JPH0810610Y2 - パネル取付装置 - Google Patents
パネル取付装置Info
- Publication number
- JPH0810610Y2 JPH0810610Y2 JP1990108988U JP10898890U JPH0810610Y2 JP H0810610 Y2 JPH0810610 Y2 JP H0810610Y2 JP 1990108988 U JP1990108988 U JP 1990108988U JP 10898890 U JP10898890 U JP 10898890U JP H0810610 Y2 JPH0810610 Y2 JP H0810610Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- metal fitting
- support metal
- core plate
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Finishing Walls (AREA)
- Fencing (AREA)
- Furniture Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、間隔を設けて立設した支柱に、裏面に芯板
を接着したパネルを着脱容易に取付ける装置に関する。
を接着したパネルを着脱容易に取付ける装置に関する。
〔従来の技術〕 従来のパネル取付装置として、例えば特開平1-190857
号公報に記載のものが知られている。
号公報に記載のものが知られている。
これは、間隔を設けて立設した支柱R、Rの対向面に
フックR1を取付けてなり、フックR1の前後側縁には、そ
れぞれ前方及び後方を向く鉤部R1cが突設されている。
フックR1を取付けてなり、フックR1の前後側縁には、そ
れぞれ前方及び後方を向く鉤部R1cが突設されている。
パネル10は、表面板12の裏面に芯板11を接着してな
り、表面板12の両側端面には、後方へ向かう折曲げ部12
cが形成され、折曲げ部12cにはスリット12dが穿設され
ている。前記鉤部R1cをスリット12dに係止することによ
って、パネルは取付けられる。
り、表面板12の両側端面には、後方へ向かう折曲げ部12
cが形成され、折曲げ部12cにはスリット12dが穿設され
ている。前記鉤部R1cをスリット12dに係止することによ
って、パネルは取付けられる。
そのため、芯板11には、鉤部R1cが突入しうる角孔11e
を設ける必要があり、また表面板を折曲げ加工しなけれ
ばならず、加工作業は面倒である。
を設ける必要があり、また表面板を折曲げ加工しなけれ
ばならず、加工作業は面倒である。
さらに、パネルの両側端の折曲げ部が、支柱の前面に
当接しているだけであるため、長期間の使用によって、
パネルが凹曲したり反ってしまうという問題がある。
当接しているだけであるため、長期間の使用によって、
パネルが凹曲したり反ってしまうという問題がある。
本考案は、表面板の折曲げ加工や芯板を保持するため
の特別の部品を必要とせず、また長期間使用しても、パ
ネルが凹面したり反ったりすることのないパネル取付装
置を得ることを目的としている。
の特別の部品を必要とせず、また長期間使用しても、パ
ネルが凹面したり反ったりすることのないパネル取付装
置を得ることを目的としている。
支柱の側面に、平面視外向コ形断面の受支金具を取付
け、かつこの受支金具から支柱の前方へ突出する係合片
に、パネルの側辺部の裏面に切設した係合孔を係止する
ようにしたパネル取付装置において、受支金具における
側片の表面を、支柱の表面とほぼ同一面とし、もって受
支金具の前記係合片にパネルの裏面に設けた係合孔を嵌
込んた際、パネルの裏面における芯板が、受支金具の側
片に面状に当接するようにしたことにより、上記問題点
は解決される。
け、かつこの受支金具から支柱の前方へ突出する係合片
に、パネルの側辺部の裏面に切設した係合孔を係止する
ようにしたパネル取付装置において、受支金具における
側片の表面を、支柱の表面とほぼ同一面とし、もって受
支金具の前記係合片にパネルの裏面に設けた係合孔を嵌
込んた際、パネルの裏面における芯板が、受支金具の側
片に面状に当接するようにしたことにより、上記問題点
は解決される。
パネルの係合孔に受支金具における係合片を嵌合して
係止すると、受支金具の側片の外面に、表面板に接着し
た芯板が面状に当接して、芯板は面状に保持され、芯板
が変形したり妄りに外れたりするのが防止される。
係止すると、受支金具の側片の外面に、表面板に接着し
た芯板が面状に当接して、芯板は面状に保持され、芯板
が変形したり妄りに外れたりするのが防止される。
また、パネルに芯板を保持するための部材を必要とせ
ず、表面板に側枠部を形成した後、表面板の裏面に芯板
を重合して接着すればよいので、パネルの製作が容易と
なる。
ず、表面板に側枠部を形成した後、表面板の裏面に芯板
を重合して接着すればよいので、パネルの製作が容易と
なる。
第1図ないし第3図は、本考案の実施例を示すもの
で、支柱(1)の左右両側面の上下要所には、平面視外
向コ形断面の受支金具(2)が、溶接、ボルト、ナット
またはビス止めして取付けられている。
で、支柱(1)の左右両側面の上下要所には、平面視外
向コ形断面の受支金具(2)が、溶接、ボルト、ナット
またはビス止めして取付けられている。
受支金具(2)は、その中央の基片(3)をもって支
柱(1)に取付けられている。
柱(1)に取付けられている。
受支金具(2)の側片(4)の付根部には切欠孔
(5)が設けられ、基片(3)と一体をなす係合片
(6)(6)が、切欠孔(5)から延出している。
(5)が設けられ、基片(3)と一体をなす係合片
(6)(6)が、切欠孔(5)から延出している。
係合片(6)(6)は、鉤状をなし、パネル(7)の
係止用として用いられる。
係止用として用いられる。
パネル(7)は、表面板(8)と芯板(10)とからな
り、表面板(8)の両側端部には、コの字形をなす側枠
部(9)(9)が形成されている。
り、表面板(8)の両側端部には、コの字形をなす側枠
部(9)(9)が形成されている。
表面板(8)の左右の側枠部(9)(9)間の裏面に
は、芯板(10)が嵌め込んで重合され、接着剤によって
固定されている。
は、芯板(10)が嵌め込んで重合され、接着剤によって
固定されている。
側枠部(9)の後面の上下要所には、上下方向の縦長
の係合孔(11)が設けられている。
の係合孔(11)が設けられている。
第1図に示す支柱(1)に、第2図に示すパネル
(7)を組付けるには、受支金具(2)の係合片(6)
をパネル(8)の係合孔(11)に挿入して係止させる。
(7)を組付けるには、受支金具(2)の係合片(6)
をパネル(8)の係合孔(11)に挿入して係止させる。
支柱(1)の表面と受支金具(2)の側片(4)の表
面とはほぼ同一面となっており、また、パネル(7)の
側枠部(9)の表面と芯板(10)の裏面とはほぼ同一面
となっているので、両者の組立てが完了すると、側片
(4)の表面と芯板(10)の裏面とは、第3図に示すよ
うに、面状に当接する。
面とはほぼ同一面となっており、また、パネル(7)の
側枠部(9)の表面と芯板(10)の裏面とはほぼ同一面
となっているので、両者の組立てが完了すると、側片
(4)の表面と芯板(10)の裏面とは、第3図に示すよ
うに、面状に当接する。
従って、パネル(7)の係合孔(11)に受支金具
(2)の係合片(6)を嵌合して係止すると、受支金具
(2)の側片(4)の外面に、表面板(8)に接着した
芯板(10)が当接し、芯板(10)は確実に保持される。
(2)の係合片(6)を嵌合して係止すると、受支金具
(2)の側片(4)の外面に、表面板(8)に接着した
芯板(10)が当接し、芯板(10)は確実に保持される。
そのため、パネル(7)に芯板(10)を保持するため
の部材を要せず、表面板(8)に側枠部(9)(9)を
形成した後、芯板(10)を嵌込んで接着すればよく、パ
ネルの製作が容易となる。
の部材を要せず、表面板(8)に側枠部(9)(9)を
形成した後、芯板(10)を嵌込んで接着すればよく、パ
ネルの製作が容易となる。
本考案は、次の効果を奏しうる。
(a)パネルの係合孔に受支金具の係合片を嵌合して係
止すると、受支金具の側片の外面に芯板が面状に当接
し、パネルの取付けと同時に芯板の保持がなされる。
止すると、受支金具の側片の外面に芯板が面状に当接
し、パネルの取付けと同時に芯板の保持がなされる。
(b)芯板は受支金具の側片で支持されるので、表面板
に側縁部を形成した後、芯板を取付けることができ、パ
ネルの製作が容易となる。
に側縁部を形成した後、芯板を取付けることができ、パ
ネルの製作が容易となる。
(c)受支金具の側片により、パネルの側辺部は面状に
保持されるので、パネルが自重等によって変形するのが
防止される。
保持されるので、パネルが自重等によって変形するのが
防止される。
第1図は、本考案の実施例の支柱の一部拡大斜視図、 第2図は、本考案の実施例のパネルの一部拡大斜視図、 第3図は、本考案の実施例のパネル組立完了時の横断面
図である。 1……支柱、2……受支金具 3……基片、4……側片 5……切欠、6……係合片 7……パネル、8……表面板 9……側枠部、10……芯板 11……係合孔
図である。 1……支柱、2……受支金具 3……基片、4……側片 5……切欠、6……係合片 7……パネル、8……表面板 9……側枠部、10……芯板 11……係合孔
Claims (1)
- 【請求項1】支柱の側面に、平面視外向コ形断面の受支
金具を取付け、かつこの受支金具から支柱の前方へ突出
する係合片に、パネルの側辺部の裏面に切設した係合孔
を係止するようにしたパネル取付装置において、受支金
具における側片の表面を、支柱の表面とほぼ同一面と
し、もって受支金具の前記係合片にパネルの裏面に設け
た係合孔を嵌込んた際、パネルの裏面における芯板が、
受支金具の側片に面状に当接するようにしてなるパネル
取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990108988U JPH0810610Y2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | パネル取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990108988U JPH0810610Y2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | パネル取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466214U JPH0466214U (ja) | 1992-06-10 |
| JPH0810610Y2 true JPH0810610Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31856137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990108988U Expired - Fee Related JPH0810610Y2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | パネル取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810610Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002099214A1 (en) * | 2001-06-07 | 2002-12-12 | Telezygology Inc. | Adjustment device and building element |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5125110Y2 (ja) * | 1971-10-02 | 1976-06-26 | ||
| JPH0621488B2 (ja) * | 1988-01-25 | 1994-03-23 | 小松ウオール工業株式会社 | 間仕切り用パネル |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP1990108988U patent/JPH0810610Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0466214U (ja) | 1992-06-10 |
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Legal Events
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