JPH08103600A - コードレスアイロン - Google Patents

コードレスアイロン

Info

Publication number
JPH08103600A
JPH08103600A JP6242797A JP24279794A JPH08103600A JP H08103600 A JPH08103600 A JP H08103600A JP 6242797 A JP6242797 A JP 6242797A JP 24279794 A JP24279794 A JP 24279794A JP H08103600 A JPH08103600 A JP H08103600A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
signal
stand
ironing
synchronization signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6242797A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3006429B2 (ja
Inventor
Kenjiro Tomita
謙治郎 富田
Shinichi Ito
真一 伊藤
Koji Takemoto
宏二 竹本
Yoshinori Kataoka
義則 片岡
Tadashi Ando
正 安藤
Kenji Takenaka
賢治 竹中
Keiko Noda
桂子 野田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6242797A priority Critical patent/JP3006429B2/ja
Publication of JPH08103600A publication Critical patent/JPH08103600A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3006429B2 publication Critical patent/JP3006429B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Irons (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 アイロン部をスタンド部に載置した状態でヒ
ータ部にスタンド部から電力を供給して加熱し、その予
熱で使用するコードレスアイロンにおいて、アイロン部
から送信される温度信号を正確に読みとることを目的と
する。 【構成】 アイロン部27と、このアイロン部27を載
置する商用電源25を有したスタンド部20からなり、
スタンド部20は、アイロン部27を制御する同期信号
を同期信号送信部26よりアイロン部27に送信し、ア
イロン部27に設けた同期信号受信部32は、スタンド
部20からの同期信号を受信して第2のマイクロコンピ
ュータ33に入力する。第2のマイクロコンピュータ3
3は、スタンド部20からの同期信号を受信した後に状
態信号送信部29よりアイロン部27の状態信号をスタ
ンド部20に送信し、状態信号送信部29からの状態信
号を状態信号受信部28により受信するよう構成してい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアイロン部をスタンド部
に載置した状態でアイロン部のベース部に内蔵するヒー
タ部にスタンド部から電力を供給して加熱し、その予熱
で使用するコードレスアイロンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコードレスアイロンは、
図6に示すような構成になっていた。以下、その構成に
ついて説明する。
【0003】図に示すように、アイロン部1は、スタン
ド部2に載置したとき、ヒータ部3がアイロン部1とス
タンド部2に設けた電極部P1を介してスタンド部2に
設けたヒータ制御部4に接続され、ヒータ部3に商用電
源5から電力が供給されて加熱される。
【0004】アイロン部1に設けた温度検知部7は、ア
イロン部1のヒータ部3の温度を検知する。温度信号送
信部6は、特公平4−48080公報に示されているよ
うに、温度検知部7の出力電圧をパルス幅に変換し、温
度信号として電極部P2へ出力する。
【0005】電極P2を介してスタンド部2へ入力され
た温度パルス信号は温度信号検知部8で検知され、マイ
クロコンピュータ9で温度設定部10からの入力信号で
ある設定温度に対して高いか、あるいは低いかを判定
し、その結果をヒータ制御部4ヘ出力し、ヒータ制御部
4では商用電源5からの電圧をオン,オフし、電極部P
1を介して、アイロン部1のヒータ部3への電力供給を
制御し、温度制御を行うようにしている。
【0006】また、アイロン部1は、第2の表示部11
と第2の報知部12とを備えており、アイロン部1をス
タンド部2より離脱してアイロン部1を使用中のとき、
アイロン部1のベース温度を温度検知部7で検知して、
ベース温度が高くまだ使用できるときには第2の表示部
11をタイマ部13を利用して点灯または点滅させる。
【0007】そして、ベース温度が下降してアイロン部
1をスタンド部2に戻して給電加熱する必要が生じたと
き、第2の表示部11を滅灯し、タイマ部13を利用し
て第2の報知部12を鳴らせて一定時間報知する構成と
している。
【0008】また、スタンド部2は、表示部14,報知
部15,商用電源5を利用して作成される同期信号作成
部16を備えており、アイロン部1をスタンド部2に載
置して温度設定部10を駆動して温度設定するとき、こ
の温度設定レベルを表示部14で表示したり、あるい
は、アイロン部1のベース温度が上昇して設定温度レベ
ルに到達したとき、これを温度信号検知部8の出力と温
度設定部10の出力をマイクロコンピュータ9で比較検
知し、使用可能になったことを表示するようにしてい
る。
【0009】また、報知部15は、前述のようにアイロ
ン部1のベース温度が設定温度に到達したときに、ブザ
ーで報知して使用可能になったことを音で知らせるもの
である。さらに、報知部15は、同期信号作成部13を
利用してアイロン部1をスタンド部2に載置したまま商
用電源5を所定時間以上印加しつづけたとき、電源を切
り忘れたとみなしてブザー等で報知するようにしてい
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の構成では、温度信号が連続的に送信されてくるた
め、スタンド部2でこの信号をタイミングよく受信する
ことが困難であり、温度信号が正確に読み取れないとい
う問題があった。
【0011】また、スタンド部2は商用電源周波数を利
用して作成される同期信号作成部16を基準に動作して
いるため、表示の点滅等の時間カウントが容易に、か
つ、正確に行える利点がある反面、アイロン部1には別
途CR発振等を用いるタイマ部13で時間カウントを行
っているために、アイロン部1のタイマ部13はカウン
ト誤差が大きく、アイロン部1とスタンド部2とで時間
のカウントが一致しないという問題があった。
【0012】さらに、アイロン部1では現在の設定レベ
ルが判断できないため、第2の表示部11の使用可能表
示温度レベルが、スタンド部2の温度設定部10とは無
関係にアイロン部1のヒータ部3の温度を検知して表示
するしかなく、スタンド部2の温度設定部10で高い温
度に設定した場合と、低い温度に設定した場合とでは使
える温度範囲が異なるため、アイロン部1の第2の表示
部11の表示誤差が大きくなるという問題があった。
【0013】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、アイロン部から送信される温度信号を正確に読みと
ることを第1の目的としている。
【0014】また、アイロン部の表示、報知または安全
動作等の時間カウントを正確に行わせることを第2の目
的としている。
【0015】さらに、スタンド部から送信される同期信
号を利用してスタンド部で設定した設定信号、すなわ
ち、温度の設定レベルだけでなくスチームの設定、ある
いは、ミスト生成の設定など各種の設定信号をアイロン
部に送り、設定レベルに応じた表示または報知が行える
ようにすることを第3の目的としている。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は上記第1の目的
を達成するために、アイロン部と、このアイロン部を載
置する商用電源を有したスタンド部からなり、前記アイ
ロン部は、前記スタンド部からの同期信号を受信する同
期信号受信部と、アイロン部の状態信号を前記スタンド
部に送信する状態信号送信部と、前記スタンド部からの
同期信号を受信した後に前記状態信号送信部を動作させ
る制御手段とを具備し、前記スタンド部は、アイロン部
を制御する同期信号を前記アイロン部に送信する同期信
号送信部と、前記アイロン部の状態信号送信部からの状
態信号を受信する状態信号受信部とを具備したことを第
1の課題解決手段としている。
【0017】また、上記第2の目的を達成するために、
上記第1の課題解決手段の同期信号送信部は、商用電源
の周波数に同期した商用周波数信号を同期信号として前
記アイロン部に送信するようにしたことを第2の課題解
決手段としている。
【0018】さらに、上記第3の目的を達成するため
に、アイロン部と、このアイロン部を載置する商用電源
を有したスタンド部からなり、前記スタンド部は、ベー
ス部の温度またはスチーム等を設定する温度設定部と、
この温度設定部からの信号によりアイロン部を制御する
同期信号を符号化して設定同期信号を出力する第1の制
御手段と、前記第1の制御手段の設定同期信号をアイロ
ン部へ送信する設定同期信号送信部とを具備し、前記ア
イロン部は、前記スタンド部からの設定同期信号を受信
する設定信号受信部と、前記設定同期信号を受信する同
期信号受信部と、アイロン部の状態信号を前記スタンド
部に送信する状態信号送信部と、前記スタンド部からの
設定同期信号を受信した後に前記状態信号送信部を動作
させる第2の制御手段とを具備したことを第3の課題解
決手段としている。
【0019】
【作用】本発明は上記した第1の課題解決手段により、
アイロン部よりスタンド部へ送信されてくる状態信号
を、スタンド部から伝送される同期信号に同期させるこ
とができるため、スタンド部の状態信号受信部が正確に
この状態信号を受信することができ、正確な温度制御が
できるようになる。
【0020】また、第2の課題解決手段により、スタン
ド部からアイロン部に送信される同期信号は、商用電源
の周波数に同期した商用周波数信号であるため、この同
期信号をカウントすることにより表示や報知等の時間カ
ウントを容易に、かつ、正確に行うことができるように
なる。
【0021】さらに、第3の課題解決手段により、スタ
ンド部の温度設定部で設定した温度またはスチーム等
を、同期信号を符号化した設定同期信号としてアイロン
部に送信するため、簡単な構成で各設定レベルに応じた
表示や報知をアイロン部で正確に行うことができるとと
もに、同期信号により温度信号の送受信も確実に行うこ
とができるようになる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1を参照し
ながら説明する。図に示すように、スタンド部20に設
けた温度設定部21は、使用者がアイロンの設定温度を
「低」「中」「高」等に切り換えるもので、第1のマイ
クロコンピュータ22に入力し、第1のマイクロコンピ
ュータ22は現在の設定したレベルを発光ダイオードな
どで構成した表示部23に表示する。同期信号作成部2
4は、商用電源25の周波数に同期した商用周波数信号
を同期信号として作成し、第1のマイクロコンピュータ
22に入力している。
【0023】同期信号送信部26は、第1のマイクロコ
ンピュータ22の出力によりアイロン部27を制御する
同期信号を電極部P2を経てアイロン部27に送信す
る。状態信号受信部28は、アイロン部27の状態信号
送信部29からの状態信号を受信し、第1のマイクロコ
ンピュータ22に入力している。第1のマイクロコンピ
ュータ22は、ヒータ部30の温度を設定レベルに保つ
ため、ヒータ制御部31へオン,オフ信号を出力し、ヒ
ータ制御部31は商用電源25を電極部P1を通じてヒ
ータ部30をオン,オフ制御する。
【0024】アイロン部27に設けた同期信号受信部3
2は、スタンド部20からの同期信号を受信し、第2の
マイクロコンピュータ(制御手段)33に入力する。温
度検知部34は、ヒータ部30の温度を検知し、第2の
マイクロコンピュータ33に入力する。
【0025】第2のマイクロコンピュータ33は、スタ
ンド部20からの同期信号を受信した後に状態信号送信
部29を動作させ、アイロン部27の状態信号をスタン
ド部20に送信するようにし、また、第2の表示部35
および第2の報知部36へ使用可能状態などの出力を行
うようにしている。
【0026】上記構成において、図2および図3を参照
しながら動作を説明すると、スタンド部20に設けたマ
イクロコンピュータ22は、商用電源25の電圧V1の
周波数に同期した同期信号V2の立ち下がりを検知する
と、図2(a)に示すように、まず、同期信号V2を同
期信号送信部26よりアイロン部27へ電極部P2を経
て出力する。次に、アイロン部27より電極部P2を経
て送信される温度情報などの状態信号V3を状態信号受
信部28を介して入力し、温度設定部21より設定状態
を入力する。
【0027】さらに、ヒータ部30の温度を設定レベル
に保つため、ヒータ制御部31へオン,オフ信号を出力
し、ヒータ制御部31は商用電源25を電極部P1通じ
てオン,オフ制御する。そして、表示部23への出力を
行い、再び同期信号V2の立ち下がりを検知するまで待
機する。
【0028】アイロン部27に設けた第2のマイクロコ
ンピュータ33は、スタンド部20より電極部P2を経
て同期信号受信部32に入力される同期信号V2の立ち
下がりを検知すると、図2(b)に示すように、まず、
アイロン本体27の温度等のアイロンの状態信号V3を
スタンド部20へ状態信号送信部29より電極部P2を
経て出力する。
【0029】状態信号V3は情報をパルス間隔T2で表
現している。次に、温度検知部34よりヒータ部30の
温度を入力し、第2の表示部35および第2の報知部3
6へ使用可能状態などの出力を行う。そして、再び、同
期信号V2の立ち下がりを検知するまで待機する。
【0030】以上の動作により電極部P2の電圧V4
は、図3に示すように、同期信号V2と状態信号V3を
時分割した波形になる。よって、スタンド部20の状態
信号受信部28は温度情報などの状態信号V3を確実に
受信することができ、誤判断等のない正確な温度制御が
可能となる。
【0031】また、同期信号V2の周期T1は、商用電
源25の周波数が50Hzで1/100秒,60Hzで
1/120秒となるため、50Hzであれば同期信号V
3のHiのパルスを10個、60Hzであれば12個カ
ウントすることによって0.1秒を計測することができ
る。このように、同期信号V3のパルス数をカウントす
ることにより、非常に容易かつ正確に時間を計測するこ
とができる。
【0032】したがって、各種表示の点滅時間や報知時
間、また、安全動作として未使用状態で一定時間経過す
ると、強制的にヒータ部30への通電を遮断する場合の
時間カウントなどの時間制御を確実に行うことが容易に
なるとともに、アイロン部27とスタンド部20との時
間計測の食い違いをなくすこととができる。
【0033】次に、本発明の第2の実施例を図4を参照
しながら説明する。なお、上記第1の実施例と同じ構成
のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0034】図に示すように、スタンド部37に設けた
第1のマイクロコンピュータ(第1の制御手段)38
は、温度設定部21からの設定信号によりアイロン部3
9を制御する同期信号を符号化して設定同期信号を出力
するようにしている。設定同期信号送信部40は、第1
のマイクロコンピュータ38の設定同期信号をアイロン
部39へ送信する。
【0035】アイロン部39に設けた設定信号受信部4
1は、スタンド部37からの設定同期信号に含まれる設
定信号を受信し、第2のマイクロコンピュータ(第2の
制御手段)42に入力するようにしている。同期信号受
信部32は、スタンド部37からの設定同期信号に含ま
れる同期信号を受信し、第2のマイクロコンピュータ4
2に入力するようにしている。第2のマイクロコンピュ
ータ42は、スタンド部37からの設定同期信号を受信
した後に状態信号送信部33を動作させるようにしてい
る。
【0036】上記構成において図5を参照しながら動作
を説明する。なお、スタンド部37からの設定同期信号
に含まれる同期信号による動作は、上記第1の実施例の
動作と同じであるので説明を省略する。
【0037】使用者がスタンド部37の温度設定部21
を用いて設定した「低」「中」「高」などの温度設定レ
ベルは、第1のマイクロコンピュータ38により設定レ
ベル情報をパルス幅T3に変換し、設定同期信号送信部
40より設定同期信号V5としてアイロン部39へ電極
部P2を経て送信される。
【0038】アイロン部39に入力された設定同期信号
V5は、同期信号受信部32と設定信号受信部41に入
力され、同期信号受信部32で同期信号を受信し、ま
た、設定信号受信部41で設定信号を受信して第2のマ
イクロコンピュータ42に入力される。
【0039】以上のように本実施例によれば、アイロン
部39は現在設定されているレベルをパルス幅T3によ
り簡単に把握できるため、様々な設定条件に対応した使
用可能時間や異常時の表示または報知が可能となるとと
もに、温度設定部21を広いスタンド部37に配置可能
なため、温度設定部21の操作性を向上させることがで
きる。
【0040】さらに、設定信号により同期信号を符号化
しているので、新たに設定信号送信経路などを作成した
り、設定信号と同期信号を時分割するなどの操作を必要
とせず、簡単な構成で実現することができるものであ
る。
【0041】
【発明の効果】以上のように本発明は、アイロン部と、
このアイロン部を載置する商用電源を有したスタンド部
からなり、前記アイロン部は、前記スタンド部からの同
期信号を受信する同期信号受信部と、アイロン部の状態
信号を前記スタンド部に送信する状態信号送信部と、前
記スタンド部からの同期信号を受信した後に前記状態信
号送信部を動作させる制御手段とを具備し、前記スタン
ド部は、アイロン部を制御する同期信号を前記アイロン
部に送信する同期信号送信部と、前記アイロン部の状態
信号送信部からの状態信号を受信する状態信号受信部と
を具備したことにより、アイロン部よりスタンド部へ送
信されてくる状態信号をスタンド部からの同期信号に同
期させることができ、スタンド部の状態信号受信部によ
り正確にこの状態信号を受信することができ、正確な温
度制御ができる。
【0042】また、同期信号送信部は、商用電源の周波
数に同期した商用周波数信号を同期信号として前記アイ
ロン部に送信するようにしたことにより、スタンド部か
らアイロン部に送信される同期信号が商用電源の周波数
に同期した商用周波数信号であるため、この同期信号を
カウントすることにより、表示や報知等の時間カウント
を容易かつ正確に行うことができる。
【0043】さらに、アイロン部と、このアイロン部を
載置する商用電源を有したスタンド部からなり、前記ス
タンド部は、ベース部の温度またはスチーム等を設定す
る温度設定部と、この温度設定部からの信号によりアイ
ロン部を制御する同期信号を符号化して設定同期信号を
出力する第1の制御手段と、前記第1の制御手段の設定
同期信号をアイロン部へ送信する設定同期信号送信部と
を具備し、前記アイロン部は、前記スタンド部からの設
定同期信号を受信する設定信号受信部と、前記設定同期
信号を受信する同期信号受信部と、アイロン部の状態信
号を前記スタンド部に送信する状態信号送信部と、前記
スタンド部からの設定同期信号を受信した後に前記状態
信号送信部を動作させる第2の制御手段とを具備したこ
とにより、アイロン部とスタンド部の双方に設けた一対
の電極部を用いて、アイロン部からスタンド部に温度信
号を伝送し、スタンド部からアイロン部に設定信号と電
源を伝送することができ、アイロン部のヒータ部の検出
温度とスタンド部の温度設定部などの設定部より送られ
た設定レベルの2つの入力によって、アイロン部に設け
た表示部または報知部を駆動して、各設定レベルに応じ
た適切なアイロン部をスタンド部に戻すべきときを知ら
せることができ、また、アイロンがけに適切な表示また
は報知を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例のコードレスアイロンの
構成を示したブロック図
【図2】(a)同コードレスアイロンのスタンド部の動
作を示したフローチャート (b)同コードレスアイロンのアイロン部の動作を示し
たフローチャート
【図3】同コードレスアイロンの伝送信号波形図
【図4】本発明の第2の実施例のコードレスアイロンの
構成を示したブロック図
【図5】同コードレスアイロンの伝送信号波形図
【図6】従来のコードレスアイロンの構成を示したブロ
ック図
【符号の説明】
20 スタンド部 25 商用電源 26 同期信号送信部 27 アイロン部 28 状態信号受信部 29 状態信号送信部 32 同期信号受信部 33 第2のマイクロコンピュータ(制御手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 片岡 義則 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 安藤 正 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 竹中 賢治 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 野田 桂子 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アイロン部と、このアイロン部を載置す
    る商用電源を有したスタンド部からなり、前記アイロン
    部は、前記スタンド部からの同期信号を受信する同期信
    号受信部と、アイロン部の状態信号を前記スタンド部に
    送信する状態信号送信部と、前記スタンド部からの同期
    信号を受信した後に前記状態信号送信部を動作させる制
    御手段とを具備し、前記スタンド部は、アイロン部を制
    御する同期信号を前記アイロン部に送信する同期信号送
    信部と、前記アイロン部の状態信号送信部からの状態信
    号を受信する状態信号受信部とを具備したコードレスア
    イロン。
  2. 【請求項2】 同期信号送信部は、商用電源の周波数に
    同期した商用周波数信号を同期信号として前記アイロン
    部に送信するようにした請求項1記載のコードレスアイ
    ロン。
  3. 【請求項3】 アイロン部と、このアイロン部を載置す
    る商用電源を有したスタンド部からなり、前記スタンド
    部は、ベース部の温度またはスチーム等を設定する温度
    設定部と、この温度設定部からの信号によりアイロン部
    を制御する同期信号を符号化して設定同期信号を出力す
    る第1の制御手段と、前記第1の制御手段の設定同期信
    号をアイロン部へ送信する設定同期信号送信部とを具備
    し、前記アイロン部は、前記スタンド部からの設定同期
    信号を受信する設定信号受信部と、前記設定同期信号を
    受信する同期信号受信部と、アイロン部の状態信号を前
    記スタンド部に送信する状態信号送信部と、前記スタン
    ド部からの設定同期信号を受信した後に前記状態信号送
    信部を動作させる第2の制御手段とを具備したコードレ
    スアイロン。
JP6242797A 1994-10-06 1994-10-06 コードレスアイロン Expired - Fee Related JP3006429B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6242797A JP3006429B2 (ja) 1994-10-06 1994-10-06 コードレスアイロン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6242797A JP3006429B2 (ja) 1994-10-06 1994-10-06 コードレスアイロン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08103600A true JPH08103600A (ja) 1996-04-23
JP3006429B2 JP3006429B2 (ja) 2000-02-07

Family

ID=17094436

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6242797A Expired - Fee Related JP3006429B2 (ja) 1994-10-06 1994-10-06 コードレスアイロン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3006429B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020531208A (ja) * 2017-08-31 2020-11-05 ラウラスター・ソシエテ・アノニム 基部と機器間の双方向データ送信を備えた家庭用電気システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020531208A (ja) * 2017-08-31 2020-11-05 ラウラスター・ソシエテ・アノニム 基部と機器間の双方向データ送信を備えた家庭用電気システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP3006429B2 (ja) 2000-02-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7678809B2 (ja) 無線通信インターフェースを有するエアロゾル発生装置
JPH08103600A (ja) コードレスアイロン
US4566803A (en) Power source off delay timer with liquid crystal display
JP3802739B2 (ja) ガス警報装置
JP3322046B2 (ja) コードレスアイロン
JP3224902B2 (ja) 遠隔制御装置
JP3006439B2 (ja) コードレスアイロン
JP2002089851A5 (ja)
JP3045024B2 (ja) コードレスアイロン
JPH07107563A (ja) 無線リモートコントロールシステム
JP2582153B2 (ja) リモコン信号送受信システム
KR960006620Y1 (ko) 작동시간제어 기능을 갖는 전기 스탠드
JPH08155200A (ja) コードレスアイロン
JPS5812308Y2 (ja) 火災報知装置
JPH06181588A (ja) ワイヤレス送受信装置
JPS6463720A (en) Remote controller for hot water feeder
JP3136919B2 (ja) コードレスアイロン
JP3094801B2 (ja) コードレスアイロン
JPH04162389A (ja) 電気加熱装置
JP3036369B2 (ja) コードレスアイロン
KR19980022674U (ko) 전자렌지의 원격경보장치
JPH03154999A (ja) 無線式警備システム
JPH05153663A (ja) 監視制御装置
KR960033156A (ko) 리모콘 밧데리 교환시기 전달장치 및 그 방법
KR960008513A (ko) 모니터 절전시스템의 엘이디 조정 및 영상소거회로

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071126

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081126

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091126

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees