JPH079896U - 高所作業車 - Google Patents
高所作業車Info
- Publication number
- JPH079896U JPH079896U JP4312593U JP4312593U JPH079896U JP H079896 U JPH079896 U JP H079896U JP 4312593 U JP4312593 U JP 4312593U JP 4312593 U JP4312593 U JP 4312593U JP H079896 U JPH079896 U JP H079896U
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- Japan
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- vehicle body
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブーム長を短くすることなく格納時の全高を
低く抑えるとともに、サブキャビン、ツールボックス等
を効率良く配設する。 【構成】 車体1の左右いずれか一方に運転者用キャビ
ン5が配設され、この車体1上におけるこのいずれか一
方の側を除く部分にブーム12および作業台16が格納
される。そして、運転者用キャビン5の後方に、サブキ
ャビンおよびツールボックス6aの少なくとも一方が配
設される。
低く抑えるとともに、サブキャビン、ツールボックス等
を効率良く配設する。 【構成】 車体1の左右いずれか一方に運転者用キャビ
ン5が配設され、この車体1上におけるこのいずれか一
方の側を除く部分にブーム12および作業台16が格納
される。そして、運転者用キャビン5の後方に、サブキ
ャビンおよびツールボックス6aの少なくとも一方が配
設される。
Description
【0001】
本考案は、自走可能な車体の上に、先端に作業台を有したブームを旋回、起伏 等が自在に配設されて構成される高所作業車に関する。
【0002】
このような高所作業車としては、例えば、実開平3−62098号に開示され ているようなものがあり、従来から多用されている。この高所作業車では、車体 の上に旋回台が配設され、旋回台の上に起伏、伸縮が自在に配設されたブームの 先端に常時水平に保持されて作業台が配設されており、作業台に作業者が搭乗す る。そして、旋回台の旋回作動、ブームの起伏、伸縮作動により作業台とともに 作業者を所定高所に移動させ、高所作業を行うようになっている。高所作業を終 了するときには、ブームを車体前方に延びる位置で倒伏させ、ブーム先端および 作業台が運転キャビンの上に位置するようにして格納保持する。このように格納 した状態で、運転キャビンに作業者が搭乗してこの車両を走行させるようになっ ていた。
【0003】
従来の高所作業車はトラックの車体を利用して作られることが多く、車体の前 部に運転キャビンが設けられており、車体後部のフレーム上に旋回台が配設され ていた。このため、前述のようにブームおよび作業台を格納した状態では、ブー ムの先端およびこれに取り付けられた作業台は運転キャビンの上に位置すること になり、高所作業車の全高が高くなり、走行移動時の高さ制限が問題となったり 、走行安定性が問題となったりすることがあった。
【0004】 なお、運転キャビンの後側の範囲内にブームおよび作業台を格納するようにし て高所作業車の全高を低くすることも可能であるが、この場合には、ブームの長 さを長くすることができず、高所作業時における作業範囲を広くすることが難し いという問題がある。 このようなことから、本出願人は、運転キャビンを車体左右の一方の側に配設 し、ブームを車体前後に延びて且つ運転キャビンとは重ならないように格納でき る構造を考案した。しかしながら、この場合には、運転キャビンの配設スペース が狭く、同乗者用のサブキャビン(助手席用キャビン)、ツールボックス(工具 箱)等を配設するスペースが確保しずらいという問題がある。
【0005】 本考案はこのような問題に鑑みたもので、ブーム長を短くすることなく格納時 の全高を低く抑えることができるとともに、サブキャビン、ツールボックス等の 配設のためのスペースも確保できるような構成の高所作業車を提供することを目 的とする。
【0006】
このような目的達成のため、本考案においては、車体の左右いずれか一方の側 に運転者用キャビンが配設され、この車体上におけるこのいずれか一方の側を除 く部分にブームおよび作業台が格納されるように構成され、運転者用キャビンの 後方に、サブキャビンおよびツールボックスの少なくとも一方が配設される。 なお、旋回台を車体の後部のほぼ中央に配設するのが好ましく、この場合には 、ブームを車体ほぼ中央部を前方に向いた状態で車体上に倒伏させ、且つ、作業 台をブームにおけるキャビンと対向する側面と反対側の側面に沿う位置まで旋回 させ、ブームがキャビンの側方に近接し、作業台がブームを挟んでキャビンと反 対側に位置させて、ブームおよび作業台を車体上に格納させる。なお、作業台の 後方に第2のサブキャビンもしくはツールボックスを配設しても良い。
【0007】 また、旋回台を車体の前部の他方の側に配設しても良く、この場合には、ブー ムを後方に向けるとともに車体上に倒伏させ、且つ、作業台をブームの側面に沿 う位置まで旋回させて、ブームおよび作業台を車体上に格納させる。そして、作 業台の前方にサブキャビンもしくはツールボックスを配設する。
【0008】
以下、図面を参照して本考案の好ましい実施例について説明する。 まず、図1から図4に本考案の第1の実施例に係る高所作業車を示しており、 これらの図で矢印Fが車体前方を、矢印Rが車体後方を示している。この高所作 業車は、左右各一対の前輪2および後輪3を有して走行可能となった車体1を備 えている。この車体1の前部(矢印F側)の右側に運転キャビン5が配設され、 この運転キャビン5の後側には前後に延びてツールボックス6aが配設されてい る。また、車体1の左側の後側にも前後に延びてツールボックス6bが配設され ている。車体1の後部中央に動力供給源となるエンジン(パワーユニット)4が 配設されている。 車体1の前後左右4箇所には、左右外方に展開可能で、作業時に下方に突出し て車体1を支持するアウトリガ7が設けられている。
【0009】 一方、車体1の後部ほぼ中央にエンジン4の上側に位置して、旋回台11が取 り付けられている。この旋回台11は、内蔵の旋回モータ(図示せず)により旋 回自在であり、旋回台11にピン11aにより枢支されて起伏自在にブーム12 が取り付けられている。このブーム12は入れ子式に(テレスコピックに)複数 のブーム部材が組み合わされて伸縮自在に構成されており、内蔵の伸縮シリンダ (図示せず)により伸縮作動される。また、旋回台11とブーム12との間に起 伏シリンダ13が配設されており、この起伏シリンダ13の伸縮によりブーム1 2が起伏作動される。
【0010】 このブーム12の先端12aには垂直ポスト14が枢支され、この垂直ポスト 14は図示しないレベリング機構によりブーム12の起伏に拘らず常に垂直保持 されるようになっている。垂直ポスト14にはこれに対して水平旋回自在にアー ム15が取り付けられ、このアーム15の先端に水平旋回自在に作業台16が取 り付けられている。また、垂直ポスト14の上端にはウインチ機構17が取り付 けられている。 作業台には、高所作業時におけるブーム12の作動制御、アーム15の旋回制 御および作業台16の旋回制御等を行う上部操作装置18が設けられており、こ れと同様の制御を行う下部操作装置19が旋回台11に設けられている。
【0011】 図1〜図4は、このような構成の高所作業車において、ブーム12および作業 台16を格納位置に格納した状態を示している。図から分かるように、格納状態 では、ブーム12は車体1の中央を前方に延びた状態で車体1の上に倒伏されて おり、その先端部は運転キャビン5の左側方に近接して位置する。作業台16は 、アーム15および作業台16自体を旋回させて、ブーム12の左側面に沿って 位置しており、この状態で、車体1の左前側部の上に載置される。 このとき、作業台16の後側(左側部後部)に、ツールボックス6bが配設さ れ、スペースを有効に利用している。
【0012】 このように格納すると、従来のように作業台16が運転キャビン5の上方に位 置することがないため、高所作業車の全高を低くすることができる。これにより 、走行時における走行高さ制限の問題が生じることが少なく、且つ走行安定性が 向上する。また、ブーム12は車体1の後部から前端まで延びて格納されるため 、車体1の前後長をフルに利用して格納することができ、ブーム12の長さを長 くすることができる。
【0013】 さらに、ブーム12は車体1の中央部を前後に延びて格納されるため、車体1 の左右両側に運転キャビン5等を配設すれば、スペースを有効に利用することが できる。このため、本例では、運転キャビン5の後側にツールボックス6aを配 設し、作業台16の後側にツールボックス6bを配設してスペースの有効利用を 図るようにしている。なお、ツールボックスに代えて同乗者用のサブキャビンを 配設しても良い。このように構成すれば、車体を大きくすることなしにツールボ ックス、サブキャビン等を配設することができ、作業車全体をコンパクトに構成 することができる。
【0014】 上記のようにブーム12および作業台16を格納した状態でエンジン4により 車輪2,3が駆動されてこの高所作業車が走行される。このとき、作業者(運転 者)が運転キャビン5に乗り込み、この車両の運転を行う。この場合に、エンジ ン4により前輪2および後輪3のいずれか一方を駆動して走行するようにこの高 所作業車を構成しても良いが、前輪2および後輪3をともに駆動(4輪駆動)す るように構成すれば走行性が向上する。さらに、前輪2を操舵するのが一般的で あるが、作業現場での移動性を向上させるため、必要に応じて後輪3も操舵(4 輪操舵構成)することができるように構成するのが好ましい。
【0015】 そして、作業現場に到着すると、まず、アウトリガ7を伸長させて車体1を支 持する。次いで、作業者が作業台16に搭乗し、上部操作装置18を操作して、 旋回台11の旋回作動、ブーム12の起伏および伸縮作動、アーム15の旋回作 動、作業台16の旋回作動等を制御し、作業台16とともに作業者を所定高所に 移動させ、高所作業を行う。
【0016】 なお、上記例では、垂直ポスト14にアーム15を水平旋回自在に取り付け、 このアーム15の先端に水平旋回自在に作業台16を取り付けて構成しているが 、これを図5に示すように構成しても良い。図5の高所作業車の場合には、旋回 台16と一体にアーム15′を設け、このアーム15′の先端を側方にオフセッ トさせて垂直ポスト14に水平旋回自在に取り付けている。このようにアーム1 5′の先端を側方にオフセットさせているため、垂直ポスト14に対してアーム 15′および作業台16を一体に水平旋回させることにより、作業台16をブー ム12の左側に近接させて格納させることができる。
【0017】 次に、本考案の第2の実施例について、図6〜図8を参照して説明する。 この高所作業車も、左右各一対の前輪52および後輪53を有して走行可能と なった車体51を備えている。この車体51の前部(矢印F側)の右側に運転キ ャビン55が配設され、この運転キャビン55の後側には前後に延びてツールボ ックス56が配設されている。また、車体51の後部中央に動力供給源となるエ ンジン(パワーユニット)54が配設されている。 車体51の前後左右4箇所には、左右外方に展開可能で、作業時に下方に突出 して車体51を支持するアウトリガ57が設けられている。
【0018】 車体51の前部左側、すなわち、運転キャビン55の左側に位置して、旋回台 61が取り付けられており、この旋回台61にピン61aにより枢支されて起伏 自在にブーム62が取り付けられている。旋回台61とブーム62との間にはブ ーム62を起伏作動させるための起伏シリンダ63が配設されている。 このブーム62の先端には垂直ポスト64が枢支され、この垂直ポスト64は レベリング機構によりブーム62の起伏に拘らず常に垂直保持される。垂直ポス ト64にはこれに対して水平旋回自在にアーム65が取り付けられ、このアーム 65の先端に水平旋回自在に作業台66が取り付けられている。 作業台66には上部操作装置68が設けられ、旋回台61には下部操作装置6 9が設けられている。
【0019】 図6〜図8は、このような構成の高所作業車において、ブーム62および作業 台66を格納位置に格納した状態を示している。図から分かるように、格納状態 では、ブーム62は車体51の中央を後方に延びた状態で車体51の上に倒伏さ れる。作業台66は、アーム65および作業台66自体を旋回させて、ブーム6 2の右側面に沿って位置しており、この状態で、車体1の後部右側部の上、すな わち、エンジン54の上方に載置される。
【0020】 この場合にも、格納状態で作業台66が運転キャビン55の上方に位置するこ とがなく、高所作業車の全高を低くすることができる。また、ブーム62は車体 51の前部から後端まで延びて格納されるため、車体51の前後長をフルに利用 して格納することができ、ブーム62の長さを長くすることができる。 また、この高所作業車においても、4輪駆動構成や、4輪操舵構成を採用して も良い。
【0021】 この実施例では、図7から良く分かるように、運転キャビン55の後側で格納 状態の作業台16との間にツールボックス56が配設され、スペースを有効に利 用している。 なお、この例では、作業台66をブーム62の右側方に位置させて格納するよ うになっているが、これを図9に示すように、ブーム62の左側方に位置させて 格納するようにしても良い。このようにすると、車体51の右側スペースが広く なり、この部分に大きなツールボックス56′や、サブキャビン等を配設するこ とができ、スペースを一層有効に利用することができる。 これにより、車体を大きくすることなしにツールボックス、サブキャビン等を 配設することができ、作業車全体をコンパクトに構成することができる。
【0022】
以上説明したように、本考案によれば、車体の左右いずれか一方の側に運転者 用キャビンが配設され、この車体上におけるこのいずれか一方の側を除く部分に ブームおよび作業台が格納されるように構成され、運転者用キャビンの後方に、 サブキャビンおよびツールボックスの少なくとも一方が配設されるので、ブーム および作業台が格納された状態での空きスペースを有効に利用して運転者用キャ ビンのみならずサブキャビン、ツールボックス等を配設することができ、作業車 全体構成をコンパクトに構成することかできる。
【0023】 なお、旋回台を車体の後部のほぼ中央に配設するのが好ましく、この場合には 、ブームを車体ほぼ中央部を前方に延びるとともに車体上に倒伏させ、且つ、作 業台をブームにおけるキャビンと対向する側面と反対側の側面に沿う位置まで旋 回させ、ブームがキャビンの側方に近接して位置するとともに作業台がブームを 挟んでキャビンと反対側に位置するようにして、ブームおよび作業台を車体上に 格納させる。さらに、作業台の後方に第2のサブキャビンもしくはツールボック スを配設しても良い。 また、旋回台を車体の前部の他方の側に配設しても良く、この場合には、ブー ムを後方に延ばすとともに車体上に倒伏させ、且つ、作業台をブームの側面に沿 う位置まで旋回させて、ブームおよび作業台を車体上に格納させ、作業台の前方 にサブキャビンもしくはツールボックスを配設する。
【図1】本考案の第1実施例に係る高所作業車を斜め前
方から見た斜視図である。
方から見た斜視図である。
【図2】本考案の第1実施例に係る高所作業車を斜め後
方から見た斜視図である。
方から見た斜視図である。
【図3】本考案の第1実施例に係る高所作業車の平面図
である。
である。
【図4】本考案の第1実施例に係る高所作業車の側面図
である。
である。
【図5】本考案の第1実施例に係る高所作業車の変形例
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図6】本考案の第2実施例に係る高所作業車を斜め前
方から見た斜視図である。
方から見た斜視図である。
【図7】本考案の第2実施例に係る高所作業車の平面図
である。
である。
【図8】本考案の第2実施例に係る高所作業車の側面図
である。
である。
【図9】本考案の第2実施例に係る高所作業車の変形例
を示す平面図である。
を示す平面図である。
1,51 車体 4,54 エンジン 5,55 運転キャビン 11,61 旋回台 12,62 ブーム 15,65 アーム 16,66 作業台
Claims (3)
- 【請求項1】 駆動車輪を有して自走可能な車体上に運
転者用のキャビンおよび旋回台が配設され、この旋回台
に、先端に水平面内で旋回自在に作業台を有してなるブ
ームが起伏自在に枢支されて構成された高所作業車にお
いて、 前記運転者用キャビンが前記車体の左右いずれか一方の
側に配設され、 前記車体上における前記左右いずれか一方の側を除く部
分に前記ブームおよび前記作業台が格納され、 前記運転者用キャビンの後方に、サブキャビンおよびツ
ールボックスの少なくとも一方が配設されていることを
特徴とする高所作業車。 - 【請求項2】 前記旋回台が前記車体の後部の左右方向
のほぼ中央に配設され、 前記ブームが前記車体の左右方向のほぼ中央部を前方に
延びるとともに前記車体上に倒伏され、且つ、前記作業
台が前記ブームにおける前記キャビンと対向する側面と
反対側の側面に沿う位置まで旋回され、前記ブームが前
記キャビンの側方に近接して位置するとともに前記作業
台が前記ブームを挟んで前記キャビンと反対側に位置し
て、前記ブームおよび前記作業台が前記車体上に格納さ
れるように構成されており、 前記作業台の後方に第2のサブキャビンおよびツールボ
ックスの少なくとも一方が配設されていることを特徴と
する請求項1に記載の高所作業車。 - 【請求項3】 前記旋回台が前記車体の前部の他方の側
に配設されており、 前記ブームが後方に延びるとともに前記車体上に倒伏さ
れ、且つ、前記作業台が前記ブームの側面に沿う位置ま
で旋回されて、前記ブームおよび前記作業台が前記車体
上に格納されるように構成されており、 前記作業台の前方にサブキャビンおよびツールボックス
の少なくとも一方が配設されていることを特徴とする請
求項1に記載の高所作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993043125U JP2579397Y2 (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 高所作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993043125U JP2579397Y2 (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 高所作業車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079896U true JPH079896U (ja) | 1995-02-10 |
| JP2579397Y2 JP2579397Y2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=12655131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993043125U Expired - Fee Related JP2579397Y2 (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 高所作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579397Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-07-12 JP JP1993043125U patent/JP2579397Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579397Y2 (ja) | 1998-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |