JPH079946A - 自動車の格納式ワイパー装置 - Google Patents
自動車の格納式ワイパー装置Info
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- JPH079946A JPH079946A JP5106105A JP10610593A JPH079946A JP H079946 A JPH079946 A JP H079946A JP 5106105 A JP5106105 A JP 5106105A JP 10610593 A JP10610593 A JP 10610593A JP H079946 A JPH079946 A JP H079946A
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- guide rail
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワイパーをフロントパネルの内部に格納させ
る。 【構成】 ガイドレール7,8に可動部材9,10を設
ける。ガイドレール7,8の一端寄り及び他端寄りにガ
イドウェッジ11乃至14を設ける。フロントパネル1
の開口部3に配設した蓋体5の内方にワイパー6を設け
る。蓋体5とガイドウェッジ11乃至14との間に従動
リンク19乃至22を設ける。ガイドレール7,8の間
のモータMを駆動することにより、可動部材9,10が
ガイドレール7,8に沿って互いに反対方向に移動し、
ガイドウェッジ11乃至14がガイドレール7,8に沿
って可動部材9,10と同方向に移動する。従動リンク
19乃至22がガイドウェッジ11乃至14の移動に伴
って回動し、蓋体5が従動リンク19乃至22の回動に
伴って車体の前後に移動する。ワイパー6が蓋体5と共
に車体の前後に移動し、ワイパー6をワイパー収納部4
に格納する。
る。 【構成】 ガイドレール7,8に可動部材9,10を設
ける。ガイドレール7,8の一端寄り及び他端寄りにガ
イドウェッジ11乃至14を設ける。フロントパネル1
の開口部3に配設した蓋体5の内方にワイパー6を設け
る。蓋体5とガイドウェッジ11乃至14との間に従動
リンク19乃至22を設ける。ガイドレール7,8の間
のモータMを駆動することにより、可動部材9,10が
ガイドレール7,8に沿って互いに反対方向に移動し、
ガイドウェッジ11乃至14がガイドレール7,8に沿
って可動部材9,10と同方向に移動する。従動リンク
19乃至22がガイドウェッジ11乃至14の移動に伴
って回動し、蓋体5が従動リンク19乃至22の回動に
伴って車体の前後に移動する。ワイパー6が蓋体5と共
に車体の前後に移動し、ワイパー6をワイパー収納部4
に格納する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に、キャブオーバ型
トラック等の自動車のウインドシールドガラスに付着し
た物質を拭き取るワイパーを車体の内部に格納するよう
にした自動車の格納式ワイパー装置に関するものであ
る。
トラック等の自動車のウインドシールドガラスに付着し
た物質を拭き取るワイパーを車体の内部に格納するよう
にした自動車の格納式ワイパー装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、上方を開放したカウルボックスの
内部にワイパーピボットを取付けるピボット側可動台及
びワイパーアーム・ブレードを収容できるワイパーアー
ムホルダを、ピボット側リフト機構及びホルダ側リフト
機構により上下動可能に格納し、ピボット側リフト機構
及びホルダ側リフト機構の上下動制御軸をピボット制御
カム及びホルダ制御カムに従動するピボット側カムホロ
ワ及びホルダ側カムホロワで制御し、ピボット側カムホ
ロワ及びホルダ側カムホロワの作動端部にピボット側リ
フト機構及びホルダ側リフト機構の上下動制御軸と略平
行な長孔をそれぞれ形成し、ピボット側リフト機構及び
ホルダ側リフト機構の上下動制御軸にピボット側カムホ
ロワ及びホルダ側カムホロワの長孔に係合する接続ピン
を有する調整部材をそれぞれ固定した自動車の格納式ワ
イパーが実開平1−58357号公報として提案されて
いる。
内部にワイパーピボットを取付けるピボット側可動台及
びワイパーアーム・ブレードを収容できるワイパーアー
ムホルダを、ピボット側リフト機構及びホルダ側リフト
機構により上下動可能に格納し、ピボット側リフト機構
及びホルダ側リフト機構の上下動制御軸をピボット制御
カム及びホルダ制御カムに従動するピボット側カムホロ
ワ及びホルダ側カムホロワで制御し、ピボット側カムホ
ロワ及びホルダ側カムホロワの作動端部にピボット側リ
フト機構及びホルダ側リフト機構の上下動制御軸と略平
行な長孔をそれぞれ形成し、ピボット側リフト機構及び
ホルダ側リフト機構の上下動制御軸にピボット側カムホ
ロワ及びホルダ側カムホロワの長孔に係合する接続ピン
を有する調整部材をそれぞれ固定した自動車の格納式ワ
イパーが実開平1−58357号公報として提案されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、実開平1−
58357号公報記載のものは、リフトモータの駆動軸
に固定したピボット制御カム及びホルダ制御カムを回動
することにより、ピボット側カムホロワ及びホルダ側カ
ムホロワがピボット制御カム及びホルダ制御カムの回動
に伴って従動し、ピボット側カムホロワ及びホルダ側カ
ムホロワの長孔が調整部材の接続ピンを介してピボット
側リフト機構及びホルダ側リフト機構の上下動制御軸を
回動し、ピボット側可動台及びワイパーアームホルダを
ピボット側リフト機構及びホルダ側リフト機構により上
下動するようにしたものであり、ピボット側リフト機構
及びホルダ側リフト機構を一対のX状のリフタリンクで
構成するので、ピボット側リフト機構及びホルダ側リフ
ト機構の上下動制御軸を回動する時の抵抗が大きく、ピ
ボット側可動台及びワイパーアームホルダのピボット側
リフト機構及びホルダ側リフト機構による昇降が安定し
た状態でスムーズに行えず、ピボット側リフト機構及び
ホルダ側リフト機構のピボット側可動台及びワイパーア
ームホルダに対する取付け作業が面倒で、装置全体の構
造が複雑となった。
58357号公報記載のものは、リフトモータの駆動軸
に固定したピボット制御カム及びホルダ制御カムを回動
することにより、ピボット側カムホロワ及びホルダ側カ
ムホロワがピボット制御カム及びホルダ制御カムの回動
に伴って従動し、ピボット側カムホロワ及びホルダ側カ
ムホロワの長孔が調整部材の接続ピンを介してピボット
側リフト機構及びホルダ側リフト機構の上下動制御軸を
回動し、ピボット側可動台及びワイパーアームホルダを
ピボット側リフト機構及びホルダ側リフト機構により上
下動するようにしたものであり、ピボット側リフト機構
及びホルダ側リフト機構を一対のX状のリフタリンクで
構成するので、ピボット側リフト機構及びホルダ側リフ
ト機構の上下動制御軸を回動する時の抵抗が大きく、ピ
ボット側可動台及びワイパーアームホルダのピボット側
リフト機構及びホルダ側リフト機構による昇降が安定し
た状態でスムーズに行えず、ピボット側リフト機構及び
ホルダ側リフト機構のピボット側可動台及びワイパーア
ームホルダに対する取付け作業が面倒で、装置全体の構
造が複雑となった。
【0004】本発明の目的は、上述する問題点に対処し
て、駆動手段を駆動することにより、第1及び第2の可
動部材が第1及び第2のガイドレールの長手方向に沿っ
て互いに反対方向に移動すると同時に、案内体が第1及
び第2のガイドレールの一端寄り及び他端寄りに沿って
第1及び第2の可動部材と同方向に移動し、従動リンク
が案内体の移動に伴って回動し、支持リンクが従動リン
クの回動に伴いながら支持体に対して揺動し、従動リン
クの他端部が支持リンクの揺動に伴って一定の位置のま
ま車体の前後方向に移動し、蓋体が従動リンクの回動に
伴って車体の前後方向に移動し、フロントパネルの開口
部を蓋体により閉塞し、蓋体の従動リンクによる車体の
前後方向への移動に際し、従動リンク及び支持リンクが
蓋体の自重により下方に撓むことがなく、従動リンクを
回動する時の抵抗が小さく、蓋体の従動リンクによる車
体の前後方向への移動を安定した状態でスムーズに行
え、従動リンクの案内体に対するガタ付きが少なく、フ
ロントパネルの開口部の蓋体による閉塞に際し、ワイパ
ーが蓋体と共に車体の後方に向って移動し、ワイパーを
ワイパー収納部の内部に格納し、従来のように従動リン
クの蓋体に対する取付け作業が面倒でなく、装置全体の
構造が簡単になる自動車の格納式ワイパー装置を提供す
ることにある。
て、駆動手段を駆動することにより、第1及び第2の可
動部材が第1及び第2のガイドレールの長手方向に沿っ
て互いに反対方向に移動すると同時に、案内体が第1及
び第2のガイドレールの一端寄り及び他端寄りに沿って
第1及び第2の可動部材と同方向に移動し、従動リンク
が案内体の移動に伴って回動し、支持リンクが従動リン
クの回動に伴いながら支持体に対して揺動し、従動リン
クの他端部が支持リンクの揺動に伴って一定の位置のま
ま車体の前後方向に移動し、蓋体が従動リンクの回動に
伴って車体の前後方向に移動し、フロントパネルの開口
部を蓋体により閉塞し、蓋体の従動リンクによる車体の
前後方向への移動に際し、従動リンク及び支持リンクが
蓋体の自重により下方に撓むことがなく、従動リンクを
回動する時の抵抗が小さく、蓋体の従動リンクによる車
体の前後方向への移動を安定した状態でスムーズに行
え、従動リンクの案内体に対するガタ付きが少なく、フ
ロントパネルの開口部の蓋体による閉塞に際し、ワイパ
ーが蓋体と共に車体の後方に向って移動し、ワイパーを
ワイパー収納部の内部に格納し、従来のように従動リン
クの蓋体に対する取付け作業が面倒でなく、装置全体の
構造が簡単になる自動車の格納式ワイパー装置を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の自動車の格納式
ワイパー装置は、車体のフロントパネルの前窓ガラスの
下部に前方に向って開口する開口部を形成すると共に、
前記フロントパネルの開口部の後方にワイパー収納部を
形成し、前記フロントパネルの開口部に蓋体を配設し、
前記蓋体の内方にワイパーを設け、前記ワイパー収納部
の内部に上下に間隔を置いて互いに平行な第1及び第2
のガイドレールをそれぞれ配設し、前記第1及び第2の
ガイドレールに第1及び第2の可動部材をそれぞれ移動
自在に設け、前記第1及び第2のガイドレールの一端寄
り及び他端寄りに第1及び第2の可動部材と連動する案
内体をそれぞれ移動自在に設け、前記第1及び第2のガ
イドレールの一端部及び他端部に支持体をそれぞれ設
け、前記蓋体と前記案内体との間に前記蓋体及びワイパ
ーを前記車体の前後方向に移動する従動リンクを設け、
前記案内体に前記従動リンクの一端寄りを移動自在に係
合し、前記蓋体に前記従動リンクの他端部を回動自在に
連結し、前記支持体と前記従動リンクとの間に支持リン
クを設け、前記支持体に前記支持リンクの一端部を回動
自在に連結し、前記従動リンクの他端寄りに前記支持リ
ンクの他端部を回動自在に連結し、前記第1及び第2の
ガイドレールの間に前記第1及び第2の可動部材を互い
に反対方向に移動する駆動手段を設けたことを特徴とす
る構成を有するものである。
ワイパー装置は、車体のフロントパネルの前窓ガラスの
下部に前方に向って開口する開口部を形成すると共に、
前記フロントパネルの開口部の後方にワイパー収納部を
形成し、前記フロントパネルの開口部に蓋体を配設し、
前記蓋体の内方にワイパーを設け、前記ワイパー収納部
の内部に上下に間隔を置いて互いに平行な第1及び第2
のガイドレールをそれぞれ配設し、前記第1及び第2の
ガイドレールに第1及び第2の可動部材をそれぞれ移動
自在に設け、前記第1及び第2のガイドレールの一端寄
り及び他端寄りに第1及び第2の可動部材と連動する案
内体をそれぞれ移動自在に設け、前記第1及び第2のガ
イドレールの一端部及び他端部に支持体をそれぞれ設
け、前記蓋体と前記案内体との間に前記蓋体及びワイパ
ーを前記車体の前後方向に移動する従動リンクを設け、
前記案内体に前記従動リンクの一端寄りを移動自在に係
合し、前記蓋体に前記従動リンクの他端部を回動自在に
連結し、前記支持体と前記従動リンクとの間に支持リン
クを設け、前記支持体に前記支持リンクの一端部を回動
自在に連結し、前記従動リンクの他端寄りに前記支持リ
ンクの他端部を回動自在に連結し、前記第1及び第2の
ガイドレールの間に前記第1及び第2の可動部材を互い
に反対方向に移動する駆動手段を設けたことを特徴とす
る構成を有するものである。
【0006】
【作用】車体のフロントパネルの開口部の後方に形成し
たワイパー収納部の内部に配設した第1及び第2のガイ
ドレールの間に設けた駆動手段を駆動すると、第1及び
第2のガイドレールに設けた第1及び第2の可動部材が
第1及び第2のガイドレールの長手方向に沿って互いに
反対方向に移動すると同時に、第1及び第2のガイドレ
ールの一端寄り及び他端寄りに設けた案内体が第1及び
第2のガイドレールに沿って第1及び第2の可動部材と
同方向に移動し、蓋体と案内体との間に設けた従動リン
クが案内体の移動に伴って回動し、第1及び第2のガイ
ドレールの一端部及び他端部の支持体と従動リンクとの
間に設けた支持リンクが従動リンクの回動に伴いながら
支持体に対して揺動し、従動リンクの他端部が支持リン
クの揺動に伴って一定の位置のまま車体の前後方向に移
動し、フロントパネルの開口部に配設した蓋体が従動リ
ンクの回動に伴って車体の前後方向に移動し、フロント
パネルの開口部を蓋体により閉塞する。
たワイパー収納部の内部に配設した第1及び第2のガイ
ドレールの間に設けた駆動手段を駆動すると、第1及び
第2のガイドレールに設けた第1及び第2の可動部材が
第1及び第2のガイドレールの長手方向に沿って互いに
反対方向に移動すると同時に、第1及び第2のガイドレ
ールの一端寄り及び他端寄りに設けた案内体が第1及び
第2のガイドレールに沿って第1及び第2の可動部材と
同方向に移動し、蓋体と案内体との間に設けた従動リン
クが案内体の移動に伴って回動し、第1及び第2のガイ
ドレールの一端部及び他端部の支持体と従動リンクとの
間に設けた支持リンクが従動リンクの回動に伴いながら
支持体に対して揺動し、従動リンクの他端部が支持リン
クの揺動に伴って一定の位置のまま車体の前後方向に移
動し、フロントパネルの開口部に配設した蓋体が従動リ
ンクの回動に伴って車体の前後方向に移動し、フロント
パネルの開口部を蓋体により閉塞する。
【0007】また、フロントパネルの開口部の蓋体によ
る閉塞に際し、蓋体の内方に設けたワイパーが蓋体と共
に車体の後方に向って移動し、ワイパーをワイパー収納
部の内部に格納する。
る閉塞に際し、蓋体の内方に設けたワイパーが蓋体と共
に車体の後方に向って移動し、ワイパーをワイパー収納
部の内部に格納する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】図1において、1は車体のフロントパネル
であり、フロントパネル1の前窓ガラスとなるウインド
シールドガラス2の下部には前方に向って開口する開口
部3が形成されると共に、フロントパネル1の開口部3
の後方にはワイパー収納部4が形成され、フロントパネ
ル1の開口部3には蓋体5が配設され、蓋体5の上縁寄
りの内方にはワイパー6が設けられ、ワイパー収納部4
の内部には、図2に示すように、上下に間隔を置いて互
いに平行な第1のガイドレール7及び第2のガイドレー
ル8がそれぞれ配設されている。
であり、フロントパネル1の前窓ガラスとなるウインド
シールドガラス2の下部には前方に向って開口する開口
部3が形成されると共に、フロントパネル1の開口部3
の後方にはワイパー収納部4が形成され、フロントパネ
ル1の開口部3には蓋体5が配設され、蓋体5の上縁寄
りの内方にはワイパー6が設けられ、ワイパー収納部4
の内部には、図2に示すように、上下に間隔を置いて互
いに平行な第1のガイドレール7及び第2のガイドレー
ル8がそれぞれ配設されている。
【0010】第1のガイドレール7及び第2のガイドレ
ール8には、図2に示すように、第1の可動部材9及び
第2の可動部材10がそれぞれ移動自在に設けられると
共に、第1のガイドレール7及び第2のガイドレール8
の一端寄り及び他端寄りには、図3及び図4に示すよう
に、第1の可動部材9及び第2の可動部材10と連動す
る案内体となるガイドウェッジ11,12及びガイドウ
ェッジ13,14がそれぞれ移動自在に設けられ、第1
のガイドレール7及び第2のガイドレール8の一端部及
び他端部には支持体となるブラケット15,16及びブ
ラケット17,18がそれぞれ設けられている。
ール8には、図2に示すように、第1の可動部材9及び
第2の可動部材10がそれぞれ移動自在に設けられると
共に、第1のガイドレール7及び第2のガイドレール8
の一端寄り及び他端寄りには、図3及び図4に示すよう
に、第1の可動部材9及び第2の可動部材10と連動す
る案内体となるガイドウェッジ11,12及びガイドウ
ェッジ13,14がそれぞれ移動自在に設けられ、第1
のガイドレール7及び第2のガイドレール8の一端部及
び他端部には支持体となるブラケット15,16及びブ
ラケット17,18がそれぞれ設けられている。
【0011】蓋体5の一側縁寄り及び他側縁寄りとガイ
ドウェッジ11,12及びガイドウェッジ13,14と
の間には、図3及び図4に示すように、蓋体5及びワイ
パー6を車体の前後方向に移動する従動リンク19,2
0及び従動リンク21,22がそれぞれ設けられ、ガイ
ドウェッジ11,12及びガイドウェッジ13,14に
は従動リンク19,20及び従動リンク21,22の一
端寄りがそれぞれ移動自在に係合され、蓋体5の一側縁
寄り及び他側縁寄りには従動リンク19,20及び従動
リンク21,22の他端部がそれぞれ回動自在に連結さ
れている。
ドウェッジ11,12及びガイドウェッジ13,14と
の間には、図3及び図4に示すように、蓋体5及びワイ
パー6を車体の前後方向に移動する従動リンク19,2
0及び従動リンク21,22がそれぞれ設けられ、ガイ
ドウェッジ11,12及びガイドウェッジ13,14に
は従動リンク19,20及び従動リンク21,22の一
端寄りがそれぞれ移動自在に係合され、蓋体5の一側縁
寄り及び他側縁寄りには従動リンク19,20及び従動
リンク21,22の他端部がそれぞれ回動自在に連結さ
れている。
【0012】ブラケット15,16及びブラケット1
7,18と従動リンク19,20及び従動リンク21,
22との間には、図3及び図4に示すように、支持リン
ク23,24及び支持リンク25,26がそれぞれ設け
られ、ブラケット15,16及びブラケット17,18
には支持リンク23,24及び支持リンク25,26の
一端部がそれぞれ回動自在に連結されると共に、従動リ
ンク19,20及び従動リンク21,22の他端寄りに
は支持リンク23,24及び支持リンク25,26の他
端部がそれぞれ回動自在に連結され、第1のガイドレー
ル7及び第2のガイドレール8の間には、図2に示すよ
うに、第1の可動部材9及び第2の可動部材10を互い
に反対方向に向って移動する駆動手段としてモータMが
設けられている。
7,18と従動リンク19,20及び従動リンク21,
22との間には、図3及び図4に示すように、支持リン
ク23,24及び支持リンク25,26がそれぞれ設け
られ、ブラケット15,16及びブラケット17,18
には支持リンク23,24及び支持リンク25,26の
一端部がそれぞれ回動自在に連結されると共に、従動リ
ンク19,20及び従動リンク21,22の他端寄りに
は支持リンク23,24及び支持リンク25,26の他
端部がそれぞれ回動自在に連結され、第1のガイドレー
ル7及び第2のガイドレール8の間には、図2に示すよ
うに、第1の可動部材9及び第2の可動部材10を互い
に反対方向に向って移動する駆動手段としてモータMが
設けられている。
【0013】フロントパネル1の開口部3の後部には、
図1に示すように、ハウジング27が配設され、ハウジ
ング27の内部にはフロントパネル1の開口部3と連通
するワイパー収納部4が形成され、フロントパネル1の
開口部3の周縁の内側にはハウジング27に形成したフ
ランジ28が固定されている。
図1に示すように、ハウジング27が配設され、ハウジ
ング27の内部にはフロントパネル1の開口部3と連通
するワイパー収納部4が形成され、フロントパネル1の
開口部3の周縁の内側にはハウジング27に形成したフ
ランジ28が固定されている。
【0014】第1のガイドレール7の一端寄り及び第2
のガイドレール8の一端寄りの内側には、図5,図6及
び図7に示すように、接続板29が配設され、接続板2
9の上縁寄りの外側には、図8に示すように、第1のガ
イドレール7の一端寄りがネジ30,30により固定さ
れると共に、接続板29の下縁寄りの外側には第2のガ
イドレール8の一端寄りがネジ31,31により固定さ
れ、第1のガイドレール7の一端寄りと第2のガイドレ
ール8の一端寄りとは接続板29により接続されてい
る。
のガイドレール8の一端寄りの内側には、図5,図6及
び図7に示すように、接続板29が配設され、接続板2
9の上縁寄りの外側には、図8に示すように、第1のガ
イドレール7の一端寄りがネジ30,30により固定さ
れると共に、接続板29の下縁寄りの外側には第2のガ
イドレール8の一端寄りがネジ31,31により固定さ
れ、第1のガイドレール7の一端寄りと第2のガイドレ
ール8の一端寄りとは接続板29により接続されてい
る。
【0015】第1のガイドレール7の長手方向中央付近
及び第2のガイドレール8の長手方向中央付近の内側に
は、図9,図10及び図11に示すように、接続板32
が配設され、接続板32の上縁寄りの外側には。図12
に示すように、第1のガイドレール7の長手方向中央付
近がネジ33,33により固定されると共に、接続板3
2の下縁寄りの外側には第2のガイドレール8の長手方
向中央付近がネジ34,34により固定され、第1のガ
イドレール7の長手方向中央付近と第2のガイドレール
8の長手方向中央付近とは接続板32により接続されて
いる。
及び第2のガイドレール8の長手方向中央付近の内側に
は、図9,図10及び図11に示すように、接続板32
が配設され、接続板32の上縁寄りの外側には。図12
に示すように、第1のガイドレール7の長手方向中央付
近がネジ33,33により固定されると共に、接続板3
2の下縁寄りの外側には第2のガイドレール8の長手方
向中央付近がネジ34,34により固定され、第1のガ
イドレール7の長手方向中央付近と第2のガイドレール
8の長手方向中央付近とは接続板32により接続されて
いる。
【0016】第1のガイドレール7の他端寄り及び第2
のガイドレール8の他端寄りの内側には、図13,図1
4及び図15に示すように、接続板35が配設され、接
続板35の上縁寄りの外側には、図16に示すように、
第1のガイドレール7の他端寄りがネジ36,36によ
り固定されると共に、接続板35の下縁寄りの外側には
第2のガイドレール8の他端寄りがネジ37,37によ
り固定され、第1のガイドレール7の他端寄りと第2の
ガイドレール8の他端寄りとは接続板35により接続さ
れている。
のガイドレール8の他端寄りの内側には、図13,図1
4及び図15に示すように、接続板35が配設され、接
続板35の上縁寄りの外側には、図16に示すように、
第1のガイドレール7の他端寄りがネジ36,36によ
り固定されると共に、接続板35の下縁寄りの外側には
第2のガイドレール8の他端寄りがネジ37,37によ
り固定され、第1のガイドレール7の他端寄りと第2の
ガイドレール8の他端寄りとは接続板35により接続さ
れている。
【0017】ハウジング27の内壁38の中央付近の外
側には、図1に示すように、第1のガイドレール7が配
設され、第1のガイドレール7の車体の左右方向に沿っ
て長尺な基板39の上縁の一端寄り及び他端寄りには、
図17,図18及び図19に示すように、車体の前方に
向って張出した上壁40,41がそれぞれ形成されると
共に、第1のガイドレール7の基板39の下縁の一端寄
り及び他端寄りには車体の前方に向って張出した下壁4
2,43がそれぞれ形成され、第1のガイドレール7の
上壁40,41の端縁には車体の前方に向って張出した
支え片44,45がそれぞれ形成され、第1のガイドレ
ール7の下壁42,43の端縁には車体の前方に向って
張出した支え片46,47がそれぞれ形成されている。
側には、図1に示すように、第1のガイドレール7が配
設され、第1のガイドレール7の車体の左右方向に沿っ
て長尺な基板39の上縁の一端寄り及び他端寄りには、
図17,図18及び図19に示すように、車体の前方に
向って張出した上壁40,41がそれぞれ形成されると
共に、第1のガイドレール7の基板39の下縁の一端寄
り及び他端寄りには車体の前方に向って張出した下壁4
2,43がそれぞれ形成され、第1のガイドレール7の
上壁40,41の端縁には車体の前方に向って張出した
支え片44,45がそれぞれ形成され、第1のガイドレ
ール7の下壁42,43の端縁には車体の前方に向って
張出した支え片46,47がそれぞれ形成されている。
【0018】第1のガイドレール7の上壁40,41の
支え片44,45の中央付近には、図17及び図19に
示すように、長手方向に沿って長孔48,49がそれぞ
れ設けられると共に、第1のガイドレール7の下壁4
2,43の支え片46,47の中央付近には長手方向に
沿って長孔50,51がそれぞれ設けられている。
支え片44,45の中央付近には、図17及び図19に
示すように、長手方向に沿って長孔48,49がそれぞ
れ設けられると共に、第1のガイドレール7の下壁4
2,43の支え片46,47の中央付近には長手方向に
沿って長孔50,51がそれぞれ設けられている。
【0019】第1のガイドレール7の基板39の中央と
上縁との間の一端寄り及び他端寄りには、図17,図1
8及び図19に示すように、車体の前方に向って張出し
た仕切り壁52,53がそれぞれ形成されると共に、第
1のガイドレール7の基板39の中央と下縁との間の一
端寄り及び他端寄りには車体の前方に向って張出した仕
切り壁54,55がそれぞれ形成されている。
上縁との間の一端寄り及び他端寄りには、図17,図1
8及び図19に示すように、車体の前方に向って張出し
た仕切り壁52,53がそれぞれ形成されると共に、第
1のガイドレール7の基板39の中央と下縁との間の一
端寄り及び他端寄りには車体の前方に向って張出した仕
切り壁54,55がそれぞれ形成されている。
【0020】第1のガイドレール7の仕切り壁52の内
端寄り及び外端寄りには、図17に示すように、車体の
前方に向って突出した凸部56,57がそれぞれ形成さ
れると共に、第1のガイドレール7の仕切り壁53の内
端寄り及び外端寄りには、図19に示すように、車体の
前方に向って突出した凸部58,59がそれぞれ形成さ
れ、第1のガイドレール7の仕切り壁54の内端寄り及
び外端寄りには車体の前方に向って突出した凸部60,
61がそれぞれ形成され、第1のガイドレール7の仕切
り壁55の内端寄り及び外端寄りには車体の前方に向っ
て突出した凸部62,63がそれぞれ形成されている。
端寄り及び外端寄りには、図17に示すように、車体の
前方に向って突出した凸部56,57がそれぞれ形成さ
れると共に、第1のガイドレール7の仕切り壁53の内
端寄り及び外端寄りには、図19に示すように、車体の
前方に向って突出した凸部58,59がそれぞれ形成さ
れ、第1のガイドレール7の仕切り壁54の内端寄り及
び外端寄りには車体の前方に向って突出した凸部60,
61がそれぞれ形成され、第1のガイドレール7の仕切
り壁55の内端寄り及び外端寄りには車体の前方に向っ
て突出した凸部62,63がそれぞれ形成されている。
【0021】第1のガイドレール7の仕切り壁52,5
3には、図17及び図19に示すように、下方に向って
開口するレール溝64,65がそれぞれ形成されると共
に、第1のガイドレール7の仕切り壁54,55には上
方に向って開口するレール溝66,67がそれぞれ形成
されている。
3には、図17及び図19に示すように、下方に向って
開口するレール溝64,65がそれぞれ形成されると共
に、第1のガイドレール7の仕切り壁54,55には上
方に向って開口するレール溝66,67がそれぞれ形成
されている。
【0022】第1のガイドレール7の仕切り壁52の凸
部56,57には、図17に示すように、下方に向って
開口するレール溝68,69がそれぞれ形成されると共
に、第1のガイドレール7の仕切り壁53の凸部58,
59には、図19に示すように、下方に向って開口する
レール溝70,71がそれぞれ形成され、第1のガイド
レール7の仕切り壁54の凸部60,61には上方に向
って開口するレール溝72,73がそれぞれ形成され、
第1のガイドレール7の仕切り壁55の凸部62,63
には上方に向って開口するレール溝74,75がそれぞ
れ形成されている。
部56,57には、図17に示すように、下方に向って
開口するレール溝68,69がそれぞれ形成されると共
に、第1のガイドレール7の仕切り壁53の凸部58,
59には、図19に示すように、下方に向って開口する
レール溝70,71がそれぞれ形成され、第1のガイド
レール7の仕切り壁54の凸部60,61には上方に向
って開口するレール溝72,73がそれぞれ形成され、
第1のガイドレール7の仕切り壁55の凸部62,63
には上方に向って開口するレール溝74,75がそれぞ
れ形成されている。
【0023】第1のガイドレール7の上壁40と仕切り
壁52との間には、図17に示すように、車体の前方に
向って開口する案内溝76が形成されると共に、第1の
ガイドレール7の上壁41と仕切り壁53との間には、
図19に示すように、車体の前方に向って開口する案内
溝77が形成され、第1のガイドレール7の下壁42と
仕切り壁54との間には車体の前方に向って開口する案
内溝78が形成され、第1のガイドレール7の下壁43
と仕切り壁55との間には車体の前方に向って開口する
案内溝79が形成されている。
壁52との間には、図17に示すように、車体の前方に
向って開口する案内溝76が形成されると共に、第1の
ガイドレール7の上壁41と仕切り壁53との間には、
図19に示すように、車体の前方に向って開口する案内
溝77が形成され、第1のガイドレール7の下壁42と
仕切り壁54との間には車体の前方に向って開口する案
内溝78が形成され、第1のガイドレール7の下壁43
と仕切り壁55との間には車体の前方に向って開口する
案内溝79が形成されている。
【0024】第1のガイドレール7の基板39の長手方
向中央付近の上縁寄りには、図18に示すように、仕切
り壁52と仕切り壁53との間に車体の前方に向って開
口する凹溝80が形成されると共に、第1のガイドレー
ル7の基板39の長手方向中央付近の下縁寄りには仕切
り壁54と仕切り壁55との間に車体の前方に向って開
口する凹溝81が形成されている。
向中央付近の上縁寄りには、図18に示すように、仕切
り壁52と仕切り壁53との間に車体の前方に向って開
口する凹溝80が形成されると共に、第1のガイドレー
ル7の基板39の長手方向中央付近の下縁寄りには仕切
り壁54と仕切り壁55との間に車体の前方に向って開
口する凹溝81が形成されている。
【0025】ハウジング27の内壁38の下縁寄りの外
側には、図1に示すように、第1のガイドレール7と平
行な第2のガイドレール8が配設され、第2のガイドレ
ール8の車体の左右方向に沿って長尺な基板82の上縁
の一端寄り及び他端寄りには、図17,図18及び図1
9に示すように、車体の前方に向って張出した上壁8
3,84がそれぞれ形成されると共に、第2のガイドレ
ール8の基板82の下縁の一端寄り及び他端寄りには車
体の前方に向って張出した下壁85,86がそれぞれ形
成され、第2のガイドレール8の上壁83,84の端縁
には車体の前方に向って張出した支え片87,88がそ
れぞれ形成され、第2のガイドレール8の下壁85,8
6の端縁には車体の前方に向って張出した支え片89,
90がそれぞれ形成されている。
側には、図1に示すように、第1のガイドレール7と平
行な第2のガイドレール8が配設され、第2のガイドレ
ール8の車体の左右方向に沿って長尺な基板82の上縁
の一端寄り及び他端寄りには、図17,図18及び図1
9に示すように、車体の前方に向って張出した上壁8
3,84がそれぞれ形成されると共に、第2のガイドレ
ール8の基板82の下縁の一端寄り及び他端寄りには車
体の前方に向って張出した下壁85,86がそれぞれ形
成され、第2のガイドレール8の上壁83,84の端縁
には車体の前方に向って張出した支え片87,88がそ
れぞれ形成され、第2のガイドレール8の下壁85,8
6の端縁には車体の前方に向って張出した支え片89,
90がそれぞれ形成されている。
【0026】第2のガイドレール8の上壁83,84の
支え片87,88の中央付近には、図17及び図19に
示すように、長手方向に沿って長孔91,92がそれぞ
れ設けられると共に、第2のガイドレール8の下壁8
5,86の支え片89,90の中央付近には長手方向に
沿って長孔93,94がそれぞれ設けられている。
支え片87,88の中央付近には、図17及び図19に
示すように、長手方向に沿って長孔91,92がそれぞ
れ設けられると共に、第2のガイドレール8の下壁8
5,86の支え片89,90の中央付近には長手方向に
沿って長孔93,94がそれぞれ設けられている。
【0027】第2のガイドレール8の基板82の中央と
上縁との間の一端寄り及び他端寄りには、図17,図1
8及び図19に示すように、車体の前方に向って張出し
た仕切り壁95,96がそれぞれ形成されると共に、第
2のガイドレール8の基板82の中央と下縁との間の一
端寄り及び他端寄りには車体の前方に向って張出した仕
切り壁97,98がそれぞれ形成されている。
上縁との間の一端寄り及び他端寄りには、図17,図1
8及び図19に示すように、車体の前方に向って張出し
た仕切り壁95,96がそれぞれ形成されると共に、第
2のガイドレール8の基板82の中央と下縁との間の一
端寄り及び他端寄りには車体の前方に向って張出した仕
切り壁97,98がそれぞれ形成されている。
【0028】第2のガイドレール8の仕切り壁95の内
端寄り及び外端寄りには、図17に示すように、車体の
前方に向って突出した凸部99,100がそれぞれ形成
されると共に、第2のガイドレール8の仕切り壁96の
内端寄り及び外端寄りには、図19に示すように、車体
の前方に向って突出した凸部101,102がそれぞれ
形成され、第2のガイドレール8の仕切り壁97の内端
寄り及び外端寄りには車体の前方に向って突出した凸部
103,104がそれぞれ形成され、第2のガイドレー
ル8の仕切り壁98の内端寄り及び外端寄りには車体の
前方に向って突出した凸部105,106がそれぞれ形
成されている。
端寄り及び外端寄りには、図17に示すように、車体の
前方に向って突出した凸部99,100がそれぞれ形成
されると共に、第2のガイドレール8の仕切り壁96の
内端寄り及び外端寄りには、図19に示すように、車体
の前方に向って突出した凸部101,102がそれぞれ
形成され、第2のガイドレール8の仕切り壁97の内端
寄り及び外端寄りには車体の前方に向って突出した凸部
103,104がそれぞれ形成され、第2のガイドレー
ル8の仕切り壁98の内端寄り及び外端寄りには車体の
前方に向って突出した凸部105,106がそれぞれ形
成されている。
【0029】第2のガイドレール8の仕切り壁95,9
6には、図17及び図19に示すように、下方に向って
開口するレール溝107,108がそれぞれ形成される
と共に、第2のガイドレール8の仕切り壁97,98に
は上方に向って開口するレール溝109,110がそれ
ぞれ形成されている。
6には、図17及び図19に示すように、下方に向って
開口するレール溝107,108がそれぞれ形成される
と共に、第2のガイドレール8の仕切り壁97,98に
は上方に向って開口するレール溝109,110がそれ
ぞれ形成されている。
【0030】第2のガイドレール8の仕切り壁95の凸
部99,100には、図17に示すように、下方に向っ
て開口するレール溝111,112がそれぞれ形成され
ると共に、第2のガイドレール8の仕切り壁96の凸部
101,102には、図19に示すように、下方に向っ
て開口するレール溝113,114がそれぞれ形成さ
れ、第2のガイドレール8の仕切り壁97の凸部10
3,104には上方に向って開口するレール溝115,
116がそれぞれ形成され、第2のガイドレール8の仕
切り壁98の凸部105,106には上方に向って開口
するレール溝117,118がそれぞれ形成されてい
る。
部99,100には、図17に示すように、下方に向っ
て開口するレール溝111,112がそれぞれ形成され
ると共に、第2のガイドレール8の仕切り壁96の凸部
101,102には、図19に示すように、下方に向っ
て開口するレール溝113,114がそれぞれ形成さ
れ、第2のガイドレール8の仕切り壁97の凸部10
3,104には上方に向って開口するレール溝115,
116がそれぞれ形成され、第2のガイドレール8の仕
切り壁98の凸部105,106には上方に向って開口
するレール溝117,118がそれぞれ形成されてい
る。
【0031】第2のガイドレール8の上壁83と仕切り
壁95との間には、図17に示すように、車体の前方に
向って開口する案内溝119が形成されると共に、第2
のガイドレール8の上壁84と仕切り壁96との間に
は、図19に示すように、車体の前方に向って開口する
案内溝120が形成され、第2のガイドレール8の下壁
85と仕切り壁97との間には車体の前方に向って開口
する案内溝121が形成され、第2のガイドレール8の
下壁86と仕切り壁98との間には車体の前方に向って
開口する案内溝122が形成されている。
壁95との間には、図17に示すように、車体の前方に
向って開口する案内溝119が形成されると共に、第2
のガイドレール8の上壁84と仕切り壁96との間に
は、図19に示すように、車体の前方に向って開口する
案内溝120が形成され、第2のガイドレール8の下壁
85と仕切り壁97との間には車体の前方に向って開口
する案内溝121が形成され、第2のガイドレール8の
下壁86と仕切り壁98との間には車体の前方に向って
開口する案内溝122が形成されている。
【0032】第2のガイドレール8の基板82の長手方
向中央付近の上縁寄りには、図18に示すように、仕切
り壁95と仕切り壁96との間に車体の前方に向って開
口する凹溝123が形成されると共に、第2のガイドレ
ール8の基板82の長手方向中央付近の下縁寄りには仕
切り壁97と仕切り壁98との間に車体の前方に向って
開口する凹溝124が形成されている。
向中央付近の上縁寄りには、図18に示すように、仕切
り壁95と仕切り壁96との間に車体の前方に向って開
口する凹溝123が形成されると共に、第2のガイドレ
ール8の基板82の長手方向中央付近の下縁寄りには仕
切り壁97と仕切り壁98との間に車体の前方に向って
開口する凹溝124が形成されている。
【0033】第1のガイドレール7の仕切り壁53の内
端寄りと仕切り壁55の内端寄りとの間には、図20に
示すように、駆動シュー125が摺動自在に配設され、
駆動シュー125の外側には第1の可動部材9が設けら
れ、第1の可動部材9は駆動シュー125の外側にネジ
126により固定されている。
端寄りと仕切り壁55の内端寄りとの間には、図20に
示すように、駆動シュー125が摺動自在に配設され、
駆動シュー125の外側には第1の可動部材9が設けら
れ、第1の可動部材9は駆動シュー125の外側にネジ
126により固定されている。
【0034】第1のガイドレール7の仕切り壁53のレ
ール溝65には、図20に示すように、駆動シュー12
5の上縁寄りが嵌入され、第1のガイドレール7の仕切
り壁55のレール溝67には駆動シュー125の下縁寄
りが嵌入され、第1のガイドレール7の仕切り壁55の
凸部62のレール溝74には第1の可動部材9の下縁寄
りが嵌入され、駆動シュー125は第1のガイドレール
7の仕切り壁53のレール溝65及び仕切り壁55のレ
ール溝67に沿って摺動され、第1の可動部材9は駆動
シュー125と共に第1のガイドレール7の仕切り壁5
5の凸部62のレール溝74に沿って摺動されるように
なっている。
ール溝65には、図20に示すように、駆動シュー12
5の上縁寄りが嵌入され、第1のガイドレール7の仕切
り壁55のレール溝67には駆動シュー125の下縁寄
りが嵌入され、第1のガイドレール7の仕切り壁55の
凸部62のレール溝74には第1の可動部材9の下縁寄
りが嵌入され、駆動シュー125は第1のガイドレール
7の仕切り壁53のレール溝65及び仕切り壁55のレ
ール溝67に沿って摺動され、第1の可動部材9は駆動
シュー125と共に第1のガイドレール7の仕切り壁5
5の凸部62のレール溝74に沿って摺動されるように
なっている。
【0035】第1のガイドレール7の仕切り壁52と仕
切り壁54との間には、図21に示すように、従動シュ
ー127が摺動自在に配設され、従動シュー127の内
端寄りには、図6に示すように、車体の前方に向って突
出した凸壁128が形成され、従動シュー127の外側
にはガイドウェッジ11が設けられると共に、ガイドウ
ェッジ11には第1のガイドレール7と平行な長孔12
9が設けられ、ガイドウェッジ11の内端寄りには従動
リンク19を起伏するためのカム部130が形成され、
ガイドウェッジ11の内端にはカム部130に沿って規
制片131が形成され、ガイドウェッジ11の外端寄り
には従動リンク19を起伏するためのカム溝132が形
成され、ガイドウェッジ11は従動シュー127の外側
に複数のネジ133により固定されている。
切り壁54との間には、図21に示すように、従動シュ
ー127が摺動自在に配設され、従動シュー127の内
端寄りには、図6に示すように、車体の前方に向って突
出した凸壁128が形成され、従動シュー127の外側
にはガイドウェッジ11が設けられると共に、ガイドウ
ェッジ11には第1のガイドレール7と平行な長孔12
9が設けられ、ガイドウェッジ11の内端寄りには従動
リンク19を起伏するためのカム部130が形成され、
ガイドウェッジ11の内端にはカム部130に沿って規
制片131が形成され、ガイドウェッジ11の外端寄り
には従動リンク19を起伏するためのカム溝132が形
成され、ガイドウェッジ11は従動シュー127の外側
に複数のネジ133により固定されている。
【0036】第1のガイドレール7の仕切り壁52のレ
ール溝64には、図21に示すように、従動シュー12
7の上縁寄りが嵌入されると共に、第1のガイドレール
7の仕切り壁54のレール溝66には従動シュー127
の下縁寄りが嵌入され、第1のガイドレール7の仕切り
壁52の凸部56のレール溝68には、図22に示すよ
うに、従動シュー127の凸壁128の上縁寄りが嵌入
され、第1のガイドレール7の仕切り壁54の凸部60
のレール溝72には従動シュー127の凸壁128の下
縁寄りが嵌入され、従動シュー127は第1のガイドレ
ール7の仕切り壁52のレール溝64及び仕切り壁54
のレール溝66に沿って摺動され、従動シュー127の
凸壁128は第1のガイドレール7の仕切り壁52の凸
部56のレール溝68及び仕切り壁54の凸部60のレ
ール溝72に沿って摺動され、ガイドウェッジ11は従
動シュー127と共に第1のガイドレール7の長手方向
に沿って移動されるようになっている。
ール溝64には、図21に示すように、従動シュー12
7の上縁寄りが嵌入されると共に、第1のガイドレール
7の仕切り壁54のレール溝66には従動シュー127
の下縁寄りが嵌入され、第1のガイドレール7の仕切り
壁52の凸部56のレール溝68には、図22に示すよ
うに、従動シュー127の凸壁128の上縁寄りが嵌入
され、第1のガイドレール7の仕切り壁54の凸部60
のレール溝72には従動シュー127の凸壁128の下
縁寄りが嵌入され、従動シュー127は第1のガイドレ
ール7の仕切り壁52のレール溝64及び仕切り壁54
のレール溝66に沿って摺動され、従動シュー127の
凸壁128は第1のガイドレール7の仕切り壁52の凸
部56のレール溝68及び仕切り壁54の凸部60のレ
ール溝72に沿って摺動され、ガイドウェッジ11は従
動シュー127と共に第1のガイドレール7の長手方向
に沿って移動されるようになっている。
【0037】第1のガイドレール7の上壁40の支え片
44の長孔48と下壁42の支え片46の長孔50との
間には、図21に示すように、支持ピン134が設けら
れ、支持ピン134の上端寄りには円筒状の軸受135
が嵌合されると共に、支持ピン134の下端寄りには円
筒状の軸受136が嵌合され、支持ピン134の上端寄
りと下端寄りとの間には円筒状のスリーブ137が嵌合
され、軸受135の下端寄りの外周にはフランジ138
が形成され、軸受136の上端寄りの外周にはフランジ
139が形成され、第1のガイドレール7の上壁40の
支え片44の長孔48には支持ピン134の上端寄りが
軸受135を介して移動自在に支持され、第1のガイド
レール7の下壁42の支え片46の長孔50には支持ピ
ン134の下端寄りが軸受136を介して移動自在に支
持されている。
44の長孔48と下壁42の支え片46の長孔50との
間には、図21に示すように、支持ピン134が設けら
れ、支持ピン134の上端寄りには円筒状の軸受135
が嵌合されると共に、支持ピン134の下端寄りには円
筒状の軸受136が嵌合され、支持ピン134の上端寄
りと下端寄りとの間には円筒状のスリーブ137が嵌合
され、軸受135の下端寄りの外周にはフランジ138
が形成され、軸受136の上端寄りの外周にはフランジ
139が形成され、第1のガイドレール7の上壁40の
支え片44の長孔48には支持ピン134の上端寄りが
軸受135を介して移動自在に支持され、第1のガイド
レール7の下壁42の支え片46の長孔50には支持ピ
ン134の下端寄りが軸受136を介して移動自在に支
持されている。
【0038】ガイドウェッジ11の外側には、図21に
示すように、カバー140が配設され、カバー140の
前壁141の上縁には車体の後方に向って折曲したガイ
ドウェッジ11の上面に係合する上壁142が形成され
ると共に、カバー140の前壁141の下縁には車体の
後方に向って折曲したガイドウェッジ11の下面に係合
する下壁143が形成され、カバー140の上壁142
の端縁には上方に向って張出した支え片144が形成さ
れ、カバー140の下壁143の端縁には下方に向って
張出した支え片145が形成されている。
示すように、カバー140が配設され、カバー140の
前壁141の上縁には車体の後方に向って折曲したガイ
ドウェッジ11の上面に係合する上壁142が形成され
ると共に、カバー140の前壁141の下縁には車体の
後方に向って折曲したガイドウェッジ11の下面に係合
する下壁143が形成され、カバー140の上壁142
の端縁には上方に向って張出した支え片144が形成さ
れ、カバー140の下壁143の端縁には下方に向って
張出した支え片145が形成されている。
【0039】カバー140の上壁142には、図21に
示すように、ガイドウェッジ11の長孔129と連通す
る貫通孔146が設けられると共に、カバー140の下
壁143にはガイドウェッジ11の長孔129と連通す
る貫通孔147が設けられ、カバー140の上壁142
の貫通孔146にはスリーブ137の上端寄りが嵌入さ
れ、カバー140の下壁143の貫通孔147にはスリ
ーブ137の下端寄りが嵌入され、ガイドウェッジ11
の長孔129にはスリーブ137の上端寄りと下端寄り
との間が移動自在に嵌入されている。
示すように、ガイドウェッジ11の長孔129と連通す
る貫通孔146が設けられると共に、カバー140の下
壁143にはガイドウェッジ11の長孔129と連通す
る貫通孔147が設けられ、カバー140の上壁142
の貫通孔146にはスリーブ137の上端寄りが嵌入さ
れ、カバー140の下壁143の貫通孔147にはスリ
ーブ137の下端寄りが嵌入され、ガイドウェッジ11
の長孔129にはスリーブ137の上端寄りと下端寄り
との間が移動自在に嵌入されている。
【0040】カバー140の上壁142の支え片144
の両端寄りには、図5及び図21に示すように、車体の
後方に向って突出した支持ピン148,148がそれぞ
れカシメ止めにより固定されると共に、カバー140の
下壁143の支え片145の両端寄りには車体の後方に
向って突出した支持ピン149,149がそれぞれカシ
メ止めにより固定され、支持ピン148の先端寄りには
ローラ150が回動自在に支持され、支持ピン149の
先端寄りにはローラ151が回動自在に支持されてい
る。
の両端寄りには、図5及び図21に示すように、車体の
後方に向って突出した支持ピン148,148がそれぞ
れカシメ止めにより固定されると共に、カバー140の
下壁143の支え片145の両端寄りには車体の後方に
向って突出した支持ピン149,149がそれぞれカシ
メ止めにより固定され、支持ピン148の先端寄りには
ローラ150が回動自在に支持され、支持ピン149の
先端寄りにはローラ151が回動自在に支持されてい
る。
【0041】第1のガイドレール7の案内溝76には、
図21に示すように、カバー140の上壁142の支え
片144に固定した支持ピン148のローラ150が嵌
入されると共に、第1のガイドレール7の案内溝78に
はカバー140の下壁143の支え片145に固定した
支持ピン149のローラ151が嵌入され、カバー14
0は支持ピン148のローラ150及び支持ピン149
のローラ151を介して第1のガイドレール7の案内溝
76及び案内溝78に沿って移動されるようになってい
る。
図21に示すように、カバー140の上壁142の支え
片144に固定した支持ピン148のローラ150が嵌
入されると共に、第1のガイドレール7の案内溝78に
はカバー140の下壁143の支え片145に固定した
支持ピン149のローラ151が嵌入され、カバー14
0は支持ピン148のローラ150及び支持ピン149
のローラ151を介して第1のガイドレール7の案内溝
76及び案内溝78に沿って移動されるようになってい
る。
【0042】カバー140の外側には、図5及び図21
に示すように、従動リンク19,19がそれぞれ配設さ
れ、従動リンク19,19の外縁の間には縦壁152が
形成され、従動リンク19,19の一端寄りにはカバー
140の上壁142の貫通孔146,下壁143の貫通
孔147と連通する通孔153,153がそれぞれ設け
られ、従動リンク19,19の通孔153,153には
スリーブ137の上端部及び下端部がそれぞれ嵌入さ
れ、スリーブ137の上端部及び下端部には従動リンク
19,19の一端寄りがそれぞれ揺動自在に支持され、
従動リンク19,19はカバー140と共に支持ピン1
34のスリーブ137を介してガイドウェッジ11の長
孔129に沿って移動されるようになっている。
に示すように、従動リンク19,19がそれぞれ配設さ
れ、従動リンク19,19の外縁の間には縦壁152が
形成され、従動リンク19,19の一端寄りにはカバー
140の上壁142の貫通孔146,下壁143の貫通
孔147と連通する通孔153,153がそれぞれ設け
られ、従動リンク19,19の通孔153,153には
スリーブ137の上端部及び下端部がそれぞれ嵌入さ
れ、スリーブ137の上端部及び下端部には従動リンク
19,19の一端寄りがそれぞれ揺動自在に支持され、
従動リンク19,19はカバー140と共に支持ピン1
34のスリーブ137を介してガイドウェッジ11の長
孔129に沿って移動されるようになっている。
【0043】従動リンク19,19の一端部の間には、
図6及び図23に示すように、係合ピン154が設けら
れ、係合ピン154はガイドウェッジ11のカム部13
0と規制片131との間に摺動自在に嵌入され、従動リ
ンク19,19の一端部は係合ピン154を介してガイ
ドウェッジ11のカム部130に係合しながら従動され
るようになっている。
図6及び図23に示すように、係合ピン154が設けら
れ、係合ピン154はガイドウェッジ11のカム部13
0と規制片131との間に摺動自在に嵌入され、従動リ
ンク19,19の一端部は係合ピン154を介してガイ
ドウェッジ11のカム部130に係合しながら従動され
るようになっている。
【0044】従動リンク19,19の内縁寄りの中央付
近の間には、図6及び図24に示すように、支持ピン1
55が設けられ、支持ピン155には従動リンク19,
19の間に円筒状のスリーブ156が嵌合され、スリー
ブ156はガイドウェッジ11の前面とカム溝132と
の間に摺動自在に係合され、従動リンク19,19の内
縁寄りの中央付近は支持ピン155のスリーブ156を
