JPH08102007A - 磁気ヘッド - Google Patents

磁気ヘッド

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JPH08102007A
JPH08102007A JP23686894A JP23686894A JPH08102007A JP H08102007 A JPH08102007 A JP H08102007A JP 23686894 A JP23686894 A JP 23686894A JP 23686894 A JP23686894 A JP 23686894A JP H08102007 A JPH08102007 A JP H08102007A
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JP
Japan
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magnetic
magnetic head
ferrite
gap
single crystal
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Withdrawn
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JP23686894A
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English (en)
Inventor
Atsushi Suzuki
篤 鈴木
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 摺動ノイズの発生を抑え、出力特性,接合強
度を良好なものとする。 【構成】 磁気コア1,2を媒体摺動面1b,2b側か
らフロントギャップg1のデプス方向に単結晶フェライ
ト,多結晶フェライト,単結晶フェライトが順次配され
て構成されるものとし、フロントギャップ形成部分1
3,14及びバックギャップ形成部分17,18を単結
晶フェライトにより構成する。なお、このとき、巻線溝
形成部分15,16を多結晶フェライトにより構成する
ようにしても良い。さらに、少なくとも磁気ギャップ形
成部分に金属磁性膜の形成された、メタル・イン・ギャ
ップヘッドにも適用可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一対の磁気コアが対向
面間にフロントギャップ及びバックギャップを形成して
接合一体化された磁気ヘッドに関し、詳細には、ノイズ
特性,出力特性,接合強度に優れた磁気ヘッドに関す
る。
【0002】
【従来の技術】ビデオテープレコーダー等の磁気記録再
生装置に搭載される磁気ヘッドとしては、例えば図8に
示されるような構成を有するものが挙げられる。すなわ
ち、対向面101a,102aに巻線溝103,104
がそれぞれ形成される一対の磁気コア101,102を
対向面101a,102a間に記録再生として機能する
フロントギャップG1 とバックギャップG2 を形成して
接合一体化したものである。
【0003】このような磁気ヘッドにおいては、磁気コ
ア101,102構成材料として単結晶フェライトや多
結晶フェライト等を使用しているが、単結晶フェライト
を使用した場合には、摺動ノイズが大きくなり易いとい
う傾向がある。そこで、近年では、磁気コア構成材料と
して単結晶フェライトと多結晶フェライトの接合材を用
いることが提案されている。これは、上記摺動ノイズ
は、媒体との摺動時の応力により磁気コアの磁化が逆磁
歪効果によって変化することにより発生するものと考え
られており、単一の結晶方位を持つ単結晶よりも、ラン
ダムな結晶配向を有する多結晶の方が逆磁歪効果をある
程度相殺するため、摺動ノイズが低くなるものと考えら
れているためである。
【0004】上記のような接合材よりなる磁気コアを用
いた磁気ヘッドとしては、例えば図9に示されるような
ものが提案されている。上記磁気ヘッドは、図8に示し
た磁気ヘッドと略同様の構成を有する磁気ヘッドであ
り、磁気コア111,112が媒体摺動面111b,1
12bからフロントギャップG3 のデプス方向に単結晶
フェライトと図中斜線部で示す多結晶フェライトが順次
配されたものとされており、フロントギャップG3 形成
部分のみが単結晶フェライトにより構成され、残りの部
分が多結晶フェライトにより構成されているものであ
る。
【0005】なお、本発明者等が図8に示すような単結
晶フェライトよりなる磁気コアを用いた磁気ヘッドと、
図9に示すような単結晶フェライトと多結晶フェライト
の接合材よりなる磁気コアを用いた磁気ヘッドを同一仕
様で作製してそれぞれの摺動ノイズを測定したところ、
単結晶フェライトを用いたものでは3.6dBであった
のに対して接合材を用いたものでは2.0dBであっ
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような単結晶フェライトと多結晶フェライトの接合材を
用いた磁気ヘッドにおいては、以下のような不都合が生
じている。すなわち、上記のような磁気ヘッドにおいて
は、磁気コアのフロントギャップG3 形成部分は単結晶
フェライトにより構成され、バックギャップG4 形成部
分は多結晶フェライトにより構成されることとなる。多
結晶フェライトの場合、一つの平面上に様々な結晶面が
集積されるため、単結晶フェライトと同様の研磨加工を
行うと、結晶粒界段差を生じ、面粗度が悪くなる。
【0007】なお、本発明者等が単結晶フェライトと多
結晶フェライトを同一条件で研磨加工した場合の各材料
の面粗度を測定したところ、単結晶フェライトの最大粗
さが10オングストロームであったのに対し、多結晶フ
ェライトの最大粗さは200オングストロームであっ
た。従って、上記のような磁気ヘッドにおいては、バッ
クギャップG4 のギャップ形成面の面粗度があまり良好
ではないために、所望のギャップ寸法を得ることができ
ない、加工変質層の形成による特性の低下、或いは磁気
コア同士の接合強度の低下といった不都合が発生してい
る。
【0008】また、バックギャップG4 ギャップ形成面
の面粗度がフロントギャップG3 のギャップ形成面の面
粗度と比較して劣るため、バックギャップG4 において
損失を生じ出力の向上を阻害したり、磁気ヘッド自体の
接合強度が低下するといった不都合も生じている。そこ
で本発明は、従来の実情に鑑みて提案されたものであ
り、摺動ノイズの発生が抑えられ、出力特性,接合強度
の良好な磁気ヘッドを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに本発明は、一対の磁気コアが対向面間にフロントギ
ャップ及びバックギャップを形成して接合一体化されて
なる磁気ヘッドにおいて、上記磁気コアが媒体摺動面側
からデプス方向に単結晶フェライト,多結晶フェライ
ト,単結晶フェライトが順次配されて構成されており、
フロントギャップ及びバックギャップ形成部分が単結晶
フェライトよりななることを特徴とするものである。
【0010】なお、本発明の磁気ヘッドにおいては、一
対の磁気コアの対向面に巻線溝が形成されており、上記
磁気コアの巻線溝の深さ寸法に合わせて多結晶フェライ
トが配されていることが好ましい。また、本発明の磁気
ヘッドにおいては、一対の磁気コアの対向面の少なくと
もフロントギャップ形成部分及びバックギャップ形成部
分に金属磁性膜が成膜されていても良い。
【0011】
【作用】本発明の磁気ヘッドにおいては、磁気コアが媒
体摺動面側からデプス方向に単結晶フェライト,多結晶
フェライト,単結晶フェライトが順次配されて構成され
ており、フロントギャップ及びバックギャップ形成部分
が単結晶フェライトよりなるため、フロントギャップ形
成面とバックギャップ形成面の面粗度が同等となり、一
方において損失を生じ磁気ヘッドの出力の向上を阻害し
たり、磁気ヘッド自体の接合強度を下げるといったこと
が起こり難い。また、多結晶フェライトも配されている
ため、該多結晶フェライト部分により摺動ノイズの発生
が抑えられる。
【0012】なお、本発明の磁気ヘッドにおいて、一対
の磁気コアの対向面に巻線溝が形成され、上記磁気コア
の巻線溝の深さ寸法に合わせて多結晶フェライトが配さ
れるようにすれば、巻線溝形成部分は単一の材料で構成
されることとなり、巻線溝の加工は容易である。
【0013】
【実施例】以下、本発明を適用した磁気ヘッドの実施例
について図面を参照しながら詳細に説明する。本実施例
の磁気ヘッドは、図1に示すように、一対の磁気コア
1,2が対向面1a,2a間に記録再生として機能する
磁気ギャップg1 (以下、フロントギャップg1 と称す
る。)とそうでない磁気ギャップg2 (以下、バックギ
ャップg2 と称する。)を形成して接合一体化されてな
る。
【0014】上記対向面1a,2aには、フロントギャ
ップg1 ,バックギャップg2 の幅を規制するトラック
幅規制溝3,4がそれぞれ形成され、巻線溝5,6もそ
れぞれ形成され、またガラス溝7,8もそれぞれ形成さ
れている。そして、上記トラック幅規制溝3,4間から
巻線溝5,6間に形成される溝部に融着ガラス9が溶融
充填され、トラック幅規制溝3,4間からガラス溝7,
8間に形成される溝部にも融着ガラス10が溶融充填さ
れて磁気コア1,2は接合一体化されている。
【0015】また、巻線溝5,6に対向する位置には巻
線補助溝11,12が設けられ、媒体摺動面1b,2b
側には媒体への当たり幅を規制する段差が設けられてい
る。そして、本実施例の磁気ヘッドにおいては、図2に
示すように一対の磁気コア1,2が媒体摺動面1b,2
b側からフロントギャップg1 のデプス方向に単結晶フ
ェライト,多結晶フェライト,単結晶フェライトが順次
配されて構成されており、フロントギャップ形成部分1
3,14が単結晶フェライトにより構成され、図中斜線
部で示す巻線溝形成部分15,16が多結晶フェライト
により構成され、バックギャップ形成部分17,18が
単結晶フェライトにより構成されている。
【0016】すなわち、本実施例の磁気ヘッドにおいて
は、一対の磁気コア1,2の対向面1a,2aのうちフ
ロントギャップg1 ,バックギャップg2 形成面が単結
晶フェライトにより構成されることとなる。従って、フ
ロントギャップ形成面とバックギャップ形成面の面粗度
が同等となり、一方において損失を生じ磁気ヘッドの出
力の向上を阻害したり、磁気ヘッド自体の接合強度を下
げるといったことが起こり難く、本実施例の磁気ヘッド
の出力特性,接合強度は良好なものとなる。
【0017】また、本実施例の磁気ヘッドにおいては、
巻線溝形成部分15,16が多結晶フェライトにより構
成されることとなり、該多結晶フェライト部分により摺
動ノイズの発生が抑えられる。上記本実施例の磁気ヘッ
ドは、以下のようにして製造される。すなわち、先ず、
図3に示すような磁気ヘッド用コア基板21を用意す
る。上記磁気ヘッド用コア基板21は、図中斜線部で示
す多結晶フェライト材23が単結晶フェライト材22,
24により挟み込まれたものである。
【0018】そしてこのとき、多結晶フェライト材23
の図中Aで示す厚さを図2に示す本実施例の磁気ヘッド
の巻線溝5,6の図中Bで示す巻線溝の深さ寸法に合わ
せるようにする。さらには、加工誤差を考慮して多結晶
フェライト材23の厚さAを巻線溝の深さ寸法Bよりも
小さめに設定することが好ましい。また、摺動ノイズの
発生を抑えるためには、多結晶フェライト材23の厚さ
Aを100μm以上とすることが好ましい。
【0019】続いて、図4に示すように、上記磁気ヘッ
ド用コア基板21の一主面21aに巻線溝25,ガラス
溝26を形成する。なお、このとき、巻線溝25は磁気
ヘッド用コア基板21の多結晶フェライト材23に形成
するようにし、その形状を該巻線溝25がフロントギャ
ップg1 のデプスを規制することからフロントギャップ
1 側の側面25aが傾斜面とされたものとする。一
方、ガラス溝26はバックギャップg2 側となる単結晶
フェライト24に形成する。
【0020】そして、上記磁気ヘッドコア基板21の一
主面21aに巻線溝25,ガラス溝26と直交する方向
に所定のピッチで複数のトラック幅規制溝27を形成す
る。続いて、上記各溝の形成された一主面21aを鏡面
加工し、これを2分割して図5に示すような一対の磁気
コアブロック28,29を得る。次に、一対の磁気コア
ブロック28,29の鏡面加工された対向面28a,2
9aのギャップ形成部分にSiO2 等の非磁性材料より
なり、所定のギャップ長を形成するための図示しないギ
ャップ膜を形成する。
【0021】続いて、図6に示すように、一対の磁気コ
アブロック28,29のトラック幅規制溝30,31同
士、巻線溝32,33同士、ガラス溝34,35同士を
位置合わせし、巻線溝32,33間に形成される溝部及
びガラス溝34,35間に形成される溝部に融着ガラス
棒を配して溶融させ、図6中に示すようにトラック幅規
制溝30,31間から巻線溝32,33間に形成される
溝部に融着ガラス36を溶融充填し、トラック幅規制溝
30,31間からガラス溝34,35間に形成される溝
部に融着ガラス37を溶融充填し、磁気コアブロック2
8,29を接合一体化する。
【0022】次に、上記接合一体化された磁気コアブロ
ックの媒体摺動面を円筒研磨し、所定のアジマス角だけ
傾けた状態で媒体への当たり幅を規制する段差加工を施
し、チップ切断を行って、図1及び図2に示したような
本実施例の磁気ヘッドを得る。本発明を適用した磁気ヘ
ッドの実施例としては、前述のようなものの他、少なく
とも磁気ギャップ形成部分に金属磁性膜の形成された、
メタル・イン・ギャップヘッド(いわゆる、MIGヘッ
ド)の実施例も挙げられる。
【0023】すなわち、例えば図7に示すような、前述
の磁気ヘッドと略同様の構成を有するものであり、一対
の磁気コア41,42の対向面41a,42a上に金属
磁性膜43,44がそれぞれ形成され、上記金属磁性膜
43,44間にフロントギャップg3 ,バックギャップ
4 が形成されてなるものが挙げられる。なお、図7に
示すような磁気ヘッドにおいては、磁気コア41,42
の対向面41a,42aがフロントギャップg3 ,バッ
クギャップg4 に対して平行に設けられ、その上に金属
磁性膜43,44が設けられるものとする。
【0024】このような磁気ヘッドを製造する際には、
前述の磁気ヘッドの製造方法に準じて製造を行い、磁気
コアブロックの鏡面加工した面に金属磁性膜をスパッタ
リング等の真空薄膜形成手段により成膜する工程を追加
すれば良い。また、本発明は、一対の磁気コアの対向面
が磁気ギャップと非平行であるMIGヘッドにも適用可
能である。
【0025】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明の磁気ヘッドは、一対の磁気コアが対向面間にフロン
トギャップ及びバックギャップを形成して接合一体化さ
れてなる磁気ヘッドにおいて、上記磁気コアが媒体摺動
面側からデプス方向に単結晶フェライト,多結晶フェラ
イト,単結晶フェライトが順次配されて構成されてお
り、フロントギャップ及びバックギャップ形成部分が単
結晶フェライトよりなるため、フロントギャップ形成面
とバックギャップ形成面の面粗度が同等となり、一方に
おいて損失を生じ磁気ヘッドの出力の向上を阻害した
り、磁気ヘッド自体の接合強度を下げるといったことが
起こり難く、出力特性,接合強度が良好なものとなる。
また、多結晶フェライトも配されているため、該多結晶
フェライト部分により摺動ノイズの発生が抑えられる。
【0026】なお、本発明の磁気ヘッドにおいて、一対
の磁気コアの対向面に巻線溝が形成され、上記磁気コア
の巻線溝の深さ寸法に合わせて多結晶フェライトが配さ
れるようにすれば、巻線溝形成部分は単一の材料で構成
されることとなり、巻線溝の加工は容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した磁気ヘッドの一実施例を示す
斜視図である。
【図2】本発明を適用した磁気ヘッドの一実施例を示す
模式的に示す側面図である。
【図3】本発明を適用した磁気ヘッドの一実施例の製造
方法を工程順に示すものであり、磁気ヘッド用コア基板
を用意する工程を示す斜視図である。
【図4】本発明を適用した磁気ヘッドの一実施例の製造
方法を工程順に示すものであり、磁気ヘッド用コア基板
に巻線溝,ガラス溝,トラック幅規制溝を形成する工程
を示す斜視図である。
【図5】本発明を適用した磁気ヘッドの一実施例の製造
方法を工程順に示すものであり、一対の磁気コアブロッ
クを形成する工程を示す斜視図である。
【図6】本発明を適用した磁気ヘッドの一実施例の製造
方法を工程順に示すものであり、一対の磁気コアブロッ
クを接合一体化する工程を示す斜視図である。
【図7】本発明を適用した磁気ヘッドの他の実施例を示
す斜視図である。
【図8】従来の磁気ヘッドの一例を示す斜視図である。
【図9】従来の磁気ヘッドの他の例を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1,2,41,42 磁気コア 1a,2a,41a,42a 対向面 1b,2b 媒体摺動面 5,6 巻線溝 13,14 フロントギャップ形成部分 15,16 巻線溝形成部分 17,18 バックギャップ形成部分 43,44 金属磁性膜 g1 ,g3 フロントギャップ g2 ,g4 バックギャップ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対の磁気コアが対向面間にフロントギ
    ャップ及びバックギャップを形成して接合一体化されて
    なる磁気ヘッドにおいて、 上記磁気コアが媒体摺動面側からデプス方向に単結晶フ
    ェライト,多結晶フェライト,単結晶フェライトが順次
    配されて構成されており、フロントギャップ及びバック
    ギャップ形成部分が単結晶フェライトよりなることを特
    徴とする磁気ヘッド。
  2. 【請求項2】 一対の磁気コアの対向面に巻線溝が形成
    されており、上記磁気コアの巻線溝の深さ寸法に合わせ
    て多結晶フェライトが配されていることを特徴とする請
    求項1記載の磁気ヘッド。
  3. 【請求項3】 一対の磁気コアの対向面の少なくともフ
    ロントギャップ形成部分及びバックギャップ形成部分に
    金属磁性膜が成膜されていることを特徴とする請求項1
    記載の磁気ヘッド。
JP23686894A 1994-09-30 1994-09-30 磁気ヘッド Withdrawn JPH08102007A (ja)

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Effective date: 20020115