JPH0799608B2 - 磁気ディスク装置のトラックエミレ−ション方式 - Google Patents
磁気ディスク装置のトラックエミレ−ション方式Info
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- JPH0799608B2 JPH0799608B2 JP20544087A JP20544087A JPH0799608B2 JP H0799608 B2 JPH0799608 B2 JP H0799608B2 JP 20544087 A JP20544087 A JP 20544087A JP 20544087 A JP20544087 A JP 20544087A JP H0799608 B2 JPH0799608 B2 JP H0799608B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [概要] 本発明は、トラック容量の異なる新機種と旧機種の間で
トラック容量の互換性をとる磁気ディスク装置のトラッ
クエミレーション方式に関し、 カウンタ部のセグメント・ナンバーを使用する事でECC
によるエラー修正が可能で新たな回路の付加も必要とし
ない簡単で信頼性の高いトラックエミレーション方式を
提供することを目的とし、 磁気ディスク装置の制御アダプタに設けたデータ転送制
御手段により旧機種のトラックフォーマットに従って上
位装置とディスク記憶機構との間で書込又は読出データ
を転送する。トラックフォーマットのカウント部の転送
時に、カウント部に含まれるセグメント・ナンバーの値
を検出する。更にカウント部の転送後にギャップを介し
てキー部及びデータ部が繰り返し転送される事から、検
出されたセグメント・ナンバーの値にギャップ長及び転
送対象部の長さを順次加算し、この加算結果が旧機種の
トラック容量に達したことを判別すると、その旨を上位
装置に報告するように構成する。
トラック容量の互換性をとる磁気ディスク装置のトラッ
クエミレーション方式に関し、 カウンタ部のセグメント・ナンバーを使用する事でECC
によるエラー修正が可能で新たな回路の付加も必要とし
ない簡単で信頼性の高いトラックエミレーション方式を
提供することを目的とし、 磁気ディスク装置の制御アダプタに設けたデータ転送制
御手段により旧機種のトラックフォーマットに従って上
位装置とディスク記憶機構との間で書込又は読出データ
を転送する。トラックフォーマットのカウント部の転送
時に、カウント部に含まれるセグメント・ナンバーの値
を検出する。更にカウント部の転送後にギャップを介し
てキー部及びデータ部が繰り返し転送される事から、検
出されたセグメント・ナンバーの値にギャップ長及び転
送対象部の長さを順次加算し、この加算結果が旧機種の
トラック容量に達したことを判別すると、その旨を上位
装置に報告するように構成する。
[産業上利用分野] 本発明は、上位装置に接続している小容量の古い磁気デ
ィスク装置を大容量の新しい磁気ディスク装置に交換し
た際等に、トラック容量の互換性をとるようにした磁気
ディスク装置のエミレーション方式に関する。
ィスク装置を大容量の新しい磁気ディスク装置に交換し
た際等に、トラック容量の互換性をとるようにした磁気
ディスク装置のエミレーション方式に関する。
外部記憶装置として磁気ディスク装置を接続した各種の
計算機システムにあっては、記憶容量を増加させたい場
合やそれまでの磁気ディスク装置が故障したような場合
には、上位装置としてのCPUに接続している磁気ディス
ク装置を大容量の新しい磁気ディスク装置に交換する場
合がある。
計算機システムにあっては、記憶容量を増加させたい場
合やそれまでの磁気ディスク装置が故障したような場合
には、上位装置としてのCPUに接続している磁気ディス
ク装置を大容量の新しい磁気ディスク装置に交換する場
合がある。
このように磁気ディスク装置を新しい大容量の機種に変
更した場合、上位装置は依然として古い小容量の磁気デ
ィスク装置と見做してデータ書込及びデータ読出を行な
うため、新しい大容量の磁気ディスク装置のトラック容
量をそれまでの古い小容量の磁気ディスク装置のトラッ
ク容量に合わせる所謂トラックエミレーションが必要に
なる。
更した場合、上位装置は依然として古い小容量の磁気デ
ィスク装置と見做してデータ書込及びデータ読出を行な
うため、新しい大容量の磁気ディスク装置のトラック容
量をそれまでの古い小容量の磁気ディスク装置のトラッ
ク容量に合わせる所謂トラックエミレーションが必要に
なる。
[従来技術] 第5図は従来の磁気ディスク装置を外部装置として接続
した計算機システムを示す。
した計算機システムを示す。
第5図において、10はCPUを備えた上位装置であり、上
位装置10に磁気ディスク装置12が接続される。磁気ディ
スク装置12は、制御アダプタ36と磁気ディスクを記憶媒
体として備えた複数の記憶機構14a,14b,・・・で構成さ
れる。
位装置10に磁気ディスク装置12が接続される。磁気ディ
スク装置12は、制御アダプタ36と磁気ディスクを記憶媒
体として備えた複数の記憶機構14a,14b,・・・で構成さ
れる。
この磁気ディスク装置12は旧機種と交換により新たに接
続した大容量の装置であるが、上位装置10の制御フォー
マットは変更していないので、上位装置10は依然として
交換前の旧型のトラック容量の小さい磁気ディスク装置
と見做してデータ書込又は読出を行なうようになりこの
ため、新機種のトラック容量を旧機種に合わせるための
トラックエミレーションを制御アダプタ36で行なう。
続した大容量の装置であるが、上位装置10の制御フォー
マットは変更していないので、上位装置10は依然として
交換前の旧型のトラック容量の小さい磁気ディスク装置
と見做してデータ書込又は読出を行なうようになりこの
ため、新機種のトラック容量を旧機種に合わせるための
トラックエミレーションを制御アダプタ36で行なう。
この制御アダプタ36によるトラックエミレーションとし
ては、従来、トラック・カウンタを使用する技術が知ら
れている。
ては、従来、トラック・カウンタを使用する技術が知ら
れている。
第6図はトラックエミレーションに使用するトラック・
カウンタを備えたトラックフォーマットを示す。ここで
トラック・カウンタとは、第6図に示すように、トラッ
クフォーマットの中のカウント部におけるECC(エラー
修正コード)の後に新たにトラック・カウントを付加し
たもので、このトラック・カウントの値は、古い小容量
磁気ディスク装置のトラックフォーマットで記録を行な
ったときのその記録位置までの記録バイト数を示す。
カウンタを備えたトラックフォーマットを示す。ここで
トラック・カウンタとは、第6図に示すように、トラッ
クフォーマットの中のカウント部におけるECC(エラー
修正コード)の後に新たにトラック・カウントを付加し
たもので、このトラック・カウントの値は、古い小容量
磁気ディスク装置のトラックフォーマットで記録を行な
ったときのその記録位置までの記録バイト数を示す。
第7図は第6図に示したカウント部にの後に付加したト
ラック・カウンタの値を使用してトラックエミレーショ
ンを行なう従来の制御アダプタ36の構成をを示す。
ラック・カウンタの値を使用してトラックエミレーショ
ンを行なう従来の制御アダプタ36の構成をを示す。
第7図の制御アダプタ36には、ディスク記憶部の記憶機
構14a,14b,・・・との間でサーボヘッドから得られたサ
ーボクロックに同期してデータ書込又はデータ読出を行
なうVFO回路26、書込又読出データのシリアル−パラレ
ルの相互変換を行なうシリアル・パラレル変換回路28、
上位装置10との間で書込又は読出データの転送を行なう
データ転送バッファ回路30、更に読出データのエラー検
出と修正を行なうECC回路32が設けられ、更に、トラッ
クエミレーションのため新たにトラックカウンタ回路38
とギャップ制御回路40が設けられる。
構14a,14b,・・・との間でサーボヘッドから得られたサ
ーボクロックに同期してデータ書込又はデータ読出を行
なうVFO回路26、書込又読出データのシリアル−パラレ
ルの相互変換を行なうシリアル・パラレル変換回路28、
上位装置10との間で書込又は読出データの転送を行なう
データ転送バッファ回路30、更に読出データのエラー検
出と修正を行なうECC回路32が設けられ、更に、トラッ
クエミレーションのため新たにトラックカウンタ回路38
とギャップ制御回路40が設けられる。
即ち、上位装置10によるデータ書込又は読出時に、第6
図に示したトラックフォーマットのカウント部をデータ
転送バッファ回路30が受けて転送した際に、カウント部
に付加したトラック・カウンタの値を初期値としてトラ
ックカウンタ回路38に取り込んでセットする。続いてト
ラックカウンタ回路38は取り込まれた初期値に、ギャッ
プ制御回路40から出力される旧機種のギャップG2の長さ
を加算し、次のキー部の転送でキー部の長さを加えた後
に再びギャップG2の長さを加え、更にデータ部の転送で
データ部の長さを加えた後にデータ部に続くギャップG2
の長さを加え、このような転送対象部(キー部又はデー
タ部)の長さ及びギャップ長を加える処理を繰り返す。
図に示したトラックフォーマットのカウント部をデータ
転送バッファ回路30が受けて転送した際に、カウント部
に付加したトラック・カウンタの値を初期値としてトラ
ックカウンタ回路38に取り込んでセットする。続いてト
ラックカウンタ回路38は取り込まれた初期値に、ギャッ
プ制御回路40から出力される旧機種のギャップG2の長さ
を加算し、次のキー部の転送でキー部の長さを加えた後
に再びギャップG2の長さを加え、更にデータ部の転送で
データ部の長さを加えた後にデータ部に続くギャップG2
の長さを加え、このような転送対象部(キー部又はデー
タ部)の長さ及びギャップ長を加える処理を繰り返す。
そして、トラックカウンタ回路38の計数値が旧機種の磁
気ディスク装置のトラック容量に達すると、トラック・
インデックスを生成し、これを上位装置10に通知し、ト
ラック容量の互換性をとる。
気ディスク装置のトラック容量に達すると、トラック・
インデックスを生成し、これを上位装置10に通知し、ト
ラック容量の互換性をとる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、このような従来のトラック容量の互換性
をとるためのトラックエミレーション方式にあっては、
カウント部に設けたトラック・カウントの値にECCが付
加されていないため、ディスク媒体上に欠陥が存在する
ことで正確にトラック・カウントの値が読めなかった時
に、トラック・カウントのパリティチェックによって上
位装置にエラーが報告されたり、またパリティエラーと
ならなかった場合には、誤ったカウント値がトラックカ
ウンタ回路にセットされ、その以降のカウント動作が狂
ってしまい、信頼性に欠けるという問題があった。
をとるためのトラックエミレーション方式にあっては、
カウント部に設けたトラック・カウントの値にECCが付
加されていないため、ディスク媒体上に欠陥が存在する
ことで正確にトラック・カウントの値が読めなかった時
に、トラック・カウントのパリティチェックによって上
位装置にエラーが報告されたり、またパリティエラーと
ならなかった場合には、誤ったカウント値がトラックカ
ウンタ回路にセットされ、その以降のカウント動作が狂
ってしまい、信頼性に欠けるという問題があった。
更に、トラックカウンタ回路を制御アダプタに付加しな
ければならず、回路の複雑化を招き、コストアップにつ
ながるという問題もあった。
ければならず、回路の複雑化を招き、コストアップにつ
ながるという問題もあった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、カウント部にすでに書かれているセグメント・ナ
ンバーの値を使用することでECCによるエラー修正が可
能で且つ新たな回路の付加も必要としない簡単で信頼性
の高い磁気ディスク装置のエミレーション方式を提供す
ることを目的とする。
ので、カウント部にすでに書かれているセグメント・ナ
ンバーの値を使用することでECCによるエラー修正が可
能で且つ新たな回路の付加も必要としない簡単で信頼性
の高い磁気ディスク装置のエミレーション方式を提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 第1図は本発明のエミレーション方式の原理説明図であ
る。
る。
第1図(a)において、上位装置10は、旧機種となる小
容量磁気ディスク装置を制御対象としているが、旧機種
に代えて新機種となる大容量の磁気ディスク装置12が接
続され、上位装置10と大容量の磁気ディスク装置12との
間でデータ書込み又は読出しを行なう際にトラック容量
の互換をとるトラックエミレーションが行なわれる。
容量磁気ディスク装置を制御対象としているが、旧機種
に代えて新機種となる大容量の磁気ディスク装置12が接
続され、上位装置10と大容量の磁気ディスク装置12との
間でデータ書込み又は読出しを行なう際にトラック容量
の互換をとるトラックエミレーションが行なわれる。
磁気ディスク装置12の制御アダプタには、第1図(b)
に示す旧機種のトラックフォーマットに従って上位装置
10と大容量の磁気ディスク装置12の記憶機構14との間で
書込データ又は読出データの転送制御を行なうデータ転
送制御手段18が設けられる。
に示す旧機種のトラックフォーマットに従って上位装置
10と大容量の磁気ディスク装置12の記憶機構14との間で
書込データ又は読出データの転送制御を行なうデータ転
送制御手段18が設けられる。
データ転送制御手段18がトラックフォーマットの中のカ
ウント部のデータ転送を行なった際に、このカウント部
に含まれるセグメント・ナンバーの値を検出手段18で検
出する。
ウント部のデータ転送を行なった際に、このカウント部
に含まれるセグメント・ナンバーの値を検出手段18で検
出する。
続いて、データ転送制御手段16がギャップG2を介して繰
り返されるキー部及びデータ部のデータ転送を順次行な
う毎に、検出手段18で検出されたセグメント・ナンバー
の値に、旧機種のギャップG2の長さ及び転送対象部(キ
ー部又はデータ部)の長さを加算手段20で加算する。
り返されるキー部及びデータ部のデータ転送を順次行な
う毎に、検出手段18で検出されたセグメント・ナンバー
の値に、旧機種のギャップG2の長さ及び転送対象部(キ
ー部又はデータ部)の長さを加算手段20で加算する。
加算手段20でギャップG2の長さ又は転送対象部の長さの
値を加算する毎に、この加算値は旧機種のトラック容量
に達したか否かトラック容量判別手段22で判別され、旧
機種のトラック容量に達したことを判別すると、トラッ
ク・インデックスを生成して上位装置10にその旨を報告
する。
値を加算する毎に、この加算値は旧機種のトラック容量
に達したか否かトラック容量判別手段22で判別され、旧
機種のトラック容量に達したことを判別すると、トラッ
ク・インデックスを生成して上位装置10にその旨を報告
する。
ここで制御アダプタの検出手段18、加算手段20及びトラ
ック容量判別手段22は、制御アダプタに設けている書込
読出制御専用のプロセッサ回路の処理シーケンスの1つ
として達成され、特別な回路は設ける必要はない。
ック容量判別手段22は、制御アダプタに設けている書込
読出制御専用のプロセッサ回路の処理シーケンスの1つ
として達成され、特別な回路は設ける必要はない。
[作用] カウント部のセグメント・ナンバーは、トラックを例え
ば32バイトのセグメントで分割したときの、そのカウン
ト部のあるセグメント位置までのセグメント数を表わし
ている。
ば32バイトのセグメントで分割したときの、そのカウン
ト部のあるセグメント位置までのセグメント数を表わし
ている。
このためカウント部のデータ転送の際にカウント部に含
まれているセグメント・ナンバーを読み取り、このセグ
メント・ナンバーの値に旧機種のトラックフォーマット
におけるギャップ長をキー部及びデータ部の長さと共に
順次加算する。このため新機種のデータ書込又は読出に
おけるデータ転送で旧機種のトラックカウントの値がリ
アルタイムで得られ、このトラックカウントの値が旧機
種のトラック容量に達したならば、トラックインデック
ス(擬似インデックス)を生成して上位装置に報告する
ことで、新機種と旧機種との間でトラック容量の互換性
をとることができる。
まれているセグメント・ナンバーを読み取り、このセグ
メント・ナンバーの値に旧機種のトラックフォーマット
におけるギャップ長をキー部及びデータ部の長さと共に
順次加算する。このため新機種のデータ書込又は読出に
おけるデータ転送で旧機種のトラックカウントの値がリ
アルタイムで得られ、このトラックカウントの値が旧機
種のトラック容量に達したならば、トラックインデック
ス(擬似インデックス)を生成して上位装置に報告する
ことで、新機種と旧機種との間でトラック容量の互換性
をとることができる。
またセグメント・ナンバーは、カウント部のECCの前に
位置することから、ディスク媒体の欠陥等によりセグメ
ント・ナンバーが正確に読めなかったとしても、ECCに
基づくエラー修正によって正しいセグメント・ナンバー
の値を得ることができ、トラック容量の互換をとるため
のトラック・カウントの値を正確に検出することがで
き、高い信頼性が得られる。
位置することから、ディスク媒体の欠陥等によりセグメ
ント・ナンバーが正確に読めなかったとしても、ECCに
基づくエラー修正によって正しいセグメント・ナンバー
の値を得ることができ、トラック容量の互換をとるため
のトラック・カウントの値を正確に検出することがで
き、高い信頼性が得られる。
更に、近年の制御アダプタにあっては、書込及び制御に
専用のプロセッサ回路を内蔵していることから、セグメ
ント・ナンバーの検出、ギャップ長さの加算、旧機種の
トラック容量に達したか否かの判別は、このプロセッサ
回路の制御シーケンスの1つとして組み込むことで実現
でき、特別な回路を付加する必要がないことから、回路
構成が複雑化せず、コスト的にも安価にできる。
専用のプロセッサ回路を内蔵していることから、セグメ
ント・ナンバーの検出、ギャップ長さの加算、旧機種の
トラック容量に達したか否かの判別は、このプロセッサ
回路の制御シーケンスの1つとして組み込むことで実現
でき、特別な回路を付加する必要がないことから、回路
構成が複雑化せず、コスト的にも安価にできる。
[実施例] 第2図は本発明のトラックエミレーション方式を実現す
る磁気ディスク装置の一実施例を示した説明図である。
る磁気ディスク装置の一実施例を示した説明図である。
第2図において、磁気ディスク装置12は上位装置に対し
新たに接続された大容量の装置であり、旧機種に対して
トラック容量が増加している。
新たに接続された大容量の装置であり、旧機種に対して
トラック容量が増加している。
磁気ディスク装置12は制御アダプタ24とディスク記憶部
25で構成される。ディスク記憶部25には磁気ディスクを
記憶媒体として備えた複数の記憶機構14a,14b,・・・が
設けられる。
25で構成される。ディスク記憶部25には磁気ディスクを
記憶媒体として備えた複数の記憶機構14a,14b,・・・が
設けられる。
一方、制御アダプタ24には従来装置と同様にディスク記
憶部25側のサーボヘッドからのサーボクロックに基づい
て記憶機構14a,14b,・・・に対しデータ読出又はデータ
書込を行なうためのVFO回路26、シリアルデータとパラ
レルデータの相互変換を行なうシリアル・パラレル変換
回路28、上位装置(図示せず)との間で書込データ又は
読出データのデータ転送を行なうデータ転送バッファ回
路30、更に読出データのエラーを検出して修正するECC
回路32が設けられる。更に、制御アダプタ24には上位装
置と磁気ディスク装置12の間でデータ書込制御及びデー
タ読出制御を行なうための専用プロセッサ回路34が設け
られており、プロセッサ制御回路34の制御シーケンスに
基づいてVFO回路26、シリアル・パラレル変換回路28、
データ転送バッファ回路30及びECC回路32の制御が行な
われ、これらによって第1図の原理説明図に示したデー
タ転送制御手段16が構成される。
憶部25側のサーボヘッドからのサーボクロックに基づい
て記憶機構14a,14b,・・・に対しデータ読出又はデータ
書込を行なうためのVFO回路26、シリアルデータとパラ
レルデータの相互変換を行なうシリアル・パラレル変換
回路28、上位装置(図示せず)との間で書込データ又は
読出データのデータ転送を行なうデータ転送バッファ回
路30、更に読出データのエラーを検出して修正するECC
回路32が設けられる。更に、制御アダプタ24には上位装
置と磁気ディスク装置12の間でデータ書込制御及びデー
タ読出制御を行なうための専用プロセッサ回路34が設け
られており、プロセッサ制御回路34の制御シーケンスに
基づいてVFO回路26、シリアル・パラレル変換回路28、
データ転送バッファ回路30及びECC回路32の制御が行な
われ、これらによって第1図の原理説明図に示したデー
タ転送制御手段16が構成される。
プロセッサ回路34には上位装置が制御対象とした旧機種
のトラック容量に新たに接続した大容量の磁気ディスク
装置12のトラック容量の互換をとるトラックエミレーシ
ョンの処理機能が組み込まれる。プロセッサ回路34によ
るトラックエミレーションは、データ読出又は書込時に
データ転送バッファ回路30に残されたトラックフォーマ
ットのカウント部に含まれるセグメント・ナンバーの値
に基づいて行なわれる。
のトラック容量に新たに接続した大容量の磁気ディスク
装置12のトラック容量の互換をとるトラックエミレーシ
ョンの処理機能が組み込まれる。プロセッサ回路34によ
るトラックエミレーションは、データ読出又は書込時に
データ転送バッファ回路30に残されたトラックフォーマ
ットのカウント部に含まれるセグメント・ナンバーの値
に基づいて行なわれる。
第3図は第2図に示した大容量の磁気ディスク装置12に
おける新機種のトラックフォーマットと上位装置が制御
対象としている旧機種のトラックフォーマットを対比し
て示した説明図であり、本発明のトラックエミレーショ
ンは新機種のトラックフォーマットにおけるギャップG
3′に続くカウント部R1 Cからデータ転送を行なうモー
ドにおいて有効に機能する。ここで、カウント部R1 Cは
点線で拡大して示すデータフォーマットを有し、各デー
タは次の内容を有する。
おける新機種のトラックフォーマットと上位装置が制御
対象としている旧機種のトラックフォーマットを対比し
て示した説明図であり、本発明のトラックエミレーショ
ンは新機種のトラックフォーマットにおけるギャップG
3′に続くカウント部R1 Cからデータ転送を行なうモー
ドにおいて有効に機能する。ここで、カウント部R1 Cは
点線で拡大して示すデータフォーマットを有し、各デー
タは次の内容を有する。
SD:欠陥スキップ数 CN:セルナンバー(セグメント・ナンバー) PA:物理的アドレス F :フラグ C :シリンダ情報 H :ヘッド情報 RN:レコード・ナンバー KL:キー長 DL:データ長 ECC:エラー修正コード このようなカウント部R1 Cの中で、セルナンバーCNを本
発明のトラックエミレーションに使用するもので、セル
ナンバーCNはトラックを例えば32バイトのセグメントで
分割したときのカウント部R1 Cのセグメント位置を示す
セグメント・ナンバーを表わしている。
発明のトラックエミレーションに使用するもので、セル
ナンバーCNはトラックを例えば32バイトのセグメントで
分割したときのカウント部R1 Cのセグメント位置を示す
セグメント・ナンバーを表わしている。
そこで、第2図の実施例のプロセッサ回路34にあって
は、プロセッサ回路34による制御のもとにデータ書込又
はデータ読出を行なう際にデータ転送バッファ回路30よ
りトラックフォーマットのカウント部の転送を行なった
ときに、制御アダプタ24内のデータ転送バッファ30に残
っているカウント部のセルナンバーCNからセグメント・
ナンバーを読み出し、このセグメント・ナンバーに旧機
種のギャップG2の長さ及びカウント部R1 Cに続いて転送
されるキー部R1 K及びデータ部R1 Dの各転送対象部の長
さを加え、この加算結果が旧機種のトラック容量に達し
たときに第3図に示すように擬似インデックスを生成し
て上位装置に旧機種のトラック容量に達したことを報告
する。このようにプロセッサ回路34よりトラック容量の
互換性をとるための擬似インデックスが生成されると、
正規のトラックインデックスまでのトラック領域は旧機
種との互換をとるため使われない領域として残るように
なる。
は、プロセッサ回路34による制御のもとにデータ書込又
はデータ読出を行なう際にデータ転送バッファ回路30よ
りトラックフォーマットのカウント部の転送を行なった
ときに、制御アダプタ24内のデータ転送バッファ30に残
っているカウント部のセルナンバーCNからセグメント・
ナンバーを読み出し、このセグメント・ナンバーに旧機
種のギャップG2の長さ及びカウント部R1 Cに続いて転送
されるキー部R1 K及びデータ部R1 Dの各転送対象部の長
さを加え、この加算結果が旧機種のトラック容量に達し
たときに第3図に示すように擬似インデックスを生成し
て上位装置に旧機種のトラック容量に達したことを報告
する。このようにプロセッサ回路34よりトラック容量の
互換性をとるための擬似インデックスが生成されると、
正規のトラックインデックスまでのトラック領域は旧機
種との互換をとるため使われない領域として残るように
なる。
更に、プロセッサ回路34によるトラックエミレーション
の制御処理を整理すると、トラックエミレーションのた
めプロセッサ回路34は次の処理を行なうことになる。
の制御処理を整理すると、トラックエミレーションのた
めプロセッサ回路34は次の処理を行なうことになる。
(A)制御アダプタ24でトラックフォーマットの中のカ
ウント部Ri Cのデータ転送を行なった際にカウント部Ri
C(但し、i=1,2,・・・,nの整数)に含まれるセルナ
ンバーCNからセグメント・ナンバーの値を検出する検出
処理。
ウント部Ri Cのデータ転送を行なった際にカウント部Ri
C(但し、i=1,2,・・・,nの整数)に含まれるセルナ
ンバーCNからセグメント・ナンバーの値を検出する検出
処理。
(B)制御アダプタ24がカウント部Ri CにギャップG2′
を介して続くキー部Ri K及びデータ部Ri Dのデータ転送
を順次行なう毎に、前記(A)で検出されたセグメント
・ナンバーの値に旧機種のギャップG2のギャップ長の値
及び転送対象部(キー部又はデータ部)の長さの値を加
算する加算処理。
を介して続くキー部Ri K及びデータ部Ri Dのデータ転送
を順次行なう毎に、前記(A)で検出されたセグメント
・ナンバーの値に旧機種のギャップG2のギャップ長の値
及び転送対象部(キー部又はデータ部)の長さの値を加
算する加算処理。
(C)前記(B)の加算処理でギャップG2の長さ又は転
送対象部の長さを加算する毎に、この加算結果が旧機種
のトラック容量に達したか否かを判別し、旧機種のトラ
ック容量に達したことを判別したときに擬似インデック
スを生成してその旨を上位装置に報告するトラック容量
の判別処理。
送対象部の長さを加算する毎に、この加算結果が旧機種
のトラック容量に達したか否かを判別し、旧機種のトラ
ック容量に達したことを判別したときに擬似インデック
スを生成してその旨を上位装置に報告するトラック容量
の判別処理。
勿論、前記(A)〜(C)に示したプロセッサ回路34に
おけるトラックエミレーション処理は上位装置に対する
データ読出は勿論のこと上位装置からのデータ書込の際
にも同様にして行なわれる。
おけるトラックエミレーション処理は上位装置に対する
データ読出は勿論のこと上位装置からのデータ書込の際
にも同様にして行なわれる。
次に、第4図のフローチャートを参照して第2図の制御
アダプタ24に設けたプロセッサ回路34によるトラックエ
ミレーション処理の動作を説明する。
アダプタ24に設けたプロセッサ回路34によるトラックエ
ミレーション処理の動作を説明する。
上位装置との間でのデータ書込又はデータ読出におい
て、データ転送バッファ回路30より第3図に示した新機
種のトラックフォーマットにおける最初のカウント部R1
Cのデータ転送制御がステップS1で行なわれたとする
と、ステップS2に進んでデータ転送バッファ30からセグ
メント・ナンバーを読み込み、次のステップS3でセグメ
ント・ナンバーに旧機種のトラックフォーマットにおけ
るギャップG2の値を加える。
て、データ転送バッファ回路30より第3図に示した新機
種のトラックフォーマットにおける最初のカウント部R1
Cのデータ転送制御がステップS1で行なわれたとする
と、ステップS2に進んでデータ転送バッファ30からセグ
メント・ナンバーを読み込み、次のステップS3でセグメ
ント・ナンバーに旧機種のトラックフォーマットにおけ
るギャップG2の値を加える。
次のステップS4ではステップS3のギャップG2の加算で得
られたセグメント・ナンバーの値が旧機種のトラック容
量を越えたか否か判別し、旧機種のトラック容量を越え
ていなければステップS5に進んでキー部R1 Kのデータ転
送制御を行なう。
られたセグメント・ナンバーの値が旧機種のトラック容
量を越えたか否か判別し、旧機種のトラック容量を越え
ていなければステップS5に進んでキー部R1 Kのデータ転
送制御を行なう。
ステップS5でキー部R1 Kのデータ転送制御を行なったな
らば、ステップS6でセグメント・ナンバーにキー部の長
さを加え、次のステップS7で再び旧機種のトラック容量
を越えたか否か判別する。
らば、ステップS6でセグメント・ナンバーにキー部の長
さを加え、次のステップS7で再び旧機種のトラック容量
を越えたか否か判別する。
ステップS7でセグメント・ナンバーの値が旧機種のトラ
ック容量を越えていなければ次のステップS8でセグメン
ト・ナンバーにギャップG2の値を加え、再びステップS9
で旧機種のトラック容量を越えたか否か判別する。ステ
ップS9で旧機種のトラック容量を越えていなければステ
ップS10に進んでデータ部R1 Dのデータ転送制御を行な
い、次のステップS11でセグメント・ナンバーにデータ
部R1 Kの長さを加え、再びステップS12で旧機種のトラ
ック容量を越えたか否か判別する。テップS11で旧機種
のトラック容量を越えていなければステップS13に進み
セグメント・ナンバーにギャップG2の値を加え、次のス
テップS4で再び旧機種のトラック容量を越えたか否か判
別し、旧機種のトラック容量を越えていなければS5で次
のカウント部R2 Cのデータ転送制御に移行し、以下同様
にしてセグメント・ナンバーにギャップG2の長さ及びキ
ー部又はデータ部の長さを加え、その都度旧機種のトラ
ック容量を越えたか否かの判別処理を繰り返す。
ック容量を越えていなければ次のステップS8でセグメン
ト・ナンバーにギャップG2の値を加え、再びステップS9
で旧機種のトラック容量を越えたか否か判別する。ステ
ップS9で旧機種のトラック容量を越えていなければステ
ップS10に進んでデータ部R1 Dのデータ転送制御を行な
い、次のステップS11でセグメント・ナンバーにデータ
部R1 Kの長さを加え、再びステップS12で旧機種のトラ
ック容量を越えたか否か判別する。テップS11で旧機種
のトラック容量を越えていなければステップS13に進み
セグメント・ナンバーにギャップG2の値を加え、次のス
テップS4で再び旧機種のトラック容量を越えたか否か判
別し、旧機種のトラック容量を越えていなければS5で次
のカウント部R2 Cのデータ転送制御に移行し、以下同様
にしてセグメント・ナンバーにギャップG2の長さ及びキ
ー部又はデータ部の長さを加え、その都度旧機種のトラ
ック容量を越えたか否かの判別処理を繰り返す。
一方、ステップS4,S7,S9,S12,S14のいずれかでセグメン
ト・ナンバーの値が旧機種のトラック容量を越えた場合
には、ステップS16〜S20のいずれかに進み、擬似インデ
ックスを生成して上位装置に旧機種のトラック容量に達
したことを示すインデックスファンドを報告するように
なる。
ト・ナンバーの値が旧機種のトラック容量を越えた場合
には、ステップS16〜S20のいずれかに進み、擬似インデ
ックスを生成して上位装置に旧機種のトラック容量に達
したことを示すインデックスファンドを報告するように
なる。
一方、磁気ディスク装置12から上位装置にデータ読出を
行なう際にディスク媒体上に欠陥があってカウント部の
セルナンバーCNが正確に読めなかった場合には、カウン
ト部の最後に付加されたECCによりエラー検出と修正が
行なわれるため、トラックエミレーションに使用するセ
グメント・ナンバーの信頼性が保障され、正確に旧機種
のトラック容量に対する互換をとることができる。
行なう際にディスク媒体上に欠陥があってカウント部の
セルナンバーCNが正確に読めなかった場合には、カウン
ト部の最後に付加されたECCによりエラー検出と修正が
行なわれるため、トラックエミレーションに使用するセ
グメント・ナンバーの信頼性が保障され、正確に旧機種
のトラック容量に対する互換をとることができる。
更に、第4図のフローチャートに示した本発明のトラッ
クエミレーションは、磁気ディスク装置12の制御アダプ
タ24に設けた読出・書込専用のプロセッサ回路34の制御
シーケンスの1つとして設けられているため、従来のよ
うに制御アダプタ24にトラックカウンタ回路等の特別な
回路を付加する必要がなく、そのため回路構成が簡単で
コスト的にも安価に実現できる。
クエミレーションは、磁気ディスク装置12の制御アダプ
タ24に設けた読出・書込専用のプロセッサ回路34の制御
シーケンスの1つとして設けられているため、従来のよ
うに制御アダプタ24にトラックカウンタ回路等の特別な
回路を付加する必要がなく、そのため回路構成が簡単で
コスト的にも安価に実現できる。
[発明の効果] 以上説明してきたように本発明によれば、ECCが付加さ
れたカウント部のセグメント・ナンバーに基づいてトラ
ック容量の互換をとることから、信頼性が高く、また制
御アダプタのプロセッサ回路によりトラック容量の互換
をとることから、特別な回路を付加する必要がなく回路
構成が簡単でコストダウンを計ることできる。
れたカウント部のセグメント・ナンバーに基づいてトラ
ック容量の互換をとることから、信頼性が高く、また制
御アダプタのプロセッサ回路によりトラック容量の互換
をとることから、特別な回路を付加する必要がなく回路
構成が簡単でコストダウンを計ることできる。
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例を示した説明図、第3図は本
発明の用いる旧機種と新機種のトラックフォーマット説
明図、 第4図は本発明のトラックエミレーション処理を示した
フロー図、 第5図は従来システムの説明図、 第6図は従来方式に使用するトラックフォーマット説明
図、 第7図は従来の制御アダプタの説明図、 である。 図中、 10:上位装置 12:磁気ディスク装置(新機種) 14,14a,14b:記憶機構 16:ディスク転送制御手段 18:検出手段 20:加算手段 22:トラック容量判別手段 24:制御アダプタ 25:データ記憶部 26:VFO回路 28:シリアル・パラレル変換回路 30:データ転送バッファ回路 32:ECC回路 34:プロセッサ回路
発明の用いる旧機種と新機種のトラックフォーマット説
明図、 第4図は本発明のトラックエミレーション処理を示した
フロー図、 第5図は従来システムの説明図、 第6図は従来方式に使用するトラックフォーマット説明
図、 第7図は従来の制御アダプタの説明図、 である。 図中、 10:上位装置 12:磁気ディスク装置(新機種) 14,14a,14b:記憶機構 16:ディスク転送制御手段 18:検出手段 20:加算手段 22:トラック容量判別手段 24:制御アダプタ 25:データ記憶部 26:VFO回路 28:シリアル・パラレル変換回路 30:データ転送バッファ回路 32:ECC回路 34:プロセッサ回路
Claims (1)
- 【請求項1】小容量の磁気ディスク装置を制御対象とし
た上位装置(10)にトラック容量の異なる大容量の磁気
ディスク装置(12)を接続し、該上位装置(10)と大容
量の磁気ディスク装置(12)との間でデータ書込み又は
読出しを行なう際にトラック容量の互換をとる磁気ディ
スク装置のトラックエミレーション方式に於いて、 前記小容量の磁気ディスク装置のトラックフォーマット
に従って前記上位装置(10)と前記大容量の磁気ディス
ク装置(12)の記憶機構(14)との間で書込データ又は
読出データの転送制御を行なうデータ転送制御手段(1
6)と; 該データ転送制御手段(16)が前記トラックフォーマッ
トの中のカウント部のデータ転送を行なった際に、該カ
ウント部に含まれるセグメント・ナンバーの値を検出す
る検出手段(18)と; 前記データ転送制御手段(16)が前記カウント部に所定
のギャップエリアを介して繰り返し続くキー部及びデー
タ部のデータ転送を順次行なう毎に、前記検出手段(1
8)で検出されたセグメント・ナンバーの値に、前記小
容量の磁気ディスク装置におけるギャップエリア(G2)
の値及び転送対象部の長さの値を加算する加算手段(2
0)と; 該加算手段(20)でギャップエリア(G2)又は転送対象
部の値を加算する毎に、該加算値が前記小容量の磁気デ
ィスク装置のトラック容量に達したか否か判別し、該ト
ラック容量に達したことを判別した時にその旨を前記上
位装置(10)に報告するトラック容量判別手段(22)
と; を備えたことを特徴とする磁気ディスク装置のエミレー
ション方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20544087A JPH0799608B2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 | 磁気ディスク装置のトラックエミレ−ション方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20544087A JPH0799608B2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 | 磁気ディスク装置のトラックエミレ−ション方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6449167A JPS6449167A (en) | 1989-02-23 |
| JPH0799608B2 true JPH0799608B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=16506910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20544087A Expired - Lifetime JPH0799608B2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 | 磁気ディスク装置のトラックエミレ−ション方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799608B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2761289B2 (ja) * | 1990-11-30 | 1998-06-04 | 富士通株式会社 | ディスクトラックエミュレーション方法 |
| JPH08180600A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-07-12 | Nec Corp | 磁気ディスク装置 |
-
1987
- 1987-08-19 JP JP20544087A patent/JPH0799608B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6449167A (en) | 1989-02-23 |
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