JPH08107899A - 超音波手術装置 - Google Patents

超音波手術装置

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JPH08107899A
JPH08107899A JP6245016A JP24501694A JPH08107899A JP H08107899 A JPH08107899 A JP H08107899A JP 6245016 A JP6245016 A JP 6245016A JP 24501694 A JP24501694 A JP 24501694A JP H08107899 A JPH08107899 A JP H08107899A
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JP
Japan
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air
ultrasonic surgical
ultrasonic
surgical instrument
horn
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JP6245016A
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English (en)
Inventor
Hideaki Tanaka
秀昭 田中
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Aloka Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 超音波手術装置において、洗浄水の循環機構
を排除し、その構成を簡単にする。また、超音波手術器
の操作性を向上する。 【構成】 ユニット収納空間28にはエアポンプ64か
らのエアが供給され、振動子ユニット12が空冷され
る。ユニット収納空間28から排出されたエアは、合流
部66において洗浄水を取り込み、その混合流が患部へ
噴出する。これによって、患部の冷却及び洗浄が行われ
る。その洗浄水はホーン先端開口から吸引される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波手術装置、特に
超音波手術器における冷却機構に関する。
【0002】
【従来の技術】図2には、従来の超音波手術装置の構成
が示されている。図2において、可搬型の超音波手術器
10のケース11には、超音波振動を発生する振動子ユ
ニット12が内蔵されている。この振動子ユニット12
は、複数の磁歪素子を積層させてなる振動子14と、そ
の振動子14に連結されたブロック16と、振動子の周
囲に巻回されたコイル18と、で構成される。ブロック
16の前端には、中空のホーン20が連結され、その先
端20Aにて組織の切開や破砕等が実行される。コイル
18には、発振器22からの駆動信号が供給されてい
る。
【0003】ケース11内部の後方側は、Oリング24
によって封止され、気密空間が形成されており、ケース
11の前方側は、Oリング26によって封止されてい
る。ケース11の冷却水注入口32には、冷却水タンク
30に接続されたチューブ36が連結され、ユニット収
納空間28内に冷却水タンク30から供給された冷却水
が注入されている。そして、ケース11の冷却水排出口
34から排出された冷却水はチューブ38及び冷却水ポ
ンプ40を介して再び冷却水タンク30に戻されてい
る。なお、42はフローセンサである。
【0004】このように、冷却水タンク30とユニット
収納空間28との間を冷却水が循環しており、これによ
って振動子ユニット12、特に振動子14が冷却されて
いる。すなわち、磁歪型の振動子14はコイル18が形
成する周期的磁界により歪んで振動するが、その際に発
熱を生じる。このため冷却を必要とし、上述のように冷
却水の供給機構が構成されている。
【0005】一方、ホーン20とケース11との間の隙
間(洗浄水流路)43には、洗浄水タンク44から供給
された生理食塩水等で構成される洗浄水が供給されてい
る。具体的に説明すると、ケース11には洗浄水注入口
46が形成され、それと洗浄水ポンプ50との間がチュ
ーブ48によって連結されている。よって、洗浄水ポン
プ50が駆動されて洗浄水タンク44からの洗浄水が隙
間43へ注入され、その後、洗浄水がケース先端開口5
2からホーン先端20A近傍へ注ぎ込まれる。これによ
って、手術部位としての患部の洗浄や冷却が達成され
る。
【0006】患部に注ぎ込まれた洗浄水は、ホーン先端
開口からホーン20内部へ吸い込まれる。すなわち、ホ
ーン20内部はチューブ54を介して吸引ビン56に連
結されており、吸引ビン56の内部を吸引ポンプ58に
よって負圧にすることによって、ホーン先端開口から洗
浄水が吸引ビン56内へ吸い込まれる。なお、ホーン2
0内部とチューブ54とを連結させるための流路がブロ
ック16に形成されている。
【0007】以上のように従来の超音波手術装置では、
振動子ユニット12で超音波振動が発生するとそれがホ
ーン20に伝達され、その先端20Aで組織の切開等が
実行される。これと同時進行で、洗浄水が隙間43から
手術部位へ注がれ、その洗浄水がホーン先端開口から吸
引される。また、振動子ユニット12は循環する冷却水
により冷却される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の超音波手術装置では、冷却水により効果的な振動子
ユニットの冷却を実現できる反面、冷却水を循環させる
ために冷却水ポンプ、一対の冷却水チューブ、及び冷却
水タンク等が必要であり、装置の構成が複雑となってい
た。
【0009】一方、超音波手術器に接続されるチューブ
(特に、液体が流れるチューブ)の本数を少なくできれ
ば、超音波手術器の操作性を向上できるので、冷却水チ
ューブが不要な超音波手術装置が要望されていた。
【0010】本発明は、上記従来の課題に鑑みなされた
ものであり、超音波手術装置における冷却水の循環機構
を排除し、超音波手術装置の構成を簡単にし、かつ超音
波手術器の操作性を向上することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、超音波振動子ユニットを内蔵し、前記超
音波振動子ユニットで発生した超音波振動がホーンに伝
達される超音波手術器と、前記超音波手術器に対して洗
浄水を供給する洗浄水供給手段と、前記超音波手術器に
対してエアを供給するエア供給手段と、を含み、前記超
音波手術器は、前記振動子ユニットの周囲に前記エア供
給手段から供給されたエアを流通させる空冷機構と、前
記空冷機構から排出されるエアの流路に前記洗浄水供給
手段から供給される洗浄水の流路を合流連結させてなる
噴射機構と、を含み、前記噴射機構からの混合流がホー
ン先端の前方に放出されることを特徴とする。
【0012】また、本発明は、前記噴射機構はベンチュ
リ構造を有することを特徴とする。
【0013】
【作用】上記構成によれば、従来において設けられてい
た冷却水の循環機構が排除され、その代わりに空冷機構
による振動子ユニットの空冷が実現されている。すなわ
ち、振動子ユニットの周囲にはエア供給手段から供給さ
れたエアが流れ込んでおり、これによって熱伝導により
振動子ユニットの熱がエアに伝達され冷却される。空冷
により排出されたエアは、噴射機構に導入され、その噴
射機構において洗浄水が合流してジェット流として洗浄
水が混合されたエアがホーン先端の前方に放出される。
これによって患部の洗浄や冷却が行われる。
【0014】噴射機構としてベンチュリ構造を採用する
ことによって、洗浄水の取り込みをエアの圧力差を利用
して行うことができるので、結果として従来のような洗
浄水ポンプによる洗浄水の供給は不要となる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面に基づい
て説明する。
【0016】図1には、本発明に係る超音波手術装置の
好適な実施例が示されており、図1はその全体構成図で
ある。図1において、図2に示した従来例と同一の構成
には同一符号を付しその説明を省略する。
【0017】この実施例の超音波手術装置においては、
振動子ユニット12の周囲に形成されるユニット収納空
間28にエアが供給されており、いわゆる空冷式の冷却
が実現されている。すなわち、ケース11のエア流入口
60には、エアチューブ62を介して、ダイヤプラムポ
ンプ等で構成されるエアポンプ64が接続されている。
そして、このエアポンプ64から送られたエアがユニッ
ト収納空間28内に導入されている。なお、エアチュー
ブ62の途中に設けられるエアフィルタ65は、エア中
に含まれる粉塵などを除去するためのフィルタである。
もちろん、手術室においては、通常そのような生体に悪
影響を与える粉塵は存在していないが、安全のためにエ
アフィルタ65が設けられている。
【0018】ケース11には、その断面積が小さい絞り
としての合流部66が形成されており、ユニット収納空
間28内から送り出されるエアはこの合流部66を通過
して更に隙間43を通過し、手術部位へ放出される。
【0019】合流部66には、エアの流れに交差する方
向に形成された洗浄水流路68が連結されている。そし
て、その洗浄水流路68にはチューブ48が接続され、
洗浄水タンク44からの洗浄水が供給されている。すな
わち、供給された洗浄水は流路68から合流部66を流
れるエア内に注がれ、これによって洗浄水が合流したジ
ェット流が患部へ供給される。
【0020】図1に示されるように、合流部66は、い
わゆるベンチュリ構造を成しており、ユニット収納空間
28側の断面積に比べ合流部66の断面積(ホーン20
とケース11との間の隙間)は小さい。これによって、
ユニット収納空間28と合流部66とでは圧力差が生
じ、洗浄水流路68内の洗浄水がその圧力差に起因して
吸い出されることになる。
【0021】従って、本実施例においては、図2に示し
たような洗浄水ポンプ50を基本的に設ける必要性はな
い。例えば、チューブ48の途中に電磁バルブ等を設
け、その開閉のみを制御するだけで洗浄水の供給を実現
できる。エアと洗浄水の混合割合を変化するために、本
実施例においては洗浄水タンク44の昇降機構(図示せ
ず)が設けられている。すなわち、洗浄水タンク44の
高さを調整することによって洗浄水の水圧を可変させる
ものである。もちろん、洗浄水の水圧を調整するために
チューブ48の経路に小型ポンプを補助的に設けてもよ
い。
【0022】本実施例では、洗浄水流路68に連通する
合流部66が1個所形成されていたがこれは複数個所設
けてもよい。これにより均一な洗浄水の混合を行うこと
ができる。
【0023】次に、本実施例の作用について説明する。
超音波手術器10を利用して組織の切開や破砕を行う場
合、超音波手術器10の本体を把持して発振器22を駆
動させる。これと同時に、エアポンプ64及び吸引ポン
プ58を動作させる。なお、チューブ48にバルブが設
けられている場合には、そのバルブを解放させる。
【0024】これにより、コイル18に電流が流れ、こ
れによって磁場が形成される。その磁場は振動子14を
歪ませて超音波振動を発生させる。その超音波振動はブ
ロック16を介してホーン20に伝達され、その先端2
0Aによって組織の切開等が行われる。
【0025】その場合、エアポンプ64から送られたエ
アがユニット収納空間28に導入され、そのエアによっ
て振動子14やコイル18等が空冷される。そしてその
ユニット収納空間28から排出されるエアは合流部66
においてベンチュリ効果によって洗浄水流路68内の洗
浄水を吸い出しその洗浄水が合流されたジェット流が隙
間43を介してケース先端開口52から患部に噴射され
る。患部に噴射された洗浄水は、ホーン20の先端開口
から吸引され、ホーン内部及びブロック16内部を通っ
てチューブ54を介して吸引ビン56に吸引される。こ
れは吸引ポンプ58の作用による。
【0026】このように、空冷用として用いたエアをそ
のまま患部の冷却用として用いることができ、また患部
にエアが吹き付けられるので、患部が乳化されたものや
少量の出血をそのエアで吹き飛ばし、術視野を明瞭にし
て安全な手術を確保できる。
【0027】本実施例の超音波手術器10においては、
冷却水の循環機構が不要であるので、例えば従来のよう
にOリング等を設ける必要がなく、超音波手術器10の
構造を簡単にできる。従って、分解・清掃・再組立ての
作業も容易になるという利点がある。また、滅菌消毒さ
れていない冷却水が患部にもれるといった事故も防止で
きる効果がある。
【0028】なお、本実施例において、合流部66とし
て、ベンチュリ構造を必ずしも採用する必要はないが、
それを採用することによって洗浄水の供給を簡易かつ円
滑に行うことができる。
【0029】本実施例の超音波手術器10においては、
従来との対比において一対の冷却水チューブが1本のエ
アチューブ62で置き換えられているため、超音波手術
器10に加わる加重を著しく軽減できる。従って超音波
手術器10の操作性を向上できるという効果がある。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば超
音波手術器装置の構成を簡単にできる。また、超音波手
術器の操作性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る超音波手術装置の全体構成を示す
図である。
【図2】従来の超音波手術装置の構成を示す図である。
【符号の説明】
10 超音波手術器 12 振動子ユニット 20 ホーン 64 エアポンプ 66 合流部 68 洗浄水流路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 超音波振動子ユニットを内蔵し、前記超
    音波振動子ユニットで発生した超音波振動がホーンに伝
    達される超音波手術器と、 前記超音波手術器に対して洗浄水を供給する洗浄水供給
    手段と、 前記超音波手術器に対してエアを供給するエア供給手段
    と、 を含み、 前記超音波手術器は、 前記振動子ユニットの周囲に前記エア供給手段から供給
    されたエアを流通させる空冷機構と、 前記空冷機構から排出されるエアの流路に前記洗浄水供
    給手段から供給される洗浄水の流路を合流連結させてな
    る噴射機構と、 を含み、 前記噴射機構からの混合流がホーン先端の前方に放出さ
    れることを特徴とする超音波手術装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の装置において、 前記噴射機構はベンチュリ構造を有することを特徴とす
    る超音波手術装置。
JP6245016A 1994-10-11 1994-10-11 超音波手術装置 Pending JPH08107899A (ja)

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