JPH0798568B2 - つる巻きばね状部品用供給装置 - Google Patents
つる巻きばね状部品用供給装置Info
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- JPH0798568B2 JPH0798568B2 JP63311356A JP31135688A JPH0798568B2 JP H0798568 B2 JPH0798568 B2 JP H0798568B2 JP 63311356 A JP63311356 A JP 63311356A JP 31135688 A JP31135688 A JP 31135688A JP H0798568 B2 JPH0798568 B2 JP H0798568B2
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- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はつる巻きばね状部品用供給装置に関する。
第1図はフロッピーディスク装置用のつる巻きばね
(1)を示すものであるが、このように複雑な形状の部
品を矢印で示す方向に1個宛次工程に供給したい場合が
ある。これに対し、公知の振動部品供給機を適用するこ
とが考えられるが、そのままでは整列供給ができない。
(1)を示すものであるが、このように複雑な形状の部
品を矢印で示す方向に1個宛次工程に供給したい場合が
ある。これに対し、公知の振動部品供給機を適用するこ
とが考えられるが、そのままでは整列供給ができない。
一般に振動部品供給機は部品を所定の姿勢にして、1個
宛次工程に供給するにあたり、直線状のトラフに1列で
所定の姿勢で相連接した状態でストックすることが必要
とされる。然るに第1図で示すようなつる巻きばね
(1)は複雑な形状であるため、直線状のトラフに押さ
え板を必要とし、又、押さえ板につる巻きばね(1)が
潜り込む際、閉塞しやすい。更につる巻きばね(1)が
閉塞すると、人の手により解除されなばならない。
宛次工程に供給するにあたり、直線状のトラフに1列で
所定の姿勢で相連接した状態でストックすることが必要
とされる。然るに第1図で示すようなつる巻きばね
(1)は複雑な形状であるため、直線状のトラフに押さ
え板を必要とし、又、押さえ板につる巻きばね(1)が
潜り込む際、閉塞しやすい。更につる巻きばね(1)が
閉塞すると、人の手により解除されなばならない。
本発明は上記問題点に鑑みてなされ、第1図に示すよう
なつる巻きばね状部品を確実に整列させて供給すること
ができ、直線的トラフ上において押え板の入口でつる巻
きばね状部品が閉塞したとしてもこれを自動的に解除す
ることができるつる巻きばね状部品用供給装置を提供す
ることを目的とする。
なつる巻きばね状部品を確実に整列させて供給すること
ができ、直線的トラフ上において押え板の入口でつる巻
きばね状部品が閉塞したとしてもこれを自動的に解除す
ることができるつる巻きばね状部品用供給装置を提供す
ることを目的とする。
上記目的は、らせん状のトラックを内周壁部に形成させ
たボウルをねじり振動させることにより、前記らせん状
のトラックに沿って部品を移送させるようにした振動パ
ーツフィーダの前記トラックの少なくとも排出端部は前
記ボウルの径外方に向かって下向きに傾斜し下方を下段
とする段付移送面とされ、前記ボウルの径内方の縁部に
つる巻きばね状部品の巻回部から外方へと延在する巻き
始めアーム部の下方へと屈曲する第1屈曲部を係合さ
せ、前記巻回部は前記段付移送面の下段に位置させてね
じり振動により前記つる巻きばね状部品を移送させ、前
記段付移送面と隙間をおいてリニア振動フィーダの直線
的なトラフの上流側端部を位置させ、該トラフの移送面
は前記ボウルの段付移送面と整列して傾斜し、下方を下
段とする段付移送面であり、かつ上段側の縁部に平行に
前記第1屈曲部を案内する直線的な溝を形成させてお
り、前記巻回部を前記段付移送面の下段に位置させ、前
記トラフのほぼ全域にわたって部品姿勢保持用の押さえ
板を取り付け、前記つる巻きばね状部品の巻回部から外
方へと延在する巻き終わりアーム部の上方へと屈曲する
第2屈曲部を前記部品姿勢保持用の押さえ板の下縁部か
ら外方へと突出させて、直線的な振動により前記トラフ
を移送させるようにし、かつ前記ボウル内に連絡するポ
ケットを前記振動パーツフィーダのトラックと前記リニ
