JPH08117659A - 吹付け塗装工事用養生用具 - Google Patents
吹付け塗装工事用養生用具Info
- Publication number
- JPH08117659A JPH08117659A JP6260276A JP26027694A JPH08117659A JP H08117659 A JPH08117659 A JP H08117659A JP 6260276 A JP6260276 A JP 6260276A JP 26027694 A JP26027694 A JP 26027694A JP H08117659 A JPH08117659 A JP H08117659A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- enclosure
- opening
- spray
- curing tool
- spray painting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型化が可能で且つ塗装位置からの塗料飛散
を効果的に防止し得る吹付け塗装の養生用具を提供す
る。 【構成】 吹付け塗装位置から塗料が飛散するのを防止
するために使用される養生用具であって、包囲体2と包
囲体2に取付けられ包囲体2を移送するために使用され
る移送手段たる車輪14,16とを有し、包囲体2は塗
装位置に対向させるための第1開口10を下面に有し且
つ吹付け塗装手段たる吹付け塗装ガンGを包囲体2内へ
と導くための第2開口12を上面に有する。包囲体2
は、フレーム部材4に対し第1開口10及び第2開口1
2を形成しつつフィルタ材6を張設してなる。作業者O
Pは包囲体2を矢印の向きに移動させながら吹付け塗装
する。22は吹付け塗装により形成された塗膜である。
を効果的に防止し得る吹付け塗装の養生用具を提供す
る。 【構成】 吹付け塗装位置から塗料が飛散するのを防止
するために使用される養生用具であって、包囲体2と包
囲体2に取付けられ包囲体2を移送するために使用され
る移送手段たる車輪14,16とを有し、包囲体2は塗
装位置に対向させるための第1開口10を下面に有し且
つ吹付け塗装手段たる吹付け塗装ガンGを包囲体2内へ
と導くための第2開口12を上面に有する。包囲体2
は、フレーム部材4に対し第1開口10及び第2開口1
2を形成しつつフィルタ材6を張設してなる。作業者O
Pは包囲体2を矢印の向きに移動させながら吹付け塗装
する。22は吹付け塗装により形成された塗膜である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、吹付け塗装工事におけ
る養生用具に関する。本発明は、例えば、陸屋根のスラ
ブに対し防水のための吹付け塗装を行う際に好適に使用
される。
る養生用具に関する。本発明は、例えば、陸屋根のスラ
ブに対し防水のための吹付け塗装を行う際に好適に使用
される。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
建物または構築物に対する吹付け塗装の際には、所望の
塗装部分以外の建物部分または構築物部分に塗料が付着
したり周囲環境に対し塗料が飛散して環境汚染を引き起
こしたりすることのない様に、塗装部分の周囲を養生シ
ートで囲い、該養生シートに対し飛散塗料を付着させ捕
捉する様にしている。
建物または構築物に対する吹付け塗装の際には、所望の
塗装部分以外の建物部分または構築物部分に塗料が付着
したり周囲環境に対し塗料が飛散して環境汚染を引き起
こしたりすることのない様に、塗装部分の周囲を養生シ
ートで囲い、該養生シートに対し飛散塗料を付着させ捕
捉する様にしている。
【0003】この様な養生としては、どの部分の塗装時
にも飛散塗料を捕捉できる様に、塗装部分全体に対し予
め多数の養生シートを配置することがある。しかし、こ
れでは、必要な養生シート及びその保持部材の数が極め
て多くなるという難点がある。
にも飛散塗料を捕捉できる様に、塗装部分全体に対し予
め多数の養生シートを配置することがある。しかし、こ
れでは、必要な養生シート及びその保持部材の数が極め
て多くなるという難点がある。
【0004】そこで、本発明は、小型化が可能で且つ塗
装位置からの塗料飛散を効果的に防止し得る吹付け塗装
の養生用具を提供することを目的とするものである。
装位置からの塗料飛散を効果的に防止し得る吹付け塗装
の養生用具を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、以上の
如き目的を達成するものとして、吹付け塗装位置から塗
料が飛散するのを防止するために使用される養生用具で
あって、包囲体と該包囲体に取付けられ該包囲体を移送
するために使用される移送手段とを有し、前記包囲体は
塗装位置に対向させるための第1開口と吹付け塗装手段
を前記包囲体内へと導くための第2開口とを有すること
を特徴とする、吹付け塗装工事用養生用具、が提供され
る。
如き目的を達成するものとして、吹付け塗装位置から塗
料が飛散するのを防止するために使用される養生用具で
あって、包囲体と該包囲体に取付けられ該包囲体を移送
するために使用される移送手段とを有し、前記包囲体は
塗装位置に対向させるための第1開口と吹付け塗装手段
を前記包囲体内へと導くための第2開口とを有すること
を特徴とする、吹付け塗装工事用養生用具、が提供され
る。
【0006】本発明の一態様においては、前記包囲体は
フレーム部材に対し前記第1開口及び第2開口を形成し
つつフィルタ材を張設してなる。
フレーム部材に対し前記第1開口及び第2開口を形成し
つつフィルタ材を張設してなる。
【0007】本発明の一態様においては、前記フィルタ
材は前記フレーム部材に対し着脱可能である。
材は前記フレーム部材に対し着脱可能である。
【0008】本発明の一態様においては、前記包囲体は
折畳み可能である。
折畳み可能である。
【0009】本発明の一態様においては、前記移送手段
は車輪を含んでなる。
は車輪を含んでなる。
【0010】本発明の一態様においては、前記移送手段
は把手を含んでなる。
は把手を含んでなる。
【0011】本発明の一態様においては、前記移送手段
は車輪及び把手の双方を含んでなる。
は車輪及び把手の双方を含んでなる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の具体的実
施例を説明する。
施例を説明する。
【0013】図1は、本発明による養生用具の第1の実
施例を説明するための概略平面図であり、図2はそのX
−X断面図である。
施例を説明するための概略平面図であり、図2はそのX
−X断面図である。
【0014】これらの図において、2は包囲体である。
該包囲体2は、アルミニウム製のフレーム部材4に対し
適宜フィルタ材6を張設してなる。該フィルタ材6は、
例えば不織布からなり、空気の通過を許容するが、塗料
の通過を許容しない。包囲体2には、側面の殆ど全て
(作業者の出入りのための部分を除く)にフィルタ材6
が設けられており、下面及び上面にはフィルタ材6は設
けられていない。即ち、包囲体2の下面は塗装位置に対
向させるための第1開口10を形成しており、包囲体2
の上面は吹付け塗装手段(吹付け塗装ガン)を前記包囲
体2内へと導くための第2開口12を形成している。
該包囲体2は、アルミニウム製のフレーム部材4に対し
適宜フィルタ材6を張設してなる。該フィルタ材6は、
例えば不織布からなり、空気の通過を許容するが、塗料
の通過を許容しない。包囲体2には、側面の殆ど全て
(作業者の出入りのための部分を除く)にフィルタ材6
が設けられており、下面及び上面にはフィルタ材6は設
けられていない。即ち、包囲体2の下面は塗装位置に対
向させるための第1開口10を形成しており、包囲体2
の上面は吹付け塗装手段(吹付け塗装ガン)を前記包囲
体2内へと導くための第2開口12を形成している。
【0015】上記包囲体2には該包囲体を移送するため
の移送手段たる車輪14,16が付設されている。車輪
16はキャスタである。
の移送手段たる車輪14,16が付設されている。車輪
16はキャスタである。
【0016】本実施例においては、図2に示されている
様に、吹付け塗装すべき被塗装物たる建物の陸屋根スラ
ブ20上に用具全体を置き、作業者OPが吹付け塗装ガ
ンGをもって包囲体2内に入り、塗装ガンGを下向きに
して第1開口10を介して吹付け塗装する。22は吹付
け塗装により形成された塗膜である。作業者OPは、包
囲体2を矢印の向きに移動させながら陸屋根スラブ20
の所望の領域を塗装することができる。尚、吹付けに使
用される塗料として超速硬化ウレタン樹脂系のものを使
用すると、1分間程度で硬化するので、車輪14の走行
によっても塗膜22は悪影響を受けない。
様に、吹付け塗装すべき被塗装物たる建物の陸屋根スラ
ブ20上に用具全体を置き、作業者OPが吹付け塗装ガ
ンGをもって包囲体2内に入り、塗装ガンGを下向きに
して第1開口10を介して吹付け塗装する。22は吹付
け塗装により形成された塗膜である。作業者OPは、包
囲体2を矢印の向きに移動させながら陸屋根スラブ20
の所望の領域を塗装することができる。尚、吹付けに使
用される塗料として超速硬化ウレタン樹脂系のものを使
用すると、1分間程度で硬化するので、車輪14の走行
によっても塗膜22は悪影響を受けない。
【0017】図3は、本実施例における、フレーム部材
4に対するフィルタ材6の取付け状態を示す断面図であ
る。図示されている様に、フレーム部材4に溝を形成し
ておき、該溝にフィルタ材を介してゴム等からなる押え
部材5を押し込むことにより、フィルタ材6が取付けら
れている。押え部材5を取り外すことにより、フレーム
部材4からフィルタ材6を取り外すことができる。
4に対するフィルタ材6の取付け状態を示す断面図であ
る。図示されている様に、フレーム部材4に溝を形成し
ておき、該溝にフィルタ材を介してゴム等からなる押え
部材5を押し込むことにより、フィルタ材6が取付けら
れている。押え部材5を取り外すことにより、フレーム
部材4からフィルタ材6を取り外すことができる。
【0018】図4は、フレーム部材4に対するフィルタ
材6の取付け状態の他の例を示す断面図である。本例で
は、フィルタ材6を保持枠6’により保持し、フレーム
部材4の上下に受容係止部7を取付け、該受容係止部に
対し上記フィルタ材保持枠6’をあたかも戸を立てる様
にして取付けている。本例の場合も、フィルタ材保持枠
6’をフレーム部材4から取り外すことができる。尚、
フィルタ材保持枠6’及びフレーム部材の一方に永久磁
石を取付けておき、これに対応して他方に磁性体を取付
けておくことにより、フィルタ材保持枠6’を取り外し
可能にフレーム部材4に対し取付けることもできる。
材6の取付け状態の他の例を示す断面図である。本例で
は、フィルタ材6を保持枠6’により保持し、フレーム
部材4の上下に受容係止部7を取付け、該受容係止部に
対し上記フィルタ材保持枠6’をあたかも戸を立てる様
にして取付けている。本例の場合も、フィルタ材保持枠
6’をフレーム部材4から取り外すことができる。尚、
フィルタ材保持枠6’及びフレーム部材の一方に永久磁
石を取付けておき、これに対応して他方に磁性体を取付
けておくことにより、フィルタ材保持枠6’を取り外し
可能にフレーム部材4に対し取付けることもできる。
【0019】図1及び図2には、簡単化のために、フレ
ーム部材4は最小限の数しか図示されていないが、包囲
体2の各面において、補強のためのフレーム部材を例え
ば対角線上に配置する等して適宜使用することができ
る。また、フレーム部材どうしをヒンジ等で結合してお
くことにより、フレーム部材どうしを折畳み可能に構成
することもでき、これによれば包囲体2を折畳むことが
できる。
ーム部材4は最小限の数しか図示されていないが、包囲
体2の各面において、補強のためのフレーム部材を例え
ば対角線上に配置する等して適宜使用することができ
る。また、フレーム部材どうしをヒンジ等で結合してお
くことにより、フレーム部材どうしを折畳み可能に構成
することもでき、これによれば包囲体2を折畳むことが
できる。
【0020】図5は、本発明による養生用具の第2の実
施例を説明するための概略斜視図である。本図におい
て、上記図1〜図4におけると同様の機能を有する部材
には同一の符号が付されている。
施例を説明するための概略斜視図である。本図におい
て、上記図1〜図4におけると同様の機能を有する部材
には同一の符号が付されている。
【0021】本実施例では、包囲体2の下面に第1開口
10が形成されており、包囲体2の前面上部及び上面前
部に第2開口12が形成されている。包囲体2には、ま
た、移送手段としての把手17が取付けられている。第
1の作業者OP1は、上記第2開口12から塗装ガンG
を包囲体2内へと導入して、第1の開口10を介して吹
付け塗装を行う。第2の作業者OP2は、塗装の進行と
ともに、把手17をもって包囲体2を矢印の向きに引っ
張る。
10が形成されており、包囲体2の前面上部及び上面前
部に第2開口12が形成されている。包囲体2には、ま
た、移送手段としての把手17が取付けられている。第
1の作業者OP1は、上記第2開口12から塗装ガンG
を包囲体2内へと導入して、第1の開口10を介して吹
付け塗装を行う。第2の作業者OP2は、塗装の進行と
ともに、把手17をもって包囲体2を矢印の向きに引っ
張る。
【0022】図6は、本発明による養生用具の第3の実
施例を説明するための一部切欠概略斜視図である。本図
において、上記図1〜図5におけると同様の機能を有す
る部材には同一の符号が付されている。
施例を説明するための一部切欠概略斜視図である。本図
において、上記図1〜図5におけると同様の機能を有す
る部材には同一の符号が付されている。
【0023】本実施例は、パラペットに対し吹付け塗装
を行うためのものである。本実施例では、包囲体2の後
面及び底面後部に第1開口10が形成されており、包囲
体2の前面上部に第2開口12が形成されている。包囲
体2には、また、移送手段としての把手17が左右に取
付けられている。
を行うためのものである。本実施例では、包囲体2の後
面及び底面後部に第1開口10が形成されており、包囲
体2の前面上部に第2開口12が形成されている。包囲
体2には、また、移送手段としての把手17が左右に取
付けられている。
【0024】図7は、本実施例を用いた塗装状態を示す
断面図である。21はパラペットである。作業者OP
は、上記第2開口12から塗装ガンGを包囲体2内へと
導入して、第1の開口10を介してパラペット21の吹
付け塗装を行う。塗装の進行とともに、不図示の2人の
作業者は、各把手17をもって包囲体2を図6の矢印の
向きに搬送する。
断面図である。21はパラペットである。作業者OP
は、上記第2開口12から塗装ガンGを包囲体2内へと
導入して、第1の開口10を介してパラペット21の吹
付け塗装を行う。塗装の進行とともに、不図示の2人の
作業者は、各把手17をもって包囲体2を図6の矢印の
向きに搬送する。
【0025】図8は、本発明による養生用具の第4の実
施例を説明するための概略断面図である。本図におい
て、上記図1〜図7におけると同様の機能を有する部材
には同一の符号が付されている。
施例を説明するための概略断面図である。本図におい
て、上記図1〜図7におけると同様の機能を有する部材
には同一の符号が付されている。
【0026】本実施例では、包囲体2の下面に第1開口
10が形成されており、包囲体2の前面に第2開口12
が形成されている。包囲体2には、また、移送手段とし
てのキャスタ車輪15及びその取付け部材19が取付け
られている。作業者OPは、上記第2開口12から塗装
ガンGを包囲体2内へと導入して、第1の開口10を介
して吹付け塗装を行う。塗装の進行とともに、移送手段
により包囲体2を所望位置へと移動させることができ
る。本実施例では、車輪15が包囲体2から適度に離隔
した位置に存在するので、塗膜に触れることなしに包囲
体2を移動させることができ、従って、塗膜の硬化速度
が遅い場合であっても、良好な塗装を行うことができ
る。
10が形成されており、包囲体2の前面に第2開口12
が形成されている。包囲体2には、また、移送手段とし
てのキャスタ車輪15及びその取付け部材19が取付け
られている。作業者OPは、上記第2開口12から塗装
ガンGを包囲体2内へと導入して、第1の開口10を介
して吹付け塗装を行う。塗装の進行とともに、移送手段
により包囲体2を所望位置へと移動させることができ
る。本実施例では、車輪15が包囲体2から適度に離隔
した位置に存在するので、塗膜に触れることなしに包囲
体2を移動させることができ、従って、塗膜の硬化速度
が遅い場合であっても、良好な塗装を行うことができ
る。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、移送可能な包囲体を用いているので、小型化
が可能で且つ塗装位置からの塗料飛散を効果的に防止す
ることができる。
によれば、移送可能な包囲体を用いているので、小型化
が可能で且つ塗装位置からの塗料飛散を効果的に防止す
ることができる。
【図1】本発明による養生用具の第1の実施例を説明す
るための概略平面図である。
るための概略平面図である。
【図2】図1のX−X断面図である。
【図3】フレーム部材に対するフィルタ材の取付け状態
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図4】フレーム部材に対するフィルタ材の取付け状態
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図5】本発明による養生用具の第2の実施例を説明す
るための概略斜視図である。
るための概略斜視図である。
【図6】本発明による養生用具の第3の実施例を説明す
るための一部切欠概略斜視図である。
るための一部切欠概略斜視図である。
【図7】図6の実施例を用いた塗装状態を示す断面図で
ある。
ある。
【図8】本発明による養生用具の第4の実施例を説明す
るための概略断面図である。
るための概略断面図である。
2 包囲体 4 フレーム部材 5 押え部材 6 フィルタ材 6’ フィルタ材保持枠 7 受容係止部 10 第1開口 12 第2開口 14,15,16 車輪 17 把手 19 車輪取付け部材 20 陸屋根スラブ 21 パラペット 22 塗膜 OP,OP1,OP2 作業者 G 吹付け塗装ガン
Claims (7)
- 【請求項1】 吹付け塗装位置から塗料が飛散するのを
防止するために使用される養生用具であって、包囲体と
該包囲体に取付けられ該包囲体を移送するために使用さ
れる移送手段とを有し、前記包囲体は塗装位置に対向さ
せるための第1開口と吹付け塗装手段を前記包囲体内へ
と導くための第2開口とを有することを特徴とする、吹
付け塗装工事用養生用具。 - 【請求項2】 前記包囲体はフレーム部材に対し前記第
1開口及び第2開口を形成しつつフィルタ材を張設して
なるものである、請求項1に記載の吹付け塗装工事用養
生用具。 - 【請求項3】 前記フィルタ材は前記フレーム部材に対
し着脱可能であることを特徴とする、請求項2に記載の
吹付け塗装工事用養生用具。 - 【請求項4】 前記包囲体は折畳み可能であることを特
徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載の吹付け塗装
工事用養生用具。 - 【請求項5】 前記移送手段は車輪を含んでなることを
特徴とする、請求項1〜4のいずれかに記載の吹付け塗
装工事用養生用具。 - 【請求項6】 前記移送手段は把手を含んでなることを
特徴とする、請求項1〜4のいずれかに記載の吹付け塗
装工事用養生用具。 - 【請求項7】 前記移送手段は車輪及び把手の双方を含
んでなることを特徴とする、請求項1〜4のいずれかに
記載の吹付け塗装工事用養生用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6260276A JPH08117659A (ja) | 1994-10-25 | 1994-10-25 | 吹付け塗装工事用養生用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6260276A JPH08117659A (ja) | 1994-10-25 | 1994-10-25 | 吹付け塗装工事用養生用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08117659A true JPH08117659A (ja) | 1996-05-14 |
Family
ID=17345809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6260276A Pending JPH08117659A (ja) | 1994-10-25 | 1994-10-25 | 吹付け塗装工事用養生用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08117659A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012024734A1 (en) * | 2010-08-25 | 2012-03-01 | Lowbake Australia Pty Ltd | Improvements in spray painting |
| CN102773185A (zh) * | 2012-07-06 | 2012-11-14 | 苏州速腾电子科技有限公司 | 防护托盘 |
| JP2017100104A (ja) * | 2015-12-04 | 2017-06-08 | 日本ライナー株式会社 | 集塵装置付き遮熱塗料飛散防止養生カゴ |
| WO2018061112A1 (ja) * | 2016-09-28 | 2018-04-05 | アトミクス株式会社 | 塗装システム、及び塗装方法 |
| JP2019044487A (ja) * | 2017-09-04 | 2019-03-22 | 野口興産株式会社 | 工事用テント装置、及び工事方法 |
| KR20220138115A (ko) * | 2021-04-05 | 2022-10-12 | 변재식 | 흡착식 고공 간이 도장 부스 |
-
1994
- 1994-10-25 JP JP6260276A patent/JPH08117659A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012024734A1 (en) * | 2010-08-25 | 2012-03-01 | Lowbake Australia Pty Ltd | Improvements in spray painting |
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| WO2018061112A1 (ja) * | 2016-09-28 | 2018-04-05 | アトミクス株式会社 | 塗装システム、及び塗装方法 |
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