JPH08109213A - 有機過酸化物の水性エマルション - Google Patents

有機過酸化物の水性エマルション

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JPH08109213A
JPH08109213A JP26326494A JP26326494A JPH08109213A JP H08109213 A JPH08109213 A JP H08109213A JP 26326494 A JP26326494 A JP 26326494A JP 26326494 A JP26326494 A JP 26326494A JP H08109213 A JPH08109213 A JP H08109213A
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JP
Japan
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organic peroxide
polymerization
emulsion
surfactant
aqueous
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JP26326494A
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English (en)
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Shuji Suyama
修治 須山
Masaru Matsushima
勝 松島
Katsuki Taura
克樹 田浦
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NOF Corp
Original Assignee
Nippon Oil and Fats Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 室温で長期間分離せず、貯蔵安定性、安全性
に優れた有機過酸化物の水性エマルションを提供する。 【構成】 有機過酸化物、水、界面活性剤及び保護コロ
イド剤から成る有機過酸化物の水性エマルションにおい
て、10時間半減期温度が80℃以上で、且つ室温で液
状の有機過酸化物10〜40重量部、界面活性剤0.0
1〜10重量部及び保護コロイド剤として鹸化度が70
モル%から90モル%であり、且つ平均重合度が300
から1500の部分鹸化ポリ酢酸ビニル0.1〜10重
量部を含有する有機過酸化物水性エマルション。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビニル単量体の重合開始
剤、特に該ビニル単量体の乳化重合における重合開始剤
として好適な有機過酸化物の水性エマルションに関する
ものである。更に詳しくは、室温(常温)での貯蔵(静
置)安定性が良く、且つ安全で取扱いが容易な有機過酸
化物の水性エマルションに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ビニル単量体を塊状重合、懸濁重
合及び乳化重合によって各種重合体を製造するにあた
り、生産性向上を目的として、重合設備の大型化、連続
化、自動化が進められてきた。この目的に適した重合開
始剤として従来から有機溶剤で希釈したり、水でエマル
ション化した有機過酸化物が取扱いが容易で、且つ安全
性に優れているため、ローリーによるバルク輸送や貯蔵
及びポンプ送液による連続自動化が可能となり実用化さ
れている。例えば、有機溶剤希釈品としては、その使用
目的に応じて各種有機溶剤によって所望の濃度に希釈し
た有機過酸化物が商品化され、各種ビニル単量体の塊状
重合、懸濁重合分野で広く用いられている。又、塩化ビ
ニル系単量体の懸濁重合分野においては、10時間半減
期温度80℃以下の有機過酸化物、水、メタノール等の
凝固点降下剤、界面活性剤、及びポリ酢酸ビニル等の保
護コロイド剤から成る有機過酸化物の水性エマルション
が提案され、広く用いられている(特開昭56−139
509号公報、特開昭61−130315号公報、特開
昭62−86005号公報、特開平1−249132号
公報等)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記有
機過酸化物の有機溶剤希釈品及び有機過酸化物の水性エ
マルションは夫々以下の欠点を有し、特にビニル単量体
の乳化重合における重合開始剤としては不適である。即
ち、前記有機溶剤希釈品は、これを重合開始剤として使
用した場合、大量の有機溶剤が重合系内に導入され、こ
の有機溶剤が連鎖移動剤や重合停止剤として作用し所望
の乳化重合が達成できない。又、前記水性エマルション
の場合も凝固点降下剤であるメタノール等のアルコール
類が重合系内に導入され、前記有機溶剤希釈品と同様所
望の乳化重合が達成できない。更に前記水性エマルショ
ンに使用されている有機過酸化物は、10時間半減期温
度が80℃以下のいわゆる低温活性の有機過酸化物であ
る。そのため、室温(常温)での取扱いや貯蔵では品質
劣化したり、ひいては爆発分解の危険性があり、冷蔵
(冷凍)保管が必要となり、取扱いや保管に関し一定の
設備的制約もあり不便である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記従来
技術の欠点を解消した有機過酸化物の水性エマルション
即ち、重合反応に悪影響を与える恐れのある有機溶剤を
含まず、室温(常温)で取扱いや貯蔵ができ、且つ安全
で貯蔵安定性に優れた有機過酸化物の水性エマルション
を開発すべく、鋭意研究した結果本発明を完成した。即
ち、本発明は有機過酸化物、水、界面活性剤及び保護コ
ロイド剤からなる有機過酸化物の水性エマルションにお
いて、10時間半減期温度が80℃以上で、且つ室温で
液状の有機過酸化物10〜40重量部、界面活性剤0.
01〜10重量部及び保護コロイド剤として鹸化度が7
0モル%から90モル%であり、且つ平均重合度が30
0〜1500の部分鹸化ポリ酢酸ビニル0.1〜10重
量部を含有する有機過酸化物の水性エマルションに関す
る。
【0005】本発明の有機過酸化物の水性エマルション
に用いられる有機過酸化物は、10時間半減期温度が8
0℃以上で、且つ室温で液状のものである。その理由は
10時間半減期温度が80℃未満のいわゆる低温活性有
機過酸化物は、前述のとおり、常温(室温)での取り扱
いや貯蔵では品質劣化やひいては爆発分解の危険性があ
り、バルク輸送や自動化を安全に実施できない場合があ
る。又室温で固体のものでは、水性エマルション化が困
難で、何れも本発明の目的を達成できない。そして前述
の条件を満たし、水性エマルションがビニル単量体の乳
化重合用開始剤としてより好ましい有機過酸化物として
は例えば、t−ブチルペルオキシイソプロピルカーボネ
ート、t−ブチルペルオキシ−n−ブチルカーボネー
ト、t−ブチルペルオキシ−2−エチルヘキシルカーボ
ネート、t−アミルペルオキシイソプロピルカーボネー
ト、t−ヘキシルペルオキシイソプロピルカーボネー
ト、1,1,3,3−テトラメチルブチルペルオキシイ
ソプロピルカーボネート、1−シクロヘキシル−1−メ
チルエチルペルオキシイソプロピルカーボネート等のペ
ルオキシカーボネート類、t−ブチルヒドロペルオキシ
ド、t−アミルヒドロペルオキシド、t−ヘキシルヒド
ロペルオキシド、1,1,3,3−テトラメチルブチル
ヒドロペルオキシド、クメンヒドロペルオキシド、ジ−
イソプロピルベンゼンヒドロペルオキシド、p−メンタ
ンヒドロペルオキシド、1−シクロヘキシル−1−メチ
ルエチルヒドロペルオキシド等のヒドロペルオキシド
類、t−ブチルペルオキシベンゾエート、t−ブチルペ
ルオキシラウレート、t−ブチルペルオキシ−3,5,
5−トリメチルヘキサノエート、t−アミルペルオキシ
ベンゾエート、t−ヘキシルペルオキシベンゾエート等
のペルオキシエステル等が挙げられる。
【0006】本発明に用いられる保護コロイド剤は、鹸
化度が70モル%から90モル%であり、且つ平均重合
度が300〜1500である部分鹸化ポリ酢酸ビニルで
ある。この中には酢酸ビニルとメタクリル酸あるいはア
クリル酸との共重合物を鹸化した酸変性部分鹸化ポリ酢
酸ビニルも含まれる。例えばユニチカケミカル(株)社
製のL−580、電気化学工業(株)社製のB−05、
K−05、MP−10、日本合成化学(株)社製のゴー
セノールGM−14、クラレ(株)社製のL−8、KL
−506等が挙げられる。本発明における保護コロイド
剤以外では次に述べるような欠点がある。即ち鹸化度が
小さい場合は、エマルションの貯蔵安定性が悪く、又水
に溶解させることが困難となる。逆に鹸化度が大きい場
合はエマルションの貯蔵安定性が悪くなる。又平均重合
度が小さい場合、水性エマルションの粘度は低いが、貯
蔵安定性が悪くなる傾向がある。逆に平均重合度が大き
い場合に貯蔵安定性は良くなるが、粘度が高すぎる欠点
がある。
【0007】部分鹸化ポリ酢酸ビニルの種類及び量は有
機過酸化物の種類とエマルションの所望粘度により適宜
選ばれる。又それは二種以上の混合物であっても良い。
有機過酸化物の水性エマルション中のその含有量は通常
0.1〜10重量%、少な過ぎると貯蔵安定性が悪くな
り、多過ぎると経済的に不利となるため好ましくは1〜
8重量%である。
【0008】本発明に用いられる界面活性剤はアニオン
界面活性剤及びノニオン界面活性剤である。アニオン界
面活性剤としては、例えば脂肪酸石鹸類、アルキルサル
フェート類、アルキルベンゼンスルホン酸ソーダ類及び
ジアルキルスルホコハク酸ソーダ類等が挙げられる。又
ノニオン界面活性剤としては、例えば脂肪酸ソルビタン
エステル類及び脂肪酸ポリグリコールエステル類等が挙
げられる。種類は有機過酸化物の種類によって適宜選ば
れる。又それは一種又は二種以上の混合物で使用され
る。又その含有量は有機過酸化物の水性エマルション中
に、通常0.01〜10重量%である。多過ぎても少な
過ぎても貯蔵安定性が悪くなるので好ましくは0.1〜
7重量%である。
【0009】本発明の有機過酸化物の水性エマルション
において、前記有機過酸化物の含有量は5〜40重量部
であり、少な過ぎると実用に際して重合系に多量に添加
することになり、作業性の低下を招き好ましくない。又
40重量部を越すと充分な安全性が確保できず、本発明
の目的を達成できない。実用的に好ましい範囲は10〜
40重量部である。
【0010】本発明の有機過酸化物の水性エマルション
において、それを用いた重合において、連鎖移動的作用
或いは重合停止作用等の重合異常を起こさない程度の有
機溶剤が混入しても構わない。
【0011】本発明の有機過酸化物の水性エマルション
は、公知の方法で製造される。具体的には通常の水性エ
マルションを製造する方法は全て利用できるが、普通は
水相に部分鹸化ポリ酢酸ビニル及び界面活性剤を溶解あ
るいは分散させておき、これに有機過酸化物を混合し、
均質分散機でエマルション化する。この時使用できる装
置としては例えば、かい型、プロペラ型、タービン型の
器械回転式の攪拌機、コロイドミル、ホモジナイザー、
高速せん断装置、ラインミキサー、超音波ホモジナイザ
ー等が挙げられる。
【0012】本発明の有機過酸化物の水性エマルション
は、ビニル単量体のラジカル重合開始剤として有用であ
り、特にスチレン/ブタジエン共重合体、アクリロニト
リル/ブタジエン/スチレン共重合体、メタクリル酸メ
チル/ブタジエン/スチレン共重合体、アクリロニトリ
ル/塩化ビニル共重合体等の乳化重合の開始剤として好
適である。
【0013】
【発明の効果】本発明の有機過酸化物の水性エマルショ
ンは室温(常温)において長期間分離せず、又安全性に
優れている。従って取扱いが容易で、ローリーによるバ
ルク輸送や貯蔵及びポンプ送液による連続自動化が可能
となり、生産性向上に寄与できる。又本発明の有機過酸
化物の水性エマルションは、有機過酸化物、水、界面活
性剤及び保護コロイド剤から成り、重合反応に悪影響を
与える恐れのある有機溶剤等を含まないため、ビニル単
量体の重合開始剤としてより好適に使用できる。
【0014】
【実施例】以下、本発明を実施例及び比較例により具体
的に説明する。 (有機過酸化物の水性エマルションの製造) 実施例 1〜13 表1に示す各種の組成の本発明の有機過酸化物の水性エ
マルションを次に示す方法で製造した。通常の攪拌装置
と温度計を備えた500mlの四つ口フラスコへ所定量
の水、部分鹸化ポリ酢酸ビニル及び界面活性剤を入れ溶
解した後、内温を20〜25℃にした。そこへ有機過酸
化物を滴下しながら激しく攪拌した。更に30分間攪拌
を続け有機過酸化物の水性エマルションを得た。 比較例 1〜7 表1に示す本発明外の各種の組成の水性エマルションを
実施例と同様の方法で製造した。
【0015】尚比較例は夫々次の点で本発明外である。 比較例 1 部分鹸化ポリ酢酸ビニルの鹸化度が大。 比較例 2 〃 が小。 比較例 3 〃 の重合度が小。 比較例 4 〃 の重合度が大。 比較例 5 部分鹸化ポリ酢酸ビニルを含まない。 比較例 6 界面活性剤を含まない。 比較例 7 界面活性剤が多過ぎる。
【0016】
【表1】
【0017】次に実施例、比較例に示されている有機過
酸化物の水性エマルションを用いて次に示す貯蔵安定性
試験、平均粒径試験及び粘度測定を行った。 (貯蔵安定性試験)水性エマルション100gを35m
mφ×100mmのガラス容器に入れ、20℃の恒温槽
中に貯蔵して目視によって相分離の有無をみると共に、
エマルションの上層及び下層の有機過酸化物の濃度をヨ
ードメトリー法で測定し、その差の有無から貯蔵安定性
をその基準により判定した。 ○:1ケ月以上、 △:1週間以上、1ケ月未満、
×:1週間未満、 ××:乳化せず (平均粒径試験)平均粒径の測定は遠心式粒度測定装置
(島津製作所(株)製)で行った。 (粘度測定)20℃における試料粘度をB型粘度計(東
京計器製造所(株)製)を用いて測定した。夫々の結果
を(表2)に示す。
【0018】
【表2】
【0019】(重合試験)窒素置換した5リットルのオ
ートクレーブにイオン交換水2510g、脂肪酸カリ石
鹸66.7gを仕込み石鹸を攪拌溶解した後、ブタジエ
ン1000g、スチレン333g、t−ドデシルメルカ
プタン66.7g及び実施例3で得た有機過酸化物の水
性エマルション22.3gを仕込み、攪拌しながら70
℃で10時間、90℃で3時間重合させた。次いで未反
応モノマーを除去し、目的とするSBRラテックスを得
た。重合転化率は95%であった。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 有機過酸化物、水、界面活性剤及び保護
    コロイド剤からなる有機過酸化物の水性エマルションに
    おいて、10時間半減期温度が80℃以上で、且つ、室
    温で液状の有機過酸化物10〜40重量部、界面活性剤
    0.01〜10重量部、及び保護コロイド剤として鹸化
    度が70モル%から90モル%であり且つ、平均重合度
    が300〜1500の部分鹸化ポリ酢酸ビニル0.1〜
    10重量部を含有する有機過酸化物の水性エマルショ
    ン。
JP26326494A 1993-10-07 1994-10-04 有機過酸化物の水性エマルション Pending JPH08109213A (ja)

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JP27479793 1993-10-07
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