JPH08112015A - 自走式根菜収穫機 - Google Patents

自走式根菜収穫機

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JPH08112015A
JPH08112015A JP25103494A JP25103494A JPH08112015A JP H08112015 A JPH08112015 A JP H08112015A JP 25103494 A JP25103494 A JP 25103494A JP 25103494 A JP25103494 A JP 25103494A JP H08112015 A JPH08112015 A JP H08112015A
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道一 吉田
Mikio Matsui
幹夫 松井
Yukihiro Fukuda
幸広 福田
Nobuyuki Irie
信行 入江
Akiyoshi Okura
明美 大倉
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Takakita Co Ltd
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Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Takakita Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自走式根菜収穫機の搬送部で円滑、且つ、傷
付けることなく搬送し、この搬送部と昇降部をコンパク
トな構成とする。 【構成】 走行機体より前方に引抜コンベアBを昇降可
能に突出し、該引抜コンベアを後上がりに傾斜させ、そ
の後部に載置コンベアDを配置して根菜を収納容器Fに
収容する構成であって、該引抜コンベアBを平面視
「く」字状に構成し、中央部の屈曲部Pより前部を直行
搬送路M、後部を斜行搬送路Nとし、該直行搬送路Mは
平面視で載置コンベアDとラップしない位置まで内方に
変位して配置し、前記斜行搬送路Nは適宜幅を有する載
置コンベアDの斜面部上方を横切るように配置し、前記
引抜きコンベアの屈曲部P前方の空間に掘り起こし装置
Aを昇降するためのリンク機構を配置し、該リンク機構
の前端部に掘り起こし爪9を配設すると共に、引抜きコ
ンベアとリンク機構の間にコンベア昇降シリンダー29
を介設した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、大根、人参等の根菜類
を土中より掘り起こし、搬送して収納容器に収納する自
走式根菜収穫機の搬送部とその昇降機構の構成に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来から大根等の根菜収穫機は公知とな
っており、先端に配置した鍬状の掘起し機を土中に挿入
して、根菜の下方の土中より掘り上げ、該掘起し機の上
後部より上後方へ引抜コンベアの延設して、該引抜コン
ベアのベルトにて根菜の葉部分を両側より挟持して斜め
上方に根菜を搬送し、搬送部後端にカッターを配置し
て、該カッターにより根菜の葉の根元部を切断し、根部
を収納容器に収納する技術は、公知となっている。例え
ば、特開平6−54613号公報の技術も公知となって
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の根菜収
穫機においては、掘り起こし機と引抜き搬送装置は別々
に昇降するように構成されており、回行する毎に両者を
持ち上げるので、次の作業開始時にはそれぞれの高さを
合わせる必要があり、相対高さも変化して、調整が面倒
となる。また、根菜の成育状態や圃場面の高さの変化に
対して、適正高さに維持することが難しかった。また、
引抜き搬送装置は前端から後端まで直線的に構成されて
いたので、引抜き搬送装置や掘り起こし機の昇降装置を
側部に配置すると、幅方向の長さが長くなり、下部に配
置すると全高が高くなり、引抜き搬送装置の傾斜が急角
度となって、引抜きの作用長さが短くなって、確実に引
き抜くことができないことがあったのである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の如き課
題を解決するために、次のような手段を用いるものであ
る。即ち、走行機体より前方に引抜コンベアを昇降可能
に突出し、該引抜コンベアを後上がりに傾斜させ、その
後部に載置コンベアを配置して根菜を収納容器に収容す
る構成であって、該引抜コンベアを平面視「く」字状に
構成し、中央部の屈曲部より前部を直行搬送路、後部を
斜行搬送路とし、該直行搬送路は平面視で載置コンベア
とラップしない位置まで内方に変位して配置し、前記斜
行搬送路は適宜幅を有する載置コンベアの斜面部上方を
横切るように配置したものである。
【0005】また、前記引抜きコンベアの屈曲部前方の
空間に掘り起こし装置を昇降するためのリンク機構を配
置し、該リンク機構の前端部に掘り起こし爪を配設する
と共に、引抜きコンベアとリンク機構の間に昇降シリン
ダーを介設したものである。
【0006】
【作用】上記のような手段を用いることによって、引抜
コンベアを畝上の根菜の位置に合わせて、畝の側方より
掘起し爪の先端を引抜コンベア前下方の土中に挿入し
て、前進とともに根菜を浮き上がらせて、引抜コンベア
によって根菜の葉部を挟持して後方へ搬送しながら引抜
き、引き抜かれた根菜は直行搬送路にある時は、根菜の
下端部が載置コンベア上面に干渉することなく、垂下姿
勢を乱さずに、整然と好適な姿勢で引き上げられる。そ
して、斜行搬送路に至って始めて、移送根菜の下部が載
置コンベアの斜面部に当接して載置コンベアの斜面部を
移動しながら横方向に姿勢が変更されて、平坦載置部で
根菜の葉部の挟持が解放されて、この平坦載置部での後
方搬送時に葉部が、葉部切断装置によって切断され、こ
の切断された葉部はシュータによって畝上へ落下され、
葉部が切断された後の根部は更に後方へ搬送されて収納
容器に収納される。そして、掘り起こし爪と引抜きコン
ベアの相対距離は昇降シリンダーを伸縮させることで掘
り起こし装置の昇降動とは別個に微調整でき、また、油
圧シリンダーによって引抜きコンベアと掘り起こし爪と
同時に昇降できる。
【0007】
【実施例】本発明の構成の実施例を添付の図面を用いて
説明する。図1は本発明の自走式根菜収穫機の全体側面
図、図2は同じく平面図、図3は同じく正面図、図4は
引抜コンベアと載置コンベアの側面図、図5は同じく平
面図である。
【0008】図1乃至図3より自走式根菜収穫機の全体
構成について説明する。まず、水平状のメインフレーム
1の下方に、前部クローラ走行装置2L・2R、及び後
部クローラ走行装置3L・3Rが配設されており、該前
部クローラ走行装置2L・2Rは、上方の操作部Gに配
置した操向ハンドル5による操向操作にて操向可能とな
っている。該操作部Gはメインフレーム1の右側前方
で、右側のクローラ走行装置2Rの上方位置に形成され
ている。即ち、メインフレーム1の右前上に操作コラム
4を立設し、その上部に操向ハンドル5が突設されてい
る。そして、該操作コラム4の後方にエンジン室6が配
設されており、該エンジン室6内にエンジンEが内蔵さ
れていて、該エンジン室6上には運転席7が配設されて
いる。更に該エンジン室6の後方位置で、該メインフレ
ーム1上に燃料タンクが搭載されている。
【0009】そして、該メインフレーム1の左側前方
(反操作部G側)より後方にかけて、根菜を掘取り、搬
送し、葉部分を切除し、収容する一連の根菜収穫用の装
置が配設されている。まず、メインフレーム1左側前部
より、土中の根菜を掘り上げるための掘起し装置A、該
掘起し装置Aの後部より、掘り上げた根菜の葉部分を挟
持して搬送する引抜きコンベアB、その後端部の下方
に、載置コンベアD、該載置コンベアDの外側に葉部切
断装置C、該載置コンベアDの後方に収納容器Fが搭載
されている。
【0010】このような一連の根菜収穫用装置の各装置
について具体的に説明する。まず掘起し装置Aは、前記
メインフレーム1の前端部に回動支点軸14が横設され
ており、該回動支点軸14にロアリンク13・13の後
部が枢支され、その後部に昇降フレーム15が立設さ
れ、該昇降フレーム15の上端部にトップリンク支持軸
15aが設けられ、該トップリンク支持軸15aにトッ
プリンク16の後端部が枢支されている。このように引
抜きコンベアBの前側部に昇降リンク機構Tが配設され
ている。そして更に、該トップリンク16の前端部とロ
アリンク13・13の前端部が、取付体12に枢支され
ている。この昇降リンク機構Tの前側、即ち、前記取付
体12の前端部には、正面視略L字状に構成した鍬状の
掘起し爪9が配置されており、また、該取付体12の前
側面に爪の高さを決めるゲージ輪11の取付部を配設し
ている。
【0011】前記掘起し爪9の上部は、クランクアーム
10の先端部に上下位置調節可能に取付けられ、クラン
クアーム10の中途部が取付体12先端に枢支され、後
端は一対の板体より構成した取付体12の間に挿入し
て、偏心カムに連結され、該偏心カムは取付体12の側
面に固設した油圧モーターM1の出力軸に固定され、該
油圧モータM1によるカム回転により、該クランクアー
ム10がクランク運動をし、これにより、該掘起し爪9
が前後に揺動して、土中を掘り上げるように構成してい
る。
【0012】そして、前記ロアリンク13の後端には昇
降アーム17が固定され、該昇降アーム17の先端が油
圧シリンダー19のピストンロッドに枢結されて、該油
圧シリンダー19を伸縮させることにより前記回動支点
軸14を中心にロアリンク13・13が回動し、取付体
12に設けた掘起し爪9を昇降でき、引抜コンベアBも
昇降できるのである。
【0013】そして、本発明の要部である引抜コンベア
Bは、後上がりに傾斜して設けられ、該引抜コンベアB
は平面視「く」字状に構成され、中途部に屈曲部Pを形
成して、この屈曲部Pより前部を直行搬送路Mとして、
進行方向と並行に、機体左右方向略中央部に配置し、屈
曲部Pより後部を斜行搬送路Nとして、略中央部から外
側(左)へ折れ曲がった構成としている。引抜コンベア
Bは搬送フレーム21L・21Rの前後両端と屈曲部P
にプーリー23・23・・・を配し、これらプーリーに
挟持ベルト25L・25Rを巻回し、屈曲部Pではガイ
ドしている。左右の後部のプーリー23の軸芯は回転駆
動軸となっており、該回転軸の上端に伝動体26を設け
てベベルギアと水平軸を介して連動連結し、左右のプー
リーを互いに逆回転して、前記挟持ベルト25L・25
Rを後方へ搬送駆動できるようにしている。また、メイ
ンフレーム1の中途部上にフレーム20が立設されて、
その上端部には回動軸27が横架され、該回動軸27は
引抜コンベアBの回動支点となると共に、駆動軸ともな
り、油圧モーターによって駆動され、後述する載置コン
ベアDの屈曲部Hより後方に配置している。
【0014】また、左右に並設している前記搬送フレー
ム21L・21Rは連結フレーム22・22・・・によ
って一体的に連結され、搬送フレーム21Lの中途部側
面と、前記ロアリンク13の中途部側面との間にコンベ
ア昇降シリンダー29が介装されており、該コンベア昇
降シリンダー29を伸縮させないときには、前記油圧シ
リンダー19を昇降させるときに掘起し装置Aと同時に
引抜きコンベアBも昇降され、該コンベア昇降シリンダ
ー29を単独で駆動させることによって、畝表面の高さ
や根菜の根部や葉の高さ等に合わせて前記引抜きコンベ
アBを個別に昇降させることができる。そして、このコ
ンベア昇降シリンダー29や昇降リンク機構Tは、斜行
搬送路Nの前方の空間に配置されて、その空間を有効に
利用している。
【0015】また、引抜コンベアBの前端部に、着脱可
能にディバイダー30を配設しており、該ディバイダー
30は、タイン32a・32a・・・を突出した掻込ベ
ルト32・32を配設し、前記引抜コンベアBのプーリ
ー23より伝動される。そして、その後部の引抜コンベ
アB下部に根菜の尻尾切り装置31が配設されている。
【0016】そして、前記引抜コンベアBの後部下方に
載置コンベアDが前後方向に配設されている。即ち、図
4、図5に示すように、該載置コンベアDは引起しコン
ベアBの屈曲部Pより後方で、直行搬送路Mとはラップ
しない位置で、直行搬送路Mよりも外側に配置してお
り、言い換えれば、直行搬送路Mは載置コンベアDより
も内方に変位して配設され、傾斜搬送路Nは後述する斜
面部Jの上方を斜めに横切るように配置している。
【0017】そして、載置コンベアDの具体的構成は、
側面視で三角形状に構成されて、その各頂点にローラー
33・34・35を枢支して搬送ベルト36を巻回し、
ローラー33を前方下部に配置し、ローラー35を収納
容器F上方に配置し、ローラー34をローラー33とロ
ーラー35の間に位置させて、このローラー34の部分
を屈曲部Hとして、ローラー33とローラー34の間を
前傾の斜面部Jとし、ローラー34とローラー35の間
を略同じ高さで略水平として、平坦載置部Kとしてい
る。この平坦載置部K上方に前記引抜コンベアBの後端
を位置させている。
【0018】そして、前記ローラー33・34の支持軸
44・45上の右側には、それぞれスプロケット37・
38が設けられ、ローラー35の前部には支持軸46を
横架して、該支持軸46上にスプロケット39が設けら
れ、該スプロケット37・38・39間に搬送チェーン
40が三角形状に巻回され、また、前記支持軸45と支
持軸46の左側にも同様にスプロケット41・42が設
けられ、搬送チェーン43を平坦載置部Kのみ巻回して
いる。前記搬送チェーン40・43にはそれぞれ一定距
離ごとにタイン40a・43a・・・を設けて、載置コ
ンベアDの上部を回転する時のみ突出するように構成
し、後述するシュータSの開口部上方の後部で、両タイ
ン40a・43a・・・が退入し、この後方にローラー
35を配設している。
【0019】また、前記支持軸44・45上のスプロケ
ット37・38右側にプーリー47・48を固定して、
該プーリー47・48に補助搬送ベルト49を巻回して
いる。この載置コンベアDの斜め右前方の引抜きコンベ
アB下方にガイドローラー50が回転自在に配置されて
いる。そして、前記回動軸27よりローラー34の支持
軸45に動力が伝えられて、搬送ベルト36、搬送チェ
ーン40・43及び補助搬送ベルト49が駆動される。
【0020】そして更に、前記平坦載置部Kの中途部の
外側(左側)に葉部切断装置Cが配設されて、その下方
にシュータSの上部開口が配設されており、該葉部切断
装置Cは、載置コンベアDの側部に着脱可能に支持フレ
ーム52を設け、該支持フレーム52上部にチェーンケ
ース53を横架して、該チェーンケース53の後部側面
に油圧モータM2を配置し、チェーンケース53の前部
側面に切断刃54を配置し、油圧モータM2の動力によ
り切断刃54を回転させて、根菜が搬送される途中で葉
部を切断する。前記シュータS下部は中央下方へ延設さ
れて、切断された葉部はシュータS内に落下して、根菜
を引き抜いた畝上へ落下するようにしている。
【0021】このような構成において、ゲージ輪11に
よって掘起し爪9を所定の深さとなるように調節して、
前記引抜きコンベアBの先端に位置する前記ディバイダ
ー30が畝の上部に位置し、根菜の葉部を挟持できるよ
うにコンベア昇降シリンダー29を伸縮して調節し、前
進しながら作業を行うと、根菜は掘起し爪9の揺動によ
って持ち上げられ、ディバイダー30によって根菜の葉
が中央に寄せられ、挟持ベルト25L・25Rに葉の部
分が挟持されて、直行搬送路Mによって後方へ搬送され
ながら引き抜かれる。
【0022】そして、上方への搬送途中で尻尾切り装置
31によって根菜の根部下端が切断され、引抜きコンベ
アBの中途部の屈曲部P付近から根菜の根部がガイドロ
ーラー50に当接し、葉部が傾斜搬送路Nによって斜め
後側方へ搬送されて、根菜が傾斜し、後方へ搬送されな
がら根部が載置コンベアDの補助搬送ベルト49上にの
り、搬送チェーン40のタイン40a・40aの間に入
り、搬送ベルト36上に載せられて、徐々に左右水平方
向に向けられて斜面部J上を上方に搬送される。そし
て、平坦載置部Kに至ると、葉部は引抜きコンベアBか
ら解除されて載置コンベアD上に落下し、搬送チェーン
43の前記タイン43a・43aの間に入る。この平坦
載置部Kで根菜は水平の状態で後方へ送られ、その途中
で葉部切断装置Cによって余分な葉が切断され、このと
き根菜はタイン43a・43aに挟まれて位置ズレする
ことはなく、葉はシュータSより畝上へ落下する。その
後根菜はタイン43a・43aから解放され、後端では
搬送ベルト36のみによって搬送されて、終端ではタイ
ン43a・43aに引っ掛かることなく収納容器Fへ落
下して収納されていくのである。
【0023】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成したので、
次のような効果を奏するものである。即ち、請求項1の
如く構成したので、引き抜かれた根菜が直行搬送路にあ
る時は、根菜の下端部が載置コンベア上面に干渉するこ
となく、垂下姿勢を乱さずに、整然と引き上げられ、根
菜の長短にかかわらず、また、引抜きコンベアの昇降回
動にかかわらず、引抜きコンベアで挟持された垂下姿勢
のまま、好適な姿勢で引き上げることができる。そし
て、斜行搬送路に至って始めて、移送根菜の下部が載置
コンベアの斜面部に当接して載置コンベアの斜面部を移
動しながら横方向に姿勢が変更されて、全体として、引
き抜かれた根菜の移送・姿勢変更が円滑、且つ、傷付け
ることなく行われるようになる。
【0024】請求項2の如く構成したので、掘り起こし
爪と引抜きコンベアの相対距離を昇降シリンダーで微調
整でき、また、掘り起こし装置の昇降動とは別個に単独
ででき、作業中に引抜きコンベアの高さのみ調節でき
て、畝上面の凹凸や根菜の地表に伸びた高さに容易に合
わせることができ、両者を同時に昇降できて、回行時に
位置合わせも容易にできる。また、この昇降シリンダー
や昇降リンク機構全てを、引抜きコンベアの屈曲部内に
納めることができるので、全長が短く、全高も低く抑え
て全体としてコンパクトな構成とすることができるので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自走式根菜収穫機の全体側面図であ
る。
【図2】同じく平面図である。
【図3】同じく正面図である。
【図4】引抜コンベアと載置コンベアの側面図である。
【図5】同じく平面図である。
【符号の説明】
A 掘起し装置 B 引抜コンベア D 載置コンベア F 収納容器 P 屈曲部 M 直行搬送路 N 傾斜搬送路 1 メインフレーム 9 掘り起こし爪 12 取付体 13 ロアリンク 16 トップリンク 29 コンベア昇降シリンダー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松井 幹夫 岡山市江並428番地 セイレイ工業株式会 社内 (72)発明者 福田 幸広 岡山市江並428番地 セイレイ工業株式会 社内 (72)発明者 入江 信行 岡山市江並428番地 セイレイ工業株式会 社内 (72)発明者 大倉 明美 三重県名張市夏見2828番地 株式会社タカ キタ内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行機体より前方に引抜コンベアを昇降
    可能に突出し、該引抜コンベアを後上がりに傾斜させ、
    その後部に載置コンベアを配置して根菜を収納容器に収
    容する構成であって、該引抜コンベアを平面視「く」字
    状に構成し、中央部の屈曲部より前部を直行搬送路、後
    部を斜行搬送路とし、該直行搬送路は平面視で載置コン
    ベアとラップしない位置まで内方に変位して配置し、前
    記斜行搬送路は適宜幅を有する載置コンベアの斜面部上
    方を横切るように配置したことを特徴とする自走式根菜
    収穫機。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の引抜きコンベアの屈曲部
    前方の空間に掘り起こし装置を昇降するためのリンク機
    構を配置し、該リンク機構の前端部に掘り起こし爪を配
    設すると共に、引抜きコンベアとリンク機構の間に昇降
    シリンダーを介設したことを特徴とする自走式根菜収穫
    機。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010148388A (ja) * 2008-12-24 2010-07-08 Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd ベルト搬送装置

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