JPH081238A - 合紙挿入取り出し装置 - Google Patents
合紙挿入取り出し装置Info
- Publication number
- JPH081238A JPH081238A JP13904294A JP13904294A JPH081238A JP H081238 A JPH081238 A JP H081238A JP 13904294 A JP13904294 A JP 13904294A JP 13904294 A JP13904294 A JP 13904294A JP H081238 A JPH081238 A JP H081238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- guide roll
- interleaving paper
- metal strip
- distance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金属帯コイルに挿入する合紙にシワが発生し
ないようにする。 【構成】 金属帯コイルの巻取と同時に挿入し、金属帯
コイルの巻戻と同時に取り出す合紙挿入取り出し装置で
あって、コイル22と合紙21の接点からコイル22に
一番近い合紙ガイドロール5までの距離を一定距離以内
に保つように、合紙ガイドロール5を移動可能にした合
紙挿入取り出し装置。 【効果】 金属帯コイルの品質が劣化しない。
ないようにする。 【構成】 金属帯コイルの巻取と同時に挿入し、金属帯
コイルの巻戻と同時に取り出す合紙挿入取り出し装置で
あって、コイル22と合紙21の接点からコイル22に
一番近い合紙ガイドロール5までの距離を一定距離以内
に保つように、合紙ガイドロール5を移動可能にした合
紙挿入取り出し装置。 【効果】 金属帯コイルの品質が劣化しない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、金属帯やフォイル等
帯状体を、巻取ったり巻戻したりする際に、帯状体の表
面に疵が発生しないように、表面保護を目的として同時
に挿入される合紙にシワが発生しないように、合紙ガイ
ドロールを移動可能にした合紙挿入取り出し装置に関す
る。
帯状体を、巻取ったり巻戻したりする際に、帯状体の表
面に疵が発生しないように、表面保護を目的として同時
に挿入される合紙にシワが発生しないように、合紙ガイ
ドロールを移動可能にした合紙挿入取り出し装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】金属帯をコイルに巻き取る際には、表面
に疵が発生しないように、同時に合紙をコイルに挿入す
る場合がある。この際、挿入する合紙にシワが発生する
と、金属帯の平面形状が劣化するので、従来は合紙に長
手方向のシワが発生しないように、合紙(紙または樹脂
フィルム)をガイドする固定ガイドロールの一部を、湾
曲したロールや表面にスパイラル状の溝のあるロールに
して、合紙に幅方向に広がる力を付与するようにしてい
た。
に疵が発生しないように、同時に合紙をコイルに挿入す
る場合がある。この際、挿入する合紙にシワが発生する
と、金属帯の平面形状が劣化するので、従来は合紙に長
手方向のシワが発生しないように、合紙(紙または樹脂
フィルム)をガイドする固定ガイドロールの一部を、湾
曲したロールや表面にスパイラル状の溝のあるロールに
して、合紙に幅方向に広がる力を付与するようにしてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の合紙挿入装置を使用して合紙を挿入する場合、
次のような問題点があった。すなわち、合紙のガイドロ
ールが固定式のため、巻き取る金属帯コイルに一番近い
ガイドロールの設置位置は、少なくとも金属帯コイルの
中心から金属帯コイル最大外径の1/2以上の距離離れ
ている必要があるので、金属帯をコイルに巻取り始めた
コイル径の小さい時点では、コイルと合紙の接点から一
番近いガイドロールまでの距離は長くなり、合紙に長手
方向のシワが発生するという問題点がある。
た従来の合紙挿入装置を使用して合紙を挿入する場合、
次のような問題点があった。すなわち、合紙のガイドロ
ールが固定式のため、巻き取る金属帯コイルに一番近い
ガイドロールの設置位置は、少なくとも金属帯コイルの
中心から金属帯コイル最大外径の1/2以上の距離離れ
ている必要があるので、金属帯をコイルに巻取り始めた
コイル径の小さい時点では、コイルと合紙の接点から一
番近いガイドロールまでの距離は長くなり、合紙に長手
方向のシワが発生するという問題点がある。
【0004】この発明は、従来技術の上述のような問題
点を解消するためになされたものであり、巻き取る金属
帯コイルに一番近いガイドロールから、挿入する合紙が
コイルに接する接点までの距離を一定距離以下に保つこ
とができるので、合紙にシワが発生しない合紙挿入取り
出し装置を提供することを目的としている。
点を解消するためになされたものであり、巻き取る金属
帯コイルに一番近いガイドロールから、挿入する合紙が
コイルに接する接点までの距離を一定距離以下に保つこ
とができるので、合紙にシワが発生しない合紙挿入取り
出し装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る合紙挿入
取り出し装置は、金属帯コイルの巻取と同時に挿入し、
金属帯コイルの巻戻と同時に取り出す合紙挿入取り出し
装置であって、コイルと合紙の接点からコイルに一番近
い合紙ガイドロールまでの距離を一定距離以内に保つよ
うに、合紙ガイドロールを移動可能にしたものである。
取り出し装置は、金属帯コイルの巻取と同時に挿入し、
金属帯コイルの巻戻と同時に取り出す合紙挿入取り出し
装置であって、コイルと合紙の接点からコイルに一番近
い合紙ガイドロールまでの距離を一定距離以内に保つよ
うに、合紙ガイドロールを移動可能にしたものである。
【0006】
【作用】従来の固定ガイドロール方式の合紙挿入取り出
し装置は、金属帯コイルの最大外径および設備的な制約
から、金属帯コイルに一番近い合紙ガイドロールの位置
は、金属帯コイルの中心からは大きく離れた位置にな
り、コイルの巻き始めには、金属帯コイルに一番近い合
紙ガイドロールから合紙がコイルに接触する接点までの
距離は大きくなり、合紙が幅方向に絞られて、コイルに
挿入されたときに長手方向のシワとなる。
し装置は、金属帯コイルの最大外径および設備的な制約
から、金属帯コイルに一番近い合紙ガイドロールの位置
は、金属帯コイルの中心からは大きく離れた位置にな
り、コイルの巻き始めには、金属帯コイルに一番近い合
紙ガイドロールから合紙がコイルに接触する接点までの
距離は大きくなり、合紙が幅方向に絞られて、コイルに
挿入されたときに長手方向のシワとなる。
【0007】そこで、本発明者等は、金属帯コイルに一
番近い合紙ガイドロールから合紙がコイルに接触する接
点までの距離が、どの程度までの距離であれば合紙が絞
られて、シワがよらないかを調査した。そして、その距
離が短ければ短いほどシワが発生しにくいという知見を
得た。
番近い合紙ガイドロールから合紙がコイルに接触する接
点までの距離が、どの程度までの距離であれば合紙が絞
られて、シワがよらないかを調査した。そして、その距
離が短ければ短いほどシワが発生しにくいという知見を
得た。
【0008】すなわち、図2の金属帯コイルに一番近い
合紙ガイドロールから合紙がコイルに接触する接点まで
の距離と、シワ発生本数率(コイル本数%)およびシワ
発生面積率(全面積を100とする)との関係を示すグ
ラフのように、距離が短くなればなるほど、シワ発生本
数率およびシワ発生面積率は低下する。
合紙ガイドロールから合紙がコイルに接触する接点まで
の距離と、シワ発生本数率(コイル本数%)およびシワ
発生面積率(全面積を100とする)との関係を示すグ
ラフのように、距離が短くなればなるほど、シワ発生本
数率およびシワ発生面積率は低下する。
【0009】本発明は、上述のような知見に基づいてな
されたものであり、巻き取られるコイルの外径を、コイ
ル巻取り用マンドレルに設けた回転数検出器をもとに演
算し、演算されたコイルの外径に応じて、金属帯コイル
に一番近い合紙ガイドロールを移動させ、この合紙ガイ
ドロールから合紙がコイルに接触する接点までの距離を
一定の距離以下に保つようにしたものである。
されたものであり、巻き取られるコイルの外径を、コイ
ル巻取り用マンドレルに設けた回転数検出器をもとに演
算し、演算されたコイルの外径に応じて、金属帯コイル
に一番近い合紙ガイドロールを移動させ、この合紙ガイ
ドロールから合紙がコイルに接触する接点までの距離を
一定の距離以下に保つようにしたものである。
【0010】すなわち、金属帯コイルを巻き取るときに
は、巻取り始めには金属帯コイルに一番近い合紙ガイド
ロールをコイルの中心に最も近い位置に移動させ、コイ
ルの外径が大きくなるにつれて、この合紙ガイドロール
をコイルの中心から離していく。
は、巻取り始めには金属帯コイルに一番近い合紙ガイド
ロールをコイルの中心に最も近い位置に移動させ、コイ
ルの外径が大きくなるにつれて、この合紙ガイドロール
をコイルの中心から離していく。
【0011】また、金属帯コイルを巻き戻すときには、
巻き戻し始めには金属帯コイルに一番近い合紙ガイドロ
ールをコイルの中心から最も離れた位置に移動させ、コ
イルの外径が小さくなるにつれて、この合紙ガイドロー
ルをコイルの中心に近づけていく。
巻き戻し始めには金属帯コイルに一番近い合紙ガイドロ
ールをコイルの中心から最も離れた位置に移動させ、コ
イルの外径が小さくなるにつれて、この合紙ガイドロー
ルをコイルの中心に近づけていく。
【0012】本発明の合紙挿入取り出し装置は、上述の
ようにして使用されるので、合紙にシワが発生する頻度
が低下し、合紙のシワにより金属帯コイルの品質が低下
することはない。
ようにして使用されるので、合紙にシワが発生する頻度
が低下し、合紙のシワにより金属帯コイルの品質が低下
することはない。
【0013】
【実施例】この発明の実施例の合紙挿入取り出し装置を
図1により説明する。この合紙挿入取り出し装置は、合
紙巻取り巻戻し装置1と、合紙21を金属帯コイル22
までガイドする固定または移動可能なガイドロール2
と、コイル22のマンドレルの回転軸に平行な回動軸3
により回動する回動アーム4に支承され、金属帯コイル
22に最も近い位置で合紙21をガイドするガイドロー
ル5と、前記回動軸3を回動させる回動手段(図示せ
ず)と、コイルのマンドレルの回転軸に設けた回転数検
出器6とから構成されている。
図1により説明する。この合紙挿入取り出し装置は、合
紙巻取り巻戻し装置1と、合紙21を金属帯コイル22
までガイドする固定または移動可能なガイドロール2
と、コイル22のマンドレルの回転軸に平行な回動軸3
により回動する回動アーム4に支承され、金属帯コイル
22に最も近い位置で合紙21をガイドするガイドロー
ル5と、前記回動軸3を回動させる回動手段(図示せ
ず)と、コイルのマンドレルの回転軸に設けた回転数検
出器6とから構成されている。
【0014】次に、この合紙挿入取り出し装置で金属帯
コイル22に合紙21を挿入する方法を説明する。この
合紙挿入取り出し装置は、図1に示すように、金属帯を
下巻きでコイル22に巻き取るときに適用される。合紙
21は、合紙巻取り巻戻し装置1から巻戻され、複数の
ガイドロール2にガイドされ、最終的には回動アーム4
に支承されたガイドロール5にガイドされて、コイル2
2に挿入される。コイル22の巻き始めにおいては、ガ
イドロール5をコイル22のマンドレルに近づけ、マン
ドレルの表面からガイドロール5までの距離が、100
0mm以内となるように調整する。そして、合紙21の
先端がコイル22に十分に巻き付いたのを確認した後、
巻取りを開始する。ガイドロール5を同じ位置に固定し
ておくと、コイル22が巻き取られて、コイル径が大き
くなるにつれて、巻取りのじゃまになるので、回転数検
出器6からの信号を基に、時々刻々コイル径を演算さ
せ、演算結果に基づいて回動アーム4を回動させ、ガイ
ドロール5をコイル22の中心から遠ざけ、ガイドロー
ル5から合紙21がコイル22に接触する接点までの距
離(L)が、常に1000mm以下に保たれるようにす
る。
コイル22に合紙21を挿入する方法を説明する。この
合紙挿入取り出し装置は、図1に示すように、金属帯を
下巻きでコイル22に巻き取るときに適用される。合紙
21は、合紙巻取り巻戻し装置1から巻戻され、複数の
ガイドロール2にガイドされ、最終的には回動アーム4
に支承されたガイドロール5にガイドされて、コイル2
2に挿入される。コイル22の巻き始めにおいては、ガ
イドロール5をコイル22のマンドレルに近づけ、マン
ドレルの表面からガイドロール5までの距離が、100
0mm以内となるように調整する。そして、合紙21の
先端がコイル22に十分に巻き付いたのを確認した後、
巻取りを開始する。ガイドロール5を同じ位置に固定し
ておくと、コイル22が巻き取られて、コイル径が大き
くなるにつれて、巻取りのじゃまになるので、回転数検
出器6からの信号を基に、時々刻々コイル径を演算さ
せ、演算結果に基づいて回動アーム4を回動させ、ガイ
ドロール5をコイル22の中心から遠ざけ、ガイドロー
ル5から合紙21がコイル22に接触する接点までの距
離(L)が、常に1000mm以下に保たれるようにす
る。
【0015】また、コイル22を巻戻すときには、巻き
戻し始めにはガイドロール5をコイル22の外周面から
1000mm以下離れた位置に移動させ、コイル22の
外径が小さくなるにつれて、ガイドロール5をコイルの
中心に近づけていき、ガイドロール5から合紙21がコ
イル22に接触する接点までの距離(L)が、常に10
00mm以下に保たれるようにする。
戻し始めにはガイドロール5をコイル22の外周面から
1000mm以下離れた位置に移動させ、コイル22の
外径が小さくなるにつれて、ガイドロール5をコイルの
中心に近づけていき、ガイドロール5から合紙21がコ
イル22に接触する接点までの距離(L)が、常に10
00mm以下に保たれるようにする。
【0016】なお、ガイドロール5に隣接するガイドロ
ール2とガイドロール5間の距離を、常に1000mm
以下に保つように調整すると、さらにシワの発生を防止
することができる。
ール2とガイドロール5間の距離を、常に1000mm
以下に保つように調整すると、さらにシワの発生を防止
することができる。
【0017】また、回動アーム4の回動手段は流体圧シ
リンダーでも、電動機でもよい。さらには、ガイドロー
ル5の移動は、必ずしも回動アームを使用する必要はな
く、油圧シリンダー等を使用して直接ガイドロール5を
移動させてもよい。
リンダーでも、電動機でもよい。さらには、ガイドロー
ル5の移動は、必ずしも回動アームを使用する必要はな
く、油圧シリンダー等を使用して直接ガイドロール5を
移動させてもよい。
【0018】本発明の合紙挿入取り出し装置は、上述の
ようにして使用されるので、合紙にシワの発生する頻度
が低下し、金属帯コイルの品質が劣化することはない。
ようにして使用されるので、合紙にシワの発生する頻度
が低下し、金属帯コイルの品質が劣化することはない。
【0019】
【発明の効果】この発明により、合紙にシワが発生しな
いので、金属帯コイルの品質が劣化することはない。
いので、金属帯コイルの品質が劣化することはない。
【図1】本発明に第1の実施例の合紙挿入取り出し装置
の側面図である。
の側面図である。
【図2】金属帯コイルに一番近い合紙ガイドロールから
合紙がコイルに接触する接点までの距離と、シワ発生本
数率およびシワ発生面積率との関係を示すグラフであ
る。
合紙がコイルに接触する接点までの距離と、シワ発生本
数率およびシワ発生面積率との関係を示すグラフであ
る。
1 合紙巻取り巻戻し装置 2 ガイドロール 3 回動軸 4 回動アーム 5 ガイドロール 6 回転数検出器
Claims (1)
- 【請求項1】 金属帯コイルの巻取と同時に挿入し、金
属帯コイルの巻戻と同時に取り出す合紙挿入取り出し装
置であって、コイルと合紙の接点からコイルに一番近い
合紙ガイドロールまでの距離を一定距離以内に保つよう
に、合紙ガイドロールを移動可能にしたことを特徴とす
る合紙挿入取り出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13904294A JPH081238A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | 合紙挿入取り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13904294A JPH081238A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | 合紙挿入取り出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081238A true JPH081238A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15236105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13904294A Pending JPH081238A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | 合紙挿入取り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081238A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100792754B1 (ko) * | 2001-11-30 | 2008-01-11 | 주식회사 포스코 | 밴드 자국 방지용 종이패드 삽입장치 |
| KR100913028B1 (ko) * | 2002-12-24 | 2009-08-20 | 주식회사 포스코 | 코일 되풀기 설비의 칩 보드 제거장치 |
| KR101951949B1 (ko) * | 2017-10-12 | 2019-02-25 | 주식회사포스코 | 간지 삽입장치 |
-
1994
- 1994-06-21 JP JP13904294A patent/JPH081238A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100792754B1 (ko) * | 2001-11-30 | 2008-01-11 | 주식회사 포스코 | 밴드 자국 방지용 종이패드 삽입장치 |
| KR100913028B1 (ko) * | 2002-12-24 | 2009-08-20 | 주식회사 포스코 | 코일 되풀기 설비의 칩 보드 제거장치 |
| KR101951949B1 (ko) * | 2017-10-12 | 2019-02-25 | 주식회사포스코 | 간지 삽입장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990706 |