JPH0810066Y2 - ハンドル回転角の検出装置 - Google Patents
ハンドル回転角の検出装置Info
- Publication number
- JPH0810066Y2 JPH0810066Y2 JP1989043606U JP4360689U JPH0810066Y2 JP H0810066 Y2 JPH0810066 Y2 JP H0810066Y2 JP 1989043606 U JP1989043606 U JP 1989043606U JP 4360689 U JP4360689 U JP 4360689U JP H0810066 Y2 JPH0810066 Y2 JP H0810066Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- handle
- drive shaft
- shaft
- steering wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、建設機械,作業車両などにそなえたステ
アリング用ハンドル回転角の検出装置に関する。
アリング用ハンドル回転角の検出装置に関する。
従来の技術 第4図は、ハンドル回転角の検出装置1をそなえたス
テアリング用回路図である。図において、2は検出装置
1のハンドル角センサ、3はコントローラ、4はステア
リング用ハンドル、5はいわゆるオービットロール(商
品名)に代表されるステアリングユニット、6はステア
リングユニット5内のメータリングバルブ、7はジロー
タ、8は油圧ポンプ、9は操向シリンダ、10は電磁弁、
11はストロークセンサである。
テアリング用回路図である。図において、2は検出装置
1のハンドル角センサ、3はコントローラ、4はステア
リング用ハンドル、5はいわゆるオービットロール(商
品名)に代表されるステアリングユニット、6はステア
リングユニット5内のメータリングバルブ、7はジロー
タ、8は油圧ポンプ、9は操向シリンダ、10は電磁弁、
11はストロークセンサである。
第4図におけるステアリング用回路では、ステアリン
グ用ハンドル4とドライブシャフト(第4図では符号の
指示をしていない)とを一体形に固定して連結し、上記
ドライブシャフト下端部をステアリングユニット5内の
メータリングバルブ6用スプール軸12と接続し、ハンド
ル4の回転操作により導出されるステアリングユニット
5からの油を操向シリンダ9に供給するようにしてい
る。一方、ハンドル4の回転角を検出するハンドル角セ
ンサ2と、操向シリンダ9の変位を検出するストローク
センサ11を設け、ハンドル4がずれ角を生じたとき電磁
弁10の作動により、相当油量を流出調整してハンドル角
を補正するようにしている。
グ用ハンドル4とドライブシャフト(第4図では符号の
指示をしていない)とを一体形に固定して連結し、上記
ドライブシャフト下端部をステアリングユニット5内の
メータリングバルブ6用スプール軸12と接続し、ハンド
ル4の回転操作により導出されるステアリングユニット
5からの油を操向シリンダ9に供給するようにしてい
る。一方、ハンドル4の回転角を検出するハンドル角セ
ンサ2と、操向シリンダ9の変位を検出するストローク
センサ11を設け、ハンドル4がずれ角を生じたとき電磁
弁10の作動により、相当油量を流出調整してハンドル角
を補正するようにしている。
この考案の解決すべき課題 ステアリング用ハンドル回転角の検出装置では、ハン
ドルと一体形に固定して連結したドライブシャフトにハ
ンドル角センサを設け、ハンドル角センサからの信号を
コントイローラに入力して、ハンドル回転角を検出する
ようにしている。
ドルと一体形に固定して連結したドライブシャフトにハ
ンドル角センサを設け、ハンドル角センサからの信号を
コントイローラに入力して、ハンドル回転角を検出する
ようにしている。
ハンドル回転角を検出する従来技術の検出装置では、
ハンドル角センサをハンドルと一体形に連結したドライ
ブシャフトの中間部(図示はない)に装備するように勘
案されている。ところがハンドルの下側付近にはシフト
レバー装置、方向指示装置などが配置されているので、
検出装置を装備するスペースがとりにくく、また外観上
の見映えを悪くするので、不具合であった。
ハンドル角センサをハンドルと一体形に連結したドライ
ブシャフトの中間部(図示はない)に装備するように勘
案されている。ところがハンドルの下側付近にはシフト
レバー装置、方向指示装置などが配置されているので、
検出装置を装備するスペースがとりにくく、また外観上
の見映えを悪くするので、不具合であった。
この考案は上記の課題を解決し、ドライブシャフト下
部付近に装備できるハンドル回転角の検出装置を提供す
ることを目的とする。
部付近に装備できるハンドル回転角の検出装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段 イ.本考案では、ステアリング用ハンドルとドライブシ
ャフトとを一体形に固定して連結し、そのドライブシャ
フト下端部直下の床板の下面部に、ハンドルの回転操作
に応じてステアリング用圧油を導出するメータリングバ
ルブを取付け、かつそのメータリングバルブのスプール
軸と上記ドライブシャフトの下端部を接続し、また上記
ステアリング用圧油を操向シリンダに供給するように
し、一方、ハンドルの回転角を検出するハンドル角セン
サと、操向シリンダの変位を検出するストロークセンサ
を設け、ハンドルがずれ角を生じたとき相当油量を流出
調整してハンドル角を補正するようにしたステアリング
装置において、 ロ.上記ドライブシャフト下部付近にケーシング体を設
け、そのケーシング体の内側で、ドライブシャフトの下
部に駆動ギヤを取付け、かつその駆動ギヤに従動ホイー
ルギヤをかみ合わせ配置するとともに、 ハ.上記従動ホイールギヤ軸心の回転軸の下端側におけ
る床板の下面部にハンドル角センサを取付け、そのハン
ドル角センサのセンサ軸と上記回転軸とを連結せしめて
構成した。
ャフトとを一体形に固定して連結し、そのドライブシャ
フト下端部直下の床板の下面部に、ハンドルの回転操作
に応じてステアリング用圧油を導出するメータリングバ
ルブを取付け、かつそのメータリングバルブのスプール
軸と上記ドライブシャフトの下端部を接続し、また上記
ステアリング用圧油を操向シリンダに供給するように
し、一方、ハンドルの回転角を検出するハンドル角セン
サと、操向シリンダの変位を検出するストロークセンサ
を設け、ハンドルがずれ角を生じたとき相当油量を流出
調整してハンドル角を補正するようにしたステアリング
装置において、 ロ.上記ドライブシャフト下部付近にケーシング体を設
け、そのケーシング体の内側で、ドライブシャフトの下
部に駆動ギヤを取付け、かつその駆動ギヤに従動ホイー
ルギヤをかみ合わせ配置するとともに、 ハ.上記従動ホイールギヤ軸心の回転軸の下端側におけ
る床板の下面部にハンドル角センサを取付け、そのハン
ドル角センサのセンサ軸と上記回転軸とを連結せしめて
構成した。
作用 イ.ハンドルを回転操作すると、メータリングバルブ用
スプール軸は回転作動する。それと同時に駆動ギヤは、
従動ホイールギヤを回転作動させる。それにより、従動
ホイールギヤ軸心の回転軸に連結したセンサ軸は、上記
駆動ギヤ/従動ホイールギヤの減速比に応じて、回転作
動を行う。
スプール軸は回転作動する。それと同時に駆動ギヤは、
従動ホイールギヤを回転作動させる。それにより、従動
ホイールギヤ軸心の回転軸に連結したセンサ軸は、上記
駆動ギヤ/従動ホイールギヤの減速比に応じて、回転作
動を行う。
ロ.また上記ハンドル角センサは従動ホイールギヤ軸心
の回転軸の下端側における床板の下面部に取付けてお
り、ドライブシャフトの部分には配置していない。
の回転軸の下端側における床板の下面部に取付けてお
り、ドライブシャフトの部分には配置していない。
ハ.上記イ〜ロ項のようにして、ハンドル回転角の検出
装置をドライブシャフト下部付近に装備することができ
る。
装置をドライブシャフト下部付近に装備することができ
る。
実施例 以下、この考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。第1図は、この考案にかかる検出装置13を示す要
部たて断面図である。図において、14はステアリング用
ハンドル、15はハンドル14のノブ、16,17はそれぞれハ
ンドル14の下側付近に配置されたシフトレバー装置,方
向指示装置、18はハンドル用コラム、19はドライブシャ
フト、6′はメータリングバルブ、20はケーシング体、
21は床板である。第2図は、第1図のA部詳細図であ
る。図において、12′はメータリングバルブ6′のスプ
ール軸、22はカップリング部材、23はカップリング部材
22に固定して設けられたピニオン、ウォームギヤなどの
駆動ギヤ、24はホイールギヤ,ウォームホイールなどの
従動ホイールギヤ、25は従動ホイールギヤ24軸心の回転
軸、2′はハンドル角センサ、26はハンドル角センサ
2′のセンサ軸、27はカップリングである。
する。第1図は、この考案にかかる検出装置13を示す要
部たて断面図である。図において、14はステアリング用
ハンドル、15はハンドル14のノブ、16,17はそれぞれハ
ンドル14の下側付近に配置されたシフトレバー装置,方
向指示装置、18はハンドル用コラム、19はドライブシャ
フト、6′はメータリングバルブ、20はケーシング体、
21は床板である。第2図は、第1図のA部詳細図であ
る。図において、12′はメータリングバルブ6′のスプ
ール軸、22はカップリング部材、23はカップリング部材
22に固定して設けられたピニオン、ウォームギヤなどの
駆動ギヤ、24はホイールギヤ,ウォームホイールなどの
従動ホイールギヤ、25は従動ホイールギヤ24軸心の回転
軸、2′はハンドル角センサ、26はハンドル角センサ
2′のセンサ軸、27はカップリングである。
次に、この考案にかかる検出装置13の構成を第1図お
よび第2図について述べる。ドライブシャフト19下部付
近にケーシング体20を設け、またドライブシャフト19下
端と、メータリングバルブ6′のスプール軸12′とを接
続したカップリング部材22に駆動ギヤ23を固定して取付
け、かつその駆動ギヤ23に従動ホイールギヤ24をかみ合
わせ配置した。それとともに、その従動ホイールギヤ24
軸心の回転軸25の下端側における床板21の下面部にハン
ドル角センサ2′を取付け、そのハンドル角センサ2′
のセンサ軸26と上記回転軸25とを、カップリング部材27
で連結せしめて構成した。
よび第2図について述べる。ドライブシャフト19下部付
近にケーシング体20を設け、またドライブシャフト19下
端と、メータリングバルブ6′のスプール軸12′とを接
続したカップリング部材22に駆動ギヤ23を固定して取付
け、かつその駆動ギヤ23に従動ホイールギヤ24をかみ合
わせ配置した。それとともに、その従動ホイールギヤ24
軸心の回転軸25の下端側における床板21の下面部にハン
ドル角センサ2′を取付け、そのハンドル角センサ2′
のセンサ軸26と上記回転軸25とを、カップリング部材27
で連結せしめて構成した。
次に、この考案にかかる検出装置13の作用機能につい
て述べる。ハンドル14を回転操作すると、ドライブシャ
フト19,カップリング部材22を介して、メータリングバ
ルブ6′用スプール軸12′は回転作動する。それと同時
に駆動ギヤ23は、従動ホイールギヤ24を回転作動させ
る。それにより、従動ホイールギヤ24軸心の回転軸25に
連結したセンサ軸26は、上記駆動ギヤ23/従動ホイール
ギヤ24の減速比に応じて、回転作動を行う。また上記ハ
ンドル角センサ2′は回転軸25の下端側における床板21
の下面部に取付けており、ドライブシャフト19の部分に
は配置していない。したがって、ハンドル回転角の検出
装置13をドライブシャフト19の下部付近に装備すること
ができる。
て述べる。ハンドル14を回転操作すると、ドライブシャ
フト19,カップリング部材22を介して、メータリングバ
ルブ6′用スプール軸12′は回転作動する。それと同時
に駆動ギヤ23は、従動ホイールギヤ24を回転作動させ
る。それにより、従動ホイールギヤ24軸心の回転軸25に
連結したセンサ軸26は、上記駆動ギヤ23/従動ホイール
ギヤ24の減速比に応じて、回転作動を行う。また上記ハ
ンドル角センサ2′は回転軸25の下端側における床板21
の下面部に取付けており、ドライブシャフト19の部分に
は配置していない。したがって、ハンドル回転角の検出
装置13をドライブシャフト19の下部付近に装備すること
ができる。
なお第3図は、この考案の他実施例検出装置28の要部
たて断面図である。図において、29はカップリング部
材、30は駆動ギヤである。このカップリング部材29と駆
動ギヤ30はそれぞれ分割された状態で形成されている
が、ともにドライブシャフト19′の下端部に嵌着されて
いる。この検出装置28の作用機能は、検出装置13の場合
と同様である。
たて断面図である。図において、29はカップリング部
材、30は駆動ギヤである。このカップリング部材29と駆
動ギヤ30はそれぞれ分割された状態で形成されている
が、ともにドライブシャフト19′の下端部に嵌着されて
いる。この検出装置28の作用機能は、検出装置13の場合
と同様である。
考案の効果 本考案のハンドル回転角の検出装置では、ドライブシ
ャフト下部付近にケーシング体を設け、そのケーシング
体の内側で、ドライブシャフトの下部に駆動ギヤを取付
け、かつその駆動ギヤに従動ホイールギヤをかみ合わせ
配置するとともに、その従動ホイールギヤ軸心の回転軸
の下端側における床板の下面部にハンドル角センサを取
付け、そのハンドル角センサのセンサ軸と上記回転軸と
を連結せしめて構成した。それにより、上記ハンドル角
センサ及びメータリングバルブをともにドライブシャフ
トの下部付近の床板下面部に取付けることができた。し
たがって本考案のハンドル回転角用検出装置をそなえた
建設機械,作業車両では、ハンドル用コラム周辺のスペ
ース占有を阻害することなく、検出装置をドライブシャ
フト下部付近にコンパクトに、かつ見映え良く装備する
ことができる。
ャフト下部付近にケーシング体を設け、そのケーシング
体の内側で、ドライブシャフトの下部に駆動ギヤを取付
け、かつその駆動ギヤに従動ホイールギヤをかみ合わせ
配置するとともに、その従動ホイールギヤ軸心の回転軸
の下端側における床板の下面部にハンドル角センサを取
付け、そのハンドル角センサのセンサ軸と上記回転軸と
を連結せしめて構成した。それにより、上記ハンドル角
センサ及びメータリングバルブをともにドライブシャフ
トの下部付近の床板下面部に取付けることができた。し
たがって本考案のハンドル回転角用検出装置をそなえた
建設機械,作業車両では、ハンドル用コラム周辺のスペ
ース占有を阻害することなく、検出装置をドライブシャ
フト下部付近にコンパクトに、かつ見映え良く装備する
ことができる。
第1図は、この考案にかかる検出装置を示す要部たて断
面図、第2図は第1図のA部詳細図、第3図はこの考案
の他実施例検出装置の要部たて断面図、第4図はハンド
ル回転角の検出装置をそなえたステアリング用回路図で
ある。 1,13,28……検出装置 2,2′……ハンドル角センサ 4,14……ハンドル 5……ステアリングユニット 6,6′……メータリングバルブ 12,12′……スプール軸 19,19′……ドライブシャフト 20……ケーシング体 22,27,29……カップリング部材 23,30……駆動ギヤ 24……従動ホイールギヤ 25……回転軸 26……センサ軸
面図、第2図は第1図のA部詳細図、第3図はこの考案
の他実施例検出装置の要部たて断面図、第4図はハンド
ル回転角の検出装置をそなえたステアリング用回路図で
ある。 1,13,28……検出装置 2,2′……ハンドル角センサ 4,14……ハンドル 5……ステアリングユニット 6,6′……メータリングバルブ 12,12′……スプール軸 19,19′……ドライブシャフト 20……ケーシング体 22,27,29……カップリング部材 23,30……駆動ギヤ 24……従動ホイールギヤ 25……回転軸 26……センサ軸
Claims (1)
- 【請求項1】ステアリング用ハンドルとドライブシャフ
トとを一体形に固定して連結し、そのドライブシャフト
下端部直下の床板の下面部に、ハンドルの回転操作に応
じてステアリング用圧油を導出するメータリングバルブ
を取付け、かつそのメータリングバルブのスプール軸と
上記ドライブシャフトの下端部を接続し、また上記ステ
アリング用圧油を操向シリンダに供給するようにし、一
方、ハンドルの回転角を検出するハンドル角センサと、
操向シリンダの変位を検出するストロークセンサを設
け、ハンドルがずれ角を生じたとき相当油量を流出調整
してハンドル角を補正するようにしたステアリング装置
において、上記ドライブシャフト下部付近にケーシング
体を設け、そのケーシング体の内側で、ドライブシャフ
トの下部に駆動ギヤを取付け、かつその駆動ギヤに従動
ホイールギヤをかみ合わせ配置するとともに、その従動
ホイールギヤ軸心の回転軸の下端側における床板の下面
部にハンドル角センサを取付け、そのハンドル角センサ
のセンサ軸と上記回転軸とを連結せしめたことを特徴と
するハンドル回転角の検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989043606U JPH0810066Y2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | ハンドル回転角の検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989043606U JPH0810066Y2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | ハンドル回転角の検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133976U JPH02133976U (ja) | 1990-11-07 |
| JPH0810066Y2 true JPH0810066Y2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=31556160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989043606U Expired - Lifetime JPH0810066Y2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | ハンドル回転角の検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810066Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5751928B2 (ja) * | 2011-05-18 | 2015-07-22 | 三菱農機株式会社 | 作業車両 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58224860A (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-27 | Toyoda Mach Works Ltd | 動力舵取装置 |
| JPS59167371A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-20 | Nippon Seiko Kk | 全油圧式動力舵取装置 |
| JPS59140967U (ja) * | 1983-03-12 | 1984-09-20 | 日本精工株式会社 | 全油圧式動力舵取装置 |
| JPS62145881U (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-14 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1989043606U patent/JPH0810066Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02133976U (ja) | 1990-11-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |