JPH08105595A - ボンベ及びその製造方法 - Google Patents
ボンベ及びその製造方法Info
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- JPH08105595A JPH08105595A JP26624294A JP26624294A JPH08105595A JP H08105595 A JPH08105595 A JP H08105595A JP 26624294 A JP26624294 A JP 26624294A JP 26624294 A JP26624294 A JP 26624294A JP H08105595 A JPH08105595 A JP H08105595A
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Landscapes
- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複雑な形状のボンベに対しても補強糸条を簡
単、且つ、確実に被覆し得るようにする。 【構成】ボンベは何れの部分においても中心軸に対して
互いに逆方向に傾いた2群の糸条と中心軸方向に走る糸
条群とが相互に組成されたものである。そして、そのボ
ンベは、ボンベ母体C移動空間に面して軌道面1が形成
され、その軌道面1上の環状軌道2に囲まれた部分に中
央糸条孔4が形成されたブレイダーAを用い、その中央
糸条孔4より中央糸条を供給しつつ組成される。
単、且つ、確実に被覆し得るようにする。 【構成】ボンベは何れの部分においても中心軸に対して
互いに逆方向に傾いた2群の糸条と中心軸方向に走る糸
条群とが相互に組成されたものである。そして、そのボ
ンベは、ボンベ母体C移動空間に面して軌道面1が形成
され、その軌道面1上の環状軌道2に囲まれた部分に中
央糸条孔4が形成されたブレイダーAを用い、その中央
糸条孔4より中央糸条を供給しつつ組成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カーボンファイバ
ー、グラスファイバー、ナイロン等の高強力糸条よりな
る組物構造体を被覆した高圧の気体等を入れるボンベ及
びその製造方法に関するものである。
ー、グラスファイバー、ナイロン等の高強力糸条よりな
る組物構造体を被覆した高圧の気体等を入れるボンベ及
びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ボンベの表面に補強糸条を被覆する方法
として、従来、図4に示すフィラメントワインダーによ
るものが知られている。このフィラメントワインダーに
よる糸条の巻付けは、糸条をマンドレル(ボンベの母
体)Cの中心軸に対してほぼ直交する方向に巻き付ける
フープ巻き及び糸条をほぼマンドレルCの中心軸に沿っ
て巻き付けるポーラ巻きを組み合わせたものであり、そ
れぞれの巻き方によって、ボンベの周方向及び中心軸方
向の強度を確保している。
として、従来、図4に示すフィラメントワインダーによ
るものが知られている。このフィラメントワインダーに
よる糸条の巻付けは、糸条をマンドレル(ボンベの母
体)Cの中心軸に対してほぼ直交する方向に巻き付ける
フープ巻き及び糸条をほぼマンドレルCの中心軸に沿っ
て巻き付けるポーラ巻きを組み合わせたものであり、そ
れぞれの巻き方によって、ボンベの周方向及び中心軸方
向の強度を確保している。
【0003】このフィラメントワインダーにおいては、
マンドレルCが自転軸20の回りに自転可能に支持され
ると共に、取付けアーム21と共に公転軸22の回りに
公転可能であり、しかも傾動軸23を介して前後方向に
傾動可能である。
マンドレルCが自転軸20の回りに自転可能に支持され
ると共に、取付けアーム21と共に公転軸22の回りに
公転可能であり、しかも傾動軸23を介して前後方向に
傾動可能である。
【0004】一方、左右移動架台24がレール25に沿
って左右方向に移動可能であり、その上に設けられてい
る前後移動架台26がボールネジ27によって前後方向
に移動可能であり、更にその上に設けられている上下移
動架台28がボールネジ29によって上下方向に移動可
能である。
って左右方向に移動可能であり、その上に設けられてい
る前後移動架台26がボールネジ27によって前後方向
に移動可能であり、更にその上に設けられている上下移
動架台28がボールネジ29によって上下方向に移動可
能である。
【0005】従って、上下移動架台28に取付けられて
いるフィードアーム30は、左右、前後及び上下に移動
可能である。しかもフィードアーム30は、その軸回り
に回転可能であるので、この先端に設けられたフィード
アイ31は、これらの方向の動作と同時にフィードアー
ム30の中心軸回りの回転が可能であるから、糸条Yの
送り出し位置を種々調整することができる。それゆえ、
マンドレルCの支持部の干渉を受けることなく、この2
つの巻き方を組み合わせることが可能であり、ボンベの
端部の複雑な形状の巻付けにも対応することができる。
いるフィードアーム30は、左右、前後及び上下に移動
可能である。しかもフィードアーム30は、その軸回り
に回転可能であるので、この先端に設けられたフィード
アイ31は、これらの方向の動作と同時にフィードアー
ム30の中心軸回りの回転が可能であるから、糸条Yの
送り出し位置を種々調整することができる。それゆえ、
マンドレルCの支持部の干渉を受けることなく、この2
つの巻き方を組み合わせることが可能であり、ボンベの
端部の複雑な形状の巻付けにも対応することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のフィラメントワ
インダーによる補強線材の被覆は、マンドレルCの支持
部の姿勢、動作及びフィードアイ31の位置を様々に変
えるための機構及び制御が複雑である。また、ポーラ巻
きされる糸条の方向をマンドレルCの中心軸に一致させ
ることはできないので、特に中心軸方向の補強強度が物
足りない。
インダーによる補強線材の被覆は、マンドレルCの支持
部の姿勢、動作及びフィードアイ31の位置を様々に変
えるための機構及び制御が複雑である。また、ポーラ巻
きされる糸条の方向をマンドレルCの中心軸に一致させ
ることはできないので、特に中心軸方向の補強強度が物
足りない。
【0007】この発明は、複雑な形状のボンベに対して
も補強糸条を簡単、且つ、確実に被覆し得るようにする
ことを目的としている。
も補強糸条を簡単、且つ、確実に被覆し得るようにする
ことを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明のボンベは、何れの部分においても中心軸
に対して互いに逆方向に傾いた2群の糸条と中心軸方向
に走る糸条群とが相互に組成されたものである。そのボ
ンベは、ボンベ母体移動空間に面して軌道面が形成さ
れ、その軌道面上の環状軌道に囲まれた部分に中央糸条
孔が形成されたブレイダーを用い、その中央糸条孔より
中央糸条を供給しつつ組成してい得られる。また、使用
ブレイダーの軌道面を、球体を輪切りにして形成したも
のとすることができる。
に、この発明のボンベは、何れの部分においても中心軸
に対して互いに逆方向に傾いた2群の糸条と中心軸方向
に走る糸条群とが相互に組成されたものである。そのボ
ンベは、ボンベ母体移動空間に面して軌道面が形成さ
れ、その軌道面上の環状軌道に囲まれた部分に中央糸条
孔が形成されたブレイダーを用い、その中央糸条孔より
中央糸条を供給しつつ組成してい得られる。また、使用
ブレイダーの軌道面を、球体を輪切りにして形成したも
のとすることができる。
【0009】
【作用】上記のような構成において、ブレイダーの移動
空間中でボンベ母体を移動させながら、中央糸条孔より
中央糸条を供給しつつ組成すると、ボンベ母体の表面に
は、何れの部分においても中心軸に対して互いに逆方向
に傾いた2群の糸条と中心軸方向に走る糸条群とが相互
に組成される。
空間中でボンベ母体を移動させながら、中央糸条孔より
中央糸条を供給しつつ組成すると、ボンベ母体の表面に
は、何れの部分においても中心軸に対して互いに逆方向
に傾いた2群の糸条と中心軸方向に走る糸条群とが相互
に組成される。
【0010】
【実施例】図1ないし図3を参照し、この発明のボンベ
を製造するためのブレイダーA及びマンドレル(ボンベ
の母体)Cの移動装置Bについて説明し、併せてその製
造方法を説明する。
を製造するためのブレイダーA及びマンドレル(ボンベ
の母体)Cの移動装置Bについて説明し、併せてその製
造方法を説明する。
【0011】ブレイダーAは、本出願人によって既に出
願されたものであり、図1に示すように、垂直方向に設
置され、円筒又は球体を輪切りにした形状の軌道面1を
有し、その軌道面1に2群の多数のボビン・キャリア3
が逆方向に走行するための環状軌道2が形成され、環状
軌道2に囲まれた中心に中央糸条を供給するための孔4
が形成されている。
願されたものであり、図1に示すように、垂直方向に設
置され、円筒又は球体を輪切りにした形状の軌道面1を
有し、その軌道面1に2群の多数のボビン・キャリア3
が逆方向に走行するための環状軌道2が形成され、環状
軌道2に囲まれた中心に中央糸条を供給するための孔4
が形成されている。
【0012】ブレイダーAの中心は、組成中にマンドレ
ルCが移動するために空洞となっている。軌道面1が球
体を輪切りにしたものである場合には、ボビン・キャリ
ア3からマンドレルC上の組成位置までの距離が、ボビ
ン・キャリア3が環状軌道2上の何れの位置にあって
も、全く等しい。従って、各糸条Yにかかる張力は均一
であり、歪みのない補強層を得ることができる。
ルCが移動するために空洞となっている。軌道面1が球
体を輪切りにしたものである場合には、ボビン・キャリ
ア3からマンドレルC上の組成位置までの距離が、ボビ
ン・キャリア3が環状軌道2上の何れの位置にあって
も、全く等しい。従って、各糸条Yにかかる張力は均一
であり、歪みのない補強層を得ることができる。
【0013】図2は、上方より見た平面図であり、これ
によれば、移動装置Bは、マンドレルCを挟持するため
の一方のチャック5を支持し、タイミングベルト6に連
結された駆動台7と、もう一方のチャック8を支持し、
レール9上を走行する従動台10と、駆動台7と従動台
10とを連結する連結ロッド11よりなっている。
によれば、移動装置Bは、マンドレルCを挟持するため
の一方のチャック5を支持し、タイミングベルト6に連
結された駆動台7と、もう一方のチャック8を支持し、
レール9上を走行する従動台10と、駆動台7と従動台
10とを連結する連結ロッド11よりなっている。
【0014】図2中の12は駆動ギア13を駆動するた
めのパルスモーターであり、14はパルスモーター12
