JPH0810547B2 - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

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JPH0810547B2
JPH0810547B2 JP63136334A JP13633488A JPH0810547B2 JP H0810547 B2 JPH0810547 B2 JP H0810547B2 JP 63136334 A JP63136334 A JP 63136334A JP 13633488 A JP13633488 A JP 13633488A JP H0810547 B2 JPH0810547 B2 JP H0810547B2
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JP63136334A
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宏紀 相澤
睦 河野
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Pioneer Corp
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Pioneer Corp
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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、テープまたは円盤状の記録媒体に音声、映
像、ディジタルデータなどを記録・再生する記録再生装
置に関するものである。
【発明の概要】 本発明は、記録媒体の停止、移送および回転などの動
作状態において、その動作状態を表示する表示パターン
を表示手段で表示する時、その表示パターンの部分で時
間残量などの量的情報を模擬的に表示する要素を持って
いる。
【従来の技術】
この種の記録再生装置、例えばビデオテープレコーダ
(以下VTRと称す)においては、停止、再生、早送り、
巻戻し、録画などの基本的な機能動作があり、VTRにそ
の動作を行なわせるための操作釦には、その操作釦の機
能を文字表示によって、あるいは記号表示によって印刷
もしくは刻印の方法で表示している。そして別の表示手
段、例えば液晶表示部、蛍光表示管に、その動作モード
であることを確認表示させている。また、上記表示手段
には、上記動作モード表示とは別に、テープ上に記録さ
れている情報から、その指定した動作モードにおいて上
記テープが動作指示に従って移送されている状態を模擬
的に表示しており、また、そのテープの時間的残量や経
過時間などの量的情報を、例えば数字などのディジタル
表示で表現するなど、他の様々な表示内容が集中して表
示されている。 このような構成の一例は、第5図に示されている。こ
こでは、操作パネル前面にテープ挿入部1が開口し、そ
の下に複数の操作釦2a,2b…が配列され、各操作釦2a,2b
…には、「早送り」を表示するパターン3a,「再生」を
表示するパターン3b…が刻印あるいは印刷されており、
それらに並んで、上記操作パネルに蛍光表示管4による
表示手段が設けられている。そして、上記表示手段に
は、例えば、その時の動作モードを表示する表示部5,テ
ープ残量時間のバーグラフ表示部6および通常「テープ
カウンタ」と称するディジタル表示部7などが集中して
表示されている。
【発明が解決しようとする課題】
このように、VTRなどに代表される従来の記録再生装
置では、操作釦と同じ表示を、別に表示手段で、確認用
として再度、行っているが、その表示手段における表示
に限っても、動作モード表示,テープ残量時間表示,テ
ープカウンタ表示など、分散配置しており、操作者は各
表示がどのような意味を持つかを認識しながら、各表示
毎に視認しなければならないので、表示手段が見づらい
という欠点があった。 本発明は上記事情に基づいてなされたもので、記録媒
体の個々の動作状態に対応した関連する表示を1箇所で
複数表示することにより、記録媒体の動作状態及び時間
的残量を瞬時にして確認することができる記録再生装置
を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
このため、本発明では、記録媒体に情報を記録し、或
は記録された情報を再生する記録再生装置において、前
記記録媒体の各種動作状態に対応する表示パターンを表
示するとともに、個々の表示パターンのアウトラインに
影響を及ぼさない形で、前記記録媒体の情報の記録又は
再生が可能な時間的残量或は現時点の時間的経過量であ
る量的情報を表示する表示手段が具備されていることを
特徴とする。
【実施例】
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図を参照
して具体的に説明する。 ここでは表示手段13として、液晶表示パネル8を使用
しており、そこには、操作部12の操作釦により選択され
た動作モードに対応するシンボル表示パターン9がその
アウトラインで表示されるようになっている。この表示
状態は、第1図および第2図に例示されている。ここで
は、動作モード表示として“FF"の表示パターンが示さ
れているが、他の動作モード表示に切換われば、ここに
表示されるシンボル表示パターン9も“RECORD",“REWI
ND",……などの他のパターンに変わる。このため、上記
液晶表示パネル8には、予め、パターン化されたセグメ
ントが構成されるか、汎用的なX-Yドットマトリックス
が構成されている。また、上記表示パターン9で限られ
た内部空間には、例えば、テーブの残量時間、移送量な
どの量的情報10を表示する。なお、この実施例では、
“FF"表示において、空白部分がテープ残量を、バーグ
ラフ表示部分がテープ移送量をそれぞれ表示している。 このように、動作モード自体の表示における表示パタ
ーンの部分において、そのアウトラインを損うことな
く、テープ移送状態(移送量,残量)の表示を行なうな
ど、関連する表示を1個所で複数表示することができ
る。 なお、上記表示手段13において、液晶表示パネルにタ
ッチスイッチを兼用させる構造を用いれば、シンボル表
示パターンの部分において、操作釦の働きも兼用できる
など、操作部12と表示手段13との組合わせも可能であ
り、これは機器の省スペース化にも有効である。 このような表示手段13および操作部12を持ったVTRの
構成をブロックで示せば、第3図のようになる。ここで
は操作部12の指示で、システムコントローラ11は、動作
モードを決定し、表示手段13にて上述のように所要表示
を行うと共に、メカニズムコントローラ14に指示を伝
え、メカニズム15を駆動制御し、また、メカニズム15か
らはリールの回転情報が、テープ残量演算部16に伝えら
れる。上記演算部16では、テープ残量を演算した結果、
これをシステムコントローラ11に送り、上記システムコ
ントローラ11は、これに基いて表示手段13にテープ残量
についての表示信号を与える。 第4図に示される構成は、上記メカニズム15における
テープ残量時間のデータを取り込む手段を示しており、
ここでは、磁気テープ17は供給リール18に巻回されてお
り、巻取りリール19に巻取られながら、走行される。ま
た、このために、メカニズムコントローラ14ではモータ
21を駆動制御する。キャプスタン22,キャプスタンモー
タ23,ピンチローラ24などは、テープ走行を一定速度で
行なうための公知の機構であり、再生および記録時に、
メカニズムコントローラ14の指示により動作される。ま
た、供給リール18,巻取りリール19の回転軸には、その
回転速度を検出するための機構20が設けられており、各
回転周波数fS,fTの形で出力できるようになっている。
この出力は周期測定回路25により、それぞれ周期ts,tT
の形に直されて、前記残量演算部16に入力される。 ここで、演算部16は次式に基いて、残量時間を演算す
る。 残量時間=1/V・(L+2πr2/ρ) /1+(tT/tS−(πr2 /ρV) ここでVは再生,記録時のテープ速度、Lはテープ全
長、rはリール台半径、ρはテープ厚さである。 そして、その結果は前述のようにシステムコントロー
ラ11に与えられる。 なお、上記実施例ではVTRの場合で本発明を説明して
いるが、オーデオ・テープ機器におけるテープ,あるい
はディスクを記録媒体とする記録・再生装置,すなわち
コンパクトディスク(CD)やビデオディスクなどのプレ
ーヤにも同様に応用できることは勿論である。 また、表示要素として、上記実施例では液晶表示パネ
ルを使用しているが、蛍光表示管,LEDアレイなどでも、
本発明を実現できる外、TV信号準拠により、ブラウン管
面に表示し得る方式にも採用できる。
【発明の効果】
本発明は以上詳述したようになり、従来、分散して表
示していた関連表示内容を、1個所で集中表示すること
ができるため、表示スペースの効率化が達成されるだけ
でなく、表示自体の視認性を向上でき、表示手段が見易
くなるなどの効果が得られる。とくに、不特定多数の人
々がパターン認識として十分に知識を持っている一般民
生機器の操作表示を有する機器で、使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すVTRの表
示部の正面図、第3図は本発明に係るVTRの概略構成を
示すブロック図、第4図はテープ残量を演算するための
メカニズムおよび演算部分の構成図、第5図は従来例の
VTRの操作および表示手段を示す正面図である。 8……液晶表示パネル 9……表示パターン 10……量的情報、11……システムコントローラ 12……操作部、13……表示手段 14……メカニズムコントローラ 15……メカニズム、16……演算部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】記録媒体に情報を記録し、或は記録された
    情報を再生する記録再生装置において、 前記記録媒体の各種動作状態に対応する表示パターンを
    表示するとともに、個々の表示パターンのアウトライン
    に影響を及ぼさない形で、前記記録媒体の情報の記録又
    は再生が可能な時間的残量或は現時点の時間的経過量で
    ある量的情報を表示する表示手段が具備されていること
    を特徴とする記録再生装置。
JP63136334A 1988-06-01 1988-06-01 記録再生装置 Expired - Lifetime JPH0810547B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63136334A JPH0810547B2 (ja) 1988-06-01 1988-06-01 記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63136334A JPH0810547B2 (ja) 1988-06-01 1988-06-01 記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01307079A JPH01307079A (ja) 1989-12-12
JPH0810547B2 true JPH0810547B2 (ja) 1996-01-31

Family

ID=15172789

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63136334A Expired - Lifetime JPH0810547B2 (ja) 1988-06-01 1988-06-01 記録再生装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4631580B2 (ja) * 2005-07-26 2011-02-16 ソニー株式会社 検索入力装置及び検索方法、並びに記録再生装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5919997U (ja) * 1982-07-27 1984-02-07 ダイキン工業株式会社 斜流送風機の羽根車
JPS61122988A (ja) * 1984-11-20 1986-06-10 Clarion Co Ltd テ−プの巻量および走行方向表示装置
JPS63181185U (ja) * 1987-05-13 1988-11-22

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JPH01307079A (ja) 1989-12-12

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