JPH08122274A - 原子燃料用金属薄板材の外観検査装置 - Google Patents
原子燃料用金属薄板材の外観検査装置Info
- Publication number
- JPH08122274A JPH08122274A JP28131594A JP28131594A JPH08122274A JP H08122274 A JPH08122274 A JP H08122274A JP 28131594 A JP28131594 A JP 28131594A JP 28131594 A JP28131594 A JP 28131594A JP H08122274 A JPH08122274 A JP H08122274A
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- Japan
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- bobbin
- clutch
- thin metal
- power unit
- nuclear fuel
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 原子燃料用支持格子の材料となる金属薄板材
の外観検査を行うに際し、200mの長尺コイル長とな
った上記金属薄板材にも対応し、上記検査を簡便かつ確
実に実施する。 【構成】 インコネル等金属薄板材3を巻回したボビン
1と巻き取り用ボビン2とを夫々着脱自在に保持する1
対のボビン受台4と、これらボビン受台4を各々回動さ
せる動力部5と、動力部5とボビン受台4の間に介設し
たクラッチ部6とを備え、元のボビン1から巻き取り用
ボビン2に巻き取りながら上記金属薄板材3の外観検査
を行うことを特徴としている。
の外観検査を行うに際し、200mの長尺コイル長とな
った上記金属薄板材にも対応し、上記検査を簡便かつ確
実に実施する。 【構成】 インコネル等金属薄板材3を巻回したボビン
1と巻き取り用ボビン2とを夫々着脱自在に保持する1
対のボビン受台4と、これらボビン受台4を各々回動さ
せる動力部5と、動力部5とボビン受台4の間に介設し
たクラッチ部6とを備え、元のボビン1から巻き取り用
ボビン2に巻き取りながら上記金属薄板材3の外観検査
を行うことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は原子燃料用、特にその構
成部品である支持格子材を形成するための金属薄板材の
巻取り式外観検査装置に関するものである。
成部品である支持格子材を形成するための金属薄板材の
巻取り式外観検査装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】燃料集合体の構成部品である支持格子
は、厚さ0.3 〜0.5 mm、長さ約200mm、幅50〜
60mmのインコネルの薄板を格子状に多数組み合わせ
て形成されるものであり、上記原材料の金属薄板材はプ
レス切断の前はコイル状に巻回されている。
は、厚さ0.3 〜0.5 mm、長さ約200mm、幅50〜
60mmのインコネルの薄板を格子状に多数組み合わせ
て形成されるものであり、上記原材料の金属薄板材はプ
レス切断の前はコイル状に巻回されている。
【0003】かかるコイル金属薄板材の外観検査は、従
来はコイル長が概ね20〜30m程度であったため、コ
イルを手で引き伸ばしたりして検査を行うか、あるいは
薄板製造メーカーにおいてコイル状に巻回する際に外観
検査を行っていた。
来はコイル長が概ね20〜30m程度であったため、コ
イルを手で引き伸ばしたりして検査を行うか、あるいは
薄板製造メーカーにおいてコイル状に巻回する際に外観
検査を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、最近では上
記金属薄板材のコイル長が200m程度と長くなったた
め、上記人手による引き伸ばしの外観検査は実際上でき
なくなり、また、上記製造メーカーによるコイル巻回時
の検査においても、コイル長が長くなったことにより巻
き速度が速くなり、上記金属薄板材の不具合を見落とす
可能性が高くなったという問題がある。
記金属薄板材のコイル長が200m程度と長くなったた
め、上記人手による引き伸ばしの外観検査は実際上でき
なくなり、また、上記製造メーカーによるコイル巻回時
の検査においても、コイル長が長くなったことにより巻
き速度が速くなり、上記金属薄板材の不具合を見落とす
可能性が高くなったという問題がある。
【0005】本発明はかかる現状に対処して、新規な構
成のコイル取扱い装置を提供することにより、前記コイ
ル長の長い金属薄板材の外観検査を良好に行わしめるこ
とを目的とするものである。
成のコイル取扱い装置を提供することにより、前記コイ
ル長の長い金属薄板材の外観検査を良好に行わしめるこ
とを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、上記目的に適
合する本発明の外観検査装置の特徴は、1対のボビンを
所定間隔をおいて並行に立設し、一方のボビンに巻回し
た原子燃料用金属薄板材を他方のボビンに巻き取りなが
ら上記金属薄板材の外観検査を行う装置であって、上記
各ボビンを夫々着脱自在に保持する1対のボビン受台
と、これらボビン受台の下方に配され、各ボビン受台を
夫々回動させる動力部と、これらボビン受台と動力部と
の間に各々介設され、動力部のボビン受台への回動を断
続させるクラッチ部とを備えたところにある。
合する本発明の外観検査装置の特徴は、1対のボビンを
所定間隔をおいて並行に立設し、一方のボビンに巻回し
た原子燃料用金属薄板材を他方のボビンに巻き取りなが
ら上記金属薄板材の外観検査を行う装置であって、上記
各ボビンを夫々着脱自在に保持する1対のボビン受台
と、これらボビン受台の下方に配され、各ボビン受台を
夫々回動させる動力部と、これらボビン受台と動力部と
の間に各々介設され、動力部のボビン受台への回動を断
続させるクラッチ部とを備えたところにある。
【0007】また、上記本発明装置のクラッチ部を、重
合するクラッチ板と、これらクラッチ板を貫通して一体
化するクラッチピンとにより構成し、上記クラッチ板の
合わせ面に、上記クラッチピンを抜いたときの上記金属
薄板材のたわみを防止する摩擦抵抗を付与せしめること
も可能である。
合するクラッチ板と、これらクラッチ板を貫通して一体
化するクラッチピンとにより構成し、上記クラッチ板の
合わせ面に、上記クラッチピンを抜いたときの上記金属
薄板材のたわみを防止する摩擦抵抗を付与せしめること
も可能である。
【0008】
【作用】上記本発明の装置では、2つのボビン受台の片
方に金属薄板材が巻回されたボビンを固定する一方、も
う片方のボビン受台に巻き取り側のボビンを固定し、巻
き取りボビン側のクラッチ部をONにして動力部により
回転させ、上記巻回されている元のボビンから金属薄板
材を巻き取って行く。この際、上記元のボビン側のクラ
ッチ部はOFFとするが、このクラッチ部等から生じる
回動抵抗により、上記金属薄板材はたわみを生じること
なく上記巻き取り側ボビンに巻き取られて行く。
方に金属薄板材が巻回されたボビンを固定する一方、も
う片方のボビン受台に巻き取り側のボビンを固定し、巻
き取りボビン側のクラッチ部をONにして動力部により
回転させ、上記巻回されている元のボビンから金属薄板
材を巻き取って行く。この際、上記元のボビン側のクラ
ッチ部はOFFとするが、このクラッチ部等から生じる
回動抵抗により、上記金属薄板材はたわみを生じること
なく上記巻き取り側ボビンに巻き取られて行く。
【0009】そして、上記金属薄板材の外観検査は、こ
のように巻き取り中に、上記2つのボビン受台の間で、
表裏両面から目視あるいはカメラ、VTR等によって連
続的に行われる。
のように巻き取り中に、上記2つのボビン受台の間で、
表裏両面から目視あるいはカメラ、VTR等によって連
続的に行われる。
【0010】
【実施例】以下、さらに添付図面を参照して、本発明の
実施例を説明する。
実施例を説明する。
【0011】図1は本発明実施例の検査装置の使用状態
を示す正面図、図2は同、平面図、図3は同実施例装置
の片側の巻き取り部を示す正面図、図4は同、平面図で
あり、上記実施例の装置は、図1,図2に示す如く1対
のボビン1,2を約1m前後の間隔をおいて並行に立設
し、図示左側のボビン1に巻回したインコネル薄板材3
を図示右側のボビン2に巻き取りながら、図2に示すよ
うに両側から2名の目視検査員Hによって上記インコネ
ル薄板材3の外観検査を行うものである。
を示す正面図、図2は同、平面図、図3は同実施例装置
の片側の巻き取り部を示す正面図、図4は同、平面図で
あり、上記実施例の装置は、図1,図2に示す如く1対
のボビン1,2を約1m前後の間隔をおいて並行に立設
し、図示左側のボビン1に巻回したインコネル薄板材3
を図示右側のボビン2に巻き取りながら、図2に示すよ
うに両側から2名の目視検査員Hによって上記インコネ
ル薄板材3の外観検査を行うものである。
【0012】そして、上記実施例装置は、図3,図4に
も示す同じ構成の1対の巻き取り部を有し、この巻き取
り部は、上記ボビン(巻芯管)1,2を各々着脱自在に
保持する1対のボビン受台4と、このボビン受台4の下
方に配設され、上記ボビン受台4を回動させる動力部5
と、上記ボビン受台4と動力部5との間に介設され、動
力部5のボビン受台4への回動を断続させるクラッチ部
6とを備えている。
も示す同じ構成の1対の巻き取り部を有し、この巻き取
り部は、上記ボビン(巻芯管)1,2を各々着脱自在に
保持する1対のボビン受台4と、このボビン受台4の下
方に配設され、上記ボビン受台4を回動させる動力部5
と、上記ボビン受台4と動力部5との間に介設され、動
力部5のボビン受台4への回動を断続させるクラッチ部
6とを備えている。
【0013】上記ボビン受台4は図3〜図5に示すよう
に、中心にシャフト4aを有する十文字状の受け台本体
7と、この受け台本体7に穿設された4本の長穴部8
と、この長穴部8に夫々挿入固定されるボビン固定用の
4本のピン9とを備えている。図6〜図8にも示すよう
に、上記ピン9は長穴部8内で水平にスライド自在であ
り、長穴部8底部のエッジ部10を固定ネジ11とで挟
着することにより、ボビン1,2を内側から押圧する位
置で固定することができる。
に、中心にシャフト4aを有する十文字状の受け台本体
7と、この受け台本体7に穿設された4本の長穴部8
と、この長穴部8に夫々挿入固定されるボビン固定用の
4本のピン9とを備えている。図6〜図8にも示すよう
に、上記ピン9は長穴部8内で水平にスライド自在であ
り、長穴部8底部のエッジ部10を固定ネジ11とで挟
着することにより、ボビン1,2を内側から押圧する位
置で固定することができる。
【0014】一方、動力部5は、図3に示すように、上
記ボビン受台4のシャフト4aを回動自在に嵌挿させる
穴あきシャフト12と、この穴あきシャフト12を回動
させる電動モータ部13とを有し、電動モータ部13
は、コントローラ14の速度調整ツマミ14a、正逆回
転ツマミ14b、駆動ボタン14cによってリモートコ
ントロールすることができる。
記ボビン受台4のシャフト4aを回動自在に嵌挿させる
穴あきシャフト12と、この穴あきシャフト12を回動
させる電動モータ部13とを有し、電動モータ部13
は、コントローラ14の速度調整ツマミ14a、正逆回
転ツマミ14b、駆動ボタン14cによってリモートコ
ントロールすることができる。
【0015】そして、前記クラッチ部6は図1,図3な
どに示すように、上下2枚のクラッチ板15,16と、
これら上下クラッチ板15,16に形成したピン穴17
に貫通して挿入されるクラッチピン18とを備えてい
る。上クラッチ板15は図5などにも示すように、ボビ
ン受台4のシャフト4aの中間部に固定され、また、下
クラッチ板16は図3に示すように、動力部5の穴あき
シャフト12の上端部に固定されている。
どに示すように、上下2枚のクラッチ板15,16と、
これら上下クラッチ板15,16に形成したピン穴17
に貫通して挿入されるクラッチピン18とを備えてい
る。上クラッチ板15は図5などにも示すように、ボビ
ン受台4のシャフト4aの中間部に固定され、また、下
クラッチ板16は図3に示すように、動力部5の穴あき
シャフト12の上端部に固定されている。
【0016】このクラッチ部6は、上記上下のクラッチ
板15,16にクラッチピン18を挿入した状態でON
となって、動力部5の回転をボビン受台4に継なぎ、ク
ラッチピン18を抜くことによりOFFとなって、上記
ボビン受台4を動力部5に対しフリーの状態とする。そ
して、上記OFFの際には、上記上クラッチ板15と下
クラッチ板16の合わせ面の摩擦抵抗により、図1に示
す巻き取り途中の金属薄板材3のたわみを防ぐようにな
っている。
板15,16にクラッチピン18を挿入した状態でON
となって、動力部5の回転をボビン受台4に継なぎ、ク
ラッチピン18を抜くことによりOFFとなって、上記
ボビン受台4を動力部5に対しフリーの状態とする。そ
して、上記OFFの際には、上記上クラッチ板15と下
クラッチ板16の合わせ面の摩擦抵抗により、図1に示
す巻き取り途中の金属薄板材3のたわみを防ぐようにな
っている。
【0017】しかして、上記本発明実施例の装置では、
図1,図2に示すように、例えば左側のボビン受台4に
金属薄板材3が巻回されたボビン1を固定し、右側のボ
ビン受台4に巻き取り側のボビン2を固定する。この固
定の方法は図5〜図7に示す通りであり、先ず図5に示
す如くボビン1をボビン受台本体7に載置し、次いで図
6に示すように、ボビンの内側で4本の固定用ピン9を
固定ネジ11により受台本体7の長穴部8に夫々仮固定
する。そして、上記固定用ピン9を各々外側に広げ、図
7に示すように上記ボビン1を内側から押圧した状態で
固定ネジ11を締め、各固定用ピン9を本固定する。
図1,図2に示すように、例えば左側のボビン受台4に
金属薄板材3が巻回されたボビン1を固定し、右側のボ
ビン受台4に巻き取り側のボビン2を固定する。この固
定の方法は図5〜図7に示す通りであり、先ず図5に示
す如くボビン1をボビン受台本体7に載置し、次いで図
6に示すように、ボビンの内側で4本の固定用ピン9を
固定ネジ11により受台本体7の長穴部8に夫々仮固定
する。そして、上記固定用ピン9を各々外側に広げ、図
7に示すように上記ボビン1を内側から押圧した状態で
固定ネジ11を締め、各固定用ピン9を本固定する。
【0018】なお、この状態で、巻き取られる元のボビ
ン1側のクラッチ部6は、図1に示すようにクラッチピ
ン18が抜かれてOFFとなっており、巻き取りボビン
2側のクラッチはONとなっている。
ン1側のクラッチ部6は、図1に示すようにクラッチピ
ン18が抜かれてOFFとなっており、巻き取りボビン
2側のクラッチはONとなっている。
【0019】次いで、巻き取り側の動力部5を作動さ
せ、図1に示す如く上記元のボビン1から金属薄板材3
を巻き取って行く。巻き取り途中の金属薄板材3は、前
記したクラッチ部6の摩擦抵抗の作用により、元のボビ
ン1側のクラッチ部6がフリーとなっていてもたわみを
生じることなく、そのまま巻き取り側ボビン2に巻き取
られて行く。
せ、図1に示す如く上記元のボビン1から金属薄板材3
を巻き取って行く。巻き取り途中の金属薄板材3は、前
記したクラッチ部6の摩擦抵抗の作用により、元のボビ
ン1側のクラッチ部6がフリーとなっていてもたわみを
生じることなく、そのまま巻き取り側ボビン2に巻き取
られて行く。
【0020】そして、上記金属薄板材3の外観検査は、
このように巻き取り中に、上記2つのボビン受台4の間
で、図1に示す如く表裏両面から目視あるいはカメラ、
VTR等によって連続的に行われる。
このように巻き取り中に、上記2つのボビン受台4の間
で、図1に示す如く表裏両面から目視あるいはカメラ、
VTR等によって連続的に行われる。
【0021】以上、本発明の実施例を説明したが、上記
実施例の装置は巻き戻しをすることも可能である。
実施例の装置は巻き戻しをすることも可能である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の原子燃料
用金属薄板材の外観検査装置は、インコネル等金属薄板
材を巻回したボビンと巻き取り用ボビンとを夫々着脱自
在に保持する1対のボビン受台と、これらボビン受台を
各々回動させる動力部と、動力部とボビン受台の間に介
設したクラッチ部とを備え、元のボビンから巻き取り用
ボビンに巻き取りながら上記金属薄板材の外観検査を行
うものであり、200m程度にまで伸びた金属薄板材の
コイル長にも充分対応して上記検査を行わしめると共
に、不具合が多い場合は巻き取り速度を調整し、また逆
回転により再検査も容易であり、外観検査を見落としな
く確実に行えるとの顕著な効果を奏するものである。
用金属薄板材の外観検査装置は、インコネル等金属薄板
材を巻回したボビンと巻き取り用ボビンとを夫々着脱自
在に保持する1対のボビン受台と、これらボビン受台を
各々回動させる動力部と、動力部とボビン受台の間に介
設したクラッチ部とを備え、元のボビンから巻き取り用
ボビンに巻き取りながら上記金属薄板材の外観検査を行
うものであり、200m程度にまで伸びた金属薄板材の
コイル長にも充分対応して上記検査を行わしめると共
に、不具合が多い場合は巻き取り速度を調整し、また逆
回転により再検査も容易であり、外観検査を見落としな
く確実に行えるとの顕著な効果を奏するものである。
【0023】そして、インコネル材は支持格子となるた
めに外観上の擦り傷等は極力抑止したいが、本発明の装
置では、かかるインコネル材を床で擦ることもなく、上
記傷付きを防止することが可能である。
めに外観上の擦り傷等は極力抑止したいが、本発明の装
置では、かかるインコネル材を床で擦ることもなく、上
記傷付きを防止することが可能である。
【0024】また、クラッチ部の合わせ面に摩擦抵抗部
を形成することにより、簡便な構成にて巻き取り中の金
属薄板材のたわみを好適に防止することが可能である。
を形成することにより、簡便な構成にて巻き取り中の金
属薄板材のたわみを好適に防止することが可能である。
【図1】本発明実施例の検査装置の使用状態を示す正面
図である。
図である。
【図2】同、平面図である。
【図3】同実施例装置の片側の巻き取り部を示す正面図
である。
である。
【図4】同、平面図である。
【図5】同実施例装置のボビン受台の固定方法の第1段
階を示す断面図である。
階を示す断面図である。
【図6】同実施例装置のボビン受台の固定方法の第2段
階を示す断面図である。
階を示す断面図である。
【図7】同実施例装置のボビン受台の固定方法の第3段
階を示す断面図である。
階を示す断面図である。
1,2 ボビン 3 金属薄板材 4 ボビン受台 4a シャフト 5 動力部 6 クラッチ部 7 受け台本体 8 長穴部 9 固定用ピン 10 エッジ部 11 固定ネジ 12 穴あきシャフト 13 電動モータ部 14 コントローラ 14a 速度調整ツマミ 14b 正逆回転ツマミ 14c 駆動ボタン 15 上クラッチ板 16 下クラッチ板 17 ピン穴 18 クラッチピン
Claims (2)
- 【請求項1】 1対のボビンを所定間隔をおいて並行に
立設し、一方のボビンに巻回した原子燃料用金属薄板材
を他方のボビンに巻き取りながら上記金属薄板材の外観
検査を行う装置であって、上記各ボビンを夫々着脱自在
に保持する1対のボビン受台と、これらボビン受台の下
方に配され、各ボビン受台を夫々回動させる動力部と、
これらボビン受台と動力部との間に各々介設され、動力
部のボビン受台への回動を断続させるクラッチ部とを備
えたことを特徴とする原子燃料用金属薄板材の外観検査
装置。 - 【請求項2】 上記クラッチ部を、重合するクラッチ板
と、これらクラッチ板を貫通して一体化するクラッチピ
ンとにより構成し、上記クラッチ板の合わせ面に、上記
クラッチピンを抜いたときの上記金属薄板材のたわみを
防止する摩擦抵抗を付与せしめた請求項1記載の原子燃
料用金属薄板材の外観検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28131594A JPH08122274A (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 原子燃料用金属薄板材の外観検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28131594A JPH08122274A (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 原子燃料用金属薄板材の外観検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08122274A true JPH08122274A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17637389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28131594A Withdrawn JPH08122274A (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 原子燃料用金属薄板材の外観検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08122274A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007107675A1 (fr) * | 2006-03-21 | 2007-09-27 | Siemens Vai Metals Technologies Sas | Procede et installation d'inspection d'une bande enroulee |
-
1994
- 1994-10-19 JP JP28131594A patent/JPH08122274A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007107675A1 (fr) * | 2006-03-21 | 2007-09-27 | Siemens Vai Metals Technologies Sas | Procede et installation d'inspection d'une bande enroulee |
| CN101437738B (zh) | 2006-03-21 | 2012-05-23 | 西门子Vai金属科技有限公司 | 用于检查成卷条带的方法和装置 |
| US8391586B2 (en) | 2006-03-21 | 2013-03-05 | Siemens Vai Metals Technologies Sas | Method and installation for inspecting a coiled strip |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |