JPH08180187A - 個人識別装置 - Google Patents
個人識別装置Info
- Publication number
- JPH08180187A JPH08180187A JP6324985A JP32498594A JPH08180187A JP H08180187 A JPH08180187 A JP H08180187A JP 6324985 A JP6324985 A JP 6324985A JP 32498594 A JP32498594 A JP 32498594A JP H08180187 A JPH08180187 A JP H08180187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fingerprint
- finger
- collating
- registered
- personal information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Collating Specific Patterns (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 指紋照合による個人識別装置において、指紋
の薄い人でも確実に個人識別できるようにする。 【構成】 登録時は登録スイッチ(8)をオンして指紋リ
ーダ(5)に置かれた2指を読み取り、指紋の特徴点を演
算し、特徴点の多い指を登録する。特徴点が所定値未満
のときは、2指それぞれの第1関節部内側の皮膚に形成
される横筋線間の距離を登録する。照合時は指紋の特徴
点を登録データと照合し、不一致のときは上記横筋線間
の距離を照合する。
の薄い人でも確実に個人識別できるようにする。 【構成】 登録時は登録スイッチ(8)をオンして指紋リ
ーダ(5)に置かれた2指を読み取り、指紋の特徴点を演
算し、特徴点の多い指を登録する。特徴点が所定値未満
のときは、2指それぞれの第1関節部内側の皮膚に形成
される横筋線間の距離を登録する。照合時は指紋の特徴
点を登録データと照合し、不一致のときは上記横筋線間
の距離を照合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、読み取られた指紋等
の個人情報と登録された個人情報とを照合する装置に関
するものである。
の個人情報と登録された個人情報とを照合する装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】建物内の特定区域へは、関係者以外の立
入りを禁止するため、特定区域への通路又は出入口に電
気錠によって開閉される扉を設け、この扉の近傍に特定
区域への通行を許可された者か否かを判別する個人識別
装置を設置する場合がある。この個人識別装置として、
例えば特開昭61−255639号公報に示されるよう
に、指紋を検出して個人を判別するようにしたものがあ
る。
入りを禁止するため、特定区域への通路又は出入口に電
気錠によって開閉される扉を設け、この扉の近傍に特定
区域への通行を許可された者か否かを判別する個人識別
装置を設置する場合がある。この個人識別装置として、
例えば特開昭61−255639号公報に示されるよう
に、指紋を検出して個人を判別するようにしたものがあ
る。
【0003】これは、所定の指の指紋を撮像し、その画
面の濃淡を電気信号に変換して指紋情報を出力し、これ
をあらかじめ登録された指紋情報と照合して、両者が一
致するか又は不一致であるかを判断するものである。そ
して、扉が閉じている場合、上記指紋情報の一致が判断
されると、電気錠に解錠信号を出力し、指紋情報の不一
致が判断されると、解錠信号は出力されない。
面の濃淡を電気信号に変換して指紋情報を出力し、これ
をあらかじめ登録された指紋情報と照合して、両者が一
致するか又は不一致であるかを判断するものである。そ
して、扉が閉じている場合、上記指紋情報の一致が判断
されると、電気錠に解錠信号を出力し、指紋情報の不一
致が判断されると、解錠信号は出力されない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の個
人識別装置では、指紋を読み取って照合するようにして
おり、指紋は必ず正しく読み取られるものとして扱って
いるが、実際には指紋の薄い人や指紋が乾燥している人
は、指紋を読み取っても特徴点が少ないか、又は特徴点
がない場合が生じる。このため、照合不一致となって個
人識別装置が利用できないという問題点がある。
人識別装置では、指紋を読み取って照合するようにして
おり、指紋は必ず正しく読み取られるものとして扱って
いるが、実際には指紋の薄い人や指紋が乾燥している人
は、指紋を読み取っても特徴点が少ないか、又は特徴点
がない場合が生じる。このため、照合不一致となって個
人識別装置が利用できないという問題点がある。
【0005】この発明は上記問題点を解消するためにな
されたもので、指紋の薄い人でも確実に個人識別がで
き、円滑な運用ができるようにした個人識別装置を提供
することを目的とする。
されたもので、指紋の薄い人でも確実に個人識別がで
き、円滑な運用ができるようにした個人識別装置を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の第1発明に係
る個人識別装置は、所定の1指について指紋以外にその
指の皮膚に形成された筋線の相関関係を、個人情報とし
て設定して照合するようにしたものである。
る個人識別装置は、所定の1指について指紋以外にその
指の皮膚に形成された筋線の相関関係を、個人情報とし
て設定して照合するようにしたものである。
【0007】また、第2発明に係る個人識別装置は、所
定の複数指について指紋以外にそれらの指の皮膚に形成
された筋線の相関関係を、個人情報として設定して照合
するようにしたものである。
定の複数指について指紋以外にそれらの指の皮膚に形成
された筋線の相関関係を、個人情報として設定して照合
するようにしたものである。
【0008】また、第3発明に係る個人識別装置は、読
み取られた指紋の特徴点とあらかじめ登録された指紋の
特徴点とを照合して両者の一致又は不一致を判断する指
紋照合手段と、この指紋照合手段が指紋の不一致を判断
すると請求項1又は請求項2記載の筋線の相関関係を照
合する個人情報照合手段とを備えたものである。
み取られた指紋の特徴点とあらかじめ登録された指紋の
特徴点とを照合して両者の一致又は不一致を判断する指
紋照合手段と、この指紋照合手段が指紋の不一致を判断
すると請求項1又は請求項2記載の筋線の相関関係を照
合する個人情報照合手段とを備えたものである。
【0009】また、第4発明に係る個人識別装置は、所
定の複数指の指紋を読み取ってその内の特徴点の多い1
指の特徴点を登録する指紋登録手段と、上記所定の複数
指の指紋を読み取ってこれと上記登録された1指の特徴
点とを照合して両者の一致又は不一致を判断する指紋照
合手段とを備えたものである。
定の複数指の指紋を読み取ってその内の特徴点の多い1
指の特徴点を登録する指紋登録手段と、上記所定の複数
指の指紋を読み取ってこれと上記登録された1指の特徴
点とを照合して両者の一致又は不一致を判断する指紋照
合手段とを備えたものである。
【0010】また、第5発明に係る個人識別装置は、第
4発明による指紋照合手段の照合が不一致のとき、請求
項1又は請求項2記載の筋線の相関関係を照合する個人
情報照合手段を備えたものである。
4発明による指紋照合手段の照合が不一致のとき、請求
項1又は請求項2記載の筋線の相関関係を照合する個人
情報照合手段を備えたものである。
【0011】また、第6発明に係る個人識別装置は、指
紋の特徴点が所定値未満と認定された人に対して、請求
項1又は請求項2記載の筋線の相関関係を照合する個人
情報照合手段とを備えたものである。
紋の特徴点が所定値未満と認定された人に対して、請求
項1又は請求項2記載の筋線の相関関係を照合する個人
情報照合手段とを備えたものである。
【0012】また、第7発明に係る個人識別装置は、所
定の複数指の指紋を読み取ってその内の特徴点が所定値
以上の1指の特徴点を登録する指紋登録手段と、この登
録した1指を表示する登録指表示手段と、表示された指
の指紋の特徴点と登録された指紋の特徴点とを照合して
両者の一致又は不一致を判断する指紋照合手段とを備え
たものである。
定の複数指の指紋を読み取ってその内の特徴点が所定値
以上の1指の特徴点を登録する指紋登録手段と、この登
録した1指を表示する登録指表示手段と、表示された指
の指紋の特徴点と登録された指紋の特徴点とを照合して
両者の一致又は不一致を判断する指紋照合手段とを備え
たものである。
【0013】また、第8発明に係る個人識別装置は、入
力された番号とあらかじめ登録された番号とを照合して
両者の一致又は不一致を判断する番号照合手段と、読み
取られた指紋の特徴点又は指紋以外にその指の皮膚に形
成された筋線の相関関係と、あらかじめ登録された特徴
点又は相関関係とを照合して両者の一致又は不一致を判
断する個人情報照合手段と、番号照合手段及び個人情報
照合手段がそれぞれ一致を判断すると動作する個人判断
手段とを備えたものである。
力された番号とあらかじめ登録された番号とを照合して
両者の一致又は不一致を判断する番号照合手段と、読み
取られた指紋の特徴点又は指紋以外にその指の皮膚に形
成された筋線の相関関係と、あらかじめ登録された特徴
点又は相関関係とを照合して両者の一致又は不一致を判
断する個人情報照合手段と、番号照合手段及び個人情報
照合手段がそれぞれ一致を判断すると動作する個人判断
手段とを備えたものである。
【0014】
【作用】この発明の第1発明においては、所定の1指に
ついて、第2発明においては、所定の複数指について、
指紋以外の筋線の相関関係を個人情報として照合するよ
うにしたため、指紋以外の個人情報が照合される。
ついて、第2発明においては、所定の複数指について、
指紋以外の筋線の相関関係を個人情報として照合するよ
うにしたため、指紋以外の個人情報が照合される。
【0015】また、第3発明においては、指紋の特徴点
を照合し、これが不一致と判断されると、筋線の相関関
係を照合するようにしたため、指紋が不明確のとき筋線
の相関関係が照合される。
を照合し、これが不一致と判断されると、筋線の相関関
係を照合するようにしたため、指紋が不明確のとき筋線
の相関関係が照合される。
【0016】また、第4発明においては、複数指の指紋
を読み取ってその内の特徴点の多い1指を登録し、複数
指の指紋を読み取って、登録された1指と照合するよう
にしたため、照合時は1指だけの処理で済む。
を読み取ってその内の特徴点の多い1指を登録し、複数
指の指紋を読み取って、登録された1指と照合するよう
にしたため、照合時は1指だけの処理で済む。
【0017】また、第5発明においては、第4発明によ
って指紋登録及び指紋照合し、指紋照合が不一致のとき
筋線の相関関係を照合するようにしたため、指紋が不明
確のとき筋線の相関関係が照合される。
って指紋登録及び指紋照合し、指紋照合が不一致のとき
筋線の相関関係を照合するようにしたため、指紋が不明
確のとき筋線の相関関係が照合される。
【0018】また、第6発明においては、指紋の特徴点
が所定値未満と認定された人に対して、筋線の相関関係
を照合するようにしたため、他の個人情報の照合など余
分な照合は省略される。
が所定値未満と認定された人に対して、筋線の相関関係
を照合するようにしたため、他の個人情報の照合など余
分な照合は省略される。
【0019】また、第7発明においては、指紋の特徴点
が所定値以上の1指を登録して表示し、この表示された
指の指紋の特徴点を照合するようにしたため、照合時は
1指だけの処理で済む。
が所定値以上の1指を登録して表示し、この表示された
指の指紋の特徴点を照合するようにしたため、照合時は
1指だけの処理で済む。
【0020】また、第8発明においては、入力された番
号を照合し、かつ読み取られた指紋の特徴点又は筋線の
相関関係を照合し、両照合がいずれも一致したかを判断
するようにしたため、両照合がそれぞれ一致を判断して
始めて個人照合が完了する。
号を照合し、かつ読み取られた指紋の特徴点又は筋線の
相関関係を照合し、両照合がいずれも一致したかを判断
するようにしたため、両照合がそれぞれ一致を判断して
始めて個人照合が完了する。
【0021】
実施例1.図1〜図5はこの発明の第1〜第5発明の一
実施例を示す図で、図1は個人識別装置のブロック線
図、図2は指の手掌側の正面図、図3及び図4は個人情
報登録動作フローチャート、図5は個人情報照合動作フ
ローチャートであり、図中同一符号は同一又は相当部分
を示す(以下の実施例も同じ)。
実施例を示す図で、図1は個人識別装置のブロック線
図、図2は指の手掌側の正面図、図3及び図4は個人情
報登録動作フローチャート、図5は個人情報照合動作フ
ローチャートであり、図中同一符号は同一又は相当部分
を示す(以下の実施例も同じ)。
【0022】図1において、(1)は個人識別装置、(2)は
CPU、(3)はROM、(4)はRAM、(5)は指が置かれ
るとこの指の指紋及び筋線(後述)を読み取る指紋リー
ダ、(6)は判断結果が正であることを表示するOK灯、
同じく否であることを表示するNG灯、操作者の指が右
手の指であることを表示する右灯、及び同じく左手の指
であることを表示する左灯を有する表示灯、(7)はイン
タフェース、(8)は指紋登録時操作される登録スイッ
チ、(9)はテンキーであり、インタフェース(7)は電気錠
(10)に接続されている。
CPU、(3)はROM、(4)はRAM、(5)は指が置かれ
るとこの指の指紋及び筋線(後述)を読み取る指紋リー
ダ、(6)は判断結果が正であることを表示するOK灯、
同じく否であることを表示するNG灯、操作者の指が右
手の指であることを表示する右灯、及び同じく左手の指
であることを表示する左灯を有する表示灯、(7)はイン
タフェース、(8)は指紋登録時操作される登録スイッ
チ、(9)はテンキーであり、インタフェース(7)は電気錠
(10)に接続されている。
【0023】図2において、(13)は左手の示指(人指し
指)で、(13a)はその指紋、(13b)は示指(13)の第1関節
部内側の皮膚に形成されるしわ、すなわち横筋線、(14)
は右手の中指で、(14a)はその指紋、(14b)は中指(14)の
第1関節部内側の皮膚に形成される横筋線、(14c)(14d)
は筋線(14b)の近傍に形成される横筋線、(14e)は横筋線
(14b)の近傍に形成される縦筋線、(a)(b)は横筋線(14b)
と横筋線(14c)(14d)間の間隔、(c)は縦筋線(14e)間の間
隔、Dは横筋線(13b)(14b)間の距離である。
指)で、(13a)はその指紋、(13b)は示指(13)の第1関節
部内側の皮膚に形成されるしわ、すなわち横筋線、(14)
は右手の中指で、(14a)はその指紋、(14b)は中指(14)の
第1関節部内側の皮膚に形成される横筋線、(14c)(14d)
は筋線(14b)の近傍に形成される横筋線、(14e)は横筋線
(14b)の近傍に形成される縦筋線、(a)(b)は横筋線(14b)
と横筋線(14c)(14d)間の間隔、(c)は縦筋線(14e)間の間
隔、Dは横筋線(13b)(14b)間の距離である。
【0024】次に、この実施例の動作を図2〜図5を参
照して説明する。なお、このフローチャートのプログラ
ムはROM(3)に格納されている。初めに登録動作を説
明する。まず、ステップ(21)で登録スイッチ(8)がオン
になっているかを判断する。オンになっていれば登録モ
ードであり、ステップ(22)へ進み、オフになっていれば
照合モードであり、ステップ(41)(図5)へ進む。次に、
ステップ(22)でテンキー(9)から暗証番号が入力される
のを待ち、指紋を登録したい人が暗証番号を入力する
と、ステップ(23)で表示灯(6)のOK灯を一時点灯す
る。
照して説明する。なお、このフローチャートのプログラ
ムはROM(3)に格納されている。初めに登録動作を説
明する。まず、ステップ(21)で登録スイッチ(8)がオン
になっているかを判断する。オンになっていれば登録モ
ードであり、ステップ(22)へ進み、オフになっていれば
照合モードであり、ステップ(41)(図5)へ進む。次に、
ステップ(22)でテンキー(9)から暗証番号が入力される
のを待ち、指紋を登録したい人が暗証番号を入力する
と、ステップ(23)で表示灯(6)のOK灯を一時点灯す
る。
【0025】次に、ステップ(24)へ進み、指紋リーダ
(5)で指紋データが読み取られるのを待ち、指紋を登録
したい人が指紋リーダ(5)に所定の2指の指(実施例では
左手の示指と中指)を置くと、ステップ(25)へ進む。ス
テップ(25)で上記2指の指紋の特徴点を演算する。ステ
ップ(26)で2指の内、どちらかの指の特徴点が所定値以
上あるかを判断し、どちらかが所定値以上であればステ
ップ(27)へ進み、どちらも所定値未満であれば、ステッ
プ(33)(図4)へ進む。
(5)で指紋データが読み取られるのを待ち、指紋を登録
したい人が指紋リーダ(5)に所定の2指の指(実施例では
左手の示指と中指)を置くと、ステップ(25)へ進む。ス
テップ(25)で上記2指の指紋の特徴点を演算する。ステ
ップ(26)で2指の内、どちらかの指の特徴点が所定値以
上あるかを判断し、どちらかが所定値以上であればステ
ップ(27)へ進み、どちらも所定値未満であれば、ステッ
プ(33)(図4)へ進む。
【0026】ステップ(27)で2指の内、右の指(実施例
では中指)の特徴点が左の指(実施例では示指)よりも多
いかを判断する。右の指の方が多ければステップ(28)へ
進み、左の指の方が多ければステップ(29)へ進む。ステ
ップ(28)で「右の指の特徴点」と「暗証番号」と「右」とをそ
の人の個人情報としてRAM(4)に記憶し、ステップ(2
9)で表示灯(6)の右灯とOK灯を一時点滅して登録は終
了する。
では中指)の特徴点が左の指(実施例では示指)よりも多
いかを判断する。右の指の方が多ければステップ(28)へ
進み、左の指の方が多ければステップ(29)へ進む。ステ
ップ(28)で「右の指の特徴点」と「暗証番号」と「右」とをそ
の人の個人情報としてRAM(4)に記憶し、ステップ(2
9)で表示灯(6)の右灯とOK灯を一時点滅して登録は終
了する。
【0027】ステップ(30)では「左の指の特徴点」と「暗
証番号」と「左」をその人の個人情報としてRAM(4)に記
憶し、ステップ(31)で表示灯(6)の左灯とOK灯を一時
点滅して登録は終了する。次に、ステップ(26)で特徴点
がどちらも所定値未満と判断されてステップ(33)へ進む
と、2指の横筋線(13b)(14b)間の距離Dを計算する。ス
テップ(34)で2指の内、特徴点の多い指が右であるかを
判断し、右であればステップ(35)へ、左であればステッ
プ(37)へ進む。
証番号」と「左」をその人の個人情報としてRAM(4)に記
憶し、ステップ(31)で表示灯(6)の左灯とOK灯を一時
点滅して登録は終了する。次に、ステップ(26)で特徴点
がどちらも所定値未満と判断されてステップ(33)へ進む
と、2指の横筋線(13b)(14b)間の距離Dを計算する。ス
テップ(34)で2指の内、特徴点の多い指が右であるかを
判断し、右であればステップ(35)へ、左であればステッ
プ(37)へ進む。
【0028】ステップ(35)で「右の指の特徴点」と「暗証
番号」と「距離D」と「右」をその人の個人情報としてRA
M(4)に記憶し、ステップ(36)で表示灯(6)のOK灯を一
時点滅して登録は終了する。ステップ(37)では「左の指
の特徴点」と「暗証番号」と「距離D」と「左」とをその人の
個人情報としてRAM(4)に記憶し、ステップ(38)で表
示灯(6)のOK灯と左灯を一時点滅して登録は終了す
る。
番号」と「距離D」と「右」をその人の個人情報としてRA
M(4)に記憶し、ステップ(36)で表示灯(6)のOK灯を一
時点滅して登録は終了する。ステップ(37)では「左の指
の特徴点」と「暗証番号」と「距離D」と「左」とをその人の
個人情報としてRAM(4)に記憶し、ステップ(38)で表
示灯(6)のOK灯と左灯を一時点滅して登録は終了す
る。
【0029】次に、照合動作を説明する。ステップ(41)
でテンキー(9)から暗証番号が入力されるのを待ち、通
行者が暗証番号を入力すると、ステップ(42)へ進み、登
録された暗証番号と照合し、「正」であればステップ(43)
で表示灯(6)のOK灯を一時点灯し、ステップ(45)へ進
む。「否」であればステップ(44)で表示灯(6)のNG灯を
一時点灯し、ステップ(41)へ戻り、ステップ(41)(42)を
繰り返す。
でテンキー(9)から暗証番号が入力されるのを待ち、通
行者が暗証番号を入力すると、ステップ(42)へ進み、登
録された暗証番号と照合し、「正」であればステップ(43)
で表示灯(6)のOK灯を一時点灯し、ステップ(45)へ進
む。「否」であればステップ(44)で表示灯(6)のNG灯を
一時点灯し、ステップ(41)へ戻り、ステップ(41)(42)を
繰り返す。
【0030】ステップ(45)では、指紋リーダ(5)で指紋
データが読み取られるのを待ち、通行者が指紋リーダ
(5)に所定の2指を置くと、ステップ(46)でその人のあ
らかじめ決められているのは右の指かを判断し、右の指
であればステップ(47)で表示灯(6)の右灯を一時点灯
し、左の指であればステップ(48)で左灯を一時点灯す
る。そして、ステップ(49)でその人のあらかじめ決めら
れている右又は左の指の指紋の特徴点を演算し、ステッ
プ(50)で特徴点が所定範囲内で一致したかを判断する。
データが読み取られるのを待ち、通行者が指紋リーダ
(5)に所定の2指を置くと、ステップ(46)でその人のあ
らかじめ決められているのは右の指かを判断し、右の指
であればステップ(47)で表示灯(6)の右灯を一時点灯
し、左の指であればステップ(48)で左灯を一時点灯す
る。そして、ステップ(49)でその人のあらかじめ決めら
れている右又は左の指の指紋の特徴点を演算し、ステッ
プ(50)で特徴点が所定範囲内で一致したかを判断する。
【0031】所定範囲内で一致すれば、ステップ(51)で
表示灯(6)のOK灯を一時点滅し、ステップ(52)で電気
錠(10)に一時解錠指令を出力する。これで通行者は扉を
通行することが可能となり、処理は終了する。ステップ
(50)で所定範囲内で一致しないと判断されると、ステッ
プ(53)へ進み、2指の横筋線(13b)(14b)間の距離Dを計
算し、ステップ(54)で距離Dが所定範囲内で一致したか
を判断する。一致すればステップ(55)で表示灯(6)のO
K灯を一時点滅し、ステップ(52)で電気錠を解錠する。
一致しなければステップ(56)でNG灯を一時点滅し、処
理は終了する。
表示灯(6)のOK灯を一時点滅し、ステップ(52)で電気
錠(10)に一時解錠指令を出力する。これで通行者は扉を
通行することが可能となり、処理は終了する。ステップ
(50)で所定範囲内で一致しないと判断されると、ステッ
プ(53)へ進み、2指の横筋線(13b)(14b)間の距離Dを計
算し、ステップ(54)で距離Dが所定範囲内で一致したか
を判断する。一致すればステップ(55)で表示灯(6)のO
K灯を一時点滅し、ステップ(52)で電気錠を解錠する。
一致しなければステップ(56)でNG灯を一時点滅し、処
理は終了する。
【0032】このようにして、登録時2指の指紋の特徴
点を読み取って、特徴点の多い指を登録し、特徴点が所
定値未満のときは、2指の横筋線(13b)(14b)間の距離D
を登録する。そして、照合時指紋の特徴点を照合し、こ
れが登録データと不一致のとき、上記距離Dを照合する
ようにしている。したがって、指紋の薄い人でも確実に
個人識別ができ、装置による識別結果が否となることは
なく、円滑な運用が期待できる。ここで、ステップ(25)
〜(28)(30)は指紋登録手段を、ステップ(49)(50)は指紋
照合手段を、ステップ(53)(54)は個人情報照合手段を構
成している。
点を読み取って、特徴点の多い指を登録し、特徴点が所
定値未満のときは、2指の横筋線(13b)(14b)間の距離D
を登録する。そして、照合時指紋の特徴点を照合し、こ
れが登録データと不一致のとき、上記距離Dを照合する
ようにしている。したがって、指紋の薄い人でも確実に
個人識別ができ、装置による識別結果が否となることは
なく、円滑な運用が期待できる。ここで、ステップ(25)
〜(28)(30)は指紋登録手段を、ステップ(49)(50)は指紋
照合手段を、ステップ(53)(54)は個人情報照合手段を構
成している。
【0033】実施例2.図6はこの発明の第6発明の一
実施例を示す図で、図5の要部フローチャートである。
なお、図1〜図4は実施例2にも共用する。この実施例
は、照合時ステップ(45)で指紋データが読み取られる
と、ステップ(58)で指紋の特徴点が所定値以上あるかを
判断する。所定値以上あれば、既述のとおりステップ(4
9)へ進む。所定値未満であればステップ(53)へ進み、2
指の横筋線(13b)(14b)間の距離Dを計算する。
実施例を示す図で、図5の要部フローチャートである。
なお、図1〜図4は実施例2にも共用する。この実施例
は、照合時ステップ(45)で指紋データが読み取られる
と、ステップ(58)で指紋の特徴点が所定値以上あるかを
判断する。所定値以上あれば、既述のとおりステップ(4
9)へ進む。所定値未満であればステップ(53)へ進み、2
指の横筋線(13b)(14b)間の距離Dを計算する。
【0034】このようにして、指紋の特徴点が所定値未
満の人に対しては、特徴点の照合は実施せず、直ちに2
指の横筋線(13b)(14b)間の距離Dを計算して照合するよ
うにしたため、照合速度は向上する。
満の人に対しては、特徴点の照合は実施せず、直ちに2
指の横筋線(13b)(14b)間の距離Dを計算して照合するよ
うにしたため、照合速度は向上する。
【0035】実施例3.この実施例は、この発明の第7
発明の一実施例であり、図3のステップ(29)(31)で指紋
の特徴点の多い1指を表示し、照合時はこの表示された
1指について、ステップ(49)〜(56)に準じて照合するも
のである。このようにして照合時は1指だけ照合される
ため、照合速度は向上する。ここで、ステップ(29)(31)
は登録指表示手段を構成している。
発明の一実施例であり、図3のステップ(29)(31)で指紋
の特徴点の多い1指を表示し、照合時はこの表示された
1指について、ステップ(49)〜(56)に準じて照合するも
のである。このようにして照合時は1指だけ照合される
ため、照合速度は向上する。ここで、ステップ(29)(31)
は登録指表示手段を構成している。
【0036】実施例4.この実施例は、この発明の第8
発明の一実施例であり、図3のステップ(22)でテンキー
(9)から暗証番号を入力するのに対し、磁気カード、I
Cカード、光カード、非接触カード等を使用するもので
ある。この暗証番号の一致と特徴点又は2指の横筋線(1
3b)(14b)間の距離Dの一致によって個人識別する点は、
既述と同様である。
発明の一実施例であり、図3のステップ(22)でテンキー
(9)から暗証番号を入力するのに対し、磁気カード、I
Cカード、光カード、非接触カード等を使用するもので
ある。この暗証番号の一致と特徴点又は2指の横筋線(1
3b)(14b)間の距離Dの一致によって個人識別する点は、
既述と同様である。
【0037】実施例5.なお、次のように実施すること
も、既述の実施例を一部変更することで容易に実施可能
である。 (1) 個人識別情報として、横筋線(3b)(4b)間の距離Dを
用いるものとしたが、これ以外に横筋線(14b)と横筋線
(14c)(14d)間の間隔(a)(b)、縦筋線(14e)間の間隔(c)、
これらの形状等を用いる。特に1指の照合の場合には上
記が必要となる。 (2) 図5では1指を照合するものとしたが、これを2指
共照合するようにする。
も、既述の実施例を一部変更することで容易に実施可能
である。 (1) 個人識別情報として、横筋線(3b)(4b)間の距離Dを
用いるものとしたが、これ以外に横筋線(14b)と横筋線
(14c)(14d)間の間隔(a)(b)、縦筋線(14e)間の間隔(c)、
これらの形状等を用いる。特に1指の照合の場合には上
記が必要となる。 (2) 図5では1指を照合するものとしたが、これを2指
共照合するようにする。
【0038】(3) 図3のステップ(25)では、2指の指紋
の特徴点を演算し、図4のステップ(33)及び図5のステ
ップ(53)では、2指の横筋線(3b)(4b)間の距離Dを計算
しているが、これらを3指以上に適用する。 (4) 図5のステップ(42)で暗証番号を入力しているが、
これを省略し、指紋、横筋線(13b)(14b)〜(14d)及び縦
筋線(14e)の相関関係だけ照合する。
の特徴点を演算し、図4のステップ(33)及び図5のステ
ップ(53)では、2指の横筋線(3b)(4b)間の距離Dを計算
しているが、これらを3指以上に適用する。 (4) 図5のステップ(42)で暗証番号を入力しているが、
これを省略し、指紋、横筋線(13b)(14b)〜(14d)及び縦
筋線(14e)の相関関係だけ照合する。
【0039】
【発明の効果】以上説明したとおりこの発明の第1発明
では、所定の1指について、第2発明では所定の複数指
について、指紋以外の筋線の相関関係を個人情報として
照合するようにしたので、指紋以外の個人情報が照合さ
れ、指紋の薄い人でも確実に個人識別ができ、装置によ
る識別結果が否となることはなく、円滑な運用を期待す
ることができる効果がある。
では、所定の1指について、第2発明では所定の複数指
について、指紋以外の筋線の相関関係を個人情報として
照合するようにしたので、指紋以外の個人情報が照合さ
れ、指紋の薄い人でも確実に個人識別ができ、装置によ
る識別結果が否となることはなく、円滑な運用を期待す
ることができる効果がある。
【0040】また、第3発明では、指紋の特徴点を照合
し、これが不一致と判断されると、筋線の相関関係を照
合するようにしたので、指紋が不明確のとき筋線の相関
関係が照合され、第1発明と同様の効果がある。
し、これが不一致と判断されると、筋線の相関関係を照
合するようにしたので、指紋が不明確のとき筋線の相関
関係が照合され、第1発明と同様の効果がある。
【0041】また、第4発明では、複数指の指紋を読み
取ってその内の特徴点の多い1指を登録し、複数指の指
紋を読み取って、登録された1指と照合するようにした
ので、照合時は1指だけの処理で済み、照合速度を向上
することができる効果がある。
取ってその内の特徴点の多い1指を登録し、複数指の指
紋を読み取って、登録された1指と照合するようにした
ので、照合時は1指だけの処理で済み、照合速度を向上
することができる効果がある。
【0042】また、第5発明では、第4発明によって指
紋登録及び指紋照合し、指紋照合が不一致のとき筋線の
相関関係を照合するようにしたので、指紋が不明確のと
き筋線の相関関係が照合され、第1発明と同様の効果が
ある。
紋登録及び指紋照合し、指紋照合が不一致のとき筋線の
相関関係を照合するようにしたので、指紋が不明確のと
き筋線の相関関係が照合され、第1発明と同様の効果が
ある。
【0043】また、第6発明では、指紋の特徴点が所定
値未満と認定された人に対して、筋線の相関関係を照合
するようにしたので、他の個人情報の照合など余分な照
合は省略され、照合速度を向上することができる効果が
ある。
値未満と認定された人に対して、筋線の相関関係を照合
するようにしたので、他の個人情報の照合など余分な照
合は省略され、照合速度を向上することができる効果が
ある。
【0044】また、第7発明では、指紋の特徴点が所定
値以上の1指を登録して表示し、この表示された指の指
紋の特徴点を照合するようにしたので、照合時は1指だ
けの処理で済み、照合速度を向上することができる効果
がある。
値以上の1指を登録して表示し、この表示された指の指
紋の特徴点を照合するようにしたので、照合時は1指だ
けの処理で済み、照合速度を向上することができる効果
がある。
【0045】また、第8発明においては、入力された番
号を照合し、かつ読み取られた指紋の特徴点又は筋線の
相関関係を照合し、両照合がいずれも一致したかを判断
するようにしたので、両照合がそれぞれ一致を判断して
始めて個人照合が完了し、照合精度を確保することがで
きる効果がある。
号を照合し、かつ読み取られた指紋の特徴点又は筋線の
相関関係を照合し、両照合がいずれも一致したかを判断
するようにしたので、両照合がそれぞれ一致を判断して
始めて個人照合が完了し、照合精度を確保することがで
きる効果がある。
【図1】この発明の実施例1を示す個人識別装置のブロ
ック線図。
ック線図。
【図2】この発明の実施例1を示す指の手掌側の正面
図。
図。
【図3】この発明の実施例1を示す個人情報登録動作フ
ローチャート。
ローチャート。
【図4】図3の続きを示す個人情報登録動作フローチャ
ート。
ート。
【図5】この発明の実施例1を示す個人情報照合動作フ
ローチャート。
ローチャート。
【図6】この発明の実施例2を示す図で、図5の要部フ
ローチャート。
ローチャート。
1 個人識別装置、5 指紋リーダ、6 表示灯、8
登録スイッチ、9 テンキー、10 電気錠、13 左
手の示指、13a,14a 指紋、13b,14b〜1
4d 横筋線、14e 縦筋線、25〜28,30 指
紋登録手段、29,31 登録指表示手段、49,50
指紋照合手段、53,54 個人情報照合手段。
登録スイッチ、9 テンキー、10 電気錠、13 左
手の示指、13a,14a 指紋、13b,14b〜1
4d 横筋線、14e 縦筋線、25〜28,30 指
紋登録手段、29,31 登録指表示手段、49,50
指紋照合手段、53,54 個人情報照合手段。
Claims (8)
- 【請求項1】 読み取られた個人情報とあらかじめ登録
された個人情報とを照合して両者の一致又は不一致を判
断する装置において、所定の1指について指紋以外にそ
の指の皮膚に形成された筋線の相関関係を上記個人情報
として設定したことを特徴とする個人識別装置。 - 【請求項2】 読み取られた個人情報とあらかじめ登録
された個人情報とを照合して両者の一致又は不一致を判
断する装置において、所定の複数指について指紋以外に
それらの指の皮膚に形成された筋線の相関関係を上記個
人情報として設定したことを特徴とする個人識別装置。 - 【請求項3】 読み取られた指紋の特徴点とあらかじめ
登録された指紋の特徴点とを照合して両者の一致又は不
一致を判断する指紋照合手段と、この指紋照合手段が上
記特徴点の不一致を判断すると請求項1又は請求項2記
載の筋線の相関関係を照合する個人情報照合手段とを備
えてなる個人識別装置。 - 【請求項4】 所定の複数指の指紋を読み取ってその内
の特徴点の多い1指の特徴点を登録する指紋登録手段
と、上記所定の複数指の指紋を読み取ってこれと上記登
録された1指の特徴点とを照合して両者の一致又は不一
致を判断する指紋照合手段とを備えてなる個人識別装
置。 - 【請求項5】 請求項4記載の指紋照合手段の照合が不
一致のとき、請求項1又は請求項2記載の筋線の相関関
係を照合する個人情報照合手段とを備えてなる個人識別
装置。 - 【請求項6】 指紋の特徴点が所定値未満と認定された
人に対して、請求項1又は請求項2記載の筋線の相関関
係を照合する個人情報照合手段を備えてなる個人識別装
置。 - 【請求項7】 所定の複数指の指紋を読み取ってその内
の特徴点が所定値以上の1指の特徴点を登録する指紋登
録手段と、上記登録した1指を表示する登録指表示手段
と、上記表示された指の指紋の特徴点と上記登録された
指紋の特徴点とを照合して両者の一致又は不一致を判断
する指紋照合手段とを備えてなる個人識別装置。 - 【請求項8】 入力された番号とあらかじめ登録された
番号とを照合して両者の一致又は不一致を判断する番号
照合手段と、読み取られた指紋の特徴点又は上記指紋以
外にその指の皮膚に形成された筋線の相関関係と、あら
かじめ登録された特徴点又は相関関係とを照合して両者
の一致又は不一致を判断する個人情報照合手段と、上記
番号照合手段及び個人情報照合手段がそれぞれ一致を判
断すると動作する個人判断手段とを備えてなる個人識別
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6324985A JPH08180187A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 個人識別装置 |
| CN95120949A CN1088221C (zh) | 1994-12-27 | 1995-12-27 | 个人识别设备 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6324985A JPH08180187A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 個人識別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08180187A true JPH08180187A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18171846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6324985A Pending JPH08180187A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 個人識別装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08180187A (ja) |
| CN (1) | CN1088221C (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100576245C (zh) * | 2003-02-13 | 2009-12-30 | 日本电气株式会社 | 伪装检测装置及伪装检测方法 |
| CN101504724B (zh) * | 2009-03-20 | 2014-07-30 | 北京中星微电子有限公司 | 一种指纹对准的方法、指纹采集装置、指纹对准装置 |
| TWI545506B (zh) * | 2015-12-11 | 2016-08-11 | 南開鎖業有限公司 | 攜帶式電子裝置之指紋辨識系統 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2161800T3 (es) * | 1987-02-20 | 2001-12-16 | Sagem | Procedimiento para comparar huellas digitales. |
-
1994
- 1994-12-27 JP JP6324985A patent/JPH08180187A/ja active Pending
-
1995
- 1995-12-27 CN CN95120949A patent/CN1088221C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1088221C (zh) | 2002-07-24 |
| CN1131776A (zh) | 1996-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2018045340A (ja) | 出入国審査システム及び方法 | |
| KR20160080457A (ko) | 보안 구역 출입 인증 시스템 및 방법 | |
| JPH10154231A (ja) | 生態情報を用いた本人認証装置および方法 | |
| JPH08115422A (ja) | 個人識別装置 | |
| JP3982195B2 (ja) | 対象者照合装置および対象者照合システム | |
| JP3556281B2 (ja) | 人体照合装置 | |
| JP2964199B2 (ja) | 指紋照合方法 | |
| JP2002132732A (ja) | 生体情報照合装置、生体情報照合端末、生体情報照合方法および生体情報照合システム | |
| JPH08180187A (ja) | 個人識別装置 | |
| US6785408B1 (en) | Fingerprint segment area processing method and associated apparatus | |
| JPH0896135A (ja) | 通行制御装置 | |
| JPH07234940A (ja) | 個人判別装置 | |
| JPH0631548Y2 (ja) | 指紋照合装置 | |
| JP2003044858A (ja) | 個人認証装置および方法 | |
| JPH08185517A (ja) | 指紋照合装置 | |
| JPS63120385A (ja) | 指紋照合装置 | |
| JPH07114640A (ja) | 個人認証装置 | |
| JPH07104942B2 (ja) | 指紋照合装置 | |
| JP2795921B2 (ja) | 個人認証装置 | |
| JPH08123960A (ja) | 個人識別装置 | |
| JPH09161053A (ja) | 指紋照合装置 | |
| JPH09297845A (ja) | 指紋照合装置 | |
| JP2874104B2 (ja) | 本人確認システム | |
| JPS61148580A (ja) | 指紋による個人照合方法 | |
| JPS63196991A (ja) | 指紋照合システム |