JPH08113557A - アルキルヒドラジン塩の製造法 - Google Patents

アルキルヒドラジン塩の製造法

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JPH08113557A
JPH08113557A JP7270573A JP27057395A JPH08113557A JP H08113557 A JPH08113557 A JP H08113557A JP 7270573 A JP7270573 A JP 7270573A JP 27057395 A JP27057395 A JP 27057395A JP H08113557 A JPH08113557 A JP H08113557A
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JP
Japan
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hydrazine
alkyl
alkene
alkylhydrazine
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JP7270573A
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English (en)
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Wolfram Dr Eichinger
ボルフラム・アイヒンガー
Helmut Dr Fiege
ヘルムート・フイーゲ
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Bayer AG
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Bayer AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C241/00Preparation of compounds containing chains of nitrogen atoms singly-bound to each other, e.g. hydrazines, triazanes
    • C07C241/02Preparation of hydrazines

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 アルキルヒドラジン塩の製造法 【解決手段】 アルキルヒドラジン塩は、ヒドラジン、
アルケン及び強プロトン酸を水の存在下に一緒に反応さ
せる際に、ヒドラジン及びプロトン酸を導入し、アルケ
ンを添加し、反応容器中に存在する液相及び気相を75
〜150℃下に激しく一緒に混合し、次いで反応混合物
を60℃以下の温度まで冷却し、沈殿したアルキルヒド
ラジン塩を分離し、ヒドラジン及び強プロトン酸を再び
母液に添加し、次いでアルケンを再び添加し、そしてこ
のようにして次の反応サイクルを行うことにより、工業
的規模で且つ良好な結果で製造される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、アルキルヒドラジン塩をヒドラ
ジン、プロトン酸及びアルケンから製造するために、工
業的規模で且つ良好な結果で行うことのできる方法に関
する。
【0002】アルキルヒドラジンは、薬剤及び作物保護
剤の製造、例えば殺虫活性を有するN-t-アルキル-
1,2-ジアシルヒドラジンの製造に対する重要な中間
体である。
【0003】日本国特許A2-63/72661号(=
特公昭61/218729号)は、アルキルヒドラジン
がヒドラジン及びアルケンから無機酸の存在下に製造で
きることを開示している。この反応は小規模(アルケン
0.1モル)の場合しか記述されていない。アルキルヒ
ドラジンは単離されておらず、反応混合物でしか分析さ
れていない。
【0004】米国特許第4,954,655号によると、
非常に似た方法が開示されている。この場合にも反応は
小規模(ヒドラジンが高々0.16モル)でしか記述さ
れていない。生成したアルキルヒドラジンはここでも単
離されていないが、強塩基とベンゾイルクロライドを反
応混合物に添加し、最後にN-t-アルキル-1,2-ジア
シルヒドラジンを得ている。
【0005】上述した両方法において、アルケンは単純
に反応混合物中に導入され、或いはその大過剰を反応混
合物中に通じる。これらの公知の方法を大規模に行う試
みでは、反応条件を更に厳しくしても、例えば温度及び
/又は圧力を上昇させ、反応時間を長くし、又は反応混
合物を撹拌しても、更になる反応が起こらないというこ
とが確認されている。更にアルキルヒドラジンが純粋形
で生成し且つ単離できる方法が必要とされている。その
理由は、それが単離できれば、アルキルヒドラジンの製
造とその薬剤及び作物保護剤への転化とが別の場所で
(例えば異なる会社で)行うことができるからである。
【0006】今回式
【0007】
【化3】
【0008】[式中、R1はC1〜C4アルキルを表わ
し、R2はC1〜C4アルキル、C2〜C4アルケニル、C2
〜C4アルキニル又はフエニルを表わし、R3及びR4
互いに独立に、それぞれ水素、C1〜C4アルキル、C2
〜C4アルケニル又はC2〜C4アルキニルを表わし、或
いはR1とR2又はR3とR4は中間のC原子と一緒になっ
てC5〜C8シクロアルキルを表わし、そしてXは強プロ
トン酸のアニオンを表わす]のアルキルヒドラジン塩
を、水及び強プロトン酸の存在下に、ヒドラジン及び式
【0009】
【化4】
【0010】[式中、R1、R2、R3及びR4は上述の意
味を有する]のアルケンから製造するに際して、ヒドラ
ジン及びプロトン酸を導入し、式(II)のアルケンを添
加し、反応容器中に存在する液相及び気相を75〜15
0℃下に激しく一緒に混合し、次いで反応混合物を60
℃以下の温度まで冷却し、式(I)の沈殿したアルキル
ヒドラジン塩を分離し、ヒドラジン及び強プロトン酸を
再び母液に添加し、次いで式(II)のアルケンを再び添
加し、そしてこのようにして次の反応サイクルを行う、
該アルキルヒドラジン塩の製造法が発見された。好適に
使用しうる式(II)のアルケンは、例えばイソブチレ
ン、2-メチル-2-ブテン、2-メチル-1-ヘキセン、
2,3-ジメチル-ブテン、1-メチル-シクロヘキセン、
メチレンシクロヘキサン又はα-メチルスチレンであ
る。
【0011】式(I)及び(II)において、R1は特に
好ましくはメチル又はエチルを表わし、R2は特に好ま
しくはメチル、エチル、エテニル又はフエニルを表わ
し、R3及びR4は特に好ましくは互いに独立に水素、メ
チル又はエチルを表わす。
【0012】非常に特に好ましくは、イソブチレンが本
発明の方法で用いられ、モノ-tert-ブチルヒドラジ
ン塩が製造される。
【0013】使用しうる強プロトン酸は、例えば弗化水
素、塩化水素、臭化水素、硫酸、リン酸、又はH形のカ
チオンイオン交換体、好ましくは塩化水素及び硫酸であ
る。それ故に式(I)において、Xは例えば1当量のフ
ルオリド、クロリド、ブロミド、サルフエート、ホスフ
エート又はイオン交換体基を表わす。
【0014】強プロトン酸はそのままで又は水溶液の形
で使用しうる。複数の強プロトン酸の混合物も使用でき
る。
【0015】水は本発明の方法に対する溶媒として役立
つ。それはヒドラジン水和物、水性プロトン酸及び/又
は水そのものの形で添加することができる。
【0016】ヒドラジンは例えばそのままで、水和物と
して、用いるプロトン酸のヒドラジニウム塩として及び
/又はこれらの水溶液として使用できる。
【0017】プロトン酸をヒドラジンに対して大過剰
で、例えばヒドラジン1モル当り1.05〜1.8当量の
プロトン酸を用いることは有利である。
【0018】アルケンは例えばヒドラジン1モル当り
0.5〜1.5モルの量で使用される。好ましくはその量
は0.8〜1.2モルである。アルケンは液体又は気体形
で使用でき、液相及び/又は気相に添加しうる。
【0019】ヒドラジン、プロトン酸及びアルケンの反
応に対しては、85〜110℃の範囲の温度が好適であ
る。この反応の圧力は広範囲に変えることができ、例え
ば1〜100バールであってよい。加圧下又は密閉反応
容器中での反応は、良好な結果を達成するのに一般に有
利である。
【0020】反応器中に存在する液及び気相を一緒に激
しく混合するということは、本発明の本質的な特徴であ
る。簡単な撹拌機での撹拌はこれに対して不十分であ
る。
【0021】必要な激しい混合は、例えばアルケンの秤
入から開始し、液相を全部又は一部反応容器から連続的
にポンプで取出し、これを反応容器の気体空間に噴霧す
る(atomizing)ことによって達成することが
できる。同様に気相を全部又は一部反応容器から連続的
にポンプで取出し、これを細かい分散形で液相に再供給
することもできる。アルケンの添加が完了した後、激し
い混合を依然としてある期間、例えば20分〜4時間継
続すること或いは少くとも反応混合物を撹拌することは
有利である。このようにして、用いたアルケンの実質的
に定量的な転化速度が達成される。
【0022】この後反応混合物を60℃以下、好ましく
は−10〜+60℃、特に0〜20℃まで冷却する。こ
の間に、反応混合物中に存在する式(I)のアルキルヒ
ドラジンの20〜40重量%が沈殿する。これは例えば
濾過で分離し、必要ならば新しい水で洗浄することがで
きる。
【0023】この方法では生成した式(I)のアルキル
ヒドラジン塩の少部分しか単離できないけれど、沈殿し
たアルキルヒドラジンの分離後にヒドラジン及び強プロ
トン酸を再び母液に添加し、次いで式(II)のアルケン
を再び添加し、そして次の反応サイクルを開始する場
合、望ましくない副生成物の蓄積がないということが驚
くことに示されているから、本製造法は経済的な方法で
行うことができる。全体において、アルキルヒドラジン
塩は理論量の約90%の収率で及び約99%の純度で得
られる。
【0024】必要に応じて洗浄水も添加されている母液
を再使用する場合には、反応混合物が過度に希薄になら
ないように注意することが必要である。これは、例えば
洗浄水が母液に付加される、及び/又はヒドラジンがヒ
ドラジン水和物の形で使用される、及び/又は強プロト
ン酸を水溶液として用いる場合に起こるであろう。ここ
に過度な希釈は、例えば水の母液からの留去により及び
必要ならば洗浄水の留去により防止することができる。
【0025】この母液の循環は少くとも20回繰返すこ
とができる。
【0026】本発明の方法を行うための反応容器は、強
プロトン酸に耐えなければならない。それらは例えばガ
ラス、プラスチック、タンタル又はタンタル合金から製
造することができ、或いはガラス又はエナメルでコーテ
ィングされていてもよい。
【0027】本発明の方法は、式(I)のアルキルヒド
ラジン塩を、工業的な規模で、良好な収率で、及び高純
度で得ることを可能にする。
【0028】
【実施例】実施例1 37重量%の水性塩酸1630g、ヒドラジン水和物7
01g(=14モル)及び水470gを、スチール/エ
ナメルで製造されている4リットルの撹拌型オートクレ
ーブ中に導入した。この反応器を密閉し、撹拌しながら
100℃まで撹拌した。次いで激しく撹拌しながら5.
5時間の経過時に、イソブチレン706gを微分散形で
液体表面下に添加し、同時に気相を部分的に気体ポンプ
で除去し、これを微分散形で液相に返送した。イソブチ
レンの添加が完了した後、混合物を更に1時間撹拌し
た。次いで反応混合物を+3℃まで冷却し、沈降した沈
殿物を濾別し、得られた濾過ケーキを水250gで洗浄
した。濾過残渣を乾燥した後、tert-ブチルヒドラ
ジン塩酸塩471gが純度99%以上で得られた。これ
はヒドラジンに基づいて28.2%の収率に相当した。
【0029】実施例2(対照例) 塩酸、ヒドラジン水和物及び水を実施例1に従って導入
した。反応容器を閉じた後、反応混合物を85℃まで加
熱し、撹拌しながらイソブチレン50gを20分間にわ
たって気相に添加した。この間に圧力は6バールに上昇
した。その後の3時間以内に圧力の低下は観察できなか
った。次いで温度を100℃まで上昇させた。再び3時
間にわたって圧力の低下は認められなかった。最後に、
イソブチレンの残り656gを添加し(15.3バー
ル)、反応混合物を100℃で18時間撹拌した。再び
圧力の低下は起こらなかった。この反応混合物を最後に
+3℃まで冷却したが、沈殿は生じなかった。明らかに
反応は進行していなかった。
【0030】実施例3 実施例1を繰返した。反応混合物を濾別した後に残る母
液(3215g)を洗浄水と一緒にし、この混合物から
水500gを留去した。次いで下表1の第1列に特定す
る量の、37重量%の水性塩酸、ヒドラジン水和物及び
イソブチレンを添加し、実施例1に従って処理した。こ
の反応サイクルを10回繰返した。詳細は下表1の通り
である。
【0031】
【表1】
【0032】11回の全反応サイクル後、乾燥tert
-ブチルヒドラジン塩酸塩の全収率は用いた全ヒドラジ
ンに基づいて理論量の79.3%であった。この収率は
更に反応サイクルを行えば、より向上した。
【0033】本発明の特徴及び態様は以下の通りであ
る: 1.式
【0034】
【化5】
【0035】[式中、R1はC1〜C4アルキルを表わ
し、R2はC1〜C4アルキル、C2〜C4アルケニル、C2
〜C4アルキニル又はフエニルを表わし、R3及びR4
互いに独立に、それぞれ水素、C1〜C4アルキル、C2
〜C4アルケニル又はC2〜C4アルキニルを表わし、或
いはR1とR2又はR3とR4は中間のC原子と一緒になっ
てC5〜C8シクロアルキルを表わし、そしてXは強プロ
トン酸のアニオンを表わす]のアルキルヒドラジン塩
を、水及び強プロトン酸の存在下に、ヒドラジン及び式
【0036】
【化6】
【0037】[式中、R1、R2、R3及びR4は上述の意
味を有する]のアルケンから製造するに際して、ヒドラ
ジン及びプロトン酸を導入し、式(II)のアルケンを添
加し、反応容器中に存在する液相及び気相を75〜15
0℃下に激しく一緒に混合し、次いで反応混合物を60
℃以下の温度まで冷却し、式(I)の沈殿したアルキル
ヒドラジン塩を分離し、ヒドラジン及び強プロトン酸を
再び母液に添加し、次いで式(II)のアルケンを再び添
加し、そしてこのようにして次の反応サイクルを行う、
該アルキルヒドラジン塩の製造法。
【0038】2.用いるアルケンがイソブチレン、2-
メチル-2-ブテン、2-メチル-1-ヘキセン、2,3-ジ
メチル-ブテン、1-メチル-シクロヘキセン、メチレン
シクロヘキサン又はα-メチルスチレンである上記1の
方法。
【0039】3.式(I)及び(II)において、R1
メチル又はエチルを表わし、R2がメチル、エチル、エ
テニル又はフエニルを表わし、R3及びR4が互いに独立
に水素、メチル又はエチルを表わし、そしてXが1当量
のフルオリド、クロリド、ブロミド、サルフエート、ホ
スフエート又はイオン交換体基を表わす、上記1及び2
の方法。
【0040】4.用いる強プロトン酸が弗化水素、塩化
水素、臭化水素、硫酸、リン酸又はH形のカチオンイオ
ン交換体である上記1〜3の方法。
【0041】5.ヒドラジン1モル当り1.05〜1.0
8モルのプロトン酸を用いる上記1〜4の方法。
【0042】6.液相を全部又は一部反応容器から連続
的にポンプで取出し、そして反応容器の気体空間中に噴
霧する上記1〜5の方法。
【0043】7.気相を全部又は一部反応容器から連続
的にポンプで取出し、そして微分散形で液相に返送する
上記1〜5の方法。
【0044】8.反応混合物を0〜20℃まで冷却する
上記1〜7の方法。
【0045】9.存在する水のいくらかを母液から留去
し、次いで母液を循環させる上記1〜8の方法。
【0046】10.ガラス、プラスチック、タンタル又
はタンタルの合金から作られた或いはガラス又はエナメ
ルでコーティングした反応容器を用いる上記1〜9の方
法。
【0047】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 式 【化1】 [式中、R1はC1〜C4アルキルを表わし、R2はC1
    4アルキル、C2〜C4アルケニル、C2〜C4アルキニ
    ル又はフエニルを表わし、R3及びR4は互いに独立に、
    それぞれ水素、C1〜C4アルキル、C2〜C4アルケニル
    又はC2〜C4アルキニルを表わし、或いはR1とR2又は
    3とR4は中間のC原子と一緒になってC5〜C8シクロ
    アルキルを表わし、そしてXは強プロトン酸のアニオン
    を表わす]のアルキルヒドラジン塩を、水及び強プロト
    ン酸の存在下に、ヒドラジン及び式 【化2】 [式中、R1、R2、R3及びR4は上述の意味を有する]
    のアルケンから製造するに際して、ヒドラジン及びプロ
    トン酸を導入し、式(II)のアルケンを添加し、反応容
    器中に存在する液相及び気相を75〜150℃下に激し
    く一緒に混合し、次いで反応混合物を60℃以下の温度
    まで冷却し、式(I)の沈殿したアルキルヒドラジン塩
    を分離し、ヒドラジン及び強プロトン酸を再び母液に添
    加し、次いで式(II)のアルケンを再び添加し、そして
    このようにして次の反応サイクルを行う、該アルキルヒ
    ドラジン塩の製造法。
JP7270573A 1994-09-29 1995-09-25 アルキルヒドラジン塩の製造法 Pending JPH08113557A (ja)

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DE4434847A DE4434847A1 (de) 1994-09-29 1994-09-29 Verfahren zur Herstellung von Alkylhydrazinsalzen
DE4434847.9 1994-09-29

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Country Status (4)

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US (1) US5585521A (ja)
EP (1) EP0704427A1 (ja)
JP (1) JPH08113557A (ja)
DE (1) DE4434847A1 (ja)

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DE4434847A1 (de) 1996-04-04
EP0704427A1 (de) 1996-04-03
US5585521A (en) 1996-12-17

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