JPH0810660Y2 - エンクロージャにおける内部機器吊持装置 - Google Patents

エンクロージャにおける内部機器吊持装置

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JPH0810660Y2
JPH0810660Y2 JP1990028525U JP2852590U JPH0810660Y2 JP H0810660 Y2 JPH0810660 Y2 JP H0810660Y2 JP 1990028525 U JP1990028525 U JP 1990028525U JP 2852590 U JP2852590 U JP 2852590U JP H0810660 Y2 JPH0810660 Y2 JP H0810660Y2
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啓司 人見
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    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

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  • Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は、給電および給熱用関連機器を備えたコージ
ェネレーションシステムのエンクロージャにおける内部
機器吊持装置に関する。
(従来の技術) 従来のこの種のコージェネレーションシステム用エン
クロージャは、第23図に示されるように、エンクロージ
ャ本体11の内部にガスエンジン12および発電機13が設置
され、ガスエンジン12の排ガス系関連機器として、排ガ
ス処理装置(3元触媒コンバータ)14、清水排ガス熱交
換器15およびサイレンサ16が連続的に接続されている。
前記サイレンサ16を点検、交換するときは、エンクロ
ージャ本体11の天井面部にサイレンサ脱着用の開口部を
設け、この開口部からサイレンサ16を上部に吊出すよう
にしている。
また、前記ガスエンジン12は、一定の稼働時間毎にシ
リンダヘッドを開放し、内部の点検またはピストン等の
交換を必要とするが、その際、シリンダヘッド等のエン
クロージャ内部での重量物を吊上げるためのチェンブロ
ック等の牽引点として、第24図に示されるように、エン
クロージャ本体11の天井面部にT形鋼17を設け、このT
形鋼17に吊りフック用の穴18を適宜配置するか、または
第25図に示されるようなチェンブロック用走行装置のた
めのT形ビーム19をエンクロージャ本体11の天井面部に
設けている。
(考案が解決しようとする課題) 前記のように点検、交換時にエンクロージャ本体11の
天井面部の開口部からサイレンサ16を上部に吊出す場合
は、開口部の防水対策、構造強度の点で不安が残るとと
もに、吊上げ高さを必要とし、エンクロージャを地下室
等の高さ寸法の小さな空間に設置する場合、制約を課す
ることとなる。
また、前記のようにT形鋼17に吊りフック用の穴18を
設けたものは、T形鋼17を天井面部の内張面から突出す
るように設置する必要があるので、施工が容易でないと
ともに見映えがよくない。また、前記T形ビーム19は、
このT形ビーム19の上側に特別なチェンブロック用走行
装置を載置する必要がある。
本考案は、このような点に鑑みなされたものであり、
エンクロージャ本体内機器の点検、交換を行う上で優れ
た補助器具として働く内部機器吊持装置を提供すること
を目的とするものである。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 請求項1の考案は、エンクロージャ本体31の内部にエ
ンジン33および排ガス系関連機器35を内蔵してなるコー
ジェネレーションシステム用エンクロージャにおいて、
エンクロージャ本体31の天井面部31aの内側にレール42
が設けられ、このレール42に移動自在の台車44が、エン
クロージャ本体31の天井面部31aから水平方向に突出可
能に装着され、この台車44の突出端に前記排ガス系関連
機器35が取付けられたエンクロージャにおける内部機器
吊持装置である。
請求項2の考案は、さらにエンクロージャ本体31の天
井面部31aに中空の形鋼レール111が設けられ、この形鋼
レール111の内部に吊下用台車112が移動自在に装着さ
れ、この吊下用台車112にチェンブロック吊下部114が設
けられた内部機器吊持装置である。
(作用) 請求項1の考案は、排ガス系関連機器35を点検、交換
するときに、台車44をレール42から引出して、排ガス系
関連機器35をエンクロージャ本体31の側面から外部に取
出し、点検、交換作業後は、前記台車44により排ガス系
関連機器35をエンクロージャ本体31の内部に引込む。
請求項2の考案は、吊下用台車112のチェンブロック
吊下部114に掛けたチェンブロックを用いてエンクロー
ジャ内重量物を吊上げ、吊下用台車112により必要に応
じて水平移動する。
(実施例) 以下、本考案を第1図乃至第22図に示される実施例を
参照して詳細に説明する。
第21図および第22図に示されるように、エンクロージ
ャ本体31内の中央部に、発電機32を稼働するためのガス
エンジン33が設置され、このガスエンジン33の排ガス
は、フレキシブルパイプ34を経てエンクロージャ本体31
内の上部に設置された排ガス系関連機器としての触媒サ
イレンサ(三元触媒を内蔵したサイレンサ)35に導か
れ、さらに、フレキシブルパイプ36を経て清水排ガス熱
交換器37に導かれ、最後にパイプ38でエンクロージャ本
体31の外部に排出される。エンクロージャ本体31の周壁
部には多数のドア39が取付けられている。
第1図に示されるように、エンクロージャ本体31の天
井面部31aの内側に2本のレール42が装着され、このレ
ール42内に転輪43で移動自在の台車44が、エンクロージ
ャ本体31から水平方向に突出可能に装着され、第2図に
示されるように、この台車44の突出端のねじ孔45に、前
記排ガス系関連機器としての触媒サイレンサ35の上部に
取付板46を介して溶接付けされた筒状の吊上げ金具47を
通してボルト48が螺入され、台車44に触媒サイレンサ35
が一体に固定される。この触媒サイレンサ35は、エンク
ロージャ本体31の側面に設けられた開口49を経て内部に
引込まれ、外部に引出される。この開口49は図示しない
パネルによって閉じられる。前記吊上げ金具47には、ワ
イヤ外れ防止板50が溶接付けされている。
第1図に示されるように、前記サイレンサ35の胴部側
面に振止め金具51が溶接付けされ、そして、第3図に示
されるように、サイレンサ収納時にこの振止め金具51に
嵌合される案内金具52が、前記開口49を閉じるパネルの
内側に設けられており、この振止め金具51および案内金
具52の嵌合によりサイレンサ35の長手方向および直角方
向の振れが拘束される。したがって、エンクロージャ本
体31内に触媒サイレンサ35を収納した状態で運搬すると
きのサイレンサの揺れを防止できる。
この案内金具52のサイレンサ長手方向および直角方向
の自由度は組立に支障のない限りで少なくする。また、
台車44は、サイレンサ設置位置においてレール端までの
走行余地を残し、前記案内金具52での自由度の範囲内で
動けるようにし、サイレンサ取付金具に過大な曲げ応力
が生じないようにする。
第2図に示されるように、前記レール42はリップ溝形
鋼を使用して設ける。このリップ溝形鋼レール42は、エ
ンクロージャ本体31の天井面部パネルの厚みとほぼ等し
く形成し、このレール42が天井面部パネルの強度保持の
ための骨材を兼ねることになる。
第4図に示されるように、このリップ溝形鋼レール42
の内部にはストッパ54が溶接付けされ、このストッパ54
により前後の転輪43a,43bが係止され、台車44の極限位
置が規制される。また、前記サイレンサ35をエンクロー
ジャ本体31の外側まで引出すために、前部の転輪43a
は、台車44のサイレンサ取付端よりも十分後方に設け
る。さらに、台車44の後部に設けられた転輪43bは、台
車44の傾斜と滑動不良を防ぐために設ける。
第5図に示されるように、前記転輪43は、台車44に軸
受56を介して回転自在に嵌合したシャフト57の両端に嵌
合して溶接付けする。
前記転輪43の転動に支障がなければ前記軸受56は省略
してもよいし、また、シャフト57を固定して転輪43のみ
を回転自在に設けてもよいし、さらには、レール形状に
応じて転輪43の形状および数を変更してもよい。
いずれにしても、基本的には、触媒サイレンサ35が熱
膨張または収縮すると、ボルト48による固定部間の長さ
も変化するので、前記振止め金具51を基準点として、サ
イレンサ35が長手方向に伸縮する変位を、台車44・シャ
フト57間、シャフト57・転輪43間または転輪43・レール
42間で吸収できるようにすればよい。
そうして、第1図および第2図に示されるように、サ
イレンサ35の上部に設けられた吊上げ金具47にワイヤ58
を掛け、サイレンサ35をクレーンで吊上げ、前記リップ
溝形鋼レール42から引出した台車44と吊上げ金具47とを
ボルト48により固定し、それから、前記ワイヤ58を外し
て、台車44によりサイレンサ35を側面の開口49からエン
クロージャ本体31の内部に引込み、最後に、側面の開口
49をパネルで閉じるときに、前記振止め金具51に案内金
具52を嵌合し、サイレンサ35の振止めを図る。サイレン
サ35を点検、交換するときは台車44とともにサイレンサ
35を外部に引出すようにする。
なお、この実施例では、2本の台車44を平行に設けた
が、4角形状に枠組みした台車を使用してもよいし、ま
た、リップ溝形鋼レール42は他の形状でもよいし、さら
には、このリップ溝形鋼レール42は1本でもよい。
次に、この触媒サイレンサ35の吊持装置の種々の変形
例を第6図乃至第15図を参照して説明する。
先ず、第6図および第7図は吊具部分の代案を示し、
サイレンサ35に取付板61により吊り板62が一体的に設け
られ、リブ63により補強されている。吊り板62には上下
に二つの孔64,65が設けられているから、下側の孔65の
両側面にワイヤ掛け具66のピン挿入部67が嵌合され、ピ
ン68によりこのワイヤ掛け具66が取付けられている。そ
して、上側の孔64に前記ボルト48を挿入し、このボルト
48を前記台車44の端面ねじ孔45に螺入する。
第8図乃至第13図は、サイレンサの熱膨張および収縮
に対する逃げを考慮した代案である。
第8図および第9図に示されるように、台車44の端面
から凸部71を介してねじ72が突設され、一方、サイレン
サ35と一体の吊り板73のサイレンサ長手方向に長孔74が
穿設され、そうして、この長孔74に前記凸部71が嵌合さ
れ、前記ねじ72に螺合されたナット75によりリングプレ
ート76が凸部71の端面に固定されるが、リングプレート
76は吊り板73に圧着されないので、前記吊り板73は長孔
74の範囲内でサイレンサ35の長手方向に移動でき、サイ
レンサ35が熱により長手方向に伸縮する変位を吸収す
る。
第10図および第11図に示される例は、前記凸部71の端
面にねじ孔77が設けられ、このねじ孔77に対しボルト78
が前記リングプレート76および前記吊り板73の長孔74を
通して螺入されるものである。
第12図および第13に示される例は、台車44の端部に一
対のブラケット81が固定され、このブラケット81に設け
られたピン挿入孔82の間に、サイレンサ35と一体の吊り
板83に溶接付けされたスリーブ84が嵌合され、ブラケッ
ト81のピン挿入孔82およびスリーブ84に挿入されたピン
85が抜止86により保持されている。サイレンサ35の吊り
板83上のスリーブ84は一対のブラケット81の間でサイレ
ンサ長手方向に移動でき、サイレンサ35が熱により長手
方向に伸縮する変位を吸収する。
第14図および第15図は、2台の台車44を連結板91によ
って一体化したものであり、このようにすることにより
2台の台車44間の差動を防止し、円滑なスライド動作を
確保する。
次に、第1図に示されるように、エンクロージャ本体
31の天井面部31aの中央部に中空の形鋼レールとしての
リップ溝形鋼レール111が設けられ、さらに、第16図に
示されるように、このリップ溝形鋼レール111の内部に
吊下用台車112が転輪113によって移動自在に装着され、
この吊下用台車112にチェンブロック吊下部114が設けら
れている。
第16図に示されるように、前記リップ溝形鋼レール11
1は、天井パネル115の下面に固定され、この天井パネル
115とリップ溝形鋼レール111の側面に固定された多孔板
116との間に吸音材117が充填されている。
そうして、例えばガスエンジン33の一定の稼働時間毎
に、前記吊下用台車112のチェンブロック吊下部114に重
量物吊上げ用チェンブロックを吊下げ、このチェンブロ
ックを用いてガスエンジン33のシリンダヘッド等を吊上
げて開放し、エンジン内部を点検したり、ピストン等を
交換したりする。その際、吊下用台車112により必要に
応じてシリンダヘッド等を水平移動する。
第17図および第18図は、このチェンブロック吊下用台
車112の変形例を示し、台車112の下面に横振れ防止輪12
1がボルト122により回転自在に軸着され、この横振れ防
止輪121がリップ溝形鋼レール111の下面切欠溝123に嵌
合され、台車112の横振れを防止している。転輪113は、
シャフト124にベアリング125を介して回転自在に嵌着さ
れ、ストップリング126により係止されている。
前記リップ溝形鋼レール111の代りに、第19図に示さ
れる一対のコ字形鋼によってレール131を形成してもよ
いし、第20図に示される一対の鋼材によってレール132
を形成してもよい。
第16図に示された吸音パネル構造とリップ溝形鋼レー
ル111との関係は、前記サイレンサ取出用のリップ溝形
鋼レール42においても同様である。したがって、前記サ
イレンサ取出用の台車44も、この吊下用台車112もエン
クロージャ本体31の天井面部31aを構成する吸音パネル
の内部に組込まれている。
リップ溝形鋼レール42,111は、パネル骨材として兼用
され、また、このリップ溝形鋼レール42,111の長さによ
り、台車44,112の走行距離を設定できる。
[考案の効果] 請求項1の考案によれば、エンクロージャ本体の天井
面部の内側にレールが設けられ、このレールに移動自在
の台車が、エンクロージャ本体から水平方向に突出可能
に装着され、この台車の突出端に前記排ガス系関連機器
が取付けられたから、エンクロージャ内のエンジンの排
ガス系関連機器について一定の周期で実施する必要のあ
る点検、交換作業を、台車により排ガス系関連機器をエ
ンクロージャ本体の側方から引出して容易に実施でき、
その作業性を良くすることができる。また、エンクロー
ジャ本体の天井面部を開口しなくてもよいので、防水対
策および構造強度の点で有利である。さらに、サイレン
サをエンクロージャ本体の上方へ吊上げる必要がないの
で、地下室等の高さ寸法の限られた空間に設置する場合
に効果がある。そして、以上のような条件を満足しなが
ら、エンクロージャ本体内の上部空間を排ガス系関連機
器の収納スペースとして有効に利用し、その分、エンク
ロージャのコンパクト化を実現できる効果もある。
請求項2の考案によれば、エンクロージャ本体の天井
面部に中空の形鋼レールが設けられ、この形鋼レールの
内部に吊下用台車が移動自在に装着され、この吊下用台
車にチェンブロック吊下部が設けられたから、エンクロ
ージャ本体の天井面部の厚さの範囲内に吊下用台車をコ
ンパクトに設置でき、施工が容易であるとともに、レー
ルが天井面部の内張面から突出しないので見映えもよ
い。また、特別な走行装置を準備せずにエンクロージャ
内での重量物吊上げを行えるため、ユーザーに対するサ
ービス性も向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第22図は本考案に関する図であり、第1図は
本考案における内部機器吊持装置の一実施例を示す斜視
図、第2図は台車に対する触媒サイレンサ取付部分の一
例を示す斜視図、第3図は触媒サイレンサ振止め手段の
一例を示す斜視図、第4図は触媒サイレンサ吊持用台車
の一例を示す移動方向断面図、第5図はその横方向断面
図、第6図は触媒サイレンサの吊具部分の変形例を示す
サイレンサ正面図、第7図はその吊具部分の斜視図、第
8図は台車に対する触媒サイレンサ取付部分の変形例を
示す分解斜視図、第9図はその嵌合部分の断面図、第10
図は台車に対する触媒サイレンサ取付部分の別の変形例
を示す分解斜視図、第11図はその嵌合部分の断面図、第
12図は台車に対する触媒サイレンサ取付部分のさらに別
の変形例を示す分解斜視図、第13図はその正面図、第14
図は触媒サイレンサ吊持用台車の変形例を示す平面図、
第15図はその正面図、第16図はチェンブロック吊下用台
車の一例を示す斜視図、第17図はその台車の変形例を示
す斜視図、第18図はその断面図、第19図はそのレールの
変形例を示す断面図、第20図はそのレールの別の変形例
を示す断面図、第21図は本考案におけるエンクロージャ
内部機器の配置を示す平面図、第22図はその正面図、第
23図乃至第25図は従来例に関する図であり、第23図は従
来のコージェネレーションシステム用エンクロージャの
一例を示す正面図、第24図はその内部機器吊上げ補助具
の一例を示す斜視図、第25図はその他の例を示す斜視図
である。 31……エンクロージャ本体、31a……天井面部、33……
エンジン、35……排ガス系関連機器としての触媒サイレ
ンサ、42……レール、44……台車、111……レール、112
……吊下用台車、114……チェンブロック吊下部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 相原 政彦 東京都港区北青山1丁目2番3号 新キャ タピラー三菱株式会社内 (72)考案者 下田 裕巳 東京都港区北青山1丁目2番3号 新キャ タピラー三菱株式会社内 (72)考案者 大網 弘幸 東京都港区北青山1丁目2番3号 新キャ タピラー三菱株式会社内 (72)考案者 人見 啓司 東京都港区北青山1丁目2番3号 新キャ タピラー三菱株式会社内 (72)考案者 川崎 修次 東京都港区北青山1丁目2番3号 新キャ タピラー三菱株式会社内 (72)考案者 辺見 光弘 東京都港区北青山1丁目2番3号 新キャ タピラー三菱株式会社内 (56)参考文献 特開 昭49−41708(JP,A) 実開 昭57−18732(JP,U)

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】エンクロージャ本体の内部にエンジンおよ
    び排ガス系関連機器を内蔵してなるコージェネレーショ
    ンシステム用エンクロージャにおいて、 エンクロージャ本体の天井面部の内側にレールが設けら
    れ、このレールに移動自在の台車が、エンクロージャ本
    体の天井面部から水平方向に突出可能に装着され、この
    台車の突出端に前記排ガス系関連機器が取付けられたこ
    とを特徴とするエンクロージャにおける内部機器吊持装
    置。
  2. 【請求項2】エンクロージャ本体の天井面部に中空の形
    鋼レールが設けられ、この形鋼レールの内部に吊下用台
    車が移動自在に装着され、この吊下用台車にチェンブロ
    ック吊下部が設けられたことを特徴とする請求項1記載
    のエンクロージャにおける内部機器吊持装置。
JP1990028525U 1990-03-20 1990-03-20 エンクロージャにおける内部機器吊持装置 Expired - Lifetime JPH0810660Y2 (ja)

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JP2009057896A (ja) * 2007-08-31 2009-03-19 Yanmar Co Ltd パッケージ内蔵エンジンの燃料供給用ガス圧縮機の引き出し構造

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