JPH0448526B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0448526B2 JPH0448526B2 JP1903284A JP1903284A JPH0448526B2 JP H0448526 B2 JPH0448526 B2 JP H0448526B2 JP 1903284 A JP1903284 A JP 1903284A JP 1903284 A JP1903284 A JP 1903284A JP H0448526 B2 JPH0448526 B2 JP H0448526B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- drawn
- entry
- exit
- cemented carbide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Metal Extraction Processes (AREA)
Description
本発明は、金属及び合金よりなる線材、棒材、
管材等を被引抜材とする引抜加工用ダイスに関す
るものである。 一般の引抜用ダイス(以下、単にダイスとい
う)を模式的な断面図で示せば第1図の如くであ
る。即ち、同図において1はケースであり、この
ケース1の内部にダイス本体2が一体的に嵌装さ
れた構造である。ダイス本体2の中央部には、被
引抜材を縮径加工して通過せしめる引抜孔3が軸
線方向に穿設されている。引抜孔3の内面には、
被引抜材の入側から出側に至るまで、内径が次第
に小径化されたテーパ状のアプローチ部3aと、
内径が最小でかつ軸線と平行なベアリング部3a
と、内径が最小でかつ軸線と平行なベアリング部
3bと、内径が出側に拡大されたテーパ状のリリ
ーフ部3cとが形成されている。なお、アプロー
チ部3a、ベアリング部3b及びリリーフ部3c
は、連続的な断面曲線をなしているものもある。
また、以下図面の説明において、引抜孔3、アプ
ローチ部3a、ベアリング部3b及びリリーフ部
3cにつき、図面中記号を省略したものである
が、これは記号を付することによつて却つて図面
が繁雑になるのを避けるためである。 前記の如き構造のダイスは、これを引抜装置
(図示せず)のスタンドに取り付け、、取り付けら
れたダイスの引抜孔3に、先端が口絞りされた被
引抜材を挿し入れ、引抜孔3の出側に臨出した口
絞り部を把持して引き抜けば、被引抜材はベアリ
ング部3bの内径に対応する外径をもつた伸長材
となる。 従来、ダイス本体の材質には、工具鋼や超硬合
金が当てられてきたが、最近では窒化珪素系また
は炭化珪素系等のセラミツクも当てられるように
なつてきた。工具鋼や超硬合金は強度にすぐれて
いるが、引抜時の潤滑性に難点があり、第2図に
示す如く被引抜材材10の表面上に形成された潤
滑膜が切れたりすると、アプローチ部3aとベア
リング部3bとの境界部近傍からベアリング部3
bにかけて焼き付きや摩耗による傷xが発生し、
これが被引抜材10の表面性状を悪化させるとい
う欠点を有していた。他方、セラミツクは耐焼付
性や耐摩耗性にはすぐれているが、耐衝撃性には
すぐれているが、耐衝撃性、強度等に難点があ
り、第3図に示す如くアプローチ部3aの被引抜
材10に対する接点部近傍に亀裂yが発生し、こ
の亀裂yが被引抜材10の表面を疵つけるという
欠点があつた。 本発明は、前記従来の事情に鑑み、工具鋼及び
超硬合金よりなるダイス本体とセラミツクよりな
るダイス本体のそれぞれの得失を取捨選択した引
抜加工用ダイスを提供することを目的とするもの
である。そして、かかる技術思想になる本発明の
要旨は、被引抜材が進入してダイス本体のベアリ
ング部に達するやや以前の位置で、該ダイス本体
を入側半体と出側半体とに分割してなり、前記入
側半体の材質を工具鋼または超硬合金とし、前記
出側半体の材質をセラミツクとし、前記入側半体
と出側半体とを一体的にケース内へ嵌装したこと
を特徴とするものである。 発明者の調査によれば、アプローチ部3aとベ
アリング部3bとの境界部近傍からベアリング部
3bにかけて焼付・摩耗傷xが発生するのは、入
側から引抜加工が進むにしたがつて、潤滑膜が薄
くなつたり、入側からの摩擦熱、加工熱等が集積
されることにより潤滑膜が破れるからであり、ア
プローチ部3aの被引抜材10に対する接点部近
傍に亀裂yが発生するのは、この部分が被引抜材
10と最初に当接するため、強いダイス面圧と衝
撃力を受けるからであることがわかつた。従つて
本発明の発想は、強いダイス面圧と衝撃力を受け
る部分には強度に優れた工具鋼または超硬合金を
当て、大きな摩擦抵抗が作用する部分には潤滑性
に優れたセラミツクを当てることにより、工具鋼
及び超硬合金とセラミツクの特性をうまく利用し
て前記従来の問題を分担解決せんとしたところに
ある。 次に本発明の実施例について説明する。第4図
は本発明第1実施例に係るダイスの断面図であ
る。同図において、5はダイス本体4の入側半体
であり、6はダイス本体4の出側半体である。入
側半体5と出側半体6とは、被引抜材10が進入
してダイス本体4のベアリング部3bに達するや
や以前の位置(アプローチ部3aのベアリング部
3b寄り位置)における軸線と垂直な結合面7で
突き合わされている。なお、この結合部は、ダイ
ス疵として周知なリング摩耗が生ずる位置の入側
寄り直前に相当する。入側半体5の材質は工具鋼
または超硬合金する。工具鋼で形成された入側半
体5の場合は、引抜孔3の内面にクロムメツキ等
を施しておくとよい。入側半体5を形成する超硬
合金としては、WC−Co系のものが多く用いられ
る。出側半体6の材質はセラミツクとする。セラ
ミツクとしては窒化珪素系や炭化珪素系のものが
多く用いられる。入側半体5と出側半体6とは、
同時にケース1内に焼き嵌めするか、あるいは強
力な接着剤で一体化したものをケース1に圧入す
る等してダイスとする。 第5図は、本発明の第2実施例に係るダイスの
断面図である。第2実施例のダイス本体4′が第
1実施例のダイス本体4と異なる点は、入側半体
5′と出側半体6′との結合面7′をテーパ状にし
た点である。テーパ状の結合面7′の軸線に対し
てなす角は、70〜85゜とするのが好ましい。70゜以
下にすると入側半体5′の強度が引抜力に耐え難
くなる場合もある。入側半体5′と出側半体6′と
の結合面7′をチーパ状にすると、両者の結合が
安定し、相互間に芯ずれが生ずるおそれがない。
また、引抜時に入側半体5′に作用する衝撃力が
出側半体6′へ伝播するのを緩和する。 第6図は、本発明の第3実施例に係るダイスの
断面図である。第3実施例のダイス本体4″が第
2実施例のダイス本体4′と異なる点は、入側半
体5″と出側半体6″とのテーパ状結合面7″外周
寄りに沿つて、詐質の合成樹脂または合成ゴム等
よりなるリング8を介装した点である。このよう
にすれば、引抜時に入側半体5″に作用する衝撃
力の多くはリング8に吸収され、かつ衝撃力が出
側半体6″に伝播するのを一層緩和する。 本発明に係るダイスは前記の如き構成になるも
のであるが、発明者はこれを線材の引抜に適用
し、その効果について試験したので、その結果を
従来のダイスとの比較において説明する。 線材引抜の場合の条件〕 供試材:Cuメツキ鋼線(T.S.80Kg/mm2級) 引抜方式:単釜伸線 引抜速度:100m/min 潤滑方式:油潤滑 加工度:条件4.2〓mm→3.9〓mm(断面減少率≒
14%) 引抜力:360Kgf 上記の条件で線材の引抜を実施した結果は、第
1表に示す如くであつた。
管材等を被引抜材とする引抜加工用ダイスに関す
るものである。 一般の引抜用ダイス(以下、単にダイスとい
う)を模式的な断面図で示せば第1図の如くであ
る。即ち、同図において1はケースであり、この
ケース1の内部にダイス本体2が一体的に嵌装さ
れた構造である。ダイス本体2の中央部には、被
引抜材を縮径加工して通過せしめる引抜孔3が軸
線方向に穿設されている。引抜孔3の内面には、
被引抜材の入側から出側に至るまで、内径が次第
に小径化されたテーパ状のアプローチ部3aと、
内径が最小でかつ軸線と平行なベアリング部3a
と、内径が最小でかつ軸線と平行なベアリング部
3bと、内径が出側に拡大されたテーパ状のリリ
ーフ部3cとが形成されている。なお、アプロー
チ部3a、ベアリング部3b及びリリーフ部3c
は、連続的な断面曲線をなしているものもある。
また、以下図面の説明において、引抜孔3、アプ
ローチ部3a、ベアリング部3b及びリリーフ部
3cにつき、図面中記号を省略したものである
が、これは記号を付することによつて却つて図面
が繁雑になるのを避けるためである。 前記の如き構造のダイスは、これを引抜装置
(図示せず)のスタンドに取り付け、、取り付けら
れたダイスの引抜孔3に、先端が口絞りされた被
引抜材を挿し入れ、引抜孔3の出側に臨出した口
絞り部を把持して引き抜けば、被引抜材はベアリ
ング部3bの内径に対応する外径をもつた伸長材
となる。 従来、ダイス本体の材質には、工具鋼や超硬合
金が当てられてきたが、最近では窒化珪素系また
は炭化珪素系等のセラミツクも当てられるように
なつてきた。工具鋼や超硬合金は強度にすぐれて
いるが、引抜時の潤滑性に難点があり、第2図に
示す如く被引抜材材10の表面上に形成された潤
滑膜が切れたりすると、アプローチ部3aとベア
リング部3bとの境界部近傍からベアリング部3
bにかけて焼き付きや摩耗による傷xが発生し、
これが被引抜材10の表面性状を悪化させるとい
う欠点を有していた。他方、セラミツクは耐焼付
性や耐摩耗性にはすぐれているが、耐衝撃性には
すぐれているが、耐衝撃性、強度等に難点があ
り、第3図に示す如くアプローチ部3aの被引抜
材10に対する接点部近傍に亀裂yが発生し、こ
の亀裂yが被引抜材10の表面を疵つけるという
欠点があつた。 本発明は、前記従来の事情に鑑み、工具鋼及び
超硬合金よりなるダイス本体とセラミツクよりな
るダイス本体のそれぞれの得失を取捨選択した引
抜加工用ダイスを提供することを目的とするもの
である。そして、かかる技術思想になる本発明の
要旨は、被引抜材が進入してダイス本体のベアリ
ング部に達するやや以前の位置で、該ダイス本体
を入側半体と出側半体とに分割してなり、前記入
側半体の材質を工具鋼または超硬合金とし、前記
出側半体の材質をセラミツクとし、前記入側半体
と出側半体とを一体的にケース内へ嵌装したこと
を特徴とするものである。 発明者の調査によれば、アプローチ部3aとベ
アリング部3bとの境界部近傍からベアリング部
3bにかけて焼付・摩耗傷xが発生するのは、入
側から引抜加工が進むにしたがつて、潤滑膜が薄
くなつたり、入側からの摩擦熱、加工熱等が集積
されることにより潤滑膜が破れるからであり、ア
プローチ部3aの被引抜材10に対する接点部近
傍に亀裂yが発生するのは、この部分が被引抜材
10と最初に当接するため、強いダイス面圧と衝
撃力を受けるからであることがわかつた。従つて
本発明の発想は、強いダイス面圧と衝撃力を受け
る部分には強度に優れた工具鋼または超硬合金を
当て、大きな摩擦抵抗が作用する部分には潤滑性
に優れたセラミツクを当てることにより、工具鋼
及び超硬合金とセラミツクの特性をうまく利用し
て前記従来の問題を分担解決せんとしたところに
ある。 次に本発明の実施例について説明する。第4図
は本発明第1実施例に係るダイスの断面図であ
る。同図において、5はダイス本体4の入側半体
であり、6はダイス本体4の出側半体である。入
側半体5と出側半体6とは、被引抜材10が進入
してダイス本体4のベアリング部3bに達するや
や以前の位置(アプローチ部3aのベアリング部
3b寄り位置)における軸線と垂直な結合面7で
突き合わされている。なお、この結合部は、ダイ
ス疵として周知なリング摩耗が生ずる位置の入側
寄り直前に相当する。入側半体5の材質は工具鋼
または超硬合金する。工具鋼で形成された入側半
体5の場合は、引抜孔3の内面にクロムメツキ等
を施しておくとよい。入側半体5を形成する超硬
合金としては、WC−Co系のものが多く用いられ
る。出側半体6の材質はセラミツクとする。セラ
ミツクとしては窒化珪素系や炭化珪素系のものが
多く用いられる。入側半体5と出側半体6とは、
同時にケース1内に焼き嵌めするか、あるいは強
力な接着剤で一体化したものをケース1に圧入す
る等してダイスとする。 第5図は、本発明の第2実施例に係るダイスの
断面図である。第2実施例のダイス本体4′が第
1実施例のダイス本体4と異なる点は、入側半体
5′と出側半体6′との結合面7′をテーパ状にし
た点である。テーパ状の結合面7′の軸線に対し
てなす角は、70〜85゜とするのが好ましい。70゜以
下にすると入側半体5′の強度が引抜力に耐え難
くなる場合もある。入側半体5′と出側半体6′と
の結合面7′をチーパ状にすると、両者の結合が
安定し、相互間に芯ずれが生ずるおそれがない。
また、引抜時に入側半体5′に作用する衝撃力が
出側半体6′へ伝播するのを緩和する。 第6図は、本発明の第3実施例に係るダイスの
断面図である。第3実施例のダイス本体4″が第
2実施例のダイス本体4′と異なる点は、入側半
体5″と出側半体6″とのテーパ状結合面7″外周
寄りに沿つて、詐質の合成樹脂または合成ゴム等
よりなるリング8を介装した点である。このよう
にすれば、引抜時に入側半体5″に作用する衝撃
力の多くはリング8に吸収され、かつ衝撃力が出
側半体6″に伝播するのを一層緩和する。 本発明に係るダイスは前記の如き構成になるも
のであるが、発明者はこれを線材の引抜に適用
し、その効果について試験したので、その結果を
従来のダイスとの比較において説明する。 線材引抜の場合の条件〕 供試材:Cuメツキ鋼線(T.S.80Kg/mm2級) 引抜方式:単釜伸線 引抜速度:100m/min 潤滑方式:油潤滑 加工度:条件4.2〓mm→3.9〓mm(断面減少率≒
14%) 引抜力:360Kgf 上記の条件で線材の引抜を実施した結果は、第
1表に示す如くであつた。
【表】
第1表に見られるとおり、線材の引抜において
は、本発明のダイスは従来のダイスに比較して約
3〜7倍の寿命を保持することができた。 本発明に係るダイスは、工具鋼及び超硬合金と
セラミツクの特性における長所と短所とを取捨選
択して、引抜加工時に強い面圧や衝撃力を受ける
部分には強度に優れた工具鋼または超硬合金を配
し、大きな摩擦抵抗が作用する部分にはセラミツ
クを配してなるダイス本体を用いたから、ダイス
の耐用寿命を飛躍的に増大せしめ、もつて引抜作
業の能率を向上せしめる同時に工具原単位をも低
減せしめ、更には表面性状の優れた製品を製造す
る等、多大な効果を奏するものである。
は、本発明のダイスは従来のダイスに比較して約
3〜7倍の寿命を保持することができた。 本発明に係るダイスは、工具鋼及び超硬合金と
セラミツクの特性における長所と短所とを取捨選
択して、引抜加工時に強い面圧や衝撃力を受ける
部分には強度に優れた工具鋼または超硬合金を配
し、大きな摩擦抵抗が作用する部分にはセラミツ
クを配してなるダイス本体を用いたから、ダイス
の耐用寿命を飛躍的に増大せしめ、もつて引抜作
業の能率を向上せしめる同時に工具原単位をも低
減せしめ、更には表面性状の優れた製品を製造す
る等、多大な効果を奏するものである。
第1図乃至第3図は従来の引抜加工用ダイスを
説明するものであつて、第1図は一般的なダイス
の模式的断面図、第2図は工具鋼または超硬合金
よりなるダイス本体を用いたダイスによる引抜時
の断面図、第3図はセラミツクよりなるダイス本
体を用いたダイスによる引抜時の断面図、第4図
乃至第6図は本発明に係る引抜加工用ダイスを説
明するものであつて、第4図は第1実施例のダイ
スによる引抜時の断面図、第5図は第2実施例の
ダイスによる引抜時の断面図、第6図は第3実施
例のダイスの模式的断面図である。 1…ケース、2…ダイス本体、3…引抜孔、
4,4′,4″…本発明ダイス用のダイス本体、
5,5′,5″…入側半体、6,6′,6″…出側半
体、10…被引抜材。
説明するものであつて、第1図は一般的なダイス
の模式的断面図、第2図は工具鋼または超硬合金
よりなるダイス本体を用いたダイスによる引抜時
の断面図、第3図はセラミツクよりなるダイス本
体を用いたダイスによる引抜時の断面図、第4図
乃至第6図は本発明に係る引抜加工用ダイスを説
明するものであつて、第4図は第1実施例のダイ
スによる引抜時の断面図、第5図は第2実施例の
ダイスによる引抜時の断面図、第6図は第3実施
例のダイスの模式的断面図である。 1…ケース、2…ダイス本体、3…引抜孔、
4,4′,4″…本発明ダイス用のダイス本体、
5,5′,5″…入側半体、6,6′,6″…出側半
体、10…被引抜材。
Claims (1)
- 1 被引抜材が進入してダイス本体のベアリング
部に達するやや以前の位置で、該ダイス本体を入
側半体と出側半体とに分割してなり、前記入側半
体の材質を工具鋼また超硬合金とし、前記出側半
体の材質をセラミツクとし、前記入側半体と出側
半体とを一体的にケース内へ嵌装したことを特徴
とする引抜加工用ダイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1903284A JPS60162520A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 引抜加工用ダイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1903284A JPS60162520A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 引抜加工用ダイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162520A JPS60162520A (ja) | 1985-08-24 |
| JPH0448526B2 true JPH0448526B2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=11988102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1903284A Granted JPS60162520A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 引抜加工用ダイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162520A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8900732A (nl) * | 1989-03-23 | 1990-10-16 | Thomassen & Drijver | Keramisch trekgereedschap en werkwijze voor het vervaardigen daarvan. |
| IT1306340B1 (it) * | 1998-07-27 | 2001-06-06 | I Fi Co M S R L Immobiliare Fi | Procedimento perfezionato per trafilare fili metallici e utensile ingrado di attuare il perfezionamento |
| KR100669049B1 (ko) | 2006-02-16 | 2007-01-16 | 태영강업주식회사 | 파이프 인발기 |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP1903284A patent/JPS60162520A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60162520A (ja) | 1985-08-24 |
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