JPH08110602A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH08110602A JPH08110602A JP27294094A JP27294094A JPH08110602A JP H08110602 A JPH08110602 A JP H08110602A JP 27294094 A JP27294094 A JP 27294094A JP 27294094 A JP27294094 A JP 27294094A JP H08110602 A JPH08110602 A JP H08110602A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】原稿台からはみ出るような原稿を保持可能と
し、かつ見開き部の浮きをつぶすような所作を不要とす
る機能を有した原稿支持部材を備えた画像形成装置を提
供する。 【構成】画像形成装置本体4の原稿台7の原稿載置範囲
外で原稿Gを支持する原稿支持部材2を原稿台7または
原稿台カバー1に設ける。
し、かつ見開き部の浮きをつぶすような所作を不要とす
る機能を有した原稿支持部材を備えた画像形成装置を提
供する。 【構成】画像形成装置本体4の原稿台7の原稿載置範囲
外で原稿Gを支持する原稿支持部材2を原稿台7または
原稿台カバー1に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、ファクシミリ
等の原稿台に原稿を積載して画像を読み込む方式の画像
形成装置に関するものである。
等の原稿台に原稿を積載して画像を読み込む方式の画像
形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図9に示されるような複写機、フ
ァクシミリ等の原稿台107に原稿G’を載置して画像
を読み込む方式の画像形成装置において、本の様な原稿
G’で見開きの片面だけを複写しようとした場合、図9
に示すように原稿台カバー101を閉じても原稿台10
7と画像形成装置本体104からもう一方の面をはみ出
し、この状態で複写せざるを得ない状況にある。
ァクシミリ等の原稿台107に原稿G’を載置して画像
を読み込む方式の画像形成装置において、本の様な原稿
G’で見開きの片面だけを複写しようとした場合、図9
に示すように原稿台カバー101を閉じても原稿台10
7と画像形成装置本体104からもう一方の面をはみ出
し、この状態で複写せざるを得ない状況にある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、原稿である本を原稿台107からはみ出た部
分について落ちないように保持したり、また、原稿台1
07が矢印A101の走査方向に移動して走査する方式
の画像形成装置においては走査方向の動きに合わせて、
はみ出た原稿を手で支えて一緒に動かさなければならな
い。
来例では、原稿である本を原稿台107からはみ出た部
分について落ちないように保持したり、また、原稿台1
07が矢印A101の走査方向に移動して走査する方式
の画像形成装置においては走査方向の動きに合わせて、
はみ出た原稿を手で支えて一緒に動かさなければならな
い。
【0004】さらに、本等を見開きで画像情報を読み取
る場合には、その見開き部が浮いてしまい、画像読み取
り不良が発生した。通常、これを防ごうと、オペレータ
は過大な力で原稿台カバーを下側に押して見開き部の浮
きをつぶすような所作を行うことが多く見られた。
る場合には、その見開き部が浮いてしまい、画像読み取
り不良が発生した。通常、これを防ごうと、オペレータ
は過大な力で原稿台カバーを下側に押して見開き部の浮
きをつぶすような所作を行うことが多く見られた。
【0005】上記のどちらの場合にも、オペレータが原
稿G’を支持することになり最悪の場合、走査中に原稿
がずれて、形成された画像がぶれたり、原稿台の走査ス
ピードを変動させたり、また、走査駆動装置に異常な負
荷を加えて破損させるという事態も起こり得た。
稿G’を支持することになり最悪の場合、走査中に原稿
がずれて、形成された画像がぶれたり、原稿台の走査ス
ピードを変動させたり、また、走査駆動装置に異常な負
荷を加えて破損させるという事態も起こり得た。
【0006】また、原稿として、本のみならず、大きな
サイズの原稿を扱う場合においても上記と同様の問題が
発生し、装置全体の小型化を達成する上での重要な問題
点となっていた。
サイズの原稿を扱う場合においても上記と同様の問題が
発生し、装置全体の小型化を達成する上での重要な問題
点となっていた。
【0007】本発明は上記従来技術の問題を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは原稿台か
らはみ出るような原稿を保持可能とし、また、見開き部
の浮きをつぶすような所作を不要とする機能を有した原
稿支持部材を備えた画像形成装置を提供することにあ
る。
めになされたもので、その目的とするところは原稿台か
らはみ出るような原稿を保持可能とし、また、見開き部
の浮きをつぶすような所作を不要とする機能を有した原
