JPH0810478B2 - 飲料自動販売機のカップ内原料攪拌装置 - Google Patents
飲料自動販売機のカップ内原料攪拌装置Info
- Publication number
- JPH0810478B2 JPH0810478B2 JP3657290A JP3657290A JPH0810478B2 JP H0810478 B2 JPH0810478 B2 JP H0810478B2 JP 3657290 A JP3657290 A JP 3657290A JP 3657290 A JP3657290 A JP 3657290A JP H0810478 B2 JPH0810478 B2 JP H0810478B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- raw material
- cup
- amount
- supplied
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 title description 40
- 239000000463 material Substances 0.000 title description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 262
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 155
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 60
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 18
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 10
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 claims description 3
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 claims description 3
- 235000020965 cold beverage Nutrition 0.000 description 10
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 9
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 7
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 6
- 235000012171 hot beverage Nutrition 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 3
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 240000007154 Coffea arabica Species 0.000 description 1
- 241000190070 Sarracenia purpurea Species 0.000 description 1
- 244000269722 Thea sinensis Species 0.000 description 1
- 235000006468 Thea sinensis Nutrition 0.000 description 1
- 235000009470 Theobroma cacao Nutrition 0.000 description 1
- 244000299461 Theobroma cacao Species 0.000 description 1
- 235000020279 black tea Nutrition 0.000 description 1
- 235000016213 coffee Nutrition 0.000 description 1
- 235000013353 coffee beverage Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010790 dilution Methods 0.000 description 1
- 239000012895 dilution Substances 0.000 description 1
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002195 soluble material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、コーヒー,ココア,紅茶等の各種粉末原料
が充填されたカップに湯,冷水を供給してホットないし
コールド飲料を提供する飲料自動販売機のカップ内原料
攪拌装置に関する。
が充填されたカップに湯,冷水を供給してホットないし
コールド飲料を提供する飲料自動販売機のカップ内原料
攪拌装置に関する。
従来の技術 近年、自動販売機の需要が高まるにつれ、粉末原料や
その混合部分の衛生上の問題を解決することが要求され
てきた。
その混合部分の衛生上の問題を解決することが要求され
てきた。
従来の技術として例えば特開昭63−30997号公報に示
されるようなカップ内で原料を攪拌するものが提案され
ている。
されるようなカップ内で原料を攪拌するものが提案され
ている。
以下この従来の構造を第7図を参考に説明する。
1はフラットスプレイノズルで、図示していない加圧
ポンプにより加圧した湯を供給する加圧給湯ホース2aや
冷水ホース2bと接続されている。そうしてこのフラット
スプレイノズル1の下方に置かれた予め粉末原料3が充
填されたカップ3a内に加圧した湯や冷水を噴射する。
ポンプにより加圧した湯を供給する加圧給湯ホース2aや
冷水ホース2bと接続されている。そうしてこのフラット
スプレイノズル1の下方に置かれた予め粉末原料3が充
填されたカップ3a内に加圧した湯や冷水を噴射する。
また、フラットスプレイノズル1は駆動装置4により
矢印Eの方向に揺動運動させられている。5はカップ3a
内に向けて固定されたノズルであり、給湯ホース6と接
続されており、カップ3a内に加圧されない湯を供給す
る。7は氷シュータでコールド飲料製造時にカップ3a内
に氷を供給する。
矢印Eの方向に揺動運動させられている。5はカップ3a
内に向けて固定されたノズルであり、給湯ホース6と接
続されており、カップ3a内に加圧されない湯を供給す
る。7は氷シュータでコールド飲料製造時にカップ3a内
に氷を供給する。
以上のように構成されたカップ内原料攪拌装置は、販
売指令により粉末原料3の供給されたカップ3aがセット
されると、駆動装置4によってフラットスプレイノズル
1が揺動させられ、同時に加圧給湯ホース2aからフラッ
トスプレイノズル1を通して湯を噴射注入される。
売指令により粉末原料3の供給されたカップ3aがセット
されると、駆動装置4によってフラットスプレイノズル
1が揺動させられ、同時に加圧給湯ホース2aからフラッ
トスプレイノズル1を通して湯を噴射注入される。
このことによりカップ3a内の粉末原料3は水流により
攪拌され湯と混合し湯内に溶解し飲料となる。
攪拌され湯と混合し湯内に溶解し飲料となる。
溶解終了後は上記加圧噴射を中止し続いて希釈を行な
う。そしてホット飲料製造時には、給湯ホース6より固
定ノズル5を介して常圧の湯がカップ3a内に供給され所
定量になったとき中止して飲料の調合が終了する。
う。そしてホット飲料製造時には、給湯ホース6より固
定ノズル5を介して常圧の湯がカップ3a内に供給され所
定量になったとき中止して飲料の調合が終了する。
またコールド飲料製造時には、フラットスプレイノズ
ル1からの加圧湯噴射中止に続いて冷水ホース2bを通じ
て冷水カップ3a内に供給するとともに氷シュータ7から
氷を供給し、所定量に達したら供給を中止してコールド
飲料の調合が終了する。
ル1からの加圧湯噴射中止に続いて冷水ホース2bを通じ
て冷水カップ3a内に供給するとともに氷シュータ7から
氷を供給し、所定量に達したら供給を中止してコールド
飲料の調合が終了する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような構成では多品種の飲料が
販売される自動販売機では、各原料の溶解性を確保する
ため原料の供給量に無関係にフラットスプレイノズル1
から供給される湯量が一定に、供給量の多い原料に設定
されており、給湯用のノズル6よりも単位時間当りの給
湯量が少ないフラットスプレイノズル1からの湯の供給
時間が非常にかかっていたので全体としての湯の供給時
間が非常にかかっていた。また、フラットスプレイノズ
ル1を揺動させるため、構成部品が多くいり、固定ノズ
ル5の設置場所が限定される。
販売される自動販売機では、各原料の溶解性を確保する
ため原料の供給量に無関係にフラットスプレイノズル1
から供給される湯量が一定に、供給量の多い原料に設定
されており、給湯用のノズル6よりも単位時間当りの給
湯量が少ないフラットスプレイノズル1からの湯の供給
時間が非常にかかっていたので全体としての湯の供給時
間が非常にかかっていた。また、フラットスプレイノズ
ル1を揺動させるため、構成部品が多くいり、固定ノズ
ル5の設置場所が限定される。
本発明は上記課題に鑑み、構成部品が少なく、設置面
積が小さく、短時間に飲料を供給できる飲料自動販売機
のカップ内原料攪拌装置を提供するものである。
積が小さく、短時間に飲料を供給できる飲料自動販売機
のカップ内原料攪拌装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するため本発明は、カップ内に充填さ
れた粉末原料に飲料用水を供給してカップ内で混合攪拌
するものにおいて、カップの上縁よりも上に位置する加
圧給湯用のスプレーノズルと、前記加圧給湯用のスプレ
ーノズルに連結され、加圧湯を供給する加圧湯供給装置
と、前記加圧湯供給装置から加圧給湯用のスプレーノズ
ルに供給する湯量を調整する流量調整装置と、カップの
上縁よりも上に位置する給水用のノズルと、カップの上
縁よりも上に位置する給湯用のノズルと、カップ内に
湯,氷,冷水を供給するタイミングを制御する制御装置
からなり、前記流量調整装置はカップ内の原料の供給量
が多いほど前記加圧湯供給装置けら前記加圧給湯用のス
プレーノズルへ供給する湯量を増加させ、原料の溶解混
合を促進するものである。
れた粉末原料に飲料用水を供給してカップ内で混合攪拌
するものにおいて、カップの上縁よりも上に位置する加
圧給湯用のスプレーノズルと、前記加圧給湯用のスプレ
ーノズルに連結され、加圧湯を供給する加圧湯供給装置
と、前記加圧湯供給装置から加圧給湯用のスプレーノズ
ルに供給する湯量を調整する流量調整装置と、カップの
上縁よりも上に位置する給水用のノズルと、カップの上
縁よりも上に位置する給湯用のノズルと、カップ内に
湯,氷,冷水を供給するタイミングを制御する制御装置
からなり、前記流量調整装置はカップ内の原料の供給量
が多いほど前記加圧湯供給装置けら前記加圧給湯用のス
プレーノズルへ供給する湯量を増加させ、原料の溶解混
合を促進するものである。
また、本発明の制御装置を第1図を参考に説明する
と、本発明の制御装置は、購入者が操作する選択スイッ
チがホット29aを要求しているのか、コールド29bを要求
しているのか、また要求している飲料の品種は供給量が
少ない原料29cか、多い原料29dかを判別する選択検出手
段と、ホットの要求の時と、コールドの要求の時とで弁
16,20またはポンプ17,製氷機22の動作タイミングと、供
給量の少ない原料,多い原料の要求の時とで流量調整装
置21aの動作を記憶した動作手順記憶手段30と、この選
択検出手段29からの信号をもとに、動作手順記憶手段30
から該当する動作手順を読みこんで、そのタイミングに
合わせて温水供給手段31,冷水供給手段32,氷供給手段3
3,流量調整手段34を介して弁16,20,ポンプ17,製氷機22,
並びに流量調整装置21aを動作させる記憶演算手段35を
備えたものである。
と、本発明の制御装置は、購入者が操作する選択スイッ
チがホット29aを要求しているのか、コールド29bを要求
しているのか、また要求している飲料の品種は供給量が
少ない原料29cか、多い原料29dかを判別する選択検出手
段と、ホットの要求の時と、コールドの要求の時とで弁
16,20またはポンプ17,製氷機22の動作タイミングと、供
給量の少ない原料,多い原料の要求の時とで流量調整装
置21aの動作を記憶した動作手順記憶手段30と、この選
択検出手段29からの信号をもとに、動作手順記憶手段30
から該当する動作手順を読みこんで、そのタイミングに
合わせて温水供給手段31,冷水供給手段32,氷供給手段3
3,流量調整手段34を介して弁16,20,ポンプ17,製氷機22,
並びに流量調整装置21aを動作させる記憶演算手段35を
備えたものである。
作用 上記した構成により、加圧給湯用のスプレーノズルか
ら供給される加圧湯の供給湯量をカップ内の原料の供給
量により変化させるので、ホット飲料を供給する場合に
は、まず、供給量の少ない原料がカップ内に供給されて
いるときには流量調整装置により加圧給湯用のスプレー
ノズルに連結された弁の開時間を短くし、加圧湯供給ノ
ズルから供給される加圧湯の供給量を少なくしてカップ
内に規定量の湯を供給する。このことにより、短時間に
水流により原料と湯が攪拌され湯と混合し溶解して飲料
となる。さらに給湯用のノズルから常圧の湯を多量に供
給し、攪拌して、短時間に1杯分の飲料を提供する。
ら供給される加圧湯の供給湯量をカップ内の原料の供給
量により変化させるので、ホット飲料を供給する場合に
は、まず、供給量の少ない原料がカップ内に供給されて
いるときには流量調整装置により加圧給湯用のスプレー
ノズルに連結された弁の開時間を短くし、加圧湯供給ノ
ズルから供給される加圧湯の供給量を少なくしてカップ
内に規定量の湯を供給する。このことにより、短時間に
水流により原料と湯が攪拌され湯と混合し溶解して飲料
となる。さらに給湯用のノズルから常圧の湯を多量に供
給し、攪拌して、短時間に1杯分の飲料を提供する。
また、供給量の多い原料がカップ内に供給されている
ときには流量調整装置により加圧給湯用のスプレーノズ
ルに連結された弁の開時間を長くし、加圧湯供給用のス
プレーノズルから供給される加圧湯の供給量を多くして
カップ内に規定量の湯を供給する。このことにより、水
流により原料と湯の攪拌性が促進され、湯と混合し溶解
して飲料となる。
ときには流量調整装置により加圧給湯用のスプレーノズ
ルに連結された弁の開時間を長くし、加圧湯供給用のス
プレーノズルから供給される加圧湯の供給量を多くして
カップ内に規定量の湯を供給する。このことにより、水
流により原料と湯の攪拌性が促進され、湯と混合し溶解
して飲料となる。
さらに給湯用のノズルから常圧の湯を供給し、攪拌し
て、1杯分の飲料を提供する。
て、1杯分の飲料を提供する。
また、コールド飲料を供給する場合には、供給量の少
ない原料がカップ内に供給されているときには流量調整
装置により加圧給湯用のスプレーノズルに連結された弁
の開時間を短くし、加圧湯供給スプレーノズルから供給
される加圧湯の供給量を少なくしてカップ内に規定量の
湯を供給する。このことにより、短時間に水流により原
料と湯が攪拌され湯と混合し溶解して飲料となる。次に
氷を供給し、冷却してその後に冷水を供給し攪拌して、
1杯分の飲料を提供する。
ない原料がカップ内に供給されているときには流量調整
装置により加圧給湯用のスプレーノズルに連結された弁
の開時間を短くし、加圧湯供給スプレーノズルから供給
される加圧湯の供給量を少なくしてカップ内に規定量の
湯を供給する。このことにより、短時間に水流により原
料と湯が攪拌され湯と混合し溶解して飲料となる。次に
氷を供給し、冷却してその後に冷水を供給し攪拌して、
1杯分の飲料を提供する。
供給量の多い原料がカップ内に供給されているときに
は流量調整装置により加圧給湯用のスプレーノズルに連
結された弁の開時間を長くし、加圧湯供給スプレーノズ
ルから供給される加圧湯の供給量を多くしてカップ内に
規定量の湯を供給する。このことにより、水流により原
料と湯の攪拌性が促進され、湯と混合し溶解して飲料と
なる。次に氷を供給し、冷却してその後に冷水を供給し
攪拌して、1杯分の飲料を提供するものである。
は流量調整装置により加圧給湯用のスプレーノズルに連
結された弁の開時間を長くし、加圧湯供給スプレーノズ
ルから供給される加圧湯の供給量を多くしてカップ内に
規定量の湯を供給する。このことにより、水流により原
料と湯の攪拌性が促進され、湯と混合し溶解して飲料と
なる。次に氷を供給し、冷却してその後に冷水を供給し
攪拌して、1杯分の飲料を提供するものである。
実施例 以下本発明の一実施例について第1図から第6図を参
考に説明する。
考に説明する。
11は加圧給湯用のスプレーノズルでカップ12の上縁12
aより上方で位置させている。カップ12にはこの加圧給
湯用のスプレーノズル11と対向する位置で飲料が供給さ
れる前に原料13が充填されている。
aより上方で位置させている。カップ12にはこの加圧給
湯用のスプレーノズル11と対向する位置で飲料が供給さ
れる前に原料13が充填されている。
このカップ12への原料13の充填は、カップ12に予め充
填しておいてもよいし、カップ12を供給後に充填しても
よい。
填しておいてもよいし、カップ12を供給後に充填しても
よい。
この加圧給湯用のスプレーノズル11には流量調整装置
21aにより開閉を行う弁21と温水タンク18の下方に吐出
側を連結しこの温水タンク18の上方に吸入側を連結した
加圧ポンプ17が連結されている。また、温水タンク18に
は弁16を介して給湯用のノズル14が連結されている。22
は製氷機でカップ12の上面で加圧給湯用のスプレーノズ
ル11の近辺に開口を位置させた氷シュータ23と連結され
ている。また、15は給水用のノズルで弁20を介して冷水
タンク19と連結されている。またスプレーノズル11は給
湯用のノズル14に比べ開口部を絞っており、単位時間当
りの流量も、給湯用のノズル14は比べ少ない。
21aにより開閉を行う弁21と温水タンク18の下方に吐出
側を連結しこの温水タンク18の上方に吸入側を連結した
加圧ポンプ17が連結されている。また、温水タンク18に
は弁16を介して給湯用のノズル14が連結されている。22
は製氷機でカップ12の上面で加圧給湯用のスプレーノズ
ル11の近辺に開口を位置させた氷シュータ23と連結され
ている。また、15は給水用のノズルで弁20を介して冷水
タンク19と連結されている。またスプレーノズル11は給
湯用のノズル14に比べ開口部を絞っており、単位時間当
りの流量も、給湯用のノズル14は比べ少ない。
29は購入者が操作する選択スイッチがホット29aを要
求しているのか、コールド29bを要求しているのか、ま
た要求している飲料の品種は供給量が少ない原料29c
か、多い原料29dかを判別する選択検出手段である。30
はホットの要求の時と、コールドの要求の時とで弁16,2
0またはポンプ17,製氷機22の動作タイミングと、供給量
の少ない原料、多い原料の要求の時とで流量調整装置21
aの動作を記憶した動作手順記憶手段である。この選択
検出手段29からの信号をもとに、動作手順記憶手段30か
ら該当する動作手順を読みこんで、そのタイミングに合
わせて温水供給手段31,冷水供給手段32,氷供給手段33,
流量調整手段34を介して弁16,20、ポンプ17,製氷機22,
並びに流量調整装置21aを動作させる記憶演算手段35を
備えている。
求しているのか、コールド29bを要求しているのか、ま
た要求している飲料の品種は供給量が少ない原料29c
か、多い原料29dかを判別する選択検出手段である。30
はホットの要求の時と、コールドの要求の時とで弁16,2
0またはポンプ17,製氷機22の動作タイミングと、供給量
の少ない原料、多い原料の要求の時とで流量調整装置21
aの動作を記憶した動作手順記憶手段である。この選択
検出手段29からの信号をもとに、動作手順記憶手段30か
ら該当する動作手順を読みこんで、そのタイミングに合
わせて温水供給手段31,冷水供給手段32,氷供給手段33,
流量調整手段34を介して弁16,20、ポンプ17,製氷機22,
並びに流量調整装置21aを動作させる記憶演算手段35を
備えている。
次に本発明の動作を説明する。
(1)ホット飲料の供給時 (イ)供給量の少ない原料のとき まず、購入者がホット29aの供給量の少ない原料29cの
品種を要求していることを選択検出手段29で検出(ステ
ップ1)して記憶演算手段35へ信号をおくる。この信号
を受けて記憶演算手段35は動作手順記憶手段30からホッ
トの供給量の少ない料の品種に相当する動作手順を読み
だして記憶(ステップ2)する。この動作手順にしたが
ってポンプ17を温水供給手段31を介して動作させる(ス
テップ3)。また、流量調整手段34を介して弁21を動作
させる(ステップ4)。この状態をt0からt1と一定時間
継続(ステップ5)することによりカップ12へ加圧湯が
供給される。
品種を要求していることを選択検出手段29で検出(ステ
ップ1)して記憶演算手段35へ信号をおくる。この信号
を受けて記憶演算手段35は動作手順記憶手段30からホッ
トの供給量の少ない料の品種に相当する動作手順を読み
だして記憶(ステップ2)する。この動作手順にしたが
ってポンプ17を温水供給手段31を介して動作させる(ス
テップ3)。また、流量調整手段34を介して弁21を動作
させる(ステップ4)。この状態をt0からt1と一定時間
継続(ステップ5)することによりカップ12へ加圧湯が
供給される。
このとき、流量調整装置21aにより弁21の開時間t1−t
0を供給量の多い原料のときに比べ短くし、加圧給湯用
のスプレーノズル11から供給される加圧湯の供給量を供
給量の多い原料のときに比べ少なくしてカップ12内に規
定料の湯を供給し(第4図aの状態)、供給量の多い原
料のときに比べ少量の水流により原料と湯が攪拌され湯
と混合し溶解して飲料となる。そして、t1になったとき
流量調整装置21aにより弁21を停止し(ステップ6)、
かつ温水供給手段31を介して弁16を動作させる。この状
態をt1からt3と一定時間継続(ステップ7)することに
よりカップ12へ常圧湯が供給される(第4図bの状
態)。そして、t3になったとき、温水供給手段31を介し
て弁16を停止させる(ステップ8)。この弁16の動作時
間t3−t1は供給量の多い原料のときに比べ長くしてお
り、給湯用のノズル14からカップ12へ供給される常圧湯
の供給量を供給量の多い原料のときに比べ多くすること
で、加圧給湯用のスプレーノズル11からカップ12へ供給
される加圧湯の供給量が減少するためカップ12内の飲料
が1杯分の規定量よりも多くなることのないようにして
いる。
0を供給量の多い原料のときに比べ短くし、加圧給湯用
のスプレーノズル11から供給される加圧湯の供給量を供
給量の多い原料のときに比べ少なくしてカップ12内に規
定料の湯を供給し(第4図aの状態)、供給量の多い原
料のときに比べ少量の水流により原料と湯が攪拌され湯
と混合し溶解して飲料となる。そして、t1になったとき
流量調整装置21aにより弁21を停止し(ステップ6)、
かつ温水供給手段31を介して弁16を動作させる。この状
態をt1からt3と一定時間継続(ステップ7)することに
よりカップ12へ常圧湯が供給される(第4図bの状
態)。そして、t3になったとき、温水供給手段31を介し
て弁16を停止させる(ステップ8)。この弁16の動作時
間t3−t1は供給量の多い原料のときに比べ長くしてお
り、給湯用のノズル14からカップ12へ供給される常圧湯
の供給量を供給量の多い原料のときに比べ多くすること
で、加圧給湯用のスプレーノズル11からカップ12へ供給
される加圧湯の供給量が減少するためカップ12内の飲料
が1杯分の規定量よりも多くなることのないようにして
いる。
(ロ)供給量の多い原料のとき 購入者がホット29aの供給量の多い原料29dの品種を要
求していることを選択検出手段29で検出(ステップ1)
して記憶演算手段35へ信号をおくる。この信号を受けて
記憶演算手段35は動作手順記憶手段30からホットの供給
量の多い原料の品種に相当する動作手順を読みだして記
憶(ステップ9)する。この動作手順にしたがってポン
プ17を温水供給手段31を介して動作させる(ステップ1
0)。また、流量調整手段34を介して弁21を動作させる
(ステップ11)。この状態をt0からt3と一定時間継続
(ステップ12)することによりカップ12へ加圧湯が供給
される。
求していることを選択検出手段29で検出(ステップ1)
して記憶演算手段35へ信号をおくる。この信号を受けて
記憶演算手段35は動作手順記憶手段30からホットの供給
量の多い原料の品種に相当する動作手順を読みだして記
憶(ステップ9)する。この動作手順にしたがってポン
プ17を温水供給手段31を介して動作させる(ステップ1
0)。また、流量調整手段34を介して弁21を動作させる
(ステップ11)。この状態をt0からt3と一定時間継続
(ステップ12)することによりカップ12へ加圧湯が供給
される。
このとき、流量調整装置21aにより弁21の開時間t3−t
0を供給量の少ない原料のときに比べ長くし、加圧給湯
用のスプレーノズル11から供給される加圧湯の供給量を
供給量の少ない原料のときに比べ多くしてカップ12内に
規定量の湯を供給し(第5図aの状態)、供給量の少な
い原料のときに比べ多量の水流により原料と湯の攪拌性
が促進され、湯と混合し溶解して飲料となる。そしてt3
になったとき流量調整装置21aにより弁21を停止し(ス
テップ13)、かつ温水供給手段31を介して弁16を動作さ
せる。この状態をt3からt4と一定時間継続(ステップ1
4)することによりカップ12へ常圧湯が供給される(第
5図bの状態)。そして、t4になったとき、温水供給手
段31を介して弁16を停止させる(ステップ15)。
0を供給量の少ない原料のときに比べ長くし、加圧給湯
用のスプレーノズル11から供給される加圧湯の供給量を
供給量の少ない原料のときに比べ多くしてカップ12内に
規定量の湯を供給し(第5図aの状態)、供給量の少な
い原料のときに比べ多量の水流により原料と湯の攪拌性
が促進され、湯と混合し溶解して飲料となる。そしてt3
になったとき流量調整装置21aにより弁21を停止し(ス
テップ13)、かつ温水供給手段31を介して弁16を動作さ
せる。この状態をt3からt4と一定時間継続(ステップ1
4)することによりカップ12へ常圧湯が供給される(第
5図bの状態)。そして、t4になったとき、温水供給手
段31を介して弁16を停止させる(ステップ15)。
この弁16の動作時間t4−t3は供給量の少ない原料のと
きに比べ短くしており、給湯用のノズル14からカップ12
へ供給される常圧湯の供給量を供給量の少ない原料のと
きに比べ少なくすることで、加圧給湯用のスプレーノズ
ル11からカップ12へ供給される加圧湯の供給量が増加す
るためカップ12内の飲料が1杯分の規定量よりも多くな
ることのないようにしている。
きに比べ短くしており、給湯用のノズル14からカップ12
へ供給される常圧湯の供給量を供給量の少ない原料のと
きに比べ少なくすることで、加圧給湯用のスプレーノズ
ル11からカップ12へ供給される加圧湯の供給量が増加す
るためカップ12内の飲料が1杯分の規定量よりも多くな
ることのないようにしている。
(2)コールド飲料の供給時 (イ)供給量の少ない原料のとき 購入者がコールド29bの供給量の少ない原料29cの品種
を要求していることを選択検出手段29で検出(ステップ
1)して記憶演算手段35へ信号をおくる。この信号を受
けて記憶演算手段35は動作手順記憶手段30からコールド
の供給量の少ない原料の品種に相当する動作手順を読み
だして記憶(ステップ16)する。この動作手順にしたが
ってポンプ17を温水供給手段31を介して動作させる(ス
テップ17)。また、流量調整手段34を介して弁21を動作
させる(ステップ18)。この状態をt0からt1と一定時間
継続(ステップ19)することによりカップ12へ加圧湯が
供給される。
を要求していることを選択検出手段29で検出(ステップ
1)して記憶演算手段35へ信号をおくる。この信号を受
けて記憶演算手段35は動作手順記憶手段30からコールド
の供給量の少ない原料の品種に相当する動作手順を読み
だして記憶(ステップ16)する。この動作手順にしたが
ってポンプ17を温水供給手段31を介して動作させる(ス
テップ17)。また、流量調整手段34を介して弁21を動作
させる(ステップ18)。この状態をt0からt1と一定時間
継続(ステップ19)することによりカップ12へ加圧湯が
供給される。
このとき、流量調整装置21aにより弁21の開時間t3−t
0を供給量の多い原料のときに比べ短くし、加圧給湯用
のスプレーノズル11から供給される加圧湯の供給量を供
給量の多い原料のときに比べ少なくしてカップ12内に規
定量の湯を供給し(第4図aの状態)、供給量の多い原
料のときに比べ少量の水流により原料と湯が攪拌され湯
と混合し溶解して飲料となる。そしてt1になったとき流
量調整装置21aにより弁21を停止する(ステップ20)。
そしてt1からt2の間に製氷機22が動作し、カップ12内に
氷が導入される(第4図cの状態)(ステップ21)。次
に、冷水供給手段32を介して弁20を動作させる(ステッ
プ22)。この状態をt2からt3と一定時間継続(ステップ
23)することによとカップ12へ冷水が供給され、コール
ド飲料が提供できる(第4図dの状態)。
0を供給量の多い原料のときに比べ短くし、加圧給湯用
のスプレーノズル11から供給される加圧湯の供給量を供
給量の多い原料のときに比べ少なくしてカップ12内に規
定量の湯を供給し(第4図aの状態)、供給量の多い原
料のときに比べ少量の水流により原料と湯が攪拌され湯
と混合し溶解して飲料となる。そしてt1になったとき流
量調整装置21aにより弁21を停止する(ステップ20)。
そしてt1からt2の間に製氷機22が動作し、カップ12内に
氷が導入される(第4図cの状態)(ステップ21)。次
に、冷水供給手段32を介して弁20を動作させる(ステッ
プ22)。この状態をt2からt3と一定時間継続(ステップ
23)することによとカップ12へ冷水が供給され、コール
ド飲料が提供できる(第4図dの状態)。
この弁20の動作時間t3−t2は供給量の多い原料のとき
に比べ長くしており、給水用のノズル15からカップ12へ
供給される冷水の供給量を供給量の多い原料のときに比
べ多くすることで、加圧給湯用のスプレーノズル11から
カップ12へ供給される加圧湯の供給量の減少によるカッ
プ12内の飲料が1杯分の規定量よりも多くなることのな
いようにしている。
に比べ長くしており、給水用のノズル15からカップ12へ
供給される冷水の供給量を供給量の多い原料のときに比
べ多くすることで、加圧給湯用のスプレーノズル11から
カップ12へ供給される加圧湯の供給量の減少によるカッ
プ12内の飲料が1杯分の規定量よりも多くなることのな
いようにしている。
(ロ)供給量の多い原料のとき 購入者がコールド29bの供給量の多い原料29dの品種を
要求していることを選択検出手段29で検出(ステップ
1)して記憶演算手段35へ信号をおくる。この信号を受
けて記憶演算手段35は動作手順記憶手段30からコールド
の供給量の多い原料の品種に相当する動作手順を読みだ
して記憶(ステップ24)する。この動作手順にしたがっ
てポンプ17を温水供給手段31を介して動作させる(ステ
ップ25)。また、流量調整手段34を介して弁21を動作さ
せる(ステップ26)。この状態をt0からt3と一定時間継
続(ステップ27)することによりカップ12へ加圧湯が供
給される。
要求していることを選択検出手段29で検出(ステップ
1)して記憶演算手段35へ信号をおくる。この信号を受
けて記憶演算手段35は動作手順記憶手段30からコールド
の供給量の多い原料の品種に相当する動作手順を読みだ
して記憶(ステップ24)する。この動作手順にしたがっ
てポンプ17を温水供給手段31を介して動作させる(ステ
ップ25)。また、流量調整手段34を介して弁21を動作さ
せる(ステップ26)。この状態をt0からt3と一定時間継
続(ステップ27)することによりカップ12へ加圧湯が供
給される。
このとき、流量調整装置21aにより弁21の開時間t3−t
0を供給量の少ない原料のときに比べ長くし、加圧給湯
用のスプレーノズル11から供給される加圧湯の供給量を
供給量の少ない原料のときに比べ多くしてカップ12内に
規定量の湯を供給し(第5図aの状態)、供給量の少な
い原料のときに比べ多量の水量により原料と湯の攪拌性
が促進され、湯と混合し溶解して飲料となる。そしてt3
になったとき流量調整装置21aにより弁21を停止する
(ステップ28)。そしてt3からt4の間に製氷機22が動作
し、カップ12内に氷が導入される(第5図cの状態)
(ステップ29)。この製氷機22の動作時間t4−t3は供給
量の少ない原料のときに比べ長くしており、氷シュータ
23からカップ12へ供給される氷の供給量を供給量の少な
い原料のときに比べ多くすることで、加圧給湯用のスプ
レーノズル11からカップ12へ供給される加圧湯の供給量
が供給量の少ない原料のときに比べ多いためカップ12内
の飲料が規定の飲料温度以上にならないようにしてい
る。
0を供給量の少ない原料のときに比べ長くし、加圧給湯
用のスプレーノズル11から供給される加圧湯の供給量を
供給量の少ない原料のときに比べ多くしてカップ12内に
規定量の湯を供給し(第5図aの状態)、供給量の少な
い原料のときに比べ多量の水量により原料と湯の攪拌性
が促進され、湯と混合し溶解して飲料となる。そしてt3
になったとき流量調整装置21aにより弁21を停止する
(ステップ28)。そしてt3からt4の間に製氷機22が動作
し、カップ12内に氷が導入される(第5図cの状態)
(ステップ29)。この製氷機22の動作時間t4−t3は供給
量の少ない原料のときに比べ長くしており、氷シュータ
23からカップ12へ供給される氷の供給量を供給量の少な
い原料のときに比べ多くすることで、加圧給湯用のスプ
レーノズル11からカップ12へ供給される加圧湯の供給量
が供給量の少ない原料のときに比べ多いためカップ12内
の飲料が規定の飲料温度以上にならないようにしてい
る。
次に、冷水供給手段32を介して弁20を動作させる(ス
テップ30)。この状態をt4からt5と一定時間継続(ステ
ップ31)することによりカップ12へ冷水が供給され、コ
ールド飲料が提供できる(第5図dの状態)。この弁20
の動作時間t5−t4は供給量の少ない原料のときに比べ短
くしており、給水用のノズル15からカップ12へ供給され
る冷水の供給量を供給量の少ない原料のときに比べ少な
くすることで、加圧給湯用のスプレーノズル11からカッ
プ12へ供給される加圧湯の供給量及び氷の供給量の増加
によるカップ12内の飲料が1杯分の規定量よりも多くな
ることのないようにしている。
テップ30)。この状態をt4からt5と一定時間継続(ステ
ップ31)することによりカップ12へ冷水が供給され、コ
ールド飲料が提供できる(第5図dの状態)。この弁20
の動作時間t5−t4は供給量の少ない原料のときに比べ短
くしており、給水用のノズル15からカップ12へ供給され
る冷水の供給量を供給量の少ない原料のときに比べ少な
くすることで、加圧給湯用のスプレーノズル11からカッ
プ12へ供給される加圧湯の供給量及び氷の供給量の増加
によるカップ12内の飲料が1杯分の規定量よりも多くな
ることのないようにしている。
このように、ホット飲料を供給する場合には、まず、
供給量の少ない原料29dのときには流量調整装置21aによ
り弁21の開時間t1−t0を供給量の多い原料のときに比べ
短くし、加圧湯供給ノズル11から供給される加圧湯の供
給量を供給量の多い原料のときに比べ少なくしてカップ
12内に規定量の湯を供給する。このことにより、供給量
の多い原料のときに比べ少量の水流により原料13と湯が
攪拌され湯と混合し溶解して飲料となる。さらに給湯用
のノズル11から常圧の湯を供給量の多い原料のときに比
べ多量に供給し、攪拌して、供給量の多い原料のときに
比べ短時間に1杯分の飲料を提供する。
供給量の少ない原料29dのときには流量調整装置21aによ
り弁21の開時間t1−t0を供給量の多い原料のときに比べ
短くし、加圧湯供給ノズル11から供給される加圧湯の供
給量を供給量の多い原料のときに比べ少なくしてカップ
12内に規定量の湯を供給する。このことにより、供給量
の多い原料のときに比べ少量の水流により原料13と湯が
攪拌され湯と混合し溶解して飲料となる。さらに給湯用
のノズル11から常圧の湯を供給量の多い原料のときに比
べ多量に供給し、攪拌して、供給量の多い原料のときに
比べ短時間に1杯分の飲料を提供する。
また、供給量の多い原料がカップ12内に供給されてい
るときには流量調整装置21aにより弁21の開時間t3−t0
を供給量の多い原料のときに比べ長くし、加圧湯供給ノ
ズル11から供給される加圧湯の供給量を供給量の少ない
原料のときに比べ少なくしてカップ12内に規定量の湯を
供給する。このことにより、供給量の少ない原料の供給
時に比べ多量の水流により原料13と湯の攪拌性が促進さ
れ、湯と混合し溶解して飲料となる。
るときには流量調整装置21aにより弁21の開時間t3−t0
を供給量の多い原料のときに比べ長くし、加圧湯供給ノ
ズル11から供給される加圧湯の供給量を供給量の少ない
原料のときに比べ少なくしてカップ12内に規定量の湯を
供給する。このことにより、供給量の少ない原料の供給
時に比べ多量の水流により原料13と湯の攪拌性が促進さ
れ、湯と混合し溶解して飲料となる。
さらに給湯用のノズル11から常圧の湯を供給量の少な
い原料のときに比べ少量供給し、攪拌して、1杯分の飲
料を提供する。
い原料のときに比べ少量供給し、攪拌して、1杯分の飲
料を提供する。
また、コールド飲料を供給する場合には、供給量の少
ない原料がカップ内に供給されているときには流量調整
装置21aにより弁21の開時間t1−t0を供給量の多い原料
のときに比べ短くし、加圧湯供給スプレーノズル11から
供給される加圧湯の供給量を供給量の多い原料のときに
比べ少なくしてカップ12内に規定量の湯を供給する。こ
のことにより、供給量の多い原料のときに比べ少量の水
流により原料13と湯が攪拌され湯と混合し溶解して飲料
となる。次に氷を供給し、冷却して、その後に、供給量
の多い原料のときに比べ多量の冷水を供給し、攪拌して
供給量の多い原料のときに比べ短時間に1杯分の飲料を
提供する。
ない原料がカップ内に供給されているときには流量調整
装置21aにより弁21の開時間t1−t0を供給量の多い原料
のときに比べ短くし、加圧湯供給スプレーノズル11から
供給される加圧湯の供給量を供給量の多い原料のときに
比べ少なくしてカップ12内に規定量の湯を供給する。こ
のことにより、供給量の多い原料のときに比べ少量の水
流により原料13と湯が攪拌され湯と混合し溶解して飲料
となる。次に氷を供給し、冷却して、その後に、供給量
の多い原料のときに比べ多量の冷水を供給し、攪拌して
供給量の多い原料のときに比べ短時間に1杯分の飲料を
提供する。
供給量の多い原料がカップ12内に供給されているとき
には流量調整装置21aにより弁21の開時間t3−t0を長く
し、加圧湯供給スプレーノズル11から供給される加圧湯
の供給量を多くしてカップ12内に規定量の湯を供給す
る。このことにより供給量の少ない原料のときに比べ多
量の水流により原料13と湯の攪拌性が促進され、湯と混
合し溶解して飲料となる。次に供給量の少ない原料のと
きに比べ多量の氷を供給し、冷却して、その後に、供給
量の少ない原料のときに比べ少量の冷水を供給し、攪拌
して、1杯分の飲料を提供するものである。以上のよう
に、供給量の少ない原料のときには流量調整装置により
加圧給湯用のスプレーノズルに連結された弁の開時間
を、供給量の多い原料のときに比べ短かくすることで、
1杯分の飲料の販売時間を供給量の多い原料のときに比
べ短縮することができる。また、供給量の多い原料のと
きには流量調整装置により加圧給湯用のスプレーノズル
に直結された弁の開時間を、供給量の少ない原料のとき
に比べ長くすることで、カップへ供給する加圧湯の湯量
を供給量の少ない原料のときに比べ増加させ、原料の溶
解混合を促進することができる。さらに、原料を攪拌す
る際にスプレーノズルを揺動させるための特別な装置を
必要とせず、構成部品が少なく、設置面積の小さな装置
とすることができる。
には流量調整装置21aにより弁21の開時間t3−t0を長く
し、加圧湯供給スプレーノズル11から供給される加圧湯
の供給量を多くしてカップ12内に規定量の湯を供給す
る。このことにより供給量の少ない原料のときに比べ多
量の水流により原料13と湯の攪拌性が促進され、湯と混
合し溶解して飲料となる。次に供給量の少ない原料のと
きに比べ多量の氷を供給し、冷却して、その後に、供給
量の少ない原料のときに比べ少量の冷水を供給し、攪拌
して、1杯分の飲料を提供するものである。以上のよう
に、供給量の少ない原料のときには流量調整装置により
加圧給湯用のスプレーノズルに連結された弁の開時間
を、供給量の多い原料のときに比べ短かくすることで、
1杯分の飲料の販売時間を供給量の多い原料のときに比
べ短縮することができる。また、供給量の多い原料のと
きには流量調整装置により加圧給湯用のスプレーノズル
に直結された弁の開時間を、供給量の少ない原料のとき
に比べ長くすることで、カップへ供給する加圧湯の湯量
を供給量の少ない原料のときに比べ増加させ、原料の溶
解混合を促進することができる。さらに、原料を攪拌す
る際にスプレーノズルを揺動させるための特別な装置を
必要とせず、構成部品が少なく、設置面積の小さな装置
とすることができる。
発明の効果 上記実施例より明らかなように、本発明はカップ内に
充填された原料に飲料用水を供給してカップ内で混合攪
拌するものにおいて、カップの上縁よりも上に位置する
加圧給湯用のスプレーノズルと、この加圧給湯用のスプ
レーノズルに連結され、加圧湯を供給する加圧湯供給装
置と、この加圧湯供給装置から加圧給湯用のスプレーノ
ズルに供給する湯量を調整する流量調整装置と、カップ
の上縁よりも上に位置する給水用のノズルと、カップの
上縁よりも上に位置する給湯用のノズルと、カップ内に
湯,氷,冷水を供給するタイミングを制御する制御装置
からなり、加圧給湯用のスプレーノズルは給湯ノズルに
比べ開口面積を絞っており、単位時間当りの給湯量が給
湯用ノズルに比べ少ないため、ホット飲料を供給する場
合には、まず、溶解性の良い原料の供給時は流量調整装
置により加圧給湯用のスプレーノズルに連結された弁の
開時間を供給量の多い原料のときに比べ短くし、加圧湯
供給ノズルから供給される加圧湯の供給量を供給量の多
い原料のときに比べ少なくしてカップ内に規定量の湯を
供給する。このことにより、供給量の多い原料のときに
比べ少量の水流により原料と湯が攪拌され湯と混合し溶
解して飲料となる。さらに給湯用のノズルから常圧の湯
を供給量の多い原料のときに比べ多量に供給し、攪拌し
て、供給量の多い原料のときに比べ短時間に1杯分の飲
料を提供する。
充填された原料に飲料用水を供給してカップ内で混合攪
拌するものにおいて、カップの上縁よりも上に位置する
加圧給湯用のスプレーノズルと、この加圧給湯用のスプ
レーノズルに連結され、加圧湯を供給する加圧湯供給装
置と、この加圧湯供給装置から加圧給湯用のスプレーノ
ズルに供給する湯量を調整する流量調整装置と、カップ
の上縁よりも上に位置する給水用のノズルと、カップの
上縁よりも上に位置する給湯用のノズルと、カップ内に
湯,氷,冷水を供給するタイミングを制御する制御装置
からなり、加圧給湯用のスプレーノズルは給湯ノズルに
比べ開口面積を絞っており、単位時間当りの給湯量が給
湯用ノズルに比べ少ないため、ホット飲料を供給する場
合には、まず、溶解性の良い原料の供給時は流量調整装
置により加圧給湯用のスプレーノズルに連結された弁の
開時間を供給量の多い原料のときに比べ短くし、加圧湯
供給ノズルから供給される加圧湯の供給量を供給量の多
い原料のときに比べ少なくしてカップ内に規定量の湯を
供給する。このことにより、供給量の多い原料のときに
比べ少量の水流により原料と湯が攪拌され湯と混合し溶
解して飲料となる。さらに給湯用のノズルから常圧の湯
を供給量の多い原料のときに比べ多量に供給し、攪拌し
て、供給量の多い原料のときに比べ短時間に1杯分の飲
料を提供する。
また、供給量の多い原料がカップ内に供給されている
ときには流量調整装置により加圧給湯用のスプレーノズ
ルに連結された弁の開時間を供給量の多い原料のときに
比べ長くし、加圧湯供給ノズルから供給される加圧湯の
供給量を供給量の少ない原料の供給時に比べ多くしてカ
ップ内に規定量の湯を供給する。このことにより、供給
量の少ない原料のときに比べ多量の水流により原料と湯
の攪拌性が促進され、湯と混合し溶解して飲料となる。
ときには流量調整装置により加圧給湯用のスプレーノズ
ルに連結された弁の開時間を供給量の多い原料のときに
比べ長くし、加圧湯供給ノズルから供給される加圧湯の
供給量を供給量の少ない原料の供給時に比べ多くしてカ
ップ内に規定量の湯を供給する。このことにより、供給
量の少ない原料のときに比べ多量の水流により原料と湯
の攪拌性が促進され、湯と混合し溶解して飲料となる。
さらに給湯用のノズルから常圧の湯を供給量の少ない
原料の供給時に比べ少量供給し、攪拌して、1杯分の飲
料を提供する。
原料の供給時に比べ少量供給し、攪拌して、1杯分の飲
料を提供する。
また、コールド飲料を供給する場合には、供給量の少
ない原料がカップ内に供給されているときには流量調整
装置により加圧給湯用のスプレーノズルに連結された弁
の開時間を供給量の多い原料の供給時に比べ短くし、加
圧湯供給スプレーノズルから供給される加圧湯の供給量
を供給量の多い原料のときに比べ少なくしてカップ内に
規定量の湯を供給する。このことにより、供給量の多い
原料の供給時に比べ少量の水流により原料と湯が攪拌さ
れ湯と混合し溶解して飲料となる。次に氷を供給し、冷
却して、その後に、供給量の多い原料の供給時に比べ多
量の冷水を供給し、攪拌して、溶解性の悪い原料の供給
時に比べ短時間に1杯分の飲料を提供する。
ない原料がカップ内に供給されているときには流量調整
装置により加圧給湯用のスプレーノズルに連結された弁
の開時間を供給量の多い原料の供給時に比べ短くし、加
圧湯供給スプレーノズルから供給される加圧湯の供給量
を供給量の多い原料のときに比べ少なくしてカップ内に
規定量の湯を供給する。このことにより、供給量の多い
原料の供給時に比べ少量の水流により原料と湯が攪拌さ
れ湯と混合し溶解して飲料となる。次に氷を供給し、冷
却して、その後に、供給量の多い原料の供給時に比べ多
量の冷水を供給し、攪拌して、溶解性の悪い原料の供給
時に比べ短時間に1杯分の飲料を提供する。
供給量の多い原料がカップ内に供給されているときに
は流量調整装置により加圧給湯用のスプレーノズルに連
結された弁の開時間を供給量の少ない原料のときに比べ
長くし、加圧湯供給スプレーノズルから供給される加圧
湯の供給量を供給量の少ない原料のときに比べ増加させ
てカップ内に規定量の湯を供給する。
は流量調整装置により加圧給湯用のスプレーノズルに連
結された弁の開時間を供給量の少ない原料のときに比べ
長くし、加圧湯供給スプレーノズルから供給される加圧
湯の供給量を供給量の少ない原料のときに比べ増加させ
てカップ内に規定量の湯を供給する。
このことにより、供給量の少ない原料のときに比べ多
量の水流により原料と湯の攪拌性が促進され、湯と混合
し溶解して飲料となる。次に供給量の少ない原料のとき
に比べ多量の氷を供給し、冷却して、その後に、供給量
の少ない原料のときに比べ少量の冷水を供給し、攪拌し
て、1杯分の飲料を提供するものである。
量の水流により原料と湯の攪拌性が促進され、湯と混合
し溶解して飲料となる。次に供給量の少ない原料のとき
に比べ多量の氷を供給し、冷却して、その後に、供給量
の少ない原料のときに比べ少量の冷水を供給し、攪拌し
て、1杯分の飲料を提供するものである。
以上のように、供給量の少ない原料のときには流量調
整装置により加圧給湯用のスプレーノズルに連結された
弁の開時間を、供給量の多い原料のときに比べ短かくす
ることで、1杯分の飲料の販売時間を供給量の多い原料
のときに比べ短縮することができる。また、供給量の多
い原料のときには流量調整装置により加圧給湯用のスプ
レーノズルに連結された弁の開時間を、供給量の少ない
ときに比べ長くすることで、カップへの供給する加圧湯
の湯量を供給量の少ない原料のときに比べ増加させ、原
料の溶解混合を促進することができる。
整装置により加圧給湯用のスプレーノズルに連結された
弁の開時間を、供給量の多い原料のときに比べ短かくす
ることで、1杯分の飲料の販売時間を供給量の多い原料
のときに比べ短縮することができる。また、供給量の多
い原料のときには流量調整装置により加圧給湯用のスプ
レーノズルに連結された弁の開時間を、供給量の少ない
ときに比べ長くすることで、カップへの供給する加圧湯
の湯量を供給量の少ない原料のときに比べ増加させ、原
料の溶解混合を促進することができる。
つまり、原料の品種によって起因する、原料の供給量
の差による溶解性の差をスプレーノズルからの給湯量を
調整することによって、短時間で確実に溶解することが
できる。
の差による溶解性の差をスプレーノズルからの給湯量を
調整することによって、短時間で確実に溶解することが
できる。
さらに、原料を攪拌する際にスプレーノズルを揺動さ
せるための特別な装置を必要とせず、構成部品が少な
く、設置面積の小さな装置とすることができる。
せるための特別な装置を必要とせず、構成部品が少な
く、設置面積の小さな装置とすることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す飲料自動販売機のカッ
プ内原料攪拌装置のブロック図、第2図は同装置の概略
構成図、第3図は第1図のタイミングチャート、第4図
(a)から第4図(d)は同第2図の原料が少ない時の
動作状態を示す断面図、第5図(a)から第5図(d)
は同第4図相当の原料が多い時の動作状態を示す断面
図、第6図は同第1図のフローチャート、第7図は従来
の飲料自動販売機のカップ内原料攪拌装置を示す断面図
である。 11……加圧給湯用のスプレーノズル、12……カップ、13
……原料、14……給湯用ノズル、12a……カップの上
縁、21a……流量調整装置、30……動作手順記憶手段。
プ内原料攪拌装置のブロック図、第2図は同装置の概略
構成図、第3図は第1図のタイミングチャート、第4図
(a)から第4図(d)は同第2図の原料が少ない時の
動作状態を示す断面図、第5図(a)から第5図(d)
は同第4図相当の原料が多い時の動作状態を示す断面
図、第6図は同第1図のフローチャート、第7図は従来
の飲料自動販売機のカップ内原料攪拌装置を示す断面図
である。 11……加圧給湯用のスプレーノズル、12……カップ、13
……原料、14……給湯用ノズル、12a……カップの上
縁、21a……流量調整装置、30……動作手順記憶手段。
Claims (1)
- 【請求項1】カップ内に充填された粉末原料に飲料用水
を供給してカップ内で混合攪拌するものにおいて、カッ
プの上縁よりも上に位置する加圧給湯用のスプレーノズ
ルと、前記加圧給湯用のスプレーノズルに連結され、加
圧湯を供給する加圧湯供給装置と、前記加圧湯供給装置
から加圧給湯用のスプレーノズルに供給する湯量を調整
する流量調整装置と、カップの上縁よりも上に位置する
給湯用のノズルと、カップの上縁よりも上に位置する給
水用のノズルと、カップ内に湯,氷,冷水を供給するタ
イミングを制御する制御装置からなり、前記流量調整装
置はカップ内の原料の供給量が多いほど前記加圧湯供給
装置から加圧給湯用のスプレーノズルへ供給する湯量を
増加させる動作手順記憶手段を備えたことを特徴とする
自動販売機のカップ内原料攪拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3657290A JPH0810478B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 飲料自動販売機のカップ内原料攪拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3657290A JPH0810478B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 飲料自動販売機のカップ内原料攪拌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240194A JPH03240194A (ja) | 1991-10-25 |
| JPH0810478B2 true JPH0810478B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=12473486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3657290A Expired - Lifetime JPH0810478B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 飲料自動販売機のカップ内原料攪拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810478B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7661352B2 (en) * | 2004-08-31 | 2010-02-16 | Nestec S.A. | Method and system for in-cup dispensing, mixing and foaming hot and cold beverages from liquid concentrates |
| JP2009251772A (ja) * | 2008-04-03 | 2009-10-29 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 飲料供給装置 |
| KR101752123B1 (ko) | 2014-06-24 | 2017-06-28 | 미쓰비시 가가꾸 가부시키가이샤 | 폴리카보네이트디올의 제조 방법 및 폴리카보네이트디올 그리고 그것을 사용한 폴리우레탄 |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP3657290A patent/JPH0810478B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03240194A (ja) | 1991-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4388338A (en) | Method for preparing beverages in portions | |
| EP1937119B1 (en) | Method and apparatus for preparing beverages from soluble products | |
| JPH0810478B2 (ja) | 飲料自動販売機のカップ内原料攪拌装置 | |
| JP3575140B2 (ja) | 自動販売機の水回路 | |
| JPH0810479B2 (ja) | 飲料自動販売機のカップ内原料撹拌装置 | |
| JP4258120B2 (ja) | 飲料供給装置の飲料供給制御方法 | |
| JPH03240195A (ja) | 飲料自動販売機のカップ内原料攪拌装置 | |
| JPH04188395A (ja) | 飲料自動販売機のカップ内原料撹拌装置 | |
| JP4759839B2 (ja) | 飲料注出装置 | |
| JP4326480B2 (ja) | コーヒー飲料製造装置 | |
| JP3265213B2 (ja) | 飲料製造装置 | |
| JPH05135273A (ja) | 飲料自動販売機のカツプ内原料攪拌装置 | |
| JP2551207B2 (ja) | カップ式飲料自動販売機 | |
| JPH08315245A (ja) | 飲料販売装置の飲料吐出制御方法 | |
| JPH04128993A (ja) | カップ式飲料自動販売機 | |
| JPH05120551A (ja) | カツプ式自動販売機 | |
| JP3914684B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JPS6225829Y2 (ja) | ||
| JPH02202698A (ja) | カップ式飲料自動販売機のホット飲料調合方法 | |
| JPH03129597A (ja) | カップ式飲料自動販売機のカップ内攪伴装置 | |
| JPS6225830Y2 (ja) | ||
| JP4013841B2 (ja) | 飲料供給装置 | |
| JPH08273048A (ja) | 飲料供給装置 | |
| JPS62247495A (ja) | カップ式飲料自動販売機の原料撹拌装置 | |
| KR840000616B1 (ko) | 음료자동판매기에 있어서의 음료제조방법 |