JPH08104375A - シーラント押出し容器 - Google Patents
シーラント押出し容器Info
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- JPH08104375A JPH08104375A JP6263120A JP26312094A JPH08104375A JP H08104375 A JPH08104375 A JP H08104375A JP 6263120 A JP6263120 A JP 6263120A JP 26312094 A JP26312094 A JP 26312094A JP H08104375 A JPH08104375 A JP H08104375A
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Links
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Landscapes
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- Sealing Material Composition (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な構造によって常にスムーズにシーラント
を押し出すことができるとともに常に良好な気密性を得
ることができるシーラント押出し容器を提供すること。 【構成】シーラント押出し容器において、プランジャー
6が、筒胴1の内径よりも小さな径のカップ状押面部6
0に続いて、該カップ状押面部60の下端部から斜め前
方に伸び先端径が筒胴の内径よりも適度に大きい第1環
状舌片部61と、該環状舌片部61に続くスカート部6
2と、該スカート部62の下端から斜め後方に伸びその
口端径が前記第1環状舌片部61よりも大きな第2環状
舌片部63を備えている。
を押し出すことができるとともに常に良好な気密性を得
ることができるシーラント押出し容器を提供すること。 【構成】シーラント押出し容器において、プランジャー
6が、筒胴1の内径よりも小さな径のカップ状押面部6
0に続いて、該カップ状押面部60の下端部から斜め前
方に伸び先端径が筒胴の内径よりも適度に大きい第1環
状舌片部61と、該環状舌片部61に続くスカート部6
2と、該スカート部62の下端から斜め後方に伸びその
口端径が前記第1環状舌片部61よりも大きな第2環状
舌片部63を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシーラント押出し容器に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術及びその技術的課題】シーリング工事用の
手段として、シーラントを密封状に収容し、使用時に流
出管の封止を開放し、押出しガンによりシーラントを押
し出すようにしたカートリッジ式押出し容器が汎用され
ている。かかるシーラント押出し容器においては、筒胴
の下端部に押出しガンの押圧力を受けて摺動するプラン
ジャーが嵌装されており、かかるプランジャーは実開昭
62−76177号公報のように押面部とこれの外径か
ら屈曲して後方に伸びる筒状部からなっていた。しかし
先行技術では筒状部が直筒状であり、筒胴の内周面に対
する接触面積が広いため摺動抵抗が大きく、押出し時の
移動がスムーズに行われにくいという問題があった。こ
の対策として筒状部の外径を小さめにすることが考えら
れるが、気密性が乏しくなって外気が筒胴底側から侵入
して近傍のシーラントを硬化させたり、シーラントが筒
状部と胴部の微少な隙間に侵入して摺動抵抗を増加させ
たり、筒胴外部に漏出させるという問題があった。しか
も、胴部は板紙で作られたり合成樹脂で作られているこ
とが多いため、日射や外気温によって拡径しまた冷気に
さらされて縮径する。しかし従来のプランジャーでは筒
状部が剛質で外径が変化できないため、胴部に対する接
触が強くなりたり弱くなり過ぎたりし、前記のように摺
動抵抗が増したり、気密性が乏しくなることを避けられ
なかった。
手段として、シーラントを密封状に収容し、使用時に流
出管の封止を開放し、押出しガンによりシーラントを押
し出すようにしたカートリッジ式押出し容器が汎用され
ている。かかるシーラント押出し容器においては、筒胴
の下端部に押出しガンの押圧力を受けて摺動するプラン
ジャーが嵌装されており、かかるプランジャーは実開昭
62−76177号公報のように押面部とこれの外径か
ら屈曲して後方に伸びる筒状部からなっていた。しかし
先行技術では筒状部が直筒状であり、筒胴の内周面に対
する接触面積が広いため摺動抵抗が大きく、押出し時の
移動がスムーズに行われにくいという問題があった。こ
の対策として筒状部の外径を小さめにすることが考えら
れるが、気密性が乏しくなって外気が筒胴底側から侵入
して近傍のシーラントを硬化させたり、シーラントが筒
状部と胴部の微少な隙間に侵入して摺動抵抗を増加させ
たり、筒胴外部に漏出させるという問題があった。しか
も、胴部は板紙で作られたり合成樹脂で作られているこ
とが多いため、日射や外気温によって拡径しまた冷気に
さらされて縮径する。しかし従来のプランジャーでは筒
状部が剛質で外径が変化できないため、胴部に対する接
触が強くなりたり弱くなり過ぎたりし、前記のように摺
動抵抗が増したり、気密性が乏しくなることを避けられ
なかった。
【0003】本発明は前記のような問題点を解消するた
めに創案されたもので、その目的とするところは、簡単
な構造によって常にスムーズにシーラントを押し出すこ
とができるとともに常に良好な気密性を得ることができ
るシーラント押出し容器を提供することにある。
めに創案されたもので、その目的とするところは、簡単
な構造によって常にスムーズにシーラントを押し出すこ
とができるとともに常に良好な気密性を得ることができ
るシーラント押出し容器を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、筒胴の上端部に流出管を中心に有する天蓋を
有し、筒胴の下端部にプランジャーを摺動可能に内嵌し
たシーラント押出し容器において、前記プランジャー
が、筒胴の内径よりも小さな径のカップ状押面部と、該
カップ状押面部の下端部から斜め前方に伸び先端径が筒
胴の内径よりも適度に大きい第1環状舌片部と、該環状
舌片部に続くスカート部と、該スカート部の下端から斜
め後方に伸びその口端径が前記第1環状舌片部よりも大
きな第2環状舌片部を備えている構成としたものであ
る。前記プランジャーは全部が合成樹脂で構成されてい
てもよいし、押面部が金属表面を有していてもよい。
本発明は、筒胴の上端部に流出管を中心に有する天蓋を
有し、筒胴の下端部にプランジャーを摺動可能に内嵌し
たシーラント押出し容器において、前記プランジャー
が、筒胴の内径よりも小さな径のカップ状押面部と、該
カップ状押面部の下端部から斜め前方に伸び先端径が筒
胴の内径よりも適度に大きい第1環状舌片部と、該環状
舌片部に続くスカート部と、該スカート部の下端から斜
め後方に伸びその口端径が前記第1環状舌片部よりも大
きな第2環状舌片部を備えている構成としたものであ
る。前記プランジャーは全部が合成樹脂で構成されてい
てもよいし、押面部が金属表面を有していてもよい。
【0005】
【実施例】以下本発明の実施例を添付図面に基いて説明
する。図1ないし図4は本発明の第1実施例を示してい
る。1は筒胴であり、この実施例では紙質を主体としこ
れにバリア性ライニング2を施したスパラル紙管からな
っており、バリア性ライニング2はたとえば合成樹脂層
とアルミ箔と合成樹脂層の積層構造からなっている。3
は前記筒胴1の上端に設けられた天蓋であり、中央部に
シーラントを流出させる流出管4を備えている。前記天
蓋3はこの実施例では比較的薄い金属板から、また流出
管4は合成樹脂製からなっており、それら天蓋3と流出
管4はインサート成形によって一体化されている。そし
て天蓋3と流出管4の下面側にはインナーシール5が配
されている。該インナーシール5はアルミ箔の両面に合
成樹脂層を積層したものからなり、外径側の立上り囲壁
の内面側が天蓋3の立上り囲壁31の内面に接合され、
同立上り囲壁31の外面側が前記筒胴1のバリア性ライ
ニング2に接合されている。そして、天蓋3は立上り囲
壁31を延長して下降する環状外壁35をもって筒胴1
の上端部を被包するように巻締め固定されている。
する。図1ないし図4は本発明の第1実施例を示してい
る。1は筒胴であり、この実施例では紙質を主体としこ
れにバリア性ライニング2を施したスパラル紙管からな
っており、バリア性ライニング2はたとえば合成樹脂層
とアルミ箔と合成樹脂層の積層構造からなっている。3
は前記筒胴1の上端に設けられた天蓋であり、中央部に
シーラントを流出させる流出管4を備えている。前記天
蓋3はこの実施例では比較的薄い金属板から、また流出
管4は合成樹脂製からなっており、それら天蓋3と流出
管4はインサート成形によって一体化されている。そし
て天蓋3と流出管4の下面側にはインナーシール5が配
されている。該インナーシール5はアルミ箔の両面に合
成樹脂層を積層したものからなり、外径側の立上り囲壁
の内面側が天蓋3の立上り囲壁31の内面に接合され、
同立上り囲壁31の外面側が前記筒胴1のバリア性ライ
ニング2に接合されている。そして、天蓋3は立上り囲
壁31を延長して下降する環状外壁35をもって筒胴1
の上端部を被包するように巻締め固定されている。
【0006】流出管4は筒部40の下端に所要の大きさ
のフランジ41を一体に有しており、筒部40内には通
路孔42が形成され、外周にはコーンノズル7を螺合す
る雄ねじ43が形成されている。天蓋3は流出管4のフ
ランジ外周端面に対応する部位に屈曲段部32を有して
おり、この屈曲段部32よりも外径側の面板部下面がフ
ランジ41の下面と整合している。
のフランジ41を一体に有しており、筒部40内には通
路孔42が形成され、外周にはコーンノズル7を螺合す
る雄ねじ43が形成されている。天蓋3は流出管4のフ
ランジ外周端面に対応する部位に屈曲段部32を有して
おり、この屈曲段部32よりも外径側の面板部下面がフ
ランジ41の下面と整合している。
【0007】6はシーラント充填後、筒胴1の下端に内
嵌されるプランジャーである。該プランジャー6はポリ
エチレン、ポリプロピレンなどの熱可塑性樹脂成形体か
らなっていることは従来のものと同様であるが、本発明
においては、プランジャー6は筒胴1の内径Dよりも小
さな径のカップ状押面部60に続いて、順次、第1環状
舌片部61とスカート部62および第2環状舌片部63
を一体形成している。図4は左半部に単体の状態の上記
プランジャー6を示し、右半部に筒胴1に内嵌した状態
を示している。カップ状押面部60の囲壁部600は外
面が下方に向かうほど径が大きく構成されることによっ
て肉厚が増加されており、第1環状舌片部61は、前記
囲壁部600の下端から斜め前方に伸びるように形成さ
れている。
嵌されるプランジャーである。該プランジャー6はポリ
エチレン、ポリプロピレンなどの熱可塑性樹脂成形体か
らなっていることは従来のものと同様であるが、本発明
においては、プランジャー6は筒胴1の内径Dよりも小
さな径のカップ状押面部60に続いて、順次、第1環状
舌片部61とスカート部62および第2環状舌片部63
を一体形成している。図4は左半部に単体の状態の上記
プランジャー6を示し、右半部に筒胴1に内嵌した状態
を示している。カップ状押面部60の囲壁部600は外
面が下方に向かうほど径が大きく構成されることによっ
て肉厚が増加されており、第1環状舌片部61は、前記
囲壁部600の下端から斜め前方に伸びるように形成さ
れている。
【0008】第1環状舌片部61は基端部から先端に向
かって連続的に厚さが薄くなっており、第1環状舌片部
61と囲壁部600の間にはV状の溝65が構成されて
いる。第1環状舌片部61の先端径D1は筒胴1の内径
Dよりも適度に大きいことが必要であり、これは筒胴1
の材質などによって適宜設定すればよく、例えば筒胴1
が合成樹脂や紙質の場合、D1/Dで1.005〜1.
02程度に作られている。D1/Dが1.02を越える
ような大きさでは、本発明のプランジャーを筒胴1に嵌
挿することが困難になるため適当でない。スカート部6
2は前記第1環状舌片部61の基端外径面に連続して作
られており、前記囲壁部600の下端から段部が形成さ
れることにより囲壁部600よりも相対的に薄肉壁とな
っている。スカート部62は直筒でもよいし下方に向か
うほど次第に径が大きくなっていてもよく、外面には1
本以上の突条620が設けられている。この突条620
の外径は前記第1環状舌片部61の先端径D1よりも小
さいことが必要である。第2環状舌片部63は前記スカ
ート部62の下端から斜め後方にしかも先端に向かって
連続的に厚さが薄くなるように作られており、口端径D
2は前記第1環状舌片部61の先端径D1よりも大きな寸
法を有している。
かって連続的に厚さが薄くなっており、第1環状舌片部
61と囲壁部600の間にはV状の溝65が構成されて
いる。第1環状舌片部61の先端径D1は筒胴1の内径
Dよりも適度に大きいことが必要であり、これは筒胴1
の材質などによって適宜設定すればよく、例えば筒胴1
が合成樹脂や紙質の場合、D1/Dで1.005〜1.
02程度に作られている。D1/Dが1.02を越える
ような大きさでは、本発明のプランジャーを筒胴1に嵌
挿することが困難になるため適当でない。スカート部6
2は前記第1環状舌片部61の基端外径面に連続して作
られており、前記囲壁部600の下端から段部が形成さ
れることにより囲壁部600よりも相対的に薄肉壁とな
っている。スカート部62は直筒でもよいし下方に向か
うほど次第に径が大きくなっていてもよく、外面には1
本以上の突条620が設けられている。この突条620
の外径は前記第1環状舌片部61の先端径D1よりも小
さいことが必要である。第2環状舌片部63は前記スカ
ート部62の下端から斜め後方にしかも先端に向かって
連続的に厚さが薄くなるように作られており、口端径D
2は前記第1環状舌片部61の先端径D1よりも大きな寸
法を有している。
【0009】図5は本発明のプランジャー6の別の実施
例を示している。この実施例においてはバリア性を向上
するためカップ状押面部60に金属面60’を設けてい
る。この金属面60’の形成方法は任意である。すなわ
ち、カップ状押面部60に真空蒸着によって金属膜を形
成してもよいし、金属シートをカップ状に加工した部材
をカップ状押面部60に強嵌固定あるいは接着してもよ
いし、さらには金属シートをカップ状に加工した部材を
カップ状押面部60の成形時にインモールド成形しても
よい。
例を示している。この実施例においてはバリア性を向上
するためカップ状押面部60に金属面60’を設けてい
る。この金属面60’の形成方法は任意である。すなわ
ち、カップ状押面部60に真空蒸着によって金属膜を形
成してもよいし、金属シートをカップ状に加工した部材
をカップ状押面部60に強嵌固定あるいは接着してもよ
いし、さらには金属シートをカップ状に加工した部材を
カップ状押面部60の成形時にインモールド成形しても
よい。
【0010】なお、実施例において、天蓋3は内径側に
流出管4の雄ねじ43の外径よりも小さい寸法の開口3
0を有している。そして、この開口30を含む内径部分
300が流出管筒部40の基部肉厚部分400の中間領
域にまで深く包埋され、内径部分300の上下面および
開口面が液相から固相に変化した基部構成樹脂に接合さ
れている。また、屈曲段部32とこれよりも内径側の面
板部分がフランジ41の上面に接合されている。前記開
口30は好ましくは縁部に回り止め用の直線平行面かま
たは複数個の切欠部を有している。インナーシール5は
立上り囲壁が天蓋立上り囲壁31および筒胴1と接合さ
れることが不可欠であるが、立上り囲壁以外の領域につ
いては必ずしも接合されなくてもよい。すなわち、イン
ナーシール面板部は流出管4のフランジ下面と接触する
だけ、あるいはフランジ下面に加えて天蓋面板部下面の
全部又は大部分と接触するだけであってもよい。大部分
とは、天蓋4の天蓋立上り囲壁41の基端から面板部の
始端にわたる領域を除いてという意味である。この構成
を採用することによりインナーシール5を内圧変動に対
するダイヤフラム弁として機能させることができる。
流出管4の雄ねじ43の外径よりも小さい寸法の開口3
0を有している。そして、この開口30を含む内径部分
300が流出管筒部40の基部肉厚部分400の中間領
域にまで深く包埋され、内径部分300の上下面および
開口面が液相から固相に変化した基部構成樹脂に接合さ
れている。また、屈曲段部32とこれよりも内径側の面
板部分がフランジ41の上面に接合されている。前記開
口30は好ましくは縁部に回り止め用の直線平行面かま
たは複数個の切欠部を有している。インナーシール5は
立上り囲壁が天蓋立上り囲壁31および筒胴1と接合さ
れることが不可欠であるが、立上り囲壁以外の領域につ
いては必ずしも接合されなくてもよい。すなわち、イン
ナーシール面板部は流出管4のフランジ下面と接触する
だけ、あるいはフランジ下面に加えて天蓋面板部下面の
全部又は大部分と接触するだけであってもよい。大部分
とは、天蓋4の天蓋立上り囲壁41の基端から面板部の
始端にわたる領域を除いてという意味である。この構成
を採用することによりインナーシール5を内圧変動に対
するダイヤフラム弁として機能させることができる。
【0011】なお、図示するものは本発明の一実施例で
あり、これに限定されるものではない。すなわち、天蓋
3は紙質を主体としこれの上面と下面に合成樹脂層をラ
イニングしたものであってもよい。この場合は、天蓋3
とインナーシール5の外径部分に立上り囲壁を形成し、
この状態で筒胴に内嵌し筒胴上端部に外カール部を形成
して立上り囲壁を狭装した状態で合成樹脂を熱融着す
る。さらに、筒胴1と天蓋3及び流出管4は合成樹脂製
であってもよい。この場合天蓋3及び流出管4は筒胴1
と一体成形されていてもよいし、別部材として成形され
接着等によって筒胴1と一体化されていてもよい。ま
た、流出管4は必ずしも別部材のコーンノズル7と組合
せ使用される態様に限定されるものではなく、コーンノ
ズルを一体に形成したものであってもよい。また流出管
4の筒部上端がシール部によって閉止され、使用時にシ
ール部を切除し、コーンノズルを螺装するようにしても
よい。
あり、これに限定されるものではない。すなわち、天蓋
3は紙質を主体としこれの上面と下面に合成樹脂層をラ
イニングしたものであってもよい。この場合は、天蓋3
とインナーシール5の外径部分に立上り囲壁を形成し、
この状態で筒胴に内嵌し筒胴上端部に外カール部を形成
して立上り囲壁を狭装した状態で合成樹脂を熱融着す
る。さらに、筒胴1と天蓋3及び流出管4は合成樹脂製
であってもよい。この場合天蓋3及び流出管4は筒胴1
と一体成形されていてもよいし、別部材として成形され
接着等によって筒胴1と一体化されていてもよい。ま
た、流出管4は必ずしも別部材のコーンノズル7と組合
せ使用される態様に限定されるものではなく、コーンノ
ズルを一体に形成したものであってもよい。また流出管
4の筒部上端がシール部によって閉止され、使用時にシ
ール部を切除し、コーンノズルを螺装するようにしても
よい。
【0012】
【実施例の作用】次に実施例の作用を説明する。本考案
による容器は、筒胴1の下端開口からシーラントAを充
填し、プランジャー6を嵌挿することによってシーラン
トAを密封状態で収容する。使用時にはコーンノズル7
を流出管4の筒部40から取外し、流出孔中に棒状体を
挿入してインナーシール5を突き破り、押出しガンをプ
ランジャー6に作用させることによりシーラントAを流
出孔42から押し出すものである。本発明においては、
プランジャー6がカップ状押面部60に続いて筒胴1の
内径Dよりも適度に大きな先端径D1の第1環状舌片部
61を有し、また、後端には第1環状舌片部61よりも
適度に大きな後端径D2を持つ第2環状舌片部63を有
し、それら第1環状舌片部61と第2環状舌片部63は
それぞれ先端に向かうほど厚さが薄く、弾性(可撓性)を
有している。したがって、プランジャー6を筒胴1に押
し込めば、図4の右側のように、第1環状舌片部61は
先端領域が変形して縮径し、筒胴1の内面10に所定の
圧力で弾接する。そして後端部では第2環状舌片部63
の先端域が変形して縮径し、筒胴1の内面10に相対的
に強い圧力で弾接する。このため、筒胴1の内径に多少
のバラツキがあっても良好なシール性を得ることができ
る。
による容器は、筒胴1の下端開口からシーラントAを充
填し、プランジャー6を嵌挿することによってシーラン
トAを密封状態で収容する。使用時にはコーンノズル7
を流出管4の筒部40から取外し、流出孔中に棒状体を
挿入してインナーシール5を突き破り、押出しガンをプ
ランジャー6に作用させることによりシーラントAを流
出孔42から押し出すものである。本発明においては、
プランジャー6がカップ状押面部60に続いて筒胴1の
内径Dよりも適度に大きな先端径D1の第1環状舌片部
61を有し、また、後端には第1環状舌片部61よりも
適度に大きな後端径D2を持つ第2環状舌片部63を有
し、それら第1環状舌片部61と第2環状舌片部63は
それぞれ先端に向かうほど厚さが薄く、弾性(可撓性)を
有している。したがって、プランジャー6を筒胴1に押
し込めば、図4の右側のように、第1環状舌片部61は
先端領域が変形して縮径し、筒胴1の内面10に所定の
圧力で弾接する。そして後端部では第2環状舌片部63
の先端域が変形して縮径し、筒胴1の内面10に相対的
に強い圧力で弾接する。このため、筒胴1の内径に多少
のバラツキがあっても良好なシール性を得ることができ
る。
【0013】この状態でプランジャー6に押出しガンの
押圧力を作用すれば、シーラントAはカップ状押面部6
0によって押し上げられるとともに、第1環状舌片部6
1の先端外面が筒胴1の内面10に弾接しているため、
この領域のシーラントがきれいに掻き取られ、そのきれ
いになった筒胴1の内面10に第2環状舌片部63の先
端外面が摺接して行くため良好なガイド作用が得られ、
プランジャー6は傾くことなく円滑に前進する。しか
も、プランジャー6の筒胴1の内面10には第1環状舌
片部61と第2環状舌片部63の各先端領域が線接触に
近い小さな面積で接しているだけであるため、第1環状
舌片部61によるシーラント掻き取り作用と相俟ってプ
ランジャーの移動抵抗は少なく、軽い押圧力で非常にス
ムーズにプランジャー6を移動することができる。ま
た、第1環状舌片部61によるシーラント掻き取り作用
が得られ、この作用は掻き取られたシーラントがV状の
溝65に溜って第1環状舌片部61がさらに外径側に広
げられることにより強化されるため確実である。また、
筒胴1が外気温の変化により縮径したり膨張したりして
も、第1環状舌片部61と第2環状舌片部63の各先端
領域が筒胴内面に弾接しているため、そうした変化に自
在に追従することができ、シーラントの外部への漏れが
皆無となる。
押圧力を作用すれば、シーラントAはカップ状押面部6
0によって押し上げられるとともに、第1環状舌片部6
1の先端外面が筒胴1の内面10に弾接しているため、
この領域のシーラントがきれいに掻き取られ、そのきれ
いになった筒胴1の内面10に第2環状舌片部63の先
端外面が摺接して行くため良好なガイド作用が得られ、
プランジャー6は傾くことなく円滑に前進する。しか
も、プランジャー6の筒胴1の内面10には第1環状舌
片部61と第2環状舌片部63の各先端領域が線接触に
近い小さな面積で接しているだけであるため、第1環状
舌片部61によるシーラント掻き取り作用と相俟ってプ
ランジャーの移動抵抗は少なく、軽い押圧力で非常にス
ムーズにプランジャー6を移動することができる。ま
た、第1環状舌片部61によるシーラント掻き取り作用
が得られ、この作用は掻き取られたシーラントがV状の
溝65に溜って第1環状舌片部61がさらに外径側に広
げられることにより強化されるため確実である。また、
筒胴1が外気温の変化により縮径したり膨張したりして
も、第1環状舌片部61と第2環状舌片部63の各先端
領域が筒胴内面に弾接しているため、そうした変化に自
在に追従することができ、シーラントの外部への漏れが
皆無となる。
【0014】なお、実施例においては、天蓋3の面板部
がフランジ上面に接合されているだけでなく、面板部中
間の屈曲段部32がフランジ端面に接合し、さらに面板
部の内径部分300がフランジ直上の筒部肉厚部分40
0に深く埋め込まれるとともに上下面と端面とが筒部肉
厚部分400に接合している。また、そのインナーシー
ル5の外径側の立上り囲壁が天蓋3の立上り囲壁31と
積層状に接合した状態で筒胴1のバリア性ライニング2
と接合されている。これらの構成から、天井部の内径域
および外径域の結合強度をきわめて高くすることができ
る。さらに、天蓋3の開口30が流出管4のフランジ直
上の筒部肉厚部分400に深く包埋されているため、コ
ーンノズル7の回動時にコーンノズル下端内縁が天蓋開
口縁を引掛けて傷付けたりする心配もない。したがっ
て、シーラント押出し内圧に十分に耐えうる安定した天
井強度を確保することができる。
がフランジ上面に接合されているだけでなく、面板部中
間の屈曲段部32がフランジ端面に接合し、さらに面板
部の内径部分300がフランジ直上の筒部肉厚部分40
0に深く埋め込まれるとともに上下面と端面とが筒部肉
厚部分400に接合している。また、そのインナーシー
ル5の外径側の立上り囲壁が天蓋3の立上り囲壁31と
積層状に接合した状態で筒胴1のバリア性ライニング2
と接合されている。これらの構成から、天井部の内径域
および外径域の結合強度をきわめて高くすることができ
る。さらに、天蓋3の開口30が流出管4のフランジ直
上の筒部肉厚部分400に深く包埋されているため、コ
ーンノズル7の回動時にコーンノズル下端内縁が天蓋開
口縁を引掛けて傷付けたりする心配もない。したがっ
て、シーラント押出し内圧に十分に耐えうる安定した天
井強度を確保することができる。
【0015】一方、気密性については、前記のように天
蓋3の内径部分300が流出管4のフランジ直上の筒部
肉厚部分400に深く包埋されているため、天蓋3と流
出管4とのシール性がすぐれている。また、インナーシ
ール5が天蓋面板部で終わらず、外径側に立上り囲壁を
有し、その立上り囲壁の内面が天蓋3の立上り囲壁31
の外面と接合しており、さらに立上り囲壁の外面が筒胴
1の内面のバリア性ライニング2と接合している。こう
した多重接合構造により天井部外径領域の気密性もきわ
めて良好なものとなる。
蓋3の内径部分300が流出管4のフランジ直上の筒部
肉厚部分400に深く包埋されているため、天蓋3と流
出管4とのシール性がすぐれている。また、インナーシ
ール5が天蓋面板部で終わらず、外径側に立上り囲壁を
有し、その立上り囲壁の内面が天蓋3の立上り囲壁31
の外面と接合しており、さらに立上り囲壁の外面が筒胴
1の内面のバリア性ライニング2と接合している。こう
した多重接合構造により天井部外径領域の気密性もきわ
めて良好なものとなる。
【0016】さらに、使用に際して、コーンノズル7を
締め込み側に乱暴に回動し、その強いトルクが流出管4
に作用しても、天蓋3の内径部分300が流出管4のフ
ランジ直上の筒部肉厚部分400に深く包埋接合されお
り、しかも開口30の縁部が回転に対するくさびのよう
に機能する。したがって、広い接合面積と機械的な回り
止め作用とが相乗するため、流出管4の空回りを完全に
防止することができる。 また、流出管4に押し下げ外
力が作用しても、天蓋3の内径部分300が流出管4の
フランジ直上の筒部肉厚部分400に鍔のように深く包
埋され軸方向荷重を受け止めるため、流出管4は天蓋3
から離脱して容器内に落下したり、あるいは天蓋から外
方に抜き出されることが全くない。したがって、天井側
についても完璧な気密性が得られ、使用時までの保管中
および使用中において湿分,酸素及び紫外線などの侵入
が完全に遮断され、シーラントの硬化を起こさせない。
締め込み側に乱暴に回動し、その強いトルクが流出管4
に作用しても、天蓋3の内径部分300が流出管4のフ
ランジ直上の筒部肉厚部分400に深く包埋接合されお
り、しかも開口30の縁部が回転に対するくさびのよう
に機能する。したがって、広い接合面積と機械的な回り
止め作用とが相乗するため、流出管4の空回りを完全に
防止することができる。 また、流出管4に押し下げ外
力が作用しても、天蓋3の内径部分300が流出管4の
フランジ直上の筒部肉厚部分400に鍔のように深く包
埋され軸方向荷重を受け止めるため、流出管4は天蓋3
から離脱して容器内に落下したり、あるいは天蓋から外
方に抜き出されることが全くない。したがって、天井側
についても完璧な気密性が得られ、使用時までの保管中
および使用中において湿分,酸素及び紫外線などの侵入
が完全に遮断され、シーラントの硬化を起こさせない。
【0017】
【発明の効果】以上説明した本発明の請求項1によれ
ば、筒胴1の上端部に流出管を中心に有する天蓋3を有
し、筒胴の下端部にプランジャー6を摺動可能に内嵌し
たシーラント押出し容器において、前記プランジャー6
が、筒胴1の内径よりも小さな径のカップ状押面部60
と、該カップ状押面部60の下端部から斜め前方に伸び
先端径が筒胴の内径よりも適度に大きい第1環状舌片部
61と、該環状舌片部61に続くスカート部62と、該
スカート部62の下端から斜め後方に伸びその口端径が
前記第1環状舌片部61よりも大きな第2環状舌片部6
3を備えているため、前記第1環状舌片部61と第2環
状舌片部63の筒胴内面に対する弾接作用により良好な
気密性を得ることができ、しかも第1環状舌片部61に
よりシーラントを掻き取って筒胴内面を清浄にしその状
態で第2環状舌片部63が進行していくため良好なガイ
ド作用が得られ、かつ第1環状舌片部61と第2環状舌
片部63の接触面積が小さいため抵抗も少ない。このた
め、プランジャーを軽い操作力でスムーズに移動させる
ことができ、シーラントを外部に全く漏らさず円滑に押
し出すことができるというすぐれた効果が得られる。請
求項3によればカップ状押面部60が金属面を有するた
めバリヤ性をさらによくすることができるというすぐれ
た効果が得られる。
ば、筒胴1の上端部に流出管を中心に有する天蓋3を有
し、筒胴の下端部にプランジャー6を摺動可能に内嵌し
たシーラント押出し容器において、前記プランジャー6
が、筒胴1の内径よりも小さな径のカップ状押面部60
と、該カップ状押面部60の下端部から斜め前方に伸び
先端径が筒胴の内径よりも適度に大きい第1環状舌片部
61と、該環状舌片部61に続くスカート部62と、該
スカート部62の下端から斜め後方に伸びその口端径が
前記第1環状舌片部61よりも大きな第2環状舌片部6
3を備えているため、前記第1環状舌片部61と第2環
状舌片部63の筒胴内面に対する弾接作用により良好な
気密性を得ることができ、しかも第1環状舌片部61に
よりシーラントを掻き取って筒胴内面を清浄にしその状
態で第2環状舌片部63が進行していくため良好なガイ
ド作用が得られ、かつ第1環状舌片部61と第2環状舌
片部63の接触面積が小さいため抵抗も少ない。このた
め、プランジャーを軽い操作力でスムーズに移動させる
ことができ、シーラントを外部に全く漏らさず円滑に押
し出すことができるというすぐれた効果が得られる。請
求項3によればカップ状押面部60が金属面を有するた
めバリヤ性をさらによくすることができるというすぐれ
た効果が得られる。
【図1】本発明の第1実施例を示す部分切欠側面図であ
る。
る。
【図2】図1のII−II線に沿う断面図である。
【図3】図1のIII−III線に沿う断面図である。
【図4】本発明におけるプランジャーを単体状態と筒胴
にはめた状態で半部ずつ示す断面図である。
にはめた状態で半部ずつ示す断面図である。
【図5】本発明のプランジャーの他の実施例を示す半部
切欠断面図である。
切欠断面図である。
1 筒胴 3 天蓋 4 流出管 6 プランジャー 60 カップ状押面部 61 第1環状舌片部 62 スカート部 63 第2環状舌片部 620 突条
Claims (4)
- 【請求項1】筒胴1の上端部に流出管を中心に有する天
蓋3を有し、筒胴の下端部にプランジャー6を摺動可能
に内嵌したシーラント押出し容器において、前記プラン
ジャー6が、筒胴1の内径よりも小さな径のカップ状押
面部60と、該カップ状押面部60の下端部から斜め前
方に伸び先端径が筒胴の内径よりも適度に大きい第1環
状舌片部61と、該環状舌片部61に続くスカート部6
2と、該スカート部62の下端から斜め後方に伸びその
口端径が前記第1環状舌片部61よりも大きな第2環状
舌片部63を備えていることを特徴とするシーラント押
出し容器。 - 【請求項2】プランジャー6が合成樹脂からなっている
請求項1に記載のシーラント押出し容器。 - 【請求項3】プランジャー6が合成樹脂からなってお
り、かつカップ状押面部60が金属表面60’を備えて
いる請求項1に記載のシーラント押出し容器。 - 【請求項4】スカート部62に1本以上の突条620が
設けられているものを含む請求項1ないし請求項3のい
ずれかに記載のシーラント押出し容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6263120A JPH08104375A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | シーラント押出し容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6263120A JPH08104375A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | シーラント押出し容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08104375A true JPH08104375A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=17385108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6263120A Pending JPH08104375A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | シーラント押出し容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08104375A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152587A (en) * | 1978-05-19 | 1979-11-30 | Sonoco Products Co | Container with plunger retaining groove |
| JPS6122858U (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-10 | 大亜工業株式会社 | 鉄塔つき局舎 |
| JPS6413094U (ja) * | 1987-07-13 | 1989-01-24 |
-
1994
- 1994-10-03 JP JP6263120A patent/JPH08104375A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152587A (en) * | 1978-05-19 | 1979-11-30 | Sonoco Products Co | Container with plunger retaining groove |
| JPS6122858U (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-10 | 大亜工業株式会社 | 鉄塔つき局舎 |
| JPS6413094U (ja) * | 1987-07-13 | 1989-01-24 |
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