介してガイドウェッジ11のカム溝132に係合しなが
ら従動されるようになっている。
近の間には、図6及び図24に示すように、支持ピン1
55が設けられ、支持ピン155には従動リンク19,
19の間に円筒状のスリーブ156が嵌合され、スリー
ブ156はガイドウェッジ11の前面とカム溝132と
の間に摺動自在に係合され、従動リンク19,19の内
縁寄りの中央付近は支持ピン155のスリーブ156を
介してガイドウェッジ11のカム溝132に係合しなが
ら従動されるようになっている。
【0045】蓋体5の一側縁寄りの中央付近の内側に
は、図3に示すように、ブラケット157が配設され、
ブラケット157の縦壁158の上縁及び下縁には、図
25に示すように、車体の後方に向って折曲した支え片
159,159がそれぞれ形成され、ブラケット157
の支え片159,159の間には支持ピン160が設け
られ、ブラケット157の縦壁158は蓋体5の一側縁
寄りの中央付近の内側に固着されている。
は、図3に示すように、ブラケット157が配設され、
ブラケット157の縦壁158の上縁及び下縁には、図
25に示すように、車体の後方に向って折曲した支え片
159,159がそれぞれ形成され、ブラケット157
の支え片159,159の間には支持ピン160が設け
られ、ブラケット157の縦壁158は蓋体5の一側縁
寄りの中央付近の内側に固着されている。
【0046】支持ピン160の上端寄り及び下端寄りに
は、図25に示すように、ブラケット157の支え片1
59,159の内側に従動リンク19,19の他端部が
それぞれ回動自在に支持され、支持ピン160には従動
リンク19,19の他端部の間に円筒状のスリーブ16
1が嵌合されている。
は、図25に示すように、ブラケット157の支え片1
59,159の内側に従動リンク19,19の他端部が
それぞれ回動自在に支持され、支持ピン160には従動
リンク19,19の他端部の間に円筒状のスリーブ16
1が嵌合されている。
【0047】第1のガイドレール7の仕切り壁52の外
端寄りと仕切り壁54の外端寄りとの間には、図26に
示すように、車体の外方に向って突出したブラケット1
5が配設され、ブラケット15の先端寄りの側部には上
方及び下方に向って突出した凸部162,162がそれ
ぞれ形成され、第1のガイドレール7の基板39の一端
寄りには仕切り壁52と仕切り壁54との間にブラケッ
ト15の基端部がネジ163により固定されると共に、
第1のガイドレール7の上壁40の支え片44の外端寄
りと下壁42の支え片46の外端寄りとの間にはブラケ
ット15の凸部162,162がネジ164,164に
より固定されている。
端寄りと仕切り壁54の外端寄りとの間には、図26に
示すように、車体の外方に向って突出したブラケット1
5が配設され、ブラケット15の先端寄りの側部には上
方及び下方に向って突出した凸部162,162がそれ
ぞれ形成され、第1のガイドレール7の基板39の一端
寄りには仕切り壁52と仕切り壁54との間にブラケッ
ト15の基端部がネジ163により固定されると共に、
第1のガイドレール7の上壁40の支え片44の外端寄
りと下壁42の支え片46の外端寄りとの間にはブラケ
ット15の凸部162,162がネジ164,164に
より固定されている。
【0048】ブラケット15の先端部の外側と従動リン
ク19,19の他端寄りの内側との間には、図5及び図
6に示すように、支持リンク23,23がそれぞれ配設
され、支持リンク23,23の内縁の間には縦壁165
が形成され、支持リンク23,23の一端部の間には、
図27に示すように、支持ピン166が設けられ、ブラ
ケット15の先端寄りの外側には支持ピン166を介し
て支持リンク23,23の一端部がそれぞれ揺動自在に
支持されている。
ク19,19の他端寄りの内側との間には、図5及び図
6に示すように、支持リンク23,23がそれぞれ配設
され、支持リンク23,23の内縁の間には縦壁165
が形成され、支持リンク23,23の一端部の間には、
図27に示すように、支持ピン166が設けられ、ブラ
ケット15の先端寄りの外側には支持ピン166を介し
て支持リンク23,23の一端部がそれぞれ揺動自在に
支持されている。
【0049】従動リンク19,19の他端寄りの間に
は、図6及び図24に示すように、支持ピン167が設
けられ、支持ピン167の上端寄り及び下端寄りには従
動リンク19,19の他端寄りの内側に支持リンク2
3,23の他端部がそれぞれ回動自在に支持され、支持
ピン167の支持リンク23,23の他端部の間には円
筒状のスリーブ168が嵌合されている。
は、図6及び図24に示すように、支持ピン167が設
けられ、支持ピン167の上端寄り及び下端寄りには従
動リンク19,19の他端寄りの内側に支持リンク2
3,23の他端部がそれぞれ回動自在に支持され、支持
ピン167の支持リンク23,23の他端部の間には円
筒状のスリーブ168が嵌合されている。
【0050】第2のガイドレール8の仕切り壁95と仕
切り壁97との間には、図21に示すように、従動シュ
ー169が摺動自在に配設され、従動シュー169の内
端寄りには、図7に示すように、車体の前方に向って突
出した凸壁170が形成され、従動シュー169の外側
にはガイドウェッジ12が設けられると共に、ガイドウ
ェッジ12には第2のガイドレール8と平行な長孔17
1が設けられ、ガイドウェッジ12の内端寄りには従動
リンク20を起伏するためのカム部172が形成され、
ガイドウェッジ12の内端にはカム部172に沿って規
制片173が形成され、ガイドウェッジ12の外端寄り
には従動リンク20を起伏するためのカム溝174が形
成され、ガイドウェッジ12は従動シュー169の外側
に複数のネジ175により固定されている。
切り壁97との間には、図21に示すように、従動シュ
ー169が摺動自在に配設され、従動シュー169の内
端寄りには、図7に示すように、車体の前方に向って突
出した凸壁170が形成され、従動シュー169の外側
にはガイドウェッジ12が設けられると共に、ガイドウ
ェッジ12には第2のガイドレール8と平行な長孔17
1が設けられ、ガイドウェッジ12の内端寄りには従動
リンク20を起伏するためのカム部172が形成され、
ガイドウェッジ12の内端にはカム部172に沿って規
制片173が形成され、ガイドウェッジ12の外端寄り
には従動リンク20を起伏するためのカム溝174が形
成され、ガイドウェッジ12は従動シュー169の外側
に複数のネジ175により固定されている。
【0051】第2のガイドレール8の仕切り壁95のレ
ール溝107には、図21に示すように、従動シュー1
69の上縁寄りが嵌入されると共に、第2のガイドレー
ル8の仕切り壁97のレール溝109には従動シュー1
69の下縁寄りが嵌入され、第2のガイドレール8の仕
切り壁95の凸部99のレール溝111には、図22に
示すように、従動シュー169の凸壁170の上縁寄り
が嵌入され、第2のガイドレール8の仕切り壁97の凸
部103のレール溝115には従動シュー169の凸壁
170の下縁寄りが嵌入され、従動シュー169は第2
のガイドレール8の仕切り壁95のレール溝107及び
仕切り壁97のレール溝109に沿って摺動され、従動
シュー169の凸壁170は第2のガイドレール8の仕
切り壁95の凸部99のレール溝111及び仕切り壁9
7の凸部103のレール溝115に沿って摺動され、ガ
イドウェッジ12は従動シュー169と共に第2のガイ
ドレール8の長手方向に沿って移動されるようになって
いる。
ール溝107には、図21に示すように、従動シュー1
69の上縁寄りが嵌入されると共に、第2のガイドレー
ル8の仕切り壁97のレール溝109には従動シュー1
69の下縁寄りが嵌入され、第2のガイドレール8の仕
切り壁95の凸部99のレール溝111には、図22に
示すように、従動シュー169の凸壁170の上縁寄り
が嵌入され、第2のガイドレール8の仕切り壁97の凸
部103のレール溝115には従動シュー169の凸壁
170の下縁寄りが嵌入され、従動シュー169は第2
のガイドレール8の仕切り壁95のレール溝107及び
仕切り壁97のレール溝109に沿って摺動され、従動
シュー169の凸壁170は第2のガイドレール8の仕
切り壁95の凸部99のレール溝111及び仕切り壁9
7の凸部103のレール溝115に沿って摺動され、ガ
イドウェッジ12は従動シュー169と共に第2のガイ
ドレール8の長手方向に沿って移動されるようになって
いる。
【0052】第2のガイドレール8の上壁83の支え片
87の長孔91と下壁85の支え片89の長孔93との
間には、図21に示すように、支持ピン176が設けら
れ、支持ピン176の上端寄りには円筒状の軸受177
が嵌合されると共に、支持ピン176の下端寄りには円
筒状の軸受178が嵌合され、支持ピン176の上端寄
りと下端寄りとの間には円筒状のスリーブ179が嵌合
され、軸受177の下端寄りの外周にはフランジ180
が形成され、軸受178の上端寄りの外周にはフランジ
181が形成され、第2のガイドレール8の上壁83の
支え片87の長孔91には支持ピン176の上端寄りが
軸受177を介して移動自在に支持され、第2のガイド
レール8の下壁85の支え片89の長孔93には支持ピ
ン176の下端寄りが軸受178を介して移動自在に支
持されている。
87の長孔91と下壁85の支え片89の長孔93との
間には、図21に示すように、支持ピン176が設けら
れ、支持ピン176の上端寄りには円筒状の軸受177
が嵌合されると共に、支持ピン176の下端寄りには円
筒状の軸受178が嵌合され、支持ピン176の上端寄
りと下端寄りとの間には円筒状のスリーブ179が嵌合
され、軸受177の下端寄りの外周にはフランジ180
が形成され、軸受178の上端寄りの外周にはフランジ
181が形成され、第2のガイドレール8の上壁83の
支え片87の長孔91には支持ピン176の上端寄りが
軸受177を介して移動自在に支持され、第2のガイド
レール8の下壁85の支え片89の長孔93には支持ピ
ン176の下端寄りが軸受178を介して移動自在に支
持されている。
【0053】ガイドウェッジ12の外側には、図21に
示すように、カバー182が配設され、カバー182の
前壁183の上縁には車体の後方に向って折曲したガイ
ドウェッジ12の上面に係合する上壁184が形成され
ると共に、カバー182の前壁183の下縁には車体の
後方に向って折曲したガイドウェッジ12の下面に係合
する下壁185が形成され、カバー182の上壁184
の端縁には上方に向って張出した支え片186が形成さ
れ、カバー182の下壁185の端縁には下方に向って
張出した支え片187が形成されている。
示すように、カバー182が配設され、カバー182の
前壁183の上縁には車体の後方に向って折曲したガイ
ドウェッジ12の上面に係合する上壁184が形成され
ると共に、カバー182の前壁183の下縁には車体の
後方に向って折曲したガイドウェッジ12の下面に係合
する下壁185が形成され、カバー182の上壁184
の端縁には上方に向って張出した支え片186が形成さ
れ、カバー182の下壁185の端縁には下方に向って
張出した支え片187が形成されている。
【0054】カバー182の上壁184には、図21に
示すように、ガイドウェッジ12の長孔171と連通す
る貫通孔188が設けられると共に、カバー182の下
壁185にはガイドウェッジ12の長孔171と連通す
る貫通孔189が設けられ、カバー182の上壁184
の貫通孔188にはスリーブ179の上端寄りが嵌入さ
れ、カバー182の下壁185の貫通孔189にはスリ
ーブ179の下端寄りが嵌入され、ガイドウェッジ12
の長孔171にはスリーブ179の上端寄りと下端寄り
との間が移動自在に嵌入されている。
示すように、ガイドウェッジ12の長孔171と連通す
る貫通孔188が設けられると共に、カバー182の下
壁185にはガイドウェッジ12の長孔171と連通す
る貫通孔189が設けられ、カバー182の上壁184
の貫通孔188にはスリーブ179の上端寄りが嵌入さ
れ、カバー182の下壁185の貫通孔189にはスリ
ーブ179の下端寄りが嵌入され、ガイドウェッジ12
の長孔171にはスリーブ179の上端寄りと下端寄り
との間が移動自在に嵌入されている。
【0055】カバー182の上壁184の支え片186
の両端寄りには、図5及び図21に示すように、車体の
後方に向って突出した支持ピン190,190がそれぞ
れカシメ止めにより固定されると共に、カバー182の
下壁185の支え片187の両端寄りには車体の後方に
向って突出した支持ピン191,191がそれぞれカシ
メ止めにより固定され、支持ピン190の先端寄りには
ローラ192が回動自在に支持され、支持ピン191の
先端寄りにはローラ193が回動自在に支持されてい
る。
の両端寄りには、図5及び図21に示すように、車体の
後方に向って突出した支持ピン190,190がそれぞ
れカシメ止めにより固定されると共に、カバー182の
下壁185の支え片187の両端寄りには車体の後方に
向って突出した支持ピン191,191がそれぞれカシ
メ止めにより固定され、支持ピン190の先端寄りには
ローラ192が回動自在に支持され、支持ピン191の
先端寄りにはローラ193が回動自在に支持されてい
る。
【0056】第2のガイドレール8の案内溝119に
は、図21に示すように、カバー182の上壁184の
支え片186に固定した支持ピン190のローラ192
が嵌入されると共に、第2のガイドレール8の案内溝1
21にはカバー182の下壁185の支え片187に固
定した支持ピン191のローラ193が嵌入され、カバ
ー182は支持ピン190のローラ192及び支持ピン
191のローラ193を介して第2のガイドレール8の
案内溝119及び案内溝121に沿って移動されるよう
になっている。
は、図21に示すように、カバー182の上壁184の
支え片186に固定した支持ピン190のローラ192
が嵌入されると共に、第2のガイドレール8の案内溝1
21にはカバー182の下壁185の支え片187に固
定した支持ピン191のローラ193が嵌入され、カバ
ー182は支持ピン190のローラ192及び支持ピン
191のローラ193を介して第2のガイドレール8の
案内溝119及び案内溝121に沿って移動されるよう
になっている。
【0057】カバー182の外側には、図5及び図21
に示すように、従動リンク20,20がそれぞれ配設さ
れ、従動リンク20,20の外縁の間には縦壁194が
形成され、従動リンク20,20の一端寄りにはカバー
182の上壁184の貫通孔188,下壁185の貫通
孔189と連通する通孔195,195がそれぞれ設け
られ、従動リンク20,20の通孔195,195には
スリーブ179の上端部及び下端部がそれぞれ嵌入さ
れ、スリーブ179の上端部及び下端部には従動リンク
20,20の一端寄りがそれぞれ揺動自在に支持され、
従動リンク20,20はカバー182と共に支持ピン1
76のスリーブ179を介してガイドウェッジ12の長
孔171に沿って移動されるようになっている。
に示すように、従動リンク20,20がそれぞれ配設さ
れ、従動リンク20,20の外縁の間には縦壁194が
形成され、従動リンク20,20の一端寄りにはカバー
182の上壁184の貫通孔188,下壁185の貫通
孔189と連通する通孔195,195がそれぞれ設け
られ、従動リンク20,20の通孔195,195には
スリーブ179の上端部及び下端部がそれぞれ嵌入さ
れ、スリーブ179の上端部及び下端部には従動リンク
20,20の一端寄りがそれぞれ揺動自在に支持され、
従動リンク20,20はカバー182と共に支持ピン1
76のスリーブ179を介してガイドウェッジ12の長
孔171に沿って移動されるようになっている。
【0058】従動リンク20,20の一端部の間には、
図7及び図23に示すように、係合ピン196が設けら
れ、係合ピン196はガイドウェッジ12のカム部17
2と規制片173との間に摺動自在に嵌入され、従動リ
ンク20,20の一端部は係合ピン196を介してガイ
ドウェッジ12のカム部172に係合しながら従動され
るようになっている。
図7及び図23に示すように、係合ピン196が設けら
れ、係合ピン196はガイドウェッジ12のカム部17
2と規制片173との間に摺動自在に嵌入され、従動リ
ンク20,20の一端部は係合ピン196を介してガイ
ドウェッジ12のカム部172に係合しながら従動され
るようになっている。
【0059】従動リンク20,20の内縁寄りの中央付
近の間には、図7及び図24に示すように、支持ピン1
97が設けられ、支持ピン197には従動リンク20,
20の間に円筒状のスリーブ198が嵌合され、スリー
ブ198はガイドウェッジ12の前面とカム溝174と
の間に摺動自在に係合され、従動リンク20,20の内
縁寄りの中央付近は支持ピン197のスリーブ198を
介してガイドウェッジ12のカム溝174に係合しなが
ら従動されるようになっている。
近の間には、図7及び図24に示すように、支持ピン1
97が設けられ、支持ピン197には従動リンク20,
20の間に円筒状のスリーブ198が嵌合され、スリー
ブ198はガイドウェッジ12の前面とカム溝174と
の間に摺動自在に係合され、従動リンク20,20の内
縁寄りの中央付近は支持ピン197のスリーブ198を
介してガイドウェッジ12のカム溝174に係合しなが
ら従動されるようになっている。
【0060】蓋体5の一側縁寄りの下方の内側には、図
4に示すように、ブラケット199が配設され、ブラケ
ット199の縦壁200の上縁及び下縁には、図25に
示すように、車体の後方に向って折曲した支え片20
1,201がそれぞれ形成され、ブラケット199の支
え片201,201の間には支持ピン202が設けら
れ、ブラケット199の縦壁200は蓋体5の一側縁寄
りの下方の内側に固着されている。
4に示すように、ブラケット199が配設され、ブラケ
ット199の縦壁200の上縁及び下縁には、図25に
示すように、車体の後方に向って折曲した支え片20
1,201がそれぞれ形成され、ブラケット199の支
え片201,201の間には支持ピン202が設けら
れ、ブラケット199の縦壁200は蓋体5の一側縁寄
りの下方の内側に固着されている。
【0061】支持ピン202の上端寄り及び下端寄りに
は、図25に示すように、ブラケット199の支え片2
01,201の内側に従動リンク20,20の他端部が
それぞれ回動自在に支持され、支持ピン202には従動
リンク20,20の他端部の間に円筒状のスリーブ20
3が嵌合されている。
は、図25に示すように、ブラケット199の支え片2
01,201の内側に従動リンク20,20の他端部が
それぞれ回動自在に支持され、支持ピン202には従動
リンク20,20の他端部の間に円筒状のスリーブ20
3が嵌合されている。
【0062】第2のガイドレール8の仕切り壁95の外
端寄りと仕切り壁97の外端寄りとの間には、図26に
示すように、車体の外方に向って突出したブラケット1
6が配設され、ブラケット16の先端寄りの側部には上
方及び下方に向って突出した凸部204,204がそれ
ぞれ形成され、第2のガイドレール8の基板82の一端
寄りには仕切り壁95と仕切り壁97との間にブラケッ
ト16の基端部がネジ205により固定されると共に、
第2のガイドレール8の上壁83の支え片87の外端寄
りと下壁85の支え片89の外端寄りとの間にはブラケ
ット16の凸部204,204がネジ206,206に
より固定されている。
端寄りと仕切り壁97の外端寄りとの間には、図26に
示すように、車体の外方に向って突出したブラケット1
6が配設され、ブラケット16の先端寄りの側部には上
方及び下方に向って突出した凸部204,204がそれ
ぞれ形成され、第2のガイドレール8の基板82の一端
寄りには仕切り壁95と仕切り壁97との間にブラケッ
ト16の基端部がネジ205により固定されると共に、
第2のガイドレール8の上壁83の支え片87の外端寄
りと下壁85の支え片89の外端寄りとの間にはブラケ
ット16の凸部204,204がネジ206,206に
より固定されている。
【0063】ブラケット16の先端部の外側と従動リン
ク20,20の他端寄りの内側との間には、図5及び図
7に示すように、支持リンク24,24がそれぞれ配設
され、支持リンク24,24の内縁の間には縦壁207
が形成され、支持リンク24,24の一端部の間には、
図27に示すように、支持ピン208が設けられ、ブラ
ケット16の先端寄りの外側には支持ピン208を介し
て支持リンク24,24の一端部がそれぞれ揺動自在に
支持されている。
ク20,20の他端寄りの内側との間には、図5及び図
7に示すように、支持リンク24,24がそれぞれ配設
され、支持リンク24,24の内縁の間には縦壁207
が形成され、支持リンク24,24の一端部の間には、
図27に示すように、支持ピン208が設けられ、ブラ
ケット16の先端寄りの外側には支持ピン208を介し
て支持リンク24,24の一端部がそれぞれ揺動自在に
支持されている。
【0064】従動リンク20,20の他端寄りの間に
は、図7及び図24に示すように、支持ピン209が設
けられ、支持ピン209の上端寄り及び下端寄りには従
動リンク20,20の他端寄りの内側に支持リンク2
4,24の他端部がそれぞれ回動自在に支持され、支持
ピン209の支持リンク24,24の他端部の間には円
筒状のスリーブ210が嵌合されている。
は、図7及び図24に示すように、支持ピン209が設
けられ、支持ピン209の上端寄り及び下端寄りには従
動リンク20,20の他端寄りの内側に支持リンク2
4,24の他端部がそれぞれ回動自在に支持され、支持
ピン209の支持リンク24,24の他端部の間には円
筒状のスリーブ210が嵌合されている。
【0065】第2のガイドレール8の仕切り壁95の内
端寄りと仕切り壁97の内端寄りとの間には、図28に
示すように、駆動シュー211が摺動自在に配設され、
駆動シュー211の外側には第2の可動部材10が設け
られ、第2の可動部材10は駆動シュー211の外側に
ネジ212により固定されている。
端寄りと仕切り壁97の内端寄りとの間には、図28に
示すように、駆動シュー211が摺動自在に配設され、
駆動シュー211の外側には第2の可動部材10が設け
られ、第2の可動部材10は駆動シュー211の外側に
ネジ212により固定されている。
【0066】第2のガイドレール8の仕切り壁95のレ
ール溝107には、図28に示すように、駆動シュー2
11の上縁寄りが嵌入され、第2のガイドレール8の仕
切り壁97のレール溝109には駆動シュー211の下
縁寄りが嵌入され、第2のガイドレール8の仕切り壁9
5の凸部99のレール溝111には第2の可動部材10
の上縁寄りが嵌入され、駆動シュー211は第2のガイ
ドレール8の仕切り壁95のレール溝107及び仕切り
壁97のレール溝109に沿って摺動され、第2の可動
部材10は駆動シュー211と共に第2のガイドレール
8の仕切り壁95の凸部99のレール溝111に沿って
摺動されるようになっている。
ール溝107には、図28に示すように、駆動シュー2
11の上縁寄りが嵌入され、第2のガイドレール8の仕
切り壁97のレール溝109には駆動シュー211の下
縁寄りが嵌入され、第2のガイドレール8の仕切り壁9
5の凸部99のレール溝111には第2の可動部材10
の上縁寄りが嵌入され、駆動シュー211は第2のガイ
ドレール8の仕切り壁95のレール溝107及び仕切り
壁97のレール溝109に沿って摺動され、第2の可動
部材10は駆動シュー211と共に第2のガイドレール
8の仕切り壁95の凸部99のレール溝111に沿って
摺動されるようになっている。
【0067】第1のガイドレール7の仕切り壁53と仕
切り壁55との間には、図29に示すように、従動シュ
ー213が摺動自在に配設され、従動シュー213の内
端寄りには、図14に示すように、車体の前方に向って
突出した凸壁214が形成され、従動シュー213の外
側にはガイドウェッジ13が設けられると共に、ガイド
ウェッジ13には第1のガイドレール7と平行な長孔2
15が設けられ、ガイドウェッジ13の内端寄りには従
動リンク21を起伏するためのカム部216が形成さ
れ、ガイドウェッジ13の内端にはカム部216に沿っ
て規制片217が形成され、ガイドウェッジ13の外端
寄りには従動リンク21を起伏するためのカム溝218
が形成され、ガイドウェッジ13は従動シュー213の
外側に複数のネジ219により固定されている。
切り壁55との間には、図29に示すように、従動シュ
ー213が摺動自在に配設され、従動シュー213の内
端寄りには、図14に示すように、車体の前方に向って
突出した凸壁214が形成され、従動シュー213の外
側にはガイドウェッジ13が設けられると共に、ガイド
ウェッジ13には第1のガイドレール7と平行な長孔2
15が設けられ、ガイドウェッジ13の内端寄りには従
動リンク21を起伏するためのカム部216が形成さ
れ、ガイドウェッジ13の内端にはカム部216に沿っ
て規制片217が形成され、ガイドウェッジ13の外端
寄りには従動リンク21を起伏するためのカム溝218
が形成され、ガイドウェッジ13は従動シュー213の
外側に複数のネジ219により固定されている。
【0068】第1のガイドレール7の仕切り壁53のレ
ール溝65には、図29に示すように、従動シュー21
3の上縁寄りが嵌入されると共に、第1のガイドレール
7の仕切り壁55のレール溝67には従動シュー213
の下縁寄りが嵌入され、第1のガイドレール7の仕切り
壁53の凸部58のレール溝70には、図30に示すよ
うに、従動シュー213の凸壁214の上縁寄りが嵌入
され、第1のガイドレール7の仕切り壁55の凸部62
のレール溝74には従動シュー213の凸壁214の下
縁寄りが嵌入され、従動シュー213は第1のガイドレ
ール7の仕切り壁53のレール溝65及び仕切り壁55
のレール溝67に沿って摺動され、従動シュー213の
凸壁214は第1のガイドレール7の仕切り壁53の凸
部58のレール溝70及び仕切り壁55の凸部62のレ
ール溝74に沿って摺動され、ガイドウェッジ13は従
動シュー213と共に第1のガイドレール7の長手方向
に沿って移動されるようになっている。
ール溝65には、図29に示すように、従動シュー21
3の上縁寄りが嵌入されると共に、第1のガイドレール
7の仕切り壁55のレール溝67には従動シュー213
の下縁寄りが嵌入され、第1のガイドレール7の仕切り
壁53の凸部58のレール溝70には、図30に示すよ
うに、従動シュー213の凸壁214の上縁寄りが嵌入
され、第1のガイドレール7の仕切り壁55の凸部62
のレール溝74には従動シュー213の凸壁214の下
縁寄りが嵌入され、従動シュー213は第1のガイドレ
ール7の仕切り壁53のレール溝65及び仕切り壁55
のレール溝67に沿って摺動され、従動シュー213の
凸壁214は第1のガイドレール7の仕切り壁53の凸
部58のレール溝70及び仕切り壁55の凸部62のレ
ール溝74に沿って摺動され、ガイドウェッジ13は従
動シュー213と共に第1のガイドレール7の長手方向
に沿って移動されるようになっている。
【0069】第1のガイドレール7の上壁41の支え片
45の長孔49と下壁43の支え片47の長孔51との
間には、図29に示すように、支持ピン220が設けら
れ、支持ピン220の上端寄りには円筒状の軸受221
が嵌合されると共に、支持ピン220の下端寄りには円
筒状の軸受222が嵌合され、支持ピン220の上端寄
りと下端寄りとの間には円筒状のスリーブ223が嵌合
され、軸受221の下端寄りの外周にはフランジ224
が形成され、軸受222の上端寄りの外周にはフランジ
225が形成され、第1のガイドレール7の上壁41の
支え片45の長孔49には支持ピン220の上端寄りが
軸受221を介して移動自在に支持され、第1のガイド
レール7の下壁43の支え片47の長孔51には支持ピ
ン220の下端寄りが軸受222を介して移動自在に支
持されている。
45の長孔49と下壁43の支え片47の長孔51との
間には、図29に示すように、支持ピン220が設けら
れ、支持ピン220の上端寄りには円筒状の軸受221
が嵌合されると共に、支持ピン220の下端寄りには円
筒状の軸受222が嵌合され、支持ピン220の上端寄
りと下端寄りとの間には円筒状のスリーブ223が嵌合
され、軸受221の下端寄りの外周にはフランジ224
が形成され、軸受222の上端寄りの外周にはフランジ
225が形成され、第1のガイドレール7の上壁41の
支え片45の長孔49には支持ピン220の上端寄りが
軸受221を介して移動自在に支持され、第1のガイド
レール7の下壁43の支え片47の長孔51には支持ピ
ン220の下端寄りが軸受222を介して移動自在に支
持されている。
【0070】ガイドウェッジ13の外側には、図29に
示すように、カバー226が配設され、カバー226の
前壁227の上縁には車体の後方に向って折曲したガイ
ドウェッジ13の上面に係合する上壁228が形成され
ると共に、カバー226の前壁227の下縁には車体の
後方に向って折曲したガイドウェッジ13の下面に係合
する下壁229が形成され、カバー226の上壁228
の端縁には上方に向って張出した支え片230が形成さ
れ、カバー226の下壁229の端縁には下方に向って
張出した支え片231が形成されている。
示すように、カバー226が配設され、カバー226の
前壁227の上縁には車体の後方に向って折曲したガイ
ドウェッジ13の上面に係合する上壁228が形成され
ると共に、カバー226の前壁227の下縁には車体の
後方に向って折曲したガイドウェッジ13の下面に係合
する下壁229が形成され、カバー226の上壁228
の端縁には上方に向って張出した支え片230が形成さ
れ、カバー226の下壁229の端縁には下方に向って
張出した支え片231が形成されている。
【0071】カバー226の上壁228には、図29に
示すように、ガイドウェッジ13の長孔215と連通す
る貫通孔232が設けられると共に、カバー226の下
壁229にはガイドウェッジ13の長孔215と連通す
る貫通孔233が設けられ、カバー226の上壁228
の貫通孔232にはスリーブ223の上端寄りが嵌入さ
れ、カバー226の下壁229の貫通孔233にはスリ
ーブ223の下端寄りが嵌入され、ガイドウェッジ13
の長孔215にはスリーブ223の上端寄りと下端寄り
との間が移動自在に嵌入されている。
示すように、ガイドウェッジ13の長孔215と連通す
る貫通孔232が設けられると共に、カバー226の下
壁229にはガイドウェッジ13の長孔215と連通す
る貫通孔233が設けられ、カバー226の上壁228
の貫通孔232にはスリーブ223の上端寄りが嵌入さ
れ、カバー226の下壁229の貫通孔233にはスリ
ーブ223の下端寄りが嵌入され、ガイドウェッジ13
の長孔215にはスリーブ223の上端寄りと下端寄り
との間が移動自在に嵌入されている。
【0072】カバー226の上壁228の支え片230
の両端寄りには、図13及び図29に示すように、車体
の後方に向って突出した支持ピン234,234がそれ
ぞれカシメ止めにより固定されると共に、カバー226
の下壁229の支え片231の両端寄りには車体の後方
に向って突出した支持ピン235,235がそれぞれカ
シメ止めにより固定され、支持ピン234の先端寄りに
はローラ236が回動自在に支持され、支持ピン235
の先端寄りにはローラ237が回動自在に支持されてい
る。
の両端寄りには、図13及び図29に示すように、車体
の後方に向って突出した支持ピン234,234がそれ
ぞれカシメ止めにより固定されると共に、カバー226
の下壁229の支え片231の両端寄りには車体の後方
に向って突出した支持ピン235,235がそれぞれカ
シメ止めにより固定され、支持ピン234の先端寄りに
はローラ236が回動自在に支持され、支持ピン235
の先端寄りにはローラ237が回動自在に支持されてい
る。
【0073】第1のガイドレール7の案内溝77には、
図29に示すように、カバー226の上壁228の支え
片230に固定した支持ピン234のローラ236が嵌
入されると共に、第1のガイドレール7の案内溝79に
はカバー226の下壁229の支え片231に固定した
支持ピン235のローラ237が嵌入され、カバー22
6は支持ピン234のローラ236及び支持ピン235
のローラ237を介して第1のガイドレール7の案内溝
77及び案内溝79に沿って移動されるようになってい
る。
図29に示すように、カバー226の上壁228の支え
片230に固定した支持ピン234のローラ236が嵌
入されると共に、第1のガイドレール7の案内溝79に
はカバー226の下壁229の支え片231に固定した
支持ピン235のローラ237が嵌入され、カバー22
6は支持ピン234のローラ236及び支持ピン235
のローラ237を介して第1のガイドレール7の案内溝
77及び案内溝79に沿って移動されるようになってい
る。
【0074】カバー226の外側には、図13及び図2
9に示すように、従動リンク21,21がそれぞれ配設
され、従動リンク21,21の外縁の間には縦壁238
が形成され、従動リンク21,21の一端寄りにはカバ
ー226の上壁228の貫通孔232,下壁229の貫
通孔233と連通する通孔239,239がそれぞれ設
けられ、従動リンク21,21の通孔239,239に
はスリーブ223の上端部及び下端部がそれぞれ嵌入さ
れ、スリーブ223の上端部及び下端部には従動リンク
21,21の一端寄りがそれぞれ揺動自在に支持され、
従動リンク21,21はカバー226と共に支持ピン2
20のスリーブ223を介してガイドウェッジ13の長
孔215に沿って移動されるようになっている。
9に示すように、従動リンク21,21がそれぞれ配設
され、従動リンク21,21の外縁の間には縦壁238
が形成され、従動リンク21,21の一端寄りにはカバ
ー226の上壁228の貫通孔232,下壁229の貫
通孔233と連通する通孔239,239がそれぞれ設
けられ、従動リンク21,21の通孔239,239に
はスリーブ223の上端部及び下端部がそれぞれ嵌入さ
れ、スリーブ223の上端部及び下端部には従動リンク
21,21の一端寄りがそれぞれ揺動自在に支持され、
従動リンク21,21はカバー226と共に支持ピン2
20のスリーブ223を介してガイドウェッジ13の長
孔215に沿って移動されるようになっている。
【0075】従動リンク21,21の一端部の間には、
図14及び図31に示すように、係合ピン240が設け
られ、係合ピン240はガイドウェッジ13のカム部2
16と規制片217との間に摺動自在に嵌入され、従動
リンク21,21の一端部は係合ピン240を介してガ
イドウェッジ13のカム部216に係合しながら従動さ
れるようになっている。
図14及び図31に示すように、係合ピン240が設け
られ、係合ピン240はガイドウェッジ13のカム部2
16と規制片217との間に摺動自在に嵌入され、従動
リンク21,21の一端部は係合ピン240を介してガ
イドウェッジ13のカム部216に係合しながら従動さ
れるようになっている。
【0076】従動リンク21,21の内縁寄りの中央付
近の間には、図14及び図32に示すように、支持ピン
241が設けられ、支持ピン241には従動リンク2
1,21の間に円筒状のスリーブ242が嵌合され、ス
リーブ242はガイドウェッジ13の前面とカム溝21
8との間に摺動自在に係合され、従動リンク21,21
の内縁寄りの中央付近は支持ピン241のスリーブ24
2を介してガイドウェッジ13のカム溝218に係合し
ながら従動されるようになっている。
近の間には、図14及び図32に示すように、支持ピン
241が設けられ、支持ピン241には従動リンク2
1,21の間に円筒状のスリーブ242が嵌合され、ス
リーブ242はガイドウェッジ13の前面とカム溝21
8との間に摺動自在に係合され、従動リンク21,21
の内縁寄りの中央付近は支持ピン241のスリーブ24
2を介してガイドウェッジ13のカム溝218に係合し
ながら従動されるようになっている。
【0077】蓋体5の他側縁寄りの中央付近の内側に
は、図3に示すように、ブラケット243が配設され、
ブラケット243の縦壁244の上縁及び下縁には、図
33に示すように、車体の後方に向って折曲した支え片
245,245がそれぞれ形成され、ブラケット243
の支え片245,245の間には支持ピン246が設け
られ、ブラケット243の縦壁244は蓋体5の他側縁
寄りの中央付近の内側に固着されている。
は、図3に示すように、ブラケット243が配設され、
ブラケット243の縦壁244の上縁及び下縁には、図
33に示すように、車体の後方に向って折曲した支え片
245,245がそれぞれ形成され、ブラケット243
の支え片245,245の間には支持ピン246が設け
られ、ブラケット243の縦壁244は蓋体5の他側縁
寄りの中央付近の内側に固着されている。
【0078】支持ピン246の上端寄り及び下端寄りに
は、図33に示すように、ブラケット243の支え片2
45,245の内側に従動リンク21,21の他端部が
それぞれ回動自在に支持され、支持ピン246には従動
リンク21,21の他端部の間に円筒状のスリーブ24
7が嵌合されている。
は、図33に示すように、ブラケット243の支え片2
45,245の内側に従動リンク21,21の他端部が
それぞれ回動自在に支持され、支持ピン246には従動
リンク21,21の他端部の間に円筒状のスリーブ24
7が嵌合されている。
【0079】第1のガイドレール7の仕切り壁53の外
端寄りと仕切り壁55の外端寄りとの間には、図34に
示すように、車体の外方に向って突出したブラケット1
7が配設され、ブラケット17の先端寄りの側部には上
方及び下方に向って突出した凸部248,248がそれ
ぞれ形成され、第1のガイドレール7の基板39の他端
寄りには仕切り壁53と仕切り壁55との間にブラケッ
ト17の基端部がネジ249により固定されると共に、
第1のガイドレール7の上壁41の支え片45の外端寄
りと下壁43の支え片47の外端寄りとの間にはブラケ
ット17の凸部248,248がネジ250,250に
より固定されている。
端寄りと仕切り壁55の外端寄りとの間には、図34に
示すように、車体の外方に向って突出したブラケット1
7が配設され、ブラケット17の先端寄りの側部には上
方及び下方に向って突出した凸部248,248がそれ
ぞれ形成され、第1のガイドレール7の基板39の他端
寄りには仕切り壁53と仕切り壁55との間にブラケッ
ト17の基端部がネジ249により固定されると共に、
第1のガイドレール7の上壁41の支え片45の外端寄
りと下壁43の支え片47の外端寄りとの間にはブラケ
ット17の凸部248,248がネジ250,250に
より固定されている。
【0080】ブラケット17の先端部の外側と従動リン
ク21,21の他端寄りの内側との間には、図13及び
図14に示すように、支持リンク25,25がそれぞれ
配設され、支持リンク25,25の内縁の間には縦壁2
51が形成され、支持リンク25,25の一端部の間に
は、図35に示すように、支持ピン252が設けられ、
ブラケット17の先端寄りの外側には支持ピン252を
介して支持リンク25,25の一端部がそれぞれ揺動自
在に支持されている。
ク21,21の他端寄りの内側との間には、図13及び
図14に示すように、支持リンク25,25がそれぞれ
配設され、支持リンク25,25の内縁の間には縦壁2
51が形成され、支持リンク25,25の一端部の間に
は、図35に示すように、支持ピン252が設けられ、
ブラケット17の先端寄りの外側には支持ピン252を
介して支持リンク25,25の一端部がそれぞれ揺動自
在に支持されている。
【0081】従動リンク21,21の他端寄りの間に
は、図14及び図32に示すように、支持ピン253が
設けられ、支持ピン253の上端寄り及び下端寄りには
従動リンク21,21の他端寄りの内側に支持リンク2
5,25の他端部がそれぞれ回動自在に支持され、支持
ピン253の支持リンク25,25の他端部の間には円
筒状のスリーブ254が嵌合されている。
は、図14及び図32に示すように、支持ピン253が
設けられ、支持ピン253の上端寄り及び下端寄りには
従動リンク21,21の他端寄りの内側に支持リンク2
5,25の他端部がそれぞれ回動自在に支持され、支持
ピン253の支持リンク25,25の他端部の間には円
筒状のスリーブ254が嵌合されている。
【0082】第2のガイドレール8の仕切り壁96と仕
切り壁98との間には、図29に示すように、従動シュ
ー255が摺動自在に配設され、従動シュー255の内
端寄りには、図15に示すように、車体の前方に向って
突出した凸壁256が形成され、従動シュー255の外
側にはガイドウェッジ14が設けられると共に、ガイド
ウェッジ14には第2のガイドレール8と平行な長孔2
57が設けられ、ガイドウェッジ14の内端寄りには従
動リンク22を起伏するためのカム部258が形成さ
れ、ガイドウェッジ14の内端にはカム部258に沿っ
て規制片259が形成され、ガイドウェッジ14の外端
寄りには従動リンク22を起伏するためのカム溝260
が形成され、ガイドウェッジ14は従動シュー255の
外側に複数のネジ261により固定されている。
切り壁98との間には、図29に示すように、従動シュ
ー255が摺動自在に配設され、従動シュー255の内
端寄りには、図15に示すように、車体の前方に向って
突出した凸壁256が形成され、従動シュー255の外
側にはガイドウェッジ14が設けられると共に、ガイド
ウェッジ14には第2のガイドレール8と平行な長孔2
57が設けられ、ガイドウェッジ14の内端寄りには従
動リンク22を起伏するためのカム部258が形成さ
れ、ガイドウェッジ14の内端にはカム部258に沿っ
て規制片259が形成され、ガイドウェッジ14の外端
寄りには従動リンク22を起伏するためのカム溝260
が形成され、ガイドウェッジ14は従動シュー255の
外側に複数のネジ261により固定されている。
【0083】第2のガイドレール8の仕切り壁96のレ
ール溝108には、図29に示すように、従動シュー2
55の上縁寄りが嵌入されると共に、第2のガイドレー
ル8の仕切り壁98のレール溝110には従動シュー2
55の下縁寄りが嵌入され、第2のガイドレール8の仕
切り壁96の凸部101のレール溝113には、図30
に示すように、従動シュー255の凸壁256の上縁寄
りが嵌入され、第2のガイドレール8の仕切り壁98の
凸部105のレール溝117には従動シュー255の凸
壁256の下縁寄りが嵌入され、従動シュー255は第
2のガイドレール8の仕切り壁96のレール溝108及
び仕切り壁98のレール溝110に沿って摺動され、従
動シュー255の凸壁256は第2のガイドレール8の
仕切り壁96の凸部101のレール溝113及び仕切り
壁98の凸部105のレール溝117に沿って摺動さ
れ、ガイドウェッジ14は従動シュー255と共に第2
のガイドレール8の長手方向に沿って移動されるように
なっている。
ール溝108には、図29に示すように、従動シュー2
55の上縁寄りが嵌入されると共に、第2のガイドレー
ル8の仕切り壁98のレール溝110には従動シュー2
55の下縁寄りが嵌入され、第2のガイドレール8の仕
切り壁96の凸部101のレール溝113には、図30
に示すように、従動シュー255の凸壁256の上縁寄
りが嵌入され、第2のガイドレール8の仕切り壁98の
凸部105のレール溝117には従動シュー255の凸
壁256の下縁寄りが嵌入され、従動シュー255は第
2のガイドレール8の仕切り壁96のレール溝108及
び仕切り壁98のレール溝110に沿って摺動され、従
動シュー255の凸壁256は第2のガイドレール8の
仕切り壁96の凸部101のレール溝113及び仕切り
壁98の凸部105のレール溝117に沿って摺動さ
れ、ガイドウェッジ14は従動シュー255と共に第2
のガイドレール8の長手方向に沿って移動されるように
なっている。
【0084】第2のガイドレール8の上壁84の支え片
88の長孔92と下壁86の支え片90の長孔94との
間には、図29に示すように、支持ピン262が設けら
れ、支持ピン262の上端寄りには円筒状の軸受263
が嵌合されると共に、支持ピン262の下端寄りには円
筒状の軸受264が嵌合され、支持ピン262の上端寄
りと下端寄りとの間には円筒状のスリーブ265が嵌合
され、軸受263の下端寄りの外周にはフランジ266
が形成され、軸受264の上端寄りの外周にはフランジ
267が形成され、第2のガイドレール8の上壁84の
支え片88の長孔92には支持ピン262の上端寄りが
軸受263を介して移動自在に支持され、第2のガイド
レール8の下壁86の支え片90の長孔94には支持ピ
ン262の下端寄りが軸受264を介して移動自在に支
持されている。
88の長孔92と下壁86の支え片90の長孔94との
間には、図29に示すように、支持ピン262が設けら
れ、支持ピン262の上端寄りには円筒状の軸受263
が嵌合されると共に、支持ピン262の下端寄りには円
筒状の軸受264が嵌合され、支持ピン262の上端寄
りと下端寄りとの間には円筒状のスリーブ265が嵌合
され、軸受263の下端寄りの外周にはフランジ266
が形成され、軸受264の上端寄りの外周にはフランジ
267が形成され、第2のガイドレール8の上壁84の
支え片88の長孔92には支持ピン262の上端寄りが
軸受263を介して移動自在に支持され、第2のガイド
レール8の下壁86の支え片90の長孔94には支持ピ
ン262の下端寄りが軸受264を介して移動自在に支
持されている。
【0085】ガイドウェッジ14の外側には、図29に
示すように、カバー268が配設され、カバー268の
前壁269の上縁には車体の後方に向って折曲したガイ
ドウェッジ14の上面に係合する上壁270が形成され
ると共に、カバー268の前壁269の下縁には車体の
後方に向って折曲したガイドウェッジ14の下面に係合
する下壁271が形成され、カバー268の上壁270
の端縁には上方に向って張出した支え片272が形成さ
れ、カバー268の下壁271の端縁には下方に向って
張出した支え片273が形成されている。
示すように、カバー268が配設され、カバー268の
前壁269の上縁には車体の後方に向って折曲したガイ
ドウェッジ14の上面に係合する上壁270が形成され
ると共に、カバー268の前壁269の下縁には車体の
後方に向って折曲したガイドウェッジ14の下面に係合
する下壁271が形成され、カバー268の上壁270
の端縁には上方に向って張出した支え片272が形成さ
れ、カバー268の下壁271の端縁には下方に向って
張出した支え片273が形成されている。
【0086】カバー268の上壁270には、図29に
示すように、ガイドウェッジ14の長孔257と連通す
る貫通孔274が設けられると共に、カバー268の下
壁271にはガイドウェッジ14の長孔257と連通す
る貫通孔275が設けられ、カバー268の上壁270
の貫通孔274にはスリーブ265の上端寄りが嵌入さ
れ、カバー268の下壁271の貫通孔275にはスリ
ーブ265の下端寄りが嵌入され、ガイドウェッジ14
の長孔257にはスリーブ265の上端寄りと下端寄り
との間が移動自在に嵌入されている。
示すように、ガイドウェッジ14の長孔257と連通す
る貫通孔274が設けられると共に、カバー268の下
壁271にはガイドウェッジ14の長孔257と連通す
る貫通孔275が設けられ、カバー268の上壁270
の貫通孔274にはスリーブ265の上端寄りが嵌入さ
れ、カバー268の下壁271の貫通孔275にはスリ
ーブ265の下端寄りが嵌入され、ガイドウェッジ14
の長孔257にはスリーブ265の上端寄りと下端寄り
との間が移動自在に嵌入されている。
【0087】カバー268の上壁270の支え片272
の両端寄りには、図13及び図29に示すように、車体
の後方に向って突出した支持ピン276,276がそれ
ぞれカシメ止めにより固定されると共に、カバー268
の下壁271の支え片273の両端寄りには車体の後方
に向って突出した支持ピン277,277がそれぞれカ
シメ止めにより固定され、支持ピン276の先端寄りに
はローラ278が回動自在に支持され、支持ピン277
の先端寄りにはローラ279が回動自在に支持されてい
る。
の両端寄りには、図13及び図29に示すように、車体
の後方に向って突出した支持ピン276,276がそれ
ぞれカシメ止めにより固定されると共に、カバー268
の下壁271の支え片273の両端寄りには車体の後方
に向って突出した支持ピン277,277がそれぞれカ
シメ止めにより固定され、支持ピン276の先端寄りに
はローラ278が回動自在に支持され、支持ピン277
の先端寄りにはローラ279が回動自在に支持されてい
る。
【0088】第2のガイドレール8の案内溝120に
は、図29に示すように、カバー268の上壁270の
支え片272に固定した支持ピン276のローラ278
が嵌入されると共に、第2のガイドレール8の案内溝1
22にはカバー268の下壁271の支え片273に固
定した支持ピン277のローラ279が嵌入され、カバ
ー268は支持ピン276のローラ278及び支持ピン
277のローラ279を介して第2のガイドレール8の
案内溝120及び案内溝122に沿って移動されるよう
になっている。
は、図29に示すように、カバー268の上壁270の
支え片272に固定した支持ピン276のローラ278
が嵌入されると共に、第2のガイドレール8の案内溝1
22にはカバー268の下壁271の支え片273に固
定した支持ピン277のローラ279が嵌入され、カバ
ー268は支持ピン276のローラ278及び支持ピン
277のローラ279を介して第2のガイドレール8の
案内溝120及び案内溝122に沿って移動されるよう
になっている。
【0089】カバー268の外側には、図13及び図2
9に示すように、従動リンク22,22がそれぞれ配設
され、従動リンク22,22の外縁の間には縦壁280
が形成され、従動リンク22,22の一端寄りにはカバ
ー268の上壁270の貫通孔274,下壁271の貫
通孔275と連通する通孔281,281がそれぞれ設
けられ、従動リンク22,22の通孔281,281に
はスリーブ265の上端部及び下端部がそれぞれ嵌入さ
れ、スリーブ265の上端部及び下端部には従動リンク
22,22の一端寄りがそれぞれ揺動自在に支持され、
従動リンク22,22はカバー268と共に支持ピン2
62のスリーブ265を介してガイドウェッジ14の長
孔257に沿って移動されるようになっている。
9に示すように、従動リンク22,22がそれぞれ配設
され、従動リンク22,22の外縁の間には縦壁280
が形成され、従動リンク22,22の一端寄りにはカバ
ー268の上壁270の貫通孔274,下壁271の貫
通孔275と連通する通孔281,281がそれぞれ設
けられ、従動リンク22,22の通孔281,281に
はスリーブ265の上端部及び下端部がそれぞれ嵌入さ
れ、スリーブ265の上端部及び下端部には従動リンク
22,22の一端寄りがそれぞれ揺動自在に支持され、
従動リンク22,22はカバー268と共に支持ピン2
62のスリーブ265を介してガイドウェッジ14の長
孔257に沿って移動されるようになっている。
【0090】従動リンク22,22の一端部の間には、
図15及び図31に示すように、係合ピン282が設け
られ、係合ピン282はガイドウェッジ14のカム部2
58と規制片259との間に摺動自在に嵌入され、従動
リンク22,22の一端部は係合ピン282を介してガ
イドウェッジ14のカム部258に係合しながら従動さ
れるようになっている。
図15及び図31に示すように、係合ピン282が設け
られ、係合ピン282はガイドウェッジ14のカム部2
58と規制片259との間に摺動自在に嵌入され、従動
リンク22,22の一端部は係合ピン282を介してガ
イドウェッジ14のカム部258に係合しながら従動さ
れるようになっている。
【0091】従動リンク22,22の内縁寄りの中央付
近の間には、図15及び図32に示すように、支持ピン
283が設けられ、支持ピン283には従動リンク2
2,22の間に円筒状のスリーブ284が嵌合され、ス
リーブ284はガイドウェッジ14の前面とカム溝26
0との間に摺動自在に係合され、従動リンク22,22
の内縁寄りの中央付近は支持ピン283のスリーブ28
4を介してガイドウェッジ14のカム溝260に係合し
ながら従動されるようになっている。
近の間には、図15及び図32に示すように、支持ピン
283が設けられ、支持ピン283には従動リンク2
2,22の間に円筒状のスリーブ284が嵌合され、ス
リーブ284はガイドウェッジ14の前面とカム溝26
0との間に摺動自在に係合され、従動リンク22,22
の内縁寄りの中央付近は支持ピン283のスリーブ28
