JPH081242U - 移動農機のクラッチ操作装置 - Google Patents

移動農機のクラッチ操作装置

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Publication number
JPH081242U
JPH081242U JP1260795U JP1260795U JPH081242U JP H081242 U JPH081242 U JP H081242U JP 1260795 U JP1260795 U JP 1260795U JP 1260795 U JP1260795 U JP 1260795U JP H081242 U JPH081242 U JP H081242U
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JP
Japan
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lever
clutch lever
clutch
sub
main clutch
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Pending
Application number
JP1260795U
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English (en)
Inventor
町 仁 長
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH081242U publication Critical patent/JPH081242U/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Soil Working Implements (AREA)
  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 副クラッチレバー(22)のオン操作
途中この操作力を軽減させ、指などによる小さな操作力
のものでも容易且つ確実に副クラッチレバー(22)の
操作が行える。 【解決手段】 本機内に備えるクラッチ要素(18)
をオンオフ操作する主クラッチレバー(17)と、前記
クラッチ要素(18)をオン操作する副クラッチレバー
(22)を本機のハンドル操作部(15a)近傍に配設
した構造において、前記主クラッチレバー(17)にオ
ン動作用回転体(31)を一体付設すると共に、該回転
体(31)に当接させて主クラッチレバー(17)を連
動してオン操作するオン動作ワンタッチ部材(32)を
前記副クラッチレバー(22)に固設し、前記回転体
(31)に対するワンタッチ部材(32)の当接作用長
さ(L2)を副クラッチレバー(22)のオン動作中順
次小とさせるように構成したことを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は各種管理作業を行う管理機など歩行形移動農機のクラッチ操作装置に 関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、実開昭61−95284号公報に示す如く、ハンドルのグリップ近傍に クラッチをオン動作させるオンレバーを設けた手段のものがある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
前記従来技術は、オンレバー操作でもって、クラッチをオンとするとき、クラ ッチの操作ワイヤを緊張させる分レバーの操作力も大となって、ハンドルを把握 した状態でこのオンレバーを指で操作することには無理があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
したがって本考案は、本機内に備えるクラッチ要素をオンオフ操作する主クラ ッチレバーと、前記クラッチ要素をオン操作する副クラッチレバーを本機のハン ドル操作部近傍に配設した構造において、前記主クラッチレバーにオン動作用回 転体を一体付設すると共に、該回転体に当接させて主クラッチレバーを連動して オン操作するオン動作ワンタッチ部材を前記副クラッチレバーに固設し、前記回 転体に対するワンタッチ部材の当接作用長さを副クラッチレバーのオン動作中順 次小とさせるように構成したもので、前記主クラッチレバーの回転体に対し小と させるワンタッチ部材の当接作用長さに応じた分この副クラッチレバーのオン操 作力を軽減させて、この副クラッチレバーの指による操作を容易且つ確実に行わ しめることを可能とさせ、安全性と作業性の向上を図るようにしたものである。
【0005】
【考案の実施の形態】
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。図1は主クラッチレバー部の 側面説明図、図2は管理機の全体側面図であり、図中(1)はシャーシ、(2) は前記シャーシ(1)に搭載するエンジン、(3)は前記シャーシ(1)後端を 一体的に連設させるミッションケース、(4)は前記ミッションケース(3)の 下部に軸架する車軸、(5)は前記車軸(4)に支承する走行輪、(6)は前記 シャーシ(1)前端に固定させてバランスウェートなどを取付ける前ヒッチ、( 7)は前記エンジン(2)の上部に装設する燃料タンク、(8)は前記エンジン (2)の出力プーリ(9)並びにミッションケース(3)の入力プーリ(10) 並びに各プーリ(9)(10)間に懸架させるVベルト(11)を内設する伝動 ケース、(12)は前記シャーシ(1)前端のブラケット(13)に折畳み自在 に取付けるスタンド、(14)は前記ミッションケース(3)上端に水平回転可 能に支持させるハンドルベース、(15)は前記ハンドルベース(14)に連設 する操向ハンドル、(16)は前記ミッションケース(3)の中間後方に固設す る後ヒッチ、(17)はクラッチ要素つまり前記Vベルト(11)のテンション プーリである主クラッチ(18)をオンオフ操作する主クラッチレバー、(19 )は走行変速レバー、(20)はサイドクラッチレバーであり、前記操向ハンド ル(15)を機体の前方或いは後方に延設させ、前進或いは後進移動させて農作 業を行うように構成する。
【0006】 図3に示す如く、前記主クラッチレバー(17)は前記ハンドル(15)の把 手部である操作部(15a)近傍にレバーガイド板(21)を介し設けたもので 、該レバー(17)とともに副クラッチレバーであるオンレバー(22)及びオ フレバー(23)を並設している。前記主クラッチレバー(17)はレバーガイ ド板(21)のブラケット(21a)に固設する支軸(24)に基端筒軸(25 )を揺動自在に支持させると共に、該筒軸(25)に基端を固設するクラッチア ーム(26)先端をピン(27)及び支点越えリンク(28)を介して前記主ク ラッチ(18)のクラッチワイヤ(29)に連結させ、前記主クラッチレバー( 17)を前方の図1矢印方向に揺動操作して仮想線状態とするときワイヤ(29 )を引張って主クラッチ(18)を入つまりオンとするように構成している。
【0007】 また、前記クラッチアーム(26)に軸(30)を固設すると共に、該軸(3 0)に遊転自在にオン動作用回転体(31)を嵌合させ、前記オンレバー(22 )に一体連結するワンタッチ部材であるレバーアーム(32)先端を前記回転体 (31)に当接係止するように設けている。前記オンレバー(22)はブラケッ ト(21a)の固定支軸(33)に基端筒軸(34)を揺動自在に支持させると 共に、該筒軸(34)に前記レバーアーム(32)基端を連結固定させ、前記主 クラッチレバー(17)のオフ時前記回転体(31)にレバーアーム(32)を 当接係止させてオンレバー(32)のオフ位置保持を図ると共に、該オンレバー (32)を下方の図1矢印方向に揺動操作して仮想線状態とするとき前記レバー アーム(32)で回転体(31)を持上げる状態に作用させて主クラッチレバー (17)をオン動作に切換えて主クラッチ(18)をオンとするように構成して いる。
【0008】 なお、(35)は前記主クラッチレバー(17)のストッパーピンであり、ワ イヤ(29)の引張力で該ピン(35)にレバー(17)を当接係止させること によりそのオフ保持を、また該ピン(35)にクラッチアーム(26)を当接係 止させることによりそのオン保持を図るものである。
【0009】 本実施例は上記の如く構成するものにして、図1実線状態の如く各レバー(1 7)(22)の何れもがオフ位置の状態よりオンレバー(22)を同図破線矢印 方向にオン操作するとき、該オンレバー(22)の操作力は前記レバーアーム( 32)、回転体(31)、軸(30)、クラッチアーム(26)を介して主クラ ッチレバー(17)に伝わるもので、この際主クラッチレバー(17)の作用長 さである支軸(24)と軸(30)の軸間距離(L1)は一定で、オンレバー( 22)の当接作用長さである回転体(31)とレバーアーム(32)の接点部と 支軸(33)間の距離(L2)は、支軸(33)を中心としてレバーアーム(3 2)が上方へ揺動するに伴いその距離(L2)を順次小とさせる。そのため仮り に主クラッチレバー(17)のオン操作時の操作力を一定とする場合前記距離( L2)が小さくなる分オンレバー(22)の操作力を比例的に軽減できるもので 、該実施例の図4に示す如く前記リンク(28)の支点越え付近のワイヤ(29 )の引張力が最大となるような主クラッチレバー(17)の操作力の最大必要時 において、前記距離(L2)を最小とすることによって、前記オンレバー(22 )の操作力の軽減化が図れるものであり、つまり前記主クラッチレバー(17) の支点越え時にあってはオンレバー(22)の前記距離(L2)の関係をオフ位 置時より小とする程オンレバー(22)の操作力の軽減化が図れる。
【0010】
【考案の効果】
以上実施例からも明らかなように本考案は、本機内に備えるクラッチ要素(1 8)をオンオフ操作する主クラッチレバー(17)と、前記クラッチ要素(18 )をオン操作する副クラッチレバー(22)を本機のハンドル操作部(15a) 近傍に配設した構造において、前記主クラッチレバー(17)にオン動作用回転 体(31)を一体付設すると共に、該回転体(31)に当接させて主クラッチレ バー(17)を連動してオン操作するオン動作ワンタッチ部材(32)を前記副 クラッチレバー(22)に固設し、前記回転体(31)に対するワンタッチ部材 (32)の当接作用長さ(L2)を副クラッチレバー(22)のオン動作中順次 小とさせる如く設け、前記副クラッチレバー(22)のオン操作途中この操作力 を軽減させるものであるから、指などによる小さな操作力のものでも容易且つ確 実に副クラッチレバー(22)の操作が可能にできるもので、従ってハンドル( 15)を両手で堅持した状態での確実なクラッチ操作が行え安全性と作業性の向 上が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】主クラッチレバー部の側面説明図。
【図2】管理機の全体側面図。
【図3】主クラッチレバー部の平面説明図。
【図4】同作動状態を示す説明図。
【符号の説明】
(15a) ハンドル操作部 (17) 主クラッチレバー (18) 主クラッチ(クラッチ要素) (22) オンレバー(副クラッチレバー) (31) 回転体 (32) レバーアーム(ワンタッチ部材) (L2) 当接作用長さ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本機内に備えるクラッチ要素をオンオフ
    操作する主クラッチレバーと、前記クラッチ要素をオン
    操作する副クラッチレバーを本機のハンドル操作部近傍
    に配設した構造において、前記主クラッチレバーにオン
    動作用回転体を一体付設すると共に、該回転体に当接さ
    せて主クラッチレバーを連動してオン操作するオン動作
    ワンタッチ部材を前記副クラッチレバーに固設し、前記
    回転体に対するワンタッチ部材の当接作用長さを副クラ
    ッチレバーのオン動作中順次小とさせるように構成した
    ことを特徴とする移動農機のクラッチ操作装置。
JP1260795U 1995-11-01 1995-11-01 移動農機のクラッチ操作装置 Pending JPH081242U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1260795U JPH081242U (ja) 1995-11-01 1995-11-01 移動農機のクラッチ操作装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1260795U JPH081242U (ja) 1995-11-01 1995-11-01 移動農機のクラッチ操作装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH081242U true JPH081242U (ja) 1996-08-09

Family

ID=11810053

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JP1260795U Pending JPH081242U (ja) 1995-11-01 1995-11-01 移動農機のクラッチ操作装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0650024U (ja) * 1992-12-17 1994-07-08 株式会社三協精機製作所 光走査装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0650024U (ja) * 1992-12-17 1994-07-08 株式会社三協精機製作所 光走査装置

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