JPH0810962Y2 - 自動車用電動伸縮形アンテナ - Google Patents
自動車用電動伸縮形アンテナInfo
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- JPH0810962Y2 JPH0810962Y2 JP5762890U JP5762890U JPH0810962Y2 JP H0810962 Y2 JPH0810962 Y2 JP H0810962Y2 JP 5762890 U JP5762890 U JP 5762890U JP 5762890 U JP5762890 U JP 5762890U JP H0810962 Y2 JPH0810962 Y2 JP H0810962Y2
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- JP
- Japan
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- case
- case member
- board
- power supply
- window
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は自動車に装備される電動伸縮形アンテナに関
し、特にアンテナを伸縮駆動するアンテナ駆動装置の改
良に関する。
し、特にアンテナを伸縮駆動するアンテナ駆動装置の改
良に関する。
[従来の技術] 従来知られているこの種のアンテナにおけるアンテナ
駆動装置には、第1,第2のケース部材の開口部どうしを
接合して一体化したケース内に、モータ,減速機構,ク
ラッチないしショックアブソーバ,ロープ移送機構,モ
ータ制御回路等を収容したものがある。
駆動装置には、第1,第2のケース部材の開口部どうしを
接合して一体化したケース内に、モータ,減速機構,ク
ラッチないしショックアブソーバ,ロープ移送機構,モ
ータ制御回路等を収容したものがある。
上記モータ制御回路は通常の場合、プリント配線基板
(以下PC板という)上に所要の電子回路部品を搭載した
ものとなっている。そして、上記基板の端縁部に取付け
てあるコネクタを、ケースに設けてある窓から外部に露
出させたものとなっている。
(以下PC板という)上に所要の電子回路部品を搭載した
ものとなっている。そして、上記基板の端縁部に取付け
てあるコネクタを、ケースに設けてある窓から外部に露
出させたものとなっている。
[考案が解決しようとする課題] 上記従来のものは、PC板が一定の固定化された姿勢で
ケース内の基板取付部に対して取付けられていた。この
ためコネクタの存在位置も固定化されており、ケースの
一定個所に設けられたコネクタ露出窓から一定の向きで
露出していた。したがって、車体内のアンテナ駆動装置
取付空間の状況如何によっては、電源配線コードが無理
な方向から接続されたものとなったり、さらには給電ケ
ーブルと電源配線コードの引き延し方向とがちぐはぐな
状態となり、無理な態様での取付けが行なわれていた。
ケース内の基板取付部に対して取付けられていた。この
ためコネクタの存在位置も固定化されており、ケースの
一定個所に設けられたコネクタ露出窓から一定の向きで
露出していた。したがって、車体内のアンテナ駆動装置
取付空間の状況如何によっては、電源配線コードが無理
な方向から接続されたものとなったり、さらには給電ケ
ーブルと電源配線コードの引き延し方向とがちぐはぐな
状態となり、無理な態様での取付けが行なわれていた。
この点を解決すべく、ケースの一部に中継コネクタを
新たに設け、取付空間の状況に応じて一旦上記中継コネ
クタまで配線を行なったのち、この中継コネクタに対し
て電源側コネクタを結合する手段を備えたものがある。
しかしこのような手段を設けた場合は、構成部品が増加
し、構成が複雑化してコスト高になる上、信頼性に乏し
いものとなる欠点があった。
新たに設け、取付空間の状況に応じて一旦上記中継コネ
クタまで配線を行なったのち、この中継コネクタに対し
て電源側コネクタを結合する手段を備えたものがある。
しかしこのような手段を設けた場合は、構成部品が増加
し、構成が複雑化してコスト高になる上、信頼性に乏し
いものとなる欠点があった。
そこで本考案の目的は、取付空間の状況に応じて電源
コードを無理のない方向から接続することができ、加え
て給電ケーブルと電源配線コードとの引き延し方向の整
合性をとることもでき、しかも低コストで製作可能なア
ンテナ駆動装置を備えた自動車用電動伸縮形アンテナを
提供することにある。
コードを無理のない方向から接続することができ、加え
て給電ケーブルと電源配線コードとの引き延し方向の整
合性をとることもでき、しかも低コストで製作可能なア
ンテナ駆動装置を備えた自動車用電動伸縮形アンテナを
提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決し目的を達成するために、本考案は以
下に示す手段を用いている。
下に示す手段を用いている。
本考案の自動車用電動伸縮形アンテナは、第1,第2の
ケース部材の開口部どうしを接合することにより一体化
され、その内部に、モータ,減速機構,ロープ移送機
構,クラッチないしショックアブソーバ、モータ制御回
路等を収容するようにしたケースと、 このケース内に設置され、平行に対向して設けられた
一対のガイド溝を有する基板装填部と、 この基板装填部の一対のガイド溝に対し、両側縁部を
スライド自在に挿入することにより、上記基板装填部に
対して挿入前後端を反転して着脱自在に装填可能な如く
設けられた、電源接続用コネクタを備えたモータ制御回
路を搭載してなる回路基板と、 この回路基板に備えられている前記電源接続用コネク
タの少なくとも接続端子部を前記ケース外へ露出させる
如く、前記第1ケース部材または第2ケース部材に設け
られた窓と、 を具備し、前記ケースは、前記基板装填部に対する前
記回路基板の装填姿勢に応じて存在位置が特定される前
記電源接続用コネクタの異なる存在位置のいずれか一つ
に適合するように、前記第1ケース部材および第2ケー
ス部材に前記窓を予め配設されたものとなっている。
ケース部材の開口部どうしを接合することにより一体化
され、その内部に、モータ,減速機構,ロープ移送機
構,クラッチないしショックアブソーバ、モータ制御回
路等を収容するようにしたケースと、 このケース内に設置され、平行に対向して設けられた
一対のガイド溝を有する基板装填部と、 この基板装填部の一対のガイド溝に対し、両側縁部を
スライド自在に挿入することにより、上記基板装填部に
対して挿入前後端を反転して着脱自在に装填可能な如く
設けられた、電源接続用コネクタを備えたモータ制御回
路を搭載してなる回路基板と、 この回路基板に備えられている前記電源接続用コネク
タの少なくとも接続端子部を前記ケース外へ露出させる
如く、前記第1ケース部材または第2ケース部材に設け
られた窓と、 を具備し、前記ケースは、前記基板装填部に対する前
記回路基板の装填姿勢に応じて存在位置が特定される前
記電源接続用コネクタの異なる存在位置のいずれか一つ
に適合するように、前記第1ケース部材および第2ケー
ス部材に前記窓を予め配設されたものとなっている。
[作用] 上記手段を講じた結果、次のような作用が生じる。
車体内のアンテナ駆動装置取付空間の状況に応じて、
コネクタが第1のケース部材側の窓から露出したもの、
または第2のケース部材側の窓から露出したものを選択
使用することによって、取付空間の状況に適応した態様
でアンテナを取付けることができる。このため電源配線
コードを無理のない自然な方向から接続可能である。ま
た給電ケーブルと電源配線コードとの引き延し方向の整
合性をとることもできる。しかも製作に当っては必要と
する側に窓を有する第1または第2のケース部材を選定
し、かつこれに応じて、回路基板を上下反転して装填す
ればよい。つまり簡易な操作を行なうのみで製作でき
る。したがって中継コネクタ等の余分な部品を一切必要
としないので、低コストで制作可能となる。
コネクタが第1のケース部材側の窓から露出したもの、
または第2のケース部材側の窓から露出したものを選択
使用することによって、取付空間の状況に適応した態様
でアンテナを取付けることができる。このため電源配線
コードを無理のない自然な方向から接続可能である。ま
た給電ケーブルと電源配線コードとの引き延し方向の整
合性をとることもできる。しかも製作に当っては必要と
する側に窓を有する第1または第2のケース部材を選定
し、かつこれに応じて、回路基板を上下反転して装填す
ればよい。つまり簡易な操作を行なうのみで製作でき
る。したがって中継コネクタ等の余分な部品を一切必要
としないので、低コストで制作可能となる。
[実施例] 第1図〜第3図は本考案の一実施例を示す図で、第1
図は装置全体を示す正面図、第2図は主要部の斜視図、
第3図は反対側のケースにコネクタ窓を有する例を示す
部分背面図である。
図は装置全体を示す正面図、第2図は主要部の斜視図、
第3図は反対側のケースにコネクタ窓を有する例を示す
部分背面図である。
第1図に示すように、本実施例の電動伸縮形アンテナ
は、装置本体1のケース2内に収納され電源(不図示)
に接続された制御回路3と、この制御回路3により正逆
回転制御されるモータ4と、このモータ4の出力軸に設
けられたウオームギヤ5と、このウオームギヤ5に噛み
合うウオームホイール6と、このウオームホイール6の
回転力を中継ギヤ7を介して伝達されて回転するドライ
ブギヤ8と、このドライブギヤ8に噛み合うラック部を
有し上記ドライブギヤ8の回転に伴って長手方向に移送
されるドライブロープ9と、このドライブロープ9によ
り伸長駆動または縮小駆動されるアンテナ素子10と、を
備えている。またアンテナ素子が伸長限界または縮小限
界に達したとき、上記アンテナ素子10の伸長動作または
縮小動作を物理的に停止させる如く、前記ケースに連設
されているアンテナ収納筒11内に設けた第1の停止部12
Aと、上記収納筒11の基端部が挿着されている前記ケー
ス内に設けた第2の停止部12Bと、これら停止部12A、12
Bに前記アンテナ素子10が衝突して停止するときの衝撃
を緩和するように前記ウオームホイール6から前記停止
部12A、12Bに至る可動系の途中に介在させた弾性部材を
主体としてなるショックアブソーバ13と、このショック
アブソーバ13の弾性変形が停止したとき、前記モータ4
への電源供給を断つ如く、前記制御回路3に設けられた
スイッチング手段(不図示)と、を備えている。
は、装置本体1のケース2内に収納され電源(不図示)
に接続された制御回路3と、この制御回路3により正逆
回転制御されるモータ4と、このモータ4の出力軸に設
けられたウオームギヤ5と、このウオームギヤ5に噛み
合うウオームホイール6と、このウオームホイール6の
回転力を中継ギヤ7を介して伝達されて回転するドライ
ブギヤ8と、このドライブギヤ8に噛み合うラック部を
有し上記ドライブギヤ8の回転に伴って長手方向に移送
されるドライブロープ9と、このドライブロープ9によ
り伸長駆動または縮小駆動されるアンテナ素子10と、を
備えている。またアンテナ素子が伸長限界または縮小限
界に達したとき、上記アンテナ素子10の伸長動作または
縮小動作を物理的に停止させる如く、前記ケースに連設
されているアンテナ収納筒11内に設けた第1の停止部12
Aと、上記収納筒11の基端部が挿着されている前記ケー
ス内に設けた第2の停止部12Bと、これら停止部12A、12
Bに前記アンテナ素子10が衝突して停止するときの衝撃
を緩和するように前記ウオームホイール6から前記停止
部12A、12Bに至る可動系の途中に介在させた弾性部材を
主体としてなるショックアブソーバ13と、このショック
アブソーバ13の弾性変形が停止したとき、前記モータ4
への電源供給を断つ如く、前記制御回路3に設けられた
スイッチング手段(不図示)と、を備えている。
前記ケース2は、表面側(カバー側)の第1ケース部
材2Aと、背面側(ボディ側)の第2ケース部材2Bとから
なり、双方の開口部どうしを接合して一体化したものと
なっている。
材2Aと、背面側(ボディ側)の第2ケース部材2Bとから
なり、双方の開口部どうしを接合して一体化したものと
なっている。
第1のケース部材2Aの所定位置には、コネクタ窓14が
設けてある。このコネクタ窓14からは制御回路3を搭載
した回路基板の端縁部に取付けてある電源接続用のコネ
クタ15が露出している。
設けてある。このコネクタ窓14からは制御回路3を搭載
した回路基板の端縁部に取付けてある電源接続用のコネ
クタ15が露出している。
第2図に示す20は、PC板21上に電子回路部品22を搭載
した回路ユニットであって、PC板21のプリント配線部と
電子回路部品22とで第1図の制御回路3を構成してい
る。なお単なる絶縁基板からなる回路基板上に、予め配
線を施した電子回路部品からなる制御回路を搭載したも
のを用いてもよい。
した回路ユニットであって、PC板21のプリント配線部と
電子回路部品22とで第1図の制御回路3を構成してい
る。なお単なる絶縁基板からなる回路基板上に、予め配
線を施した電子回路部品からなる制御回路を搭載したも
のを用いてもよい。
PC板21の端縁部には前記コネクタ15が取付けてある。
23はモータへの配線である。24はケース2内に設けた基
板装填部であって、その周壁内面には一対のガイド溝25
(一方のみ図示している)が平行に対向して形成してあ
る。PC板21の両側縁部は上記ガイド溝25に対してスライ
ド自在に挿入し得るものとなっている。したがってPC板
21は、ガイド溝25よってガイドされ、細い矢印で示すよ
うに基板装填部24内へ着脱自在に装填可能になってい
る。かくして太い矢印で示すように、PC板21を必要に応
じて挿入前後端を反転して装填することが可能となって
いる。
23はモータへの配線である。24はケース2内に設けた基
板装填部であって、その周壁内面には一対のガイド溝25
(一方のみ図示している)が平行に対向して形成してあ
る。PC板21の両側縁部は上記ガイド溝25に対してスライ
ド自在に挿入し得るものとなっている。したがってPC板
21は、ガイド溝25よってガイドされ、細い矢印で示すよ
うに基板装填部24内へ着脱自在に装填可能になってい
る。かくして太い矢印で示すように、PC板21を必要に応
じて挿入前後端を反転して装填することが可能となって
いる。
第3図は背面側の第2ケース部材2Bの壁面30にコネク
タ窓31を設けた例を示す図である。PC板21を、紙面に対
して垂直な方向の挿入前後端を第1図示の状態から反転
させた場合、コネクタ15の位置は第2ケース部材2B側か
らみた場合、第3図に示すように左上方位置となる。こ
の位置に適合するように、前記窓31は第2ケース部材2B
の壁面30に予め配設されている。
タ窓31を設けた例を示す図である。PC板21を、紙面に対
して垂直な方向の挿入前後端を第1図示の状態から反転
させた場合、コネクタ15の位置は第2ケース部材2B側か
らみた場合、第3図に示すように左上方位置となる。こ
の位置に適合するように、前記窓31は第2ケース部材2B
の壁面30に予め配設されている。
なおコネクタ位置をPC板21の中央に定めた場合には、
PC板21の挿入前後端を反転させても、第1図,第3図中
におけるコネクタ位置の上下位置は変化しない。したが
ってこの場合は、コネクタ窓を第1ケース部材2Aに設け
る場合でも、第2ケース部材2Bに設ける場合でも窓の高
さ位置は同じになる。
PC板21の挿入前後端を反転させても、第1図,第3図中
におけるコネクタ位置の上下位置は変化しない。したが
ってこの場合は、コネクタ窓を第1ケース部材2Aに設け
る場合でも、第2ケース部材2Bに設ける場合でも窓の高
さ位置は同じになる。
次にこのように構成された本実施例の作用を説明す
る。
る。
車体内のアンテナ駆動装置取付空間の状況に応じて、
コネクタ15が第1のケース部材2A側の窓14から露出した
もの、または第2のケース部材側2Bの窓31から露出した
ものを選択使用する。こうすることによって、取付空間
の状況に適応した態様での取付を行なえる。このため電
源配線コードを無理のない自然な方向から接続可能であ
る。また給電ケーブルと電源接続コードとの引き延し方
向を同方向あるいは逆方向にして整合性をとることもで
きる。しかも製作に当っては、必要とする側に窓を有す
る第1または第2のケース部材2A,2Bを選定し、かつこ
れに応じて、回路基板を上下反転しての装填を行なえば
よい。つまり簡易な操作を行なうのみで製作できる。し
たがって中継コネクタ等の余分な部品を一切必要としな
いので、低コストで製作可能となる。
コネクタ15が第1のケース部材2A側の窓14から露出した
もの、または第2のケース部材側2Bの窓31から露出した
ものを選択使用する。こうすることによって、取付空間
の状況に適応した態様での取付を行なえる。このため電
源配線コードを無理のない自然な方向から接続可能であ
る。また給電ケーブルと電源接続コードとの引き延し方
向を同方向あるいは逆方向にして整合性をとることもで
きる。しかも製作に当っては、必要とする側に窓を有す
る第1または第2のケース部材2A,2Bを選定し、かつこ
れに応じて、回路基板を上下反転しての装填を行なえば
よい。つまり簡易な操作を行なうのみで製作できる。し
たがって中継コネクタ等の余分な部品を一切必要としな
いので、低コストで製作可能となる。
なお、本考案は上述した実施例に限定されるものでは
なく、本考案の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可
能であるのは勿論である。
なく、本考案の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可
能であるのは勿論である。
[考案の効果] 本考案によれば、モータ制御回路を搭載した回路基板
をケース内の基板装填部に対して挿入前後端を反転させ
て装填可能とし、コネクタを第1ケース部材または第2
ケース部材に設けた窓から露出させるようにしたので、
取付空間の状況に応じて電源コードを無理のない方向か
ら接続することができ、加えて給電ケーブルと電源配線
コードとの引き延し方向の整合性をとることもでき、し
かも低コストで製作可能なアンテナ駆動装置を備えた自
動車用電動伸縮形アンテナを提供できる。
をケース内の基板装填部に対して挿入前後端を反転させ
て装填可能とし、コネクタを第1ケース部材または第2
ケース部材に設けた窓から露出させるようにしたので、
取付空間の状況に応じて電源コードを無理のない方向か
ら接続することができ、加えて給電ケーブルと電源配線
コードとの引き延し方向の整合性をとることもでき、し
かも低コストで製作可能なアンテナ駆動装置を備えた自
動車用電動伸縮形アンテナを提供できる。
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示す図で、第1図
は装置全体を示す正面図、第2図は主要部の斜視図、第
3図は反対側のケースにコネクタ窓を有する例を示す部
分背面図である。 2……ケース、2A……第1ケース部材、2B……第2ケー
ス部材、3……モータ制御回路、14,31……窓、15……
コネクタ、20……回路ユニット、21……PC板、22……電
子回路部品、24……基板装填部、25……ガイド溝。
は装置全体を示す正面図、第2図は主要部の斜視図、第
3図は反対側のケースにコネクタ窓を有する例を示す部
分背面図である。 2……ケース、2A……第1ケース部材、2B……第2ケー
ス部材、3……モータ制御回路、14,31……窓、15……
コネクタ、20……回路ユニット、21……PC板、22……電
子回路部品、24……基板装填部、25……ガイド溝。
Claims (1)
- 【請求項1】第1,第2のケース部材の開口部どうしを接
合することにより一体化され、その内部に、モータ,減
速機構,ロープ移送機構,クラッチないしショックアブ
ソーバ、モータ制御回路等を収容するようにしたケース
と、 このケース内に設置され、平行に対向して設けられた一
対のガイド溝を有する基板装填部と、 この基板装填部の一対のガイド溝に対し、両側縁部をス
ライド自在に挿入することにより、上記基板装填部に対
して挿入前後端を反転して着脱自在に装填可能な如く設
けられた、電源接続用コネクタを備えたモータ制御回路
を搭載してなる回路基板と、 この回路基板に備えられている前記電源接続用コネクタ
の少なくとも接続端子部を前記ケース外へ露出させる如
く、前記第1ケース部材または第2ケース部材に設けら
れた窓と、 を具備し、前記ケースは、前記基板装填部に対する前記
回路基板の装填姿勢に応じて存在位置が特定される前記
電源接続用コネクタの異なる存在位置のいずれか一つに
適合するように、前記第1ケース部材および第2ケース
部材に前記窓を予め配設されたものであることを特徴と
する自動車用電動伸縮形アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5762890U JPH0810962Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 自動車用電動伸縮形アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5762890U JPH0810962Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 自動車用電動伸縮形アンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419807U JPH0419807U (ja) | 1992-02-19 |
| JPH0810962Y2 true JPH0810962Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31582511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5762890U Expired - Lifetime JPH0810962Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 自動車用電動伸縮形アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810962Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP5762890U patent/JPH0810962Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0419807U (ja) | 1992-02-19 |
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