JPH08112202A - 電気湯沸し器 - Google Patents
電気湯沸し器Info
- Publication number
- JPH08112202A JPH08112202A JP6251879A JP25187994A JPH08112202A JP H08112202 A JPH08112202 A JP H08112202A JP 6251879 A JP6251879 A JP 6251879A JP 25187994 A JP25187994 A JP 25187994A JP H08112202 A JPH08112202 A JP H08112202A
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- Japan
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- temperature
- heater
- liquid
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 液体を加熱・保温する電気湯沸し器におい
て、保温中に容器内の水温を任意に上昇させ、保温温度
よりも高い温度のにすることを目的とする。 【構成】 容器2の底面に形設した凹部7に取り付けた
液体の温度変化に応じて発熱体ユニット4への通電を制
御する沸騰検知手段8と、沸騰検知手段8と並列接続し
たスイッチ9を有する電気湯沸し器を構成する。
て、保温中に容器内の水温を任意に上昇させ、保温温度
よりも高い温度のにすることを目的とする。 【構成】 容器2の底面に形設した凹部7に取り付けた
液体の温度変化に応じて発熱体ユニット4への通電を制
御する沸騰検知手段8と、沸騰検知手段8と並列接続し
たスイッチ9を有する電気湯沸し器を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は容器内の液体をヒーター
で加熱して沸騰させた上、その液体の温度変化に応じて
ヒーターを点滅させて、液体を所定の温度に保温する電
気湯沸し器に関するものである。
で加熱して沸騰させた上、その液体の温度変化に応じて
ヒーターを点滅させて、液体を所定の温度に保温する電
気湯沸し器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電気湯沸し器においては、図6、
図7において、21は本体、22は本体21に配せられ
た液体を収容する上面開口の容器23は容器の開口部を
覆う蓋体と、24は容器内の液体を加熱する発熱体ユニ
ットで、主ヒーター25と補助ヒーター26で構成され
ている。主ヒーター25は、前記容器22の底面に形設
した凹部27に取り付けた自己復帰型の沸騰検知手段2
8により通電を制御される。また、補助ヒーター26は
容器22の底面に取り付けた自己復帰型の温度検知手段
29により通電を制御される。
図7において、21は本体、22は本体21に配せられ
た液体を収容する上面開口の容器23は容器の開口部を
覆う蓋体と、24は容器内の液体を加熱する発熱体ユニ
ットで、主ヒーター25と補助ヒーター26で構成され
ている。主ヒーター25は、前記容器22の底面に形設
した凹部27に取り付けた自己復帰型の沸騰検知手段2
8により通電を制御される。また、補助ヒーター26は
容器22の底面に取り付けた自己復帰型の温度検知手段
29により通電を制御される。
【0003】以上の構成において、容器22に投入され
た水は発熱体ユニット24により加熱され対流する。こ
のとき、容器22内の底面に形設した凹部27に収容さ
れた水は対流の影響をほとんど受けずにいるが、容器2
2内の水が沸騰し対流が激しくなると攪拌され、凹部2
7に取り付けた沸騰検知手段28の温度を上昇させ主ヒ
ーター25通電を断つ。容器22内の水は容器22の底
面に取り付けた温度検知手段29により補助ヒーター2
6の通電を制御し保温される。
た水は発熱体ユニット24により加熱され対流する。こ
のとき、容器22内の底面に形設した凹部27に収容さ
れた水は対流の影響をほとんど受けずにいるが、容器2
2内の水が沸騰し対流が激しくなると攪拌され、凹部2
7に取り付けた沸騰検知手段28の温度を上昇させ主ヒ
ーター25通電を断つ。容器22内の水は容器22の底
面に取り付けた温度検知手段29により補助ヒーター2
6の通電を制御し保温される。
【0004】発熱体ユニット24は、沸騰をして保温に
切り変わった後は、自己復帰型の沸騰検知手段28の再
動作温度(T1)と、自己復帰型の温度検知手段29の
再動作温度(T2)がT1<T2に設定されているた
め、主ヒーター25通電がされることがないため、補助
ヒーター26の通電の制御により容器22内の水を一定
の温度で保温することができる。
切り変わった後は、自己復帰型の沸騰検知手段28の再
動作温度(T1)と、自己復帰型の温度検知手段29の
再動作温度(T2)がT1<T2に設定されているた
め、主ヒーター25通電がされることがないため、補助
ヒーター26の通電の制御により容器22内の水を一定
の温度で保温することができる。
【0005】
【発明が解決しょうとする課題】このような従来の構成
の電気湯沸し器では、保温中に容器22内の水を設定さ
れている保温温度よりも高くすることができず、また容
器22内の水を使いきり、新たに水を投入しないと、沸
騰させることができなかった。
の電気湯沸し器では、保温中に容器22内の水を設定さ
れている保温温度よりも高くすることができず、また容
器22内の水を使いきり、新たに水を投入しないと、沸
騰させることができなかった。
【0006】本発明は、上記課題を解決するもので、保
温中に容器22内の水を任意に上昇させ、保温温度より
も高い温度のにすることを目的とする。
温中に容器22内の水を任意に上昇させ、保温温度より
も高い温度のにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、第1の手段は、容器の底面に形設した凹部に取り付
けた、前記液体の温度変化に応じてヒーターへの通電を
制御する温度検知手段と、前記温度検知手段と並列接続
したスイッチを有するものである。
に、第1の手段は、容器の底面に形設した凹部に取り付
けた、前記液体の温度変化に応じてヒーターへの通電を
制御する温度検知手段と、前記温度検知手段と並列接続
したスイッチを有するものである。
【0008】第2の手段は、容器の底面に形設した凹部
に取り付けた液体の温度変化に応じてヒーターへの通電
を制御する温度検知手段と、前記温度検知手段と並列接
続し、さらに外部の操作により任意に通電を開始し前記
液体の温度の上昇を感知して前記ヒーターへの通電を遮
断させる温度検知手段を容器の底部に形設した凹部に設
置するものである。
に取り付けた液体の温度変化に応じてヒーターへの通電
を制御する温度検知手段と、前記温度検知手段と並列接
続し、さらに外部の操作により任意に通電を開始し前記
液体の温度の上昇を感知して前記ヒーターへの通電を遮
断させる温度検知手段を容器の底部に形設した凹部に設
置するものである。
【0009】第3の手段は、液体を収容する容器の底部
に液体の温度変化に応じてヒーターへの通電を制御する
温度検知手段と、外部の操作により任意に通電を開始し
前記液体の温度の上昇を感知してヒーターへの通電を遮
断させる温度検知手段を配置する凹部を設けたものであ
る。
に液体の温度変化に応じてヒーターへの通電を制御する
温度検知手段と、外部の操作により任意に通電を開始し
前記液体の温度の上昇を感知してヒーターへの通電を遮
断させる温度検知手段を配置する凹部を設けたものであ
る。
【0010】
【作用】本発明は上記した構成により、保温中に容器内
の水を、設定されている保温温度よりも容易に高くする
ことがで、高温の湯を得ることができる。
の水を、設定されている保温温度よりも容易に高くする
ことがで、高温の湯を得ることができる。
【0011】第2の手段によれば、通電の停止を容器内
の水の温度を感知して行うために、保温中の容器内の水
を再沸騰させることが、容易にできる。
の水の温度を感知して行うために、保温中の容器内の水
を再沸騰させることが、容易にできる。
【0012】第3の手段によれば、ヒーターへの通電を
遮断させる温度検知手段を取りつけるための容器底部の
凹部が容易な加工により得ることができる。
遮断させる温度検知手段を取りつけるための容器底部の
凹部が容易な加工により得ることができる。
【0013】
(実施例1)本発明の第1の実施例を添付図面を参照に
しながら説明する。図1、図2において、1は本体、2
は本体1に配せられた液体を収容する上面開口の容器3
は容器の開口部を覆う蓋体、4は容器内の液体を加熱す
る発熱体ユニットで、主ヒーター5と補助ヒーター6
で、構成されている。主ヒーター5は、前記容器2の底
面に形設した凹部7に取り付けた自己復帰型の沸騰検知
手段8により通電を制御される。9は前記沸騰検知手段
8と並列接続したスイッチである。また、補助ヒーター
6は、容器2の底面に取り付けた自己復帰型の温度検知
手段10により通電を制御される。
しながら説明する。図1、図2において、1は本体、2
は本体1に配せられた液体を収容する上面開口の容器3
は容器の開口部を覆う蓋体、4は容器内の液体を加熱す
る発熱体ユニットで、主ヒーター5と補助ヒーター6
で、構成されている。主ヒーター5は、前記容器2の底
面に形設した凹部7に取り付けた自己復帰型の沸騰検知
手段8により通電を制御される。9は前記沸騰検知手段
8と並列接続したスイッチである。また、補助ヒーター
6は、容器2の底面に取り付けた自己復帰型の温度検知
手段10により通電を制御される。
【0014】以上のように構成された電気湯沸し器につ
いて、その動作を説明する。容器2に投入された水は、
発熱体ユニット4により加熱され対流する。このとき、
容器2内の底面に形設した凹部7に収容された水は、対
流の影響をほとんど受けずにいるが、容器2内の水が沸
騰し対流が激しくなると攪拌され、凹部7に取り付けた
沸騰検知手段8の温度を上昇させ、主ヒーター5通電を
遮断する。容器2内の水は、容器2の底面に取り付けた
温度検知手段10により補助ヒーター6の通電を制御し
保温される。保温中、容器2内の水は、温度検知手段1
0の設定された温度で保たれているが、スイッチ9をO
Nして主ヒーター5に通電を行うことにより保温中の容
器2内の水を上昇させることができる。
いて、その動作を説明する。容器2に投入された水は、
発熱体ユニット4により加熱され対流する。このとき、
容器2内の底面に形設した凹部7に収容された水は、対
流の影響をほとんど受けずにいるが、容器2内の水が沸
騰し対流が激しくなると攪拌され、凹部7に取り付けた
沸騰検知手段8の温度を上昇させ、主ヒーター5通電を
遮断する。容器2内の水は、容器2の底面に取り付けた
温度検知手段10により補助ヒーター6の通電を制御し
保温される。保温中、容器2内の水は、温度検知手段1
0の設定された温度で保たれているが、スイッチ9をO
Nして主ヒーター5に通電を行うことにより保温中の容
器2内の水を上昇させることができる。
【0015】(実施例2)本発明の第2の実施例を添付
図面を参照にしながら説明する。図3、図4において、
1は本体、2は本体1に配せられた液体を収容する上面
開口の容器3は容器の開口部を覆う蓋体、4は容器内の
液体を加熱する発熱体ユニットで、主ヒーター5と補助
ヒーター6で、構成されている。主ヒーター5は、前記
容器2の底面に形設した凹部7に取り付けた自己復帰型
の沸騰検知手段8により通電を制御される。また、補助
ヒーター6は、容器2の底面に取り付けた自己復帰型の
温度検知手段10により通電を制御される。図1と異な
るのは、容器2の沸騰検知手段8を取り付けた凹部7以
外の凹部11に前記沸騰検知手段8と並列接続し、さら
に外部の操作により任意に通電を開始し前記液体の温度
の上昇を感知して前記ヒーターへの通電を遮断させる手
動復帰型の沸騰検知手段12を配置することである。1
3は、手動復帰型の沸騰検知手段12を動作させる操作
機構である。
図面を参照にしながら説明する。図3、図4において、
1は本体、2は本体1に配せられた液体を収容する上面
開口の容器3は容器の開口部を覆う蓋体、4は容器内の
液体を加熱する発熱体ユニットで、主ヒーター5と補助
ヒーター6で、構成されている。主ヒーター5は、前記
容器2の底面に形設した凹部7に取り付けた自己復帰型
の沸騰検知手段8により通電を制御される。また、補助
ヒーター6は、容器2の底面に取り付けた自己復帰型の
温度検知手段10により通電を制御される。図1と異な
るのは、容器2の沸騰検知手段8を取り付けた凹部7以
外の凹部11に前記沸騰検知手段8と並列接続し、さら
に外部の操作により任意に通電を開始し前記液体の温度
の上昇を感知して前記ヒーターへの通電を遮断させる手
動復帰型の沸騰検知手段12を配置することである。1
3は、手動復帰型の沸騰検知手段12を動作させる操作
機構である。
【0016】以上のように構成された電気湯沸し器につ
いてその動作を説明する。容器2に投入された水は、発
熱体ユニット4により加熱され対流する。このとき、容
器2内の底面に形設した凹部7、凹部11に収容された
水は、対流の影響をほとんど受けずにいるが、容器2内
の水が沸騰し対流が激しくなると攪拌され、凹部7、凹
部11に取り付けた沸騰検知手段8、沸騰検知手段12
の温度を上昇させ、主ヒーター5通電を断つ。容器2内
の水は、容器2の底面に取り付けた温度検知手段10に
より補助ヒーター6の通電を制御し保温される。保温
中、容器2内の水は温度検知手段10の設定された温度
で保たれているが、操作機構13を操作させ強制的に、
手動復帰型の沸騰検知手段12動作させて主ヒーター5
に通電を行うと容器2内の水は加熱され対流し始める。
容器2内の水が沸騰し対流が激しくなると攪拌され凹部
11に取り付けた、沸騰検知手段12の温度を上昇さ
せ、主ヒーター5の通電を断つことにより、保温中の容
器2内の水を再沸騰させることができる。
いてその動作を説明する。容器2に投入された水は、発
熱体ユニット4により加熱され対流する。このとき、容
器2内の底面に形設した凹部7、凹部11に収容された
水は、対流の影響をほとんど受けずにいるが、容器2内
の水が沸騰し対流が激しくなると攪拌され、凹部7、凹
部11に取り付けた沸騰検知手段8、沸騰検知手段12
の温度を上昇させ、主ヒーター5通電を断つ。容器2内
の水は、容器2の底面に取り付けた温度検知手段10に
より補助ヒーター6の通電を制御し保温される。保温
中、容器2内の水は温度検知手段10の設定された温度
で保たれているが、操作機構13を操作させ強制的に、
手動復帰型の沸騰検知手段12動作させて主ヒーター5
に通電を行うと容器2内の水は加熱され対流し始める。
容器2内の水が沸騰し対流が激しくなると攪拌され凹部
11に取り付けた、沸騰検知手段12の温度を上昇さ
せ、主ヒーター5の通電を断つことにより、保温中の容
器2内の水を再沸騰させることができる。
【0017】また、図5に示すように沸騰検知手段8、
沸騰検知手段12を1つの凹部14に設けても上記と同
様の作用をうけることができる。このことにより、容器
の加工を容易にすることができる。
沸騰検知手段12を1つの凹部14に設けても上記と同
様の作用をうけることができる。このことにより、容器
の加工を容易にすることができる。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明は、容器の底面に形
設した凹部に取り付けた前記液体の温度変化に応じて前
記ヒーターへの通電を制御する温度検知手段と、前記温
度検知手段と並列接続したスイッチを有することによ
り、保温中に容器内の水を、設定されている保温温度よ
りも容易に高くし、高温の湯を得ることができる。
設した凹部に取り付けた前記液体の温度変化に応じて前
記ヒーターへの通電を制御する温度検知手段と、前記温
度検知手段と並列接続したスイッチを有することによ
り、保温中に容器内の水を、設定されている保温温度よ
りも容易に高くし、高温の湯を得ることができる。
【0019】また、第2の手段の容器の底面に形設した
凹部に取り付けた前記液体の温度変化に応じて前記ヒー
ターへの通電を制御する温度検知手段と、前記温度検知
手段を取り付けた凹部以外の凹部に前記温度検知手段と
並列接続し、さらに外部の操作により任意に通電を開始
し前記液体の温度の上昇を感知して前記ヒーターへの通
電を遮断させる温度検知手段を有することにより保温中
の容器内の水を再沸騰させることが容易にできる。
凹部に取り付けた前記液体の温度変化に応じて前記ヒー
ターへの通電を制御する温度検知手段と、前記温度検知
手段を取り付けた凹部以外の凹部に前記温度検知手段と
並列接続し、さらに外部の操作により任意に通電を開始
し前記液体の温度の上昇を感知して前記ヒーターへの通
電を遮断させる温度検知手段を有することにより保温中
の容器内の水を再沸騰させることが容易にできる。
【0020】さらに、第3の手段の液体を収容する容器
の底部に液体の温度変化に応じてヒーターへの通電を制
御する温度検知手段と、外部の操作により任意に通電を
開始し前記液体の温度の上昇を感知してヒーターへの通
電を遮断させる温度検知手段を配置する凹部を設けるこ
とにより、容器底部の凹部が容易な加工により得ること
ができる。
の底部に液体の温度変化に応じてヒーターへの通電を制
御する温度検知手段と、外部の操作により任意に通電を
開始し前記液体の温度の上昇を感知してヒーターへの通
電を遮断させる温度検知手段を配置する凹部を設けるこ
とにより、容器底部の凹部が容易な加工により得ること
ができる。
【図1】第1の手段の電気湯沸し器の一実施例の略縦断
面図
面図
【図2】第1の手段の電気湯沸し器の回路図
【図3】第2の手段の電気湯沸し器の一実施例の略縦断
面図
面図
【図4】第2の手段の電気湯沸し器の回路図
【図5】第3の手段の電気湯沸し器の一実施例の略縦断
面図
面図
【図6】従来の電気湯沸し器の一実施例の略縦断面図
【図7】従来の電気湯沸し器の回路図
2 容器 4 発熱体ユニット 7 凹部 8 沸騰検知手段 9 スイッチ 11 凹部 12 沸騰検知手段 13 操作機構 14 凹部
Claims (3)
- 【請求項1】 液体を収容する容器と、前記容器内の液
体を加熱するヒーターと、前記容器の底面に形設した凹
部に取り付けた前記液体の温度変化に応じて前記ヒータ
ーへの通電を制御する温度検知手段と、前記温度検知手
段と並列接続したスイッチを有することを特徴とする電
気湯沸し器。 - 【請求項2】 液体を収容する容器と、前記容器内の液
体を加熱するヒーターと、前記容器の底面に形設した凹
部に取り付けた前記液体の温度変化に応じて前記ヒータ
ーへの通電を制御する温度検知手段と、前記温度検知手
段と並列接続し、さらに外部の操作により任意に通電を
開始し前記液体の温度の上昇を感知して前記ヒーターへ
の通電を遮断させる温度検知手段を容器の底部に形設し
た凹部に設置することを特徴とする電気湯沸し器。 - 【請求項3】 液体を収容する容器の底部に凹部を設置
した請求項2記載の電気湯沸し器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6251879A JPH08112202A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 電気湯沸し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6251879A JPH08112202A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 電気湯沸し器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08112202A true JPH08112202A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17229303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6251879A Pending JPH08112202A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 電気湯沸し器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08112202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007503908A (ja) * | 2003-09-01 | 2007-03-01 | フェロ テクニーク ホールディング ビー.ヴイ. | 液体を加熱するためのデバイス |
-
1994
- 1994-10-18 JP JP6251879A patent/JPH08112202A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007503908A (ja) * | 2003-09-01 | 2007-03-01 | フェロ テクニーク ホールディング ビー.ヴイ. | 液体を加熱するためのデバイス |
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