JPH08102201A - 非常灯 - Google Patents

非常灯

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Publication number
JPH08102201A
JPH08102201A JP6259106A JP25910694A JPH08102201A JP H08102201 A JPH08102201 A JP H08102201A JP 6259106 A JP6259106 A JP 6259106A JP 25910694 A JP25910694 A JP 25910694A JP H08102201 A JPH08102201 A JP H08102201A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
power failure
removal
circuit
power supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP6259106A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuru Kuramochi
充 倉持
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Rhythm Co Ltd
Original Assignee
Rhythm Watch Co Ltd
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Publication date
Application filed by Rhythm Watch Co Ltd filed Critical Rhythm Watch Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 停電時に位置を表示すると共に、停電時以外
には使用することができない非常灯を提供することを目
的とする。 【構成】 非常用電源回路18は停電時に停電信号を出
力し、取り外し時に取り外し信号を出力する。停電検出
回路34は停電信号に応答して停電検出信号を出力す
る。取り外し検出回路52は取り外し信号に応答して取
り外し検出信号を出力する。点灯回路62は停電検出信
号に応答してランプを点滅させ、取り外し検出信号に応
答してランプ60を点灯状態に保持する。停電信号が発
生していないときに取り外し信号が発生すると、盗難防
止回路56は取り外し検出回路52から取り外し検出信
号が出力されることを阻止し、使用できないようにす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、壁面等に着脱自在に設
置され、停電時に取り外して使用する非常灯に関するも
のであり、特に停電時に点滅し、電源より取り外すと常
灯状態になるものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の非常灯は、電池を電源と
するものが多く、壁面等に固定された取付具から取り外
すことにより点灯したり、通常の懐中電灯と同じくスイ
ッチを操作することにより点灯するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の非常灯は、
取り外さなければ点灯しなかったので、停電時に非常灯
を探し出すことが難しく、予め場所を確認しておかなけ
ればならないという課題があった。
【0004】また、電池を電源としていたので、定期的
に電池寿命をチェックすることが必要であった。
【0005】更に、商用電源から充電する二次電池を電
源とすると、コストが高くなり、盗難時のリスクが大き
くなるという課題があった。
【0006】本発明は、上記課題に鑑みなされたもの
で、その目的は、停電時に停電であることとその位置を
表示すると共に、停電時以外には使用することができず
盗難を防止することができる非常灯を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の非常灯は、出力
端より電力供給する電源回路と、該電源回路の出力端に
嵌脱自在な入力端を有し前記電源回路からの電力供給に
より充電されると共に前記電源回路からの電力供給が停
止すると停電信号を出力し且つ前記電源回路の出力端か
ら前記入力端が外れると取り外し信号を出力する非常用
電源回路と、前記取り外し信号が発生していないときに
前記停電信号が発生すると停電検出信号を出力する停電
検出回路と、前記停電信号が発生しているときに前記取
り外し信号が発生すると取り外し検出信号を出力する取
り外し検出回路と、前記非常用電源回路に接続されるラ
ンプと、前記停電検出信号に応答して前記ランプを点滅
させ、前記取り外し検出信号に応答して前記ランプを点
灯状態に保持する点灯回路と、からなるものである。
【0008】また、本発明の非常灯は、前記停電検出信
号が発生していないときに前記取り外し信号が発生した
場合には前記取り外し検出回路から取り外し検出信号が
出力されることを阻止し、前記停電検出信号の発生に応
答して前記取り外し検出回路からの取り外し検出信号の
出力を可能とする盗難防止回路を備えている。
【0009】
【作用】本発明の非常灯においては、停電になり電源回
路から非常用電源回路への電力供給が停止すると、非常
用電源回路から停電信号が出力される。停電検出回路
は、この停電信号に応答して停電検出信号を出力し、点
灯回路はこの停電検出信号に応答してランプを点滅させ
る。また、非常灯本体が設置場所から取り外され、非常
用電源回路が電源回路から外れると、取り外し信号が出
力され、取り外し検出回路はこれに応答して取り外し検
出信号を出力する。点灯回路はこの取り外し検出信号に
応答してランプを点灯状態に保持する。
【0010】一方、停電信号が発生していないときに取
り外し信号が発生すると、盗難防止回路は取り外し検出
回路から取り外し検出信号が出力されることを阻止す
る。これにより、停電時以外に非常灯本体を取り外して
も取り外し検出信号が発生しないので、ランプは点灯し
ない。
【0011】
【実施例】図1は本発明の第1実施例に係る非常灯の回
路図である。2は電源回路であり、商用電源4と、この
商用電源4に直列に接続された整流用のダイオード6と
電流制限用の抵抗8と、電流、電圧を安定化するための
ツェナーダイオード10及びコンデンサー12と、停電
時に後述する非常用電源回路と閉回路を形成する抵抗1
4と、通常所定の直流電圧を出力する出力端16a、1
6bとから構成されている。本実施例におけるこの電源
回路2は室内の壁面等に固定された取付具の内部等に収
められており、後述する他の回路は取り外して使用する
非常灯本体内に収められている。
【0012】18は非常用電源回路であり、電源回路2
の出力端16a、16bに嵌脱自在に接続される入力端
20a、20bと、一端が逆流防止用のダイオード28
を介して一方の入力端20aに接続され他端が他方の入
力端20bに接続されると共に設置された大容量コンデ
ンサーもしくは二次電池からなる蓄電回路22と、入力
端20a、20b間に互いに直列に接続され互いの接続
点より停電信号Aが取り出される抵抗24、26と、蓄
電回路22とダイオード28との接続点と一方の入力端
20aとの間に互いに直列に接続され互いの接続点より
取り外し信号Bが取り出される抵抗30とダイオード3
2と、から構成されている。
【0013】34は停電検出回路であり、停電信号Aを
一方の入力端に入力すると共に取り外し信号Bをインバ
ータ38を介して他方の入力端に入力するオアゲート3
6と、その出力信号を一方の入力端に入力すると共に停
電検出信号を出力するノアゲート40と、その停電検出
信号を入力するとクロックパルスを出力してノアゲート
40の他方の入力端に印加するパルス出力回路42と、
から構成されている。このパルス出力回路42は、ノア
ゲート40の出力端と他方の入力端との間に互いに直列
に接続された電流制限用の抵抗44と逆流防止用のダイ
オード46と、このダイオード46の出力端とグランド
との間に互いに並列になるように接続され所定の時定数
で充放電するコンデンサー48及び抵抗50と、から構
成されている。
【0014】52は取り外し検出回路であり、取り外し
信号Bを一方の入力端に入力すると共に本実施例におい
ては停電信号Aを後述する盗難防止回路を介して他方の
入力端に入力し取り外し検出信号を出力するノアゲート
54で構成されている。
【0015】56は盗難防止回路であり、停電信号Aを
セット入力Sに入力し、パルス出力回路42からの信号
をクロック入力Cに入力し、データ入力Dが接地され、
その出力Qからの信号Cをノアゲート54の他方の入力
端に印加するフリップフロップ58で構成されている。
【0016】60はランプであり、一端が非常用電源回
路18に接続され、他端が後述する点灯回路を介してグ
ランドに接続されている。
【0017】62はランプを点灯させる点灯回路であ
り、停電検出回路34と取り外し検出回路52からの停
電検出信号と取り外し検出信号を入力するオアゲート6
4と、コレクタがランプ60の他端に接続され又ベース
に抵抗68を介してオアゲート64の出力信号Dが印加
され更にエミッタが接地されると共に抵抗70を介して
ベースに接続されたトランジスタ66と、から構成され
ている。
【0018】次に上記第1実施例における回路の動作を
図2に示すタイムチャートに基づいて説明する。はじめ
に、商用電源4から電力が供給されている場合、ダイオ
ード6の出力には電圧Voが発生し、電源回路2の出力
端16a、16bからは所定の直流電圧が出力されて、
これにより蓄電回路22が充電されている。このときに
停電信号Aと取り外し信号Bは共にHレベルに保たれて
いる。このため、停電信号Aを入力するオアゲート36
の出力はHレベルになっており、ノアゲート40から出
力される停電検出信号はLレベルに保たれる。また、取
り外し信号Bを入力するノアゲート54が出力する取り
外し検出信号もLレベルに保たれる。従って、オアゲー
ト64の出力信号DもLレベルに保たれるので、トラン
ジスタ66は非導通状態でランプ60は非点灯状態にあ
る。
【0019】この状態のときに停電になり、商用電源4
からの電力供給が停止すると、電源回路2からの電力供
給も停止し、抵抗30、24、26の抵抗値R3、R
1、R2によって分圧されることにより停電信号AはL
レベルになる。このときに、蓄電回路22から抵抗3
0、ダイオード32、抵抗14を介して電流が流れるた
め、取り外し信号BはHレベルに保たれることになる。
このように停電信号AだけがLレベルになると、オアゲ
ート36の出力信号はLレベルになり、これによりノア
ゲート40が出力する停電検出信号はHレベルになる。
この停電検出信号がHレベルになると、コンデンサー4
8が充電され、所定の電圧まで充電されるとノアゲート
40の他方の入力端がHレベルになってノアゲート40
が出力する停電検出信号はLレベルになる。このように
停電検出信号がLレベルになると、充電されたコンデン
サー48が放電し、再びノアゲート40の他方の入力端
がLレベルになり、ノアゲート40は停電検出信号をH
レベルにする。停電信号AがLレベルになると上記動作
が所定の間隔で繰り返され、停電検出信号にパルスが発
生することになる。このように停電検出信号に発生した
パルスは、オアゲート64を介してトランジスタ66の
ベースに印加され、これを断続的に導通状態にする。こ
の結果、ランプ60には蓄電回路22から断続的に電流
が流れ、ランプ60は点滅することになる。
【0020】上記のようにランプ60が点滅していると
きに、非常灯本体を取り外すと、電源回路2から非常用
電源回路18が外れ、抵抗14が切り離されることによ
り取り外し信号BはLレベルになる。取り外し信号Bが
Lレベルになると、これをインバータ38を介して入力
するオアゲート36の出力信号はHレベルになり、この
Hレベル信号を入力したノアゲート40は停電検出信号
をLレベルに保持する。一方、停電信号AがLレベルに
なったときに、フリップフロップ58はセット状態が解
除されており、更にその後、停電検出信号に発生したパ
ルスに同期してその出力Qからの信号CをLレベルにし
ている。このため、取り外し信号BがLレベルになる
と、ノアゲート54が出力する取り外し検出信号はHレ
ベルになり、オアゲート64を介してトランジスタ66
に印加される。この結果、トランジスタ66は導通状態
になり、ランプ60は点灯する。
【0021】一方、上記のように停電になる前に非常灯
本体が取り外されると、停電信号Aと取り外し信号Bが
同時にLレベルになる。このため、取り外し信号をイン
バータ38を介して入力するオアゲート36の出力信号
はHレベルに保たれ、ノアゲート40が出力する停電検
出信号はLレベルに保持される。このため、フリップフ
ロップ58は停電信号AがLレベルになってセット状態
が解除されても、停電検出信号にパルスが発生しないた
めその出力QをHレベルに保つことになる。従って、ノ
アゲート54が出力する取り外し検出信号もLレベルに
保持されることになり、この結果、トランジスタ66は
非導通状態に保持されてランプ60は点灯せず、停電時
以外には使用することができない。
【0022】上記第1実施例においては、停電時以外に
は使用することができないようにして盗難を防止してい
るが、家庭用あるいは特定の人が使用する場所に設置す
る場合には、盗難を防止する必要がないため、その機能
を省略することが可能である。即ち、図1に示す盗難防
止回路56を取り除き、図3に示すように停電信号Aを
直接取り外し検出回路52内のノアゲート54に印加す
るように変更する。このように変更すれば、非常灯本体
を取り外して停電信号Aと取り外し信号Bが共にLレベ
ルになると、ノアゲート54が出力する取り外し信号が
Hレベルになり、これによりトランジスタ66が導通状
態になってランプ60が点灯する。尚、上記変更以外の
部分に関しては図1に示す回路と同一であるため、停電
時におけるランプの点滅等についての動作は図1に示す
回路と同一である。
【0023】図4は本発明の第2実施例に係る非常灯の
回路図であり、図1に示す第1実施例とはその電源回路
2と非常用電源回路18の構成が異なり、その他の回路
は全て第1実施例と構成及び動作が同一であり、同一の
符号が付してある。本実施例においては、商用電源10
4に接続されているコンセント等の出力端116a、1
16bに、直接、非常用電源回路118の入力端120
a、120bを嵌脱自在に接続している。この本実施例
における非常用電源回路118は、入力端120a、1
20bを介して商用電源104に直列に接続された整流
用のダイオード106及び電流制限用の抵抗108と安
定化するため抵抗108と入力端120bとの間に接続
されたツェナーダイオード110とからなる直流電源回
路111と、一端が逆流防止用のダイオード128を介
して直流電源回路111の一方の出力に接続され他端が
直流電源回路111の他方の出力に接続されると共に接
地された大容量コンデンサーもしくは二次電池からなる
蓄電回路122と、直流電源回路111の出力間に互い
に直列に接続され互いの接続点より停電信号Aが取り出
される抵抗124、126と、蓄電回路122とダイオ
ード128との接続点と蓄電回路122の他端との間に
互いに直列に接続され互いの接続点より取り外し信号B
が取り出される抵抗130とスイッチ131と、から構
成されている。このスイッチ131は、通常オン状態に
なっており、非常灯を商用電源104から取り外した
後、使用者がオフ操作する手動式のものであっても良い
し、また、非常灯を商用電源104に取り付けることに
より壁等に当接してオン状態になり、取り外すことによ
りオフ状態になる自動式のものであっても良い。
【0024】次に上記第2実施例における回路の動作を
説明する。尚、上記のように変更した非常用電源回路1
18以外の回路に関しては図1に示す第1実施例のもの
と同一であり、また信号A〜Dのタイムチャートも同様
であるため、非常用電源回路118の動作を主として説
明する。はじめに、商用電源104から電力が供給され
ている場合には、第1実施例と同様に蓄電回路122が
充電され、停電信号Aと取り外し信号BはHレベルに保
たれている。この状態のときに停電になり、商用電源1
04からの電力供給が停止すると、停電信号AはLレベ
ルになる。このときに、蓄電回路122から抵抗130
及びスイッチ131を介して電流がながれるため、取り
外し信号BはHレベルに保たれる。この結果、前述した
第1実施例と同様に、停電検出回路34から出力される
停電検出信号にパルスが発生し、これによりランプ60
は点滅する。
【0025】この状態のときに、非常灯が商用電源10
4から取り外され、スイッチ131がオフ状態になる
と、抵抗130を流れる電流が遮断され、取り外し信号
BはLレベルになる。この取り外し信号BがLレベルに
なると、前述した第1実施例と同様に、取り外し検出回
路52が出力する取り外し検出信号がHレベルになり、
これによりランプ60は点灯状態になる。
【0026】尚、第2実施例においても、盗難防止回路
56を設けているので、第1実施例と同様に、停電時以
外に非常灯を取り外し、スイッチ131をオフ操作して
も取り外し検出信号はLレベルに保たれ、ランプ60は
点灯しない。
【0027】上記第1及び第2実施例においては、何れ
も停電時にランプ60が点滅することにより、その位置
を表示すると共に停電であることを表示しているが、こ
のような表示と共に、図5に示すように、各実施例にお
ける停電検出回路34内のノアゲート40の出力に、発
音回路202とスピーカー204とからなる警報音発生
回路200を接続することにより、停電検出信号に発生
するパルスに応答して断続的な警報音を発生させること
もできる。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、停電時にランプが点滅
することにより、その位置を表示すると共に非常を報知
することができ、更にその後、非常灯又は非常灯本体を
設置場所から取り外すことによりランプが点灯するの
で、非常灯の有効性を向上させることができる。
【0029】また、盗難防止回路を設けることにより、
停電時以外でのランプの点灯を阻止することができるの
で、盗難を防止することができ、不特定多数の人が利用
し得る公共の場所等にも設置することが可能となる。
【0030】更に、盗難を防止することにより、二次電
池等の蓄電回路を使用することが可能となり、電池寿命
のチェックの必要もなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る非常灯の回路図であ
る。
【図2】図1に示す回路における信号のタイムチャート
である。
【図3】図1に示す非常灯の一部変更例を示す回路図で
ある。
【図4】本発明の第2実施例に係る非常灯の回路図であ
る。
【図5】図1等に示す実施例に係る非常灯に警報音発生
回路を取り付けた変更例を示す回路図である。
【符号の説明】
2 電源回路 4、104 商用電源 18、118 非常用電源回路 34 停電検出回路 52 取り外し検出回路 56 盗難防止回路 62 点灯回路 60 ランプ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 出力端より電力供給する電源回路と、該
    電源回路の出力端に嵌脱自在な入力端を有し前記電源回
    路からの電力供給により充電されると共に前記電源回路
    からの電力供給が停止すると停電信号を出力し且つ前記
    電源回路の出力端から前記入力端が外れると取り外し信
    号を出力する非常用電源回路と、前記取り外し信号が発
    生していないときに前記停電信号が発生すると停電検出
    信号を出力する停電検出回路と、前記停電信号が発生し
    ているときに前記取り外し信号が発生すると取り外し検
    出信号を出力する取り外し検出回路と、前記非常用電源
    回路に接続されるランプと、前記停電検出信号に応答し
    て前記ランプを点滅させ、前記取り外し検出信号に応答
    して前記ランプを点灯状態に保持する点灯回路と、から
    なることを特徴とする非常灯。
  2. 【請求項2】 電源に接続されたコンセント等の出力端
    に嵌脱自在な入力端と該入力端が前記出力端から外され
    ると状態の切り換えにより取り外し信号を出力するスイ
    ッチとを有し、前記電源からの電力供給により充電され
    ると共に前記電源からの電力供給が停止すると停電信号
    を出力する非常用電源回路と、前記取り外し信号が発生
    していないときに前記停電信号が発生すると停電検出信
    号を出力する停電検出回路と、前記停電信号が発生して
    いるときに前記取り外し信号が発生すると取り外し検出
    信号を出力する取り外し検出回路と、前記非常用電源回
    路に接続されるランプと、前記停電検出信号に応答して
    前記ランプを点滅させ、前記取り外し検出信号に応答し
    て前記ランプを点灯状態に保持する点灯回路と、からな
    ることを特徴とする非常灯。
  3. 【請求項3】 前記停電検出信号が発生していないとき
    に前記取り外し信号が発生した場合には前記取り外し検
    出回路から取り外し検出信号が出力されることを阻止
    し、前記停電検出信号の発生に応答して前記取り外し検
    出回路からの取り外し検出信号の出力を可能とする盗難
    防止回路を備えたことを特徴とする請求項1又は2記載
    の非常灯。
  4. 【請求項4】 前記停電検出信号に応答して警報音を発
    生させる警報音発生回路を備えたことを特徴とする請求
    項1又は2記載の非常灯。
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