の回転を制御するためのエンコーダーである。また、1
5は、糸条YがマンドレルC上にスムーズに組成し得る
ように案内する環状ガイドである。
めのパルスモーターであり、14はパルスモーター12
の回転を制御するためのエンコーダーである。また、1
5は、糸条YがマンドレルC上にスムーズに組成し得る
ように案内する環状ガイドである。
【0015】以上説明した装置によるボンベ母体表面へ
の補強糸条の組成は、次のようにしてなされる。
の補強糸条の組成は、次のようにしてなされる。
【0016】先ず、ボンベ母体としてのマンドレルCの
各端部をBのチャック5、8間に挟持する。その動作と
共に、各ボビン・キャリア3に装着された各ボビン及び
各孔4より引き出されるそれぞれの糸条Yを一方のチャ
ックとマンドレルCの間に挟み、固定する。そして、装
置のスイッチを入れると、ブレイダーAにおいては、2
群のボビン・キャリア3が、環状軌道2に沿って互いに
逆方向に走行し、移動装置Bにおいては、予め設定され
た態様でパルスモーター12が回転し、タイミングベル
ト6を介して駆動台7、従動台10が前進又は後退す
る。従って、駆動台7、従動台10にチャック5、8を
介して支持されているマンドレルCも前進又は後退す
る。マンドレルCの前進、後退又はその繰り返しは、補
強層の形成を複数とするときに成される。
各端部をBのチャック5、8間に挟持する。その動作と
共に、各ボビン・キャリア3に装着された各ボビン及び
各孔4より引き出されるそれぞれの糸条Yを一方のチャ
ックとマンドレルCの間に挟み、固定する。そして、装
置のスイッチを入れると、ブレイダーAにおいては、2
群のボビン・キャリア3が、環状軌道2に沿って互いに
逆方向に走行し、移動装置Bにおいては、予め設定され
た態様でパルスモーター12が回転し、タイミングベル
ト6を介して駆動台7、従動台10が前進又は後退す
る。従って、駆動台7、従動台10にチャック5、8を
介して支持されているマンドレルCも前進又は後退す
る。マンドレルCの前進、後退又はその繰り返しは、補
強層の形成を複数とするときに成される。
【0017】その結果、マンドレルCの表面には、図3
に示すように、マンドレルCの中心軸に対して互いに逆
方向に傾いた糸条Y1、Y2と、マンドレルCの中心軸
方向に走る糸条Y3とが相互に組み付けられる。この状
態は、マンドレルCの各端部においても全く変わらず、
図示以外の複雑な形状をしたボンベであっても同様であ
る。
に示すように、マンドレルCの中心軸に対して互いに逆
方向に傾いた糸条Y1、Y2と、マンドレルCの中心軸
方向に走る糸条Y3とが相互に組み付けられる。この状
態は、マンドレルCの各端部においても全く変わらず、
図示以外の複雑な形状をしたボンベであっても同様であ
る。
【0018】従って、ボンベが如何なる形状であって
も、どの位置においても糸条間のずれはほとんどなく、
層間剥離は生じない。また、フィラメントワインダーに
よるものに比べて中央糸条Y3がマンドレルCの中心軸
方向に沿っていることもあって、補強構造全体として、
フィラメントワインダーによるものより大きな強度を得
ることができる。
も、どの位置においても糸条間のずれはほとんどなく、
層間剥離は生じない。また、フィラメントワインダーに
よるものに比べて中央糸条Y3がマンドレルCの中心軸
方向に沿っていることもあって、補強構造全体として、
フィラメントワインダーによるものより大きな強度を得
ることができる。
【0019】しかも、このボンベの製造は、フィラメン
トワインダーによるものに比べて制御も楽であり、生産
速度も比較にならない程速い。
トワインダーによるものに比べて制御も楽であり、生産
速度も比較にならない程速い。
【0020】なお、通常、製造の何れかの段階でエポキ
シ樹脂等の熱硬化性樹脂が糸条に含浸され、組成後、加
熱によって硬化処理がなされる。
シ樹脂等の熱硬化性樹脂が糸条に含浸され、組成後、加
熱によって硬化処理がなされる。
【0021】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に記載するような効果を奏する。
れているので、以下に記載するような効果を奏する。
【0022】即ち、ボンベ母体がどんなに複雑な形状で
あっても、補強糸条を簡単、確実、且つ、高速で被覆す
ることができる。そして、組成された糸条はボンベ母体
のどの位置においてもほとんどずれることがなく、層間
剥離は生じない。中央糸条が中心軸方向に沿っているこ
ともあって、従来のフィラメントワインダーによるもの
に比べて、大きな強度を得ることができる。
あっても、補強糸条を簡単、確実、且つ、高速で被覆す
ることができる。そして、組成された糸条はボンベ母体
のどの位置においてもほとんどずれることがなく、層間
剥離は生じない。中央糸条が中心軸方向に沿っているこ
ともあって、従来のフィラメントワインダーによるもの
に比べて、大きな強度を得ることができる。
【図1】この発明のボンベの製造に用いるブレイダーの
斜視図である。
斜視図である。
【図2】この発明のボンベの製造に用いるブレイダー及
び移動装置の平面図である。
び移動装置の平面図である。
【図3】この発明のボンベの図であり、(1)は斜視
図、(2)は部分拡大図である。
図、(2)は部分拡大図である。
【図4】従来のボンベの製造に用いるフィラメントワイ
ンダーの側面図である。
ンダーの側面図である。
A ブレイダー B 移動装置 C マンドレル(ボンベ母体) 1 軌道面 2 環状軌道 4 中央糸条孔 Y1 ボンベ母体の中心軸に対して傾いた糸条 Y2 ボンベ母体の中心軸に対して傾いた糸条 Y3 ボンベ母体の中心軸方向に走る中央糸条
Claims (3)
- 【請求項1】何れの部分においても中心軸に対して互い
に逆方向に傾いた2群の糸条と中心軸方向に走る糸条群
とが相互に組成されているボンベ。 - 【請求項2】ボンベ母体が移動する空間に面して軌道面
が形成され、その軌道面上の環状軌道に囲まれた部分に
中央糸条孔が形成されたブレイダーを用い、その中央糸
条孔より中央糸条を供給しつつ、2群の糸条を組成する
ボンベの製造方法。 - 【請求項3】使用ブレイダーの軌道面が球体を輪切りに
して形成したものである請求項2に記載のボンベの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6266242A JP3000868B2 (ja) | 1994-10-04 | 1994-10-04 | ボンベの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6266242A JP3000868B2 (ja) | 1994-10-04 | 1994-10-04 | ボンベの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08105595A true JPH08105595A (ja) | 1996-04-23 |
| JP3000868B2 JP3000868B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=17428254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6266242A Expired - Fee Related JP3000868B2 (ja) | 1994-10-04 | 1994-10-04 | ボンベの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3000868B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6047756A (en) * | 1997-08-20 | 2000-04-11 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | System for forming a braided hollow container with plugged ends |
| KR100873295B1 (ko) * | 2007-11-27 | 2008-12-11 | 한국가스공사연구개발원 | 단열재 권취장치 |
| WO2010114178A1 (ja) * | 2009-04-01 | 2010-10-07 | 日産自動車株式会社 | 圧力容器の構造及び製造方法 |
| JP2020026817A (ja) * | 2018-08-09 | 2020-02-20 | トヨタ自動車株式会社 | 圧力容器及びその製造方法 |
| JP2022176187A (ja) * | 2018-08-09 | 2022-11-25 | トヨタ自動車株式会社 | 圧力容器及びその製造方法 |
-
1994
- 1994-10-04 JP JP6266242A patent/JP3000868B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6047756A (en) * | 1997-08-20 | 2000-04-11 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | System for forming a braided hollow container with plugged ends |
| KR100873295B1 (ko) * | 2007-11-27 | 2008-12-11 | 한국가스공사연구개발원 | 단열재 권취장치 |
| WO2010114178A1 (ja) * | 2009-04-01 | 2010-10-07 | 日産自動車株式会社 | 圧力容器の構造及び製造方法 |
| JP5210432B2 (ja) * | 2009-04-01 | 2013-06-12 | 日産自動車株式会社 | 圧力容器の構造及び製造方法 |
| US8931661B2 (en) | 2009-04-01 | 2015-01-13 | Nissan Motor Co., Ltd. | Structure and manufacturing method for pressure vessel |
| JP2020026817A (ja) * | 2018-08-09 | 2020-02-20 | トヨタ自動車株式会社 | 圧力容器及びその製造方法 |
| JP2022176187A (ja) * | 2018-08-09 | 2022-11-25 | トヨタ自動車株式会社 | 圧力容器及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3000868B2 (ja) | 2000-01-17 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |