JPH08110642A - 写真シート材料の処理装置 - Google Patents
写真シート材料の処理装置Info
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- JPH08110642A JPH08110642A JP26175894A JP26175894A JPH08110642A JP H08110642 A JPH08110642 A JP H08110642A JP 26175894 A JP26175894 A JP 26175894A JP 26175894 A JP26175894 A JP 26175894A JP H08110642 A JPH08110642 A JP H08110642A
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Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 写真シート材料を処理するための好適な装置
を提供する。 【構成】 ハウジング、ハウジング内で支持された第1
ローラー軸及びハウジング内で支持されたそれぞれのロ
ーラー軸で回転可能な第1及び第2処理ローラーを含む
写真シート材料を処理するための装置である。第2処理
ローラーは第1のそれに実質的に平行であり、それと線
接触している。片寄せ手段は互いの方向に向かってロー
ラー軸を片寄せている。ローラー間に写真シート材料を
供給するための手段が設けられている。ローラーのそれ
ぞれは変形しうる材料で形成された半径方向外側領域を
有し、その長さに沿って変化する半径方向寸法形状を有
している。かかるローラー構造は装置によって処理され
るアルミニウム平版印刷版上の画像のブリードを減ずる
ことを可能にする。
を提供する。 【構成】 ハウジング、ハウジング内で支持された第1
ローラー軸及びハウジング内で支持されたそれぞれのロ
ーラー軸で回転可能な第1及び第2処理ローラーを含む
写真シート材料を処理するための装置である。第2処理
ローラーは第1のそれに実質的に平行であり、それと線
接触している。片寄せ手段は互いの方向に向かってロー
ラー軸を片寄せている。ローラー間に写真シート材料を
供給するための手段が設けられている。ローラーのそれ
ぞれは変形しうる材料で形成された半径方向外側領域を
有し、その長さに沿って変化する半径方向寸法形状を有
している。かかるローラー構造は装置によって処理され
るアルミニウム平版印刷版上の画像のブリードを減ずる
ことを可能にする。
Description
【0001】発明の分野 本発明は写真シート材料を処理するための装置に関し、
特に露光された写真材料を現像するための装置に関し、
さらに詳しくは平版オフセット印刷版を現像するための
装置に関する。
特に露光された写真材料を現像するための装置に関し、
さらに詳しくは平版オフセット印刷版を現像するための
装置に関する。
【0002】発明の背景 EP−A−410500(アグファ ゲヴェルト N
V)に開示されるタイプのアルミニウム平版印刷版の現
像のためのシステムでは、装置はハウジング内で支持さ
れたローラー軸上を回転可能な処理ローラーの対を有す
るハウジングを含んでいる。処理ローラーは互いに線接
触し実質的に平行に位置づけられている。ローラー間に
写真シート材料を供給するための装置を設けている。ロ
ーラー軸は互いの方向に片寄らせてローラー間を写真シ
ート材料が通るようにその材料に圧力をかけている。か
かるローラーは通常化学浴の出口でスキージーローラー
として使用され、その浴を出るときにシート材料から過
剰の化学物質を除去する。処理液の良好な除去は最終工
程の浴の後にシート材料の乾燥時間を減らすことにな
り、結果としてエネルギーの使用を減らすことになる。
V)に開示されるタイプのアルミニウム平版印刷版の現
像のためのシステムでは、装置はハウジング内で支持さ
れたローラー軸上を回転可能な処理ローラーの対を有す
るハウジングを含んでいる。処理ローラーは互いに線接
触し実質的に平行に位置づけられている。ローラー間に
写真シート材料を供給するための装置を設けている。ロ
ーラー軸は互いの方向に片寄らせてローラー間を写真シ
ート材料が通るようにその材料に圧力をかけている。か
かるローラーは通常化学浴の出口でスキージーローラー
として使用され、その浴を出るときにシート材料から過
剰の化学物質を除去する。処理液の良好な除去は最終工
程の浴の後にシート材料の乾燥時間を減らすことにな
り、結果としてエネルギーの使用を減らすことになる。
【0003】この方法で生産されたアルミニウム平版印
刷版はブリードの問題を被り易い。手短に説明すると、
ブリードは銀の暗部が画像部分の後縁を越えて析出し、
予想される背景濃度から濃度が拡散する領域が発生する
ときに起こるといわれている。ブリードのメカニズムは
画像部分のいくらかの銀がベースにあまり強く保持され
ておらず、そのためいくぶん移動してしまうという事実
も含めて考えられる。
刷版はブリードの問題を被り易い。手短に説明すると、
ブリードは銀の暗部が画像部分の後縁を越えて析出し、
予想される背景濃度から濃度が拡散する領域が発生する
ときに起こるといわれている。ブリードのメカニズムは
画像部分のいくらかの銀がベースにあまり強く保持され
ておらず、そのためいくぶん移動してしまうという事実
も含めて考えられる。
【0004】ブリードは高圧下にある1対のローラー間
にシート材料を通すことによって、特に液体処理ステー
ションの出力端においてそれらのローラー間にシート材
料を通すことによって減じられることが知られており、
そのローラーは効率の良いスキージーローラーとして作
動することを要求するよりも力とともに片寄らせている
方が重要である。しかしながら、この方法でブリードを
減ずるために必要とする余分の力は追加のスペースとコ
ストを伴うより大きな直径のローラー及び/又は機械装
置の使用を要求する。
にシート材料を通すことによって、特に液体処理ステー
ションの出力端においてそれらのローラー間にシート材
料を通すことによって減じられることが知られており、
そのローラーは効率の良いスキージーローラーとして作
動することを要求するよりも力とともに片寄らせている
方が重要である。しかしながら、この方法でブリードを
減ずるために必要とする余分の力は追加のスペースとコ
ストを伴うより大きな直径のローラー及び/又は機械装
置の使用を要求する。
【0005】発明の概要 本発明の目的は前述のブリードの問題を減ずるための、
露光された写真材料、特にアルミニウム平版印刷版の処
理のための装置を提供することにある。
露光された写真材料、特にアルミニウム平版印刷版の処
理のための装置を提供することにある。
【0006】我々はこの目的が特定の構造の処理ローラ
ーによって達成しうることを発見した。
ーによって達成しうることを発見した。
【0007】本発明によると、ハウジング;そのハウジ
ング内で支持された第1ローラー軸;その第1ローラー
軸に支えられその軸線のまわりに回転可能な第1処理ロ
ーラー;そのハウジング内で支持された第2ローラー
軸;その第2ローラー軸に支えられその軸線のまわりに
回転可能な第2処理ローラーであって、そのローラーの
それぞれが変形しうる材料で形成された半径方向外側領
域を有し、その第1処理ローラーに実質的に平行であ
り、かつその長さに沿ってそれと接触する第2処理ロー
ラー;及びそのローラー間に写真シート材料を供給する
ための手段;を含む写真シート材料の処理装置におい
て、そのローラーのそれぞれがその長さに沿って変化す
る半径方向寸法形状を有する装置が提供される。
ング内で支持された第1ローラー軸;その第1ローラー
軸に支えられその軸線のまわりに回転可能な第1処理ロ
ーラー;そのハウジング内で支持された第2ローラー
軸;その第2ローラー軸に支えられその軸線のまわりに
回転可能な第2処理ローラーであって、そのローラーの
それぞれが変形しうる材料で形成された半径方向外側領
域を有し、その第1処理ローラーに実質的に平行であ
り、かつその長さに沿ってそれと接触する第2処理ロー
ラー;及びそのローラー間に写真シート材料を供給する
ための手段;を含む写真シート材料の処理装置におい
て、そのローラーのそれぞれがその長さに沿って変化す
る半径方向寸法形状を有する装置が提供される。
【0008】“ローラー軸”という言葉は少なくとも三
つの異なった機械的意味を含んでいる。即ち、a)処理
ローラーに本質的に備わるローラーの場合、b)処理ロ
ーラーの軸を通って完全に装着されたローラー軸の場
合、及びc)処理ローラーの端部のフランジに離れて装
着されるローラー軸の場合がある。好ましくは、ローラ
ー軸のそれぞれが関連する処理ローラーの端部を越えて
支持される。ローラーはともに製造の容易のために同じ
半径方向寸法形状を有することが好ましい。
つの異なった機械的意味を含んでいる。即ち、a)処理
ローラーに本質的に備わるローラーの場合、b)処理ロ
ーラーの軸を通って完全に装着されたローラー軸の場
合、及びc)処理ローラーの端部のフランジに離れて装
着されるローラー軸の場合がある。好ましくは、ローラ
ー軸のそれぞれが関連する処理ローラーの端部を越えて
支持される。ローラーはともに製造の容易のために同じ
半径方向寸法形状を有することが好ましい。
【0009】好ましい具体例では、ローラーのそれぞれ
が変形できないコアーを含み、その半径方向外側領域の
厚さがその長さに沿って変化するものである。それの代
わりに又はそれに追加して、コアーの直径がその長さに
沿って変化する。
が変形できないコアーを含み、その半径方向外側領域の
厚さがその長さに沿って変化するものである。それの代
わりに又はそれに追加して、コアーの直径がその長さに
沿って変化する。
【0010】理想的には、各ローラーの半径方向寸法形
状は片寄せ手段( biasing means)によって出される
力に関して、ローラーによってその間を通るシート材料
に適用される力がその幅にわたって実質的に等しいよう
なものである。
状は片寄せ手段( biasing means)によって出される
力に関して、ローラーによってその間を通るシート材料
に適用される力がその幅にわたって実質的に等しいよう
なものである。
【0011】各ローラーの半径方向寸法は理想的にはそ
の端に向かって減少するもの、即ち凸状の形状、特に放
物状の形状である。
の端に向かって減少するもの、即ち凸状の形状、特に放
物状の形状である。
【0012】変形しうる材料は20〜50のショアA硬
度を有することができる。変形しうる材料はエチレン/
プロピレン/ジエンターポリマー、ポリウレタン及びシ
リコーン材料から選択することができる。
度を有することができる。変形しうる材料はエチレン/
プロピレン/ジエンターポリマー、ポリウレタン及びシ
リコーン材料から選択することができる。
【0013】特に都合の良い配置では、第1ローラーは
第2ローラーの上方に位置づけられ、片寄せ手段は第1
又は上部ローラーの上で作用するスプリング手段を含
む。良好な画像形成品質を得るためには各セクションの
出口におけるローラーが過度の処理材料を除去できるよ
うに0.01〜1.0N/mmローラー長さ、好ましく
は0.05〜0.6N/mmのオーダーの荷重を働かせ
ることが重要であり、その荷重は理想的にはローラーの
各端に適用される。ローラーは変形しうる材料の固有弾
性を利用して、ともにこの端に片寄せられている。他の
方法として、ローラー軸の端上で作用するスプリングを
使用することができる。スプリングは別の等価の圧縮手
段、例えば空気圧又は油圧シリンダーによって置換する
ことができる。
第2ローラーの上方に位置づけられ、片寄せ手段は第1
又は上部ローラーの上で作用するスプリング手段を含
む。良好な画像形成品質を得るためには各セクションの
出口におけるローラーが過度の処理材料を除去できるよ
うに0.01〜1.0N/mmローラー長さ、好ましく
は0.05〜0.6N/mmのオーダーの荷重を働かせ
ることが重要であり、その荷重は理想的にはローラーの
各端に適用される。ローラーは変形しうる材料の固有弾
性を利用して、ともにこの端に片寄せられている。他の
方法として、ローラー軸の端上で作用するスプリングを
使用することができる。スプリングは別の等価の圧縮手
段、例えば空気圧又は油圧シリンダーによって置換する
ことができる。
【0014】ハウジングは仕上げセクションと乾燥セク
ションを少なくとも含む多数の連続処理セクションに分
割することができる。通常、装置は現像セクション、拡
散転写セクション、洗浄セクション、リンスセクショ
ン、仕上げセクション及び乾燥セクションを連続して含
む。上部と下部のローラーはかかるセクションのすべて
又はいずれかの出口ローラーを構成することができる
が、本発明によれば上部と下部のローラーは仕上げセク
ションの出口ローラーを構成することが特に好ましい。
ハウジングは仕上げセクションと乾燥セクションを分割
する間仕切を含むことができ、その間仕切は写真シート
材料を仕上げセクションから乾燥セクションに移動する
ための開口部で形成されている。上部と下部のローラー
は間仕切の開口部に隣接する仕上げセクション内に位置
づけることが有利である。
ションを少なくとも含む多数の連続処理セクションに分
割することができる。通常、装置は現像セクション、拡
散転写セクション、洗浄セクション、リンスセクショ
ン、仕上げセクション及び乾燥セクションを連続して含
む。上部と下部のローラーはかかるセクションのすべて
又はいずれかの出口ローラーを構成することができる
が、本発明によれば上部と下部のローラーは仕上げセク
ションの出口ローラーを構成することが特に好ましい。
ハウジングは仕上げセクションと乾燥セクションを分割
する間仕切を含むことができ、その間仕切は写真シート
材料を仕上げセクションから乾燥セクションに移動する
ための開口部で形成されている。上部と下部のローラー
は間仕切の開口部に隣接する仕上げセクション内に位置
づけることが有利である。
【0015】気体流制限手段は開口部を通して乾燥セク
ションから仕上げセクションへの熱気体の流れを制限す
るために設けることができる。気体流制御手段は上部ロ
ーラー軸上に装着されたバッフルスクリーンを含むこと
が好ましい。メンテナンスにおいて容易に近づけるよう
にするためには、バッフルスクリーンは上部ローラー軸
上にピボット状に又はスライド状に装着することができ
る。好ましくは、間仕切は開口部を通して乾燥セクショ
ンから仕上げセクションへの熱気体の流れを制限するた
めのバッフルスクリーンと協同するように位置づけられ
たリップを設ける。
ションから仕上げセクションへの熱気体の流れを制限す
るために設けることができる。気体流制御手段は上部ロ
ーラー軸上に装着されたバッフルスクリーンを含むこと
が好ましい。メンテナンスにおいて容易に近づけるよう
にするためには、バッフルスクリーンは上部ローラー軸
上にピボット状に又はスライド状に装着することができ
る。好ましくは、間仕切は開口部を通して乾燥セクショ
ンから仕上げセクションへの熱気体の流れを制限するた
めのバッフルスクリーンと協同するように位置づけられ
たリップを設ける。
【0016】本発明による装置は銀塩拡散転写法による
アルミニウムベースの平版印刷版(例えばEP−A−4
10500に記載される型式の平版印刷版)を処理する
ために特に好適である。
アルミニウムベースの平版印刷版(例えばEP−A−4
10500に記載される型式の平版印刷版)を処理する
ために特に好適である。
【0017】EP−A−410500は画像受容層とハ
ロゲン化銀乳剤をこの順序で設けたアルミニウム支持体
を含有する画像形成材料を開示している。平版印刷版を
得るための拡散転写反転法(以下“DTR法”という)
は前記画像形成材料を像に従って露光し、次いでハロゲ
ン化銀錯生成剤の存在下で現像液又は活性液を使用して
現像することを開示している。画像形成材料は次いで拡
散転写領域を通して案内され、その結果現像工程中に形
成されたハロゲン化銀錯体を画像受容層に拡散し、そこ
でそれらを銀に変換する。画像形成材料が拡散転写領域
に残ると、銀像が画像受容層内に形成される。画像受容
層の上部の今不用になった感光性層と任意の他の層は次
いで洗浄及びリンスステーションに画像受容層を案内す
ることによって除去される。最終的にはその表面に銀像
を今担持している材料は銀像の疎水性を改良するための
いわゆる疎水化剤を含む仕上げ液で処理される。
ロゲン化銀乳剤をこの順序で設けたアルミニウム支持体
を含有する画像形成材料を開示している。平版印刷版を
得るための拡散転写反転法(以下“DTR法”という)
は前記画像形成材料を像に従って露光し、次いでハロゲ
ン化銀錯生成剤の存在下で現像液又は活性液を使用して
現像することを開示している。画像形成材料は次いで拡
散転写領域を通して案内され、その結果現像工程中に形
成されたハロゲン化銀錯体を画像受容層に拡散し、そこ
でそれらを銀に変換する。画像形成材料が拡散転写領域
に残ると、銀像が画像受容層内に形成される。画像受容
層の上部の今不用になった感光性層と任意の他の層は次
いで洗浄及びリンスステーションに画像受容層を案内す
ることによって除去される。最終的にはその表面に銀像
を今担持している材料は銀像の疎水性を改良するための
いわゆる疎水化剤を含む仕上げ液で処理される。
【0018】DTR法によるアルミニウムベースの平版
印刷版を得るための上記の方法では少なくとも3種の異
なる液体、即ち現像又は活性液、リンス液及び仕上げ液
が使用される。
印刷版を得るための上記の方法では少なくとも3種の異
なる液体、即ち現像又は活性液、リンス液及び仕上げ液
が使用される。
【0019】印刷版又は画像形成材料は支持体の親水性
層上に異なる層を被覆することによって製造することが
好ましい。支持体の親水性層は可撓性疎水性ベース上に
被覆された親水性合成ホモポリマー又はコポリマーを含
有する、硬化性親水性であることができ、さらに好まし
くは、親水性層はアルミニウム支持体の一部である。処
理されるシート材料が画像受容層とハロゲン化銀乳剤を
設けたアルミニウム支持体を含有する、上述のような画
像形成材料である場合には、支持体はポリエステルのよ
うな他の材料によって構成することもできる。
層上に異なる層を被覆することによって製造することが
好ましい。支持体の親水性層は可撓性疎水性ベース上に
被覆された親水性合成ホモポリマー又はコポリマーを含
有する、硬化性親水性であることができ、さらに好まし
くは、親水性層はアルミニウム支持体の一部である。処
理されるシート材料が画像受容層とハロゲン化銀乳剤を
設けたアルミニウム支持体を含有する、上述のような画
像形成材料である場合には、支持体はポリエステルのよ
うな他の材料によって構成することもできる。
【0020】本発明を添付の図面に従って実施例により
さらに説明する。図1によると露光された写真シート材
料を処理するための装置を縦方向に各セクションを示し
ている。処理装置は装置の様々なセクションを支持する
ための長方形の金属メインフレーム(明瞭のために図1
に示さず)を含む一般に長方形のハウジング10内に装
着されている。装置は1対の供給ローラー21の形で供
給するシート供給手段11、現像セクション12、拡散
転写セクション13、洗浄セクション14、リンスセク
ション15、仕上げセクション16、乾燥セクション1
7、及び出口ローラー26を有する出口セクション18
を含む。
さらに説明する。図1によると露光された写真シート材
料を処理するための装置を縦方向に各セクションを示し
ている。処理装置は装置の様々なセクションを支持する
ための長方形の金属メインフレーム(明瞭のために図1
に示さず)を含む一般に長方形のハウジング10内に装
着されている。装置は1対の供給ローラー21の形で供
給するシート供給手段11、現像セクション12、拡散
転写セクション13、洗浄セクション14、リンスセク
ション15、仕上げセクション16、乾燥セクション1
7、及び出口ローラー26を有する出口セクション18
を含む。
【0021】これらのセクションはすべてコンベヤーロ
ーラー20を含む。現像セクション12、洗浄セクショ
ン14、リンスセクション15及び仕上げセクション1
6の出口端には一連のスキージーローラー22,23,
24及び25があり、各セクションに存在するシート材
料からの過剰の液体を除去する。前記スキージーローラ
ー22,23,24及び25の各組は全く同一であるの
で、ローラー22の1組だけを記述する。さらに、いず
れかの浴の入口におけるローラー20の如き他の対のロ
ーラーも同じ構造を有するので(但し片寄せている圧力
は減じられている)、すべてのローラー対は非スキージ
ーローラーと同様にスキージーローラーも含めて以下
“処理ローラー”と呼ぶ。
ーラー20を含む。現像セクション12、洗浄セクショ
ン14、リンスセクション15及び仕上げセクション1
6の出口端には一連のスキージーローラー22,23,
24及び25があり、各セクションに存在するシート材
料からの過剰の液体を除去する。前記スキージーローラ
ー22,23,24及び25の各組は全く同一であるの
で、ローラー22の1組だけを記述する。さらに、いず
れかの浴の入口におけるローラー20の如き他の対のロ
ーラーも同じ構造を有するので(但し片寄せている圧力
は減じられている)、すべてのローラー対は非スキージ
ーローラーと同様にスキージーローラーも含めて以下
“処理ローラー”と呼ぶ。
【0022】図1では前記処理ローラーの上部ローラー
のそれぞれが駆動装置(図示せず)によって反時計まわ
りに回転するようにしてあり、前記処理ローラーの下部
ローラーのそれぞれが時計回りに駆動してローラーを通
って処理装置の出口18にシート材料を移動するように
両方の処理ローラーはともに片寄せられている。
のそれぞれが駆動装置(図示せず)によって反時計まわ
りに回転するようにしてあり、前記処理ローラーの下部
ローラーのそれぞれが時計回りに駆動してローラーを通
って処理装置の出口18にシート材料を移動するように
両方の処理ローラーはともに片寄せられている。
【0023】装置が使用されていないときに処理ローラ
ーに留まるいずれかの処理液のメニスカスを破壊するた
めに、処理ローラーが前記他の処理ローラーまで(即
ち、閉じられた位置から開かれた位置まで)例えば0.
1〜25mm、好ましくは1〜6mm変位しうる変位装
置が設けられる。
ーに留まるいずれかの処理液のメニスカスを破壊するた
めに、処理ローラーが前記他の処理ローラーまで(即
ち、閉じられた位置から開かれた位置まで)例えば0.
1〜25mm、好ましくは1〜6mm変位しうる変位装
置が設けられる。
【0024】図2によると、駆動装置は一般に27によ
って示され、変位装置は一般に28及び29によって示
される。
って示され、変位装置は一般に28及び29によって示
される。
【0025】ローラー20〜26はすべて同時に作動す
る単一の駆動軸によって連結され装置内で供給手段11
から出口セクション18へシート材料を進める。処理ロ
ーラー22の各組は第1(上部)ローラー31と第2
(下部)ローラー32を含む。上部ローラー31は回転
のための各軸33及び34上に固定され、下部ローラー
32は回転のための各軸35及び36上に固定される。
ローラー軸33,34,35,36はそれぞれのサブ−
フレーム140内に保持されるベアリング内の各端に装
着されている。ローラー31,32のそれぞれは好適な
エラストマーでおおわれた中空シリンダーを組み立てる
ことによって構成され、前記シリンダーの各端において
硬質フランジ及び軸33,34,35及び36に取付け
られている。通常各処理ローラーはこのようにして二つ
のローラー軸に組込まれるが、円筒ローラーが一つだけ
のローラー軸で組み立てられ、全体のシリンダーを通し
て軸上に動く構成も本発明に従って使用することができ
る。一つの同じ材料から作られた軸を有する大きな円筒
ローラーから前記処理ローラーを組み立てる可能性があ
っても本発明に従って使用することができる。
る単一の駆動軸によって連結され装置内で供給手段11
から出口セクション18へシート材料を進める。処理ロ
ーラー22の各組は第1(上部)ローラー31と第2
(下部)ローラー32を含む。上部ローラー31は回転
のための各軸33及び34上に固定され、下部ローラー
32は回転のための各軸35及び36上に固定される。
ローラー軸33,34,35,36はそれぞれのサブ−
フレーム140内に保持されるベアリング内の各端に装
着されている。ローラー31,32のそれぞれは好適な
エラストマーでおおわれた中空シリンダーを組み立てる
ことによって構成され、前記シリンダーの各端において
硬質フランジ及び軸33,34,35及び36に取付け
られている。通常各処理ローラーはこのようにして二つ
のローラー軸に組込まれるが、円筒ローラーが一つだけ
のローラー軸で組み立てられ、全体のシリンダーを通し
て軸上に動く構成も本発明に従って使用することができ
る。一つの同じ材料から作られた軸を有する大きな円筒
ローラーから前記処理ローラーを組み立てる可能性があ
っても本発明に従って使用することができる。
【0026】好適な具体例では、駆動装置27は前記処
理ローラー31を駆動するための機械伝動装置と両方の
ローラー軸33,35の同じ側に及び一端に設けられた
一組の協同するギヤを含む。上部処理ローラー31は駆
動軸30によってウォームスクリュー41とウォームホ
イール42を通してその一端で駆動される。下部処理ロ
ーラー32は螺旋ギヤ43とかみ合う螺旋ギヤ44によ
って駆動される。駆動軸30はシート材料の進行水平位
置とスピードを制御するためにエンコーディングディス
クシステム(図示せず)を有する電気モーターによって
駆動することが好ましい。
理ローラー31を駆動するための機械伝動装置と両方の
ローラー軸33,35の同じ側に及び一端に設けられた
一組の協同するギヤを含む。上部処理ローラー31は駆
動軸30によってウォームスクリュー41とウォームホ
イール42を通してその一端で駆動される。下部処理ロ
ーラー32は螺旋ギヤ43とかみ合う螺旋ギヤ44によ
って駆動される。駆動軸30はシート材料の進行水平位
置とスピードを制御するためにエンコーディングディス
クシステム(図示せず)を有する電気モーターによって
駆動することが好ましい。
【0027】上部処理ローラー31の座標は端部ベアリ
ング110と120によって規定される。下部ローラー
32は二つのベアリングプレート130内で回転し、そ
れはサブ−フレーム140のガイド(図示せず)に垂直
にスライドして処理ローラーが開かれた位置と閉じられ
た位置との間を動くときに上部ローラーに向かって及び
上部ローラーから離れて自由に動くようになっている。
ング110と120によって規定される。下部ローラー
32は二つのベアリングプレート130内で回転し、そ
れはサブ−フレーム140のガイド(図示せず)に垂直
にスライドして処理ローラーが開かれた位置と閉じられ
た位置との間を動くときに上部ローラーに向かって及び
上部ローラーから離れて自由に動くようになっている。
【0028】圧縮スプリング95,105は約850m
mのローラー長さにおいて400Nまでの力によって上
部ローラー31に向かって下部ローラー32を片寄せて
いる。
mのローラー長さにおいて400Nまでの力によって上
部ローラー31に向かって下部ローラー32を片寄せて
いる。
【0029】カムシャフト91,101は変位可能な処
理ローラー32の垂直変位を制御するためにエンコーデ
ィングディスクシステム(図示せず)を有する同調させ
た電気モーターによってそれぞれ駆動される。
理ローラー32の垂直変位を制御するためにエンコーデ
ィングディスクシステム(図示せず)を有する同調させ
た電気モーターによってそれぞれ駆動される。
【0030】二つの処理ローラー31と32の回転の軸
はそれぞれ垂直からローラーの供給側に向かって角度γ
(図1参照)、好ましくは0°〜20°オフセットする
ことができ、その結果必要ならローラー31,32は傾
斜した供給表面に垂直な線に配列される。
はそれぞれ垂直からローラーの供給側に向かって角度γ
(図1参照)、好ましくは0°〜20°オフセットする
ことができ、その結果必要ならローラー31,32は傾
斜した供給表面に垂直な線に配列される。
【0031】図3によると、ローラー軸33,34上に
装着された処理ローラー31はエラストマー材料で形成
された円形断面の半径方向外側領域310を含むことが
わかるだろう。ローラー31の直径dはその長さlに沿
って変化する。ローラーが850mmの長さを有する特
別な実施例では、ローラーの長さに沿った様々な点にお
ける直径は表Iに示すとおりである: 表 I l(mm) d(mm) l(mm) d(mm) 0 39.00 425 40.00 25 39.28 450 40.00 50 39.34 475 39.98 75 39.42 500 39.97 100 39.50 525 39.94 125 39.56 550 39.92 150 39.62 575 39.88 175 39.68 600 39.84 200 39.74 625 39.80 225 39.80 650 39.74 250 39.84 675 39.68 275 39.88 700 39.62 300 39.92 725 39.56 325 39.94 750 39.50 350 39.97 775 39.42 375 39.98 800 39.34 400 40.00 825 39.24 850 39.00
装着された処理ローラー31はエラストマー材料で形成
された円形断面の半径方向外側領域310を含むことが
わかるだろう。ローラー31の直径dはその長さlに沿
って変化する。ローラーが850mmの長さを有する特
別な実施例では、ローラーの長さに沿った様々な点にお
ける直径は表Iに示すとおりである: 表 I l(mm) d(mm) l(mm) d(mm) 0 39.00 425 40.00 25 39.28 450 40.00 50 39.34 475 39.98 75 39.42 500 39.97 100 39.50 525 39.94 125 39.56 550 39.92 150 39.62 575 39.88 175 39.68 600 39.84 200 39.74 625 39.80 225 39.80 650 39.74 250 39.84 675 39.68 275 39.88 700 39.62 300 39.92 725 39.56 325 39.94 750 39.50 350 39.97 775 39.42 375 39.98 800 39.34 400 40.00 825 39.24 850 39.00
【0032】従って、この実施例ではローラーの直径が
放物形状を有し、その直径がその末端に向かって減少し
ていることがわかる。このローラーの形状は、下部ロー
ラーが同じように構成され、380N/850mmの片
寄せる力( biasing force)がスプリング95と10
5によって適用され、エラストマーが40のショアA硬
度を有するEPDM(エチレン/プロピレン/ジエンタ
ーポリマー)であるようなものであり、ローラー間を通
過する0.1〜0.4mmの厚さを有するアルミニウム
シート材料にローラーによって適用される力がその幅に
わたって実質的に均一である。
放物形状を有し、その直径がその末端に向かって減少し
ていることがわかる。このローラーの形状は、下部ロー
ラーが同じように構成され、380N/850mmの片
寄せる力( biasing force)がスプリング95と10
5によって適用され、エラストマーが40のショアA硬
度を有するEPDM(エチレン/プロピレン/ジエンタ
ーポリマー)であるようなものであり、ローラー間を通
過する0.1〜0.4mmの厚さを有するアルミニウム
シート材料にローラーによって適用される力がその幅に
わたって実質的に均一である。
【0033】ハウジング10は上部及び下部ローラー3
1,32に隣接する、図5に示す仕上げセクション16
と乾燥セクション17との間の間仕切51のような間仕
切によってそれぞれのセクションを分割している。間仕
切51はスロット状開口部52で形成され、アルミニウ
ムシートを仕上げセクション16から乾燥セクション1
7へ移動するのを可能にする。乾燥セクション17は内
部の空気を40〜80℃の温度(例えば約60℃)に加
熱するための手段(図示せず)を含み、熱気体は仕上げ
セクション16からアルミニウムシートが進んでくると
きにアルミニウムシートを乾燥する役割を有する。本発
明の有利な特徴によれば、バッフルスクリーン53は乾
燥セクションから仕上げセクションへの気体の流れを制
限するために設けられる。バッフルスクリーンは開口部
52に隣接する間仕切に設けられたリップ55に位置す
る下部縦縁54と上部ローラー31の表面に接近して位
置する上部縦縁56を有している。バッフルスクリーン
53はローラー軸33,34にそれぞれピボット状に装
着されているサイドプレート57,58を設けている。
バッフルスクリーン53はそれゆえ図5の53′に示す
位置に回転し、メンテナンス目的のために上部ローラー
31に接近させることができる。バッフルスクリーン5
3は乾燥セクション17から仕上げセクション16への
熱気体の流れを制限する役割をし、それによって仕上げ
セクション16の処理液59からの蒸発量を減じ、処理
液は20〜60℃(例えば45℃)を有することにな
る。
1,32に隣接する、図5に示す仕上げセクション16
と乾燥セクション17との間の間仕切51のような間仕
切によってそれぞれのセクションを分割している。間仕
切51はスロット状開口部52で形成され、アルミニウ
ムシートを仕上げセクション16から乾燥セクション1
7へ移動するのを可能にする。乾燥セクション17は内
部の空気を40〜80℃の温度(例えば約60℃)に加
熱するための手段(図示せず)を含み、熱気体は仕上げ
セクション16からアルミニウムシートが進んでくると
きにアルミニウムシートを乾燥する役割を有する。本発
明の有利な特徴によれば、バッフルスクリーン53は乾
燥セクションから仕上げセクションへの気体の流れを制
限するために設けられる。バッフルスクリーンは開口部
52に隣接する間仕切に設けられたリップ55に位置す
る下部縦縁54と上部ローラー31の表面に接近して位
置する上部縦縁56を有している。バッフルスクリーン
53はローラー軸33,34にそれぞれピボット状に装
着されているサイドプレート57,58を設けている。
バッフルスクリーン53はそれゆえ図5の53′に示す
位置に回転し、メンテナンス目的のために上部ローラー
31に接近させることができる。バッフルスクリーン5
3は乾燥セクション17から仕上げセクション16への
熱気体の流れを制限する役割をし、それによって仕上げ
セクション16の処理液59からの蒸発量を減じ、処理
液は20〜60℃(例えば45℃)を有することにな
る。
【図1】本発明による処理装置の一具体例の概略的な縦
方向のレイアウトである。
方向のレイアウトである。
【図2】図1に示す装置に使用するための一対の処理ロ
ーラーの立面図である。
ーラーの立面図である。
【図3】図2に示す処理ローラーの一つの断面図であ
る。
る。
【図4】関連するバッフルスクリーンとともに、図3に
示すローラーの遠近図である。
示すローラーの遠近図である。
【図5】装置の関連する部分とともに、図2に示す対の
処理ローラーの断面図である。
処理ローラーの断面図である。
10 ハウジング 11 供給手段 21 供給ローラー 12 現像セクション 13 拡散転写セクション 14 洗浄セクション 15 リンスセクション 16 仕上げセクション 17 乾燥セクション 18 出口セクション 20 コンベヤーローラー 26 出口ローラー 22,23,24,25 スキージーローラー 27 駆動装置 28,29 変位装置 30 駆動軸 31 第1(上部)ローラー 32 第2(下部)ローラー 33,34,35,36 軸 41 ウォームスクリュー 42 ウォームホイール 44 螺旋ギヤ 43 別の螺旋ギヤ 51 間仕切 52 スロット状開口部 53 バッフルスクリーン 54 下部縦縁 55 リップ 56 上部縦縁 57,58 サイドプレート 59 処理液 91,101 カムシャフト 95,105 圧縮スプリング 110,120 端部ベアリング 130 ベアリングプレート 140 サブ−フレーム 310 半径方向外側領域 γ 小さな角d 直径l 長さ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 バール・ヴェルオース ベルギー国モートゼール、セプテストラー ト 27 アグファ・ゲヴェルト・ナームロ ゼ・ベンノートチャップ内
Claims (18)
- 【請求項1】 ハウジング;前記ハウジング内で支持さ
れた第1ローラー軸;前記第1ローラー軸に支えられそ
の軸線のまわりに回転可能な第1処理ローラー;前記ハ
ウジング内で支持された第2ローラー軸;前記第2ロー
ラー軸に支えられその軸線のまわりに回転可能な第2処
理ローラーであって、前記第1処理ローラーに実質的に
平行でありその長さに沿ってそれと接触する第2処理ロ
ーラー;及び前記ローラー間に写真シート材料を供給す
るための手段;を含む写真シート材料の処理装置であっ
て、前記ローラーのそれぞれが変形しうる材料で形成さ
れた半径方向外側領域を有し、前記ローラーのそれぞれ
がその長さに沿って変化する半径方向寸法形状を有する
写真シート材料の処理装置。 - 【請求項2】 前記ローラー軸のそれぞれが関連する処
理ローラーの端を越えて支持されている請求項1記載の
装置。 - 【請求項3】 各前記ローラーの半径方向寸法がその端
に向かって減少する請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 前記ローラーのそれぞれが変形できない
コアーを含み、前記半径方向外側領域の厚さがその長さ
に沿って変化する請求項3記載の装置。 - 【請求項5】 前記ローラーのそれぞれが変形できない
コアーを含み、前記コアーの直径がその長さに沿って変
化する請求項3記載の装置。 - 【請求項6】 各前記ローラーの半径方向寸法形状が、
前記片寄せ手段( biasing means )によって出される
力に関して、ローラーによってその間を通るシート材料
に適用される力がその幅にわたって実質的に均一である
ようなものである請求項1記載の装置。 - 【請求項7】 前記変形しうる材料が20〜50のショ
アA硬度を有する請求項1記載の装置。 - 【請求項8】 前記変形しうる材料がエチレン/プロピ
レン/ジエンターポリマー、ポリウレタン及びシリコー
ン材料から選択される請求項1記載の装置。 - 【請求項9】 前記第1ローラーが前記第2ローラーの
上方に位置づけられ、前記片寄せ手段が前記第1ローラ
ー上で作用するスプリング手段を含む請求項1記載の装
置。 - 【請求項10】 前記ハウジングが仕上げセクションと
乾燥セクションを少なくとも含む多数の連続処理セクシ
ョンに分割されている請求項1記載の装置。 - 【請求項11】 前記第1及び第2ローラーが前記仕上
げセクションの出口ローラーを構成する請求項10記載
の装置。 - 【請求項12】 前記ハウジングが前記仕上げセクショ
ンと前記乾燥セクションを分割する間仕切を含み、前記
間仕切が写真シート材料を前記仕上げセクションから前
記乾燥セクションに移動するのを可能にする開口部で形
成されている請求項10記載の装置。 - 【請求項13】 前記第1及び第2ローラーが前記間仕
切の前記開口部に隣接する前記仕上げセクション内に位
置づけられている請求項12記載の装置。 - 【請求項14】 前記開口部を通して前記乾燥セクショ
ンから前記仕上げセクションへの熱気体の流れを制限す
るための気体流制限手段をさらに含む請求項13記載の
装置。 - 【請求項15】 前記気体流制限手段が前記第1ローラ
ー軸上に装着されたバッフルスクリーン( baffle scr
een )を含む請求項14記載の装置。 - 【請求項16】 前記バッフルスクリーンが前記第1ロ
ーラー軸上にピボット状に装着される請求項15記載の
装置。 - 【請求項17】 前記開口部を通して前記乾燥セクショ
ンから前記仕上げセクションへの熱気体の流れを制限す
るために前記バッフルスクリーンと協同するように位置
づけられたリップを前記間仕切に設けた請求項16記載
の装置。 - 【請求項18】 銀塩拡散転写法に従ってアルミニウム
ベースの平版印刷版を処理するために使用する請求項1
記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26175894A JPH08110642A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 写真シート材料の処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26175894A JPH08110642A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 写真シート材料の処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08110642A true JPH08110642A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=17366295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26175894A Pending JPH08110642A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 写真シート材料の処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08110642A (ja) |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP26175894A patent/JPH08110642A/ja active Pending
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