JPH08120900A - 床化粧材 - Google Patents
床化粧材Info
- Publication number
- JPH08120900A JPH08120900A JP25658094A JP25658094A JPH08120900A JP H08120900 A JPH08120900 A JP H08120900A JP 25658094 A JP25658094 A JP 25658094A JP 25658094 A JP25658094 A JP 25658094A JP H08120900 A JPH08120900 A JP H08120900A
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- JP
- Japan
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- decorative material
- floor decorative
- leg
- floor
- frame body
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】不陸のある床面であっても外観上綺麗に仕上げ
ることのできる床化粧材を提供することを目的としてい
る。 【構成】樹脂製枠体2の表面に一枚または複数枚の表面
材3を配設した床化粧材1であって、枠体2の裏面に複
数の段付溝部(凹部)20が設けられ、これら各段付溝
部20に着脱可能な脚板(脚部)4が設けられたもので
ある。また、脚部の外周面の異なった高さ位置に、切断
代となる複数の切断溝が周設されたものである。さら
に、枠体と脚部とが一体となされたものである。
ることのできる床化粧材を提供することを目的としてい
る。 【構成】樹脂製枠体2の表面に一枚または複数枚の表面
材3を配設した床化粧材1であって、枠体2の裏面に複
数の段付溝部(凹部)20が設けられ、これら各段付溝
部20に着脱可能な脚板(脚部)4が設けられたもので
ある。また、脚部の外周面の異なった高さ位置に、切断
代となる複数の切断溝が周設されたものである。さら
に、枠体と脚部とが一体となされたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バルコニーなどの床上
に敷設するのに好適なユニット式の床化粧材に関するも
のである。
に敷設するのに好適なユニット式の床化粧材に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般に、バルコニーなどの床上に、複数
枚の床化粧材を連結状態で敷設して仕上げることが行わ
れている。
枚の床化粧材を連結状態で敷設して仕上げることが行わ
れている。
【0003】従来より、この床化粧材としては、硬質ポ
リプロピレン製や硬質ポリスチレン製の硬質の枠体に表
面材を配設したもの(例えば、特開平3−55301号
公報、特開平3−59202号公報参照)や、軟質ポリ
エチレン製の軟質の枠体に表面材を配設したもの(例え
ば、実開平6−14344号公報参照)などが知られて
いる。
リプロピレン製や硬質ポリスチレン製の硬質の枠体に表
面材を配設したもの(例えば、特開平3−55301号
公報、特開平3−59202号公報参照)や、軟質ポリ
エチレン製の軟質の枠体に表面材を配設したもの(例え
ば、実開平6−14344号公報参照)などが知られて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、硬質の枠体を
使用した床化粧材の場合、不陸のある床面に敷設する
と、枠体が硬質のためにガタついてしまい、外観上綺麗
に仕上がらないといった不都合を生じることとなる。ま
た、床化粧材同士の繋ぎ目に段差を生じてつまづきやす
くなるといった不都合を生じる場合がある。
使用した床化粧材の場合、不陸のある床面に敷設する
と、枠体が硬質のためにガタついてしまい、外観上綺麗
に仕上がらないといった不都合を生じることとなる。ま
た、床化粧材同士の繋ぎ目に段差を生じてつまづきやす
くなるといった不都合を生じる場合がある。
【0005】一方、軟質の枠体を使用した床化粧材の場
合、不陸のある床面に敷設すると、枠体が軟質のために
不陸に追従して床化粧材の表面が波打ってしまい、外観
上綺麗に仕上がらないといった不都合を生じることとな
る。
合、不陸のある床面に敷設すると、枠体が軟質のために
不陸に追従して床化粧材の表面が波打ってしまい、外観
上綺麗に仕上がらないといった不都合を生じることとな
る。
【0006】そのため、これら床化粧材を敷設する前
に、弾性体などによって成形された緩衝マットを床面に
敷設し、この緩衝マット上に床化粧材を敷設して床面の
不陸を吸収させることが考えられるが、この場合、排水
性が悪くなるとともに、床化粧材同士も連結しにくくな
るといった不都合を生じることとなる。また、余分に緩
衝マットが必要となるため、施工コストが嵩むといった
不都合を生じることとなる。
に、弾性体などによって成形された緩衝マットを床面に
敷設し、この緩衝マット上に床化粧材を敷設して床面の
不陸を吸収させることが考えられるが、この場合、排水
性が悪くなるとともに、床化粧材同士も連結しにくくな
るといった不都合を生じることとなる。また、余分に緩
衝マットが必要となるため、施工コストが嵩むといった
不都合を生じることとなる。
【0007】本発明は、係る実情に鑑みてなされたもの
で、不陸のある床面であっても外観上綺麗に仕上げるこ
とのできる床化粧材を提供することを目的としている。
で、不陸のある床面であっても外観上綺麗に仕上げるこ
とのできる床化粧材を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の床化粧材は、樹脂製枠体の表面に一枚または
複数枚の表面材を配設した床化粧材であって、枠体の裏
面に複数の凹部が設けられ、これら各凹部に着脱可能な
脚部が設けられたものである。また、脚部の外周面の異
なった高さ位置に、切断代となる複数の切断溝が周設さ
れたものである。さらに、樹脂製枠体の表面に一枚また
は複数枚の表面材を配設した床化粧材であって、枠体の
裏面に複数の脚部が突設されるとともに、脚部の外周面
の異なった高さ位置に、切断代となる複数の切断溝が周
設されたものである。
の本発明の床化粧材は、樹脂製枠体の表面に一枚または
複数枚の表面材を配設した床化粧材であって、枠体の裏
面に複数の凹部が設けられ、これら各凹部に着脱可能な
脚部が設けられたものである。また、脚部の外周面の異
なった高さ位置に、切断代となる複数の切断溝が周設さ
れたものである。さらに、樹脂製枠体の表面に一枚また
は複数枚の表面材を配設した床化粧材であって、枠体の
裏面に複数の脚部が突設されるとともに、脚部の外周面
の異なった高さ位置に、切断代となる複数の切断溝が周
設されたものである。
【0009】
【作用】本発明によると、枠体の裏面に複数の凹部を設
け、これら各凹部に着脱可能な脚部を設けているので、
所望の脚部を着脱して床面の不陸に合わせることができ
る。
け、これら各凹部に着脱可能な脚部を設けているので、
所望の脚部を着脱して床面の不陸に合わせることができ
る。
【0010】また、請求項2記載の本発明によると、着
脱可能な脚部の外周面の異なった高さ位置に、切断代と
なる複数の切断溝を周設しているので、所望の脚部を着
脱して床面の不陸に合わせることができるとともに、こ
の枠体に装着した各脚部毎に所望の切断溝で脚部を切断
することによっても床面の不陸に合わせることができ
る。
脱可能な脚部の外周面の異なった高さ位置に、切断代と
なる複数の切断溝を周設しているので、所望の脚部を着
脱して床面の不陸に合わせることができるとともに、こ
の枠体に装着した各脚部毎に所望の切断溝で脚部を切断
することによっても床面の不陸に合わせることができ
る。
【0011】さらに、請求項3記載の本発明によると、
脚部の外周面の異なった高さ位置に、切断代となる複数
の切断溝を周設しているので、所望の切断溝で各脚部ご
とに脚部を切断し、脚部の突設高さを床面の不陸に合わ
せることができる。
脚部の外周面の異なった高さ位置に、切断代となる複数
の切断溝を周設しているので、所望の切断溝で各脚部ご
とに脚部を切断し、脚部の突設高さを床面の不陸に合わ
せることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0013】図1は床化粧材1の全体構成の概略を示
し、図2および図3は同要部を示している。
し、図2および図3は同要部を示している。
【0014】すなわち、この床化粧材1は、枠体2の表
面に表面材3を配設したもので、枠体2の裏面に設けら
れた溝部20に脚板4をスライド接合するようになされ
ている。
面に表面材3を配設したもので、枠体2の裏面に設けら
れた溝部20に脚板4をスライド接合するようになされ
ている。
【0015】枠体2は、表面材3を嵌め込む区画21を
縦横3列に合計9枚を並べた状態で一体成形されてい
る。すなわち、この区画21は、底壁部22の周縁に側
壁部23が周設されて有底矩形状に形成されており、側
壁部23の頂辺同士を接続するように、9個の区画21
が樹脂材料で一体成形されている。また、各区画21の
底壁部23の裏面には、同一方向に沿って2本または3
本の段付溝部20が設けられている。
縦横3列に合計9枚を並べた状態で一体成形されてい
る。すなわち、この区画21は、底壁部22の周縁に側
壁部23が周設されて有底矩形状に形成されており、側
壁部23の頂辺同士を接続するように、9個の区画21
が樹脂材料で一体成形されている。また、各区画21の
底壁部23の裏面には、同一方向に沿って2本または3
本の段付溝部20が設けられている。
【0016】表面材3は、枠体2の各区画21に嵌め込
まれるもので、磁器タイル、ゴムタイル、木タイル、樹
脂タイル、無機焼結タイルなど施工場所に応じた所望の
ものが使用される。
まれるもので、磁器タイル、ゴムタイル、木タイル、樹
脂タイル、無機焼結タイルなど施工場所に応じた所望の
ものが使用される。
【0017】脚板4は、図3に示すように、枠体2に設
けられた各段付溝部20の段部20aに係合してスライ
ド接合するようになされたもので、段部20aに係合す
る係合溝41が長手方向に沿って形成されている。ま
た、脚板4の長さは各段付溝部20の長さに対応する長
さとなされている。また、高さは、溝部20に接合した
状態で、溝部20から各底壁部22の裏面側に脚板4の
一部分が突設する高さとなされている。この突設高さと
しては、例えば、3mm、5mm、7mm、10mm、
15mm、20mmなど、施工する場所や必要に応じた
高さの脚板4を使用することができる。
けられた各段付溝部20の段部20aに係合してスライ
ド接合するようになされたもので、段部20aに係合す
る係合溝41が長手方向に沿って形成されている。ま
た、脚板4の長さは各段付溝部20の長さに対応する長
さとなされている。また、高さは、溝部20に接合した
状態で、溝部20から各底壁部22の裏面側に脚板4の
一部分が突設する高さとなされている。この突設高さと
しては、例えば、3mm、5mm、7mm、10mm、
15mm、20mmなど、施工する場所や必要に応じた
高さの脚板4を使用することができる。
【0018】このようにして構成される床化粧材1を施
工する場合は、施工する床面の不陸に合わせて段付溝部
20に接合された脚板4を引き抜いたり、場合によって
は高さの高い脚板4に差し替えた後、床面に施工する。
これにより、床面の不陸に関係なく、床化粧材1を平滑
に施工することができることとなる。また、この場合に
床化粧材1は、隣接する2辺に連結片(図示省略)が設
けられ、他の2辺に連結孔(図示省略)が設けられ、施
工状態で隣接する床化粧材1同士を連結できるようにな
されたものであってもよい。
工する場合は、施工する床面の不陸に合わせて段付溝部
20に接合された脚板4を引き抜いたり、場合によって
は高さの高い脚板4に差し替えた後、床面に施工する。
これにより、床面の不陸に関係なく、床化粧材1を平滑
に施工することができることとなる。また、この場合に
床化粧材1は、隣接する2辺に連結片(図示省略)が設
けられ、他の2辺に連結孔(図示省略)が設けられ、施
工状態で隣接する床化粧材1同士を連結できるようにな
されたものであってもよい。
【0019】なお、図3(b) に示すように、脚板4は、
細かく分割された複数の脚板片4aによって構成された
ものを使用してもよい。この場合、脚板片4a毎に着脱
することができるので、不陸調節を細かく行うことがで
き、床化粧材1をより平滑に仕上げることができる。ま
た、本実施例では、脚板4をスライド接合するようにな
されているが、段付溝部20の段部20aと、脚板4の
係合溝41との係合具合が浅くなるように、これら段部
20aおよび係合溝41の形状を調節することによっ
て、段付溝部20の上方から脚板4を直接嵌め込んだ
り、引き抜いたりするように構成してもよい。さらに、
脚板4としては、例えば、図4に示すように、断面溝型
に折り曲げて両端部外方向に係合爪42を設けたもの
や、中空形状に形成されたものであってもよい。特に、
図4(a) に示す脚板4の場合、両側部分を摘むことで、
直接嵌め込んだり、引き抜いたりする作業を容易に行う
ことができる。
細かく分割された複数の脚板片4aによって構成された
ものを使用してもよい。この場合、脚板片4a毎に着脱
することができるので、不陸調節を細かく行うことがで
き、床化粧材1をより平滑に仕上げることができる。ま
た、本実施例では、脚板4をスライド接合するようにな
されているが、段付溝部20の段部20aと、脚板4の
係合溝41との係合具合が浅くなるように、これら段部
20aおよび係合溝41の形状を調節することによっ
て、段付溝部20の上方から脚板4を直接嵌め込んだ
り、引き抜いたりするように構成してもよい。さらに、
脚板4としては、例えば、図4に示すように、断面溝型
に折り曲げて両端部外方向に係合爪42を設けたもの
や、中空形状に形成されたものであってもよい。特に、
図4(a) に示す脚板4の場合、両側部分を摘むことで、
直接嵌め込んだり、引き抜いたりする作業を容易に行う
ことができる。
【0020】また、本実施例では、段付溝部20に脚板
4を接合するようになされているが、図5に示すよう
に、枠体2の各底壁部23の裏面に設けられた複数のネ
ジ孔24にネジ部43を有する棒状の脚棒40を接合す
るように構成されたものであってもよい。また、この場
合もネジ孔24に脚棒40を螺合するものに限定される
ものではなく、例えば、図6に示すように、段部25a
を有する段付孔25に係合溝44を有する脚棒40を直
接嵌め込んだり、引き抜いたりするように構成したもの
であってもよい。また、脚棒40の形状としては、図7
に示すように、円柱状であっても、角柱状であってもよ
い。
4を接合するようになされているが、図5に示すよう
に、枠体2の各底壁部23の裏面に設けられた複数のネ
ジ孔24にネジ部43を有する棒状の脚棒40を接合す
るように構成されたものであってもよい。また、この場
合もネジ孔24に脚棒40を螺合するものに限定される
ものではなく、例えば、図6に示すように、段部25a
を有する段付孔25に係合溝44を有する脚棒40を直
接嵌め込んだり、引き抜いたりするように構成したもの
であってもよい。また、脚棒40の形状としては、図7
に示すように、円柱状であっても、角柱状であってもよ
い。
【0021】さらに、図8に示すように、これら脚棒4
0の高さ方向に沿った異なった位置に複数の切断溝45
が周設されていてもよい。この場合、必要に応じた高さ
の切断溝45で脚棒40を切断して不陸調節を細かく行
うことができることとなる。また、この場合、脚棒40
が着脱可能に構成されていなくても切断溝45で脚棒4
0を切断することで不陸調節が行えることとなるので、
図9に示すように、あらかじめ枠体2の各底壁部23の
裏面から切断溝26を有する脚棒部27が突設された状
態で一体成形されていてもよい。また、切断溝26での
切断が容易に行えるように、脚棒部27の内部が中空に
成形されていてもよい。もちろん、図8に示す脚棒40
の場合も中空に成形されていてもよい。
0の高さ方向に沿った異なった位置に複数の切断溝45
が周設されていてもよい。この場合、必要に応じた高さ
の切断溝45で脚棒40を切断して不陸調節を細かく行
うことができることとなる。また、この場合、脚棒40
が着脱可能に構成されていなくても切断溝45で脚棒4
0を切断することで不陸調節が行えることとなるので、
図9に示すように、あらかじめ枠体2の各底壁部23の
裏面から切断溝26を有する脚棒部27が突設された状
態で一体成形されていてもよい。また、切断溝26での
切断が容易に行えるように、脚棒部27の内部が中空に
成形されていてもよい。もちろん、図8に示す脚棒40
の場合も中空に成形されていてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によると、床
化粧材の脚部を床面の不陸に合わせることができるの
で、床化粧材のガタつきおよび波打ちや、床化粧材同士
の段差を生じたりすることなく、外観上綺麗に仕上げる
ことができる。したがって、床化粧材同士の段差でつま
づくといった危険性がなくなる。また、緩衝マットを敷
設するといった必要性が無くなり、排水性を確保できる
とともに、施工コストの低下を図ることができる。
化粧材の脚部を床面の不陸に合わせることができるの
で、床化粧材のガタつきおよび波打ちや、床化粧材同士
の段差を生じたりすることなく、外観上綺麗に仕上げる
ことができる。したがって、床化粧材同士の段差でつま
づくといった危険性がなくなる。また、緩衝マットを敷
設するといった必要性が無くなり、排水性を確保できる
とともに、施工コストの低下を図ることができる。
【図1】床化粧材の全体構成の概略を示す平面図および
裏面図である。
裏面図である。
【図2】図1のII-II 線断面図である。
【図3】床化粧材の部分斜視図、および同床化粧材に使
用される脚板の他の実施例を示す斜視図である。
用される脚板の他の実施例を示す斜視図である。
【図4】脚板の他の実施例を示す部分断面図である。
【図5】床化粧材の他の実施例を示す部分斜視図であ
る。
る。
【図6】図5の床化粧材に使用される脚棒の他の実施例
を示す床化粧材の部分断面図である。
を示す床化粧材の部分断面図である。
【図7】図6の床化粧材に使用される脚棒の他の実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図8】脚棒のさらに他の実施例を示す床化粧材の部分
断面図である。
断面図である。
【図9】床化粧材のさらに他の実施例を示す部分断面図
である。
である。
1 床化粧材 2 枠体 20 段付溝部(凹部) 24 ネジ孔(凹部) 25 段付孔(凹部) 26 切断溝 27 脚棒部(脚部) 3 表面材 4 脚板(脚部) 4a 脚板片(脚部) 40 脚棒(脚部) 45 切断溝
Claims (3)
- 【請求項1】 樹脂製枠体の表面に一枚または複数枚の
表面材を配設した床化粧材であって、 枠体の裏面に複数の凹部が設けられ、これら各凹部に着
脱可能な脚部が設けられたことを特徴とする床化粧材。 - 【請求項2】 脚部の外周面の異なった高さ位置に、切
断代となる複数の切断溝が周設された請求項1記載の床
化粧材。 - 【請求項3】 樹脂製枠体の表面に一枚または複数枚の
表面材を配設した床化粧材であって、 枠体の裏面に複数の脚部が突設されるとともに、脚部の
外周面の異なった高さ位置に、切断代となる複数の切断
溝が周設されたことを特徴とする床化粧材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25658094A JPH08120900A (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | 床化粧材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25658094A JPH08120900A (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | 床化粧材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08120900A true JPH08120900A (ja) | 1996-05-14 |
Family
ID=17294613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25658094A Pending JPH08120900A (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | 床化粧材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08120900A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6197429B1 (en) | 1998-02-26 | 2001-03-06 | Corning Incorporated | Method for making transparent glass-ceramics with high temperature dimensional stability |
| WO2015199057A1 (ja) * | 2014-06-23 | 2015-12-30 | 明宏 早川 | 高床式マットおよびマット集合体 |
-
1994
- 1994-10-21 JP JP25658094A patent/JPH08120900A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6197429B1 (en) | 1998-02-26 | 2001-03-06 | Corning Incorporated | Method for making transparent glass-ceramics with high temperature dimensional stability |
| WO2015199057A1 (ja) * | 2014-06-23 | 2015-12-30 | 明宏 早川 | 高床式マットおよびマット集合体 |
| CN106661890A (zh) * | 2014-06-23 | 2017-05-10 | 早川明宏 | 高架地板式垫和垫集合体 |
| JPWO2015199057A1 (ja) * | 2014-06-23 | 2017-07-13 | 明宏 早川 | 高床式マットおよびマット集合体 |
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