JPH08123960A - 個人識別装置 - Google Patents
個人識別装置Info
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- JPH08123960A JPH08123960A JP6264298A JP26429894A JPH08123960A JP H08123960 A JPH08123960 A JP H08123960A JP 6264298 A JP6264298 A JP 6264298A JP 26429894 A JP26429894 A JP 26429894A JP H08123960 A JPH08123960 A JP H08123960A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 人体照合による個人識別装置において、人体
情報が不鮮明の場合でも、短時間で照合が完了できるよ
うにする。 【構成】 指紋登録の際は、指紋リーダ(2)に指を置い
て、あらかじめ指紋の特徴点をRAM(9)に記憶させる
と、特徴点を3回演算し、それぞれの特徴点を比較した
ときの不一致回数、及び所要比較時間によって、照合の
容易度を設定する。指紋照合の際は、指紋リーダ(2)に
指を置くと、その指紋の特徴点と上記容易度に応じて
(例えば、指紋が淡く照合困難な場合は判断基準を下げ
て)照合して指紋の正否を判断して液晶表示器(4)に表
示する。
情報が不鮮明の場合でも、短時間で照合が完了できるよ
うにする。 【構成】 指紋登録の際は、指紋リーダ(2)に指を置い
て、あらかじめ指紋の特徴点をRAM(9)に記憶させる
と、特徴点を3回演算し、それぞれの特徴点を比較した
ときの不一致回数、及び所要比較時間によって、照合の
容易度を設定する。指紋照合の際は、指紋リーダ(2)に
指を置くと、その指紋の特徴点と上記容易度に応じて
(例えば、指紋が淡く照合困難な場合は判断基準を下げ
て)照合して指紋の正否を判断して液晶表示器(4)に表
示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、読み取られた人体の
特徴点と登録された人体の特徴点とを照合して個人を識
別する装置に関するものである。
特徴点と登録された人体の特徴点とを照合して個人を識
別する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】建物内の特定区域へは関係者以外の立入
りを禁止するため、特定区域への通路又は出入口に電気
錠によって開閉される扉を設け、この扉の近傍に特定区
域への通行を許可された者か否かを判断する個人識別装
置を設置する場合がある。この個人識別装置として、例
えば特開昭61−255639号公報に示されるよう
に、指紋を検出して個人を識別するようにしたものがあ
る。
りを禁止するため、特定区域への通路又は出入口に電気
錠によって開閉される扉を設け、この扉の近傍に特定区
域への通行を許可された者か否かを判断する個人識別装
置を設置する場合がある。この個人識別装置として、例
えば特開昭61−255639号公報に示されるよう
に、指紋を検出して個人を識別するようにしたものがあ
る。
【0003】これは、所定の指の指紋を撮像し、その画
面の濃淡を電気信号に変換して指紋情報を出力し、これ
をあらかじめ登録された指紋情報と照合して、両者が一
致するか又は不一致であるかを判断するものである。そ
して、扉が閉じている場合、上記指紋情報の一致が判断
されると、電気錠に解錠信号を出力し、指紋情報の不一
致が判断されると、解錠信号は出力されない。
面の濃淡を電気信号に変換して指紋情報を出力し、これ
をあらかじめ登録された指紋情報と照合して、両者が一
致するか又は不一致であるかを判断するものである。そ
して、扉が閉じている場合、上記指紋情報の一致が判断
されると、電気錠に解錠信号を出力し、指紋情報の不一
致が判断されると、解錠信号は出力されない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の指
紋照合装置では、入力された指紋情報と、登録された指
紋情報を照合するようにしているため、指紋の不鮮明の
人は照合に時間を要し、その結果照合不一致となること
がある。また、何回も照合する必要があり、かつ何回照
合しても不一致になることがあるという問題点がある。
紋照合装置では、入力された指紋情報と、登録された指
紋情報を照合するようにしているため、指紋の不鮮明の
人は照合に時間を要し、その結果照合不一致となること
がある。また、何回も照合する必要があり、かつ何回照
合しても不一致になることがあるという問題点がある。
【0005】この発明は上記問題点を解消するためにな
されたもので、人体情報が不鮮明の場合でも、短時間で
照合が完了でき、何回照合しても不一致が続く場合で
も、正規の人であれば照合一致と判断できるようにした
個人識別装置を提供することを目的とする。
されたもので、人体情報が不鮮明の場合でも、短時間で
照合が完了でき、何回照合しても不一致が続く場合で
も、正規の人であれば照合一致と判断できるようにした
個人識別装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の第1発明に係
る個人識別装置は、読み取られた人体の特徴点と、あら
かじめ登録された人体の特徴点とを照合して、両者が一
致するかを判断する装置において、特徴点の登録時照合
の容易度を登録する容易度登録手段と、特徴点の照合時
登録された容易度に応じて一致及び不一致を判断する正
否判断手段とを備えたものである。
る個人識別装置は、読み取られた人体の特徴点と、あら
かじめ登録された人体の特徴点とを照合して、両者が一
致するかを判断する装置において、特徴点の登録時照合
の容易度を登録する容易度登録手段と、特徴点の照合時
登録された容易度に応じて一致及び不一致を判断する正
否判断手段とを備えたものである。
【0007】また、第2発明に係る個人識別装置は、第
1発明の容易度登録手段を、特徴点の登録時特徴点を複
数回入力してそれぞれの特徴点を互いに比較し、両者が
不一致となった回数によって容易度を設定する構成とし
たものである。
1発明の容易度登録手段を、特徴点の登録時特徴点を複
数回入力してそれぞれの特徴点を互いに比較し、両者が
不一致となった回数によって容易度を設定する構成とし
たものである。
【0008】また、第3発明に係る個人識別装置は、第
1発明の容易度登録手段を、特徴点の登録時特徴点を複
数回入力してそれぞれの特徴点を互いに比較し、この比
較に要した時間によって容易度を設定する構成としたも
のである。
1発明の容易度登録手段を、特徴点の登録時特徴点を複
数回入力してそれぞれの特徴点を互いに比較し、この比
較に要した時間によって容易度を設定する構成としたも
のである。
【0009】また、第4発明に係る個人識別装置は、第
1発明の容易度登録手段を、特徴点の登録時特徴点を複
数回入力し、それぞれの入力に含まれる特徴点の数によ
って容易度を設定する構成としたものである。
1発明の容易度登録手段を、特徴点の登録時特徴点を複
数回入力し、それぞれの入力に含まれる特徴点の数によ
って容易度を設定する構成としたものである。
【0010】また、第5発明に係る個人識別装置は、第
1発明のものに加えて、テンキー又は識別カードから入
力された暗証コードがあらかじめ登録された暗証コード
と一致するかを判断する暗証コード判別手段と、正否判
断手段による特徴点の照合の不一致が複数回続いたこと
を検出する継続不一致検出手段と、この継続不一致検出
手段が動作しても暗証コード判断手段による暗証コード
の照合が一致すれば照合を正と判断する照合判断手段と
を設けたものである。
1発明のものに加えて、テンキー又は識別カードから入
力された暗証コードがあらかじめ登録された暗証コード
と一致するかを判断する暗証コード判別手段と、正否判
断手段による特徴点の照合の不一致が複数回続いたこと
を検出する継続不一致検出手段と、この継続不一致検出
手段が動作しても暗証コード判断手段による暗証コード
の照合が一致すれば照合を正と判断する照合判断手段と
を設けたものである。
【0011】また、第6発明に係る個人識別装置は、第
1発明の容易度登録手段を有し、特徴点の照合時照合の
不一致が複数回続いたことを検出する継続不一致検出手
段と、この継続不一致検出手段が動作すると登録された
容易度に応じて一致及び不一致を判断する判断する正否
判断手段とを備えたものである。
1発明の容易度登録手段を有し、特徴点の照合時照合の
不一致が複数回続いたことを検出する継続不一致検出手
段と、この継続不一致検出手段が動作すると登録された
容易度に応じて一致及び不一致を判断する判断する正否
判断手段とを備えたものである。
【0012】
【作用】この発明の第1発明においては、人体照合の容
易度を登録し、読み取られた人体の特徴点と、あらかじ
め登録された人体の特徴点との照合時、容易度に応じて
一致及び不一致を判断するようにしたため、人体の特徴
点は容易度に応じた判断基準により正否が判断される。
易度を登録し、読み取られた人体の特徴点と、あらかじ
め登録された人体の特徴点との照合時、容易度に応じて
一致及び不一致を判断するようにしたため、人体の特徴
点は容易度に応じた判断基準により正否が判断される。
【0013】また、第2発明においては、特徴点の登録
時特徴点を複数回入力し、相互比較による特徴点の不一
致回数によって容易度を設定するようにしたため、不一
致回数が少ないとき容易度は高く設定され、不一致回数
が多いとき容易度は低く設定される。
時特徴点を複数回入力し、相互比較による特徴点の不一
致回数によって容易度を設定するようにしたため、不一
致回数が少ないとき容易度は高く設定され、不一致回数
が多いとき容易度は低く設定される。
【0014】また、第3発明においては、特徴点の登録
時特徴点を複数回入力し、それぞれの特徴点の比較時間
によって容易度を設定するようにしたため、比較時間が
少ないとき容易度は高く設定され、比較時間が長いとき
容易度は低く設定される。
時特徴点を複数回入力し、それぞれの特徴点の比較時間
によって容易度を設定するようにしたため、比較時間が
少ないとき容易度は高く設定され、比較時間が長いとき
容易度は低く設定される。
【0015】また、第4発明においては、特徴点の登録
時特徴点を複数回入力し、それぞれの入力に含まれる特
徴点の数によって容易度を設定するようにしたため、特
徴点が多いとき容易度は高く設定され、特徴点が少ない
とき容易度は低く設定される。
時特徴点を複数回入力し、それぞれの入力に含まれる特
徴点の数によって容易度を設定するようにしたため、特
徴点が多いとき容易度は高く設定され、特徴点が少ない
とき容易度は低く設定される。
【0016】また、第5発明においては、人体照合の容
易度を登録し、読み取られた人体の特徴点と、あらかじ
め登録された人体の特徴点との照合時、容易度に応じて
一致及び不一致を判断し、この不一致が複数回続いて
も、テンキー又は識別カードによる暗証コードの照合が
一致すれば照合を正と判断するようにしたため、容易度
による照合不一致が続くと、暗証コードの照合結果によ
り最終的に判断される。
易度を登録し、読み取られた人体の特徴点と、あらかじ
め登録された人体の特徴点との照合時、容易度に応じて
一致及び不一致を判断し、この不一致が複数回続いて
も、テンキー又は識別カードによる暗証コードの照合が
一致すれば照合を正と判断するようにしたため、容易度
による照合不一致が続くと、暗証コードの照合結果によ
り最終的に判断される。
【0017】また、第6発明においては、特徴点の照合
が複数回不一致となると、登録された容易度に応じて一
致及び不一致を判断するようにしたため、複数回の人体
照合が不一致になって、初めて容易度による判断に移行
する。
が複数回不一致となると、登録された容易度に応じて一
致及び不一致を判断するようにしたため、複数回の人体
照合が不一致になって、初めて容易度による判断に移行
する。
【0018】
実施例1.図1〜図4はこの発明の第1〜第3発明の一
実施例を示す図で、図1は指紋照合器の斜視図、図2は
指紋照合器のブロック線図、図3及び図4は指紋登録及
び照合動作フローチャートであり、同一符号は同一部分
を示す。
実施例を示す図で、図1は指紋照合器の斜視図、図2は
指紋照合器のブロック線図、図3及び図4は指紋登録及
び照合動作フローチャートであり、同一符号は同一部分
を示す。
【0019】図1において、(1)は指紋照合器、(2)は通
行者が指を置くとその指紋を読み取る指紋リーダ、(3)
はテンキー、(4)は指紋照合に伴う操作案内、照合結果
等を表示する液晶表示器、(5)は所定のドアに設けられ
電気的に施錠及び解錠する電気錠である。
行者が指を置くとその指紋を読み取る指紋リーダ、(3)
はテンキー、(4)は指紋照合に伴う操作案内、照合結果
等を表示する液晶表示器、(5)は所定のドアに設けられ
電気的に施錠及び解錠する電気錠である。
【0020】図2において、(7)はCPU、(8)はRO
M、(9)はRAM、(10)は指紋リーダ(2)に接続されアナ
ログ値の指紋データをディジタル値に変換するA/D変
換器、(11)はA/D変換器(10)に接続され指紋の特徴点
を抽出演算する指紋特徴点抽出器、(12)は電気錠(5)に
接続されたインタフェースであり、上記各機器(2)〜(4)
(7)〜(12)は互いにバス(13)で接続されている。
M、(9)はRAM、(10)は指紋リーダ(2)に接続されアナ
ログ値の指紋データをディジタル値に変換するA/D変
換器、(11)はA/D変換器(10)に接続され指紋の特徴点
を抽出演算する指紋特徴点抽出器、(12)は電気錠(5)に
接続されたインタフェースであり、上記各機器(2)〜(4)
(7)〜(12)は互いにバス(13)で接続されている。
【0021】次に、実施例1の指紋登録動作を図3を参
照して説明する。なお、このフローチャートのプログラ
ムはROM(8)に記憶されている。まず、ステップ(21)
でテンキー(3)から動作モードを指示する暗証番号の入
力があるのを待つ。入力があればステップ(22)でそれが
指紋登録モードを指示する暗証番号入力であるかを判断
し、指紋登録モードであればステップ(23)へ進み、指紋
照合モードであればステップ(41)へ進む。
照して説明する。なお、このフローチャートのプログラ
ムはROM(8)に記憶されている。まず、ステップ(21)
でテンキー(3)から動作モードを指示する暗証番号の入
力があるのを待つ。入力があればステップ(22)でそれが
指紋登録モードを指示する暗証番号入力であるかを判断
し、指紋登録モードであればステップ(23)へ進み、指紋
照合モードであればステップ(41)へ進む。
【0022】ステップ(23)で液晶表示器(4)に「暗証番
号を入力してください」と表示する。この表示に従っ
て、ステップ(24)で通行者がテンキー(3)によってその
人の暗証番号を入力すると、ステップ(25)でRAM(9)
にこの暗証番号を記憶する。続いてステップ(26)で液晶
表示器(4)に「指を置いてください」と表示する。通行
者が指紋リーダ(2)に所定の指を置くと、ステップ(27)
で指紋リーダ(2)は指紋の映像信号を読み取り、ステッ
プ(28)でこのアナログ映像信号をA/D変換器(10)によ
ってディジタル信号に変換する。そして、ステップ(29)
で指紋特徴点抽出器(11)によって指紋の特徴点を抽出演
算し、これをステップ(30)でRAM(9)に記憶する。
号を入力してください」と表示する。この表示に従っ
て、ステップ(24)で通行者がテンキー(3)によってその
人の暗証番号を入力すると、ステップ(25)でRAM(9)
にこの暗証番号を記憶する。続いてステップ(26)で液晶
表示器(4)に「指を置いてください」と表示する。通行
者が指紋リーダ(2)に所定の指を置くと、ステップ(27)
で指紋リーダ(2)は指紋の映像信号を読み取り、ステッ
プ(28)でこのアナログ映像信号をA/D変換器(10)によ
ってディジタル信号に変換する。そして、ステップ(29)
で指紋特徴点抽出器(11)によって指紋の特徴点を抽出演
算し、これをステップ(30)でRAM(9)に記憶する。
【0023】ステップ(31)で上記特徴点を3回演算した
かを判断し、3回演算していなければステップ(26)へ戻
り、ステップ(26)〜(31)を繰り返す。3回演算すればス
テップ(32)へ進み、記憶されている3個の特徴点のすべ
ての組合せで、指紋照合処理の演算をする。すなわち、
1回目と2回目、1回目と3回目及び2回目と3回目の
各特徴点をそれぞれ比較照合する。ステップ(33)で上記
3回の照合で不一致が1回でもあったかを判断し、1回
もなければステップ(34)へ進み、1回でもあればステッ
プ(36)へ進む。
かを判断し、3回演算していなければステップ(26)へ戻
り、ステップ(26)〜(31)を繰り返す。3回演算すればス
テップ(32)へ進み、記憶されている3個の特徴点のすべ
ての組合せで、指紋照合処理の演算をする。すなわち、
1回目と2回目、1回目と3回目及び2回目と3回目の
各特徴点をそれぞれ比較照合する。ステップ(33)で上記
3回の照合で不一致が1回でもあったかを判断し、1回
もなければステップ(34)へ進み、1回でもあればステッ
プ(36)へ進む。
【0024】ステップ(34)では上記組合せのそれぞれの
照合処理に要した時間の中の最短時間から、その人がA
〜C(A→B→Cの順に容易)どのランクの照合容易度か
をRAM(9)に記憶する。 例えば、最短時間1〜3秒なら容易度Aランク 最短時間3〜5秒なら容易度Bランク 最短時間5〜10秒なら容易度Cランク
照合処理に要した時間の中の最短時間から、その人がA
〜C(A→B→Cの順に容易)どのランクの照合容易度か
をRAM(9)に記憶する。 例えば、最短時間1〜3秒なら容易度Aランク 最短時間3〜5秒なら容易度Bランク 最短時間5〜10秒なら容易度Cランク
【0025】そして、ステップ(35)で次のデータを、登
録した人のID情報としてRAM(9)に記憶する。 (1) 暗証番号 (2) 照合容易度のランク(A〜E) (3) 指紋の特徴点 これで、指紋登録処理は終了する。
録した人のID情報としてRAM(9)に記憶する。 (1) 暗証番号 (2) 照合容易度のランク(A〜E) (3) 指紋の特徴点 これで、指紋登録処理は終了する。
【0026】また、ステップ(33)で照合不一致が1回で
もあるとステップ(36)へ進み、すべて照合不一致かを判
断し、すべてが不一致ではないときはステップ(37)で容
易度DランクをRAM(9)に記憶し、すべてが不一致で
あればステップ(38)へ進んで、容易度EランクをRAM
(9)に記憶する。ステップ(37)(38)処理後ステップ(35)
へ進む。
もあるとステップ(36)へ進み、すべて照合不一致かを判
断し、すべてが不一致ではないときはステップ(37)で容
易度DランクをRAM(9)に記憶し、すべてが不一致で
あればステップ(38)へ進んで、容易度EランクをRAM
(9)に記憶する。ステップ(37)(38)処理後ステップ(35)
へ進む。
【0027】次に、指紋照合動作を図4を参照して説明
する。なお、このフローチャートのプログラムはROM
(8)に記憶されている。ステップ(22)で指紋照合モード
と判断されると、ステップ(41)へ進み、入力されたその
人の暗証番号がRAM(9)に記憶されているかを判断
し、記憶されていなければ、ステップ(42)で液晶表示器
(4)に「NG」を表示してステップ(21)へ戻り、ステッ
プ(21)(22)(41)(42)を繰り返す。記憶されていればステ
ップ(43)へ進み、液晶表示器(4)に「指を置いてくださ
い」と表示する。
する。なお、このフローチャートのプログラムはROM
(8)に記憶されている。ステップ(22)で指紋照合モード
と判断されると、ステップ(41)へ進み、入力されたその
人の暗証番号がRAM(9)に記憶されているかを判断
し、記憶されていなければ、ステップ(42)で液晶表示器
(4)に「NG」を表示してステップ(21)へ戻り、ステッ
プ(21)(22)(41)(42)を繰り返す。記憶されていればステ
ップ(43)へ進み、液晶表示器(4)に「指を置いてくださ
い」と表示する。
【0028】通行者が指紋リーダ(2)に所定の指を置く
と、既述のように指紋が読み取られ、ステップ(44)で指
紋の特徴点を演算する。そして、ステップ(45)でRAM
(9)に記憶されているその人の特徴点と照合容易度のラ
ンクに応じて、次のように照合一致演算をする。 (1) 容易度Aランクは照合度90%で照合一致とする。 (2) 容易度Bランクは照合度80%で照合一致とする。 (3) 容易度Cランクは照合度70%で照合一致とする。 (4) 容易度Dランクは照合度50%で照合一致とする。 (5) 容易度Eランクは照合度10%で照合一致とする。
と、既述のように指紋が読み取られ、ステップ(44)で指
紋の特徴点を演算する。そして、ステップ(45)でRAM
(9)に記憶されているその人の特徴点と照合容易度のラ
ンクに応じて、次のように照合一致演算をする。 (1) 容易度Aランクは照合度90%で照合一致とする。 (2) 容易度Bランクは照合度80%で照合一致とする。 (3) 容易度Cランクは照合度70%で照合一致とする。 (4) 容易度Dランクは照合度50%で照合一致とする。 (5) 容易度Eランクは照合度10%で照合一致とする。
【0029】ステップ(46)で照合一致かを判断し、不一
致のときはステップ(47)で液晶表示器(4)に「NG」を
表示してステップ(43)へ戻り、ステップ(43)〜(47)を繰
り返す。照合一致のときはステップ(48)へ進み、液晶表
示器(4)に「OK」を表示し、ステップ(49)で電気錠(5)
を一時解錠する。これで、通行者はその扉を開いて通行
可能となる。
致のときはステップ(47)で液晶表示器(4)に「NG」を
表示してステップ(43)へ戻り、ステップ(43)〜(47)を繰
り返す。照合一致のときはステップ(48)へ進み、液晶表
示器(4)に「OK」を表示し、ステップ(49)で電気錠(5)
を一時解錠する。これで、通行者はその扉を開いて通行
可能となる。
【0030】このようにして、指紋の特徴点と共に照合
の容易度も登録し、指紋照合時照合の容易度に応じて一
致及び不一致を判断するようにしたため、指紋が不鮮明
な人でも、短時間で照合が完了する。なお、ステップ(3
4)(37)(38)は容易度登録手段を、ステップ(45)は正否判
別手段を構成する。
の容易度も登録し、指紋照合時照合の容易度に応じて一
致及び不一致を判断するようにしたため、指紋が不鮮明
な人でも、短時間で照合が完了する。なお、ステップ(3
4)(37)(38)は容易度登録手段を、ステップ(45)は正否判
別手段を構成する。
【0031】実施例2.実施例2は、特に図示はしない
が、容易度ランクを入力された人体の特徴点の数(例え
ば、指紋のしまの読取りが多いか少ないか)によって設
定するようにしたものである。
が、容易度ランクを入力された人体の特徴点の数(例え
ば、指紋のしまの読取りが多いか少ないか)によって設
定するようにしたものである。
【0032】実施例3.図5はこの発明の第5発明の一
実施例を示す指紋照合動作フローチャートで、図4の部
分図である。なお、図1〜図3は実施例3にも共用す
る。実施例3は図4にステップ(51)を追加したもので、
実施例1で照合不一致が複数回続いたときは、暗証番号
の正否で照合を判断しようとするものである。
実施例を示す指紋照合動作フローチャートで、図4の部
分図である。なお、図1〜図3は実施例3にも共用す
る。実施例3は図4にステップ(51)を追加したもので、
実施例1で照合不一致が複数回続いたときは、暗証番号
の正否で照合を判断しようとするものである。
【0033】すなわち、ステップ(46)で指紋照合不一致
と判断されると、ステップ(47)で液晶表示器(4)に「N
G」を表示してステップ(51)へ進む。ステップ(51)で照
合不一致が3回に達したかを判断し、達していなければ
ステップ(43)へ戻って、ステップ(43)〜(47)(51)を繰り
返す。照合不一致が3回に達するとステップ(48)へ進
む。
と判断されると、ステップ(47)で液晶表示器(4)に「N
G」を表示してステップ(51)へ進む。ステップ(51)で照
合不一致が3回に達したかを判断し、達していなければ
ステップ(43)へ戻って、ステップ(43)〜(47)(51)を繰り
返す。照合不一致が3回に達するとステップ(48)へ進
む。
【0034】このようにして、暗証番号が正であれば、
最終的には照合一致となり、指紋が不鮮明な人が照合不
一致となることを防ぐことが可能となる。ここで、ステ
ップ(51)は継続不一致検出手段を、ステップ(41)は暗証
コード判別手段及び照合判断手段を構成する。なお、暗
証番号はテンキー(3)で入力するものとしたが、カード
リーダを設けてIDカード(図示しない)に登録された
暗証番号を読み取るようにしてもよい。
最終的には照合一致となり、指紋が不鮮明な人が照合不
一致となることを防ぐことが可能となる。ここで、ステ
ップ(51)は継続不一致検出手段を、ステップ(41)は暗証
コード判別手段及び照合判断手段を構成する。なお、暗
証番号はテンキー(3)で入力するものとしたが、カード
リーダを設けてIDカード(図示しない)に登録された
暗証番号を読み取るようにしてもよい。
【0035】実施例4.図6はこの発明の第6発明の一
実施例を示す指紋照合動作フローチャートで、図4の部
分図である。なお、図1〜図3は実施例3にも共用す
る。実施例3は図4にステップ(53)〜(59)を追加したも
ので、指紋照合不一致が複数回続いたとき、初めて照合
ランクに応じた基準で照合するようにしたものである。
実施例を示す指紋照合動作フローチャートで、図4の部
分図である。なお、図1〜図3は実施例3にも共用す
る。実施例3は図4にステップ(53)〜(59)を追加したも
ので、指紋照合不一致が複数回続いたとき、初めて照合
ランクに応じた基準で照合するようにしたものである。
【0036】すなわち、ステップ(41)でテンキー(3)か
ら入力された暗証番号がRAM(9)に記憶されていれ
ば、ステップ(53)で液晶表示器(4)に「指を置いてくだ
さい」と表示し、ステップ(54)で指紋の特徴点を演算す
る。そして、ステップ(55)でRAM(9)に記憶されてい
るその人の特徴点と一致するかを判断する。一致すれば
ステップ(56)で液晶表示器(4)に「OK」を表示し、ス
テップ(57)で電気錠(5)を一時解錠する。
ら入力された暗証番号がRAM(9)に記憶されていれ
ば、ステップ(53)で液晶表示器(4)に「指を置いてくだ
さい」と表示し、ステップ(54)で指紋の特徴点を演算す
る。そして、ステップ(55)でRAM(9)に記憶されてい
るその人の特徴点と一致するかを判断する。一致すれば
ステップ(56)で液晶表示器(4)に「OK」を表示し、ス
テップ(57)で電気錠(5)を一時解錠する。
【0037】ステップ(55)で照合不一致と判断される
と、ステップ(58)へ進み、液晶表示器(4)に「NG」を
表示し、ステップ(59)で照合不一致が3回に達したかを
判断し、達していなければステップ(53)へ戻り、ステッ
プ(53)〜(55)(58)(59)を繰り返す。照合不一致が3回に
達すると、ステップ(59)から図4のステップ(43)へ進
み、実施例1と同様に照合ランクに応じて一致又は不一
致を判断する。
と、ステップ(58)へ進み、液晶表示器(4)に「NG」を
表示し、ステップ(59)で照合不一致が3回に達したかを
判断し、達していなければステップ(53)へ戻り、ステッ
プ(53)〜(55)(58)(59)を繰り返す。照合不一致が3回に
達すると、ステップ(59)から図4のステップ(43)へ進
み、実施例1と同様に照合ランクに応じて一致又は不一
致を判断する。
【0038】このようにして、通常の指紋照合不一致が
複数回続くと、初めて照合ランクに応じて判断するよう
にしたため、指紋が不鮮明な人であることを確認した上
で、照合ランクに応じて判断し、信頼度の高い照合が可
能となる。ここで、ステップ(59)は継続不一致検出手段
を構成する。なお、暗証番号をIDカードから読み取る
ようにしてもよいことは実施例3と同様である。
複数回続くと、初めて照合ランクに応じて判断するよう
にしたため、指紋が不鮮明な人であることを確認した上
で、照合ランクに応じて判断し、信頼度の高い照合が可
能となる。ここで、ステップ(59)は継続不一致検出手段
を構成する。なお、暗証番号をIDカードから読み取る
ようにしてもよいことは実施例3と同様である。
【0039】他の実施例.上記各実施例の外に、次のよ
うに実施することも可能である。 (1) 人体照合のデータとして指紋だけでなく、声紋、網
膜パターン、顔形、筆跡等のアナログ的特徴点を用い
る。 (2) テンキー(3)又はIDカードを併用することなく、
指紋だけの照合による判断にする。 (3) 照合不一致回数と照合時間によって容易度ランクを
設定したが、これを照合不一致回数だけ、又は照合時間
だけで設定する。
うに実施することも可能である。 (1) 人体照合のデータとして指紋だけでなく、声紋、網
膜パターン、顔形、筆跡等のアナログ的特徴点を用い
る。 (2) テンキー(3)又はIDカードを併用することなく、
指紋だけの照合による判断にする。 (3) 照合不一致回数と照合時間によって容易度ランクを
設定したが、これを照合不一致回数だけ、又は照合時間
だけで設定する。
【0040】(4) 入力された映像の濃さで容易度ランク
を設定する。 (5) 指紋照合の場合は、複数の指を使用する。
を設定する。 (5) 指紋照合の場合は、複数の指を使用する。
【0041】
【発明の効果】以上説明したとおりこの発明の第1発明
では、人体照合の容易度を登録し、読み取られた人体の
特徴点と、あらかじめ登録された人体の特徴点との照合
時、容易度に応じて一致及び不一致を判断するようにし
たので、人体の特徴点は容易度に応じた判断基準により
正否が判断され、人体情報が不鮮明の場合でも、短時間
で照合が完了でき、人体情報が正であるのに通行不許可
となるトラブルを減らすことができ、通行管理業務の円
滑な推進を図ることができる効果がある。
では、人体照合の容易度を登録し、読み取られた人体の
特徴点と、あらかじめ登録された人体の特徴点との照合
時、容易度に応じて一致及び不一致を判断するようにし
たので、人体の特徴点は容易度に応じた判断基準により
正否が判断され、人体情報が不鮮明の場合でも、短時間
で照合が完了でき、人体情報が正であるのに通行不許可
となるトラブルを減らすことができ、通行管理業務の円
滑な推進を図ることができる効果がある。
【0042】また、第2発明では、特徴点の登録時特徴
点を複数回入力し、相互比較による特徴点の不一致回数
によって容易度を設定するようにしたので、不一致回数
が少ないとき容易度は高く設定され、不一致回数が多い
とき容易度は低く設定され、人体情報が不鮮明の場合で
も、容易に照合結果を得ることができる効果がある。
点を複数回入力し、相互比較による特徴点の不一致回数
によって容易度を設定するようにしたので、不一致回数
が少ないとき容易度は高く設定され、不一致回数が多い
とき容易度は低く設定され、人体情報が不鮮明の場合で
も、容易に照合結果を得ることができる効果がある。
【0043】また、第3発明では、特徴点の登録時特徴
点を複数回入力し、それぞれの特徴点の比較時間によっ
て容易度を設定するようにしたので、比較時間が少ない
とき容易度は高く設定され、比較時間が長いとき容易度
は低く設定され、人体情報が不鮮明の場合でも、容易に
照合結果を得ることができる効果がある。
点を複数回入力し、それぞれの特徴点の比較時間によっ
て容易度を設定するようにしたので、比較時間が少ない
とき容易度は高く設定され、比較時間が長いとき容易度
は低く設定され、人体情報が不鮮明の場合でも、容易に
照合結果を得ることができる効果がある。
【0044】また、第4発明では、特徴点の登録時特徴
点を複数回入力し、それぞれの入力に含まれる特徴点の
数によって容易度を設定するようにしたので、特徴点が
多いとき容易度は高く設定され、特徴点が少ないとき容
易度は低く設定され、人体情報が不鮮明の場合でも、容
易に照合結果を得ることができる効果がある。
点を複数回入力し、それぞれの入力に含まれる特徴点の
数によって容易度を設定するようにしたので、特徴点が
多いとき容易度は高く設定され、特徴点が少ないとき容
易度は低く設定され、人体情報が不鮮明の場合でも、容
易に照合結果を得ることができる効果がある。
【0045】また、第5発明では、人体照合の容易度を
登録し、読み取られた人体の特徴点と、あらかじめ登録
された人体の特徴点との照合時、容易度に応じて一致及
び不一致を判断し、この不一致が複数回続いても、テン
キー又は識別カードによる暗証コードの照合が一致すれ
ば照合を正と判断するようにしたので、容易度による照
合不一致が続くと、暗証コードの照合結果により最終的
に判断され、人体情報が不鮮明な人が照合不一致となる
ことを防ぐことができる効果がある。
登録し、読み取られた人体の特徴点と、あらかじめ登録
された人体の特徴点との照合時、容易度に応じて一致及
び不一致を判断し、この不一致が複数回続いても、テン
キー又は識別カードによる暗証コードの照合が一致すれ
ば照合を正と判断するようにしたので、容易度による照
合不一致が続くと、暗証コードの照合結果により最終的
に判断され、人体情報が不鮮明な人が照合不一致となる
ことを防ぐことができる効果がある。
【0046】また、第6発明では、特徴点の照合が複数
回不一致となると、登録された容易度に応じて一致及び
不一致を判断するようにしたので、複数回の人体照合が
不一致になって、初めて容易度による判断に移行し、信
頼度の高い照合ができる効果がある。
回不一致となると、登録された容易度に応じて一致及び
不一致を判断するようにしたので、複数回の人体照合が
不一致になって、初めて容易度による判断に移行し、信
頼度の高い照合ができる効果がある。
【図1】この発明の実施例1を示す指紋照合器の斜視
図。
図。
【図2】図1のブロック線図。
【図3】図1の指紋登録及び照合動作フローチャート。
【図4】図1の指紋照合動作フローチャート。
【図5】この発明の実施例3を示す指紋照合動作フロー
チャートの部分図。
チャートの部分図。
【図6】この発明の実施例4を示す指紋照合動作フロー
チャートの部分図。
チャートの部分図。
1 指紋照合器、2 指紋リーダ、3 テンキー、4
液晶表示器、5 電気錠、11 指紋特徴点抽出器、3
4,37,38 容易度登録手段(ステップ)、41
暗証コード判別手段及び照合判断手段(ステップ)、4
5,46 正否判断手段(ステップ)、51,59 継
続不一致検出手段(ステップ)。
液晶表示器、5 電気錠、11 指紋特徴点抽出器、3
4,37,38 容易度登録手段(ステップ)、41
暗証コード判別手段及び照合判断手段(ステップ)、4
5,46 正否判断手段(ステップ)、51,59 継
続不一致検出手段(ステップ)。
Claims (6)
- 【請求項1】 読み取られた人体の特徴点と、あらかじ
め登録された人体の特徴点とを照合して両者が一致する
かを判断する装置において、上記特徴点の登録時上記照
合の容易度を登録する容易度登録手段と、上記特徴点の
照合時上記登録された容易度に応じて一致及び不一致を
判断する正否判断手段とを備えたことを特徴とする個人
識別装置。 - 【請求項2】 容易度登録手段を、特徴点の登録時上記
特徴点を複数回入力してそれぞれの特徴点を互いに比較
し、両者が不一致となった回数によって容易度を設定す
る構成としたことを特徴とする請求項1記載の個人識別
装置。 - 【請求項3】 容易度登録手段を、特徴点の登録時上記
特徴点を複数回入力してそれぞれの特徴点を互いに比較
し、この比較に要した時間によって容易度を設定する構
成としたことを特徴とする請求項1記載の個人識別装
置。 - 【請求項4】 容易度登録手段を、特徴点の登録時上記
特徴点を複数回入力し、それぞれの入力に含まれる上記
特徴点の数によって容易度を設定する構成としたことを
特徴とする個人識別装置。 - 【請求項5】 テンキー又は識別カードから入力された
暗証コードがあらかじめ登録された暗証コードと一致す
るかを判断する暗証コード判断手段と、正否判断手段に
よる特徴点の照合の不一致が複数回続いたことを検出す
る継続不一致検出手段と、この継続不一致検出手段が動
作しても上記暗証コード判断手段による暗証コードの照
合が一致すれば上記照合を正と判断する照合判断手段と
を設けたことを特徴とする請求項1記載の個人識別装
置。 - 【請求項6】 読み取られた人体の特徴点と、あらかじ
め登録された人体の特徴点とを照合して両者が一致する
かを判断する装置において、上記特徴点の登録時上記照
合の容易度を登録する容易度登録手段と、上記特徴点の
照合時上記照合の不一致が複数回続いたことを検出する
継続不一致検出手段と、この継続不一致検出手段が動作
すると上記登録された容易度に応じて一致及び不一致を
判断する正否判断手段とを備えたことを特徴とする個人
識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6264298A JPH08123960A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | 個人識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6264298A JPH08123960A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | 個人識別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08123960A true JPH08123960A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17401236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6264298A Pending JPH08123960A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | 個人識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08123960A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010196436A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Alpha Corp | ロッカー装置 |
-
1994
- 1994-10-28 JP JP6264298A patent/JPH08123960A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010196436A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Alpha Corp | ロッカー装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040622 |