JPH079889U - ブームを有する移動式作業機のアウトリガ装置 - Google Patents
ブームを有する移動式作業機のアウトリガ装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 傾斜地でのこの種の移動式作業機の使用が確
実に安全性の確保されたものとして、作業性の向上を図
る。 【構成】 伸縮ブーム5を有するクレーン車1のアウト
リガ装置11であって、車両の傾斜角度を検出する傾斜
角度検出器51と、アウトリガ装置11の非設置状態に
おいて傾斜検出手段により検出された傾斜角度を記憶す
る記憶器52と、伸縮ブーム5の負荷を検出するブーム
負荷検出器58と、伸縮ブーム5の長さを検出するブー
ム長さ検出器53と、伸縮ブーム5の起伏角度を検出す
るブーム起伏角検出器54と、これらの各検出器58,
53,54により検出されたブーム状況が前記記憶器5
2に記憶された傾斜角度に応じて許容されるブーム状況
を逸脱する場合にアウトリガ装置11の格納動作を不能
とする規制装置46を設けた。
実に安全性の確保されたものとして、作業性の向上を図
る。 【構成】 伸縮ブーム5を有するクレーン車1のアウト
リガ装置11であって、車両の傾斜角度を検出する傾斜
角度検出器51と、アウトリガ装置11の非設置状態に
おいて傾斜検出手段により検出された傾斜角度を記憶す
る記憶器52と、伸縮ブーム5の負荷を検出するブーム
負荷検出器58と、伸縮ブーム5の長さを検出するブー
ム長さ検出器53と、伸縮ブーム5の起伏角度を検出す
るブーム起伏角検出器54と、これらの各検出器58,
53,54により検出されたブーム状況が前記記憶器5
2に記憶された傾斜角度に応じて許容されるブーム状況
を逸脱する場合にアウトリガ装置11の格納動作を不能
とする規制装置46を設けた。
Description
【0001】
この考案は、クレーン車や高所作業車等のブームを有する移動式作業機のアウ トリガ装置に関するものである。
【0002】
クレーン車や高所作業車等のブームを有する移動式作業機において、その定格 総荷重等の性能は、水平堅土上に設置した場合を前提として設定されている。
【0003】 そして、この種の移動式作業機はアウトリガ装置を有し、傾斜地においては移 動式作業機はアウトリガ装置を張りだして作業機を水平姿勢に支持させ、その状 態とすることにより、前記性能をフルに発揮するように用いられる。
【0004】
ところで、この種の移動式作業機においては、作業の都合上ブームを張りだし た状態のままで作業機を移動させる場合があり、傾斜地においても同様の作業が 行なわれる。
【0005】 その場合には、前記アウトリガ装置を格納することが必要で、作業機は傾斜地 の傾斜にしたがって傾斜した姿勢となり作業機の安定性が幾分損なわれている。
【0006】 そのため、この状態の作業機は前記水平堅土上での性能の範囲より制限された 範囲内においては安全に使用することが可能であるが、この許容される範囲を逸 脱した作業機の使用は作業機の転倒等を生じるおそれがあることから、オペレー タは慎重にその点に配慮しながらその作業をすすめることが必要となる。
【0007】 この考案は、このような事情に基づいてなされたもので、傾斜地でのこの種の 移動式作業機の使用が確実に安全性の確保されたものとして、作業性の向上を図 ることを目的とするものである。
【0008】
この目的を達成するために、この考案は、車両上にブームを有する移動式作業 機のアウトリガ装置であって、車両の傾斜角度を検出する傾斜検出手段と、アウ トリガ装置の非設置状態において前記傾斜検出手段により検出された傾斜角度を 記憶する記憶手段と、前記ブームの状況を検出するブーム状況検出手段とを有し 、そのブーム状況検出手段により検出されたブーム状況が前記記憶手段に記憶さ れた傾斜角度に応じて許容されるブーム状況を逸脱する場合に、アウトリガ装置 の格納動作を不能とする規制装置を設けたことを特徴とする。
【0009】
この考案によれば、ブームを有する移動式作業機のアウトリガ装置において、 ブーム状況検出手段により検出されたブーム状況が、アウトリガ装置の非設置状 態において傾斜検出手段により検出され,前記記憶手段に記憶された傾斜角度に 応じて許容されるブーム状況を逸脱する場合に、アウトリガ装置の格納動作を不 能とする規制装置を設けたので、ブームの状況が不適当である場合に、アウトリ ガ装置は格納動作を行わず、この種の作業機が傾斜地の傾斜により転倒等を生じ るおそれを確実に回避することができ、安全性が確保される。
【0010】 したがって、オペレータがその作業をすすめるに際して求められる慎重さが軽 減され、作業性の向上を図ることができる。
【0011】
以下、図面に示すクレーン車における実施例によりこの考案を説明する。
【0012】 まず、図2によりクレーン車の全体概略を説明すると、1はクレーン車を示し 、2は下部走行体としての車体、3は上部旋回体である。
【0013】 車体2は自走可能に構成されており、この車体2上には旋回輪4を介して上部 旋回体3が旋回可能に装着されている。
【0014】 旋回体3は、伸縮および起伏自在に構成された伸縮ブーム5と、ウインチ6と を有し、そのウインチ6から延在されたワイヤロープ7は伸縮ブーム5の先端部 に設置されたシーブ8を経由して垂下され、そのワイヤロープ7の先端部には吊 り荷を吊り下げるフック9が設置されている。
【0015】 そして、前記車体2の前後両側には4つのアウトリガ装置11が配置されてい る。
【0016】 アウトリガ装置11の機械的構造は、公知のものと同様であって、後述するよ うにアウトリガ装置11のスライド動作とジャッキ動作とのそれぞれに対応して 駆動用の油圧シリンダが設置されている。
【0017】 このクレーン車1において、前記アウトリガ装置11や前記伸縮ブーム5およ びウインチ6等は図3に示す油圧回路により駆動される。
【0018】 図3において、21は油圧ポンプであって、22は旋回輪4の駆動用油圧モー タ、23は伸縮ブーム5の起伏駆動用油圧シリンダ、24は伸縮ブーム5の伸縮 駆動用油圧シリンダ、25はウインチ6を駆動するためのウインチ用油圧モータ である。
【0019】 前記油圧ポンプ21の吐出口から延びる油圧管路26には、前記の駆動用油圧 モータ22等への圧油供給のため切換弁22a,23a,24a,25aがそれ ぞれ対応するように設置されている。
【0020】 これらの切換弁22a,23a,24a,25aは6ポート3位置型切換弁か らなるものであって、これらの切換弁22a,23a,24a,25aを切り換 えることにより、前記駆動用油圧モータ22,起伏駆動用シリンダ23,伸縮駆 動用シリンダ24,ウインチ用油圧モータ25が操作される。
【0021】 すなわち、切換弁22aはその操作により上部旋回体3を左右旋回させ、切換 弁23aは伸縮ブーム5を起伏させ、切換弁24aは伸縮ブーム5を伸縮させ、 切換弁25aはウインチ6の巻き上げ動作や巻き下げ動作を行なうようになって いる。
【0022】 これらの切換弁22a,23a,24a,25aを経由した油圧管路26は次 に6ポート3位置型切換弁からなる動作方向切換弁33を介してアウトリガ用油 圧回路31に接続されている。
【0023】 このアウトリガ用油圧回路31は、クレーン車1に設置された4つのアウトリ ガ装置11の各アウトリガ装置11毎に設けられた,それぞれのスライド用シリ ンダ34とジャッキ用シリンダ35とを有し、各アウトリガ装置11毎にそれぞ れ対応するように、3ポート3位置形のアウトリガ用切換弁36,37,38, 39が設けられている。
【0024】 これらのアウトリガ用切換弁36,37,38,39はこれを操作することに よって、それぞれが対応するアウトリガ装置11のスライド用シリンダ34また はジャッキ用シリンダ35を動作させるものであり、前記動作切換弁33の操作 により前記スライド用シリンダ34またはジャッキ用シリンダ35は伸長動作ま たは縮小動作を行なうことができる。
【0025】 そして、前記油圧ポンプ21の吐出口直後となる前記油圧管路26に、リリー フ回路41が接続されている。
【0026】 リリーフ回路41は、前記油圧管路26をタンク29に連通させるリリーフ管 路42にリリーフ弁43を設置し、そのリリーフ弁43のベント管路44は常開 の電磁切換弁からなるアンロード弁45を介してタンク29に連通されている。
【0027】 このリリーフ回路41は、次のように動作する。
【0028】 通常、前記油圧回路の作動中においては、前記アンロード弁45が作動してベ ント管路44が閉止され、前記リリーフ弁43は所定のリリーフ圧以下の油圧に 対してはリリーフ管路42を閉止しているので、油圧ポンプ21からの圧油は油 圧管路26を経て前記回路側に供給される。
【0029】 しかし、アンロード弁45のソレノイドへの通電が停止すると、アンロード弁 45は図3に示す連通状態となるので、前記リリーフ弁43はリリーフ管路42 内の油圧が低圧であっても開放される。したがって、油圧ポンプ21からの圧油 をタンク29に導き、前記伸縮ブーム5やアウトリガ装置11等の前記の作動は 不能となる。
【0030】 そして、この実施例の前記アンロード弁45のソレノイドへの電源回路には図 1に示すように構成された制御装置が装着されている。
【0031】 すなわち、図1において、51は傾斜角度検出器を示し、クレーン車1の車体 2に設置された水準器であって、クレーン車1を傾斜地に乗り入れた時点での車 体2の水平姿勢からの傾斜角度を検出するものである。
【0032】 52は記憶器であって、前記アウトリガ装置11の非設置状態において前記傾 斜角度検出器51により検出した傾斜角度を記憶するものである。
【0033】 53はブーム長さ検出器、54はブーム起伏角検出器であって、これらは伸縮 ブーム5の長さあるいは起伏角度をそれぞれ検出するものである。また、55は 旋回位置検出器であって、車体2に対する上部旋回体3の旋回方向を検出するも のである。これらは、いずれもポテンショメータにより構成されている。
【0034】 56はマイクロコンピュータからなる演算装置であって、前記ブーム長さ検出 器53,ブーム起伏角検出器54および旋回位置検出器55からの信号を演算し て、水平堅土上におけるクレーン車1のそのブーム状態での定格総荷重を算出す るものである。
【0035】 そして、この演算装置56は、前記記憶器52からの傾斜角度を考慮してその ブーム状態での許容される定格総荷重(以下、許容荷重という)を算出するもの である。この許容荷重の算出は、例えば、クレーン車1が乗り入れた傾斜地の傾 斜角度を加味し水平面を基準に算出した値を作業半径として取り扱い、あるいは 前記傾斜角度に応じた係数を適宜選択させ,これを前記水平堅土上での定格総荷 重に乗じることにより得ることができる。
【0036】 このようにして得られた許容荷重は、演算装置56から比較器57に出力され る。同時に、この比較器57にはブーム負荷検出器58からの信号が入力される 。
【0037】 ブーム負荷検出器58により検出される伸縮ブーム5の負荷としては、例えば、 伸縮ブーム5に設置された起伏駆動用シリンダ23の出力を用いることができる 。
【0038】 比較器57においては、前記許容荷重と伸縮ブーム5に加わっている負荷とが 比較され、伸縮ブーム5に加わっている負荷が前記許容荷重を越える場合には、 比較器57は規制装置46に対して信号を出力するものである。
【0039】 規制装置46は、前記比較器57からの信号に応じて、前記アンロード弁45 のソレノイドの電源回路への通電を停止してアンロード弁45を連通状態とし、 前記リリーフ管路42が開放される。
【0040】 したがって、伸縮ブーム5に加わっている負荷が前記許容荷重を越える場合に おいて、前記スイッチ28をオンしてアウトリガ装置11の格納操作を行なった 場合には、アンロード弁45への通電が停止されリリーフ管路42が開放され、 油圧ポンプ21からの圧油はアウトリガ用油圧回路31に供給されないので、ア ウトリガ装置11の格納が不能となる。
【0041】 以上説明した実施例においては、リリーフ回路41にアンロード弁45を設置 し、これを制御することによりアウトリガ装置11の動作を不能とすることとし たが、図4に示す変形例のように構成してもよい。
【0042】 すなわち、図4に示す変形例においては、前記油圧管路26に3ポート2位置 型の電磁切換弁27を設置し、これにより前記アウトリガ用油圧回路31への油 圧供給を制御してアウトリガ装置11の動作を制御するものである。
【0043】 そして、この電磁切換弁27のソレノイドへの電源回路には、スイッチ28が 前記規制装置46を介して設置されている。
【0044】 したがって、スイッチ28のオンオフ信号は、ソレノイドへの電源供給を規制 する規制装置46に出力され、その規制装置46でアウトリガ装置11の格納を 否とする場合には、電磁切換弁27のソレノイドに通電することにより前記油圧 管路26をタンク29に連通させ、逆にアウトリガ装置11の格納を可とする場 合にはその通電がオフされ、前記油圧管路26はアウトリガ用油圧回路31に連 通される。
【0045】 さらに、以上説明した実施例および変形例においては、アンロード弁45や電 磁切換弁27の規制装置46をマイクロコンピュータを用いて演算し制御するこ ととしたが、本願はこれに限らず、図5に示す変形例のように構成してもよい。
【0046】 すなわち、この変形例は、前記スイッチ28と規制装置46との間に並列の接 続回路61,62を設け、これらの接続回路61,62にリミットスイッチから なる所要の接点を設置して構成したものである。
【0047】 63は傾斜角度検出リミットスイッチであって、接続回路61には車体2の傾 斜角度が一定値より小さい場合に閉路する第1の接点63aを設置し、接続回路 62には、車体2の傾斜角度が前記一定値を越える場合に閉路する第2の接点6 3bを設置したもので、この傾斜角度検出リミットスイッチ63は閉路された状 態を記憶する自己保持型のものである。
【0048】 そして、接続回路62には、このほか、伸縮ブーム5の起伏角度が一定値より 小さい場合に開路される常閉形のブーム格納検出リミットスイッチ64と、伸縮 ブーム5のブーム長さが一定値より長く伸長されている場合に開路される常閉形 のブーム縮小検出リミットスイッチ65とが直列に配置されている。
【0049】 したがって、クレーン車1が傾斜地に乗入れアウトリガ装置11を設置した後 にそのアウトリガ装置11を格納する場合において、スイッチ28のオンに伴っ て傾斜地の傾斜が一定値より小さい場合には第1の接点63aが閉じ、アンロー ド弁45のソレノイドが通電され、前記油圧回路が前記と同様に作動するからア ウトリガ装置11の格納動作が行われる。
【0050】 また、傾斜地の傾斜が一定値より大きい場合、傾斜角度検出リミットスイッチ 63は第2の接点63bが閉じるが、ブーム格納検出リミットスイッチ64およ びブーム縮小検出リミットスイッチ65の双方が閉じない限り、アンロード弁4 5が開放状態であるので、油圧ポンプ21からの圧油はリリーフ管路42からタ ンク29に流れ、アウトリガ装置11の作動が不能である。
【0051】 これは、傾斜地の傾斜が一定値より大きい場合において、クレーン車1の伸縮 ブーム5のブームの起伏角およびブーム長さが一定の制限内にある良好な状況に 限りアウトリガ装置11の格納動作が可能であり、その制限を逸脱した条件下に おいてはアウトリガ装置11の格納動作は不能となる。
【0052】 したがって、この変形例においても前記の実施例と同様にブームの状況が不適 当である場合に、アウトリガ装置は格納動作を行わず、この種の作業機が傾斜地 の傾斜により転倒等を生じるおそれを確実に回避することができる。
【0053】 なお、以上説明した実施例および各変形例において、スイッチ28は手動操作 のものを念頭に説明したが、本願はこれに限らず、アウトリガ装置11の張り出 し動作を検出して作動する連動スイッチであってもよい。
【0054】
以上説明したように、この考案によれば、ブームを有する移動式作業機のアウ トリガ装置において、ブーム状況検出手段により検出されたブーム状況が、アウ トリガ装置の非設置状態において傾斜検出手段により検出され,前記記憶手段に 記憶された傾斜角度に応じて許容されるブーム状況を逸脱する場合に、アウトリ ガ装置の格納動作を不能とする規制装置を設けたので、ブームの状況が不適当で ある場合に、アウトリガ装置は格納動作を行わず、この種の作業機が傾斜地の傾 斜により転倒等を生じるおそれを確実に回避することができ、安全性が確保され る。
【0055】 したがって、オペレータがその作業をすすめるに際して求められる慎重さが軽 減され、作業性の向上を図ることができる。
【図1】アンロード弁の制御回路のブロック図である。
【図2】クレーン車の概略説明図である。
【図3】クレーン車の油圧回路図である。
【図4】変形例の油圧回路図である。
【図5】他の変形例の制御回路図である。
1 クレーン車 5 伸縮ブーム 11 アウトリガ装置 46 規制装置 51 傾斜角度検出器 52 記憶器 53 ブーム長さ検出器 54 ブーム起伏角検出器 55 旋回位置検出器 58 ブーム負荷検出器
Claims (1)
- 【請求項1】 車両上にブームを有する移動式作業機の
アウトリガ装置であって、車両の傾斜角度を検出する傾
斜検出手段と、アウトリガ装置の非設置状態において前
記傾斜検出手段により検出された傾斜角度を記憶する記
憶手段と、前記ブームの状況を検出するブーム状況検出
手段とを有し、そのブーム状況検出手段により検出され
たブーム状況が前記記憶手段に記憶された傾斜角度に応
じて許容されるブーム状況を逸脱する場合に、アウトリ
ガ装置の格納動作を不能とする規制装置を設けたことを
特徴とするブームを有する移動式作業機のアウトリガ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993039375U JP2605954Y2 (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | ブームを有する移動式作業機のアウトリガ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993039375U JP2605954Y2 (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | ブームを有する移動式作業機のアウトリガ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079889U true JPH079889U (ja) | 1995-02-10 |
| JP2605954Y2 JP2605954Y2 (ja) | 2000-09-04 |
Family
ID=12551295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993039375U Expired - Fee Related JP2605954Y2 (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | ブームを有する移動式作業機のアウトリガ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605954Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002241097A (ja) * | 2001-02-14 | 2002-08-28 | Tadano Ltd | 作業車のジャッキ制御装置 |
| JP2013071494A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Tadano Ltd | 作業車両の盗難防止装置 |
-
1993
- 1993-07-20 JP JP1993039375U patent/JP2605954Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002241097A (ja) * | 2001-02-14 | 2002-08-28 | Tadano Ltd | 作業車のジャッキ制御装置 |
| JP2013071494A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Tadano Ltd | 作業車両の盗難防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605954Y2 (ja) | 2000-09-04 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |