JPH08273048A - 飲料供給装置 - Google Patents
飲料供給装置Info
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- JPH08273048A JPH08273048A JP10307195A JP10307195A JPH08273048A JP H08273048 A JPH08273048 A JP H08273048A JP 10307195 A JP10307195 A JP 10307195A JP 10307195 A JP10307195 A JP 10307195A JP H08273048 A JPH08273048 A JP H08273048A
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 飲料原料と飲用液とを混合器内にて混合する
ものにあって、飲料原料の溶け残りを未然に防止し、し
かも速やかに飲料の注出を開始する。 【構成】 飲料注出スイッチが操作されると、粉放出モ
ータが時間T1オンされると共に、ウォーターバルブが
合計で時間T3オンされ、以て所要量の粉末原料及び湯
がミキシングケース内に供給される。そして、攪拌モー
タのオンによりミキシングケース内のインペラが回転さ
れ、両者が混合されてお茶として注出される。最初は粉
放出モータとウォーターバルブとが同時にオンされるの
であるが、粉放出モータが連続的に駆動されるのに対
し、ウォーターバルブは途中で複数回のオフ時間T2が
設けられており、給湯が一時的に休止されるようにな
る。湯の供給は、粉末原料の供給が終了してから時間T
4以上遅れて終了される。
ものにあって、飲料原料の溶け残りを未然に防止し、し
かも速やかに飲料の注出を開始する。 【構成】 飲料注出スイッチが操作されると、粉放出モ
ータが時間T1オンされると共に、ウォーターバルブが
合計で時間T3オンされ、以て所要量の粉末原料及び湯
がミキシングケース内に供給される。そして、攪拌モー
タのオンによりミキシングケース内のインペラが回転さ
れ、両者が混合されてお茶として注出される。最初は粉
放出モータとウォーターバルブとが同時にオンされるの
であるが、粉放出モータが連続的に駆動されるのに対
し、ウォーターバルブは途中で複数回のオフ時間T2が
設けられており、給湯が一時的に休止されるようにな
る。湯の供給は、粉末原料の供給が終了してから時間T
4以上遅れて終了される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、飲料原料と飲用液とを
混合器内にて混合して飲料として注出するようにした飲
料供給装置に関する。
混合器内にて混合して飲料として注出するようにした飲
料供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばお茶,コーヒー等の飲料を供給す
る飲料供給装置においては、粉末状とされたお茶やコー
ヒー等の飲料原料を、混合器内で湯(あるいは冷水)と
共に混合して飲料として注出するようにしたものがあ
る。このものは、粉末原料を混合器内へ供給する原料供
給機構と湯を混合器内へ供給する給湯機構とを備え、そ
れら原料供給機構及び給湯機構は、夫々必要な量の粉末
原料及び湯を混合器内へ供給するようになっている。そ
して、注出スイッチがオンされることに伴い、タイマ制
御によって各機構が所要時間だけ動作するようになって
いる。
る飲料供給装置においては、粉末状とされたお茶やコー
ヒー等の飲料原料を、混合器内で湯(あるいは冷水)と
共に混合して飲料として注出するようにしたものがあ
る。このものは、粉末原料を混合器内へ供給する原料供
給機構と湯を混合器内へ供給する給湯機構とを備え、そ
れら原料供給機構及び給湯機構は、夫々必要な量の粉末
原料及び湯を混合器内へ供給するようになっている。そ
して、注出スイッチがオンされることに伴い、タイマ制
御によって各機構が所要時間だけ動作するようになって
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のものでは、
注出スイッチがオンされると、混合器に対する原料供給
機構による粉末原料の供給と、給湯機構による給湯とが
ほぼ同時に開始されるようになっている。ところが、通
常の濃さ以上では、給湯に要する時間よりも、粉末原料
の供給に要する時間の方が長いという事情がある。この
ため、従来のものでは、給湯が終了した後まで粉末原料
の供給が行われることになり、粉末原料が溶けきらない
状態で注出動作が完了してしまうおそれがあった。この
ように粉末原料の溶け残りが起ると、注出される飲料が
本来目標とする濃さよりも薄いものとなってしまい、ま
た、原料が混合器の内壁に付着し、こびり付いてしまっ
て頻繁に清掃を行なわなければならなくなる等の不具合
が生ずる。
注出スイッチがオンされると、混合器に対する原料供給
機構による粉末原料の供給と、給湯機構による給湯とが
ほぼ同時に開始されるようになっている。ところが、通
常の濃さ以上では、給湯に要する時間よりも、粉末原料
の供給に要する時間の方が長いという事情がある。この
ため、従来のものでは、給湯が終了した後まで粉末原料
の供給が行われることになり、粉末原料が溶けきらない
状態で注出動作が完了してしまうおそれがあった。この
ように粉末原料の溶け残りが起ると、注出される飲料が
本来目標とする濃さよりも薄いものとなってしまい、ま
た、原料が混合器の内壁に付着し、こびり付いてしまっ
て頻繁に清掃を行なわなければならなくなる等の不具合
が生ずる。
【0004】これに対処するには、給湯動作の開始を遅
らせることにより、粉末原料の供給が終ると同時あるい
はやや遅れて給湯が終了されるようにすることが考えら
れる。ところが、この構成では、注出スイッチがオンさ
れても、実際に飲料の注出が開始されるまでに時間がか
かり、使用者が不審に思ったり、故障と勘違いしたりす
る不都合がある。本発明は上記事情に鑑みてなされたも
ので、その目的は、飲料原料と飲用液とを混合器内にて
混合するようにしたものにあって、飲料原料の溶け残り
を未然に防止することができ、しかも飲料注出スイッチ
のオン操作後速やかに飲料の注出を開始することができ
る飲料供給装置を提供することである。
らせることにより、粉末原料の供給が終ると同時あるい
はやや遅れて給湯が終了されるようにすることが考えら
れる。ところが、この構成では、注出スイッチがオンさ
れても、実際に飲料の注出が開始されるまでに時間がか
かり、使用者が不審に思ったり、故障と勘違いしたりす
る不都合がある。本発明は上記事情に鑑みてなされたも
ので、その目的は、飲料原料と飲用液とを混合器内にて
混合するようにしたものにあって、飲料原料の溶け残り
を未然に防止することができ、しかも飲料注出スイッチ
のオン操作後速やかに飲料の注出を開始することができ
る飲料供給装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の飲料供給装置は、飲料原料を混合器に供給
する原料供給機構と、飲用液を前記混合器に供給する飲
用液供給機構と、飲料注出スイッチとを備え、飲料注出
スイッチの操作に基づいて混合器内にて飲料原料と飲用
液とを混合して飲料として注出するようにしたものにあ
って、所要量の飲料原料及び飲用液を混合器内に供給す
るに際し、飲用液の供給中においてその供給を一時的に
休止して再開させることにより、飲用液の供給が飲料原
料の供給よりも遅れて終了されるようにしたところに特
徴を有する(請求項1の発明)。
に、本発明の飲料供給装置は、飲料原料を混合器に供給
する原料供給機構と、飲用液を前記混合器に供給する飲
用液供給機構と、飲料注出スイッチとを備え、飲料注出
スイッチの操作に基づいて混合器内にて飲料原料と飲用
液とを混合して飲料として注出するようにしたものにあ
って、所要量の飲料原料及び飲用液を混合器内に供給す
るに際し、飲用液の供給中においてその供給を一時的に
休止して再開させることにより、飲用液の供給が飲料原
料の供給よりも遅れて終了されるようにしたところに特
徴を有する(請求項1の発明)。
【0006】この場合、飲用液の供給動作の休止を、複
数回行うように構成すれば、より効果的となる(請求項
2の発明)。
数回行うように構成すれば、より効果的となる(請求項
2の発明)。
【0007】
【作用】本発明の請求項1の飲料供給装置によれば、飲
料注出スイッチの操作に基づき、混合器内には、原料供
給機構により所要量の飲料原料が供給されると共に、飲
用液供給機構により所要量の飲用液が供給され、それら
が混合器内にて混合されて飲料として注出される。この
とき、所要量の飲用液の供給に要する時間よりも、飲料
原料の供給に要する時間の方が長い事情があっても、飲
用液の供給が飲料原料の供給よりも遅れて終了されるの
で、飲料原料の溶け残りがなくなる。また、飲用液の供
給の終了時を遅らせるための時間調整は、供給開始を遅
らせるのではなく、飲用液の供給中においてその供給を
一時的に休止するものであるから、飲料の注出の開始を
速やか行うことができる。
料注出スイッチの操作に基づき、混合器内には、原料供
給機構により所要量の飲料原料が供給されると共に、飲
用液供給機構により所要量の飲用液が供給され、それら
が混合器内にて混合されて飲料として注出される。この
とき、所要量の飲用液の供給に要する時間よりも、飲料
原料の供給に要する時間の方が長い事情があっても、飲
用液の供給が飲料原料の供給よりも遅れて終了されるの
で、飲料原料の溶け残りがなくなる。また、飲用液の供
給の終了時を遅らせるための時間調整は、供給開始を遅
らせるのではなく、飲用液の供給中においてその供給を
一時的に休止するものであるから、飲料の注出の開始を
速やか行うことができる。
【0008】この場合、飲用液の供給動作の休止を一度
だけ行っても良いが、飲用液の供給動作の休止を複数回
行うように構成すれば(請求項2の飲料供給装置)、1
回の休止時間が短くなり、休止を一度に行う場合に比べ
て、時間経過に伴う飲料の注出量の変動を小さく抑える
ことができる。
だけ行っても良いが、飲用液の供給動作の休止を複数回
行うように構成すれば(請求項2の飲料供給装置)、1
回の休止時間が短くなり、休止を一度に行う場合に比べ
て、時間経過に伴う飲料の注出量の変動を小さく抑える
ことができる。
【0009】
【発明の効果】このように本発明の請求項1の飲料供給
装置によれば、飲料原料と飲用液とを混合器内にて混合
するようにしたものにあって、飲用液の供給動作を一時
的に休止して再開させることにより、飲用液の供給が飲
料原料の供給よりも遅れて終了されるようにしたので、
飲料原料の溶け残りを未然に防止することができ、しか
も飲料注出スイッチのオン操作後速やかに飲料の注出を
開始することができるという優れた実用的効果を奏す
る。
装置によれば、飲料原料と飲用液とを混合器内にて混合
するようにしたものにあって、飲用液の供給動作を一時
的に休止して再開させることにより、飲用液の供給が飲
料原料の供給よりも遅れて終了されるようにしたので、
飲料原料の溶け残りを未然に防止することができ、しか
も飲料注出スイッチのオン操作後速やかに飲料の注出を
開始することができるという優れた実用的効果を奏す
る。
【0010】また、この場合、飲用液の供給動作の休止
を複数回にわたって行うように構成すれば(請求項2の
飲料供給装置)、時間経過に伴う飲料の注出量の変動を
小さく抑えることができ、途絶えることなく連続的に飲
料の注出を行うことができる。
を複数回にわたって行うように構成すれば(請求項2の
飲料供給装置)、時間経過に伴う飲料の注出量の変動を
小さく抑えることができ、途絶えることなく連続的に飲
料の注出を行うことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を給茶機として具体化した一実
施例について、図面を参照ながら説明する。まず、図3
は、本実施例に係る飲料供給装置としての給茶機の要部
構成を示している。ここで、給茶機は、ほぼ矩形箱状を
なす図示しない本体ケース内に、上部に位置して原料供
給機構1及び飲用液供給機構(図示せず)を備えると共
に、その下部に混合器2や微粉・湯気除去装置3等を備
えて構成されている。また、図示はしないが、本体ケー
スの前面には、前面側にて開放する凹状の飲料受け部が
設けられ、この飲料受け部には、例えばカップが載置さ
れる受台の上部に位置して飲料(お茶)が注ぎ出される
注出口が設けられている。
施例について、図面を参照ながら説明する。まず、図3
は、本実施例に係る飲料供給装置としての給茶機の要部
構成を示している。ここで、給茶機は、ほぼ矩形箱状を
なす図示しない本体ケース内に、上部に位置して原料供
給機構1及び飲用液供給機構(図示せず)を備えると共
に、その下部に混合器2や微粉・湯気除去装置3等を備
えて構成されている。また、図示はしないが、本体ケー
スの前面には、前面側にて開放する凹状の飲料受け部が
設けられ、この飲料受け部には、例えばカップが載置さ
れる受台の上部に位置して飲料(お茶)が注ぎ出される
注出口が設けられている。
【0012】前記原料供給機構1は、粉末状とされたお
茶の飲料原料(以下粉末原料という)を収容する原料容
器4を備え、その原料容器4の下端部に前方側(図で左
側)に延びる原料供給路4aを一体に有している。この
原料供給路4aの先端部は、上下方向に延びるシュータ
5に連通され、このシュータ5の下端部が前記混合器2
のミキシングケース6の上部に連通されている。そし
て、前記原料容器4内の底部には、原料供給路4a内を
通して前記粉末原料を送出す送出コイル7が設けられて
いる。この送出コイル7は、粉放出モータ8の駆動によ
り回転され、前記粉末原料を前記シュータ5から前記ミ
キシングケース6内に落下させるようになっている。こ
の場合、ミキシングケース6内への粉末原料の供給量
は、粉放出モータ8の駆動時間に応じた量となる。
茶の飲料原料(以下粉末原料という)を収容する原料容
器4を備え、その原料容器4の下端部に前方側(図で左
側)に延びる原料供給路4aを一体に有している。この
原料供給路4aの先端部は、上下方向に延びるシュータ
5に連通され、このシュータ5の下端部が前記混合器2
のミキシングケース6の上部に連通されている。そし
て、前記原料容器4内の底部には、原料供給路4a内を
通して前記粉末原料を送出す送出コイル7が設けられて
いる。この送出コイル7は、粉放出モータ8の駆動によ
り回転され、前記粉末原料を前記シュータ5から前記ミ
キシングケース6内に落下させるようになっている。こ
の場合、ミキシングケース6内への粉末原料の供給量
は、粉放出モータ8の駆動時間に応じた量となる。
【0013】また、図示はしないが、前記飲用液供給機
構は、飲用液としての湯を貯留する貯湯タンク及びその
内部の湯を適温に加熱するためのヒータ等を備えてい
る。そして、この貯湯タンクは、給湯管を介してミキシ
ングケース6の側部に連通されており、その給湯管の途
中部位にウォーターバルブが設けられている。このウォ
ーターバルブの開放(オン)により、貯湯タンク内の湯
がミキシングケース6内に供給されるようになってい
る。この場合も、ミキシングケース6内への湯の供給量
は、ウォーターバルブのオン時間に応じた量となる。
尚、本実施例の給茶機は、ホットとコールドとの切換え
が可能とされており、図示はしないが貯湯タンクとは別
に冷水を貯留するための冷却装置付きの冷却タンクも設
けられ、やはりウオーターバルブの開放により冷水をミ
キシングケース6内に供給することができるようになっ
ている。
構は、飲用液としての湯を貯留する貯湯タンク及びその
内部の湯を適温に加熱するためのヒータ等を備えてい
る。そして、この貯湯タンクは、給湯管を介してミキシ
ングケース6の側部に連通されており、その給湯管の途
中部位にウォーターバルブが設けられている。このウォ
ーターバルブの開放(オン)により、貯湯タンク内の湯
がミキシングケース6内に供給されるようになってい
る。この場合も、ミキシングケース6内への湯の供給量
は、ウォーターバルブのオン時間に応じた量となる。
尚、本実施例の給茶機は、ホットとコールドとの切換え
が可能とされており、図示はしないが貯湯タンクとは別
に冷水を貯留するための冷却装置付きの冷却タンクも設
けられ、やはりウオーターバルブの開放により冷水をミ
キシングケース6内に供給することができるようになっ
ている。
【0014】前記混合器2はミキシングケース6内の底
部にインペラ9を備えて構成されている。前記ミキシン
グケース6は、下端部が正面から見て半円状に湾曲した
箱状をなし、上面開口部が前記シュータ5に連通され、
その右側面部に前記給湯管の先端部が接続されている。
これにて、前記原料容器4からのお茶の粉末原料及び貯
湯タンクからの湯が、このミキシングケース6内に供給
されるようになっている。一方、ミキシングケース6内
の底部には、攪拌モータ10により回転駆動されるイン
ペラ9が横軸形に設けられている。このインペラ9の回
転により、ミキシングケース6内に供給された粉末原料
と湯とが攪拌混合され、粉末原料が湯に溶けることによ
り飲料(お茶)が調製されるのである。そして、ミキシ
ングケース6の下端部の背面部には、飲料流出口11が
形成されており、この飲料流出口11を塞ぐようにして
フィルタ12が設けられている。このフィルタ12は、
湯に溶けてない状態の粉末原料の通過を阻止する微細な
メッシュ状に構成されている。前記飲料流出口11は、
上記した飲料受け部の注出口に接続されており、もって
混合器2により調製されたお茶が注出口から注出され
る。
部にインペラ9を備えて構成されている。前記ミキシン
グケース6は、下端部が正面から見て半円状に湾曲した
箱状をなし、上面開口部が前記シュータ5に連通され、
その右側面部に前記給湯管の先端部が接続されている。
これにて、前記原料容器4からのお茶の粉末原料及び貯
湯タンクからの湯が、このミキシングケース6内に供給
されるようになっている。一方、ミキシングケース6内
の底部には、攪拌モータ10により回転駆動されるイン
ペラ9が横軸形に設けられている。このインペラ9の回
転により、ミキシングケース6内に供給された粉末原料
と湯とが攪拌混合され、粉末原料が湯に溶けることによ
り飲料(お茶)が調製されるのである。そして、ミキシ
ングケース6の下端部の背面部には、飲料流出口11が
形成されており、この飲料流出口11を塞ぐようにして
フィルタ12が設けられている。このフィルタ12は、
湯に溶けてない状態の粉末原料の通過を阻止する微細な
メッシュ状に構成されている。前記飲料流出口11は、
上記した飲料受け部の注出口に接続されており、もって
混合器2により調製されたお茶が注出口から注出され
る。
【0015】また、前記ミキシングケース6の上部背面
部は、吸引ホース13を介して前記微粉・湯気除去装置
3に連通されている。この微粉・湯気除去装置3は、ケ
ース内に除去フィルタやファン装置を配設して構成さ
れ、前記ミキシングケース6内に残存している粉末原料
の微粉や蒸気を、吸引し捕集する。さらに、本体ケース
の前面には、図示しない操作パネルが設けられ、ここに
飲料の注出を操作するための飲料注出スイッチや、必要
な表示を行う表示ランプ等が設けられている。また、本
体ケース内部には図示しない設定パネルが設けられ、使
用者はボリューム操作により、お茶の量の指定(例えば
多,標準,少の3段階)、及び、お茶の濃さの指定(例
えば濃目,標準,薄目の3段階)を行うことができるよ
うになっている。
部は、吸引ホース13を介して前記微粉・湯気除去装置
3に連通されている。この微粉・湯気除去装置3は、ケ
ース内に除去フィルタやファン装置を配設して構成さ
れ、前記ミキシングケース6内に残存している粉末原料
の微粉や蒸気を、吸引し捕集する。さらに、本体ケース
の前面には、図示しない操作パネルが設けられ、ここに
飲料の注出を操作するための飲料注出スイッチや、必要
な表示を行う表示ランプ等が設けられている。また、本
体ケース内部には図示しない設定パネルが設けられ、使
用者はボリューム操作により、お茶の量の指定(例えば
多,標準,少の3段階)、及び、お茶の濃さの指定(例
えば濃目,標準,薄目の3段階)を行うことができるよ
うになっている。
【0016】そして、本体ケース内には、上記した各機
構を制御するための図示しないマイクロコンピュータを
備えた制御装置が設けられている。この制御装置は、前
記飲料注出スイッチが操作されることに基づいて、前記
粉放出モータ8、ウォーターバルブ、攪拌モータ等の通
電制御を行い、所要量の粉末原料及び湯をミキシングケ
ース6内に供給すると共に、インペラ9を回転させて両
者を混合し、お茶として注出するようになっている。こ
のとき、制御装置は、そのソフトウエア的構成により、
給湯中においてその動作を一時的に休止して再開させる
ことによって湯の供給が粉末原料の供給よりも遅れて終
了されるような制御を行うようになっている。この制御
の詳細については、次の作用説明にて述べる。
構を制御するための図示しないマイクロコンピュータを
備えた制御装置が設けられている。この制御装置は、前
記飲料注出スイッチが操作されることに基づいて、前記
粉放出モータ8、ウォーターバルブ、攪拌モータ等の通
電制御を行い、所要量の粉末原料及び湯をミキシングケ
ース6内に供給すると共に、インペラ9を回転させて両
者を混合し、お茶として注出するようになっている。こ
のとき、制御装置は、そのソフトウエア的構成により、
給湯中においてその動作を一時的に休止して再開させる
ことによって湯の供給が粉末原料の供給よりも遅れて終
了されるような制御を行うようになっている。この制御
の詳細については、次の作用説明にて述べる。
【0017】次に、上記構成の作用について、図1及び
図2も参照して述べる。図1のタイムチャートは、飲料
注出スイッチがオン操作された際に制御装置が実行する
粉放出モータ8、ウォーターバルブ、攪拌モータ10の
オン,オフ制御のタイミングを示している。ここで、T
1は、お茶の量及び濃さに応じた所要量の粉末原料の供
給に必要な粉放出モータ8のオン時間を示す。そして、
T3はお茶の量及び濃さに応じた所要量の湯の供給に必
要なウォーターバルブのオン時間を示す。この場合、通
常の濃さ以上では、時間T3は時間T1よりも短いもの
となっている。また、T2は給湯中にその動作を一時的
に休止する際の1回の休止時間であり、本実施例では例
えば1.5秒と固定的に設定される。T4は、粉末原料
の供給後湯の供給が停止されるまでの最小の遅れ時間で
あり、例えば0.5秒に設定される。T5は、飲料注出
スイッチがオン操作されてからの攪拌モータ10の駆動
開始の遅れ時間であり、例えば0.5秒に設定される。
T6は、湯の供給が終了してからの攪拌モータ10を停
止させるまでの時間であり、例えば7秒に設定される。
なお、図示はしないが、お茶の供給動作が完了した後に
は、微粉・湯気除去装置3のファン装置が一定時間駆動
され、ミキシングケース6内に残存している粉末原料の
微粉や蒸気が、ミキシングケース6内から除去されるよ
うになっている。
図2も参照して述べる。図1のタイムチャートは、飲料
注出スイッチがオン操作された際に制御装置が実行する
粉放出モータ8、ウォーターバルブ、攪拌モータ10の
オン,オフ制御のタイミングを示している。ここで、T
1は、お茶の量及び濃さに応じた所要量の粉末原料の供
給に必要な粉放出モータ8のオン時間を示す。そして、
T3はお茶の量及び濃さに応じた所要量の湯の供給に必
要なウォーターバルブのオン時間を示す。この場合、通
常の濃さ以上では、時間T3は時間T1よりも短いもの
となっている。また、T2は給湯中にその動作を一時的
に休止する際の1回の休止時間であり、本実施例では例
えば1.5秒と固定的に設定される。T4は、粉末原料
の供給後湯の供給が停止されるまでの最小の遅れ時間で
あり、例えば0.5秒に設定される。T5は、飲料注出
スイッチがオン操作されてからの攪拌モータ10の駆動
開始の遅れ時間であり、例えば0.5秒に設定される。
T6は、湯の供給が終了してからの攪拌モータ10を停
止させるまでの時間であり、例えば7秒に設定される。
なお、図示はしないが、お茶の供給動作が完了した後に
は、微粉・湯気除去装置3のファン装置が一定時間駆動
され、ミキシングケース6内に残存している粉末原料の
微粉や蒸気が、ミキシングケース6内から除去されるよ
うになっている。
【0018】このタイムチャートから判るように、飲料
注出スイッチがオン操作されると、粉放出モータ8とウ
ォーターバルブとが同時にオンされてミキシングケース
6内に粉末原料と湯とが供給されるようになるのである
が、粉放出モータ8がその後連続的に駆動されるのに対
し、ウォーターバルブは途中で複数回(図では2回)の
オフ時間が設けられており、給湯動作が一時的に休止さ
れるようになる。そして、湯の供給は、粉末原料の供給
が終了してから少なくとも時間T4(0.5秒)以上遅
れて終了されるようになる。図2のフローチャートは、
このようなお茶の注出時における、制御装置が実行する
粉放出モータ8及びウォーターバルブの制御手順を示し
ている。尚、簡略化のために、このフローチャートでは
攪拌モータ10の制御については記述していないが、こ
こでは攪拌モータ10は連続的に駆動されるようになっ
ている。さて、飲料注出スイッチがオン操作されると
(ステップS1にてYes)、指定されたお茶の量と濃
さとに応じた粉末原料及び湯の量が得られるように、時
間T1及びT3の演算が行われる(ステップS2)。
注出スイッチがオン操作されると、粉放出モータ8とウ
ォーターバルブとが同時にオンされてミキシングケース
6内に粉末原料と湯とが供給されるようになるのである
が、粉放出モータ8がその後連続的に駆動されるのに対
し、ウォーターバルブは途中で複数回(図では2回)の
オフ時間が設けられており、給湯動作が一時的に休止さ
れるようになる。そして、湯の供給は、粉末原料の供給
が終了してから少なくとも時間T4(0.5秒)以上遅
れて終了されるようになる。図2のフローチャートは、
このようなお茶の注出時における、制御装置が実行する
粉放出モータ8及びウォーターバルブの制御手順を示し
ている。尚、簡略化のために、このフローチャートでは
攪拌モータ10の制御については記述していないが、こ
こでは攪拌モータ10は連続的に駆動されるようになっ
ている。さて、飲料注出スイッチがオン操作されると
(ステップS1にてYes)、指定されたお茶の量と濃
さとに応じた粉末原料及び湯の量が得られるように、時
間T1及びT3の演算が行われる(ステップS2)。
【0019】次のステップS3では、時間T3が、時間
T1と時間T4(定数)との和よりも大きいかどうかが
判断される。ここで、時間T3の方が大きい場合には
(Yes)、給湯を途中で休止せずとも給湯の終了が粉
末原料の供給終了よりも遅れるので、そのまま、T1タ
イマ及びT3タイマがスタートされ(ステップS4)、
ウォーターバルブ及び粉放出モータ8がオンされる(ス
テップS5)。そして、T1タイマがアップすると(ス
テップS6)、粉放出モータ8がオフされ(ステップS
7)、T3タイマがアップすると(ステップS8)、ウ
ォーターバルブがオフされるのである(ステップS
9)。
T1と時間T4(定数)との和よりも大きいかどうかが
判断される。ここで、時間T3の方が大きい場合には
(Yes)、給湯を途中で休止せずとも給湯の終了が粉
末原料の供給終了よりも遅れるので、そのまま、T1タ
イマ及びT3タイマがスタートされ(ステップS4)、
ウォーターバルブ及び粉放出モータ8がオンされる(ス
テップS5)。そして、T1タイマがアップすると(ス
テップS6)、粉放出モータ8がオフされ(ステップS
7)、T3タイマがアップすると(ステップS8)、ウ
ォーターバルブがオフされるのである(ステップS
9)。
【0020】ところが、通常の濃さ以上では、時間T3
は時間T1よりも短いものとなっているため、ステップ
S3にてNoとなる。すると、次のステップS10に
て、ウォーターバルブのオン時間T3をいくつかに等分
割して給湯を複数回に分けて行うための分割数nが求め
られる。この分割数nは、 T3+(n−1)T2≧T1+T4 となる最小のn(n=2,3,4,…)を算出すること
により行われる。図1のタイムチャートは、分割数nが
3の例を示し、この場合、2回の休止時間T2が設けら
れることになる。このようにして分割数nが求められる
と、変数Nに分割数nをセットした上で(ステップS1
1)、T1タイマ及びT3/nタイマがスタートされ
(ステップS12)、ウォーターバルブ及び粉放出モー
タ8がオンされる(ステップS13)。この後、T1タ
イマがアップしたかどうか(ステップS14)、及び、
T3/nタイマがアップしたかどうか(ステップS1
5)が常に監視され、T1タイマがアップすると(ステ
ップS14にてYes)、粉放出モータ8がオフされる
のである(ステップS16)。
は時間T1よりも短いものとなっているため、ステップ
S3にてNoとなる。すると、次のステップS10に
て、ウォーターバルブのオン時間T3をいくつかに等分
割して給湯を複数回に分けて行うための分割数nが求め
られる。この分割数nは、 T3+(n−1)T2≧T1+T4 となる最小のn(n=2,3,4,…)を算出すること
により行われる。図1のタイムチャートは、分割数nが
3の例を示し、この場合、2回の休止時間T2が設けら
れることになる。このようにして分割数nが求められる
と、変数Nに分割数nをセットした上で(ステップS1
1)、T1タイマ及びT3/nタイマがスタートされ
(ステップS12)、ウォーターバルブ及び粉放出モー
タ8がオンされる(ステップS13)。この後、T1タ
イマがアップしたかどうか(ステップS14)、及び、
T3/nタイマがアップしたかどうか(ステップS1
5)が常に監視され、T1タイマがアップすると(ステ
ップS14にてYes)、粉放出モータ8がオフされる
のである(ステップS16)。
【0021】そして、T3/nタイマがアップすると
(ステップS15にてYes)、変数Nの値が1だけ減
算され(ステップS17)、変数Nの値が0でなければ
(ステップS18にてNo)、T2タイマがスタートさ
れ(ステップS19)、ウォーターバルブがオフされて
休止時間に入るのである(ステップS20)。給湯の休
止時間T2が終了すると(ステップS21にてYe
s)。再びT3/nタイマがスタートされ(ステップS
22)、ウォーターバルブがオンされ(ステップS2
3)、上記ステップS14に戻るのである。このように
して、n回に分割された給湯が行われると、ステップS
17にて変数Nの値が0となってステップS18にてY
esとなり、ステップS24に進んでウォーターバルブ
がオフされ、給湯動作が終了するのである。尚、この時
点では、T1タイマが既にアップして粉放出モータ8が
オフされ、粉末原料の供給動作も既に終了している。
(ステップS15にてYes)、変数Nの値が1だけ減
算され(ステップS17)、変数Nの値が0でなければ
(ステップS18にてNo)、T2タイマがスタートさ
れ(ステップS19)、ウォーターバルブがオフされて
休止時間に入るのである(ステップS20)。給湯の休
止時間T2が終了すると(ステップS21にてYe
s)。再びT3/nタイマがスタートされ(ステップS
22)、ウォーターバルブがオンされ(ステップS2
3)、上記ステップS14に戻るのである。このように
して、n回に分割された給湯が行われると、ステップS
17にて変数Nの値が0となってステップS18にてY
esとなり、ステップS24に進んでウォーターバルブ
がオフされ、給湯動作が終了するのである。尚、この時
点では、T1タイマが既にアップして粉放出モータ8が
オフされ、粉末原料の供給動作も既に終了している。
【0022】このように本実施例によれば、給湯中に休
止時間を設け、湯の供給が粉末原料の供給よりも遅れて
終了されるようにした。従って、給湯に要する時間より
も粉末原料の供給に要する時間の方が長い事情があって
も、従来のような粉末原料が溶けきらない状態で注出動
作が完了してしまうことがなくなり、粉末原料の溶け残
りをなくすことができる。この結果、注出されるお茶が
本来目標とする濃さよりも薄いものとなってしまった
り、原料がミキシングケース6の内壁に付着しこびり付
いてしまうといった不具合を未然に防止することができ
るのである。しかも、湯の供給の終了時を遅らせるため
の時間調整は、供給開始を遅らせるのではなく、給湯中
においてその供給を一時的に休止するものであるから、
お茶の注出が開始されるまでに時間がかかることはな
く、飲料注出スイッチがオンされてからお茶の注出開始
を速やか行うことができ、使用者が不審に思ったり、故
障と勘違いしたりすることはない。
止時間を設け、湯の供給が粉末原料の供給よりも遅れて
終了されるようにした。従って、給湯に要する時間より
も粉末原料の供給に要する時間の方が長い事情があって
も、従来のような粉末原料が溶けきらない状態で注出動
作が完了してしまうことがなくなり、粉末原料の溶け残
りをなくすことができる。この結果、注出されるお茶が
本来目標とする濃さよりも薄いものとなってしまった
り、原料がミキシングケース6の内壁に付着しこびり付
いてしまうといった不具合を未然に防止することができ
るのである。しかも、湯の供給の終了時を遅らせるため
の時間調整は、供給開始を遅らせるのではなく、給湯中
においてその供給を一時的に休止するものであるから、
お茶の注出が開始されるまでに時間がかかることはな
く、飲料注出スイッチがオンされてからお茶の注出開始
を速やか行うことができ、使用者が不審に思ったり、故
障と勘違いしたりすることはない。
【0023】さらに特に本実施例では、給湯動作の休止
を複数回に渡って行うようにしたので、1回の休止時間
を短く済ませることができ、休止を一度に行う場合に比
べて、時間経過に伴うお茶の注出量の変動を小さく抑え
ることができ、途絶えることなく連続的にお茶の注出を
行うことができるといった利点を得ることができる。
尚、本発明は上記記述及び図面によて説明した実施例に
限定されるものではなく、例えば次のような実施態様も
本発明の技術範囲に含まれ、さらに、下記以外にも要旨
を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することができ
る。 (1)休止時間T2を固定ではなく可変としても良い。
この場合、休止回数■(分割数n)を一定に決めておく
こともできる。また、給湯の休止回数を1回即ち分割数
nを2としても良い。
を複数回に渡って行うようにしたので、1回の休止時間
を短く済ませることができ、休止を一度に行う場合に比
べて、時間経過に伴うお茶の注出量の変動を小さく抑え
ることができ、途絶えることなく連続的にお茶の注出を
行うことができるといった利点を得ることができる。
尚、本発明は上記記述及び図面によて説明した実施例に
限定されるものではなく、例えば次のような実施態様も
本発明の技術範囲に含まれ、さらに、下記以外にも要旨
を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することができ
る。 (1)休止時間T2を固定ではなく可変としても良い。
この場合、休止回数■(分割数n)を一定に決めておく
こともできる。また、給湯の休止回数を1回即ち分割数
nを2としても良い。
【0024】(2)飲料の量や濃さに応じて、予め粉放
出モータ8のオン時間T1及びウォーターバルブのオン
時間T3、さらには休止時間T2や休止回数(分割数
n)等を求めておき、データ化してメモリに記憶させて
おき、必要に応じてこれを読出すようにしてもよい。 (3)粉末原料でなく液体の濃縮原料を飲料水で希釈す
るタイプの飲料供給装置に適用しても良い。この場合、
液体濃縮原料のこびり付き防止のため、飲料水の供給を
濃縮原料の供給に先立って開始させるようにすればより
効果的である。
出モータ8のオン時間T1及びウォーターバルブのオン
時間T3、さらには休止時間T2や休止回数(分割数
n)等を求めておき、データ化してメモリに記憶させて
おき、必要に応じてこれを読出すようにしてもよい。 (3)粉末原料でなく液体の濃縮原料を飲料水で希釈す
るタイプの飲料供給装置に適用しても良い。この場合、
液体濃縮原料のこびり付き防止のため、飲料水の供給を
濃縮原料の供給に先立って開始させるようにすればより
効果的である。
【図1】 本発明の一実施例を示すもので、お茶の注
出時の各機構のオン,オフのタイミングを示すタイムタ
ート
出時の各機構のオン,オフのタイミングを示すタイムタ
ート
【図2】 お茶の注出時の制御手順を示すフローチャー
ト
ト
【図3】 給茶機の要部構成を示す縦断側面図
1…原料供給機構 2…混合器 4…原料容器 6…ミ
キシングケース 8…粉放出モータ 9…インペラ 1
0…攪拌モータ
キシングケース 8…粉放出モータ 9…インペラ 1
0…攪拌モータ
Claims (2)
- 【請求項1】 飲料原料を混合器に供給する原料供給機
構と、飲用液を前記混合器に供給する飲用液供給機構
と、飲料注出スイッチとを備え、前記飲料注出スイッチ
の操作に基づいて前記混合器内にて前記飲料原料と前記
飲用液とを混合して飲料として注出するようにしたもの
において、所要量の前記飲料原料及び飲用液を前記混合
器内に供給するに際し、前記飲用液の供給中においてそ
の供給を一時的に休止して再開させることにより、前記
飲用液の供給が前記飲料原料の供給よりも遅れて終了さ
れるようにしたことを特徴とする飲料供給装置。 - 【請求項2】 飲用液の供給動作の休止は、複数回行わ
れることを特徴とする請求項1記載の飲料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10307195A JPH08273048A (ja) | 1995-04-03 | 1995-04-03 | 飲料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10307195A JPH08273048A (ja) | 1995-04-03 | 1995-04-03 | 飲料供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08273048A true JPH08273048A (ja) | 1996-10-18 |
Family
ID=14344430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10307195A Pending JPH08273048A (ja) | 1995-04-03 | 1995-04-03 | 飲料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08273048A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11283114A (ja) * | 1998-03-27 | 1999-10-15 | Sanyo Electric Co Ltd | カップ式自動販売機 |
-
1995
- 1995-04-03 JP JP10307195A patent/JPH08273048A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11283114A (ja) * | 1998-03-27 | 1999-10-15 | Sanyo Electric Co Ltd | カップ式自動販売機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040601 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040610 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041019 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |