JPH08155200A - コードレスアイロン - Google Patents
コードレスアイロンInfo
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- JPH08155200A JPH08155200A JP6303605A JP30360594A JPH08155200A JP H08155200 A JPH08155200 A JP H08155200A JP 6303605 A JP6303605 A JP 6303605A JP 30360594 A JP30360594 A JP 30360594A JP H08155200 A JPH08155200 A JP H08155200A
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- setting signal
- temperature
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- setting
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な回路構成で温度設定信号の送受信を可
能にし、設定信号によってアイロン部の表示状態を変
え、使い勝手を向上することを目的とする。 【構成】 アイロン部21は、スタンド部22からの設
定信号を設定信号受信部27に入力し、設定信号受信部
27の出力を第1の制御部23に入力して第1の表示部
28を制御する。スタンド部22は、ベース部の温度を
設定する温度設定部11で設定した設定信号をアイロン
部21に伝送する設定信号送信部26と、商用電源5を
整流した電源部13と、温度設定部11と零電圧検知部
29の出力を入力とし第2の表示部25と設定信号送信
部26を制御する第2の制御部24とを備え、設定信号
送信部26は、電源部13に直列に接続して電源部13
の電圧を設定信号により符号化してアイロン部21に伝
送するものである。
能にし、設定信号によってアイロン部の表示状態を変
え、使い勝手を向上することを目的とする。 【構成】 アイロン部21は、スタンド部22からの設
定信号を設定信号受信部27に入力し、設定信号受信部
27の出力を第1の制御部23に入力して第1の表示部
28を制御する。スタンド部22は、ベース部の温度を
設定する温度設定部11で設定した設定信号をアイロン
部21に伝送する設定信号送信部26と、商用電源5を
整流した電源部13と、温度設定部11と零電圧検知部
29の出力を入力とし第2の表示部25と設定信号送信
部26を制御する第2の制御部24とを備え、設定信号
送信部26は、電源部13に直列に接続して電源部13
の電圧を設定信号により符号化してアイロン部21に伝
送するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アイロン部をスタンド
部に載置すると、アイロン部のベース部に内蔵するヒー
タにスタンド部から電力を供給して加熱し、その予熱で
使用するコードレスアイロンに関するものである。
部に載置すると、アイロン部のベース部に内蔵するヒー
タにスタンド部から電力を供給して加熱し、その予熱で
使用するコードレスアイロンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコードレスアイロンは図
10および図11に示したものが提案されている。以
下、その構成について説明する。
10および図11に示したものが提案されている。以
下、その構成について説明する。
【0003】図に示すように、アイロン部1をスタンド
部2に載置したとき、このアイロン部1のベース部3を
加熱するヒータ部4は、アイロン部1に設けた電極P1
およびP2と、スタンド部2に設けた電極P3およびP
4を介してスタンド部2に設けた商用電源5に接続さ
れ、ヒータ部4に商用電源5から電力が供給されて加熱
される。
部2に載置したとき、このアイロン部1のベース部3を
加熱するヒータ部4は、アイロン部1に設けた電極P1
およびP2と、スタンド部2に設けた電極P3およびP
4を介してスタンド部2に設けた商用電源5に接続さ
れ、ヒータ部4に商用電源5から電力が供給されて加熱
される。
【0004】そして、ベース部3の温度を温度検知部6
で検知して、その温度信号をアイロン側制御部7に出力
する。温度信号送信部8はスタンド部2に温度信号を送
信するもので、アイロン側制御部7により制御される。
スタンド部2に設けた温度信号受信部9は、アイロン部
1に設けた電極P5とスタンド部2に設けた電極P6を
介して温度信号を受信し、スタンド側制御部10に出力
する。
で検知して、その温度信号をアイロン側制御部7に出力
する。温度信号送信部8はスタンド部2に温度信号を送
信するもので、アイロン側制御部7により制御される。
スタンド部2に設けた温度信号受信部9は、アイロン部
1に設けた電極P5とスタンド部2に設けた電極P6を
介して温度信号を受信し、スタンド側制御部10に出力
する。
【0005】スタンド側制御部10は、送られてきた温
度信号が温度設定部11で設定した設定温度に対して高
いか低いかを判定し、その結果をヒータ制御部12に出
力し、ヒータ制御部12はヒータ部4への電力供給を制
御して、ベース部3の温度を一定に制御するよう構成し
ている。
度信号が温度設定部11で設定した設定温度に対して高
いか低いかを判定し、その結果をヒータ制御部12に出
力し、ヒータ制御部12はヒータ部4への電力供給を制
御して、ベース部3の温度を一定に制御するよう構成し
ている。
【0006】電源部13は、アイロン部1に図12に示
すような波形の電源を供給するもので、スタンド側表示
部14は、温度設定部11の操作による設定温度やベー
ス部3の温度を表示するもので、スタンド側制御部10
により制御される。
すような波形の電源を供給するもので、スタンド側表示
部14は、温度設定部11の操作による設定温度やベー
ス部3の温度を表示するもので、スタンド側制御部10
により制御される。
【0007】また、アイロン側表示部15は「高」設定
のときスチームでアイロン掛けができるということを知
らせるもので、アイロン側制御部7により制御される。
図13(a),(b)は、それぞれ温度設定が「高」と
「中」の場合を示しており、アイロン側制御部7では、
図に示すように設定温度に関係なく、ベース部3の温度
が所定の温度T以下になると表示を消すようアイロン側
表示部15を制御する。
のときスチームでアイロン掛けができるということを知
らせるもので、アイロン側制御部7により制御される。
図13(a),(b)は、それぞれ温度設定が「高」と
「中」の場合を示しており、アイロン側制御部7では、
図に示すように設定温度に関係なく、ベース部3の温度
が所定の温度T以下になると表示を消すようアイロン側
表示部15を制御する。
【0008】上記構成において、図14および図15を
参照しながら温度信号の送信について説明する。温度信
号送信部8は、抵抗16とスイッチ部17とで構成して
いる。アイロン部1に設けたアイロン側制御部7がスイ
ッチ部17をオンするように制御すると、アイロン部1
のインピーダンスは小さくなり、図11に示した電源部
11からの電圧は、図15に示すような波形になる。
参照しながら温度信号の送信について説明する。温度信
号送信部8は、抵抗16とスイッチ部17とで構成して
いる。アイロン部1に設けたアイロン側制御部7がスイ
ッチ部17をオンするように制御すると、アイロン部1
のインピーダンスは小さくなり、図11に示した電源部
11からの電圧は、図15に示すような波形になる。
【0009】温度信号は、ベース部3の温度によってt
1の長さを変えるようにしており、スタンド部2に設け
た温度信号受信部9では、電圧が低下してから次に低下
するまでの時間t1を計時することでベース部3の温度
を検知する。
1の長さを変えるようにしており、スタンド部2に設け
た温度信号受信部9では、電圧が低下してから次に低下
するまでの時間t1を計時することでベース部3の温度
を検知する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
のものでは、ベース部3の温度をスチームとは関係のな
い「中」,「低」に設定した場合は、アイロン部1でベ
ース部3の温度を表示していないため、いつまで使える
のかがわからないという問題を有していた。
のものでは、ベース部3の温度をスチームとは関係のな
い「中」,「低」に設定した場合は、アイロン部1でベ
ース部3の温度を表示していないため、いつまで使える
のかがわからないという問題を有していた。
【0011】また、スタンド部2からアイロン部1に設
定信号などの制御信号を送っていないため、スタンド部
2よりアイロン部1を制御することができないという問
題を有していた。
定信号などの制御信号を送っていないため、スタンド部
2よりアイロン部1を制御することができないという問
題を有していた。
【0012】本発明は上記課題を解決するもので、簡単
な回路構成で設定信号の送受信を可能にし、設定信号に
よってアイロン部の表示状態を変え、使い勝手を向上す
ることを目的としている。
な回路構成で設定信号の送受信を可能にし、設定信号に
よってアイロン部の表示状態を変え、使い勝手を向上す
ることを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、アイロン部と、このアイロン部を載置す
る商用電源を有したスタンド部からなり、前記アイロン
部は、表示動作を行う第1の表示部と、前記スタンド部
からの設定信号を入力する設定信号受信部と、前記設定
信号受信部の出力を入力とし前記第1の表示部を制御す
る第1の制御部とを備え、前記スタンド部は、商用電源
の電圧が零になったことを検知する零電圧検知部と、ベ
ース部の温度を任意の温度に設定する温度設定部と、前
記温度設定部で設定した設定信号を前記アイロン部に伝
送するための設定信号送信部と、前記商用電源を整流し
た電源部と、表示動作を行う第2の表示部と、前記温度
設定部と前記零電圧検知部の出力を入力とし前記第2の
表示部と設定信号送信部を制御する第2の制御部とを備
え、前記設定信号送信部は、前記電源部に直列に接続し
て前記電源部の電圧を設定信号により符号化してアイロ
ン部に伝送するようにしたことを第1の課題解決手段と
している。
成するために、アイロン部と、このアイロン部を載置す
る商用電源を有したスタンド部からなり、前記アイロン
部は、表示動作を行う第1の表示部と、前記スタンド部
からの設定信号を入力する設定信号受信部と、前記設定
信号受信部の出力を入力とし前記第1の表示部を制御す
る第1の制御部とを備え、前記スタンド部は、商用電源
の電圧が零になったことを検知する零電圧検知部と、ベ
ース部の温度を任意の温度に設定する温度設定部と、前
記温度設定部で設定した設定信号を前記アイロン部に伝
送するための設定信号送信部と、前記商用電源を整流し
た電源部と、表示動作を行う第2の表示部と、前記温度
設定部と前記零電圧検知部の出力を入力とし前記第2の
表示部と設定信号送信部を制御する第2の制御部とを備
え、前記設定信号送信部は、前記電源部に直列に接続し
て前記電源部の電圧を設定信号により符号化してアイロ
ン部に伝送するようにしたことを第1の課題解決手段と
している。
【0014】また、上記第1の課題解決手段の設定信号
送信部は、第1のスイッチ部で構成し、第2の制御部に
より前記第1のスイッチ部を制御し、第1のスイッチ部
のオン,オフの組合せで設定信号を伝送するとともに、
オン時間をオフ時間よりも長くしたことを第2の課題解
決手段としている。
送信部は、第1のスイッチ部で構成し、第2の制御部に
より前記第1のスイッチ部を制御し、第1のスイッチ部
のオン,オフの組合せで設定信号を伝送するとともに、
オン時間をオフ時間よりも長くしたことを第2の課題解
決手段としている。
【0015】また、上記第1の課題解決手段の設定信号
受信部は、設定信号送信部に直列に接続し、電源部の電
圧を符号化した設定信号を受信するようにしたことを第
3の課題解決手段としている。
受信部は、設定信号送信部に直列に接続し、電源部の電
圧を符号化した設定信号を受信するようにしたことを第
3の課題解決手段としている。
【0016】また、上記第1の課題解決手段の設定信号
受信部は、設定信号送信部に並列に接続し、電源部の電
圧を符号化した設定信号を受信するようにしたことを第
4の課題解決手段としている。
受信部は、設定信号送信部に並列に接続し、電源部の電
圧を符号化した設定信号を受信するようにしたことを第
4の課題解決手段としている。
【0017】また、上記第1の課題解決手段の設定信号
受信部は、定電圧降下部と第1の抵抗部と第2のスイッ
チ部を用いて構成し、定電圧降下部と第1の抵抗部を直
列に接続し第2のスイッチ部はこの第1の抵抗部の両端
電圧を検知するようにしたことを第5の課題解決手段と
している。
受信部は、定電圧降下部と第1の抵抗部と第2のスイッ
チ部を用いて構成し、定電圧降下部と第1の抵抗部を直
列に接続し第2のスイッチ部はこの第1の抵抗部の両端
電圧を検知するようにしたことを第5の課題解決手段と
している。
【0018】また、上記第1の課題解決手段に加えて、
アイロン部にベース部の温度を検知した温度信号をスタ
ンド部に送信するための温度信号送信部を設けるととも
に、スタンド部に前記アイロン部からの温度信号を入力
する温度信号受信部を設け、前記温度信号送信部と温度
信号受信部とを直列に接続して電源部に接続し、アイロ
ン部よりスタンド部へ温度信号を伝送するようにしたこ
とを第6の課題解決手段としている。
アイロン部にベース部の温度を検知した温度信号をスタ
ンド部に送信するための温度信号送信部を設けるととも
に、スタンド部に前記アイロン部からの温度信号を入力
する温度信号受信部を設け、前記温度信号送信部と温度
信号受信部とを直列に接続して電源部に接続し、アイロ
ン部よりスタンド部へ温度信号を伝送するようにしたこ
とを第6の課題解決手段としている。
【0019】
【作用】本発明は上記した第1の課題解決手段により、
電源部の電圧を温度設定部により設定した設定信号によ
り符号化して、スタンド部からアイロン部へ設定信号を
伝送するので、簡単な構成で設定信号の送受信が可能に
なり、設定温度によって第1の表示部を消す温度を変え
ることができ、どの設定温度であっても使用者はアイロ
ン部をスタンド部に載置する時期がわかるようになる。
電源部の電圧を温度設定部により設定した設定信号によ
り符号化して、スタンド部からアイロン部へ設定信号を
伝送するので、簡単な構成で設定信号の送受信が可能に
なり、設定温度によって第1の表示部を消す温度を変え
ることができ、どの設定温度であっても使用者はアイロ
ン部をスタンド部に載置する時期がわかるようになる。
【0020】また、第2の課題解決手段により、第1の
スイッチ部のオン期間に電源部よりアイロン部に電源を
供給しながら、スタンド部とアイロン部との間で設定信
号の送受信が可能になる。
スイッチ部のオン期間に電源部よりアイロン部に電源を
供給しながら、スタンド部とアイロン部との間で設定信
号の送受信が可能になる。
【0021】また、第3の課題解決手段により、設定信
号受信部は、設定信号送信部に直列に接続しているた
め、設定信号により符号化した電圧を検知することによ
って設定信号送信部からの設定信号を受信することがで
き、簡単な構成で設定信号の送受信が可能になる。
号受信部は、設定信号送信部に直列に接続しているた
め、設定信号により符号化した電圧を検知することによ
って設定信号送信部からの設定信号を受信することがで
き、簡単な構成で設定信号の送受信が可能になる。
【0022】また、第4の課題解決手段により、設定信
号受信部は、設定信号送信部に並列に接続しているた
め、設定信号により符号化した電圧を検知することによ
って設定信号送信部からの設定信号を受信することがで
き、簡単な構成で設定信号の送受信が可能になる。
号受信部は、設定信号送信部に並列に接続しているた
め、設定信号により符号化した電圧を検知することによ
って設定信号送信部からの設定信号を受信することがで
き、簡単な構成で設定信号の送受信が可能になる。
【0023】また、第5の課題解決手段により、アイロ
ン部に設けた設定信号受信部は、簡単な回路構成で確実
に設定信号を受信することができる。
ン部に設けた設定信号受信部は、簡単な回路構成で確実
に設定信号を受信することができる。
【0024】また、第6の課題解決手段により、スタン
ド部に設けた電源部を、スタンド部よりアイロン部への
設定信号の送受信と、アイロン部よりスタンド部への温
度信号の送受信に共用することができ、簡単な回路構成
で、設定信号と温度信号の送受信をすることができるよ
うになる。
ド部に設けた電源部を、スタンド部よりアイロン部への
設定信号の送受信と、アイロン部よりスタンド部への温
度信号の送受信に共用することができ、簡単な回路構成
で、設定信号と温度信号の送受信をすることができるよ
うになる。
【0025】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1および図
2を参照しながら説明する。なお、従来例と同じ構成の
ものは同一符号を付して説明を省略する。
2を参照しながら説明する。なお、従来例と同じ構成の
ものは同一符号を付して説明を省略する。
【0026】図1に示すように、アイロン部21は、ス
タンド部22に載置したとき、アイロン部21のベース
部(図示せず)をヒータ部4により加熱するようにして
おり、ヒータ部4は、アイロン部21に設けた電極P
1,P2と、スタンド部22に設けた電極P3,P4を
介してスタンド部22に設けた商用電源5に接続され、
ヒータ部4に商用電源5から電力が供給される。
タンド部22に載置したとき、アイロン部21のベース
部(図示せず)をヒータ部4により加熱するようにして
おり、ヒータ部4は、アイロン部21に設けた電極P
1,P2と、スタンド部22に設けた電極P3,P4を
介してスタンド部22に設けた商用電源5に接続され、
ヒータ部4に商用電源5から電力が供給される。
【0027】そして、ベース部の温度を温度検知部6で
検知して、その温度信号をアイロン部21に設けた第1
の制御部23に出力する。温度信号送信部8はスタンド
部22に温度信号を送信するもので、第1の制御部23
により制御される。スタンド部22に設けた温度信号受
信部9は、アイロン部21に設けた電極P5とスタンド
部22に設けた電極P6を介して温度信号を受信し、第
2の制御部24に出力する。
検知して、その温度信号をアイロン部21に設けた第1
の制御部23に出力する。温度信号送信部8はスタンド
部22に温度信号を送信するもので、第1の制御部23
により制御される。スタンド部22に設けた温度信号受
信部9は、アイロン部21に設けた電極P5とスタンド
部22に設けた電極P6を介して温度信号を受信し、第
2の制御部24に出力する。
【0028】第2の制御部24は、送られてきた温度信
号が温度設定部11で設定した設定温度に対して高いか
低いかを判定し、その結果をヒータ制御部12に出力
し、ヒータ制御部12はヒータ部4への電力供給を制御
して、ベース部の温度を一定に制御する。第2の表示部
25は、温度設定部11の操作による設定温度やベース
部の温度を表示するもので、第2の制御部24により制
御される。
号が温度設定部11で設定した設定温度に対して高いか
低いかを判定し、その結果をヒータ制御部12に出力
し、ヒータ制御部12はヒータ部4への電力供給を制御
して、ベース部の温度を一定に制御する。第2の表示部
25は、温度設定部11の操作による設定温度やベース
部の温度を表示するもので、第2の制御部24により制
御される。
【0029】また、設定信号送信部26は、温度設定部
11で設定された設定信号をアイロン部21に送信する
もので、第2の制御部24により制御され、電源部13
に直列に接続して、電源部13の電圧を設定信号により
符号化してアイロン部21に伝送する。
11で設定された設定信号をアイロン部21に送信する
もので、第2の制御部24により制御され、電源部13
に直列に接続して、電源部13の電圧を設定信号により
符号化してアイロン部21に伝送する。
【0030】設定信号受信部27は、スタンド部22に
設けた電極P6とアイロン部21に設けた電極P5を介
して設定信号送信部26に直列に接続し、電源部13の
電圧を符号化した設定信号を受信し、第1の制御部23
に出力する。
設けた電極P6とアイロン部21に設けた電極P5を介
して設定信号送信部26に直列に接続し、電源部13の
電圧を符号化した設定信号を受信し、第1の制御部23
に出力する。
【0031】第1の表示部28は、第1の制御部23に
より制御されて表示動作を行うもので、ベース部の温度
が設定温度ごとに設けられた所定の温度範囲内であれば
オンし、それ以外ではオフすることによって使用者にア
イロン掛けができるかできないかを知らせるものであ
る。また、零電圧検知部29は、商用電源5の電圧が零
になったことを検知するものである。
より制御されて表示動作を行うもので、ベース部の温度
が設定温度ごとに設けられた所定の温度範囲内であれば
オンし、それ以外ではオフすることによって使用者にア
イロン掛けができるかできないかを知らせるものであ
る。また、零電圧検知部29は、商用電源5の電圧が零
になったことを検知するものである。
【0032】次に、図2に示すように、設定信号送信部
26は、第1のスイッチ部30で構成し、第2の制御部
24により第1のスイッチ部30を制御し、第1のスイ
ッチ部30のオン、オフの組合せで設定信号を伝送する
とともに、オン時間をオフ時間よりも長くしている。
26は、第1のスイッチ部30で構成し、第2の制御部
24により第1のスイッチ部30を制御し、第1のスイ
ッチ部30のオン、オフの組合せで設定信号を伝送する
とともに、オン時間をオフ時間よりも長くしている。
【0033】また、設定信号受信部27は、定電圧降下
部31と第1の抵抗部32と第2のスイッチ部33を用
いて構成し、定電圧降下部31と第1の抵抗部32を直
列に接続し、第2のスイッチ部33はこの第1の抵抗部
32の両端電圧を検知するようにしている。また、温度
信号送信部8は、従来例と同様に、抵抗16とスイッチ
部17で構成している。
部31と第1の抵抗部32と第2のスイッチ部33を用
いて構成し、定電圧降下部31と第1の抵抗部32を直
列に接続し、第2のスイッチ部33はこの第1の抵抗部
32の両端電圧を検知するようにしている。また、温度
信号送信部8は、従来例と同様に、抵抗16とスイッチ
部17で構成している。
【0034】上記構成において図3から図5を参照しな
がら動作を説明する。まず、設定信号の生成方法につい
て説明すると、「高」,「中」,「低」,「切」の各温
度の設定は、(表1)に示すように、0と1で構成され
る4桁の数字と対応している。
がら動作を説明する。まず、設定信号の生成方法につい
て説明すると、「高」,「中」,「低」,「切」の各温
度の設定は、(表1)に示すように、0と1で構成され
る4桁の数字と対応している。
【0035】
【表1】
【0036】電源部13は、アイロン部21に図12に
示すような電源電圧を供給しており、スタンド部22に
設けた第2の制御部24は、零電圧検知部29の出力を
入力し、商用電源5の電圧が零になったことがわかれば
所定の時間t2だけ第1のスイッチ部30をオフし、そ
れ以外ではオンするよう第1のスイッチ部30を制御す
る。
示すような電源電圧を供給しており、スタンド部22に
設けた第2の制御部24は、零電圧検知部29の出力を
入力し、商用電源5の電圧が零になったことがわかれば
所定の時間t2だけ第1のスイッチ部30をオフし、そ
れ以外ではオンするよう第1のスイッチ部30を制御す
る。
【0037】第1のスイッチ部30がオフしている間
は、電源電圧はほとんど供給されなくなり、図3に示す
ような電圧波形となる。そして、第1のスイッチ部30
のオフ時間の長さを変えることで、0と1とを区別で
き、設定信号をアイロン部21に伝送する。
は、電源電圧はほとんど供給されなくなり、図3に示す
ような電圧波形となる。そして、第1のスイッチ部30
のオフ時間の長さを変えることで、0と1とを区別で
き、設定信号をアイロン部21に伝送する。
【0038】次に、アイロン部21に設けた第1の制御
部23は、設定信号が送信されてから所定の時間t3が
経過すると、温度信号送信部8のスイッチ部17をオン
する。したがって、電源電圧は図4に示すような波形と
なる。温度信号受信部9では、図4に示すように、設定
信号送信部26が設定信号を送信してから時間t3が経
過してから計時を開始し、次に電圧が低下するまでの時
間t4を求めることでベース部の温度を検知する。
部23は、設定信号が送信されてから所定の時間t3が
経過すると、温度信号送信部8のスイッチ部17をオン
する。したがって、電源電圧は図4に示すような波形と
なる。温度信号受信部9では、図4に示すように、設定
信号送信部26が設定信号を送信してから時間t3が経
過してから計時を開始し、次に電圧が低下するまでの時
間t4を求めることでベース部の温度を検知する。
【0039】次に、設定信号の受信方法について説明す
ると、図4に示す波形は、図5(a)に示すように、定
電圧降下部31によって電圧V1だけ降下するので、抵
抗部32の両端には図5(b)に示すような電圧がかか
る。第2のスイッチ部33は、抵抗部32の両端電圧が
0Vのときにはオフ、それ以外ではオンするようにして
おり、第1の制御部23ではその結果を入力し、オフで
ある時間を計時して0と1を認識する。
ると、図4に示す波形は、図5(a)に示すように、定
電圧降下部31によって電圧V1だけ降下するので、抵
抗部32の両端には図5(b)に示すような電圧がかか
る。第2のスイッチ部33は、抵抗部32の両端電圧が
0Vのときにはオフ、それ以外ではオンするようにして
おり、第1の制御部23ではその結果を入力し、オフで
ある時間を計時して0と1を認識する。
【0040】例えば、抵抗部32の両端にかかる電圧が
図6(a)に示すような電圧であるとき、設定信号受信
部27の出力は、図6(b)に示すようになる。ここ
で、0が2回続いた後、さらに0が2回続けば、(表
1)に示すように「高」設定と認識し、1が2回続けば
「切」設定であると認識する。例えば、図6(b)で
は、0が2回続いた後で1、0と続いているので「低」
設定であると認識する。
図6(a)に示すような電圧であるとき、設定信号受信
部27の出力は、図6(b)に示すようになる。ここ
で、0が2回続いた後、さらに0が2回続けば、(表
1)に示すように「高」設定と認識し、1が2回続けば
「切」設定であると認識する。例えば、図6(b)で
は、0が2回続いた後で1、0と続いているので「低」
設定であると認識する。
【0041】次に、第1の表示部28と第2の表示部2
5の動作を図7および図8を参照しながら説明する。
5の動作を図7および図8を参照しながら説明する。
【0042】図7(a)に示すように、始めは第2の表
示部25の「切」を点灯させ、アイロン部21に設けた
第1の表示部28は消灯させておく。使用者が温度設定
部11によって「低」に設定したとき、ベース部の温度
が「低」設定で使用できる温度になっていた場合は、ア
イロン部21の第1の表示部28を点灯させて使用可能
であることを表示する。このとき、第2の表示部25は
図7(b)に示すように設定温度である「低」を表示す
る。
示部25の「切」を点灯させ、アイロン部21に設けた
第1の表示部28は消灯させておく。使用者が温度設定
部11によって「低」に設定したとき、ベース部の温度
が「低」設定で使用できる温度になっていた場合は、ア
イロン部21の第1の表示部28を点灯させて使用可能
であることを表示する。このとき、第2の表示部25は
図7(b)に示すように設定温度である「低」を表示す
る。
【0043】次に、使用者が「中」設定を選んだとき
は、図7(c)に示すように、第2の表示部25を
「中」に変えるとともに、現在温度の「低」を点滅さ
せ、この表示変化と同期して第1の表示部28を消灯し
てアイロンがまだ使えないことを知らせる。このように
ベース部の温度が設定温度ごとに設けられた所定の温度
範囲内であれば第1の表示部28をオンさせ、それ以外
ではオフする。
は、図7(c)に示すように、第2の表示部25を
「中」に変えるとともに、現在温度の「低」を点滅さ
せ、この表示変化と同期して第1の表示部28を消灯し
てアイロンがまだ使えないことを知らせる。このように
ベース部の温度が設定温度ごとに設けられた所定の温度
範囲内であれば第1の表示部28をオンさせ、それ以外
ではオフする。
【0044】図8(a),(b),(c)は、設定温度
がそれぞれ「高」,「中」,「低」の場合の第1の表示
部28の動作を示すもので、ベース部の温度がそれぞれ
設定温度Ta,Tb,Tcから所定温度低下した温度T
a´,Tb´,Tc´まで第1の表示部28を動作させ
て表示する。
がそれぞれ「高」,「中」,「低」の場合の第1の表示
部28の動作を示すもので、ベース部の温度がそれぞれ
設定温度Ta,Tb,Tcから所定温度低下した温度T
a´,Tb´,Tc´まで第1の表示部28を動作させ
て表示する。
【0045】次に、本発明の第2の実施例を図9を参照
しながら説明する。なお、上記第1の実施例と同じ構成
のものは同一符号を付して説明を省略する。
しながら説明する。なお、上記第1の実施例と同じ構成
のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0046】図に示すように、設定信号送信部26を構
成する第1のスイッチ部30は、設定信号受信部27に
並列に接続し、設定信号受信部27は、電源部13の電
圧を符号化した設定信号を受信するようにしている。
成する第1のスイッチ部30は、設定信号受信部27に
並列に接続し、設定信号受信部27は、電源部13の電
圧を符号化した設定信号を受信するようにしている。
【0047】上記構成において動作を説明すると、第1
のスイッチ部30の動作に応じて、設定信号受信部27
の両端には図5(b)に示すような電圧がかかるため、
上記第1の実施例と同様にして、スタンド部とアイロン
部との間で設定信号を送受信することができる。
のスイッチ部30の動作に応じて、設定信号受信部27
の両端には図5(b)に示すような電圧がかかるため、
上記第1の実施例と同様にして、スタンド部とアイロン
部との間で設定信号を送受信することができる。
【0048】このように本実施例では、上記第1の実施
例における設定信号受信部27に設けた定電圧降下部3
1を削除することができ、構成を簡単にできる。
例における設定信号受信部27に設けた定電圧降下部3
1を削除することができ、構成を簡単にできる。
【0049】
【発明の効果】以上のように本発明は、アイロン部と、
このアイロン部を載置する商用電源を有したスタンド部
からなり、前記アイロン部は、表示動作を行う第1の表
示部と、前記スタンド部からの設定信号を入力する設定
信号受信部と、前記設定信号受信部の出力を入力とし前
記第1の表示部を制御する第1の制御部とを備え、前記
スタンド部は、商用電源の電圧が零になったことを検知
する零電圧検知部と、ベース部の温度を任意の温度に設
定する温度設定部と、前記温度設定部で設定した設定信
号を前記アイロン部に伝送するための設定信号送信部
と、前記商用電源を整流した電源部と、表示動作を行う
第2の表示部と、前記温度設定部と前記零電圧検知部の
出力を入力とし前記第2の表示部と設定信号送信部を制
御する第2の制御部とを備え、前記設定信号送信部は、
前記電源部に直列に接続して前記電源部の電圧を設定信
号により符号化してアイロン部に伝送するようにしたこ
とにより、電源部の電圧を温度設定部により設定した設
定信号により符号化して、スタンド部からアイロン部へ
設定信号を伝送することができ、簡単な構成で設定信号
の送受信が可能になり、設定温度によって第1の表示部
を消す温度を変えることができ、どの設定温度であって
も使用者にアイロン部をスタンド部に載置する時期を知
らせることができる。
このアイロン部を載置する商用電源を有したスタンド部
からなり、前記アイロン部は、表示動作を行う第1の表
示部と、前記スタンド部からの設定信号を入力する設定
信号受信部と、前記設定信号受信部の出力を入力とし前
記第1の表示部を制御する第1の制御部とを備え、前記
スタンド部は、商用電源の電圧が零になったことを検知
する零電圧検知部と、ベース部の温度を任意の温度に設
定する温度設定部と、前記温度設定部で設定した設定信
号を前記アイロン部に伝送するための設定信号送信部
と、前記商用電源を整流した電源部と、表示動作を行う
第2の表示部と、前記温度設定部と前記零電圧検知部の
出力を入力とし前記第2の表示部と設定信号送信部を制
御する第2の制御部とを備え、前記設定信号送信部は、
前記電源部に直列に接続して前記電源部の電圧を設定信
号により符号化してアイロン部に伝送するようにしたこ
とにより、電源部の電圧を温度設定部により設定した設
定信号により符号化して、スタンド部からアイロン部へ
設定信号を伝送することができ、簡単な構成で設定信号
の送受信が可能になり、設定温度によって第1の表示部
を消す温度を変えることができ、どの設定温度であって
も使用者にアイロン部をスタンド部に載置する時期を知
らせることができる。
【0050】また、設定信号送信部は、第1のスイッチ
部で構成し、第2の制御部により前記第1のスイッチ部
を制御し、第1のスイッチ部のオン,オフの組合せで設
定信号を伝送するとともに、オン時間をオフ時間よりも
長くしたことにより、第1のスイッチ部のオン期間に電
源部よりアイロン部に電源を供給しながら、スタンド部
とアイロン部との間で設定信号を送受信することができ
る。
部で構成し、第2の制御部により前記第1のスイッチ部
を制御し、第1のスイッチ部のオン,オフの組合せで設
定信号を伝送するとともに、オン時間をオフ時間よりも
長くしたことにより、第1のスイッチ部のオン期間に電
源部よりアイロン部に電源を供給しながら、スタンド部
とアイロン部との間で設定信号を送受信することができ
る。
【0051】また、設定信号受信部は、設定信号送信部
に直列に接続し、電源部の電圧を符号化した設定信号を
受信するようにしたことにより、設定信号受信部は、設
定信号送信部に直列に接続しているため、設定信号によ
り符号化した電圧を検知することによって設定信号送信
部からの設定信号を受信することができ、簡単な構成で
設定信号を送受信することができる。
に直列に接続し、電源部の電圧を符号化した設定信号を
受信するようにしたことにより、設定信号受信部は、設
定信号送信部に直列に接続しているため、設定信号によ
り符号化した電圧を検知することによって設定信号送信
部からの設定信号を受信することができ、簡単な構成で
設定信号を送受信することができる。
【0052】また、設定信号受信部は、設定信号送信部
に並列に接続し、電源部の電圧を符号化した設定信号を
受信するようにしたことにより、設定信号受信部は、設
定信号送信部に並列に接続しているため、設定信号によ
り符号化した電圧を検知することによって設定信号送信
部からの設定信号を受信することができ、簡単な構成で
設定信号を送受信することができる。
に並列に接続し、電源部の電圧を符号化した設定信号を
受信するようにしたことにより、設定信号受信部は、設
定信号送信部に並列に接続しているため、設定信号によ
り符号化した電圧を検知することによって設定信号送信
部からの設定信号を受信することができ、簡単な構成で
設定信号を送受信することができる。
【0053】また、設定信号受信部は、定電圧降下部と
第1の抵抗部と第2のスイッチ部を用いて構成し、定電
圧降下部と第1の抵抗部を直列に接続し第2のスイッチ
部はこの第1の抵抗部の両端電圧を検知するようにした
ことにより、アイロン部に設けた設定信号受信部は、簡
単な回路構成で確実に設定信号を受信することができ
る。
第1の抵抗部と第2のスイッチ部を用いて構成し、定電
圧降下部と第1の抵抗部を直列に接続し第2のスイッチ
部はこの第1の抵抗部の両端電圧を検知するようにした
ことにより、アイロン部に設けた設定信号受信部は、簡
単な回路構成で確実に設定信号を受信することができ
る。
【0054】また、アイロン部にベース部の温度を検知
した温度信号をスタンド部に送信するための温度信号送
信部を設けるとともに、スタンド部に前記アイロン部か
らの温度信号を入力する温度信号受信部を設け、前記温
度信号送信部と温度信号受信部とを直列に接続して電源
部に接続し、アイロン部よりスタンド部へ温度信号を伝
送するようにしたことにより、スタンド部に設けた電源
部を、スタンド部よりアイロン部への設定信号の送受信
と、アイロン部よりスタンド部への温度信号の送受信に
共用することができ、簡単な回路構成で、設定信号と温
度信号の送受信をすることができる。
した温度信号をスタンド部に送信するための温度信号送
信部を設けるとともに、スタンド部に前記アイロン部か
らの温度信号を入力する温度信号受信部を設け、前記温
度信号送信部と温度信号受信部とを直列に接続して電源
部に接続し、アイロン部よりスタンド部へ温度信号を伝
送するようにしたことにより、スタンド部に設けた電源
部を、スタンド部よりアイロン部への設定信号の送受信
と、アイロン部よりスタンド部への温度信号の送受信に
共用することができ、簡単な回路構成で、設定信号と温
度信号の送受信をすることができる。
【図1】本発明の第1の実施例のコードレスアイロンの
構成を示したブロック図
構成を示したブロック図
【図2】同コードレスアイロンの構成を示した要部ブロ
ック図
ック図
【図3】同コードレスアイロンの設定信号送信部からの
送信信号波形図
送信信号波形図
【図4】同コードレスアイロンの温度信号送信部からの
送信信号波形図
送信信号波形図
【図5】(a)同コードレスアイロンの設定信号送信部
からの送信信号波形図 (b)同コードレスアイロンの設定信号受信部で処理し
た信号波形図
からの送信信号波形図 (b)同コードレスアイロンの設定信号受信部で処理し
た信号波形図
【図6】(a)同コードレスアイロンの設定信号受信部
で処理した信号波形図 (b)同コードレスアイロンの設定信号受信部の出力信
号波形図
で処理した信号波形図 (b)同コードレスアイロンの設定信号受信部の出力信
号波形図
【図7】(a)同コードレスアイロンの切状態の第2の
表示部の動作説明図 (b)同コードレスアイロンの低設定時の第2の表示部
の動作説明図 (c)同コードレスアイロンの中設定時の第2の表示部
の動作説明図
表示部の動作説明図 (b)同コードレスアイロンの低設定時の第2の表示部
の動作説明図 (c)同コードレスアイロンの中設定時の第2の表示部
の動作説明図
【図8】(a)同コードレスアイロンの高設定時の第1
の表示部の動作説明図 (b)同コードレスアイロンの中設定時の第1の表示部
の動作説明図 (c)同コードレスアイロンの低設定時の第1の表示部
の動作説明図
の表示部の動作説明図 (b)同コードレスアイロンの中設定時の第1の表示部
の動作説明図 (c)同コードレスアイロンの低設定時の第1の表示部
の動作説明図
【図9】本発明の第2の実施例のコードレスアイロンの
構成を示した要部ブロック図
構成を示した要部ブロック図
【図10】従来のコードレスアイロンの斜視図
【図11】同コードレスアイロンの構成を示したブロッ
ク図
ク図
【図12】同コードレスアイロンの電源部の電圧波形図
【図13】(a)同コードレスアイロンの高設定時のア
イロン側表示部の動作説明図 (b)同コードレスアイロンの中設定時のアイロン側表
示部の動作説明図
イロン側表示部の動作説明図 (b)同コードレスアイロンの中設定時のアイロン側表
示部の動作説明図
【図14】同コードレスアイロンの構成を示した要部ブ
ロック図
ロック図
【図15】(a)同コードレスアイロンの温度信号送信
部からの送信信号波形図 (b)同コードレスアイロンの設定信号受信部の出力信
号波形図
部からの送信信号波形図 (b)同コードレスアイロンの設定信号受信部の出力信
号波形図
5 商用電源 11 温度設定部 13 電源部 21 アイロン部 22 スタンド部 23 第1の制御部 24 第2の制御部 25 第2の表示部 26 設定信号送信部 27 設定信号受信部 28 第1の表示部 29 零電圧検知部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 片岡 義則 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 富田 謙治郎 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 竹中 賢治 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 野田 桂子 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 アイロン部と、このアイロン部を載置す
る商用電源を有したスタンド部からなり、前記アイロン
部は、表示動作を行う第1の表示部と、前記スタンド部
からの設定信号を入力する設定信号受信部と、前記設定
信号受信部の出力を入力とし前記第1の表示部を制御す
る第1の制御部とを備え、前記スタンド部は、商用電源
の電圧が零になったことを検知する零電圧検知部と、ベ
ース部の温度を任意の温度に設定する温度設定部と、前
記温度設定部で設定した設定信号を前記アイロン部に伝
送するための設定信号送信部と、前記商用電源を整流し
た電源部と、表示動作を行う第2の表示部と、前記温度
設定部と前記零電圧検知部の出力を入力とし前記第2の
表示部と前記設定信号送信部を制御する第2の制御部と
を備え、前記設定信号送信部は、前記電源部に直列に接
続して前記電源部の電圧を設定信号により符号化してア
イロン部に伝送するようにしたコードレスアイロン。 - 【請求項2】 設定信号送信部は、第1のスイッチ部で
構成し、第2の制御部により前記第1のスイッチ部を制
御し、第1のスイッチ部のオン,オフの組合せで設定信
号を伝送するとともに、オン時間をオフ時間よりも長く
した請求項1記載のコードレスアイロン。 - 【請求項3】 設定信号受信部は、設定信号送信部に直
列に接続し、電源部の電圧を符号化した設定信号を受信
するようにした請求項1記載のコードレスアイロン。 - 【請求項4】 設定信号受信部は、設定信号送信部に並
列に接続し、電源部の電圧を符号化した設定信号を受信
するようにした請求項1記載のコードレスアイロン。 - 【請求項5】 設定信号受信部は、定電圧降下部と第1
の抵抗部と第2のスイッチ部を用いて構成し、定電圧降
下部と第1の抵抗部を直列に接続し第2のスイッチ部は
この第1の抵抗部の両端電圧を検知するようにした請求
項1記載のコードレスアイロン。 - 【請求項6】 アイロン部にベース部の温度を検知した
温度信号をスタンド部に送信するための温度信号送信部
を設けるとともに、スタンド部に前記アイロン部からの
温度信号を入力する温度信号受信部を設け、前記温度信
号送信部と温度信号受信部とを直列に接続して電源部に
接続し、アイロン部よりスタンド部へ温度信号を伝送す
るようにした請求項1記載のコードレスアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06303605A JP3136929B2 (ja) | 1994-12-07 | 1994-12-07 | コードレスアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06303605A JP3136929B2 (ja) | 1994-12-07 | 1994-12-07 | コードレスアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08155200A true JPH08155200A (ja) | 1996-06-18 |
| JP3136929B2 JP3136929B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=17923013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06303605A Expired - Fee Related JP3136929B2 (ja) | 1994-12-07 | 1994-12-07 | コードレスアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3136929B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015024071A (ja) * | 2013-07-29 | 2015-02-05 | 株式会社日立リビングサプライ | コードレスアイロン |
-
1994
- 1994-12-07 JP JP06303605A patent/JP3136929B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015024071A (ja) * | 2013-07-29 | 2015-02-05 | 株式会社日立リビングサプライ | コードレスアイロン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3136929B2 (ja) | 2001-02-19 |
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