JPH0785432B2 - 接続ボツクス - Google Patents

接続ボツクス

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Publication number
JPH0785432B2
JPH0785432B2 JP62076014A JP7601487A JPH0785432B2 JP H0785432 B2 JPH0785432 B2 JP H0785432B2 JP 62076014 A JP62076014 A JP 62076014A JP 7601487 A JP7601487 A JP 7601487A JP H0785432 B2 JPH0785432 B2 JP H0785432B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover plate
connection box
vertical adjustment
screw
adjustment screw
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP62076014A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63244577A (ja
Inventor
哲男 杉村
和雄 国島
正治 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyu Construction Co Ltd
Terada Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Tokyu Construction Co Ltd
Terada Electric Works Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyu Construction Co Ltd, Terada Electric Works Co Ltd filed Critical Tokyu Construction Co Ltd
Priority to JP62076014A priority Critical patent/JPH0785432B2/ja
Publication of JPS63244577A publication Critical patent/JPS63244577A/ja
Publication of JPH0785432B2 publication Critical patent/JPH0785432B2/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
  • Connection Or Junction Boxes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えばビルのフロアー等の建物躯体内に敷設
した電源用ケーブルや通信用ケーブルをコンピューター
等のOA(オフィスオートメーション)機器等に接続する
ための接続ボックスに関するものである。
[従来技術とその問題点] 従来、第6図に示すように、スラブS内に電線管Pを埋
設して、スラブSの適宜箇所に接続ボックスBを配置埋
設し、必要な時に該接続ボックスBに設けたコンセント
Cから電源線等を引出していた。
通常、ビルの新築設計時あるいは改築時等に於いては、
OA機器のレイアウトが未だ決まっていない場合が普通で
あり、OA機器用のコンセント、通信線、アウトレット等
は総て一定の基準で配置されるようになっている。そし
て、使用時には、コンセント等とOA機器等の間は床仕上
げ面に配線モールを露出させて接続を行っていた。
近年、特にオフィス用ビルでは、オフィス環境の改善や
企業イメージアップ等の見地から、床仕上げ材をカーペ
ットに改修する場合が多く、その場合、OA機器の自由な
配置を促す接続線としてフラットケーブルが多く使用さ
れるようになってきた。
しかしながら、上記第6図に示すように、従来の接続ボ
ックスでは、カーペット敷設により床面レベルが変化し
た場合にも接続ボックス天端のレベルが追随できないと
いう問題があった。
[発明の目的] 本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされた
もので、その目的とするところは、床面レベルが変化し
てもこれに対処することのできる接続ボックスを提供す
ることにある。
[発明の構成] 本発明の接続ボックスは、電源用ケーブルや通信用ケー
ブル等のケーブルを建物のコンクリートスラブ等の躯体
内で接続するための接続ボックスに於いて、上記躯体内
に設置するボックス本体の側板の内側に取付座を設け、
該取付座に上下調整ネジを螺合せしめてその高さ位置を
調整自在とし、該上下調整ネジの頂部付近にフランジ部
を形成してこれにカバープレートを受け止めさせると共
に、該上下調整ネジの頂部端面にネジ穴を形成して上記
カバープレートをネジ止め固定するように構成したこと
を特徴とするものである。
[実施例] 以下、本発明の接続ボックスの一実施例について、図面
を参照しながら説明する。
第1図において、1はボクス本体であって、主に底板1a
と側板1bから構成されている。本実施例では、上記底板
1aは正方形に形成されており、4枚の側板1bは各々等し
い長さ(横巾)を有している。
上記側板1bには、容易に打抜いて電源線または通信線用
の管Pを接続することができるノックアウト部1cが備え
られていると共に、対面する一対の側板1bの上端縁には
切欠き部1dが形成されている。
2はカバープレートであって、主に天板2aと丈の低い側
板2aから構成されており、該側板2bを上記ボックス本体
1の側板1bの外側に嵌着することによって、ボックス本
体1に被着するようになっている。
上記カバープレート2の天板2aには、上下動型コンセン
ト等のフロアコンセント3が取付けられている。また、
対面する一対の側板2bの上端部には、スリット2cが形成
されている。
4は支持金具であって、その長孔4aに沿ってビス5の締
付位置を調節し、ボックス本体1の取付け高さ位置を調
節できるようになっている。
上記ボックス本体1の四隅には、第2図に示すように、
上下調節ネジ6を螺着するための取付座7が設けられて
いる。該上下調整ネジ6の中間部にはフランジ部6aが形
成されていて、該上下調整ネジ6の上部にセットしたカ
バープレート2を受け止めるようになっている。また、
該上下調整ネジ6の頂部にはネジ穴6bが形成されてい
て、セットした上記カバープレート2をビス8により締
付け固定できるようになっている。尚、第3図からも明
らかなように、上下調整ネジ6の頂部には、すり割溝6c
が形成してあって、これにマイナスドライバーを差込ん
で上下調整ネジ6を回転させることにより、上記カバー
プレート2のセット高さ位置を調整できるようになって
いる。
本実施例の接続ボックスは以上のように構成されている
ので、フロアーコンセント3のみを使用する場合には、
第4図に示すように、ボックス本体1の切欠き部1dが無
い側板1bの側にカバープレート2のスリット2cを位置さ
せて、該スリット2cを側板1bの上端縁によりメクラ状態
にし、ボックス本体1内にゴミ等が侵入するのを防止す
る。
また、フラットケーブルFを併用したい場合には、第1
図に示すように、ボックス本体1の切欠き部1dとカバー
プレート2のスリット2cを合致させて引出口を開設さ
せ、ここからフラットケーブルFを引き出し、例えばス
ラブ上に敷設されたカーペットの下側に配線することが
できる。
尚、スラブ上にカーペットを敷設することにより、カバ
ープレート2の高さ位置を上下に調節させる必要が生ず
るが、ボックス本体1がコンクリートスラブ中に埋設固
定されているため、ボックス本体1に対してカバープレ
ート2を上下に調節する必要がある。
本実施例の接続ボックスでは、上下調整ネジ6にビス8
を螺着してカバープレート2を固定する前に、第5図に
示すようにマイナスドライバーDをすり割溝6cに差込ん
で調整ネジ6を上下に調整しながらカバープレート2の
高さ位置を調整する。
尚、上記実施例では接続ボックスを正方形に構成した
が、長方形等のその他の矩形あるいは円形または楕円形
等いずれの形状であってもよい。
また、接続ボックスはスラブに埋設するものに限定する
ものではなく、壁や柱等の躯体に設置してもよい。
さらに、本発明の接続ボックスは、コンクリート内に埋
設する場合に限定するものではない。
[発明の効果] 躯体内に設置するボックス本体の側板の内側に取付座を
設け、該取付座に上下調整ネジを螺合せしめてその高さ
位置を調整自在とし、該上下調整ネジの頂部付近にフラ
ンジ部を形成してこれにカバープレートを受け止めさせ
ると共に、該上下調整ネジの頂部端面にネジ穴を形成し
て上記カバープレートをネジ止め固定するように構成し
たので、カバープレートの取付とレベル調整を簡単かつ
迅速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の接続ボックスの一実施例を示す斜視
図、第2図はその部分断面図、第3図は上下調整ネジの
斜視図、第4図はフロアーコンセントのみ使用する場合
のカバープレートのセット状態を示す斜視図、第5図は
上下調整ネジによるカバープレートの高さ調整を示す説
明図、第6図は従来のスラブ打込電線管路によるフロア
ーコンセントの施工図である。 1……ボックス本体、1a……底板、1b……側板、1c……
ノックアウト部、1d……切欠き部、2……カバープレー
ト、2a……天板、2b……側板、2c……スリット、3……
フロアーコンセント、4……支持金具、4a……長孔、5
……ビス、6……上下調整ネジ、6a……フランジ部、6b
……ネジ穴、6c……すり割溝、7……取付座、8……ビ
ス。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−146893(JP,A) 実開 昭50−61391(JP,U) 実開 昭56−170891(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電源用ケーブルや通信用ケーブル等のケー
    ブルを建物のコンクリートスラブ等の躯体内で接続する
    ための接続ボックスに於いて、上記躯体内に設置するボ
    ックス本体の側板の内側に取付座を設け、該取付座に上
    下調整ネジを螺合せしめてその高さ位置を調整自在と
    し、該上下調整ネジの頂部付近にフランジ部を形成して
    これにカバープレートを受け止めさせると共に、該上下
    調整ネジの頂部端面にネジ穴を形成して上記カバープレ
    ートをネジ止め固定するように構成したことを特徴とす
    る接続ボックス。
JP62076014A 1987-03-31 1987-03-31 接続ボツクス Expired - Lifetime JPH0785432B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62076014A JPH0785432B2 (ja) 1987-03-31 1987-03-31 接続ボツクス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62076014A JPH0785432B2 (ja) 1987-03-31 1987-03-31 接続ボツクス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63244577A JPS63244577A (ja) 1988-10-12
JPH0785432B2 true JPH0785432B2 (ja) 1995-09-13

Family

ID=13592965

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62076014A Expired - Lifetime JPH0785432B2 (ja) 1987-03-31 1987-03-31 接続ボツクス

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04126381A (ja) * 1990-09-17 1992-04-27 Sekisui Chem Co Ltd 電気配線用のジョイントボックス

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS553665Y2 (ja) * 1973-09-30 1980-01-28
JPS5938448B2 (ja) * 1976-05-31 1984-09-17 松下電工株式会社 器具取付装置
JPS56170891U (ja) * 1980-05-20 1981-12-17

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JPS63244577A (ja) 1988-10-12

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