JPH0798564B2 - 振動パーツフィーダ - Google Patents
振動パーツフィーダInfo
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- JPH0798564B2 JPH0798564B2 JP63131270A JP13127088A JPH0798564B2 JP H0798564 B2 JPH0798564 B2 JP H0798564B2 JP 63131270 A JP63131270 A JP 63131270A JP 13127088 A JP13127088 A JP 13127088A JP H0798564 B2 JPH0798564 B2 JP H0798564B2
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- Jigging Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は振動パーツフィーダに関する。
わん状容器内に形成した部品移送用トラック上を振動に
より部品を移送し、前記トラックに又はこれに近接して
設けられた整送手段により該部品を整送するようにした
振動パーツフィーダは広く知られている。ユーザーに、
このような装置を納品した後、装置自体にはなんら問題
点がないのに、設計上の能力が出ていない場合がある。
具体的には整送用作用が不均一となる。すなわち部品を
特定の姿勢で整送する効率が著しく低下するなどであ
る。これは水平でない床面に装置を配置したことから起
こる不具合である場合がよくある。この場合、ユーザー
先で、既に設置された装置の水平出しを行なう必要性が
生じるが、ユーザー先に水準器が常備されているとは限
らない。又、水準器があったとしても組み立てられた装
置自体には水準器を置く適切な部位又は空間がほとんど
ない場合が多く、パーツフィーダのボールや駆動部のカ
バーを外すという作業を必要とした。
より部品を移送し、前記トラックに又はこれに近接して
設けられた整送手段により該部品を整送するようにした
振動パーツフィーダは広く知られている。ユーザーに、
このような装置を納品した後、装置自体にはなんら問題
点がないのに、設計上の能力が出ていない場合がある。
具体的には整送用作用が不均一となる。すなわち部品を
特定の姿勢で整送する効率が著しく低下するなどであ
る。これは水平でない床面に装置を配置したことから起
こる不具合である場合がよくある。この場合、ユーザー
先で、既に設置された装置の水平出しを行なう必要性が
生じるが、ユーザー先に水準器が常備されているとは限
らない。又、水準器があったとしても組み立てられた装
置自体には水準器を置く適切な部位又は空間がほとんど
ない場合が多く、パーツフィーダのボールや駆動部のカ
バーを外すという作業を必要とした。
本発明は上述の問題点に鑑みてなされ、既に設置された
振動パーツフィーダの水平出しを常に容易に行うことが
できる振動パーツフィーダを提供することを目的とす
る。
振動パーツフィーダの水平出しを常に容易に行うことが
できる振動パーツフィーダを提供することを目的とす
る。
上記目的は、内周壁部に螺旋状のトラックを形成させ、
かつ、その一部に部品整送手段を設けたわん状容器と下
方のベースとを等角度間隔で配設した複数の傾斜板ばね
で結合した振動パーツフィーダにおいて、前記わん状容
器の外周壁に取付けた取付部材を介して第1水準器と第
2水準器とを相互に対して垂直方向に固定させて配設
し、かつ前記ベースの下方に等角度間隔で配設された複
数の防振ゴムにほぼ球状の穴を形成し、該穴に回動可能
に受けられるほぼ球状の下端部を有する各調節ボルトの
軸部を前記ベースのねじ穴に螺着させ、該ねじ穴から上
方へ突出した該調節ボルトの各回動調節により前記わん
状容器の水平レベルを調節するようにしたことを特徴と
する振動パーツフィーダにより達成される。
かつ、その一部に部品整送手段を設けたわん状容器と下
方のベースとを等角度間隔で配設した複数の傾斜板ばね
で結合した振動パーツフィーダにおいて、前記わん状容
器の外周壁に取付けた取付部材を介して第1水準器と第
2水準器とを相互に対して垂直方向に固定させて配設
し、かつ前記ベースの下方に等角度間隔で配設された複
数の防振ゴムにほぼ球状の穴を形成し、該穴に回動可能
に受けられるほぼ球状の下端部を有する各調節ボルトの
軸部を前記ベースのねじ穴に螺着させ、該ねじ穴から上
方へ突出した該調節ボルトの各回動調節により前記わん
状容器の水平レベルを調節するようにしたことを特徴と
する振動パーツフィーダにより達成される。
振動パーツフィーダのわん状容器には、部品の整送供給
をする際に、邪魔にならず、かつ見やすい位置に水準器
を取付けることができるので、この水準器を目視しなが
ら、調節ボルトの回動調節により、設置床面の水平が出
ていなくても、振動パーツフィーダの可動部である、わ
ん状容器の水平状態を得ることができ、よってわん状容
器内に組み込まれた部品整送手段により、部品の整送手
段が設計通り行うことができ、整送効率を充分に高く得
ることができる。各調節ボルトのほゞ球状の下端部は、
ほゞ球状の穴に受けられているので、各調節ボルトの回
動操作は容易に行われる。又、各調節ボルトの下端部と
防振ゴムのほゞ球状の穴との接触面積が変化しないの
で、防振ゴムの防振効果は損なわれることはない。
をする際に、邪魔にならず、かつ見やすい位置に水準器
を取付けることができるので、この水準器を目視しなが
ら、調節ボルトの回動調節により、設置床面の水平が出
ていなくても、振動パーツフィーダの可動部である、わ
ん状容器の水平状態を得ることができ、よってわん状容
器内に組み込まれた部品整送手段により、部品の整送手
段が設計通り行うことができ、整送効率を充分に高く得
ることができる。各調節ボルトのほゞ球状の下端部は、
ほゞ球状の穴に受けられているので、各調節ボルトの回
動操作は容易に行われる。又、各調節ボルトの下端部と
防振ゴムのほゞ球状の穴との接触面積が変化しないの
で、防振ゴムの防振効果は損なわれることはない。
以下、本発明の実施例による電磁振動パーツフィーダに
ついて図面を参照して説明する。
ついて図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は本実施例の全体を示すが、これら図
に於いて振動パーツフィーダは全体として(1)で示さ
れ、そのボール(2)内には第2図に示すように螺旋状
にスパイラルトラックが形成されている。第1図に明示
されるようにボール(2)の底部にはボール固定台
(3)を介し可動コア(8)が固定され、これは等角度
間隔で傾斜して配設された複数の板ばね(4)によりベ
ース(7)と結合されている。ベース(7)上にはコイ
ル(9)を巻装した電磁石(10)が固定されており、上
述の可動コア(8)と空隙をおいて対向している。以上
のようにしてねじり振動駆動部(6)が構成されるので
あるが、この全体は筒状のカバー(5)によって被覆さ
れている。そして振動パーツフィーダ(1)全体は高さ
調節機構付防振ゴム(25)により床上に支持されてい
る。
に於いて振動パーツフィーダは全体として(1)で示さ
れ、そのボール(2)内には第2図に示すように螺旋状
にスパイラルトラックが形成されている。第1図に明示
されるようにボール(2)の底部にはボール固定台
(3)を介し可動コア(8)が固定され、これは等角度
間隔で傾斜して配設された複数の板ばね(4)によりベ
ース(7)と結合されている。ベース(7)上にはコイ
ル(9)を巻装した電磁石(10)が固定されており、上
述の可動コア(8)と空隙をおいて対向している。以上
のようにしてねじり振動駆動部(6)が構成されるので
あるが、この全体は筒状のカバー(5)によって被覆さ
れている。そして振動パーツフィーダ(1)全体は高さ
調節機構付防振ゴム(25)により床上に支持されてい
る。
高さ調節機構付防振ゴム(25)は、第4図にその詳細が
示されている。ベース(7)にはねじ穴(31)が貫通し
て形成され、そのねじ穴(31)に調節ボルト(26)のね
じ部(30)が螺着貫通している。調節ボルト(26)に
は、ベース(7)の上方にノブ(27)が固定され、この
ノブ(27)とベース(7)上面との間のねじ部(30a)
にゆるみ防止用の止ナット(29)が螺着している。調節
ボルト(26)の下方の先端部はほゞ球状になっており、
これを受ける防振ゴム(28)の受け部分もほゞ球状の穴
になっている。このように構成される高さ調節機構付防
振ゴム(25)は、第3図に明示されるようにカバー
(5)の外側にあってベース(7)の4隅に配設されて
いる。
示されている。ベース(7)にはねじ穴(31)が貫通し
て形成され、そのねじ穴(31)に調節ボルト(26)のね
じ部(30)が螺着貫通している。調節ボルト(26)に
は、ベース(7)の上方にノブ(27)が固定され、この
ノブ(27)とベース(7)上面との間のねじ部(30a)
にゆるみ防止用の止ナット(29)が螺着している。調節
ボルト(26)の下方の先端部はほゞ球状になっており、
これを受ける防振ゴム(28)の受け部分もほゞ球状の穴
になっている。このように構成される高さ調節機構付防
振ゴム(25)は、第3図に明示されるようにカバー
(5)の外側にあってベース(7)の4隅に配設されて
いる。
第1図及び第2図に明示されるように本実施例ではわん
状容器としてのボール(2)の外周壁(35)にボルトに
より固定された取付部材(36)を介して水準器(15)
が、振動パーツフィーダ(1)に配設されている。又、
ボール(2)内には上述したようにスパイラル状のトラ
ック(37)が形成され、この一部に部品の整送手段(3
8)が設けられている。整送効率の低下に於いては整送
手段(38)の水平度が問題となる場合がある。このため
ボール(2)が駆動部(6)の上方に配設されたボール
固定台(3)に水平を保って組みつけられておればよい
が、相対的に取付誤差をもって組みつけられている場合
にはこの実施例は特に有効である。
状容器としてのボール(2)の外周壁(35)にボルトに
より固定された取付部材(36)を介して水準器(15)
が、振動パーツフィーダ(1)に配設されている。又、
ボール(2)内には上述したようにスパイラル状のトラ
ック(37)が形成され、この一部に部品の整送手段(3
8)が設けられている。整送効率の低下に於いては整送
手段(38)の水平度が問題となる場合がある。このため
ボール(2)が駆動部(6)の上方に配設されたボール
固定台(3)に水平を保って組みつけられておればよい
が、相対的に取付誤差をもって組みつけられている場合
にはこの実施例は特に有効である。
水準器(15)は、Y方向水準器(16)と、X方向水準器
(17)とにより構成されている。これら各方向の水準器
(16)、(17)は、円弧状のガラス管に液体と空気を投
入した気泡管であり、ボール(2)は、水平状態にあれ
ば、各方向の水準器(気泡管)(16)、(17)の中央部
分に気泡(18)が存在し、この気泡(18)を挟んで、ほ
ゞ気泡(18)の大きさの距離を置いて2つの線状の指標
(19)がガラス管に刻まれている。
(17)とにより構成されている。これら各方向の水準器
(16)、(17)は、円弧状のガラス管に液体と空気を投
入した気泡管であり、ボール(2)は、水平状態にあれ
ば、各方向の水準器(気泡管)(16)、(17)の中央部
分に気泡(18)が存在し、この気泡(18)を挟んで、ほ
ゞ気泡(18)の大きさの距離を置いて2つの線状の指標
(19)がガラス管に刻まれている。
本発明の実施例は以上のように構成されているのである
が、次にこの作用について説明する。
が、次にこの作用について説明する。
振動パーツフィーダ(1)を床上に設置したとき、水準
器(15)のX方向、Y方向の気泡(18)の位置を目視で
確認する。各方向の水準器の中央部に気泡(18)が存在
しない場合、ベースの4隅に配設されている高さ調節機
構付防振ゴム(25)のどれか、或は4個所全部の高さ調
節を行い、気泡(18)を各方向の水準器(16)(17)の
中央部に移動させることにより振動パーツフィーダ
(1)全体を水平に保つ。高さ調節は、高さ調節機構付
防振ゴム(25)の調節ボルト(26)のノブ(27)の回動
により行い、水平にする高さが決定されたら止ナット
(29)を締め込むことにより緩み防止を行なう。又、調
節ボルト(26)の下端部がほゞ球状になっているため回
動調節が容易であり、床に多少の傾斜があろうとも振動
パーツフィーダ(1)の重量を受ける各調節ボルトの下
端部と防振ゴム28のほゞ球状の穴との接触面積は変化し
ない。よって防振効果は失われることがない。
器(15)のX方向、Y方向の気泡(18)の位置を目視で
確認する。各方向の水準器の中央部に気泡(18)が存在
しない場合、ベースの4隅に配設されている高さ調節機
構付防振ゴム(25)のどれか、或は4個所全部の高さ調
節を行い、気泡(18)を各方向の水準器(16)(17)の
中央部に移動させることにより振動パーツフィーダ
(1)全体を水平に保つ。高さ調節は、高さ調節機構付
防振ゴム(25)の調節ボルト(26)のノブ(27)の回動
により行い、水平にする高さが決定されたら止ナット
(29)を締め込むことにより緩み防止を行なう。又、調
節ボルト(26)の下端部がほゞ球状になっているため回
動調節が容易であり、床に多少の傾斜があろうとも振動
パーツフィーダ(1)の重量を受ける各調節ボルトの下
端部と防振ゴム28のほゞ球状の穴との接触面積は変化し
ない。よって防振効果は失われることがない。
以上のようにして、わん状容器としてのボール(2)
に、水平度が出されるのであるが、この状態でねじり振
動させることにより、トラック(37)上を移送される図
示されない部品が部品整送手段(38)により、整送手段
を受けるのであるが、既にボール(2)は水平状態に調
節されているので、設計通りの整送作用を確実に受け
て、トラック(37)の排出端より次工程に供給すること
ができる。もし、ボール(2)が水平でなければ、部品
整送手段(38)も水平に対する相対角が設計通りでなく
なり、所望の整送作用を受けないばかりでなく、場合に
よっては、まちがった整送作用を受けることがある。本
実施例によれば、確実に設計通りの整送作用を受けるこ
とができる。
に、水平度が出されるのであるが、この状態でねじり振
動させることにより、トラック(37)上を移送される図
示されない部品が部品整送手段(38)により、整送手段
を受けるのであるが、既にボール(2)は水平状態に調
節されているので、設計通りの整送作用を確実に受け
て、トラック(37)の排出端より次工程に供給すること
ができる。もし、ボール(2)が水平でなければ、部品
整送手段(38)も水平に対する相対角が設計通りでなく
なり、所望の整送作用を受けないばかりでなく、場合に
よっては、まちがった整送作用を受けることがある。本
実施例によれば、確実に設計通りの整送作用を受けるこ
とができる。
以上、本発明の実施例について説明したが、勿論、本発
明はこれに限定されることなく本発明の技術的思想に基
いて種々の変形が可能である。
明はこれに限定されることなく本発明の技術的思想に基
いて種々の変形が可能である。
例えば、以上の実施例ではX、Yに別れている水準器を
使用したが、第5図に示すような半球状の水準器(40)
でも使用可能である。水準器(40)はベース(41)とガ
ラス蓋体(42)とによって形成される密閉された空間に
空気と液体を封入したものである。そしてこの水準器
(40)は半球の天頂を中心としてX、Y方向にガラス蓋
体(42)に指標が刻まれている。更に水準器(40)が水
平状態にあれば天頂に気泡(44)が存在し、この気泡
(44)を囲むように円形の指標(43)が刻まれている。
以上のように構成される水準器(40)も本発明に適用可
能なことは明らかである。
使用したが、第5図に示すような半球状の水準器(40)
でも使用可能である。水準器(40)はベース(41)とガ
ラス蓋体(42)とによって形成される密閉された空間に
空気と液体を封入したものである。そしてこの水準器
(40)は半球の天頂を中心としてX、Y方向にガラス蓋
体(42)に指標が刻まれている。更に水準器(40)が水
平状態にあれば天頂に気泡(44)が存在し、この気泡
(44)を囲むように円形の指標(43)が刻まれている。
以上のように構成される水準器(40)も本発明に適用可
能なことは明らかである。
又、以上の実施例では高さ調節機構付防振ゴム(25)を
4個所に配設したが、第6図に示すように3個所に配設
しただけでも振動パーツフィーダの水平出しは可能であ
りこれの方が支持が安定化される。更に1個所は固定式
の防振ゴムで他の2個所を高さ調節可能な防振ゴムとし
てもよい。
4個所に配設したが、第6図に示すように3個所に配設
しただけでも振動パーツフィーダの水平出しは可能であ
りこれの方が支持が安定化される。更に1個所は固定式
の防振ゴムで他の2個所を高さ調節可能な防振ゴムとし
てもよい。
以上述べたように本発明の振動パーツフィーダによれば
振動パーツフィーダの部品整送手段を設けたわん状容器
の水平出しをわん状容器の外周壁に取付けた第1、第2
水準器を見ながら、各調節ボルトの回動調節を行なうこ
とができ、また防振ゴムの防振効果を損なうことなく常
に容易に行え、わん状容器の水平が出ていないことによ
る整送能力の低下を防止して所望通りの整送効率を得る
ことができる。
振動パーツフィーダの部品整送手段を設けたわん状容器
の水平出しをわん状容器の外周壁に取付けた第1、第2
水準器を見ながら、各調節ボルトの回動調節を行なうこ
とができ、また防振ゴムの防振効果を損なうことなく常
に容易に行え、わん状容器の水平が出ていないことによ
る整送能力の低下を防止して所望通りの整送効率を得る
ことができる。
第1図は本実施例による振動パーツフィーダの部分破断
正面図、第2図は同平面図、第3図は第1図におけるII
I−III線方向断面図、第4図は、第1図における高さ調
節機構付防振ゴムの蓋部拡大断面図、第5図は本発明に
適用可能な半球型水準器の斜視図、第6図は本発明の変
形例による振動パーツフィーダの斜視図である。 なお図において、 (2)……ボール (7)……ベース (15)……水準器 (25)……高さ調節機構付防振ゴム (26)……調節ボルト、(28)……防振ゴム、(31)…
…ねじ孔
正面図、第2図は同平面図、第3図は第1図におけるII
I−III線方向断面図、第4図は、第1図における高さ調
節機構付防振ゴムの蓋部拡大断面図、第5図は本発明に
適用可能な半球型水準器の斜視図、第6図は本発明の変
形例による振動パーツフィーダの斜視図である。 なお図において、 (2)……ボール (7)……ベース (15)……水準器 (25)……高さ調節機構付防振ゴム (26)……調節ボルト、(28)……防振ゴム、(31)…
…ねじ孔
Claims (1)
- 【請求項1】内周壁部に螺旋状のトラックを形成させ、
かつ、その一部に部品整送手段を設けたわん状容器と下
方のベースとを等角度間隔で配設した複数の傾斜板ばね
で結合した振動パーツフィーダにおいて、前記わん状容
器の外周壁に取付けた取付部材を介して第1水準器と第
2水準器とを相互に対して垂直方向に固定させて配設
し、かつ前記ベースの下方に等角度間隔で配設された複
数の防振ゴムにほぼ球状の穴を形成し、該穴に回動可能
に受けられるほぼ球状の下端部を有する各調節ボルトの
軸部を前記ベースのねじ穴に螺着させ、該ねじ穴から上
方へ突出した該調節ボルトの各回動調節により前記わん
状容器の水平レベルを調節するようにしたことを特徴と
する振動パーツフィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131270A JPH0798564B2 (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 振動パーツフィーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131270A JPH0798564B2 (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 振動パーツフィーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303217A JPH01303217A (ja) | 1989-12-07 |
| JPH0798564B2 true JPH0798564B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=15054003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63131270A Expired - Fee Related JPH0798564B2 (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 振動パーツフィーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798564B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831697U (ja) * | 1971-08-20 | 1973-04-17 | ||
| JPS54181091U (ja) * | 1978-06-12 | 1979-12-21 | ||
| US4378064A (en) * | 1980-09-22 | 1983-03-29 | Fmc Corporation | Three mass electromagnetic feeder |
| JPS62222915A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-30 | Shinko Electric Co Ltd | 振動機 |
-
1988
- 1988-05-28 JP JP63131270A patent/JPH0798564B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01303217A (ja) | 1989-12-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |