JPH08101995A - 超音波式車両感知装置 - Google Patents
超音波式車両感知装置Info
- Publication number
- JPH08101995A JPH08101995A JP6236890A JP23689094A JPH08101995A JP H08101995 A JPH08101995 A JP H08101995A JP 6236890 A JP6236890 A JP 6236890A JP 23689094 A JP23689094 A JP 23689094A JP H08101995 A JPH08101995 A JP H08101995A
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- JP
- Japan
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- ultrasonic
- vehicle
- transmitting
- receiving
- sensing
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 渋滞時にも正確な車両の存在検出ができる優
れた超音波式車両感知装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 送受信回路23、24から超音波送受信器2
1、22に超音波信号を送り、路面に向けてそれぞれ超
音波を発射する。このとき道路車線方向に隣接する2個
の感知領域を設け、感知領域が車線方向に広がり長円形
となるように超音波送受信器21、22を設置する。超
音波送受信器21、22は路面または車両からの反射波
を受け送受信回路23、24を通して信号制御回路25
に送り、信号制御回路25は2個の送受信回路からの両
方またはいずれかの車両からの反射波を取り出して車両
の存在および通過車両を検出することにより感知領域が
車線方向に広がり長円形となり、渋滞時の車両間の隙間
以上に感知領域を設けることになり、渋滞時においても
正確な車両の存在検出ができる。
れた超音波式車両感知装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 送受信回路23、24から超音波送受信器2
1、22に超音波信号を送り、路面に向けてそれぞれ超
音波を発射する。このとき道路車線方向に隣接する2個
の感知領域を設け、感知領域が車線方向に広がり長円形
となるように超音波送受信器21、22を設置する。超
音波送受信器21、22は路面または車両からの反射波
を受け送受信回路23、24を通して信号制御回路25
に送り、信号制御回路25は2個の送受信回路からの両
方またはいずれかの車両からの反射波を取り出して車両
の存在および通過車両を検出することにより感知領域が
車線方向に広がり長円形となり、渋滞時の車両間の隙間
以上に感知領域を設けることになり、渋滞時においても
正確な車両の存在検出ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は道路上の車両の検出を行
うための車両感知装置に関するものである。
うための車両感知装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の超音波式車両感知装置の構
成ブロック図を示している。図4において1は超音波送
受信器、2は送受信回路、3は信号制御回路である。図
5は、従来の超音波式車両感知装置の感知領域を示す図
であり、この超音波式車両感知装置の車両を感知できる
領域を示している。
成ブロック図を示している。図4において1は超音波送
受信器、2は送受信回路、3は信号制御回路である。図
5は、従来の超音波式車両感知装置の感知領域を示す図
であり、この超音波式車両感知装置の車両を感知できる
領域を示している。
【0003】送受信回路2は、超音波送受信器1に超音
波信号を送り、路面に向けて超音波を発射する。また超
音波送受信器1は路面または車両からの反射波を受け送
受信回路2を通して信号制御回路3に送り、信号制御回
路3は車両からの反射波を取り出して車両の存在および
通過車両を検出する。
波信号を送り、路面に向けて超音波を発射する。また超
音波送受信器1は路面または車両からの反射波を受け送
受信回路2を通して信号制御回路3に送り、信号制御回
路3は車両からの反射波を取り出して車両の存在および
通過車両を検出する。
【0004】このように、従来の超音波式車両感知装置
は、通過車両を検知することができる。
は、通過車両を検知することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の超音波式車両感知装置では、車線毎に感知する必要
があるため感知領域が図6に示すように直径1.6mの
円形となり、車線幅以上に感知領域を広げることができ
ず、このため渋滞時に車両間の隙間に感知領域がきた場
合に、正確な車両の存在検出ができないという問題があ
った。
来の超音波式車両感知装置では、車線毎に感知する必要
があるため感知領域が図6に示すように直径1.6mの
円形となり、車線幅以上に感知領域を広げることができ
ず、このため渋滞時に車両間の隙間に感知領域がきた場
合に、正確な車両の存在検出ができないという問題があ
った。
【0006】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、渋滞時にも正確な車両の存在検出ができ
る優れた超音波式車両感知装置を提供することを目的と
する。
るものであり、渋滞時にも正確な車両の存在検出ができ
る優れた超音波式車両感知装置を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、超音波式車両感知装置に、複数個毎に、車
両を感知する感知領域が隣接して設置され、道路面に対
して超音波を送受信する超音波送受信手段と、上記超音
波送受信手段が送信した超音波の反射波を上記超音波送
受信手段によって受信する送受信回路と、上記送受信回
路が超音波の反射波を受信した場合に、路面と車両とで
上記超音波送受信手段が送信してからの時間が、差が生
じることから車両を検知する信号制御回路とを設けたも
のである。
するために、超音波式車両感知装置に、複数個毎に、車
両を感知する感知領域が隣接して設置され、道路面に対
して超音波を送受信する超音波送受信手段と、上記超音
波送受信手段が送信した超音波の反射波を上記超音波送
受信手段によって受信する送受信回路と、上記送受信回
路が超音波の反射波を受信した場合に、路面と車両とで
上記超音波送受信手段が送信してからの時間が、差が生
じることから車両を検知する信号制御回路とを設けたも
のである。
【0008】
【作用】本発明は上記手段により、超音波送受信手段が
複数個毎に、車両を感知する感知領域が隣接して設置さ
れることにより、道路面に対し、車両の走行方向に上記
感知領域が広がる。
複数個毎に、車両を感知する感知領域が隣接して設置さ
れることにより、道路面に対し、車両の走行方向に上記
感知領域が広がる。
【0009】
(実施例1)図1は本発明の第1の実施例の構成ブロッ
ク図である。図1において超音波送受信器21、22は
道路車線方向に隣接する2個の感知領域を設けて、感知
領域が車線方向に広がり図2のように長円形となるよう
に設置される。送信回路23、24は超音波送受信器2
1、22に超音波信号を送り、路面に向けてそれぞれ超
音波を発射する。信号制御回路25は、超音波送受信器
21、22が超音波の反射波を受信した場合に、路面と
車両とで送信してからの時間に差を生じることから車両
を検知する。
ク図である。図1において超音波送受信器21、22は
道路車線方向に隣接する2個の感知領域を設けて、感知
領域が車線方向に広がり図2のように長円形となるよう
に設置される。送信回路23、24は超音波送受信器2
1、22に超音波信号を送り、路面に向けてそれぞれ超
音波を発射する。信号制御回路25は、超音波送受信器
21、22が超音波の反射波を受信した場合に、路面と
車両とで送信してからの時間に差を生じることから車両
を検知する。
【0010】次に、図面を用いて、本実施例の動作につ
いて説明する。送受信回路23、24から超音波送受器
21、22に超音波信号を送り路面に向けてそれぞれ超
音波を発射する。超音波送受信器21、22は路面また
は車両からの反射波を受け送受信回路23、24を通し
て信号制御回路25に送り、信号制御回路25は2個の
送受信回路からの両方またはいずれかの車両からの反射
波を取り出して車両の存在および通過車両を検出する。
いて説明する。送受信回路23、24から超音波送受器
21、22に超音波信号を送り路面に向けてそれぞれ超
音波を発射する。超音波送受信器21、22は路面また
は車両からの反射波を受け送受信回路23、24を通し
て信号制御回路25に送り、信号制御回路25は2個の
送受信回路からの両方またはいずれかの車両からの反射
波を取り出して車両の存在および通過車両を検出する。
【0011】このように上記第1の実施例によれば図6
に示すように感知領域が車線方向約3mに広がる長円形
となり、渋滞時の車両間の隙間以上に感知領域を設ける
ことになり、渋滞時においても正確な車両の存在検出が
できるという利点を有する。
に示すように感知領域が車線方向約3mに広がる長円形
となり、渋滞時の車両間の隙間以上に感知領域を設ける
ことになり、渋滞時においても正確な車両の存在検出が
できるという利点を有する。
【0012】(実施例2)図3は本発明の第2の実施例
の構成ブロック図である。図3において21、22は超
音波送受器、33、34は周波数の異なる超音波信号を
送受信する送受信回路、25は信号制御回路である。
の構成ブロック図である。図3において21、22は超
音波送受器、33、34は周波数の異なる超音波信号を
送受信する送受信回路、25は信号制御回路である。
【0013】図3において送受信回路33、34から超
音波送受器21、22に周波数の異なる超音波信号を送
り、路面に向けてそれぞれ超音波を発射する。このとき
道路車線方向に隣接する2個の感知領域を設け、感知領
域が車線方向に広がり図2のように、長円形となるよう
に超音波送受信器21、22を設置する。超音波送受信
器21、22は路面または車両からの反射波を受け送受
信回路33、34を通して信号制御回路25に送り、信
号制御回路25は2個の送受信回路からの両方またはい
ずれかの車両からの反射波を取り出して車両の存在およ
び通過車両を検出する。このとき隣接する2個の感知領
域からの反射波の相互干渉は周波数が異なるため発生せ
ず、安定した動作を行う。
音波送受器21、22に周波数の異なる超音波信号を送
り、路面に向けてそれぞれ超音波を発射する。このとき
道路車線方向に隣接する2個の感知領域を設け、感知領
域が車線方向に広がり図2のように、長円形となるよう
に超音波送受信器21、22を設置する。超音波送受信
器21、22は路面または車両からの反射波を受け送受
信回路33、34を通して信号制御回路25に送り、信
号制御回路25は2個の送受信回路からの両方またはい
ずれかの車両からの反射波を取り出して車両の存在およ
び通過車両を検出する。このとき隣接する2個の感知領
域からの反射波の相互干渉は周波数が異なるため発生せ
ず、安定した動作を行う。
【0014】このように上記第2の実施例によれば、第
1の実施例と同様に図6に示すように感知領域が車線方
向約3mに広がる長円形となり、渋滞時の車両間の隙間
以上に感知領域を設けることになり、渋滞時においても
正確な車両の存在検出が安定した動作状態でできるとい
う利点を有する。
1の実施例と同様に図6に示すように感知領域が車線方
向約3mに広がる長円形となり、渋滞時の車両間の隙間
以上に感知領域を設けることになり、渋滞時においても
正確な車両の存在検出が安定した動作状態でできるとい
う利点を有する。
【0015】また、送受信回路が交互に超音波を発射さ
せることにより、隣接する2個の感知領域からの反射波
の相互干渉を防止し、安定した動作を行うこともでき
る。
せることにより、隣接する2個の感知領域からの反射波
の相互干渉を防止し、安定した動作を行うこともでき
る。
【0016】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなよう
に、超音波式車両感知装置に、複数個毎に、車両を感知
する感知領域が隣接して設置され、道路面に対して超音
波を送受信する超音波送受信手段と、上記超音波送受信
手段が送信した超音波の反射波を上記超音波送受信手段
によって受信する送受信回路と、上記送受信回路が超音
波の反射波を受信した場合に、路面と車両とで上記超音
波送受信手段が送信してからの時間が、差が生じること
から車両を検知する信号制御回路とを設け、道路面に対
し、車両の走行方向に上記感知領域が広がるため、感知
領域が、渋滞時における車両間の隙間以上になることに
より、渋滞時においても車両を正確に検知することがで
きるという効果を有する。
に、超音波式車両感知装置に、複数個毎に、車両を感知
する感知領域が隣接して設置され、道路面に対して超音
波を送受信する超音波送受信手段と、上記超音波送受信
手段が送信した超音波の反射波を上記超音波送受信手段
によって受信する送受信回路と、上記送受信回路が超音
波の反射波を受信した場合に、路面と車両とで上記超音
波送受信手段が送信してからの時間が、差が生じること
から車両を検知する信号制御回路とを設け、道路面に対
し、車両の走行方向に上記感知領域が広がるため、感知
領域が、渋滞時における車両間の隙間以上になることに
より、渋滞時においても車両を正確に検知することがで
きるという効果を有する。
【0017】また、本発明は、実施例より明らかなよう
に、超音波式車両感知装置に、複数個毎に、車両を感知
する感知領域が隣接して設置され、道路面に対して超音
波を送受信する超音波送受信手段と、上記各超音波受信
手段に対して設けられ、各々異なる周波数の超音波を上
記超音波送受信手段によって送信する送受信回路と、上
記送受信回路が上記超音波送受信手段によって超音波の
反射波を受信した場合に、路面と車両とで上記超音波送
受信手段が送信してからの時間が、差が生じることから
車両を検知する信号制御回路とを設け、車両の走行方向
に上記感知領域が広がり、渋滞時においても車両を正確
に検知することができるとともに、隣接する感知領域に
よる反射波の相互干渉を、各超音波送受信手段毎に異な
る周波数の超音波を送信することにより、相互干渉を防
止してより安定した動作をすることができるという効果
を有する。
に、超音波式車両感知装置に、複数個毎に、車両を感知
する感知領域が隣接して設置され、道路面に対して超音
波を送受信する超音波送受信手段と、上記各超音波受信
手段に対して設けられ、各々異なる周波数の超音波を上
記超音波送受信手段によって送信する送受信回路と、上
記送受信回路が上記超音波送受信手段によって超音波の
反射波を受信した場合に、路面と車両とで上記超音波送
受信手段が送信してからの時間が、差が生じることから
車両を検知する信号制御回路とを設け、車両の走行方向
に上記感知領域が広がり、渋滞時においても車両を正確
に検知することができるとともに、隣接する感知領域に
よる反射波の相互干渉を、各超音波送受信手段毎に異な
る周波数の超音波を送信することにより、相互干渉を防
止してより安定した動作をすることができるという効果
を有する。
【0018】また、本発明は、実施例より明らかなよう
に、超音波式車両感知装置に、複数個毎に、車両を感知
する感知領域が隣接して設置され、道路面に対して超音
波を送受信する超音波送受信手段と、上記各超音波受信
手段に対して設けられ、超音波を上記超音波送受信手段
毎に送信時間をずらして送信する送受信回路と、上記送
受信回路が上記超音波送受信手段によって超音波の反射
波を受信した場合に、路面と車両とで上記超音波送受信
手段が送信してからの時間が、差が生じることから車両
を検知する信号制御回路とを設け、車両の走行方向に上
記感知領域が広がり、渋滞時においても車両を正確に検
知することができるとともに、隣接する感知領域による
反射波の相互干渉を、各超音波送受信手段毎に送信時間
をずらして超音波を送信することにより、相互干渉を防
止してより安定した動作をすることができるという効果
を有する。
に、超音波式車両感知装置に、複数個毎に、車両を感知
する感知領域が隣接して設置され、道路面に対して超音
波を送受信する超音波送受信手段と、上記各超音波受信
手段に対して設けられ、超音波を上記超音波送受信手段
毎に送信時間をずらして送信する送受信回路と、上記送
受信回路が上記超音波送受信手段によって超音波の反射
波を受信した場合に、路面と車両とで上記超音波送受信
手段が送信してからの時間が、差が生じることから車両
を検知する信号制御回路とを設け、車両の走行方向に上
記感知領域が広がり、渋滞時においても車両を正確に検
知することができるとともに、隣接する感知領域による
反射波の相互干渉を、各超音波送受信手段毎に送信時間
をずらして超音波を送信することにより、相互干渉を防
止してより安定した動作をすることができるという効果
を有する。
【図1】本発明の第1の実施例における超音波車両感知
装置の構成ブロック図
装置の構成ブロック図
【図2】本発明の第1の実施例における超音波車両感知
装置の感知領域を示す図
装置の感知領域を示す図
【図3】本発明の第2の実施例における超音波車両感知
装置の構成ブロック図
装置の構成ブロック図
【図4】従来の超音波式感知装置における構成ブロック
図
図
【図5】従来の超音波車両感知装置の感知領域を示す図
1、21、22 超音波送受信器 2、23、24、33、34 送受信回路 3、25 信号制御回路
Claims (3)
- 【請求項1】 複数個毎に、車両を感知する感知領域が
隣接して設置され、道路面に対して超音波を送受信する
超音波送受信手段と、上記超音波送受信手段が送信した
超音波の反射波を上記超音波送受信手段によって受信す
る送受信回路と、上記送受信回路が超音波の反射波を受
信した場合に、路面と車両とで上記超音波送受信手段が
送信してからの時間に、生じる差を検知することにより
車両を検知する信号制御回路とを備え、道路面に対し、
車両の走行方向に上記感知領域が広がることを特徴とす
る超音波車両感知装置。 - 【請求項2】 複数個毎に、車両を感知する感知領域が
隣接して設置され、道路面に対して超音波を送受信する
超音波送受信手段と、上記各超音波受信手段に対して設
けられ、各々異なる周波数の超音波を上記超音波送受信
手段によって送信する送受信回路と、上記送受信回路が
上記超音波送受信手段によって超音波の反射波を受信し
た場合に、路面と車両とで上記超音波送受信手段が送信
してからの時間に、差が生じることから車両を検知する
信号制御回路とを備え、車両の走行方向に上記感知領域
が広がり、各超音波送受信手段毎に異なる周波数の超音
波を送信することを特徴とする超音波車両感知装置。 - 【請求項3】 複数個毎に、車両を感知する感知領域が
隣接して設置され、道路面に対して超音波を送受信する
超音波送受信手段と、上記各超音波受信手段に対して設
けられ、超音波を上記超音波送受信手段毎に送信時間を
ずらして送信する送受信回路と、上記送受信回路が上記
超音波送受信手段によって超音波の反射波を受信した場
合に、路面と車両とで上記超音波送受信手段が送信して
からの時間に、差が生じることから車両を検知する信号
制御回路とを備え、車両の走行方向に上記感知領域が広
がり、各超音波送受信手段毎に送信時間をずらして超音
波を送信することを特徴とする超音波車両感知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6236890A JPH08101995A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 超音波式車両感知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6236890A JPH08101995A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 超音波式車両感知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08101995A true JPH08101995A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17007295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6236890A Pending JPH08101995A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 超音波式車両感知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08101995A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012048366A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 車両感知器 |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP6236890A patent/JPH08101995A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012048366A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 車両感知器 |
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