ア振動フィーダのトラフとの接続部の近傍の下方に配設
し、前記リニア振動フィーダの前記押さえ板への入口に
向かって空気を噴出させる空気噴出手段を前記押さえ板
の入口側端部近傍に設け、これより下流側で前記直線的
なトラフに近接して所定の位置に設けられる部品検出手
段が前記直線的なトラフ上に部品が所定時間以上、存在
しないことを検出したとき、前記空気噴出手段を作動さ
せて前記押さえ板の入口で詰まっているつる巻きばね状
部品に空気を吹きつけて前記ポケット内に落下させるよ
うにしたことを特徴とするつる巻きばね状部品用供給装
置によって達成される。
たボウルをねじり振動させることにより、前記らせん状
のトラックに沿って部品を移送させるようにした振動パ
ーツフィーダの前記トラックの少なくとも排出端部は前
記ボウルの径外方に向かって下向きに傾斜し下方を下段
とする段付移送面とされ、前記ボウルの径内方の縁部に
つる巻きばね状部品の巻回部から外方へと延在する巻き
始めアーム部の下方へと屈曲する第1屈曲部を係合さ
せ、前記巻回部は前記段付移送面の下段に位置させてね
じり振動により前記つる巻きばね状部品を移送させ、前
記段付移送面と隙間をおいてリニア振動フィーダの直線
的なトラフの上流側端部を位置させ、該トラフの移送面
は前記ボウルの段付移送面と整列して傾斜し、下方を下
段とする段付移送面であり、かつ上段側の縁部に平行に
前記第1屈曲部を案内する直線的な溝を形成させてお
り、前記巻回部を前記段付移送面の下段に位置させ、前
記トラフのほぼ全域にわたって部品姿勢保持用の押さえ
板を取り付け、前記つる巻きばね状部品の巻回部から外
方へと延在する巻き終わりアーム部の上方へと屈曲する
第2屈曲部を前記部品姿勢保持用の押さえ板の下縁部か
ら外方へと突出させて、直線的な振動により前記トラフ
を移送させるようにし、かつ前記ボウル内に連絡するポ
ケットを前記振動パーツフィーダのトラックと前記リニ
ア振動フィーダのトラフとの接続部の近傍の下方に配設
し、前記リニア振動フィーダの前記押さえ板への入口に
向かって空気を噴出させる空気噴出手段を前記押さえ板
の入口側端部近傍に設け、これより下流側で前記直線的
なトラフに近接して所定の位置に設けられる部品検出手
段が前記直線的なトラフ上に部品が所定時間以上、存在
しないことを検出したとき、前記空気噴出手段を作動さ
せて前記押さえ板の入口で詰まっているつる巻きばね状
部品に空気を吹きつけて前記ポケット内に落下させるよ
うにしたことを特徴とするつる巻きばね状部品用供給装
置によって達成される。
振動パーツフィーダから所定の姿勢で移送されてきたつ
る巻きばね状部品がリニア振動フィーダのトラフの上方
に取り付けられた部品姿勢保持用の押さえ板の入口で閉
塞した場合、これより下流側でトラックに近接して設け
られた部品検出手段により所定時間以上部品が移送され
てこないのを検出し、空気噴出手段により押さえ板の入
口に向かって空気を噴出して閉塞を自動的に解除する。
そして、効率よく所定の姿勢で確実に1個宛、つる巻き
ばね状部品を次工程に供給することができる。
る巻きばね状部品がリニア振動フィーダのトラフの上方
に取り付けられた部品姿勢保持用の押さえ板の入口で閉
塞した場合、これより下流側でトラックに近接して設け
られた部品検出手段により所定時間以上部品が移送され
てこないのを検出し、空気噴出手段により押さえ板の入
口に向かって空気を噴出して閉塞を自動的に解除する。
そして、効率よく所定の姿勢で確実に1個宛、つる巻き
ばね状部品を次工程に供給することができる。
以下、本発明の実施例による振動部品供給装置について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
第1図は本実施例に適用される部品(1)を示す。これ
は巻回部であるコイル部(1a)、アーム部(1b)(1b)
とそれぞれのアーム部(1b)の先端に突起部(1c)を有
するつる巻きばねであり、第1図に示す姿勢で矢印に示
す方向に整送し、次工程に供給するものである。
は巻回部であるコイル部(1a)、アーム部(1b)(1b)
とそれぞれのアーム部(1b)の先端に突起部(1c)を有
するつる巻きばねであり、第1図に示す姿勢で矢印に示
す方向に整送し、次工程に供給するものである。
第2図及び第3図において振動パーツフィーダは全体と
して(2)で示され公知の如くボウル(3)の内周壁に
は螺旋状のトラック(4)が形成される。このトラック
(4)には抽象的に示される部品整列部(5)(ハッチ
ングで示す)が設けられ、こゝで部品(1)を所望の姿
勢、すなわち、第1図に示す姿勢の部品(1)のみを通
過させ、又、部品(1)の姿勢を保持して移送可能な部
品姿勢保持トラック部(6)がこの下流側に接続され
る。部品姿勢保持トラック部(6)は後述するリニア振
動フィーダ(7)のトラフ(8)の断面と同一の断面形
状を有し、その端部が斜めに切り欠かれ、やはりその端
部が斜めに切り欠かれたリニア振動フィーダ(7)のト
ラフ(8)と僅かな隙間Sをおいて接続されている。
又、部品姿勢保持トラック部(6)とトラフ(8)の接
続部分近辺下方にはボウル(3)の外周壁に固定された
ポケット(9)が配設され、これは後述する空気噴出管
(22)より噴出する圧縮空気により吹き飛ばされた部品
(1)を受け、ボウル(3)の外壁に形成された孔(1
0)に導き、ボウル(3)の内部に部品(1)を戻すよ
うにしている。
して(2)で示され公知の如くボウル(3)の内周壁に
は螺旋状のトラック(4)が形成される。このトラック
(4)には抽象的に示される部品整列部(5)(ハッチ
ングで示す)が設けられ、こゝで部品(1)を所望の姿
勢、すなわち、第1図に示す姿勢の部品(1)のみを通
過させ、又、部品(1)の姿勢を保持して移送可能な部
品姿勢保持トラック部(6)がこの下流側に接続され
る。部品姿勢保持トラック部(6)は後述するリニア振
動フィーダ(7)のトラフ(8)の断面と同一の断面形
状を有し、その端部が斜めに切り欠かれ、やはりその端
部が斜めに切り欠かれたリニア振動フィーダ(7)のト
ラフ(8)と僅かな隙間Sをおいて接続されている。
又、部品姿勢保持トラック部(6)とトラフ(8)の接
続部分近辺下方にはボウル(3)の外周壁に固定された
ポケット(9)が配設され、これは後述する空気噴出管
(22)より噴出する圧縮空気により吹き飛ばされた部品
(1)を受け、ボウル(3)の外壁に形成された孔(1
0)に導き、ボウル(3)の内部に部品(1)を戻すよ
うにしている。
ボウル(3)の下方には板ばね取付ブロック(11)が固
定され、これはベースブロック(12)と傾斜して配設さ
れる複数の板ばね(13)により結合されている。又、板
ばね取付ブロック(11)には一体的に可動コア(14)が
固定され、これはベースブロック(12)に固定されるコ
イル(15)を巻装した電磁石(16)と僅かな隙間をおい
て対向している。又、以上のように構成されるねじり振
動駆動部はカバー(17)により被覆されており、振動パ
ーツフィーダ(2)全体は防振ゴム(18)により基台
(19)に支持される。
定され、これはベースブロック(12)と傾斜して配設さ
れる複数の板ばね(13)により結合されている。又、板
ばね取付ブロック(11)には一体的に可動コア(14)が
固定され、これはベースブロック(12)に固定されるコ
イル(15)を巻装した電磁石(16)と僅かな隙間をおい
て対向している。又、以上のように構成されるねじり振
動駆動部はカバー(17)により被覆されており、振動パ
ーツフィーダ(2)全体は防振ゴム(18)により基台
(19)に支持される。
リニア振動フィーダ(7)のトラフ(8)はその上面に
押さえ板(20)がボルトにより固定され、押さえ板(2
0)にはその上流側、即ち、その入口近辺に空気噴出孔
(21)が形成され、これに図示しないエアー源とやはり
図示しない電磁弁を介してエアーホースによって接続さ
れる空気噴出管(22)が接続されている。又、トラフ
(8)の下流側端部にはストッパ(23)が固定されてお
り、押さえ板(20)の下流側端部とストッパ(23)とは
部品(1)1個分の間隔がおかれている。又、トラフ
(8)に近接してオーバーフロー・部品閉塞検知装置
(24)が配設されている。これはトラフ(8)の底面に
固定される素子固定部材(27)に設けられた光電素子
(25)と受光素子(26)とから成る。
押さえ板(20)がボルトにより固定され、押さえ板(2
0)にはその上流側、即ち、その入口近辺に空気噴出孔
(21)が形成され、これに図示しないエアー源とやはり
図示しない電磁弁を介してエアーホースによって接続さ
れる空気噴出管(22)が接続されている。又、トラフ
(8)の下流側端部にはストッパ(23)が固定されてお
り、押さえ板(20)の下流側端部とストッパ(23)とは
部品(1)1個分の間隔がおかれている。又、トラフ
(8)に近接してオーバーフロー・部品閉塞検知装置
(24)が配設されている。これはトラフ(8)の底面に
固定される素子固定部材(27)に設けられた光電素子
(25)と受光素子(26)とから成る。
トラフ(8)全体はトラフ支持部材(28)に固定され、
又、これと一体的に結合される板ばね取付ブロック(2
9)はベースブロック(30)と一体的に結合される板ば
ね取付ブロック(31)と前後一対の傾斜板ばね(32)
(32)により結合されている。トラフ支持部材(28)に
固定される板ばね取付ブロック(29)には下方に垂下し
て可動コア(33)が固定され、ベースブロック(30)に
固定された板ばね取付ブロック(31)に固定されるコイ
ル(34)を巻装した電磁石(35)と僅かな隙間をおいて
対向している。又、振動駆動部全体はカバー(36)によ
り被覆されており、リニア振動フィーダ(7)全体は防
振ゴム(37)により基台(19)に固定された架台(38)
上に支持される。
又、これと一体的に結合される板ばね取付ブロック(2
9)はベースブロック(30)と一体的に結合される板ば
ね取付ブロック(31)と前後一対の傾斜板ばね(32)
(32)により結合されている。トラフ支持部材(28)に
固定される板ばね取付ブロック(29)には下方に垂下し
て可動コア(33)が固定され、ベースブロック(30)に
固定された板ばね取付ブロック(31)に固定されるコイ
ル(34)を巻装した電磁石(35)と僅かな隙間をおいて
対向している。又、振動駆動部全体はカバー(36)によ
り被覆されており、リニア振動フィーダ(7)全体は防
振ゴム(37)により基台(19)に固定された架台(38)
上に支持される。
次に本発明に係わる空気噴出手段としての空気噴出管
(22)及び部品検出手段としてのオーバーフロー・部品
閉塞検知装置(24)の詳細な構成について第4図乃至第
6図を参照して説明する。
(22)及び部品検出手段としてのオーバーフロー・部品
閉塞検知装置(24)の詳細な構成について第4図乃至第
6図を参照して説明する。
第4図はリニア振動フィーダ(7)の側面図であるが、
図示の如くトラフ(8)は傾斜してトラフ支持部材(2
8)に固定される。トラフ(8)の上面は階段状となっ
ており、帯状の平板から成る押さえ板(20)と当接する
当接面(39)、これと平行でS1の高さをもつ段差をおい
て上側支持段面(40)が形成され、又、S2の高さをもつ
段差をおいて下側支持段面(41)が形成され、又、当接
面(39)と上側支持段面(40)の間には溝(42)が形成
されている。上側支持段面(40)の幅は部品(1)のア
ーム部(1b)の長さよりは短い幅となっており、溝(4
2)の幅は部品(1)の線径より大きく、その深さは突
起部(1c)の高さより大きくなっており、又、段差S1は
部品(1)の線径よりは高く、段差S2は部品(1)のコ
イル部(1a)の高さとほゞ等しい高さとなっている。
又、押さえ板(20)の幅は第4図に明示されるようにト
ラフ(8)を移送される部品(1)の上向きの突起部
(1c)と干渉しない幅となっており、第4図において左
方下部には凸部(43)が形成されている。又、押さえ板
(20)の上流側端部は斜めに切り欠かれており(第5
図)、又、上流側端部、即ち、押さえ板(20)の入口よ
り僅かに下流側に空気噴出孔(21)が形成され、これに
空気噴出管(22)が接続されている。又、トラフ(8)
の当接面(39)および上側支持段面(40)には溝(44)
が形成され(第6図)、これによりオーバーフロー・部
品閉塞検知装置(24)の光電素子(25)から投光される
光を受光素子(26)が受光できる様になっており、トラ
フ(8)を移送される部品(1)が光を遮ることにより
部品(1)の存在の有無を確認する。又、溝(44)の底
面は下側支持段面(41)と等しく、部品(1)の突起部
(1c)と溝(42)との係合を妨げない深さとなってい
る。
図示の如くトラフ(8)は傾斜してトラフ支持部材(2
8)に固定される。トラフ(8)の上面は階段状となっ
ており、帯状の平板から成る押さえ板(20)と当接する
当接面(39)、これと平行でS1の高さをもつ段差をおい
て上側支持段面(40)が形成され、又、S2の高さをもつ
段差をおいて下側支持段面(41)が形成され、又、当接
面(39)と上側支持段面(40)の間には溝(42)が形成
されている。上側支持段面(40)の幅は部品(1)のア
ーム部(1b)の長さよりは短い幅となっており、溝(4
2)の幅は部品(1)の線径より大きく、その深さは突
起部(1c)の高さより大きくなっており、又、段差S1は
部品(1)の線径よりは高く、段差S2は部品(1)のコ
イル部(1a)の高さとほゞ等しい高さとなっている。
又、押さえ板(20)の幅は第4図に明示されるようにト
ラフ(8)を移送される部品(1)の上向きの突起部
(1c)と干渉しない幅となっており、第4図において左
方下部には凸部(43)が形成されている。又、押さえ板
(20)の上流側端部は斜めに切り欠かれており(第5
図)、又、上流側端部、即ち、押さえ板(20)の入口よ
り僅かに下流側に空気噴出孔(21)が形成され、これに
空気噴出管(22)が接続されている。又、トラフ(8)
の当接面(39)および上側支持段面(40)には溝(44)
が形成され(第6図)、これによりオーバーフロー・部
品閉塞検知装置(24)の光電素子(25)から投光される
光を受光素子(26)が受光できる様になっており、トラ
フ(8)を移送される部品(1)が光を遮ることにより
部品(1)の存在の有無を確認する。又、溝(44)の底
面は下側支持段面(41)と等しく、部品(1)の突起部
(1c)と溝(42)との係合を妨げない深さとなってい
る。
以上、本発明の実施例による振動部品供給装置の構成に
ついて述べたが、次にこの作用について説明する。
ついて述べたが、次にこの作用について説明する。
振動パーツフィーダ(2)のボウル(3)内には部品
(1)が大量に投入されている。コイル(15)に交流を
通電すると、ボウル(3)は公知のねじり振動を行い部
品(1)はトラック(4)に沿って移送され、図におい
て抽象的に示される部品整列部(5)に至る。こゝでは
第1図に示す姿勢の部品(1)のみを通過させ、これ以
外は空気噴出手段等により移送面より排除される。所定
の姿勢をとる部品(1)はその姿勢を保持され部品姿勢
保持トラック(6)を移送させる。部品姿勢保持トラッ
ク部(6)とリニア振動フィーダ(7)のトラフ(8)
との接続部分は斜めに切り欠かれているため、接続部分
の隙間から部品(1)が下方に落下することなく、部品
(1)はトラフ(8)に移送される。又、トラフ(8)
にはこゝで部品をプールする為に押さえ板(20)が配設
され、部品(1)は押さえ板(20)の下方に潜り込んで
トラフ(8)上を移送され、その下流側端部においてス
トッパ(23)により停止され、その位置において図示し
ない吸着手段等により1個宛次工程に供給される。
(1)が大量に投入されている。コイル(15)に交流を
通電すると、ボウル(3)は公知のねじり振動を行い部
品(1)はトラック(4)に沿って移送され、図におい
て抽象的に示される部品整列部(5)に至る。こゝでは
第1図に示す姿勢の部品(1)のみを通過させ、これ以
外は空気噴出手段等により移送面より排除される。所定
の姿勢をとる部品(1)はその姿勢を保持され部品姿勢
保持トラック(6)を移送させる。部品姿勢保持トラッ
ク部(6)とリニア振動フィーダ(7)のトラフ(8)
との接続部分は斜めに切り欠かれているため、接続部分
の隙間から部品(1)が下方に落下することなく、部品
(1)はトラフ(8)に移送される。又、トラフ(8)
にはこゝで部品をプールする為に押さえ板(20)が配設
され、部品(1)は押さえ板(20)の下方に潜り込んで
トラフ(8)上を移送され、その下流側端部においてス
トッパ(23)により停止され、その位置において図示し
ない吸着手段等により1個宛次工程に供給される。
上述の様に部品(1)は次工程に所定の姿勢で1個宛供
給されるのであるが、部品(1)が押さえ板(20)の下
方に潜り込む際、部品(1)は振動により上下にジャン
プしながら移送されているため、速やかに潜り込まずに
この位置で滞りやすく、又、振動パーツフィーダ(2)
の部品移送速度がリニア振動フィーダ(7)の移送速度
より大きいこと、及び部品(1)の形状が複雑なことか
ら部品(1)同士が相連接し絡み合い、閉塞しやすい。
然るに本発明の実施例によれば、オーバーフロー・部品
閉塞検知装置(24)の受光素子(26)が所定時間以上受
光し続けることにより部品(1)の閉塞を検知し、図示
しない電磁弁を開放することにより空気噴出管(22)を
介して空気噴出孔(21)より圧縮空気を閉塞している部
品(1)に吹きつけ、トラフ(8)からポケット(9)
に落下させることにより部品(1)の閉塞を解除する様
にしている。このように、部品(1)を特定の場所、す
なわちポケット(9)に落下させるようにするのは、圧
縮空気により吹き飛ばされる部品(1)が部品姿勢保持
トラック部(6)の上に落下したとすると、この落下し
た部品(1)が部品整列部(6)により整列される所定
の姿勢、すなわち第1図に示す姿勢にあるとは考えられ
ず、この乱れた姿勢の部品(1)が原因で、再び押さえ
板(20)の入口で閉塞するのを防ぐためである。
給されるのであるが、部品(1)が押さえ板(20)の下
方に潜り込む際、部品(1)は振動により上下にジャン
プしながら移送されているため、速やかに潜り込まずに
この位置で滞りやすく、又、振動パーツフィーダ(2)
の部品移送速度がリニア振動フィーダ(7)の移送速度
より大きいこと、及び部品(1)の形状が複雑なことか
ら部品(1)同士が相連接し絡み合い、閉塞しやすい。
然るに本発明の実施例によれば、オーバーフロー・部品
閉塞検知装置(24)の受光素子(26)が所定時間以上受
光し続けることにより部品(1)の閉塞を検知し、図示
しない電磁弁を開放することにより空気噴出管(22)を
介して空気噴出孔(21)より圧縮空気を閉塞している部
品(1)に吹きつけ、トラフ(8)からポケット(9)
に落下させることにより部品(1)の閉塞を解除する様
にしている。このように、部品(1)を特定の場所、す
なわちポケット(9)に落下させるようにするのは、圧
縮空気により吹き飛ばされる部品(1)が部品姿勢保持
トラック部(6)の上に落下したとすると、この落下し
た部品(1)が部品整列部(6)により整列される所定
の姿勢、すなわち第1図に示す姿勢にあるとは考えられ
ず、この乱れた姿勢の部品(1)が原因で、再び押さえ
板(20)の入口で閉塞するのを防ぐためである。
又、本発明の実施例によれば、オーバーフロー・部品閉
塞検知装置(24)の受光素子(26)が所定時間以上受光
しないオーバーフローの場合、振動パーツフィーダ
(2)のコイル(15)への電流の供給を停止し、振動パ
ーツフィーダ(2)の駆動を停止する様にしており、ト
ラフ(8)への部品(1)の過剰供給により、押さえ板
(20)の入口での部品(1)の閉塞を防ぐことができ
る。
塞検知装置(24)の受光素子(26)が所定時間以上受光
しないオーバーフローの場合、振動パーツフィーダ
(2)のコイル(15)への電流の供給を停止し、振動パ
ーツフィーダ(2)の駆動を停止する様にしており、ト
ラフ(8)への部品(1)の過剰供給により、押さえ板
(20)の入口での部品(1)の閉塞を防ぐことができ
る。
以上、本発明の実施例による振動部品供給装置の作用に
ついて説明したが、次にこの効果について説明する。
ついて説明したが、次にこの効果について説明する。
本発明の実施例による振動部品供給装置によれば、リニ
ア振動フィーダ(7)のトラフ(8)において、押さえ
板(20)が配設されることにより安定に所定の姿勢を保
持して第1図に示すようになつる巻きばね状の部品
(1)をプール若しくはストックすることができ、又、
部品(1)が押さえ板(20)の下方に潜り込む際、部品
(1)が閉塞しても自動的にこれを検知し解除すること
ができる。又、トラフ(8)においてオーバーフローと
なると、やはり自動的にこれを検知してこれを解除する
ことができる。
ア振動フィーダ(7)のトラフ(8)において、押さえ
板(20)が配設されることにより安定に所定の姿勢を保
持して第1図に示すようになつる巻きばね状の部品
(1)をプール若しくはストックすることができ、又、
部品(1)が押さえ板(20)の下方に潜り込む際、部品
(1)が閉塞しても自動的にこれを検知し解除すること
ができる。又、トラフ(8)においてオーバーフローと
なると、やはり自動的にこれを検知してこれを解除する
ことができる。
以上、本発明の実施例について説明したが、勿論、本発
明はこれに限定されることなく本発明の技術的思想に基
づいて種々の変形が可能である。
明はこれに限定されることなく本発明の技術的思想に基
づいて種々の変形が可能である。
例えば、本実施例上によれば空気噴出孔(21)は押さえ
板(20)に形成させたが、トラフ(8)の底面に形成さ
せてもよい。又、押さえ板(20)の上流側端部は第5図
に明示されるように斜めに切り欠けているが、これは真
直でもよく、又、押さえ板(20)の上流側端部において
押さえ板(20)の板厚方向に下流側に向かう斜面を形成
させて部品(1)を押さえ板(20)の下方に導入しやす
い形状としてもよい。又、検知装置(24)は、トラフ
(8)の移送面に水平な状態で配設したが、トラフ
(8)と押さえ板(20)にそれぞれ整列する貫通孔を設
け、トラフ(8)の移送面に垂直な状態で配設してもよ
い。
板(20)に形成させたが、トラフ(8)の底面に形成さ
せてもよい。又、押さえ板(20)の上流側端部は第5図
に明示されるように斜めに切り欠けているが、これは真
直でもよく、又、押さえ板(20)の上流側端部において
押さえ板(20)の板厚方向に下流側に向かう斜面を形成
させて部品(1)を押さえ板(20)の下方に導入しやす
い形状としてもよい。又、検知装置(24)は、トラフ
(8)の移送面に水平な状態で配設したが、トラフ
(8)と押さえ板(20)にそれぞれ整列する貫通孔を設
け、トラフ(8)の移送面に垂直な状態で配設してもよ
い。
また、部品もばね(1)に限ることなくあらゆる形状の
部品に本発明は適用可能である。
部品に本発明は適用可能である。
本発明の振動部品供給装置によれば、部品姿勢保持用の
押さえ板により直線的なトラフ上においてつる巻きばね
状部品を安定に所定の姿勢を保持してプール若しくはス
トックすることができ、又、押さえ板の入口でつる巻き
ばね状部品が閉塞したとしても、これより下流側でトラ
フに近接して設けられる部品検出手段によりつる巻きば
ね状部品の閉塞を検出して押さえ板の入口に向かって空
気噴出手段により空気を噴出させることにより、つる巻
きばね状部品の閉塞を自動的に解除することができ、か
つ、効率よく所定の姿勢で確実に1個宛、つる巻きばね
状部品を次工程に供給することができる。
押さえ板により直線的なトラフ上においてつる巻きばね
状部品を安定に所定の姿勢を保持してプール若しくはス
トックすることができ、又、押さえ板の入口でつる巻き
ばね状部品が閉塞したとしても、これより下流側でトラ
フに近接して設けられる部品検出手段によりつる巻きば
ね状部品の閉塞を検出して押さえ板の入口に向かって空
気噴出手段により空気を噴出させることにより、つる巻
きばね状部品の閉塞を自動的に解除することができ、か
つ、効率よく所定の姿勢で確実に1個宛、つる巻きばね
状部品を次工程に供給することができる。
第1図は本発明の実施例に適用される部品の斜視図、第
2図は本発明の実施例による振動部品供給装置の正面
図、第3図は同平面図、第4図は同要部の側面図、第5
図は同要部の拡大正面図及び第6図は同要部の部分破断
拡大平面図である。 なお図において、 (2)……振動パーツフィーダ (3)……ボウル (4)……トラック (7)……リニア振動フィーダ (8)……トラフ (20)……押さえ板 (21)……空気噴出孔 (22)……空気噴出管 (24)……オーバーフロー・部品閉塞検知装置
2図は本発明の実施例による振動部品供給装置の正面
図、第3図は同平面図、第4図は同要部の側面図、第5
図は同要部の拡大正面図及び第6図は同要部の部分破断
拡大平面図である。 なお図において、 (2)……振動パーツフィーダ (3)……ボウル (4)……トラック (7)……リニア振動フィーダ (8)……トラフ (20)……押さえ板 (21)……空気噴出孔 (22)……空気噴出管 (24)……オーバーフロー・部品閉塞検知装置
Claims (2)
- 【請求項1】らせん状のトラックを内周壁部に形成させ
たボウルをねじり振動させることにより、前記らせん状
のトラックに沿って部品を移送させるようにした振動パ
ーツフィーダの前記トラックの少なくとも排出端部は前
記ボウルの径外方に向かって下向きに傾斜し下方を下段
とする段付移送面とされ、前記ボウルの径内方の縁部に
つる巻きばね状部品の巻回部から外方へと延在する巻き
始めアーム部の下方へと屈曲する第1屈曲部を係合さ
せ、前記巻回部は前記段付移送面の下段に位置させてね
じり振動により前記つる巻きばね状部品を移送させ、前
記段付移送面と隙間をおいてリニア振動フィーダの直線
的なトラフの上流側端部を位置させ、該トラフの移送面
は前記ボウルの段付移送面と整列して傾斜し、下方を下
段とする段付移送面であり、かつ上段側の縁部に平行に
前記第1屈曲部を案内する直線的な溝を形成させてお
り、前記巻回部を前記段付移送面の下段に位置させ、前
記トラフのほぼ全域にわたって部品姿勢保持用の押さえ
板を取り付け、前記つる巻きばね状部品の巻回部から外
方へと延在する巻き終わりアーム部の上方へと屈曲する
第2屈曲部を前記部品姿勢保持用の押さえ板の下縁部か
ら外方へと突出させて、直線的な振動により前記トラフ
を移送させるようにし、かつ前記ボウル内に連絡するポ
ケットを前記振動パーツフィーダのトラックと前記リニ
ア振動フィーダのトラフとの接続部の近傍の下方に配設
し、前記リニア振動フィーダの前記押さえ板への入口に
向かって空気を噴出させる空気噴出手段を前記押さえ板
の入口側端部近傍に設け、これより下流側で前記直線的
なトラフに近接して所定の位置に設けられる部品検出手
段が前記直線的なトラフ上に部品が所定時間以上、存在
しないことを検出したとき、前記空気噴出手段を作動さ
せて前記押さえ板の入口で詰まっているつる巻きばね状
部品に空気を吹きつけて前記ポケット内に落下させるよ
うにしたことを特徴とするつる巻きばね状部品用供給装
置。 - 【請求項2】前記部品検出手段が前記直線的なトラフ上
に部品が所定時間以上、連続して存在していることを検
出したときは、前記振動パーツフィーダの駆動を停止さ
せるようにした請求項(1)に記載のつる巻きばね状部
品用供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63311356A JPH0798568B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | つる巻きばね状部品用供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63311356A JPH0798568B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | つる巻きばね状部品用供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158511A JPH02158511A (ja) | 1990-06-19 |
| JPH0798568B2 true JPH0798568B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=18016173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63311356A Expired - Lifetime JPH0798568B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | つる巻きばね状部品用供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798568B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0575221U (ja) * | 1992-03-24 | 1993-10-15 | 北野商事株式会社 | キックばねの連続供給装置 |
| JP2010235253A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Sinfonia Technology Co Ltd | 部品供給装置 |
| CN108422115B (zh) * | 2018-05-11 | 2024-07-02 | 苏州领裕电子科技有限公司 | 镭雕机用自动上料机 |
| CN110843966B (zh) * | 2019-12-10 | 2023-12-01 | 宁波福尔达智能科技股份有限公司 | 车辆内饰拉手扭簧振动输出机构 |
| CN111646122A (zh) * | 2020-06-19 | 2020-09-11 | 昆山诺甫星精密机械有限公司 | 气流送料装置以及弹簧送料设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953308A (ja) * | 1982-09-22 | 1984-03-28 | Hitachi Ltd | 搬送装置 |
| JPS63110417U (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-15 |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP63311356A patent/JPH0798568B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02158511A (ja) | 1990-06-19 |
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