JPH0812131A - 記録紙等の残量検知装置 - Google Patents
記録紙等の残量検知装置Info
- Publication number
- JPH0812131A JPH0812131A JP6171683A JP17168394A JPH0812131A JP H0812131 A JPH0812131 A JP H0812131A JP 6171683 A JP6171683 A JP 6171683A JP 17168394 A JP17168394 A JP 17168394A JP H0812131 A JPH0812131 A JP H0812131A
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- JP
- Japan
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- sensor
- paper
- remaining amount
- holes
- hole
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録紙等の残量の減少に追随して降下して行
く検知アームと、この検知アームに設けたセンサ穴を検
知するセンサを備えた残量検知装置において、該センサ
穴を上下方向に複数個配置することにより、一つのセン
サによりペーパーエンドの他にニアリーエンドまでも検
知することを可能とした記録紙等の残量検知装置を提供
する。 【構成】 積層した用紙の上面に載置され該用紙の上面
の位置の増減に追随して上下動する検知アームと、該検
知アームに形成した穴を検知するセンサとを備えた残量
検知装置において、上記検知アームには複数個の上記穴
が上下方向に沿って形成され、上記穴は2組の穴から成
り、上記一方の組は、上記用紙の残量がニアリーエンド
である場合に該センサによって検知されるように配置さ
れたニアリーエンド検知用の穴から成り、他方の組は、
上記用紙がなくなった時に該センサによって検知される
ように配置されたペーパーエンド検知用の穴から成る。
く検知アームと、この検知アームに設けたセンサ穴を検
知するセンサを備えた残量検知装置において、該センサ
穴を上下方向に複数個配置することにより、一つのセン
サによりペーパーエンドの他にニアリーエンドまでも検
知することを可能とした記録紙等の残量検知装置を提供
する。 【構成】 積層した用紙の上面に載置され該用紙の上面
の位置の増減に追随して上下動する検知アームと、該検
知アームに形成した穴を検知するセンサとを備えた残量
検知装置において、上記検知アームには複数個の上記穴
が上下方向に沿って形成され、上記穴は2組の穴から成
り、上記一方の組は、上記用紙の残量がニアリーエンド
である場合に該センサによって検知されるように配置さ
れたニアリーエンド検知用の穴から成り、他方の組は、
上記用紙がなくなった時に該センサによって検知される
ように配置されたペーパーエンド検知用の穴から成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印刷装置、複写装置、画
像読み取り装置において、複数枚の記録紙や原稿等の束
から一枚づつ取り出して給紙を行う機構を備えた自動給
紙装置において、記録紙等のニアリーエンド、及びペー
パーエンドを簡単な構成により適確に検知することがで
きる記録紙等の残量検知装置に関する。
像読み取り装置において、複数枚の記録紙や原稿等の束
から一枚づつ取り出して給紙を行う機構を備えた自動給
紙装置において、記録紙等のニアリーエンド、及びペー
パーエンドを簡単な構成により適確に検知することがで
きる記録紙等の残量検知装置に関する。
【0002】
【従来の技術】印刷装置、複写装置、画像読み取り装置
のように記録紙や原稿を給紙する機構を備えた装置にお
いては、複数枚積層した記録紙等の中から一枚づつ取り
出して、印刷部、読み取り位置等に給紙搬送することが
行われる。記録紙等の残量や、ペーパーエンドは、これ
をオペレータに表示することにより、種々の操作性の向
上に役立つ為、大半の装置はペーパーエンドやニアリー
エンドを表示する機能を備えている。図5は従来の自動
給紙装置の構成を示す斜視図、図6(a) 及び(b) は上記
給紙装置におけるペーパーエンド及びニアリーエンドを
検知する為の機構を示す断面図である。給紙トレイ1内
に積層された記録紙2は軸3に固定された半月コロ4の
回転によって一枚づつ取り出されて給紙される。軸3は
ギヤ5、6を介してモータ7によって駆動される。符号
8は分離用のコーナー爪である。
のように記録紙や原稿を給紙する機構を備えた装置にお
いては、複数枚積層した記録紙等の中から一枚づつ取り
出して、印刷部、読み取り位置等に給紙搬送することが
行われる。記録紙等の残量や、ペーパーエンドは、これ
をオペレータに表示することにより、種々の操作性の向
上に役立つ為、大半の装置はペーパーエンドやニアリー
エンドを表示する機能を備えている。図5は従来の自動
給紙装置の構成を示す斜視図、図6(a) 及び(b) は上記
給紙装置におけるペーパーエンド及びニアリーエンドを
検知する為の機構を示す断面図である。給紙トレイ1内
に積層された記録紙2は軸3に固定された半月コロ4の
回転によって一枚づつ取り出されて給紙される。軸3は
ギヤ5、6を介してモータ7によって駆動される。符号
8は分離用のコーナー爪である。
【0003】記録紙2は上下動可能に一端を枢支される
と共にバネ11によって付勢された底板10と、台座1
2上にかけて載置されている。トレイ1の上方に位置す
る枠体15には、検知アーム16が上下動可能に支持さ
れると共に、アーム16の下端部にはコロ17が回転自
在に軸支されている。コロ17は台座12の上方に位置
している。符号18は枠体15に固定されたペーパーセ
ンサであり、フォトインタラプタ等から構成する。この
ペーパーセンサ18は、上端部にセンサ穴19を一つ有
し、この穴の有無をペーパーセンサ18が検知する。コ
ロ17の位置に対応する台座12の上面には開口12a
が設けられ、台座12上の記録紙がない場合には、コロ
17は自重によって開口12aから下方に落下するよう
に構成されている。この実施例においては、センサ穴1
9がペーパーセンサ18を構成するフォトインタラプタ
(発光素子と受光素子の対)内に入った時にOFFから
ONへ移行するので、ペーパーエンドを検知することが
できる。この装置において、ニアリーエンドを検知する
為には、発光素子と受光素子から成るセンサ対を上下位
置関係で2対配置する必要がある。即ち、この場合上方
に位置するセンサ対がONした時(センサ穴を検知した
時)にニアリーエンドとなり、下方に位置するセンサ対
がONしたときにペーパーエンドを検知するように構成
する必要が生じる。しかし、上記従来の検知装置は、セ
ンサが2対必要となる為、部品点数の増大、構成の複雑
化という不具合があり、この点の改善が望まれていたと
ころである。
と共にバネ11によって付勢された底板10と、台座1
2上にかけて載置されている。トレイ1の上方に位置す
る枠体15には、検知アーム16が上下動可能に支持さ
れると共に、アーム16の下端部にはコロ17が回転自
在に軸支されている。コロ17は台座12の上方に位置
している。符号18は枠体15に固定されたペーパーセ
ンサであり、フォトインタラプタ等から構成する。この
ペーパーセンサ18は、上端部にセンサ穴19を一つ有
し、この穴の有無をペーパーセンサ18が検知する。コ
ロ17の位置に対応する台座12の上面には開口12a
が設けられ、台座12上の記録紙がない場合には、コロ
17は自重によって開口12aから下方に落下するよう
に構成されている。この実施例においては、センサ穴1
9がペーパーセンサ18を構成するフォトインタラプタ
(発光素子と受光素子の対)内に入った時にOFFから
ONへ移行するので、ペーパーエンドを検知することが
できる。この装置において、ニアリーエンドを検知する
為には、発光素子と受光素子から成るセンサ対を上下位
置関係で2対配置する必要がある。即ち、この場合上方
に位置するセンサ対がONした時(センサ穴を検知した
時)にニアリーエンドとなり、下方に位置するセンサ対
がONしたときにペーパーエンドを検知するように構成
する必要が生じる。しかし、上記従来の検知装置は、セ
ンサが2対必要となる為、部品点数の増大、構成の複雑
化という不具合があり、この点の改善が望まれていたと
ころである。
【0004】
【発明の目的】本発明は上記に鑑みてなされたものであ
り、記録紙等の残量の減少に追随して降下して行く検知
アームと、この検知アームに設けたセンサ穴を検知する
センサを備えた残量検知装置において、該センサ穴を上
下方向に複数個配置することにより、一つのセンサによ
りペーパーエンドの他にニアリーエンドまでも検知する
ことを可能とした記録紙等の残量検知装置を提供するこ
とを目的としている。
り、記録紙等の残量の減少に追随して降下して行く検知
アームと、この検知アームに設けたセンサ穴を検知する
センサを備えた残量検知装置において、該センサ穴を上
下方向に複数個配置することにより、一つのセンサによ
りペーパーエンドの他にニアリーエンドまでも検知する
ことを可能とした記録紙等の残量検知装置を提供するこ
とを目的としている。
【0005】
【発明の構成】上記目的を達成するため、本発明は、積
層した用紙の上面に載置され該用紙の上面の位置の増減
に追随して上下動する検知アームと、該検知アームに形
成した穴を検知するセンサとを備えた残量検知装置にお
いて、上記検知アームには複数個の上記穴が上下方向に
沿って形成され、上記穴は2組の穴から成り、上記一方
の組は、上記用紙の残量がニアリーエンドである場合に
該センサによって検知されるように配置されたニアリー
エンド検知用の穴から成り、他方の組は、上記用紙がな
くなった時に該センサによって検知されるように配置さ
れたペーパーエンド検知用の穴から成ること、積層した
用紙の上面に載置され該用紙の上面の位置の増減に追随
して上下動する検知アームと、該検知アームに形成した
穴を検知するセンサとを備えた残量検知装置において、
上記検知アームには複数個の上記穴が上下方向に沿って
形成され、上記穴は2組以上の穴から成り、上記一方の
組は、上記用紙の残量がニアリーエンドである場合に該
センサによって検知されるように配置されたニアリーエ
ンド検知用の穴から成り、他方の組は、上記用紙がなく
なった時に該センサによって検知されるように配置され
たペーパーエンド検知用の穴から成り、上記2組の穴の
間の位置には、用紙の残量を段階的に検知するための穴
が形成されていることを特徴とする。
層した用紙の上面に載置され該用紙の上面の位置の増減
に追随して上下動する検知アームと、該検知アームに形
成した穴を検知するセンサとを備えた残量検知装置にお
いて、上記検知アームには複数個の上記穴が上下方向に
沿って形成され、上記穴は2組の穴から成り、上記一方
の組は、上記用紙の残量がニアリーエンドである場合に
該センサによって検知されるように配置されたニアリー
エンド検知用の穴から成り、他方の組は、上記用紙がな
くなった時に該センサによって検知されるように配置さ
れたペーパーエンド検知用の穴から成ること、積層した
用紙の上面に載置され該用紙の上面の位置の増減に追随
して上下動する検知アームと、該検知アームに形成した
穴を検知するセンサとを備えた残量検知装置において、
上記検知アームには複数個の上記穴が上下方向に沿って
形成され、上記穴は2組以上の穴から成り、上記一方の
組は、上記用紙の残量がニアリーエンドである場合に該
センサによって検知されるように配置されたニアリーエ
ンド検知用の穴から成り、他方の組は、上記用紙がなく
なった時に該センサによって検知されるように配置され
たペーパーエンド検知用の穴から成り、上記2組の穴の
間の位置には、用紙の残量を段階的に検知するための穴
が形成されていることを特徴とする。
【0006】以下、本発明を添付図面に示した実施例に
より詳細に説明する。図1は本発明の一実施例の検知装
置の要部構成を示す図であり、この検知装置は上記図
5、図6において図示した給紙装置に適用されるもので
あり、センサの数、検知アームに設けた穴の数、配置、
及び検知方法が従来例とは異なっている。従って、図
5、図6を併せて参照すると共に、同一部分には同一符
号を付して説明する。図1の実施例では、検知アーム1
6に3つの穴H1、H2、H3が下から順に貫通形成さ
れており、最上部の2つの穴H2、H3は、エンドエリ
アAを構成し、最下部の穴H1はニアリーエンドエリア
Bを構成し、穴H1よりも下の領域はフルエリアCであ
る。センサ18は、一対のフォトインタラプタ等から成
る。記録紙等(用紙)2が大量にセットされている場合
には、図1に示すようにアーム16は十分に上方に位置
している為、センサ18はフルエリアCを検知し、OF
Fとなっているが、記録紙等2が費消されて減少する
と、記録紙上面の位置が低下して行くので、これに接す
るコロ17が降下し、その結果アーム16も降下してゆ
く。
より詳細に説明する。図1は本発明の一実施例の検知装
置の要部構成を示す図であり、この検知装置は上記図
5、図6において図示した給紙装置に適用されるもので
あり、センサの数、検知アームに設けた穴の数、配置、
及び検知方法が従来例とは異なっている。従って、図
5、図6を併せて参照すると共に、同一部分には同一符
号を付して説明する。図1の実施例では、検知アーム1
6に3つの穴H1、H2、H3が下から順に貫通形成さ
れており、最上部の2つの穴H2、H3は、エンドエリ
アAを構成し、最下部の穴H1はニアリーエンドエリア
Bを構成し、穴H1よりも下の領域はフルエリアCであ
る。センサ18は、一対のフォトインタラプタ等から成
る。記録紙等(用紙)2が大量にセットされている場合
には、図1に示すようにアーム16は十分に上方に位置
している為、センサ18はフルエリアCを検知し、OF
Fとなっているが、記録紙等2が費消されて減少する
と、記録紙上面の位置が低下して行くので、これに接す
るコロ17が降下し、その結果アーム16も降下してゆ
く。
【0007】図2(a) (b) は図1の実施例においてニア
リーエンドを検知する場合を示す図であり、記録紙2の
量が減少してペーパーエンドに近づくと、穴H1がセン
サ18内に入る為、センサはONとなる。その後、更に
記録紙が減少して行くと、アームが更に降下し、穴H1
がセンサ18から離脱して図示しない制御部にOFF信
号が出力される。このとき、該制御部は、ニアリーエン
ドになったものと判定して、その旨を表示部等の表示す
る。続いて、更に記録紙が費消され続けて、ペーパーエ
ンドに達すると、図3(a)乃至(d) に示した現象が順
次、短時間(例えば1sec)以内に発生する。即ち、
紙がなくなると、エンドエリアAの下端部がセンサ18
内に進入してセンサ18は穴H2を検知すると同時に、
コロ17が開口12a内に落下するため、短時間の間に
エンドエリアA(穴H2、H3)がセンサ18を通過す
る。この時センサ18は、ON、OFF、ON、 OF
Fといったパルス信号を発生する。この信号を受けた制
御部は、ペーパーエンドを判定して、表示等の必要な措
置を施す。
リーエンドを検知する場合を示す図であり、記録紙2の
量が減少してペーパーエンドに近づくと、穴H1がセン
サ18内に入る為、センサはONとなる。その後、更に
記録紙が減少して行くと、アームが更に降下し、穴H1
がセンサ18から離脱して図示しない制御部にOFF信
号が出力される。このとき、該制御部は、ニアリーエン
ドになったものと判定して、その旨を表示部等の表示す
る。続いて、更に記録紙が費消され続けて、ペーパーエ
ンドに達すると、図3(a)乃至(d) に示した現象が順
次、短時間(例えば1sec)以内に発生する。即ち、
紙がなくなると、エンドエリアAの下端部がセンサ18
内に進入してセンサ18は穴H2を検知すると同時に、
コロ17が開口12a内に落下するため、短時間の間に
エンドエリアA(穴H2、H3)がセンサ18を通過す
る。この時センサ18は、ON、OFF、ON、 OF
Fといったパルス信号を発生する。この信号を受けた制
御部は、ペーパーエンドを判定して、表示等の必要な措
置を施す。
【0008】次に、図4は、本発明の他の実施例であ
り、この実施例は、検知アーム16に下側からフルエリ
アC、残量大エリアD、残量小エリアE、ニアリーエン
ドエリアB、ペーパーエンドエリアAを順次所定間隔を
おいて配置した構成が特徴的である。フルエリアCを除
き、各エリアD、E、B、Aを構成する穴(スリット)
の数は上方へ向かう程増えるように構成する(減少する
ようにしてもよい)。
り、この実施例は、検知アーム16に下側からフルエリ
アC、残量大エリアD、残量小エリアE、ニアリーエン
ドエリアB、ペーパーエンドエリアAを順次所定間隔を
おいて配置した構成が特徴的である。フルエリアCを除
き、各エリアD、E、B、Aを構成する穴(スリット)
の数は上方へ向かう程増えるように構成する(減少する
ようにしてもよい)。
【0009】以上の構成に於て、残量大エリアD内のス
リットがセンサ18内に入り通過した後は、ON、OF
Fの信号が出力される為、制御部は残量大であると判定
する。続いて、記録紙が減少してゆき残量小エリアEの
2つのスリットが順次センサに進入して通過した時に、
ON、OFF、ON、OFF信号が出力されるので制御
部は、残量小と判定する。更に、ニアリエンドエリアB
内の3つのスリットが順次センサを通過したときには、
ON、OFF、ON、OFF、ON、OFF信号が出力
されるので、ニアリーエンドを判定し、最後にペーパー
エンドエリアA内の4つのスリットがセンサ18を通過
したときには、ON、OFF、ON、OFF、ON、O
FF、ON、OFF信号が出力されるので、ペーパーエ
ンドを判定する。
リットがセンサ18内に入り通過した後は、ON、OF
Fの信号が出力される為、制御部は残量大であると判定
する。続いて、記録紙が減少してゆき残量小エリアEの
2つのスリットが順次センサに進入して通過した時に、
ON、OFF、ON、OFF信号が出力されるので制御
部は、残量小と判定する。更に、ニアリエンドエリアB
内の3つのスリットが順次センサを通過したときには、
ON、OFF、ON、OFF、ON、OFF信号が出力
されるので、ニアリーエンドを判定し、最後にペーパー
エンドエリアA内の4つのスリットがセンサ18を通過
したときには、ON、OFF、ON、OFF、ON、O
FF、ON、OFF信号が出力されるので、ペーパーエ
ンドを判定する。
【0010】
【発明の効果】以上のように本発明では、記録紙等の残
量の減少に追随して降下して行く検知アームと、この検
知アームに設けたセンサ穴を検知するセンサを備えた残
量検知装置において、該センサ穴を上下方向に複数個配
置することにより、一つのセンサによりペーパーエンド
の他にニアリーエンドまでも検知することができる。
量の減少に追随して降下して行く検知アームと、この検
知アームに設けたセンサ穴を検知するセンサを備えた残
量検知装置において、該センサ穴を上下方向に複数個配
置することにより、一つのセンサによりペーパーエンド
の他にニアリーエンドまでも検知することができる。
【図1】本発明の一実施例の要部構成説明図。
【図2】(a) 及び(b) はニアリーエンドの検知手順を示
す図。
す図。
【図3】(a) 乃至(d) はペーパーエンドの検知手順を示
す図。
す図。
【図4】本発明の第2の実施例の基本構造を示す図。
【図5】従来例の給紙装置の構成説明図。
【図6】(a) 及び(b) は従来装置の動作説明図。
1 給紙トレイ、2 記録紙、3 軸、4 半月コロ、
5、6 ギヤ、7 モータ、8 コーナー爪、10 底
板、11 バネ、12 台座、12a 開口、15 枠
体、16 アーム、17 コロ、18 ペーパーセン
サ、19 センサ穴。
5、6 ギヤ、7 モータ、8 コーナー爪、10 底
板、11 バネ、12 台座、12a 開口、15 枠
体、16 アーム、17 コロ、18 ペーパーセン
サ、19 センサ穴。
Claims (2)
- 【請求項1】 積層した用紙の上面に載置され該用紙の
上面の位置の増減に追随して上下動する検知アームと、
該検知アームに形成した穴を検知するセンサとを備えた
残量検知装置において、上記検知アームには複数個の上
記穴が上下方向に沿って形成され、 上記穴は2組の穴から成り、 上記一方の組は、上記用紙の残量がニアリーエンドであ
る場合に該センサによって検知されるように配置された
ニアリーエンド検知用の穴から成り、他方の組は、上記
用紙がなくなった時に該センサによって検知されるよう
に配置されたペーパーエンド検知用の穴から成ることを
特徴とする記録紙等の残量検知装置。 - 【請求項2】 積層した用紙の上面に載置され該用紙の
上面の位置の増減に追随して上下動する検知アームと、
該検知アームに形成した穴を検知するセンサとを備えた
残量検知装置において、上記検知アームには複数個の上
記穴が上下方向に沿って形成され、 上記穴は2組以上の穴から成り、 上記一方の組は、上記用紙の残量がニアリーエンドであ
る場合に該センサによって検知されるように配置された
ニアリーエンド検知用の穴から成り、他方の組は、上記
用紙がなくなった時に該センサによって検知されるよう
に配置されたペーパーエンド検知用の穴から成り、 上記2組の穴の間の位置には、用紙の残量を段階的に検
知するための穴が形成されていることを特徴とする記録
紙等の残量検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6171683A JPH0812131A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 記録紙等の残量検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6171683A JPH0812131A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 記録紙等の残量検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0812131A true JPH0812131A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15927766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6171683A Pending JPH0812131A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 記録紙等の残量検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011529013A (ja) * | 2008-07-24 | 2011-12-01 | イーストマン コダック カンパニー | 複数個のトレイに亘り媒体量を検知する部材 |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP6171683A patent/JPH0812131A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011529013A (ja) * | 2008-07-24 | 2011-12-01 | イーストマン コダック カンパニー | 複数個のトレイに亘り媒体量を検知する部材 |
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