4を介してガイドウェッジ14のカム溝260に係合し
ながら従動されるようになっている。
【0092】蓋体5の他側縁寄りの下方の内側には、図
4に示すように、ブラケット285が配設され、ブラケ
ット285の縦壁286の上縁及び下縁には、図33に
示すように、車体の後方に向って折曲した支え片28
7,287がそれぞれ形成され、ブラケット285の支
え片287,287の間には支持ピン288が設けら
れ、ブラケット285の縦壁286は蓋体5の他側縁寄
りの下方の内側に固着されている。
4に示すように、ブラケット285が配設され、ブラケ
ット285の縦壁286の上縁及び下縁には、図33に
示すように、車体の後方に向って折曲した支え片28
7,287がそれぞれ形成され、ブラケット285の支
え片287,287の間には支持ピン288が設けら
れ、ブラケット285の縦壁286は蓋体5の他側縁寄
りの下方の内側に固着されている。
【0093】支持ピン288の上端寄り及び下端寄りに
は、図33に示すように、ブラケット285の支え片2
87,287の内側に従動リンク22,22の他端部が
それぞれ回動自在に支持され、支持ピン288には従動
リンク22,22の他端部の間に円筒状のスリーブ28
9が嵌合されている。
は、図33に示すように、ブラケット285の支え片2
87,287の内側に従動リンク22,22の他端部が
それぞれ回動自在に支持され、支持ピン288には従動
リンク22,22の他端部の間に円筒状のスリーブ28
9が嵌合されている。
【0094】第2のガイドレール8の仕切り壁96の外
端寄りと仕切り壁98の外端寄りとの間には、図34に
示すように、車体の外方に向って突出したブラケット1
8が配設され、ブラケット18の先端寄りの側部には上
方及び下方に向って突出した凸部290,290がそれ
ぞれ形成され、第2のガイドレール8の基板82の他端
寄りには仕切り壁96と仕切り壁98との間にブラケッ
ト18の基端部がネジ291により固定されると共に、
第2のガイドレール8の上壁84の支え片88の外端寄
りと下壁86の支え片90の外端寄りとの間にはブラケ
ット18の凸部290,290がネジ292,292に
より固定されている。
端寄りと仕切り壁98の外端寄りとの間には、図34に
示すように、車体の外方に向って突出したブラケット1
8が配設され、ブラケット18の先端寄りの側部には上
方及び下方に向って突出した凸部290,290がそれ
ぞれ形成され、第2のガイドレール8の基板82の他端
寄りには仕切り壁96と仕切り壁98との間にブラケッ
ト18の基端部がネジ291により固定されると共に、
第2のガイドレール8の上壁84の支え片88の外端寄
りと下壁86の支え片90の外端寄りとの間にはブラケ
ット18の凸部290,290がネジ292,292に
より固定されている。
【0095】ブラケット18の先端部の外側と従動リン
ク22,22の他端寄りの内側との間には、図13及び
図15に示すように、支持リンク26,26がそれぞれ
配設され、支持リンク26,26の内縁の間には縦壁2
93が形成され、支持リンク26,26の一端部の間に
は、図35に示すように、支持ピン294が設けられ、
ブラケット18の先端寄りの外側には支持ピン294を
介して支持リンク26,26の一端部がそれぞれ揺動自
在に支持されている。
ク22,22の他端寄りの内側との間には、図13及び
図15に示すように、支持リンク26,26がそれぞれ
配設され、支持リンク26,26の内縁の間には縦壁2
93が形成され、支持リンク26,26の一端部の間に
は、図35に示すように、支持ピン294が設けられ、
ブラケット18の先端寄りの外側には支持ピン294を
介して支持リンク26,26の一端部がそれぞれ揺動自
在に支持されている。
【0096】従動リンク22,22の他端寄りの間に
は、図15及び図32に示すように、支持ピン295が
設けられ、支持ピン295の上端寄り及び下端寄りには
従動リンク22,22の他端寄りの内側に支持リンク2
6,26の他端部がそれぞれ回動自在に支持され、支持
ピン295の支持リンク26,26の他端部の間には円
筒状のスリーブ296が嵌合されている。
は、図15及び図32に示すように、支持ピン295が
設けられ、支持ピン295の上端寄り及び下端寄りには
従動リンク22,22の他端寄りの内側に支持リンク2
6,26の他端部がそれぞれ回動自在に支持され、支持
ピン295の支持リンク26,26の他端部の間には円
筒状のスリーブ296が嵌合されている。
【0097】第1のガイドレール7の仕切り壁53の凸
部58の中央付近には、図13に示すように、支持板2
97が配設され、支持板297の下縁には、図36に示
すように、車体の前方に向って折曲した折曲片298が
形成され、支持板297の折曲片298の下部には第1
の可動部材9を検出するためのリミットスイッチLS1
が設けられている。
部58の中央付近には、図13に示すように、支持板2
97が配設され、支持板297の下縁には、図36に示
すように、車体の前方に向って折曲した折曲片298が
形成され、支持板297の折曲片298の下部には第1
の可動部材9を検出するためのリミットスイッチLS1
が設けられている。
【0098】第2のガイドレール8の仕切り壁97の凸
部103の内端寄りには、図9に示すように、支持板2
99が配設され、支持板299の上縁には、図37に示
すように、車体の前方に向って折曲した折曲片300が
形成され、支持板299の折曲片300の上部には第2
の可動部材10を検出するためのリミットスイッチLS
2が設けられている。
部103の内端寄りには、図9に示すように、支持板2
99が配設され、支持板299の上縁には、図37に示
すように、車体の前方に向って折曲した折曲片300が
形成され、支持板299の折曲片300の上部には第2
の可動部材10を検出するためのリミットスイッチLS
2が設けられている。
【0099】蓋体5の上縁寄りの内方には、図1に示す
ように、ワイパー6を保持する車体の左右方向に長尺な
ワイパーホルダ301が配設され、ワイパーホルダ30
1の底壁302の前縁には斜め上方に向って立上り部3
03が形成され、ワイパーホルダ301の立上り部30
3の上縁寄りの中央付近及び一端寄りには、図38に示
すように、車体の前方に向って突出したワイパー駆動軸
となるピボット軸304,304がそれぞれ回動自在に
設けられ、ピボット軸304,304にはワイパーアー
ム305,305の一端部がそれぞれ連結され、ワイパ
ーアーム305,305の他端部にはワイパーブレード
306,306がそれぞれ取付けられ、ピボット軸30
4,304は連動リンク機構(図示せず)を介してワイ
パーモータ(図示せず)に連絡されている。
ように、ワイパー6を保持する車体の左右方向に長尺な
ワイパーホルダ301が配設され、ワイパーホルダ30
1の底壁302の前縁には斜め上方に向って立上り部3
03が形成され、ワイパーホルダ301の立上り部30
3の上縁寄りの中央付近及び一端寄りには、図38に示
すように、車体の前方に向って突出したワイパー駆動軸
となるピボット軸304,304がそれぞれ回動自在に
設けられ、ピボット軸304,304にはワイパーアー
ム305,305の一端部がそれぞれ連結され、ワイパ
ーアーム305,305の他端部にはワイパーブレード
306,306がそれぞれ取付けられ、ピボット軸30
4,304は連動リンク機構(図示せず)を介してワイ
パーモータ(図示せず)に連絡されている。
【0100】蓋体5とワイパーホルダ301との間に
は、図1に示すように、車体の内方に向って張出した水
平板307が設けられ、水平板307の内縁寄りの上面
にはワイパーホルダ301の底壁302が固着されてい
る。
は、図1に示すように、車体の内方に向って張出した水
平板307が設けられ、水平板307の内縁寄りの上面
にはワイパーホルダ301の底壁302が固着されてい
る。
【0101】接続板32の中央付近の外側には、図9に
示すように、第1のガイドレール7と第2のガイドレー
ル8との間にベースプレート308が配設されると共
に、ベースプレート308の外方には、図39に示すよ
うに、受け板309が配設され、ベースプレート308
の中央付近には車体の前方に向って膨出した支軸部31
0が形成され、受け板309にはベースプレート308
の支軸部310と同軸上に支持孔311が設けられ、受
け板309の中央付近には嵌合孔312が設けられてい
る。
示すように、第1のガイドレール7と第2のガイドレー
ル8との間にベースプレート308が配設されると共
に、ベースプレート308の外方には、図39に示すよ
うに、受け板309が配設され、ベースプレート308
の中央付近には車体の前方に向って膨出した支軸部31
0が形成され、受け板309にはベースプレート308
の支軸部310と同軸上に支持孔311が設けられ、受
け板309の中央付近には嵌合孔312が設けられてい
る。
【0102】受け板309の上縁寄りの外側には、図9
に示すように、モータブラケット313が配設されると
共に、モータブラケット313の側部にはモータMが配
設され、モータMの軸にはウォーム314が連結されて
いる。
に示すように、モータブラケット313が配設されると
共に、モータブラケット313の側部にはモータMが配
設され、モータMの軸にはウォーム314が連結されて
いる。
【0103】受け板309の外側には、図9に示すよう
に、ケーシング315が配設され、ケーシング315の
周壁316には、図39に示すように、切欠部317が
形成され、ケーシング315の周壁316の切欠部31
7にはウォーム314が挿通され、ケーシング315の
内部にはウォーム314と噛合うウォームホイール31
8が回動自在に設けられ、ウォームホイール318の回
転軸の先端部には平歯車319が固定されている。
に、ケーシング315が配設され、ケーシング315の
周壁316には、図39に示すように、切欠部317が
形成され、ケーシング315の周壁316の切欠部31
7にはウォーム314が挿通され、ケーシング315の
内部にはウォーム314と噛合うウォームホイール31
8が回動自在に設けられ、ウォームホイール318の回
転軸の先端部には平歯車319が固定されている。
【0104】ベースプレート308の内側には、図39
に示すように、チューブホルダ320が配設され、チュ
ーブホルダ320の中央付近にはベースプレート308
の支軸部310と同軸上に支持孔321が設けられてい
る。
に示すように、チューブホルダ320が配設され、チュ
ーブホルダ320の中央付近にはベースプレート308
の支軸部310と同軸上に支持孔321が設けられてい
る。
【0105】受け板309の支持孔311には、図39
に示すように、軸受322を介してシャフト323の一
端部が回動自在に支持されると共に、ベースプレート3
08の支軸部310には軸受324を介してシャフト3
23の長手方向中央付近が回動自在に支持され、チュー
ブホルダ320の支持孔321にはシャフト323の他
端部が回動自在に支持され、シャフト323の一端寄り
にはベースプレート308と受け板309との間に平歯
車319と噛合う平歯車325が固定され、シャフト3
23の他端寄りにはチューブホルダ320の内部に臨ん
でピニオン326が固定されている。
に示すように、軸受322を介してシャフト323の一
端部が回動自在に支持されると共に、ベースプレート3
08の支軸部310には軸受324を介してシャフト3
23の長手方向中央付近が回動自在に支持され、チュー
ブホルダ320の支持孔321にはシャフト323の他
端部が回動自在に支持され、シャフト323の一端寄り
にはベースプレート308と受け板309との間に平歯
車319と噛合う平歯車325が固定され、シャフト3
23の他端寄りにはチューブホルダ320の内部に臨ん
でピニオン326が固定されている。
【0106】第1のガイドレール7の基板39の上壁4
1の内端部と下壁43の内端部との間の外側には、図9
に示すように、チューブホルダ327が配設され、チュ
ーブホルダ320とチューブホルダ327との間には互
いに平行なアウターチューブ328,329がそれぞれ
設けられ、チューブホルダ320の一端寄りには、図4
0に示すように、アウターチューブ328,329の一
端部がそれぞれ保持されると共に、チューブホルダ32
7には、図41に示すように、アウターチューブ32
8,329の他端部がそれぞれ保持されている。
1の内端部と下壁43の内端部との間の外側には、図9
に示すように、チューブホルダ327が配設され、チュ
ーブホルダ320とチューブホルダ327との間には互
いに平行なアウターチューブ328,329がそれぞれ
設けられ、チューブホルダ320の一端寄りには、図4
0に示すように、アウターチューブ328,329の一
端部がそれぞれ保持されると共に、チューブホルダ32
7には、図41に示すように、アウターチューブ32
8,329の他端部がそれぞれ保持されている。
【0107】第2のガイドレール8の基板82の上壁8
3の内端部と下壁85の内端部との間の外側には、図9
に示すように、チューブホルダ330が配設され、チュ
ーブホルダ320とチューブホルダ330との間には互
いに平行なアウターチューブ331,332がそれぞれ
設けられ、チューブホルダ320の他端寄りには、図4
0に示すように、アウターチューブ331,332の一
端部がそれぞれ保持されると共に、チューブホルダ33
0には、図42に示すように、アウターチューブ33
1,332の他端部がそれぞれ保持されている。
3の内端部と下壁85の内端部との間の外側には、図9
に示すように、チューブホルダ330が配設され、チュ
ーブホルダ320とチューブホルダ330との間には互
いに平行なアウターチューブ331,332がそれぞれ
設けられ、チューブホルダ320の他端寄りには、図4
0に示すように、アウターチューブ331,332の一
端部がそれぞれ保持されると共に、チューブホルダ33
0には、図42に示すように、アウターチューブ33
1,332の他端部がそれぞれ保持されている。
【0108】アウターチューブ328及びアウターチュ
ーブ331の内部には、図40に示すように、駆動ケー
ブル333が移動自在に挿通されると共に、アウターチ
ューブ329及びアウターチューブ332の内部には駆
動ケーブル334が移動自在に挿通され、駆動ケーブル
333のワイヤ335の外周には、図43に示すよう
に、ピニオン326と噛合う螺旋状の突条336が固着
され、駆動ケーブル334のワイヤ337の外周にはピ
ニオン326と噛合う螺旋状の突条338が固着されて
いる。
ーブ331の内部には、図40に示すように、駆動ケー
ブル333が移動自在に挿通されると共に、アウターチ
ューブ329及びアウターチューブ332の内部には駆
動ケーブル334が移動自在に挿通され、駆動ケーブル
333のワイヤ335の外周には、図43に示すよう
に、ピニオン326と噛合う螺旋状の突条336が固着
され、駆動ケーブル334のワイヤ337の外周にはピ
ニオン326と噛合う螺旋状の突条338が固着されて
いる。
【0109】第1のガイドレール7の仕切り壁55の凸
部62のレール溝74には駆動ケーブル333の一端寄
りが移動自在に嵌入されると共に、第2のガイドレール
8の仕切り壁97の凸部103のレール溝115には、
図28に示すように、駆動ケーブル333の他端寄りが
移動自在に嵌入され、第1の可動部材9の下縁寄りに
は、図40に示すように、駆動ケーブル333のワイヤ
335の一端部が連結され、従動シュー169の凸壁1
70の下縁寄りには、図44に示すように、駆動ケーブ
ル333のワイヤ335の他端部が連結されている。
部62のレール溝74には駆動ケーブル333の一端寄
りが移動自在に嵌入されると共に、第2のガイドレール
8の仕切り壁97の凸部103のレール溝115には、
図28に示すように、駆動ケーブル333の他端寄りが
移動自在に嵌入され、第1の可動部材9の下縁寄りに
は、図40に示すように、駆動ケーブル333のワイヤ
335の一端部が連結され、従動シュー169の凸壁1
70の下縁寄りには、図44に示すように、駆動ケーブ
ル333のワイヤ335の他端部が連結されている。
【0110】第2のガイドレール8の仕切り壁95の凸
部99のレール溝111には、図37に示すように、駆
動ケーブル334の一端寄りが移動自在に嵌入されると
共に、第1のガイドレール7の仕切り壁53の凸部58
のレール溝70には、図20に示すように、駆動ケーブ
ル334の他端寄りが移動自在に嵌入され、第2の可動
部材10の上縁寄りには、図40に示すように、駆動ケ
ーブル334のワイヤ337の一端部が連結され、従動
シュー213の凸壁214の上縁寄りには、図45に示
すように、駆動ケーブル334のワイヤ337の他端部
が連結されている。
部99のレール溝111には、図37に示すように、駆
動ケーブル334の一端寄りが移動自在に嵌入されると
共に、第1のガイドレール7の仕切り壁53の凸部58
のレール溝70には、図20に示すように、駆動ケーブ
ル334の他端寄りが移動自在に嵌入され、第2の可動
部材10の上縁寄りには、図40に示すように、駆動ケ
ーブル334のワイヤ337の一端部が連結され、従動
シュー213の凸壁214の上縁寄りには、図45に示
すように、駆動ケーブル334のワイヤ337の他端部
が連結されている。
【0111】第1のガイドレール7の仕切り壁52のレ
ール溝64,基板39の長手方向中央付近の凹溝80及
び仕切り壁53のレール溝65にはロッド339が移動
自在に嵌入され、駆動シュー125の上縁寄りには、図
40に示すように、ロッド339の一端部が連結される
と共に、従動シュー127の内端部の上縁寄りには、図
44に示すように、ロッド339の他端部が連結されて
いる。
ール溝64,基板39の長手方向中央付近の凹溝80及
び仕切り壁53のレール溝65にはロッド339が移動
自在に嵌入され、駆動シュー125の上縁寄りには、図
40に示すように、ロッド339の一端部が連結される
と共に、従動シュー127の内端部の上縁寄りには、図
44に示すように、ロッド339の他端部が連結されて
いる。
【0112】第2のガイドレール8の仕切り壁97のレ
ール溝109,基板82の長手方向中央付近の凹溝12
4及び仕切り壁98のレール溝110にはロッド340
が移動自在に嵌入され、駆動シュー211の下縁寄りに
は、図40に示すように、ロッド340の一端部が連結
されると共に、従動シュー255の内端部の下縁寄りに
は、図45に示すように、ロッド340の他端部が連結
されている。
ール溝109,基板82の長手方向中央付近の凹溝12
4及び仕切り壁98のレール溝110にはロッド340
が移動自在に嵌入され、駆動シュー211の下縁寄りに
は、図40に示すように、ロッド340の一端部が連結
されると共に、従動シュー255の内端部の下縁寄りに
は、図45に示すように、ロッド340の他端部が連結
されている。
【0113】第1のガイドレール7の基板39の長手方
向中央付近の上縁寄りの外側には、図9に示すように、
車体の左右方向に沿って長尺な押え板341が配設さ
れ、押え板341には、図18に示すように、第1のガ
イドレール7の基板39の凹溝80に沿って車体の前方
に膨出した膨出部342が形成され、第1のガイドレー
ル7の基板39の凹溝80と押え板341の膨出部34
2との間には、図39に示すように、ロッド339が移
動自在に挿通され、押え板341の一端部,中央部及び
他端部は第1のガイドレール7の基板39にネジ34
3,343により固定されている。
向中央付近の上縁寄りの外側には、図9に示すように、
車体の左右方向に沿って長尺な押え板341が配設さ
れ、押え板341には、図18に示すように、第1のガ
イドレール7の基板39の凹溝80に沿って車体の前方
に膨出した膨出部342が形成され、第1のガイドレー
ル7の基板39の凹溝80と押え板341の膨出部34
2との間には、図39に示すように、ロッド339が移
動自在に挿通され、押え板341の一端部,中央部及び
他端部は第1のガイドレール7の基板39にネジ34
3,343により固定されている。
【0114】第2のガイドレール8の基板82の長手方
向中央付近の下縁寄りの外側には、図9に示すように、
車体の左右方向に沿って長尺な押え板344が配設さ
れ、押え板344には、図18に示すように、第2のガ
イドレール8の基板82の凹溝124に沿って車体の前
方に膨出した膨出部345が形成され、第2のガイドレ
ール8の基板82の凹溝124と押え板344の膨出部
345との間には、図39に示すように、ロッド340
が移動自在に挿通され、押え板344の一端部,中央部
及び他端部は第2のガイドレール8の基板82にネジ3
46,346により固定されている。
向中央付近の下縁寄りの外側には、図9に示すように、
車体の左右方向に沿って長尺な押え板344が配設さ
れ、押え板344には、図18に示すように、第2のガ
イドレール8の基板82の凹溝124に沿って車体の前
方に膨出した膨出部345が形成され、第2のガイドレ
ール8の基板82の凹溝124と押え板344の膨出部
345との間には、図39に示すように、ロッド340
が移動自在に挿通され、押え板344の一端部,中央部
及び他端部は第2のガイドレール8の基板82にネジ3
46,346により固定されている。
【0115】ウインドシールドガラス2の全周には、図
1に示すように、車室内と外部との密閉遮断を行うウェ
ザストリップ347が設けられると共に、蓋体5の全周
にはハウジング27の内部への雨水の侵入を防止するウ
ェザストリップ(図示せず)が設けられている。
1に示すように、車室内と外部との密閉遮断を行うウェ
ザストリップ347が設けられると共に、蓋体5の全周
にはハウジング27の内部への雨水の侵入を防止するウ
ェザストリップ(図示せず)が設けられている。
【0116】図1においては、従動リンク19の一端寄
りの支持ピン134のスリーブ137が、図6に示すよ
うに、ガイドウェッジ11の長孔129の一端寄りに位
置され、従動リンク19の一端部の係合ピン154がガ
イドウェッジ11のカム部130と規制片131との間
の内端寄りに位置され、従動リンク19の内縁寄りの中
央付近の支持ピン155のスリーブ156がガイドウェ
ッジ11のカム溝132より抜け外れた前縁に位置さ
れ、従動リンク19の他端部のブラケット157がガイ
ドウェッジ11の前方に位置され、従動リンク19の他
端寄りが支持リンク23によりガイドウェッジ11に対
して起き上がった傾斜状態に支持されている。
りの支持ピン134のスリーブ137が、図6に示すよ
うに、ガイドウェッジ11の長孔129の一端寄りに位
置され、従動リンク19の一端部の係合ピン154がガ
イドウェッジ11のカム部130と規制片131との間
の内端寄りに位置され、従動リンク19の内縁寄りの中
央付近の支持ピン155のスリーブ156がガイドウェ
ッジ11のカム溝132より抜け外れた前縁に位置さ
れ、従動リンク19の他端部のブラケット157がガイ
ドウェッジ11の前方に位置され、従動リンク19の他
端寄りが支持リンク23によりガイドウェッジ11に対
して起き上がった傾斜状態に支持されている。
【0117】また、従動リンク20の一端寄りの支持ピ
ン176のスリーブ179が、図7に示すように、ガイ
ドウェッジ12の長孔171の一端寄りに位置され、従
動リンク20の一端部の係合ピン196がガイドウェッ
ジ12のカム部172と規制片173との間の内端寄り
に位置され、従動リンク20の内縁寄りの中央付近の支
持ピン197のスリーブ198がガイドウェッジ12の
カム溝174より抜け外れた前縁に位置され、従動リン
ク20の他端部のブラケット199がガイドウェッジ1
2の前方に位置され、従動リンク20の他端寄りが支持
リンク24によりガイドウェッジ12に対して起き上が
った傾斜状態に支持されている。
ン176のスリーブ179が、図7に示すように、ガイ
ドウェッジ12の長孔171の一端寄りに位置され、従
動リンク20の一端部の係合ピン196がガイドウェッ
ジ12のカム部172と規制片173との間の内端寄り
に位置され、従動リンク20の内縁寄りの中央付近の支
持ピン197のスリーブ198がガイドウェッジ12の
カム溝174より抜け外れた前縁に位置され、従動リン
ク20の他端部のブラケット199がガイドウェッジ1
2の前方に位置され、従動リンク20の他端寄りが支持
リンク24によりガイドウェッジ12に対して起き上が
った傾斜状態に支持されている。
【0118】さらに、従動リンク21の一端寄りの支持
ピン220のスリーブ223が、図14に示すように、
ガイドウェッジ13の長孔215の一端寄りに位置さ
れ、従動リンク21の一端部の係合ピン240がガイド
ウェッジ13のカム部216と規制片217との間の内
端寄りに位置され、従動リンク21の内縁寄りの中央付
近の支持ピン241のスリーブ242がガイドウェッジ
13のカム溝218より抜け外れた前縁に位置され、従
動リンク21の他端部のブラケット243がガイドウェ
ッジ13の前方に位置され、従動リンク21の他端寄り
が支持リンク25によりガイドウェッジ13に対して起
き上がった傾斜状態に支持されている。
ピン220のスリーブ223が、図14に示すように、
ガイドウェッジ13の長孔215の一端寄りに位置さ
れ、従動リンク21の一端部の係合ピン240がガイド
ウェッジ13のカム部216と規制片217との間の内
端寄りに位置され、従動リンク21の内縁寄りの中央付
近の支持ピン241のスリーブ242がガイドウェッジ
13のカム溝218より抜け外れた前縁に位置され、従
動リンク21の他端部のブラケット243がガイドウェ
ッジ13の前方に位置され、従動リンク21の他端寄り
が支持リンク25によりガイドウェッジ13に対して起
き上がった傾斜状態に支持されている。
【0119】また、従動リンク22の一端寄りの支持ピ
ン262のスリーブ265が、図15に示すように、ガ
イドウェッジ14の長孔257の一端寄りに位置され、
従動リンク22の一端部の係合ピン282がガイドウェ
ッジ14のカム部258と規制片259との間の内端寄
りに位置され、従動リンク22の内縁寄りの中央付近の
支持ピン283のスリーブ284がガイドウェッジ14
のカム溝260より抜け外れた前縁に位置され、従動リ
ンク22の他端部のブラケット285がガイドウェッジ
14の前方に位置され、従動リンク22の他端寄りが支
持リンク26によりガイドウェッジ14に対して起き上
がった傾斜状態に支持されている。
ン262のスリーブ265が、図15に示すように、ガ
イドウェッジ14の長孔257の一端寄りに位置され、
従動リンク22の一端部の係合ピン282がガイドウェ
ッジ14のカム部258と規制片259との間の内端寄
りに位置され、従動リンク22の内縁寄りの中央付近の
支持ピン283のスリーブ284がガイドウェッジ14
のカム溝260より抜け外れた前縁に位置され、従動リ
ンク22の他端部のブラケット285がガイドウェッジ
14の前方に位置され、従動リンク22の他端寄りが支
持リンク26によりガイドウェッジ14に対して起き上
がった傾斜状態に支持されている。
【0120】さらに、蓋体5の一側縁寄り及び他側縁寄
りが、図3及び図4に示すように、従動リンク19,2
0及び従動リンク21,22により車体のフロントパネ
ル1の開口部3の前方に位置されると共に、フロントパ
ネル1の開口部3が、図1及び図46に示すように、車
体の前方に向って開放された状態となっている。
りが、図3及び図4に示すように、従動リンク19,2
0及び従動リンク21,22により車体のフロントパネ
ル1の開口部3の前方に位置されると共に、フロントパ
ネル1の開口部3が、図1及び図46に示すように、車
体の前方に向って開放された状態となっている。
【0121】また、ワイパーホルダ301が、図1に示
すように、ウインドシールドガラス2の下方に位置され
ると共に、ワイパー6がハウジング27のワイパー収納
部4の外部に位置され、ワイパーブレード306,30
6が、図46に示すように、ウインドシールドガラス2
の前面下縁に圧接された状態となっている。
すように、ウインドシールドガラス2の下方に位置され
ると共に、ワイパー6がハウジング27のワイパー収納
部4の外部に位置され、ワイパーブレード306,30
6が、図46に示すように、ウインドシールドガラス2
の前面下縁に圧接された状態となっている。
【0122】次に、この実施例の作用について説明す
る。
る。
【0123】フロントパネル1の開口部3が図1に示す
車体の前方に向って開放した状態の位置から、まず、ワ
イパーホルダ301の立上り部303のピボット軸30
4,304をワイパーモータによりそれぞれ回動する
と、ワイパーアーム305,305がピボット軸30
4,304と共にそれぞれ回動し、ワイパーブレード3
06,306がワイパーアーム305,305の回動に
伴ってウインドシールドガラス2の前面下縁より下方に
それぞれ離脱した状態となる。
車体の前方に向って開放した状態の位置から、まず、ワ
イパーホルダ301の立上り部303のピボット軸30
4,304をワイパーモータによりそれぞれ回動する
と、ワイパーアーム305,305がピボット軸30
4,304と共にそれぞれ回動し、ワイパーブレード3
06,306がワイパーアーム305,305の回動に
伴ってウインドシールドガラス2の前面下縁より下方に
それぞれ離脱した状態となる。
【0124】その後、モータMを駆動すると、モータM
の軸が回動すると同時に、ウォーム314がモータMの
軸と共に回動し、ケーシング315の内部のウォームホ
イール318がウォーム314と噛合いながら図43の
時計方向に回転し、平歯車319がウォームホイール3
18の回転軸と共に図43の時計方向に回転し、平歯車
325が平歯車319と噛合いながら図43の反時計方
向に回転し、シャフト323が平歯車325と共にベー
スプレート308の支軸部310,受け板309の支持
孔311及びチューブホルダ320の支持孔321に対
して回動し、ピニオン326がシャフト323と共に平
歯車325と同方向の図43の反時計方向に回転する。
の軸が回動すると同時に、ウォーム314がモータMの
軸と共に回動し、ケーシング315の内部のウォームホ
イール318がウォーム314と噛合いながら図43の
時計方向に回転し、平歯車319がウォームホイール3
18の回転軸と共に図43の時計方向に回転し、平歯車
325が平歯車319と噛合いながら図43の反時計方
向に回転し、シャフト323が平歯車325と共にベー
スプレート308の支軸部310,受け板309の支持
孔311及びチューブホルダ320の支持孔321に対
して回動し、ピニオン326がシャフト323と共に平
歯車325と同方向の図43の反時計方向に回転する。
【0125】ピニオン326のモータMの駆動による回
転により、駆動ケーブル333の突条336がピニオン
326と噛合いながら図43の矢印a方向に移動すると
同時に、駆動ケーブル334の突条338がピニオン3
26と噛合いながら図43の矢印b方向に移動し、駆動
ケーブル333及び駆動ケーブル334がピニオン32
6の回転に伴ってアウターチューブ328,331及び
アウターチューブ329,332の内部を互いに反対方
向にそれぞれ移動する。
転により、駆動ケーブル333の突条336がピニオン
326と噛合いながら図43の矢印a方向に移動すると
同時に、駆動ケーブル334の突条338がピニオン3
26と噛合いながら図43の矢印b方向に移動し、駆動
ケーブル333及び駆動ケーブル334がピニオン32
6の回転に伴ってアウターチューブ328,331及び
アウターチューブ329,332の内部を互いに反対方
向にそれぞれ移動する。
【0126】駆動ケーブル333のピニオン326の回
転に伴う移動により、第1の可動部材9が駆動ケーブル
333の移動に伴いながら第1のガイドレール7の仕切
り壁55の凸部62のレール溝74に沿って基板39の
他端方向に摺動すると同時に、駆動シュー125が第1
の可動部材9と共に第1のガイドレール7の仕切り壁5
3のレール溝65及び仕切り壁55のレール溝67に沿
って基板39の他端方向に摺動する。
転に伴う移動により、第1の可動部材9が駆動ケーブル
333の移動に伴いながら第1のガイドレール7の仕切
り壁55の凸部62のレール溝74に沿って基板39の
他端方向に摺動すると同時に、駆動シュー125が第1
の可動部材9と共に第1のガイドレール7の仕切り壁5
3のレール溝65及び仕切り壁55のレール溝67に沿
って基板39の他端方向に摺動する。
【0127】駆動シュー125の第1のガイドレール7
の仕切り壁53のレール溝65及び仕切り壁55のレー
ル溝67に対する摺動により、従動シュー127がロッ
ド339を介して第1のガイドレール7の仕切り壁52
のレール溝64及び仕切り壁54のレール溝66に沿っ
て基板39の中央方向に摺動すると同時に、従動シュー
127の凸壁128が第1のガイドレール7の仕切り壁
52の凸部56のレール溝68及び仕切り壁54の凸部
60のレール溝72に沿って基板39の中央方向に摺動
し、ガイドウェッジ11が従動シュー127と共に第1
のガイドレール7に沿って基板39の中央方向に移動す
る。
の仕切り壁53のレール溝65及び仕切り壁55のレー
ル溝67に対する摺動により、従動シュー127がロッ
ド339を介して第1のガイドレール7の仕切り壁52
のレール溝64及び仕切り壁54のレール溝66に沿っ
て基板39の中央方向に摺動すると同時に、従動シュー
127の凸壁128が第1のガイドレール7の仕切り壁
52の凸部56のレール溝68及び仕切り壁54の凸部
60のレール溝72に沿って基板39の中央方向に摺動
し、ガイドウェッジ11が従動シュー127と共に第1
のガイドレール7に沿って基板39の中央方向に移動す
る。
【0128】ガイドウェッジ11の第1のガイドレール
7に対する基板39の中央方向への移動により、ガイド
ウェッジ11の長孔129が従動リンク19の支持ピン
134のスリーブ137に係合しながら摺動すると同時
に、ガイドウェッジ11の長孔129の他端が従動リン
ク19の支持ピン134をスリーブ137を介して第1
のガイドレール7の上壁40の支え片44の長孔48及
び下壁42の支え片46の長孔50に沿って移動し、従
動リンク19の係合ピン154がガイドウェッジ11の
カム部130に係合しながら内端より前縁に向って従動
し、従動リンク19の支持ピン155のスリーブ156
がガイドウェッジ11のカム溝132に係合しながら前
縁より内端に向って従動し、従動リンク19が支持ピン
134のスリーブ137を支点としてガイドウェッジ1
1に対して図6の時計方向に回動し、図47に示すよう
に、ガイドウェッジ11の規制片131が従動リンク1
9の係合ピン154の係止を解放し、従動リンク19の
支持ピン134のスリーブ137はガイドウェッジ11
の長孔129の他端寄りに位置すると共に、従動リンク
19の係合ピン154はガイドウェッジ11のカム部1
30と規制片131との間より抜け外れた前縁に位置
し、従動リンク19の支持ピン155のスリーブ156
はガイドウェッジ11のカム溝132の内端寄りに位置
する。
7に対する基板39の中央方向への移動により、ガイド
ウェッジ11の長孔129が従動リンク19の支持ピン
134のスリーブ137に係合しながら摺動すると同時
に、ガイドウェッジ11の長孔129の他端が従動リン
ク19の支持ピン134をスリーブ137を介して第1
のガイドレール7の上壁40の支え片44の長孔48及
び下壁42の支え片46の長孔50に沿って移動し、従
動リンク19の係合ピン154がガイドウェッジ11の
カム部130に係合しながら内端より前縁に向って従動
し、従動リンク19の支持ピン155のスリーブ156
がガイドウェッジ11のカム溝132に係合しながら前
縁より内端に向って従動し、従動リンク19が支持ピン
134のスリーブ137を支点としてガイドウェッジ1
1に対して図6の時計方向に回動し、図47に示すよう
に、ガイドウェッジ11の規制片131が従動リンク1
9の係合ピン154の係止を解放し、従動リンク19の
支持ピン134のスリーブ137はガイドウェッジ11
の長孔129の他端寄りに位置すると共に、従動リンク
19の係合ピン154はガイドウェッジ11のカム部1
30と規制片131との間より抜け外れた前縁に位置
し、従動リンク19の支持ピン155のスリーブ156
はガイドウェッジ11のカム溝132の内端寄りに位置
する。
【0129】従動リンク19の支持ピン134のガイド
ウェッジ11の長孔129による移動により、カバー1
40が従動リンク19の支持ピン134のスリーブ13
7を介して第1のガイドレール7に沿って基板39の中
央方向に移動すると同時に、カバー140の上壁142
の支え片144及び下壁143の支え片145に固定し
た支持ピン148のローラ150及び支持ピン149の
ローラ151が第1のガイドレール7の案内溝76及び
案内溝78に係合しながら基板39の中央方向に摺動す
る。
ウェッジ11の長孔129による移動により、カバー1
40が従動リンク19の支持ピン134のスリーブ13
7を介して第1のガイドレール7に沿って基板39の中
央方向に移動すると同時に、カバー140の上壁142
の支え片144及び下壁143の支え片145に固定し
た支持ピン148のローラ150及び支持ピン149の
ローラ151が第1のガイドレール7の案内溝76及び
案内溝78に係合しながら基板39の中央方向に摺動す
る。
【0130】従動リンク19のガイドウェッジ11に対
する回動により、支持リンク23が従動リンク19の回
動に伴いながら支持ピン166を支点としてブラケット
15に対して図6の反時計方向に揺動し、ブラケット1
57が支持リンク23の揺動に伴って一定の位置を車体
の後方に移動し、図47に示すように、従動リンク19
及び支持リンク23が第1のガイドレール7と略平行な
状態となり、ブラケット157は支持リンク23の長手
方向中央付近に位置する。
する回動により、支持リンク23が従動リンク19の回
動に伴いながら支持ピン166を支点としてブラケット
15に対して図6の反時計方向に揺動し、ブラケット1
57が支持リンク23の揺動に伴って一定の位置を車体
の後方に移動し、図47に示すように、従動リンク19
及び支持リンク23が第1のガイドレール7と略平行な
状態となり、ブラケット157は支持リンク23の長手
方向中央付近に位置する。
【0131】駆動ケーブル333のピニオン326の回
転に伴う移動により、従動シュー169の凸壁170が
駆動ケーブル333の移動に伴いながら第2のガイドレ
ール8の仕切り壁95の凸部99のレール溝111及び
仕切り壁97の凸部103のレール溝115に沿って基
板82の中央方向に摺動すると同時に、従動シュー16
9が第2のガイドレール8の仕切り壁95のレール溝1
07及び仕切り壁97のレール溝109に沿って基板8
2の中央方向に摺動し、ガイドウェッジ12が従動シュ
ー169と共に第2のガイドレール8に沿って基板82
の中央方向に移動する。
転に伴う移動により、従動シュー169の凸壁170が
駆動ケーブル333の移動に伴いながら第2のガイドレ
ール8の仕切り壁95の凸部99のレール溝111及び
仕切り壁97の凸部103のレール溝115に沿って基
板82の中央方向に摺動すると同時に、従動シュー16
9が第2のガイドレール8の仕切り壁95のレール溝1
07及び仕切り壁97のレール溝109に沿って基板8
2の中央方向に摺動し、ガイドウェッジ12が従動シュ
ー169と共に第2のガイドレール8に沿って基板82
の中央方向に移動する。
【0132】ガイドウェッジ12の第2のガイドレール
8に対する基板82の中央方向への移動により、ガイド
ウェッジ12の長孔171が従動リンク20の支持ピン
176のスリーブ179に係合しながら摺動すると同時
に、ガイドウェッジ12の長孔171の他端が従動リン
ク20の支持ピン176をスリーブ179を介して第2
のガイドレール8の上壁83の支え片87の長孔91及
び下壁85の支え片89の長孔93に沿って移動し、従
動リンク20の係合ピン196がガイドウェッジ12の
カム部172に係合しながら内端より前縁に向って従動
し、従動リンク20の支持ピン197のスリーブ198
がガイドウェッジ12のカム溝174に係合しながら前
縁より内端に向って従動し、従動リンク20が支持ピン
176のスリーブ179を支点としてガイドウェッジ1
2に対して図7の時計方向に回動し、図48に示すよう
に、ガイドウェッジ12の規制片173が従動リンク2
0の係合ピン196の係止を解放し、従動リンク20の
支持ピン176のスリーブ179はガイドウェッジ12
の長孔171の他端寄りに位置すると共に、従動リンク
20の係合ピン196はガイドウェッジ12のカム部1
72と規制片173との間より抜け外れた前縁に位置
し、従動リンク20の支持ピン197のスリーブ198
はガイドウェッジ12のカム溝174の内端寄りに位置
する。
8に対する基板82の中央方向への移動により、ガイド
ウェッジ12の長孔171が従動リンク20の支持ピン
176のスリーブ179に係合しながら摺動すると同時
に、ガイドウェッジ12の長孔171の他端が従動リン
ク20の支持ピン176をスリーブ179を介して第2
のガイドレール8の上壁83の支え片87の長孔91及
び下壁85の支え片89の長孔93に沿って移動し、従
動リンク20の係合ピン196がガイドウェッジ12の
カム部172に係合しながら内端より前縁に向って従動
し、従動リンク20の支持ピン197のスリーブ198
がガイドウェッジ12のカム溝174に係合しながら前
縁より内端に向って従動し、従動リンク20が支持ピン
176のスリーブ179を支点としてガイドウェッジ1
2に対して図7の時計方向に回動し、図48に示すよう
に、ガイドウェッジ12の規制片173が従動リンク2
0の係合ピン196の係止を解放し、従動リンク20の
支持ピン176のスリーブ179はガイドウェッジ12
の長孔171の他端寄りに位置すると共に、従動リンク
20の係合ピン196はガイドウェッジ12のカム部1
72と規制片173との間より抜け外れた前縁に位置
し、従動リンク20の支持ピン197のスリーブ198
はガイドウェッジ12のカム溝174の内端寄りに位置
する。
【0133】従動リンク20の支持ピン176のガイド
ウェッジ12の長孔171による移動により、カバー1
82が従動リンク20の支持ピン176のスリーブ17
9を介して第2のガイドレール8に沿って基板82の中
央方向に移動すると同時に、カバー182の上壁184
の支え片186及び下壁185の支え片187に固定し
た支持ピン190のローラ192及び支持ピン191の
ローラ193が第2のガイドレール8の案内溝119及
び案内溝121に係合しながら基板82の中央方向に摺
動する。
ウェッジ12の長孔171による移動により、カバー1
82が従動リンク20の支持ピン176のスリーブ17
9を介して第2のガイドレール8に沿って基板82の中
央方向に移動すると同時に、カバー182の上壁184
の支え片186及び下壁185の支え片187に固定し
た支持ピン190のローラ192及び支持ピン191の
ローラ193が第2のガイドレール8の案内溝119及
び案内溝121に係合しながら基板82の中央方向に摺
動する。
【0134】従動リンク20のガイドウェッジ12に対
する回動により、支持リンク24が従動リンク20の回
動に伴いながら支持ピン208を支点としてブラケット
16に対して図7の反時計方向に揺動し、ブラケット1
99が支持リンク24の揺動に伴って一定の位置を車体
の後方に移動し、図48に示すように、従動リンク20
及び支持リンク24が第2のガイドレール8と略平行な
状態となり、ブラケット199は支持リンク24の長手
方向中央付近に位置する。
する回動により、支持リンク24が従動リンク20の回
動に伴いながら支持ピン208を支点としてブラケット
16に対して図7の反時計方向に揺動し、ブラケット1
99が支持リンク24の揺動に伴って一定の位置を車体
の後方に移動し、図48に示すように、従動リンク20
及び支持リンク24が第2のガイドレール8と略平行な
状態となり、ブラケット199は支持リンク24の長手
方向中央付近に位置する。
【0135】駆動ケーブル334のピニオン326の回
転に伴う駆動ケーブル333と反対方向への移動によ
り、第2の可動部材10が駆動ケーブル334の移動に
伴いながら第2のガイドレール8の仕切り壁95の凸部
99のレール溝111に沿って基板82の一端方向に摺
動すると同時に、駆動シュー211が第2の可動部材1
0と共に第2のガイドレール8の仕切り壁95のレール
溝107及び仕切り壁97のレール溝109に沿って基
板82の一端方向に摺動する。
転に伴う駆動ケーブル333と反対方向への移動によ
り、第2の可動部材10が駆動ケーブル334の移動に
伴いながら第2のガイドレール8の仕切り壁95の凸部
99のレール溝111に沿って基板82の一端方向に摺
動すると同時に、駆動シュー211が第2の可動部材1
0と共に第2のガイドレール8の仕切り壁95のレール
溝107及び仕切り壁97のレール溝109に沿って基
板82の一端方向に摺動する。
【0136】駆動ケーブル334のピニオン326の回
転に伴う移動により、従動シュー213の凸壁214が
駆動ケーブル334の移動に伴いながら第1のガイドレ
ール7の仕切り壁53の凸部58のレール溝70及び仕
切り壁55の凸部62のレール溝74に沿って基板39
の中央方向に摺動すると同時に、従動シュー213が第
1のガイドレール7の仕切り壁53のレール溝65及び
仕切り壁55のレール溝67に沿って基板39の中央方
向に摺動し、ガイドウェッジ13が従動シュー213と
共に第1のガイドレール7に沿って基板39の中央方向
に移動する。
転に伴う移動により、従動シュー213の凸壁214が
駆動ケーブル334の移動に伴いながら第1のガイドレ
ール7の仕切り壁53の凸部58のレール溝70及び仕
切り壁55の凸部62のレール溝74に沿って基板39
の中央方向に摺動すると同時に、従動シュー213が第
1のガイドレール7の仕切り壁53のレール溝65及び
仕切り壁55のレール溝67に沿って基板39の中央方
向に摺動し、ガイドウェッジ13が従動シュー213と
共に第1のガイドレール7に沿って基板39の中央方向
に移動する。
【0137】ガイドウェッジ13の第1のガイドレール
7に対する基板39の中央方向への移動により、ガイド
ウェッジ13の長孔215が従動リンク21の支持ピン
220のスリーブ223に係合しながら摺動すると同時
に、ガイドウェッジ13の長孔215の他端が従動リン
ク21の支持ピン220をスリーブ223を介して第1
のガイドレール7の上壁41の支え片45の長孔49及
び下壁43の支え片47の長孔51に沿って移動し、従
動リンク21の係合ピン240がガイドウェッジ13の
カム部216に係合しながら内端より前縁に向って従動
し、従動リンク21の支持ピン241のスリーブ242
がガイドウェッジ13のカム溝218に係合しながら前
縁より内端に向って従動し、従動リンク21が支持ピン
220のスリーブ223を支点としてガイドウェッジ1
3に対して図14の反時計方向に回動し、図49に示す
ように、ガイドウェッジ13の規制片217が従動リン
ク21の係合ピン240の係止を解放し、従動リンク2
1の支持ピン220のスリーブ223はガイドウェッジ
13の長孔215の他端寄りに位置すると共に、従動リ
ンク21の係合ピン240はガイドウェッジ13のカム
部216と規制片217との間より抜け外れた前縁に位
置し、従動リンク21の支持ピン241のスリーブ24
2はガイドウェッジ13のカム溝218の内端寄りに位
置する。
7に対する基板39の中央方向への移動により、ガイド
ウェッジ13の長孔215が従動リンク21の支持ピン
220のスリーブ223に係合しながら摺動すると同時
に、ガイドウェッジ13の長孔215の他端が従動リン
ク21の支持ピン220をスリーブ223を介して第1
のガイドレール7の上壁41の支え片45の長孔49及
び下壁43の支え片47の長孔51に沿って移動し、従
動リンク21の係合ピン240がガイドウェッジ13の
カム部216に係合しながら内端より前縁に向って従動
し、従動リンク21の支持ピン241のスリーブ242
がガイドウェッジ13のカム溝218に係合しながら前
縁より内端に向って従動し、従動リンク21が支持ピン
220のスリーブ223を支点としてガイドウェッジ1
3に対して図14の反時計方向に回動し、図49に示す
ように、ガイドウェッジ13の規制片217が従動リン
ク21の係合ピン240の係止を解放し、従動リンク2
1の支持ピン220のスリーブ223はガイドウェッジ
13の長孔215の他端寄りに位置すると共に、従動リ
ンク21の係合ピン240はガイドウェッジ13のカム
部216と規制片217との間より抜け外れた前縁に位
置し、従動リンク21の支持ピン241のスリーブ24
2はガイドウェッジ13のカム溝218の内端寄りに位
置する。
【0138】従動リンク21の支持ピン220のガイド
ウェッジ13の長孔215による移動により、カバー2
26が従動リンク21の支持ピン220のスリーブ22
3を介して第1のガイドレール7に沿って基板39の中
央方向に移動すると同時に、カバー226の上壁228
の支え片230及び下壁229の支え片231に固定し
た支持ピン234のローラ236及び支持ピン235の
ローラ237が第1のガイドレール7の案内溝77及び
案内溝79に係合しながら基板39の中央方向に摺動す
る。
ウェッジ13の長孔215による移動により、カバー2
26が従動リンク21の支持ピン220のスリーブ22
3を介して第1のガイドレール7に沿って基板39の中
央方向に移動すると同時に、カバー226の上壁228
の支え片230及び下壁229の支え片231に固定し
た支持ピン234のローラ236及び支持ピン235の
ローラ237が第1のガイドレール7の案内溝77及び
案内溝79に係合しながら基板39の中央方向に摺動す
る。
【0139】従動リンク21のガイドウェッジ13に対
する回動により、支持リンク25が従動リンク21の回
動に伴いながら支持ピン252を支点としてブラケット
17に対して図14の時計方向に揺動し、ブラケット2
43が支持リンク25の揺動に伴って一定の位置を車体
の後方に移動し、図49に示すように、従動リンク21
及び支持リンク25が第1のガイドレール7と略平行な
状態となり、ブラケット243は支持リンク25の長手
方向中央付近に位置する。
する回動により、支持リンク25が従動リンク21の回
動に伴いながら支持ピン252を支点としてブラケット
17に対して図14の時計方向に揺動し、ブラケット2
43が支持リンク25の揺動に伴って一定の位置を車体
の後方に移動し、図49に示すように、従動リンク21
及び支持リンク25が第1のガイドレール7と略平行な
状態となり、ブラケット243は支持リンク25の長手
方向中央付近に位置する。
【0140】駆動シュー211の第2のガイドレール8
の仕切り壁95のレール溝107及び仕切り壁97のレ
ール溝109に対する摺動により、従動シュー255が
ロッド340を介して第2のガイドレール8の仕切り壁
96のレール溝108及び仕切り壁98のレール溝11
0に沿って基板82の中央方向に摺動すると同時に、従
動シュー255の凸壁256が第2のガイドレール8の
仕切り壁96の凸部101のレール溝113及び仕切り
壁98の凸部105のレール溝117に沿って基板82
の中央方向に摺動し、ガイドウェッジ14が従動シュー
255と共に第2のガイドレール8に沿って基板82の
中央方向に移動する。
の仕切り壁95のレール溝107及び仕切り壁97のレ
ール溝109に対する摺動により、従動シュー255が
ロッド340を介して第2のガイドレール8の仕切り壁
96のレール溝108及び仕切り壁98のレール溝11
0に沿って基板82の中央方向に摺動すると同時に、従
動シュー255の凸壁256が第2のガイドレール8の
仕切り壁96の凸部101のレール溝113及び仕切り
壁98の凸部105のレール溝117に沿って基板82
の中央方向に摺動し、ガイドウェッジ14が従動シュー
255と共に第2のガイドレール8に沿って基板82の
中央方向に移動する。
【0141】ガイドウェッジ14の第2のガイドレール
8に対する基板82の中央方向への移動により、ガイド
ウェッジ14の長孔257が従動リンク22の支持ピン
262のスリーブ265に係合しながら摺動すると同時
に、ガイドウェッジ14の長孔257の他端が従動リン
ク22の支持ピン262をスリーブ265を介して第2
のガイドレール8の上壁84の支え片88の長孔92及
び下壁86の支え片90の長孔94に沿って移動し、従
動リンク22の係合ピン282がガイドウェッジ14の
カム部258に係合しながら内端より前縁に向って従動
し、従動リンク22の支持ピン283のスリーブ284
がガイドウェッジ14のカム溝260に係合しながら前
縁より内端に向って従動し、従動リンク22が支持ピン
262のスリーブ265を支点としてガイドウェッジ1
4に対して図15の反時計方向に回動し、図50に示す
ように、ガイドウェッジ14の規制片259が従動リン
ク22の係合ピン282の係止を解放し、従動リンク2
2の支持ピン262のスリーブ265はガイドウェッジ
14の長孔257の他端寄りに位置すると共に、従動リ
ンク22の係合ピン282はガイドウェッジ14のカム
部258と規制片259との間より抜け外れた前縁に位
置し、従動リンク22の支持ピン283のスリーブ28
4はガイドウェッジ14のカム溝260の内端寄りに位
置する。
8に対する基板82の中央方向への移動により、ガイド
ウェッジ14の長孔257が従動リンク22の支持ピン
262のスリーブ265に係合しながら摺動すると同時
に、ガイドウェッジ14の長孔257の他端が従動リン
ク22の支持ピン262をスリーブ265を介して第2
のガイドレール8の上壁84の支え片88の長孔92及
び下壁86の支え片90の長孔94に沿って移動し、従
動リンク22の係合ピン282がガイドウェッジ14の
カム部258に係合しながら内端より前縁に向って従動
し、従動リンク22の支持ピン283のスリーブ284
がガイドウェッジ14のカム溝260に係合しながら前
縁より内端に向って従動し、従動リンク22が支持ピン
262のスリーブ265を支点としてガイドウェッジ1
4に対して図15の反時計方向に回動し、図50に示す
ように、ガイドウェッジ14の規制片259が従動リン
ク22の係合ピン282の係止を解放し、従動リンク2
2の支持ピン262のスリーブ265はガイドウェッジ
14の長孔257の他端寄りに位置すると共に、従動リ
ンク22の係合ピン282はガイドウェッジ14のカム
部258と規制片259との間より抜け外れた前縁に位
置し、従動リンク22の支持ピン283のスリーブ28
4はガイドウェッジ14のカム溝260の内端寄りに位
置する。
【0142】従動リンク22の支持ピン262のガイド
ウェッジ14の長孔257による移動により、カバー2
68が従動リンク22の支持ピン262のスリーブ26
5を介して第2のガイドレール8に沿って基板82の中
央方向に移動すると同時に、カバー268の上壁270
の支え片272及び下壁271の支え片273に固定し
た支持ピン276のローラ278及び支持ピン277の
ローラ279が第2のガイドレール8の案内溝120及
び案内溝122に係合しながら基板82の中央方向に摺
動する。
ウェッジ14の長孔257による移動により、カバー2
68が従動リンク22の支持ピン262のスリーブ26
5を介して第2のガイドレール8に沿って基板82の中
央方向に移動すると同時に、カバー268の上壁270
の支え片272及び下壁271の支え片273に固定し
た支持ピン276のローラ278及び支持ピン277の
ローラ279が第2のガイドレール8の案内溝120及
び案内溝122に係合しながら基板82の中央方向に摺
動する。
【0143】従動リンク22のガイドウェッジ14に対
する回動により、支持リンク26が従動リンク22の回
動に伴いながら支持ピン294を支点としてブラケット
18に対して図15の時計方向に揺動し、ブラケット2
85が支持リンク26の揺動に伴って一定の位置を車体
の後方に移動し、図50に示すように、従動リンク22
及び支持リンク26が第2のガイドレール8と略平行な
状態となり、ブラケット285は支持リンク26の長手
方向中央付近に位置する。
する回動により、支持リンク26が従動リンク22の回
動に伴いながら支持ピン294を支点としてブラケット
18に対して図15の時計方向に揺動し、ブラケット2
85が支持リンク26の揺動に伴って一定の位置を車体
の後方に移動し、図50に示すように、従動リンク22
及び支持リンク26が第2のガイドレール8と略平行な
状態となり、ブラケット285は支持リンク26の長手
方向中央付近に位置する。
【0144】ブラケット157,199及びブラケット
243,285の従動リンク19,20及び従動リンク
21,22の回動に伴う車体の後方への移動により、図
51及び図52に示すように、蓋体5の一側縁寄り及び
他側縁寄りがブラケット157,199及びブラケット
243,285と共に車体の前方からフロントパネル1
の開口部3に向って移動し、図53及び図54に示すよ
うに、蓋体5がフロントパネル1の開口部3を閉塞した
状態となる。
243,285の従動リンク19,20及び従動リンク
21,22の回動に伴う車体の後方への移動により、図
51及び図52に示すように、蓋体5の一側縁寄り及び
他側縁寄りがブラケット157,199及びブラケット
243,285と共に車体の前方からフロントパネル1
の開口部3に向って移動し、図53及び図54に示すよ
うに、蓋体5がフロントパネル1の開口部3を閉塞した
状態となる。
【0145】蓋体5の車体の前方からフロントパネル1
の開口部3への移動により、図54に示すように、ワイ
パーホルダ301がウインドシールドガラス2の下方か
らハウジング27のワイパー収納部4の内部に向って後
退すると同時に、ワイパー6がワイパーホルダ301と
共にフロントパネル1の開口部3を通ってハウジング2
7のワイパー収納部4の内部に移動し、ワイパー6をハ
ウジング27のワイパー収納部4に格納する。
の開口部3への移動により、図54に示すように、ワイ
パーホルダ301がウインドシールドガラス2の下方か
らハウジング27のワイパー収納部4の内部に向って後
退すると同時に、ワイパー6がワイパーホルダ301と
共にフロントパネル1の開口部3を通ってハウジング2
7のワイパー収納部4の内部に移動し、ワイパー6をハ
ウジング27のワイパー収納部4に格納する。
【0146】第1の可動部材9が第1のガイドレール7
の仕切り壁53の凸部58の中央付近の所定の位置まで
移動すると、リミットスイッチLS1が第1の可動部材
9の第1のガイドレール7の仕切り壁53の凸部58に
対する所定の位置までの移動を検出し、モータMの駆動
をリミットスイッチLS1により停止する。
の仕切り壁53の凸部58の中央付近の所定の位置まで
移動すると、リミットスイッチLS1が第1の可動部材
9の第1のガイドレール7の仕切り壁53の凸部58に
対する所定の位置までの移動を検出し、モータMの駆動
をリミットスイッチLS1により停止する。
【0147】また、蓋体5が図54に示すフロントパネ
ル1の開口部3を閉塞した状態の位置から、モータMを
逆転するように駆動すると、モータMの軸が回動すると
同時に、ウォーム314がモータMの軸と共に回動し、
ケーシング315の内部のウォームホイール318がウ
ォーム314と噛合いながら図43の反時計方向に回転
し、平歯車319がウォームホイール318の回転軸と
共に図43の反時計方向に回転し、平歯車325が平歯
車319と噛合いながら図43の時計方向に回転し、シ
ャフト323が平歯車325と共にベースプレート30
8の支軸部310,受け板309の支持孔311及びチ
ューブホルダ320の支持孔321に対して回動し、ピ
ニオン326がシャフト323と共に平歯車325と同
方向の図43の時計方向に回転する。
ル1の開口部3を閉塞した状態の位置から、モータMを
逆転するように駆動すると、モータMの軸が回動すると
同時に、ウォーム314がモータMの軸と共に回動し、
ケーシング315の内部のウォームホイール318がウ
ォーム314と噛合いながら図43の反時計方向に回転
し、平歯車319がウォームホイール318の回転軸と
共に図43の反時計方向に回転し、平歯車325が平歯
車319と噛合いながら図43の時計方向に回転し、シ
ャフト323が平歯車325と共にベースプレート30
8の支軸部310,受け板309の支持孔311及びチ
ューブホルダ320の支持孔321に対して回動し、ピ
ニオン326がシャフト323と共に平歯車325と同
方向の図43の時計方向に回転する。
【0148】ピニオン326のモータMの駆動による回
転により、駆動ケーブル333の突条336がピニオン
326と噛合いながら図43の矢印c方向に移動すると
同時に、駆動ケーブル334の突条338がピニオン3
26と噛合いながら図43の矢印d方向に移動し、駆動
ケーブル333及び駆動ケーブル334がピニオン32
6の回転に伴ってアウターチューブ328,331及び
アウターチューブ329,332の内部を互いに反対方
向にそれぞれ移動する。
転により、駆動ケーブル333の突条336がピニオン
326と噛合いながら図43の矢印c方向に移動すると
同時に、駆動ケーブル334の突条338がピニオン3
26と噛合いながら図43の矢印d方向に移動し、駆動
ケーブル333及び駆動ケーブル334がピニオン32
6の回転に伴ってアウターチューブ328,331及び
アウターチューブ329,332の内部を互いに反対方
向にそれぞれ移動する。
【0149】駆動ケーブル333のピニオン326の回
転に伴う移動により、第1の可動部材9が駆動ケーブル
333の移動に伴いながら第1のガイドレール7の仕切
り壁55の凸部62のレール溝74に沿って基板39の
中央方向に摺動すると同時に、駆動シュー125が第1
の可動部材9と共に第1のガイドレール7の仕切り壁5
3のレール溝65及び仕切り壁55のレール溝67に沿
って基板39の中央方向に摺動する。
転に伴う移動により、第1の可動部材9が駆動ケーブル
333の移動に伴いながら第1のガイドレール7の仕切
り壁55の凸部62のレール溝74に沿って基板39の
中央方向に摺動すると同時に、駆動シュー125が第1
の可動部材9と共に第1のガイドレール7の仕切り壁5
3のレール溝65及び仕切り壁55のレール溝67に沿
って基板39の中央方向に摺動する。
【0150】駆動シュー125の第1のガイドレール7
の仕切り壁53のレール溝65及び仕切り壁55のレー
ル溝67に対する摺動により、従動シュー127がロッ
ド339を介して第1のガイドレール7の仕切り壁52
のレール溝64及び仕切り壁54のレール溝66に沿っ
て基板39の一端方向に摺動すると同時に、従動シュー
127の凸壁128が第1のガイドレール7の仕切り壁
52の凸部56のレール溝68及び仕切り壁54の凸部
60のレール溝72に沿って基板39の一端方向に摺動
し、ガイドウェッジ11が従動シュー127と共に第1
のガイドレール7に沿って基板39の一端方向に移動す
る。
の仕切り壁53のレール溝65及び仕切り壁55のレー
ル溝67に対する摺動により、従動シュー127がロッ
ド339を介して第1のガイドレール7の仕切り壁52
のレール溝64及び仕切り壁54のレール溝66に沿っ
て基板39の一端方向に摺動すると同時に、従動シュー
127の凸壁128が第1のガイドレール7の仕切り壁
52の凸部56のレール溝68及び仕切り壁54の凸部
60のレール溝72に沿って基板39の一端方向に摺動
し、ガイドウェッジ11が従動シュー127と共に第1
のガイドレール7に沿って基板39の一端方向に移動す
る。
【0151】ガイドウェッジ11の第1のガイドレール
7に対する基板39の一端方向への移動により、ガイド
ウェッジ11の長孔129が従動リンク19の支持ピン
134のスリーブ137に係合しながら摺動すると同時
に、ガイドウェッジ11の長孔129の一端が従動リン
ク19の支持ピン134をスリーブ137を介して第1
のガイドレール7の上壁40の支え片44の長孔48及
び下壁42の支え片46の長孔50に沿って移動し、従
動リンク19の係合ピン154がガイドウェッジ11の
カム部130に係合しながら前縁より内端に向って従動
し、従動リンク19の支持ピン155のスリーブ156
がガイドウェッジ11のカム溝132に係合しながら内
端より前縁に向って従動し、従動リンク19が支持ピン
134のスリーブ137を支点としてガイドウェッジ1
1に対して図47の反時計方向に回動し、図6に示すよ
うに、ガイドウェッジ11の規制片131が従動リンク
19の係合ピン154を係止し、従動リンク19の支持
ピン134のスリーブ137はガイドウェッジ11の長
孔129の一端寄りに位置すると共に、従動リンク19
の係合ピン154はガイドウェッジ11のカム部130
と規制片131との間の内端寄りに位置し、従動リンク
19の支持ピン155のスリーブ156はガイドウェッ
ジ11のカム溝132より抜け外れた前縁に位置する。
7に対する基板39の一端方向への移動により、ガイド
ウェッジ11の長孔129が従動リンク19の支持ピン
134のスリーブ137に係合しながら摺動すると同時
に、ガイドウェッジ11の長孔129の一端が従動リン
ク19の支持ピン134をスリーブ137を介して第1
のガイドレール7の上壁40の支え片44の長孔48及
び下壁42の支え片46の長孔50に沿って移動し、従
動リンク19の係合ピン154がガイドウェッジ11の
カム部130に係合しながら前縁より内端に向って従動
し、従動リンク19の支持ピン155のスリーブ156
がガイドウェッジ11のカム溝132に係合しながら内
端より前縁に向って従動し、従動リンク19が支持ピン
134のスリーブ137を支点としてガイドウェッジ1
1に対して図47の反時計方向に回動し、図6に示すよ
うに、ガイドウェッジ11の規制片131が従動リンク
19の係合ピン154を係止し、従動リンク19の支持
ピン134のスリーブ137はガイドウェッジ11の長
孔129の一端寄りに位置すると共に、従動リンク19
の係合ピン154はガイドウェッジ11のカム部130
と規制片131との間の内端寄りに位置し、従動リンク
19の支持ピン155のスリーブ156はガイドウェッ
ジ11のカム溝132より抜け外れた前縁に位置する。
【0152】従動リンク19の支持ピン134のガイド
ウェッジ11の長孔129による移動により、カバー1
40が従動リンク19の支持ピン134のスリーブ13
7を介して第1のガイドレール7に沿って基板39の一
端方向に移動すると同時に、カバー140の上壁142
の支え片144及び下壁143の支え片145に固定し
た支持ピン148のローラ150及び支持ピン149の
ローラ151が第1のガイドレール7の案内溝76及び
案内溝78に係合しながら基板39の一端方向に摺動す
る。
ウェッジ11の長孔129による移動により、カバー1
40が従動リンク19の支持ピン134のスリーブ13
7を介して第1のガイドレール7に沿って基板39の一
端方向に移動すると同時に、カバー140の上壁142
の支え片144及び下壁143の支え片145に固定し
た支持ピン148のローラ150及び支持ピン149の
ローラ151が第1のガイドレール7の案内溝76及び
案内溝78に係合しながら基板39の一端方向に摺動す
る。
【0153】従動リンク19のガイドウェッジ11に対
する回動により、支持リンク23が従動リンク19の回
動に伴いながら支持ピン166を支点としてブラケット
15に対して図47の時計方向に揺動し、ブラケット1
57が支持リンク23の揺動に伴って一定の位置を車体
の前方に移動し、図6に示すように、支持リンク23は
従動リンク19の他端寄りを支持する。
する回動により、支持リンク23が従動リンク19の回
動に伴いながら支持ピン166を支点としてブラケット
15に対して図47の時計方向に揺動し、ブラケット1
57が支持リンク23の揺動に伴って一定の位置を車体
の前方に移動し、図6に示すように、支持リンク23は
従動リンク19の他端寄りを支持する。
【0154】駆動ケーブル333のピニオン326の回
転に伴う移動により、従動シュー169の凸壁170が
駆動ケーブル333の移動に伴いながら第2のガイドレ
ール8の仕切り壁95の凸部99のレール溝111及び
仕切り壁97の凸部103のレール溝115に沿って基
板82の一端方向に摺動すると同時に、従動シュー16
9が第2のガイドレール8の仕切り壁95のレール溝1
07及び仕切り壁97のレール溝109に沿って基板8
2の一端方向に摺動し、ガイドウェッジ12が従動シュ
ー169と共に第2のガイドレール8に沿って基板82
の一端方向に移動する。
転に伴う移動により、従動シュー169の凸壁170が
駆動ケーブル333の移動に伴いながら第2のガイドレ
ール8の仕切り壁95の凸部99のレール溝111及び
仕切り壁97の凸部103のレール溝115に沿って基
板82の一端方向に摺動すると同時に、従動シュー16
9が第2のガイドレール8の仕切り壁95のレール溝1
07及び仕切り壁97のレール溝109に沿って基板8
2の一端方向に摺動し、ガイドウェッジ12が従動シュ
ー169と共に第2のガイドレール8に沿って基板82
の一端方向に移動する。
【0155】ガイドウェッジ12の第2のガイドレール
8に対する基板82の一端方向への移動により、ガイド
ウェッジ12の長孔171が従動リンク20の支持ピン
176のスリーブ179に係合しながら摺動すると同時
に、ガイドウェッジ12の長孔171の一端が従動リン
ク20の支持ピン176をスリーブ179を介して第2
のガイドレール8の上壁83の支え片87の長孔91及
び下壁85の支え片89の長孔93に沿って移動し、従
動リンク20の係合ピン196がガイドウェッジ12の
カム部172に係合しながら前縁より内端に向って従動
し、従動リンク20の支持ピン197のスリーブ198
がガイドウェッジ12のカム溝174に係合しながら内
端より前縁に向って従動し、従動リンク20が支持ピン
176のスリーブ179を支点としてガイドウェッジ1
2に対して図48の反時計方向に回動し、図7に示すよ
うに、ガイドウェッジ12の規制片173が従動リンク
20の係合ピン196を係止し、従動リンク20の支持
ピン176のスリーブ179はガイドウェッジ12の長
孔171の一端寄りに位置すると共に、従動リンク20
の係合ピン196はガイドウェッジ12のカム部172
と規制片173との間の内端寄りに位置し、従動リンク
20の支持ピン197のスリーブ198はガイドウェッ
ジ12のカム溝174より抜け外れた前縁に位置する。
8に対する基板82の一端方向への移動により、ガイド
ウェッジ12の長孔171が従動リンク20の支持ピン
176のスリーブ179に係合しながら摺動すると同時
に、ガイドウェッジ12の長孔171の一端が従動リン
ク20の支持ピン176をスリーブ179を介して第2
のガイドレール8の上壁83の支え片87の長孔91及
び下壁85の支え片89の長孔93に沿って移動し、従
動リンク20の係合ピン196がガイドウェッジ12の
カム部172に係合しながら前縁より内端に向って従動
し、従動リンク20の支持ピン197のスリーブ198
がガイドウェッジ12のカム溝174に係合しながら内
端より前縁に向って従動し、従動リンク20が支持ピン
176のスリーブ179を支点としてガイドウェッジ1
2に対して図48の反時計方向に回動し、図7に示すよ
うに、ガイドウェッジ12の規制片173が従動リンク
20の係合ピン196を係止し、従動リンク20の支持
ピン176のスリーブ179はガイドウェッジ12の長
孔171の一端寄りに位置すると共に、従動リンク20
の係合ピン196はガイドウェッジ12のカム部172
と規制片173との間の内端寄りに位置し、従動リンク
20の支持ピン197のスリーブ198はガイドウェッ
ジ12のカム溝174より抜け外れた前縁に位置する。
【0156】従動リンク20の支持ピン176のガイド
ウェッジ12の長孔171による移動により、カバー1
82が従動リンク20の支持ピン176のスリーブ17
9を介して第2のガイドレール8に沿って基板82の一
端方向に移動すると同時に、カバー182の上壁184
の支え片186及び下壁185の支え片187に固定し
た支持ピン190のローラ192及び支持ピン191の
ローラ193が第2のガイドレール8の案内溝119及
び案内溝121に係合しながら基板82の一端方向に摺
動する。
ウェッジ12の長孔171による移動により、カバー1
82が従動リンク20の支持ピン176のスリーブ17
9を介して第2のガイドレール8に沿って基板82の一
端方向に移動すると同時に、カバー182の上壁184
の支え片186及び下壁185の支え片187に固定し
た支持ピン190のローラ192及び支持ピン191の
ローラ193が第2のガイドレール8の案内溝119及
び案内溝121に係合しながら基板82の一端方向に摺
動する。
【0157】従動リンク20のガイドウェッジ12に対
する回動により、支持リンク24が従動リンク20の回
動に伴いながら支持ピン208を支点としてブラケット
16に対して図48の時計方向に揺動し、ブラケット1
99が支持リンク24の揺動に伴って一定の位置を車体
の前方に移動し、図7に示すように、支持リンク24は
従動リンク20の他端寄りを支持する。
する回動により、支持リンク24が従動リンク20の回
動に伴いながら支持ピン208を支点としてブラケット
16に対して図48の時計方向に揺動し、ブラケット1
99が支持リンク24の揺動に伴って一定の位置を車体
の前方に移動し、図7に示すように、支持リンク24は
従動リンク20の他端寄りを支持する。
【0158】駆動ケーブル334のピニオン326の回
転に伴う駆動ケーブル333と反対方向への移動によ
り、第2の可動部材10が駆動ケーブル334の移動に
伴いながら第2のガイドレール8の仕切り壁95の凸部
99のレール溝111に沿って基板82の中央方向に摺
動すると同時に、駆動シュー211が第2の可動部材1
0と共に第2のガイドレール8の仕切り壁95のレール
溝107及び仕切り壁97のレール溝109に沿って基
板82の中央方向に摺動する。
転に伴う駆動ケーブル333と反対方向への移動によ
り、第2の可動部材10が駆動ケーブル334の移動に
伴いながら第2のガイドレール8の仕切り壁95の凸部
99のレール溝111に沿って基板82の中央方向に摺
動すると同時に、駆動シュー211が第2の可動部材1
0と共に第2のガイドレール8の仕切り壁95のレール
溝107及び仕切り壁97のレール溝109に沿って基
板82の中央方向に摺動する。
【0159】駆動ケーブル334のピニオン326の回
転に伴う移動により、従動シュー213の凸壁214が
駆動ケーブル334の移動に伴いながら第1のガイドレ
ール7の仕切り壁53の凸部58のレール溝70及び仕
切り壁55の凸部62のレール溝74に沿って基板39
の他端方向に摺動すると同時に、従動シュー213が第
1のガイドレール7の仕切り壁53のレール溝65及び
仕切り壁55のレール溝67に沿って基板39の他端方
向に摺動し、ガイドウェッジ13が従動シュー213と
共に第1のガイドレール7に沿って基板39の他端方向
に移動する。
転に伴う移動により、従動シュー213の凸壁214が
駆動ケーブル334の移動に伴いながら第1のガイドレ
ール7の仕切り壁53の凸部58のレール溝70及び仕
切り壁55の凸部62のレール溝74に沿って基板39
の他端方向に摺動すると同時に、従動シュー213が第
1のガイドレール7の仕切り壁53のレール溝65及び
仕切り壁55のレール溝67に沿って基板39の他端方
向に摺動し、ガイドウェッジ13が従動シュー213と
共に第1のガイドレール7に沿って基板39の他端方向
に移動する。
【0160】ガイドウェッジ13の第1のガイドレール
7に対する基板39の他端方向への移動により、ガイド
ウェッジ13の長孔215が従動リンク21の支持ピン
220のスリーブ223に係合しながら摺動すると同時
に、ガイドウェッジ13の長孔215の一端が従動リン
ク21の支持ピン220をスリーブ223を介して第1
のガイドレール7の上壁41の支え片45の長孔49及
び下壁43の支え片47の長孔51に沿って移動し、従
動リンク21の係合ピン240がガイドウェッジ13の
カム部216に係合しながら前縁より内端に向って従動
し、従動リンク21の支持ピン241のスリーブ242
がガイドウェッジ13のカム溝218に係合しながら内
端より前縁に向って従動し、従動リンク21が支持ピン
220のスリーブ223を支点としてガイドウェッジ1
3に対して図49の時計方向に回動し、図14に示すよ
うに、ガイドウェッジ13の規制片217が従動リンク
21の係合ピン240を係止し、従動リンク21の支持
ピン220のスリーブ223はガイドウェッジ13の長
孔215の一端寄りに位置すると共に、従動リンク21
の係合ピン240はガイドウェッジ13のカム部216
と規制片217との間の内端寄りに位置し、従動リンク
21の支持ピン241のスリーブ242はガイドウェッ
ジ13のカム溝218より抜け外れた前縁に位置する。
7に対する基板39の他端方向への移動により、ガイド
ウェッジ13の長孔215が従動リンク21の支持ピン
220のスリーブ223に係合しながら摺動すると同時
に、ガイドウェッジ13の長孔215の一端が従動リン
ク21の支持ピン220をスリーブ223を介して第1
のガイドレール7の上壁41の支え片45の長孔49及
び下壁43の支え片47の長孔51に沿って移動し、従
動リンク21の係合ピン240がガイドウェッジ13の
カム部216に係合しながら前縁より内端に向って従動
し、従動リンク21の支持ピン241のスリーブ242
がガイドウェッジ13のカム溝218に係合しながら内
端より前縁に向って従動し、従動リンク21が支持ピン
220のスリーブ223を支点としてガイドウェッジ1
3に対して図49の時計方向に回動し、図14に示すよ
うに、ガイドウェッジ13の規制片217が従動リンク
21の係合ピン240を係止し、従動リンク21の支持
ピン220のスリーブ223はガイドウェッジ13の長
孔215の一端寄りに位置すると共に、従動リンク21
の係合ピン240はガイドウェッジ13のカム部216
と規制片217との間の内端寄りに位置し、従動リンク
21の支持ピン241のスリーブ242はガイドウェッ
ジ13のカム溝218より抜け外れた前縁に位置する。
【0161】従動リンク21の支持ピン220のガイド
ウェッジ13の長孔215による移動により、カバー2
26が従動リンク21の支持ピン220のスリーブ22
3を介して第1のガイドレール7に沿って基板39の他
端方向に移動すると同時に、カバー226の上壁228
の支え片230及び下壁229の支え片231に固定し
た支持ピン234のローラ236及び支持ピン235の
ローラ237が第1のガイドレール7の案内溝77及び
案内溝79に係合しながら基板39の他端方向に摺動す
る。
ウェッジ13の長孔215による移動により、カバー2
26が従動リンク21の支持ピン220のスリーブ22
3を介して第1のガイドレール7に沿って基板39の他
端方向に移動すると同時に、カバー226の上壁228
の支え片230及び下壁229の支え片231に固定し
た支持ピン234のローラ236及び支持ピン235の
ローラ237が第1のガイドレール7の案内溝77及び
案内溝79に係合しながら基板39の他端方向に摺動す
る。
【0162】従動リンク21のガイドウェッジ13に対
する回動により、支持リンク25が従動リンク21の回
動に伴いながら支持ピン252を支点としてブラケット
17に対して図49の反時計方向に揺動し、ブラケット
243が支持リンク25の揺動に伴って一定の位置を車
体の前方に移動し、図14に示すように、支持リンク2
5は従動リンク21の他端寄りを支持する。
する回動により、支持リンク25が従動リンク21の回
動に伴いながら支持ピン252を支点としてブラケット
17に対して図49の反時計方向に揺動し、ブラケット
243が支持リンク25の揺動に伴って一定の位置を車
体の前方に移動し、図14に示すように、支持リンク2
5は従動リンク21の他端寄りを支持する。
【0163】駆動シュー211の第2のガイドレール8
の仕切り壁95のレール溝107及び仕切り壁97のレ
ール溝109に対する摺動により、従動シュー255が
ロッド340を介して第2のガイドレール8の仕切り壁
96のレール溝108及び仕切り壁98のレール溝11
0に沿って基板82の他端方向に摺動すると同時に、従
動シュー255の凸壁256が第2のガイドレール8の
仕切り壁96の凸部101のレール溝113及び仕切り
壁98の凸部105のレール溝117に沿って基板82
の他端方向に摺動し、ガイドウェッジ14が従動シュー
255と共に第2のガイドレール8に沿って基板82の
他端方向に移動する。
の仕切り壁95のレール溝107及び仕切り壁97のレ
ール溝109に対する摺動により、従動シュー255が
ロッド340を介して第2のガイドレール8の仕切り壁
96のレール溝108及び仕切り壁98のレール溝11
0に沿って基板82の他端方向に摺動すると同時に、従
動シュー255の凸壁256が第2のガイドレール8の
仕切り壁96の凸部101のレール溝113及び仕切り
壁98の凸部105のレール溝117に沿って基板82
の他端方向に摺動し、ガイドウェッジ14が従動シュー
255と共に第2のガイドレール8に沿って基板82の
他端方向に移動する。
【0164】ガイドウェッジ14の第2のガイドレール
8に対する基板82の他端方向への移動により、ガイド
ウェッジ14の長孔257が従動リンク22の支持ピン
262のスリーブ265に係合しながら摺動すると同時
に、ガイドウェッジ14の長孔257の一端が従動リン
ク22の支持ピン262をスリーブ265を介して第2
のガイドレール8の上壁84の支え片88の長孔92及
び下壁86の支え片90の長孔94に沿って移動し、従
動リンク22の係合ピン282がガイドウェッジ14の
カム部258に係合しながら前縁より内端に向って従動
し、従動リンク22の支持ピン283のスリーブ284
がガイドウェッジ14のカム溝260に係合しながら内
端より前縁に向って従動し、従動リンク22が支持ピン
262のスリーブ265を支点としてガイドウェッジ1
4に対して図50の時計方向に回動し、図15に示すよ
うに、ガイドウェッジ14の規制片259が従動リンク
22の係合ピン282を係止し、従動リンク22の支持
ピン262のスリーブ265はガイドウェッジ14の長
孔257の一端寄りに位置すると共に、従動リンク22
の係合ピン282はガイドウェッジ14のカム部258
と規制片259との間の内端寄りに位置し、従動リンク
22の支持ピン283のスリーブ284はガイドウェッ
ジ14のカム溝260より抜け外れた前縁に位置する。
8に対する基板82の他端方向への移動により、ガイド
ウェッジ14の長孔257が従動リンク22の支持ピン
262のスリーブ265に係合しながら摺動すると同時
に、ガイドウェッジ14の長孔257の一端が従動リン
ク22の支持ピン262をスリーブ265を介して第2
のガイドレール8の上壁84の支え片88の長孔92及
び下壁86の支え片90の長孔94に沿って移動し、従
動リンク22の係合ピン282がガイドウェッジ14の
カム部258に係合しながら前縁より内端に向って従動
し、従動リンク22の支持ピン283のスリーブ284
がガイドウェッジ14のカム溝260に係合しながら内
端より前縁に向って従動し、従動リンク22が支持ピン
262のスリーブ265を支点としてガイドウェッジ1
4に対して図50の時計方向に回動し、図15に示すよ
うに、ガイドウェッジ14の規制片259が従動リンク
22の係合ピン282を係止し、従動リンク22の支持
ピン262のスリーブ265はガイドウェッジ14の長
孔257の一端寄りに位置すると共に、従動リンク22
の係合ピン282はガイドウェッジ14のカム部258
と規制片259との間の内端寄りに位置し、従動リンク
22の支持ピン283のスリーブ284はガイドウェッ
ジ14のカム溝260より抜け外れた前縁に位置する。
【0165】従動リンク22の支持ピン262のガイド
ウェッジ14の長孔257による移動により、カバー2
68が従動リンク22の支持ピン262のスリーブ26
5を介して第2のガイドレール8に沿って基板82の他
端方向に移動すると同時に、カバー268の上壁270
の支え片272及び下壁271の支え片273に固定し
た支持ピン276のローラ278及び支持ピン277の
ローラ279が第2のガイドレール8の案内溝120及
び案内溝122に係合しながら基板82の他端方向に摺
動する。
ウェッジ14の長孔257による移動により、カバー2
68が従動リンク22の支持ピン262のスリーブ26
5を介して第2のガイドレール8に沿って基板82の他
端方向に移動すると同時に、カバー268の上壁270
の支え片272及び下壁271の支え片273に固定し
た支持ピン276のローラ278及び支持ピン277の
ローラ279が第2のガイドレール8の案内溝120及
び案内溝122に係合しながら基板82の他端方向に摺
動する。
【0166】従動リンク22のガイドウェッジ14に対
する回動により、支持リンク26が従動リンク22の回
動に伴いながら支持ピン294を支点としてブラケット
18に対して図50の反時計方向に揺動し、ブラケット
285が支持リンク26の揺動に伴って一定の位置を車
体の前方に移動し、図15に示すように、支持リンク2
6は従動リンク22の他端寄りを支持する。
する回動により、支持リンク26が従動リンク22の回
動に伴いながら支持ピン294を支点としてブラケット
18に対して図50の反時計方向に揺動し、ブラケット
285が支持リンク26の揺動に伴って一定の位置を車
体の前方に移動し、図15に示すように、支持リンク2
6は従動リンク22の他端寄りを支持する。
【0167】ブラケット157,199及びブラケット
243,285の従動リンク19,20及び従動リンク
21,22の回動に伴う車体の前方への移動により、図
3及び図4に示すように、蓋体5の一側縁寄り及び他側
縁寄りがブラケット157,199及びブラケット24
3,285と共にフロントパネル1の開口部3から車体
の前方に向って移動し、図1及び図46に示すように、
フロントパネル1の開口部3が車体の前方に向って開放
した状態となる。
243,285の従動リンク19,20及び従動リンク
21,22の回動に伴う車体の前方への移動により、図
3及び図4に示すように、蓋体5の一側縁寄り及び他側
縁寄りがブラケット157,199及びブラケット24
3,285と共にフロントパネル1の開口部3から車体
の前方に向って移動し、図1及び図46に示すように、
フロントパネル1の開口部3が車体の前方に向って開放
した状態となる。
【0168】蓋体5のフロントパネル1の開口部3から
車体の前方への移動により、図1に示すように、ワイパ
ーホルダ301がハウジング27のワイパー収納部4の
内部からウインドシールドガラス2の下方に向って前進
すると同時に、ワイパー6がワイパーホルダ301と共
にフロントパネル1の開口部3を通ってハウジング27
のワイパー収納部4の外部に移動する。
車体の前方への移動により、図1に示すように、ワイパ
ーホルダ301がハウジング27のワイパー収納部4の
内部からウインドシールドガラス2の下方に向って前進
すると同時に、ワイパー6がワイパーホルダ301と共
にフロントパネル1の開口部3を通ってハウジング27
のワイパー収納部4の外部に移動する。
【0169】その後、ワイパーホルダ301の立上り部
303のピボット軸304,304をワイパーモータに
よりそれぞれ回動すると、ワイパーアーム305,30
5がピボット軸304,304と共にそれぞれ回動し、
図46に示すように、ワイパーブレード306,306
がワイパーアーム305,305の回動に伴ってウイン
ドシールドガラス2の前面下縁にそれぞれ圧接した状態
となる。
303のピボット軸304,304をワイパーモータに
よりそれぞれ回動すると、ワイパーアーム305,30
5がピボット軸304,304と共にそれぞれ回動し、
図46に示すように、ワイパーブレード306,306
がワイパーアーム305,305の回動に伴ってウイン
ドシールドガラス2の前面下縁にそれぞれ圧接した状態
となる。
【0170】さらに、第2の可動部材10が第2のガイ
ドレール8の仕切り壁97の凸部103の内端寄りの所
定の位置まで移動すると、リミットスイッチLS2が第
2の可動部材10の第2のガイドレール8の仕切り壁9
7の凸部103に対する所定の位置までの移動を検出
し、モータMの駆動をリミットスイッチLS2により停
止する。
ドレール8の仕切り壁97の凸部103の内端寄りの所
定の位置まで移動すると、リミットスイッチLS2が第
2の可動部材10の第2のガイドレール8の仕切り壁9
7の凸部103に対する所定の位置までの移動を検出
し、モータMの駆動をリミットスイッチLS2により停
止する。
【0171】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明の自動車の
格納式ワイパー装置によれば、駆動手段を駆動すること
により、第1及び第2の可動部材が第1及び第2のガイ
ドレールの長手方向に沿って互いに反対方向に移動する
と同時に、案内体が第1及び第2のガイドレールの一端
寄り及び他端寄りに沿って第1及び第2の可動部材と同
方向に移動するので、従動リンクを案内体の移動に伴っ
て回動することができ、支持リンクが従動リンクの回動
に伴いながら支持体に対して揺動するので、従動リンク
の他端部を支持リンクの揺動に伴って一定の位置のまま
車体の前後方向に移動することができ、蓋体が従動リン
クの回動に伴って車体の前後方向に移動するので、フロ
ントパネルの開口部を蓋体により閉塞することができ、
蓋体の従動リンクによる車体の前後方向への移動に際
し、従動リンク及び支持リンクが蓋体の自重により下方
に撓むことがなく、従動リンクを回動する時の抵抗が小
さいので、蓋体の従動リンクによる車体の前後方向への
移動を安定した状態でスムーズに行うことができ、従動
リンクの案内体に対するガタ付きが少なく、フロントパ
ネルの開口部の蓋体による閉塞に際し、ワイパーが蓋体
と共に車体の後方に向って移動するので、ワイパーをワ
イパー収納部の内部に格納することができ、従来のよう
に従動リンクの蓋体に対する取付け作業が面倒でなく、
装置全体の構造が簡単となる。
格納式ワイパー装置によれば、駆動手段を駆動すること
により、第1及び第2の可動部材が第1及び第2のガイ
ドレールの長手方向に沿って互いに反対方向に移動する
と同時に、案内体が第1及び第2のガイドレールの一端
寄り及び他端寄りに沿って第1及び第2の可動部材と同
方向に移動するので、従動リンクを案内体の移動に伴っ
て回動することができ、支持リンクが従動リンクの回動
に伴いながら支持体に対して揺動するので、従動リンク
の他端部を支持リンクの揺動に伴って一定の位置のまま
車体の前後方向に移動することができ、蓋体が従動リン
クの回動に伴って車体の前後方向に移動するので、フロ
ントパネルの開口部を蓋体により閉塞することができ、
蓋体の従動リンクによる車体の前後方向への移動に際
し、従動リンク及び支持リンクが蓋体の自重により下方
に撓むことがなく、従動リンクを回動する時の抵抗が小
さいので、蓋体の従動リンクによる車体の前後方向への
移動を安定した状態でスムーズに行うことができ、従動
リンクの案内体に対するガタ付きが少なく、フロントパ
ネルの開口部の蓋体による閉塞に際し、ワイパーが蓋体
と共に車体の後方に向って移動するので、ワイパーをワ
イパー収納部の内部に格納することができ、従来のよう
に従動リンクの蓋体に対する取付け作業が面倒でなく、
装置全体の構造が簡単となる。
【図1】本発明の実施例の自動車の格納式ワイパー装置
の要部側断面図
の要部側断面図
【図2】図1の要部正面図
【図3】図2の要部横断面図
【図4】図2の要部横断面図
【図5】図2の要部拡大正面図
【図6】図5の要部横断面図
【図7】図5の要部横断面図
【図8】図5の要部側断面図
【図9】図2の要部拡大正面図
【図10】図9の要部横断面図
【図11】図9の要部横断面図
【図12】図9の要部側断面図
【図13】図2の要部拡大正面図
【図14】図13の要部横断面図
【図15】図13の要部横断面図
【図16】図13の要部側断面図
【図17】第1及び第2のガイドレールの一部を破断し
た要部斜視図
た要部斜視図
【図18】第1及び第2のガイドレールの要部斜視図
【図19】第1及び第2のガイドレールの一部を破断し
た要部斜視図
た要部斜視図
【図20】図9の要部側断面図
【図21】図5の要部側断面図
【図22】図5の要部側断面図
【図23】図5の要部側断面図
【図24】図5の要部側断面図
【図25】図5の要部側断面図
【図26】図5の要部側断面図
【図27】図5の要部側断面図
【図28】図9の要部側断面図
【図29】図13の要部側断面図
【図30】図13の要部側断面図
【図31】図13の要部側断面図
【図32】図13の要部側断面図
【図33】図13の要部側断面図
【図34】図13の要部側断面図
【図35】図13の要部側断面図
【図36】図13の要部側断面図
【図37】図9の要部側断面図
【図38】図1のワイパーの平面図
【図39】図9の要部側断面図
【図40】図9の要部分解斜視図
【図41】図9の要部側断面図
【図42】図9の要部側断面図
【図43】モータユニットの回転伝達機構を示す概略正
面図
面図
【図44】図5の要部分解斜視図
【図45】図13の要部分解斜視図
【図46】フロントパネルの開口部の開放状態を示すト
ラックの要部斜視図
ラックの要部斜視図
【図47】図6のブラケットの従動リンクによる車体の
後方への移動状態を示す要部横断面図
後方への移動状態を示す要部横断面図
【図48】図7のブラケットの従動リンクによる車体の
後方への移動状態を示す要部横断面図
後方への移動状態を示す要部横断面図
【図49】図14のブラケットの従動リンクによる車体
の後方への移動状態を示す要部横断面図
の後方への移動状態を示す要部横断面図
【図50】図15のブラケットの従動リンクによる車体
の後方への移動状態を示す要部横断面図
の後方への移動状態を示す要部横断面図
【図51】図3の蓋体の従動リンクによる車体の後方へ
の移動状態を示す要部横断面図
の移動状態を示す要部横断面図
【図52】図4の蓋体の従動リンクによる車体の後方へ
の移動状態を示す要部横断面図
の移動状態を示す要部横断面図
【図53】フロントパネルの開口部の蓋体による閉塞状
態を示すトラックの要部斜視図
態を示すトラックの要部斜視図
【図54】ワイパーのワイパー収納部の内部への格納状
態を示す要部側断面図
態を示す要部側断面図
1 フロントパネル 2 ウインドシールドガラス 3 開口部 4 ワイパー収納部 5 蓋体 6 ワイパー 7 第1のガイドレール 8 第2のガイドレール 9 第1の可動部材 10 第2の可動部材 11 ガイドウェッジ 12 ガイドウェッジ 13 ガイドウェッジ 14 ガイドウェッジ 15 ブラケット 16 ブラケット 17 ブラケット 18 ブラケット 19 従動リンク 20 従動リンク 21 従動リンク 22 従動リンク 23 支持リンク 24 支持リンク 25 支持リンク 26 支持リンク 27 ハウジング 28 フランジ 29 接続板 30 ネジ 31 ネジ 32 接続板 33 ネジ 34 ネジ 35 接続板 36 ネジ 37 ネジ 38 内壁 39 基板 40 上壁 41 上壁 42 下壁 43 下壁 44 支え片 45 支え片 46 支え片 47 支え片 48 長孔 49 長孔 50 長孔 51 長孔 52 仕切り壁 53 仕切り壁 54 仕切り壁 55 仕切り壁 56 凸部 57 凸部 58 凸部 59 凸部 60 凸部 61 凸部 62 凸部 63 凸部 64 レール溝 65 レール溝 66 レール溝 67 レール溝 68 レール溝 69 レール溝 70 レール溝 71 レール溝 72 レール溝 73 レール溝 74 レール溝 75 レール溝 76 案内溝 77 案内溝 78 案内溝 79 案内溝 80 凹溝 81 凹溝 82 基板 83 上壁 84 上壁 85 下壁 86 下壁 87 支え片 88 支え片 89 支え片 90 支え片 91 長孔 92 長孔 93 長孔 94 長孔 95 仕切り壁 96 仕切り壁 97 仕切り壁 98 仕切り壁 99 凸部 100 凸部 101 凸部 102 凸部 103 凸部 104 凸部 105 凸部 106 凸部 107 レール溝 108 レール溝 109 レール溝 110 レール溝 111 レール溝 112 レール溝 113 レール溝 114 レール溝 115 レール溝 116 レール溝 117 レール溝 118 レール溝 119 案内溝 120 案内溝 121 案内溝 122 案内溝 123 凹溝 124 凹溝 125 駆動シュー 126 ネジ 127 従動シュー 128 凸壁 129 長孔 130 カム部 131 規制片 132 カム溝 133 ネジ 134 支持ピン 135 軸受 136 軸受 137 スリーブ 138 フランジ 139 フランジ 140 カバー 141 前壁 142 上壁 143 下壁 144 支え片 145 支え片 146 貫通孔 147 貫通孔 148 支持ピン 149 支持ピン 150 ローラ 151 ローラ 152 縦壁 153 通孔 154 係合ピン 155 支持ピン 156 スリーブ 157 ブラケット 158 縦壁 159 支え片 160 支持ピン 161 スリーブ 162 凸部 163 ネジ 164 ネジ 165 縦壁 166 支持ピン 167 支持ピン 168 スリーブ 169 従動シュー 170 凸壁 171 長孔 172 カム部 173 規制片 174 カム溝 175 ネジ 176 支持ピン 177 軸受 178 軸受 179 スリーブ 180 フランジ 181 フランジ 182 カバー 183 前壁 184 上壁 185 下壁 186 支え片 187 支え片 188 貫通孔 189 貫通孔 190 支持ピン 191 支持ピン 192 ローラ 193 ローラ 194 縦壁 195 通孔 196 係合ピン 197 支持ピン 198 スリーブ 199 ブラケット 200 縦壁 201 支え片 202 支持ピン 203 スリーブ 204 凸部 205 ネジ 206 ネジ 207 縦壁 208 支持ピン 209 支持ピン 210 スリーブ 211 駆動シュー 212 ネジ 213 従動シュー 214 凸壁 215 長孔 216 カム部 217 規制片 218 カム溝 219 ネジ 220 支持ピン 221 軸受 222 軸受 223 スリーブ 224 フランジ 225 フランジ 226 カバー 227 前壁 228 上壁 229 下壁 230 支え片 231 支え片 232 貫通孔 233 貫通孔 234 支持ピン 235 支持ピン 236 ローラ 237 ローラ 238 縦壁 239 通孔 240 係合ピン 241 支持ピン 242 スリーブ 243 ブラケット 244 縦壁 245 支え片 246 支持ピン 247 スリーブ 248 凸部 249 ネジ 250 ネジ 251 縦壁 252 支持ピン 253 支持ピン 254 スリーブ 255 従動シュー 256 凸壁 257 長孔 258 カム部 259 規制片 260 カム溝 261 ネジ 262 支持ピン 263 軸受 264 軸受 265 スリーブ 266 フランジ 267 フランジ 268 カバー 269 前壁 270 上壁 271 下壁 272 支え片 273 支え片 274 貫通孔 275 貫通孔 276 支持ピン 277 支持ピン 278 ローラ 279 ローラ 280 縦壁 281 通孔 282 係合ピン 283 支持ピン 284 スリーブ 285 ブラケット 286 縦壁 287 支え片 288 支持ピン 289 スリーブ 290 凸部 291 ネジ 292 ネジ 293 縦壁 294 支持ピン 295 支持ピン 296 スリーブ 297 支持板 298 折曲片 299 支持板 300 折曲片 301 ワイパーホルダ 302 底壁 303 立上り部 304 ピボット軸 305 ワイパーアーム 306 ワイパーブレード 307 水平板 308 ベースプレート 309 受け板 310 支軸部 311 支持孔 312 嵌合孔 313 モータブラケット 314 ウォーム 315 ケーシング 316 周壁 317 切欠部 318 ウォームホイール 319 平歯車 320 チューブホルダ 321 支持孔 322 軸受 323 シャフト 324 軸受 325 平歯車 326 ピニオン 327 チューブホルダ 328 アウターチューブ 329 アウターチューブ 330 チューブホルダ 331 アウターチューブ 332 アウターチューブ 333 駆動ケーブル 334 駆動ケーブル 335 ワイヤ 336 突条 337 ワイヤ 338 突条 339 ロッド 340 ロッド 341 押え板 342 膨出部 343 ネジ 344 押え板 345 膨出部 346 ネジ 347 ウェザストリップ LS1 リミットスイッチ LS2 リミットスイッチ M モータ
Claims (1)
- 【請求項1】 車体のフロントパネルの前窓ガラスの下
部に前方に向って開口する開口部を形成すると共に、前
記フロントパネルの開口部の後方にワイパー収納部を形
成し、前記フロントパネルの開口部に蓋体を配設し、前
記蓋体の内方にワイパーを設け、前記ワイパー収納部の
内部に上下に間隔を置いて互いに平行な第1及び第2の
ガイドレールをそれぞれ配設し、前記第1及び第2のガ
イドレールに第1及び第2の可動部材をそれぞれ移動自
在に設け、前記第1及び第2のガイドレールの一端寄り
及び他端寄りに第1及び第2の可動部材と連動する案内
体をそれぞれ移動自在に設け、前記第1及び第2のガイ
ドレールの一端部及び他端部に支持体をそれぞれ設け、
前記蓋体と前記案内体との間に前記蓋体及びワイパーを
前記車体の前後方向に移動する従動リンクを設け、前記
案内体に前記従動リンクの一端寄りを移動自在に係合
し、前記蓋体に前記従動リンクの他端部を回動自在に連
結し、前記支持体と前記従動リンクとの間に支持リンク
を設け、前記支持体に前記支持リンクの一端部を回動自
在に連結し、前記従動リンクの他端寄りに前記支持リン
クの他端部を回動自在に連結し、前記第1及び第2のガ
イドレールの間に前記第1及び第2の可動部材を互いに
反対方向に移動する駆動手段を設けたことを特徴とする
自動車の格納式ワイパー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5106105A JPH079946A (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | 自動車の格納式ワイパー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5106105A JPH079946A (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | 自動車の格納式ワイパー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079946A true JPH079946A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=14425222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5106105A Withdrawn JPH079946A (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | 自動車の格納式ワイパー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079946A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1215095A3 (de) * | 2000-12-12 | 2003-12-17 | DURA Automotive Plettenberg Entwicklungs- und Vertriebs GmbH | Versenkbarer Wischer für eine Verschlussklappe eines Kraftfahrzeugs |
-
1993
- 1993-04-08 JP JP5106105A patent/JPH079946A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1215095A3 (de) * | 2000-12-12 | 2003-12-17 | DURA Automotive Plettenberg Entwicklungs- und Vertriebs GmbH | Versenkbarer Wischer für eine Verschlussklappe eines Kraftfahrzeugs |
| CZ299261B6 (cs) * | 2000-12-12 | 2008-05-28 | Dura Automotive Plettenberg Entwicklungs-Und Vertriebs Gmbh | Zádové dvere pro motorové vozidlo se zasouvatelným steracem |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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