稿支持部材を備えた画像形成装置を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明にあっては、画像形成装置の原稿台の原稿載
置範囲外で原稿を支持する原稿支持部材を原稿台または
原稿台カバーに設けることを特徴とする。
めに本発明にあっては、画像形成装置の原稿台の原稿載
置範囲外で原稿を支持する原稿支持部材を原稿台または
原稿台カバーに設けることを特徴とする。
【0009】また、前記原稿支持部材は前記原稿台の上
面の範囲内に収容可能であることを特徴としても良い。
面の範囲内に収容可能であることを特徴としても良い。
【0010】さらに、前記原稿支持部材は2枚の回動自
在に係着した支持板の一端を原稿台カバーの開口部上面
側に前記原稿台カバーの開口部前端と平行な軸方向に回
動自在に係着させ、前記支持板の他端を支持するレール
部を原稿台または本体に設けることも可能である。
在に係着した支持板の一端を原稿台カバーの開口部上面
側に前記原稿台カバーの開口部前端と平行な軸方向に回
動自在に係着させ、前記支持板の他端を支持するレール
部を原稿台または本体に設けることも可能である。
【0011】また、前記2枚の回動自在に係着した支持
板は回動係着部において、接続板を介して回動自在に係
着させることも好適である。
板は回動係着部において、接続板を介して回動自在に係
着させることも好適である。
【0012】前記2枚の回動自在に係着した支持板を閉
じる方向に付勢する付勢部材を前記支持板に設け、前記
支持板の他端を前記レール部の下側と当着させてもよ
い。
じる方向に付勢する付勢部材を前記支持板に設け、前記
支持板の他端を前記レール部の下側と当着させてもよ
い。
【0013】また、前記原稿支持部材は原稿走査方向に
はみでた原稿を支持するために、原稿カバーに設けられ
た垂直方向に回動軸を有する回動部材を介して原稿カバ
ーに回動自在に係着させることも可能である。
はみでた原稿を支持するために、原稿カバーに設けられ
た垂直方向に回動軸を有する回動部材を介して原稿カバ
ーに回動自在に係着させることも可能である。
【0014】
【作用】上記のように構成された本発明にあっては、原
稿支持部材により、画像形成装置の原稿台の原稿載置範
囲外にはみ出た原稿が支持される。
稿支持部材により、画像形成装置の原稿台の原稿載置範
囲外にはみ出た原稿が支持される。
【0015】また、前記原稿支持部材は前記原稿台の上
面の範囲内に収容される。
面の範囲内に収容される。
【0016】また、原稿支持部材の回動自在に係着した
支持板を閉じる方向に付勢する付勢部材を前記支持板に
設け、前記支持板の他端を前記レール部の下側と当着さ
せることにより、原稿カバーが下側に付勢される。
支持板を閉じる方向に付勢する付勢部材を前記支持板に
設け、前記支持板の他端を前記レール部の下側と当着さ
せることにより、原稿カバーが下側に付勢される。
【0017】さらに、回動部材で原稿支持部材は回動さ
れ、原稿走査方向にはみでた原稿をも支持可能とする。
れ、原稿走査方向にはみでた原稿をも支持可能とする。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に沿って説明す
る。
る。
【0019】(第1実施例)図1は、本発明に係る第1
の実施例を示し、本発明による原稿支持部材2を備えた
画像形成装置の斜視図である。
の実施例を示し、本発明による原稿支持部材2を備えた
画像形成装置の斜視図である。
【0020】図1において、1は原稿Gをプラテンガラ
スに押圧する原稿台カバー、2は原稿台カバー1に原稿
台カバー1の開口部上面側に開口部前端と平行な軸方向
に回動自在に係着された原稿支持部材であり、上側の支
持板2aと、上側の支持板2aに回動自在に接続された
下側の支持板2bから成っている。4は画像形成装置本
体、5は下側の支持板2bの端を支持するために、原稿
台送り方向と平行に本体4に設けられたレール部であ
る。7は原稿Gを載置する原稿台、11は画像形成を行
う記録シート材の積載トレー、12は排出トレーであ
る。
スに押圧する原稿台カバー、2は原稿台カバー1に原稿
台カバー1の開口部上面側に開口部前端と平行な軸方向
に回動自在に係着された原稿支持部材であり、上側の支
持板2aと、上側の支持板2aに回動自在に接続された
下側の支持板2bから成っている。4は画像形成装置本
体、5は下側の支持板2bの端を支持するために、原稿
台送り方向と平行に本体4に設けられたレール部であ
る。7は原稿Gを載置する原稿台、11は画像形成を行
う記録シート材の積載トレー、12は排出トレーであ
る。
【0021】上記構成において、原稿台からはみ出して
しまうような原稿G、例えば本の片面はみ出させて矢印
A1の方向に走査しよとする場合、原稿台カバー1を下
ろした後、上側の支持板2aをはみ出た原稿Gの上を覆
うように回動させる。このとき、図2に示すように、原
稿台カバー1の開口部前端と回動中心の位置がずれてい
るため、上側の支持板2aは、原稿台カバー1と略平行
な角度をなす位置で止まり必要以上に回動することはな
い。
しまうような原稿G、例えば本の片面はみ出させて矢印
A1の方向に走査しよとする場合、原稿台カバー1を下
ろした後、上側の支持板2aをはみ出た原稿Gの上を覆
うように回動させる。このとき、図2に示すように、原
稿台カバー1の開口部前端と回動中心の位置がずれてい
るため、上側の支持板2aは、原稿台カバー1と略平行
な角度をなす位置で止まり必要以上に回動することはな
い。
【0022】次に下側の支持板2bを、原稿をはさむよ
うに回動させ、支持板2bの端をレール5に当接させて
支持する。この後、走査を開始すると、上側の支持板2
aおよび下側の支持板2bは、下側の支持板2bとレー
ル5との間で摺動しながら、原稿台に付随して移動す
る。この場合に、支持板2bの回動方向は支持板2bの
支持板2aとの係着方法により定めればよいので、左右
どちらの方向でも問題ない。
うに回動させ、支持板2bの端をレール5に当接させて
支持する。この後、走査を開始すると、上側の支持板2
aおよび下側の支持板2bは、下側の支持板2bとレー
ル5との間で摺動しながら、原稿台に付随して移動す
る。この場合に、支持板2bの回動方向は支持板2bの
支持板2aとの係着方法により定めればよいので、左右
どちらの方向でも問題ない。
【0023】以上のような構成により、原稿台からはみ
出た原稿は、画像走査時に原稿台と共に移動する原稿支
持部材2に挟持される形となり、走査中に原稿台上でず
れることはなくなる。
出た原稿は、画像走査時に原稿台と共に移動する原稿支
持部材2に挟持される形となり、走査中に原稿台上でず
れることはなくなる。
【0024】(第2実施例)以上説明した実施例におい
ては、上下2枚の支持板ではみ出した原稿Gを支持する
形をとっている。よって原稿Gが厚い本のようなもので
あった場合、端で支持板が原稿をはさみきれなくなるこ
とが考えられる。これを解決する手段として、図3に示
すように、上下2枚の支持板2a,2bの間に、もう1
枚接続板6を追加して、まち(接続板6による余裕部
分)を設ける方法が考えられる。こうすることにより、
まちの範囲内で厚い原稿を支持することが可能となる。
ては、上下2枚の支持板ではみ出した原稿Gを支持する
形をとっている。よって原稿Gが厚い本のようなもので
あった場合、端で支持板が原稿をはさみきれなくなるこ
とが考えられる。これを解決する手段として、図3に示
すように、上下2枚の支持板2a,2bの間に、もう1
枚接続板6を追加して、まち(接続板6による余裕部
分)を設ける方法が考えられる。こうすることにより、
まちの範囲内で厚い原稿を支持することが可能となる。
【0025】(第3実施例)図4において、1は原稿台
カバー、4は画像形成装置本体、7は原稿走査時移動す
る原稿台、2eは原稿台3に回動軸をもって取り付けら
れた原稿支持部材の第3の実施例である。
カバー、4は画像形成装置本体、7は原稿走査時移動す
る原稿台、2eは原稿台3に回動軸をもって取り付けら
れた原稿支持部材の第3の実施例である。
【0026】上記構成において原稿支持部材2eは、普
段は原稿台7からはみ出ない位置に収納されているが、
原稿台7からはみ出してしまうような大きな原稿を走査
しようとする場合のみ、回動させて原稿台7から引き出
し、原稿Gを支持する。この場合、原稿台7上に設けら
れた原稿支持部材2eは、原稿台7と共に画像走査方向
である矢印A1の方向に移動する。
段は原稿台7からはみ出ない位置に収納されているが、
原稿台7からはみ出してしまうような大きな原稿を走査
しようとする場合のみ、回動させて原稿台7から引き出
し、原稿Gを支持する。この場合、原稿台7上に設けら
れた原稿支持部材2eは、原稿台7と共に画像走査方向
である矢印A1の方向に移動する。
【0027】上記の構成と作用により、原稿台7からは
み出た原稿Gは、原稿台7と共に移動する原稿支持部材
2eの上に乗せられ支持される。
み出た原稿Gは、原稿台7と共に移動する原稿支持部材
2eの上に乗せられ支持される。
【0028】もちろん原稿支持部材2eの取り付け箇所
は原稿台7の周囲に所望により設ければ良い。
は原稿台7の周囲に所望により設ければ良い。
【0029】(第4実施例)図5は本発明の第4の実施
例であり、8は下側の支持板2bの端を支持するため
に、原稿台送り方向と平行に原稿台7に設けられたレー
ル部である。この場合に、下側の支持板2bとレール部
8が画像走査時に摺動することなく固定されるので、下
側の支持板2bとレール部8が引っかかったり、摺動時
に塵芥を発生することも防止できる。
例であり、8は下側の支持板2bの端を支持するため
に、原稿台送り方向と平行に原稿台7に設けられたレー
ル部である。この場合に、下側の支持板2bとレール部
8が画像走査時に摺動することなく固定されるので、下
側の支持板2bとレール部8が引っかかったり、摺動時
に塵芥を発生することも防止できる。
【0030】(第5実施例)図6は本発明の第5の実施
例であり、上下の支持板2a,2bを閉じる方向に付勢
する付勢部材10を前記上下の支持板2a,2bに張設
し、下側の支持板2bの他端をレール部9の下側と当着
させる。この構成により、原稿カバー1と上側の支持板
2aとの係着部には、原稿カバー1を下側に押圧するよ
うな力A2が発生するので、第5の実施例における原稿
支持部材2ははみでた原稿を支持するのみならず、原稿
カバー1を下側に押圧するので、原稿Gが本などの場合
に、見開き部G1が浮いてしまい、その部分だけ画像が
読み取れないという問題に対しても効果的であり、オペ
レータの見開き部の浮きをつぶすような所作は不要とな
る。付勢部材10としては、スプリングやC型の金具等
の周知の部材を用いることができる。
例であり、上下の支持板2a,2bを閉じる方向に付勢
する付勢部材10を前記上下の支持板2a,2bに張設
し、下側の支持板2bの他端をレール部9の下側と当着
させる。この構成により、原稿カバー1と上側の支持板
2aとの係着部には、原稿カバー1を下側に押圧するよ
うな力A2が発生するので、第5の実施例における原稿
支持部材2ははみでた原稿を支持するのみならず、原稿
カバー1を下側に押圧するので、原稿Gが本などの場合
に、見開き部G1が浮いてしまい、その部分だけ画像が
読み取れないという問題に対しても効果的であり、オペ
レータの見開き部の浮きをつぶすような所作は不要とな
る。付勢部材10としては、スプリングやC型の金具等
の周知の部材を用いることができる。
【0031】(第6実施例)図7,8は本発明の第6の
実施例を示す図である。図7において、2cは原稿支持
部材2の上側の支持板2aの原稿台カバー1の一端と係
着している回動部材であり、矢印A1の原稿走査方向に
はみでた原稿Gを支持するために、原稿カバーに設けら
れた垂直方向の回動軸2dを軸として回動可能な構成と
している。
実施例を示す図である。図7において、2cは原稿支持
部材2の上側の支持板2aの原稿台カバー1の一端と係
着している回動部材であり、矢印A1の原稿走査方向に
はみでた原稿Gを支持するために、原稿カバーに設けら
れた垂直方向の回動軸2dを軸として回動可能な構成と
している。
【0032】原稿Gが画像形成装置本体4の手前側、す
なわち、矢印A1の原稿走査方向ではない原稿台カバー
1の開口部からはみでた場合には、図7に示されるよう
に、いままでの実施例と同様の作用をもたらす。しか
し、図8に示されるように、原稿Gが矢印A1の原稿走
査方向にはみでた場合には、原稿支持部材2全体を矢印
A3またはA4の方向へ略直角に回動軸2dを軸として
回動させることにより、原稿走査方向にはみでた原稿G
を支持することが可能となる。
なわち、矢印A1の原稿走査方向ではない原稿台カバー
1の開口部からはみでた場合には、図7に示されるよう
に、いままでの実施例と同様の作用をもたらす。しか
し、図8に示されるように、原稿Gが矢印A1の原稿走
査方向にはみでた場合には、原稿支持部材2全体を矢印
A3またはA4の方向へ略直角に回動軸2dを軸として
回動させることにより、原稿走査方向にはみでた原稿G
を支持することが可能となる。
【0033】もちろん、上記の実施例1〜6を所望によ
り組み合わせて、適用することもなんら問題なく、さら
に機能的な原稿支持部材2が得られる。
り組み合わせて、適用することもなんら問題なく、さら
に機能的な原稿支持部材2が得られる。
【0034】
【発明の効果】本発明は上記の構成および作用を有する
もので、本発明によれば、画像形成装置において、原稿
台からはみ出る原稿は原稿支持部材により確実に支持さ
れ、操作性の向上を計ることができる。
もので、本発明によれば、画像形成装置において、原稿
台からはみ出る原稿は原稿支持部材により確実に支持さ
れ、操作性の向上を計ることができる。
【0035】また、同時に、本等の原稿の場合に見開き
部が浮いてしまい、その部分だけ画像が読み取れないと
いう問題に対し、付勢部材が原稿支持部材を介してリン
ク的に原稿カバーで原稿を押えるので、オペレータの見
開き部の浮きをつぶすような所作は不要となり、かつ画
像読み取り不良を防ぎ、また、画像形成装置本体に不要
な力が加わることなく、不具合の発生を抑える。
部が浮いてしまい、その部分だけ画像が読み取れないと
いう問題に対し、付勢部材が原稿支持部材を介してリン
ク的に原稿カバーで原稿を押えるので、オペレータの見
開き部の浮きをつぶすような所作は不要となり、かつ画
像読み取り不良を防ぎ、また、画像形成装置本体に不要
な力が加わることなく、不具合の発生を抑える。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の第1実施例を示した図である。
【図2】図2は第1実施例の主要構成部を表した図であ
る。
る。
【図3】図3は第2実施例を示した図である。
【図4】図4は第3実施例を示した図である。
【図5】図5は第4実施例を示した図である。
【図6】図6は第5実施例を示した図である。
【図7】図7は第6実施例を示した図である。
【図8】図8は第6実施例を示した図である。
【図9】図9は従来の画像形成装置を示した図である。
1 原稿台カバー 2,2e 原稿支持部材 2a,2b 支持板 4 画像形成装置本体 5,8,9 レール部 6 接続板 7 原稿台 10 付勢部材
フロントページの続き (72)発明者 渡辺 吉章 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 石渡 和彦 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 奥田 和久 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 遠藤 才二郎 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 後藤 英樹 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 三宅 博章 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 鈴木 敏正 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 岩本 和幸 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 鄒 富生 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 中村 智一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 岡田 貴之 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 原稿台の原稿載置範囲外で原稿を支持す
る原稿支持部材を原稿台または原稿台カバーに設けたこ
とを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記原稿支持部材は前記原稿台の上面の
範囲内に収容可能であることを特徴とする請求項1に記
載の画像形成装置。 - 【請求項3】 原稿台が移動して原稿の画像を走査して
画像を読み込む方式の画像形成装置に、前記原稿支持部
材を設けた請求項1または2に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記原稿支持部材は2枚の回動自在に係
着した支持板の一端を原稿台カバーの開口部上面側に前
記原稿台カバーの開口部前端と平行な軸方向に回動自在
に係着させ、前記支持板の他端を支持するレール部を原
稿台または本体に設けたことを特徴とする請求項1,2
または3に記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 前記2枚の回動自在に係着した支持板は
回動係着部において、接続板を介して回動自在に係着し
ていることを特徴とする請求項4記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記2枚の回動自在に係着した支持板を
閉じる方向に付勢する付勢部材を前記支持板に設け、前
記支持板の他端を前記レール部の下側と当着させること
を特徴とする請求項4または5に記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 前記原稿支持部材は原稿走査方向にはみ
でた原稿を支持するために、原稿カバーに設けられた垂
直方向に回動軸を有する回動部材を介して原稿カバーに
回動自在に係着していることを特徴とする請求項4,5
または6に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27294094A JPH08110602A (ja) | 1994-10-12 | 1994-10-12 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27294094A JPH08110602A (ja) | 1994-10-12 | 1994-10-12 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08110602A true JPH08110602A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=17520893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27294094A Withdrawn JPH08110602A (ja) | 1994-10-12 | 1994-10-12 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08110602A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001305814A (ja) * | 2000-02-14 | 2001-11-02 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1994
- 1994-10-12 JP JP27294094A patent/JPH08110602A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001305814A (ja) * | 2000-02-14 | 2001-11-02 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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