JPH0812112B2 - 角型多管式貫流ボイラにおける水管温度検出器の取付構造 - Google Patents

角型多管式貫流ボイラにおける水管温度検出器の取付構造

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JPH0812112B2
JPH0812112B2 JP3280560A JP28056091A JPH0812112B2 JP H0812112 B2 JPH0812112 B2 JP H0812112B2 JP 3280560 A JP3280560 A JP 3280560A JP 28056091 A JP28056091 A JP 28056091A JP H0812112 B2 JPH0812112 B2 JP H0812112B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、近年、新たに開発さ
れた独特の缶体構造を有する角型多管式貫流ボイラおけ
る水管温度を検出する温度検出器の取付構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、缶体内に複数本の水管を環状に配
列し、環状の燃焼ガス通路を有する型式のボイラについ
ては、その水管の過熱防止,温度制御あるいは水管内の
スケール付着の検出等を目的として、水管に熱電対ある
いはサーミスタ等の測温センサを取り付け、これにより
水管の温度を検出する方法が採用され、種々の取付構造
が提案されている。
【0003】しかしながら、近年、新たに開発された独
特の缶体構造を有する角型多管式貫流ボイラについて
は、従来型式(環状の燃焼ガス通路を有する型式)のボ
イラと同様な取付構造では充分にその目的を達成するこ
とができず、効果的な取付構造が提案されていないのが
実情で、その開発が望まれている。すなわち、角型多管
式貫流ボイラの缶体構造は、互いに平行をなす一対の水
管壁間に複数本の水管を配列し、この水管壁間の一側開
口部に燃焼バーナを配置するとともに、他側開口部に燃
焼排ガス出口を形成したもので、燃焼バーナの燃焼面の
近くに水管が位置していて燃焼室がほとんど存在しない
構成となっている。この結果、燃焼ガスは、水管群空間
で燃焼反応と伝熱作用が同時に進行すると云う新しい燃
焼伝熱方式となっている。したがって、このような新し
い燃焼伝熱方式に適合する温度検出器の取付構造の開発
が望まれている。とくに、この新しい燃焼伝熱方式にお
いては、水管群空間で燃焼反応と伝熱作用が同時に進行
することになるから、測温センサの取付位置によって
は、高温の燃焼火炎の影響を受け易く、燃焼火炎の温度
が空気比の変化により変化し、これにより検出温度が変
化してしまい、水管温度を正確に検出できないと云う問
題点がある。
【0004】
【発明が解決するための課題】この発明は、前記の点に
鑑み、角型多管式貫流ボイラにおける新しい燃焼伝熱方
式においては、燃焼バーナの近くに位置している水管の
過熱状態が著しく、最も過熱され易いと云う知見に基づ
いており、新しい燃焼伝熱方式に適合する温度検出器の
取付構造を提供することにより、水管の過熱防止,温度
制御あるいは水管内のスケール付着の検出等を確実に行
い、角型多管式貫流ボイラの安全で,かつ効率的な運転
を目指したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、ほぼ垂直な
複数本の水管を配列して隣接する水管間をヒレ状部材で
連結して一側水管壁を形成するとともに、ほぼ垂直な複
数本の水管を配列して隣接する水管間をヒレ状部材で連
結して他側水管壁を形成し、該両水管壁を互いに平行を
なすごとく対向配置し、前記両水管壁間にほぼ垂直な複
数本の水管を配列し、前記両水管壁間の一側開口部に燃
焼バーナを配置し、他側開口部に燃焼排ガス出口を形成
してなる角型多管式貫流ボイラにおいて、前記燃焼バー
ナを前記一側開口部において下方へ偏位させて配置し、
前記他側水管壁の水管のうち前記燃焼バーナに近い水管
の上端部外周面に測温センサの取付台座を水平方向に前
記ヒレ状部材を貫通させて固着し、さらに該取付台座の
前記他側水管壁の内側に突出する先端部を前記固着水管
のガス流剥離域内に位置させ、前記他側水管壁の外側か
ら前記取付台座内に測温センサを緊密に挿入保持させ
ことを特徴としている。
【0006】
【作用】この発明においては、燃焼バーナが両水管壁間
の一側開口部において下方へ偏位して配置されており、
また測温センサの取付台座が水管壁を形成する水管のう
ち燃焼バーナに近い水管の上端部に固着されているた
め、取付台座が受ける火炎温度が低くなるとともに、熱
流束も低く抑えられことになり、したがって火炎温度の
影響が低くなる。また、輻射伝熱は下方からは大きいも
のの、上方向および左右方向の輻射量は少なく、全体と
して取付台座が受ける輻射伝熱が少なくなる。さらに、
高温の燃焼ガスに晒される量が少ないとともに、たとえ
この燃焼ガスに晒されても、取付台座の水管壁の内側に
突出する先端部が固着水管のガス流剥離域に位置してい
るために、ガス流剥離域においては局部熱伝達率が低い
ことから、燃焼ガスの対流伝熱による取付台座の加熱が
極力抑えられる。これにより、燃焼火炎および燃焼ガス
から取付台座への伝熱量が少なくなり、燃焼火炎および
燃焼ガスの温度が変化しても測温センサの温度変化が少
なくなる。この結果、水管の温度検出が正確に行われ
る。さらに、取付台座を前記ヒレ状部材を貫通させて固
着水管に取付け、測温センサを水管壁の外側から前記取
付台座内に緊密に挿入保持させた構成であるため、測温
センサのメンテナンスをボイラの外側面から可能とす
る。
【0007】
【実施例】以下、この発明の具体的実施例を図面に基づ
いて詳細に説明する。図1ないし図3は、この発明に係
る水管温度検出器の取付構造の一実施例を示すものであ
る。また、図4は、局部熱伝達係数を模式的に示した説
明図である。
【0008】図面において、角型多管式貫流ボイラの基
本的形状を形成する缶体1は、ほぼ垂直な水管2A,2
A,・・・,2B,2B,・・・,2C,2C,・・
・,2D,2D,・・・および2E,2E,・・・から
構成されている。これらの各水管2A〜2Eは、複数本
を実質上平行に縦列配置されており、各縦列配置により
5列の水管群を構成し、全体として縦長の角型に形成さ
れている。これらの各水管2A〜2Eのうち、両側外方
に位置する水管群2A,2Eは、隣接するもの同志がヒ
レ状部材3,3,・・・で連結されて、互いにほぼ平行
となるように対向配置されており、未燃焼および燃焼済
みのガス通路を画成する一側水管壁4と他側水管壁5と
を形成している。この両水管壁4,5の一側開口部6に
は、全1次空気式で平面形状を呈する燃焼バーナ8がこ
の開口部6の上下方向中心よりも下方に偏位して垂直方
向に取り付けられており、また他側開口部7にはその一
部に燃焼排ガス出口9が形成されており、これにより未
燃焼および燃焼済みのガスは、基本的には各水管2A〜
2Eと直交する方向に一方向(図2で左から右方向)に
流通するよう構成されている。なお、前記一側開口部6
と他側開口部7とは、両水管壁4,5と上部ヘッダ1
0,下部ヘッダ11で形成される缶体1の左右の開口部
を云い、厳密には耐火部材12,12の部分を除いた開
口部を云う。
【0009】前記各水管2A〜2Eは、互いに隣り合う
水管群の水管に対し千鳥状に配列されており、それらの
各間隙は、水管の直径とほぼ等しいかそれ以下に設定し
てある。
【0010】前記構成における角型缶体1は、燃焼バー
ナ8の前面にほとんど燃焼室が形成されておらず、すな
わち燃焼バーナの燃焼面の近くに水管が位置しており、
一次空気と燃料ガスとの混合気を水管群間で低温燃焼さ
せ、窒素酸化物の発生量を押さえる構造となっている。
【0011】両水管壁4,5のそれぞれの外側には、適
宜な間隔を保持してそれぞれ側壁13,14が装着され
ており、両水管壁4,5と両側壁13,14との間に
は、ほぼ密閉された空間15,16がそれぞれ形成され
ている。この両空間15,16は、燃焼ガスが両水管壁
4,5から漏れた場合、缶体1外に漏れ出ないように設
けられているが、両側壁13,14の内部圧力による変
形を防止するために、燃焼排ガス出口9と連通するよう
に、燃焼排ガス出口9に近い位置において他側水管壁5
のヒレ状部材3またはその延長上に適宜な連通孔(図示
省略)を形成している。
【0012】さて、この発明の要部である取付台座17
について説明すると、この取付台座17は、その内部に
測温センサ18を緊密に挿入保持するもので、正確な温
度検出のために重要な役割を担い、とくにその取付位置
が問題となる。取付台座17における伝熱量は、その輻
射熱伝達量については、つぎの式1で表される。 Q1 =ΦA(TF4 −TC4 ) ただし、Φ:輻射率,A:伝熱面積(m2 ) TF:燃焼ガス温度(K),TC:水管壁温度(K) また、対流熱伝達量については、つぎの式2で表され
る。 Q2 =αA(TF−TC) ただし、αは熱伝達率
【0013】双方の伝熱量の和が大なる場合には、取付
台座17の先端温度と水管の壁温度との差が大きくな
り、熱応力が発生する。この結果、取付台座17および
/または水管が破損してしまう。また、伝熱量が大きく
なると、水管と取付台座17の先端までには温度勾配を
生ずることとなり、燃焼ガス温度(TF)の変化による
測温センサ18の温度変化が大きくなり、正確な水管壁
の温度を検出できなくなってしまう。
【0014】そこで、この発明における実施例において
は、測温センサ18の取付台座17を、他側水管壁5を
形成する水管のうち燃焼バーナ8に近く、最も過熱し易
い水管2E1 の上端部外周面に固着する。取付台座17
は、これを固着する水管2E1 と同材質, たとえばSS
材やSB材等で形成されており、その内周面の径は固着
水管2E1 の外径と等しく、固着水管2E1 に密着した
状態で溶接等により固着される。そして、この取付台座
17の取付け位置は、固着水管2E1 において燃焼バー
ナ8から可能な限り離隔することが好ましく、燃焼バー
ナ8の上端から200mmの位置が好適であるが、実施に
応じては、これよりも上方でも効果的である。さらに、
取付台座17は、他側水管壁5の外側から内側へ向けて
ヒレ状部材3を貫通した状態で固着されるもので、他側
水管壁5の内側へ突出する取付台座17の先端部17A
が、固着水管2E1 のガス流剥離域X1 内に収まる位置
となっている。
【0015】取付台座17には、その内部に熱電対やサ
ーミスタ等からなる測温センサ18を緊密に保持するた
めに有底孔19が形成されており、この有底孔19の開
口部(符号省略)はヒレ状部材3の外側に開口してい
る。そして、測温センサ18のリード線20は、有底孔
19の開口部から缶体1外へ導出される。
【0016】ここで、固着水管2E1 のガス流剥離域X
1 について説明すると、ガス流剥離域X1 は、図1に示
すように、ガス流Gの下流側のヒレ状部材3を基準線と
してガス流Gの上流方向へ約90度の範囲内を云い、剥
離点Hでガス流Gが固着水管2E1 の壁面から剥離す
る。
【0017】前記実施例においては、燃焼バーナ8の燃
焼ガス流は、図に示すごとく、中段部ではほぼ水平方
向に流れ、また上下両側では上下に盛り上がり、各水管
群2A〜2Eとそれぞれ交叉した状態で流れる。そし
て、燃焼ガスは、各水管群2A〜2Eの空間で燃焼反応
と伝熱作用が同時に進行しながら流れるので、燃焼ガス
には燃焼火炎を含むことになる。取付台座17を固着す
る水管2Eにおける上下方向の燃焼ガス,すなわち燃
焼火炎温度分布は、図3で示されるようになっていて、
燃焼バーナ8部で約1200〜1300度となり、取付
台座17の位置で約1000度となっている。このた
め、取付台座17の燃焼火炎から受ける輻射伝熱の下方
向からの熱量Aと、それ以外の上方向および左右方向か
らの熱量Bは式1でそれぞれ求められるが、熱量Bは熱
量Aの約1/2と低い値となる。
【0018】また、取付台座17が受ける燃焼ガス流に
よる対流伝熱量は、燃焼バーナ8が下方に偏位している
ため、固着水管2E1 の上端部付近では燃焼ガス流量が
少なく、取付台座17が燃焼ガス流に晒される量が少な
いとともに、燃焼ガスに晒されても、取付台座17の他
側水管壁5の内側に突出する先端部17Aが固着水管2
1 のガス流剥離域X1 に位置するように固着されてい
るために、ガス流剥離域X1 では局部熱伝達率が低く、
燃焼ガスの対流伝熱による取付台座17への伝熱は少な
い。固着水管2E1 回りでの局部熱伝達率は、図4にお
いて模式的に示している。
【0019】以上のように、燃焼火炎および燃焼ガスか
ら取付台座17への伝熱量を少なくできる結果、燃焼火
炎および燃焼ガスの温度が変化しても、測温センサ18
部の温度変化が少なくなり、正確なる固着水管2E1
温度を検出できる。
【0020】なお、この発明は、前記実施例に限定され
るものではなく、実施に応じて、種々の変更,追加が可
能なもので、たとえば取付台座17を互いに平行をなす
一対の水管壁4,5のうち一側水管壁4を形成する水管
で、燃焼バーナ8に近い水管2A1 に固着する構成も好
適である。また、取付台座17を両水管壁4,5の各水
管2A1 ,2E1 にそれぞれ固着し、2本の水管の温度
を検出する構成も、実施に応じては好適である。さらに
は、取付台座17を両水管壁4,5を形成する水管では
なく、燃焼バーナ8に近く過熱し易い水管に固着する構
成も好適である。
【0021】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、測温
センサの取付台座が受ける燃焼火炎からの輻射伝熱量お
よび燃焼ガスからの対流伝熱量を極力少なくすることが
でき、また燃焼火炎および燃焼ガスの温度が空気比の変
化によって変わっても、それによる影響を少なくするこ
とができ、したがって正確な水管の温度を検出すること
ができる。また、長期の運転によっても燃焼火炎および
燃焼ガスからの伝熱による取付台座の剥離,脱落等を防
止することができ、耐久性に優れた温度検出器の取付構
造を提供することができる。これにより、水管群空間で
燃焼反応と伝熱作用が同時に進行すると云う新しい燃焼
方式に適合した温度検出器の取付構造を提供することが
できる。加えて、取付台座を前記ヒレ状部材を貫通させ
て固着水管に取付け、測温センサを水管壁の外側から前
記取付台座内に緊密に挿入保持させた構成であるため、
測温センサのメンテナンスをボイラの外側面から容易に
行うことができる。さらには、この取付構造により、角
型多管式貫流ボイラを安全,かつ効率よく運転すること
ができるので、この種の取付構造としては頗る効果的で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、この発明に係る取付構造の一実施例の
要部を示す概略的な横断面図である。
【図2】図2は、角型多管式貫流ボイラの缶体構造にお
ける水管の配置を示す平面説明図である。
【図3】図3は、図2の矢視III 方向の一部を切欠した
側面説明図である。
【図4】図4は、水管2E1 回りの局部熱伝達係数を模
式的に示した説明図である。
【符号の説明】
1 缶体 2A 水管 2A1 固着水管 2B 水管 2C 水管 2D 水管 2E 水管 2E1 固着水管 3 ヒレ状部材 4 一側水管壁 5 他側水管壁 6 一側開口部 7 他側開口部 8 燃焼バーナ 9 燃焼排ガス出口 17 取付台座 17A 先端部 18 測温センサ X1 ガス流剥離域

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ほぼ垂直な複数本の水管2A,2A,・
    ・・を配列して隣接する水管2A間をヒレ状部材3,
    3,・・・で連結して一側水管壁4を形成するととも
    に、ほぼ垂直な複数本の水管2E,2E,・・・を配列
    して隣接する水管2E間をヒレ状部材3,3,・・・で
    連結して他側水管壁5を形成し、該両水管壁4,5を互
    いに平行をなすごとく対向配置し、前記両水管壁4,5
    間にほぼ垂直な複数本の水管2B,2B,・・・,2
    C,2C,・・・,2D,2D,・・・を配列し、前記
    両水管壁4,5間の一側開口部6に燃焼バーナ8を配置
    し、他側開口部7に燃焼排ガス出口9を形成してなる角
    型多管式貫流ボイラにおいて、前記燃焼バーナ8を前記
    一側開口部6において下方へ偏位させて配置し、前記他
    側水管壁5の水管2Eのうち前記燃焼バーナ8に近い水
    管2Eの上端部外周面に測温センサ18の取付台座1
    7を水平方向に前記ヒレ状部材3を貫通させて固着し、
    さらに該取付台座17の前記他側水管壁5の内側に突出
    する先端部17Aを前記固着水管2Eのガス流剥離域
    内に位置させ、前記他側水管壁5の外側から前記取
    付台座17内に測温センサ18を緊密に挿入保持させた
    ことを特徴とする角型多管式貫流ボイラにおける水管温
    度検出器の取付構造。
  2. 【請求項2】 前記取付台座17を前記一側水管壁4の
    うち前記燃焼バーナ8に近い水管2Aの上端部外周面
    にも固着し、前記先端部17Aを前記固着水管2A
    ガス流剥離域X内に位置させ、前記一側水管壁4の外
    側から前記取付台座17内に測温センサ18を緊密に挿
    入保持させたことを特徴とする請求項1に記載の角型多
    管式貫流ボイラにおける水管温度検出器の取付構造。
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