねじ操作することによって容
易に行える。ボルト部材33aが左右に回転すると第1の
ナット33cが係合壁34aによって回転を阻止されるため、
第1のナット33cが上下し、それによって脚34を介して
箱体30が昇降する。箱体30が所定のレベルに調整された
後、第2のナット33dを締めることによりレベル調整作
業を終了する。
33bを設置基材(図示せず)上の所定の位置に設置し、
第2のナット33dをゆるめる。その後、箱体30のレベル
に応じてボルト部材33aを左あるいは右に回転させて箱
体30を昇降させる。このレベル調整はドライバ係合用溝
33eにドライバを係合してねじ操作することによって容
易に行える。ボルト部材33aが左右に回転すると第1の
ナット33cが係合壁34aによって回転を阻止されるため、
第1のナット33cが上下し、それによって脚34を介して
箱体30が昇降する。箱体30が所定のレベルに調整された
後、第2のナット33dを締めることによりレベル調整作
業を終了する。
レベル調整作業が終了した後、コンクリートを流し込む
ことにより床スラブ32が形成される。第2図は床スラブ
32に設置された接続函(レベル調整手段33は図示省略)
100を示し、ボックスコネクタ43を介して引き入れられ
るケーブルと挿通口47から引き出されてカーペット53の
下に配線される平形ケーブル39の接続部を収容し、蓋体
31のひさし状突出部46は床面と同一のレベルに位置して
挿通口47から引き出される平形ケーブル39を保護する。
また、床スラブ32の表面に、箱体1の挿通口47に通じる
傾斜面32aが形成され、この傾斜面32aに沿って床スラブ
32上の平形ケーブル39が挿通口47まで案内されている。
ことにより床スラブ32が形成される。第2図は床スラブ
32に設置された接続函(レベル調整手段33は図示省略)
100を示し、ボックスコネクタ43を介して引き入れられ
るケーブルと挿通口47から引き出されてカーペット53の
下に配線される平形ケーブル39の接続部を収容し、蓋体
31のひさし状突出部46は床面と同一のレベルに位置して
挿通口47から引き出される平形ケーブル39を保護する。
また、床スラブ32の表面に、箱体1の挿通口47に通じる
傾斜面32aが形成され、この傾斜面32aに沿って床スラブ
32上の平形ケーブル39が挿通口47まで案内されている。
第3図(イ),(ロ)は以上説明した接続函を132で示
し、これを使用したビル内配線装置の一構成例を示すも
ので、フロアの天井部125に配設されている配線ケーブ
ル126をビル内に設置されている柱127の中を通して、床
スラブ128に埋め込んであるフロアダクト129内の幹線ケ
ーブル130に接続する。(尚、配線ケーブル126および幹
線ケーブル130を並列的にそれぞれ電源あるいは信号源
に接続するようにしてもよい。)フロアダクト129から
は所定の間隔で、比較的短尺の枝幹線ケーブル131が電
線管等によって構成される枝幹線ルートを介して複数本
排出され、前述した接続函132に接続される。接続函132
を介して枝幹線ケーブル131と接続された平形ケーブル1
33は、床スラブ128に露出している。平形ケーブル133
は、後述するように、平形導体133aを有し、地絡保護用
接地銅テープ134に覆われ、更に保護用スチールテープ1
35で覆われている。平形ケーブル133の分岐は分岐部136
を介して行われ、その終端にはカーペット137に露出す
るコンセントボックス138が設けられている。一方、コ
ンセント138が設けられない終端は、シールテープ139に
てシールされている。平形ケーブル133は、約50cm四方
のタイルカーペット137が継ぎ合わせて覆われている。
第3図(ロ)は配置された平形ケーブル133の断面図で
あり、最下層には保護用プラスチックテープ140、その
上に絶縁体141に覆われた平形導体133aが設けられ、そ
の上を地絡保護用接地銅テープ134及び粘着テープ142で
固定される保護用スチールテープ135で覆われている。
し、これを使用したビル内配線装置の一構成例を示すも
ので、フロアの天井部125に配設されている配線ケーブ
ル126をビル内に設置されている柱127の中を通して、床
スラブ128に埋め込んであるフロアダクト129内の幹線ケ
ーブル130に接続する。(尚、配線ケーブル126および幹
線ケーブル130を並列的にそれぞれ電源あるいは信号源
に接続するようにしてもよい。)フロアダクト129から
は所定の間隔で、比較的短尺の枝幹線ケーブル131が電
線管等によって構成される枝幹線ルートを介して複数本
排出され、前述した接続函132に接続される。接続函132
を介して枝幹線ケーブル131と接続された平形ケーブル1
33は、床スラブ128に露出している。平形ケーブル133
は、後述するように、平形導体133aを有し、地絡保護用
接地銅テープ134に覆われ、更に保護用スチールテープ1
35で覆われている。平形ケーブル133の分岐は分岐部136
を介して行われ、その終端にはカーペット137に露出す
るコンセントボックス138が設けられている。一方、コ
ンセント138が設けられない終端は、シールテープ139に
てシールされている。平形ケーブル133は、約50cm四方
のタイルカーペット137が継ぎ合わせて覆われている。
第3図(ロ)は配置された平形ケーブル133の断面図で
あり、最下層には保護用プラスチックテープ140、その
上に絶縁体141に覆われた平形導体133aが設けられ、そ
の上を地絡保護用接地銅テープ134及び粘着テープ142で
固定される保護用スチールテープ135で覆われている。
以上説明した通り、本発明によるビル内配線装置によれ
ば、平形ケーブルに加わる外部応力を緩和するため、平
形ケーブルが配線される床面と同一レベルに位置するひ
さし状の突出部を蓋体に設け、箱体の突出部の下方の位
置に平形ケーブル挿通口を設け、平形ケーブルを床面か
ら切欠部に案内する床面から切欠部に通じた傾斜面を床
スラブに設けたため、平形ケーブルに加わる外部応力を
緩和することができる。
ば、平形ケーブルに加わる外部応力を緩和するため、平
形ケーブルが配線される床面と同一レベルに位置するひ
さし状の突出部を蓋体に設け、箱体の突出部の下方の位
置に平形ケーブル挿通口を設け、平形ケーブルを床面か
ら切欠部に案内する床面から切欠部に通じた傾斜面を床
スラブに設けたため、平形ケーブルに加わる外部応力を
緩和することができる。
第1図(イ),(ロ)は本発明の一実施例を示し、
(イ)は分解図、(ロ)はレベル調整手段を示す説明
図、第2図は本発明の一実施例を示す断面図、第3図
(イ),(ロ)は本発明を適用したビル内配線装置を示
し、(イ)は全体説明図、(ロ)は平形ケーブルの説明
図、第4図(イ)は従来のビル内配線装置用接続函を示
す分解説明図、第4図(ロ)は従来のビル内配線装置用
接続函の挿通口部の拡大説明図、第5図は従来のビル内
配線装置用接続函を床スラブに設置した場合の使用説明
図。 符号の説明 30……箱体、31……蓋体、32……床スラブ 33……レベル調整手段、39……平形ケーブル 40……折曲げ突出部、41……折曲げ状切欠部 46……突出部、47……挿通口 100……ビル内配線設置用接続函
(イ)は分解図、(ロ)はレベル調整手段を示す説明
図、第2図は本発明の一実施例を示す断面図、第3図
(イ),(ロ)は本発明を適用したビル内配線装置を示
し、(イ)は全体説明図、(ロ)は平形ケーブルの説明
図、第4図(イ)は従来のビル内配線装置用接続函を示
す分解説明図、第4図(ロ)は従来のビル内配線装置用
接続函の挿通口部の拡大説明図、第5図は従来のビル内
配線装置用接続函を床スラブに設置した場合の使用説明
図。 符号の説明 30……箱体、31……蓋体、32……床スラブ 33……レベル調整手段、39……平形ケーブル 40……折曲げ突出部、41……折曲げ状切欠部 46……突出部、47……挿通口 100……ビル内配線設置用接続函
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉見 壽恭 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話公社内 (72)発明者 松田 至大 神奈川県川崎市多摩区長沢1−1―1― 404 (72)発明者 渡邊 照政 東京都日野市程久保650―73―608 (72)発明者 斎藤 健一 茨城県日立市日高町5丁目1番地 日立電 線株式会社日高工場内 (72)発明者 榎並 俊一 茨城県日立市日高町5丁目1番地 日立電 線株式会社日高工場内 (56)参考文献 実開 昭53−23596(JP,U) 実公 昭49−24078(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】床上のカーペット下に平形ケーブルを配線
して電力用負荷あるいは通信機器等へ電力供給あるいは
信号伝送を行うビル内配線装置において、 上面に開口部を有し、前記平形ケーブルが接続される他
のケーブルと前記平形ケーブルとの接続部が収容される
箱体、および前記箱体の前記開口部を閉塞する蓋体より
成る接続函と、 前記箱体に設けられ、ねじ機構のねじ操作によって前記
箱体の位置レベルを調整するレベル調整手段と、 前記接続函を埋設し、表面に前記平形ケーブルが配線さ
れる床面を提供する床スラブとを備え、 前記蓋体は、前記レベル調整手段の前記箱体の位置レベ
ルの調整によって前記床面と同一レベルに位置させられ
るひさし状の突出部を有し、 前記箱体は、前記ひさし状の突出部の下方に、前記平形
ケーブルが通過する幅および高さの切欠部を有し、 前記床スラブは、前記平形ケーブルを前記床面から前記
切欠部に案内する前記床面から前記切欠部に通じた傾斜
面を有していることを特徴とするビル内配線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213731A JPH0797887B2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | ビル内配線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213731A JPH0797887B2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | ビル内配線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194510A JPS6194510A (ja) | 1986-05-13 |
| JPH0797887B2 true JPH0797887B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=16644062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59213731A Expired - Fee Related JPH0797887B2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | ビル内配線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797887B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175255U (ja) * | 1988-05-28 | 1989-12-13 | ||
| JP2576628Y2 (ja) * | 1992-10-12 | 1998-07-16 | 住友電設株式会社 | 床用アウトレット装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244387Y2 (ja) * | 1972-05-31 | 1977-10-07 | ||
| JPS5714496Y2 (ja) * | 1976-08-07 | 1982-03-25 |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP59213731A patent/JPH0797887B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6194510A (ja) | 1986-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |