JPH0812650B2 - プリンタ制御装置付きネットワークボード - Google Patents
プリンタ制御装置付きネットワークボードInfo
- Publication number
- JPH0812650B2 JPH0812650B2 JP5163494A JP16349493A JPH0812650B2 JP H0812650 B2 JPH0812650 B2 JP H0812650B2 JP 5163494 A JP5163494 A JP 5163494A JP 16349493 A JP16349493 A JP 16349493A JP H0812650 B2 JPH0812650 B2 JP H0812650B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printer
- server
- network board
- network
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタ制御装置付き
ネットワークボードに関する。
ネットワークボードに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の特開昭63−83823号公報に
記載されたプリント出力編集方式は、各ワークステーシ
ョンに共通の印刷出力編集部を設けてこれを回線上に接
続し、各ワークステーションのプリンタ出力用のデータ
の出力編集をこの印刷出力編集部で一括して行うように
したものである。
記載されたプリント出力編集方式は、各ワークステーシ
ョンに共通の印刷出力編集部を設けてこれを回線上に接
続し、各ワークステーションのプリンタ出力用のデータ
の出力編集をこの印刷出力編集部で一括して行うように
したものである。
【0003】この種の従来のネットワーク制御方式で
は、出力編集処理手段(サーブ)がストール(停止)し
た場合、ネットワーク上のクライアントから出力編集処
理手段への処理要求は全て不可能となっていた。
は、出力編集処理手段(サーブ)がストール(停止)し
た場合、ネットワーク上のクライアントから出力編集処
理手段への処理要求は全て不可能となっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のネットワークの
制御方式では、クライアントからサーバへの処理要求に
対して、サーバがストールした場合には、クライアント
からの要求は全て不可能であっても、しかもプリンタへ
出力中である場合は、プリンタデータが全て消去されて
しまうという欠点があった。
制御方式では、クライアントからサーバへの処理要求に
対して、サーバがストールした場合には、クライアント
からの要求は全て不可能であっても、しかもプリンタへ
出力中である場合は、プリンタデータが全て消去されて
しまうという欠点があった。
【0005】そこで、本発明は、前記従来の技術の欠点
を改良し、サーバがストールしても、プリンタ出力を可
能にすると共に、プリンタ出力時にサーバがストールし
ても、プリンタデータの消去を回避しようとするもので
ある。
を改良し、サーバがストールしても、プリンタ出力を可
能にすると共に、プリンタ出力時にサーバがストールし
ても、プリンタデータの消去を回避しようとするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、次の手段を採用する。
決するため、次の手段を採用する。
【0007】1.ネットワーク上のクライアントからネ
ットワークボードにパケットが送信されたとき、ネット
ワークボード上でサーバの状態を検索し、サーバのスト
ールに対処してプリンタへの出力要求を出しているパケ
ットを切り分け、あらかじめネットワークボードのメモ
リに格納してあったプリンタ制御プログラムを使用し
て、プリンタポートを付加されているネットワークボー
ドからプリンタへの出力を行うプリンタ制御装置付きネ
ットワークボード。
ットワークボードにパケットが送信されたとき、ネット
ワークボード上でサーバの状態を検索し、サーバのスト
ールに対処してプリンタへの出力要求を出しているパケ
ットを切り分け、あらかじめネットワークボードのメモ
リに格納してあったプリンタ制御プログラムを使用し
て、プリンタポートを付加されているネットワークボー
ドからプリンタへの出力を行うプリンタ制御装置付きネ
ットワークボード。
【0008】2.サーバのサーバ制御部に送信されたパ
ケットは、サーバのプリンタポートからネットワークボ
ードに付加されている他のプリンタポートを通ってプリ
ンタ制御切り替え部へデータを送信する前記1記載のプ
リンタ制御装置付きネットワークボード。
ケットは、サーバのプリンタポートからネットワークボ
ードに付加されている他のプリンタポートを通ってプリ
ンタ制御切り替え部へデータを送信する前記1記載のプ
リンタ制御装置付きネットワークボード。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て、説明する。
て、説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施例のブロック図で
ある。図中、10はサーバ、11はサーバ制御部、12
はメモリ、13はプリンタポート、20はIOPボード
(ネットワークボード。IOPボードはプロセッサ(C
PU)を有する通信制御ボードであり、このプロセッサ
はサーバのプロセッサとは異なる。)、21はサーバ検
索部、22はパケット切り分け部、23はメモリ、24
はCPU、25はプリントデータ加工部、26はプリン
タ制御切り替え部、27,28はプリンタポート、30
はプリンタをそれぞれ表す。
ある。図中、10はサーバ、11はサーバ制御部、12
はメモリ、13はプリンタポート、20はIOPボード
(ネットワークボード。IOPボードはプロセッサ(C
PU)を有する通信制御ボードであり、このプロセッサ
はサーバのプロセッサとは異なる。)、21はサーバ検
索部、22はパケット切り分け部、23はメモリ、24
はCPU、25はプリントデータ加工部、26はプリン
タ制御切り替え部、27,28はプリンタポート、30
はプリンタをそれぞれ表す。
【0011】次に本実施例における動作を説明する。ネ
ットワーク上のクライアントからサーバ10へ要求処理
を行うとき、パケットがサーバ検索部21へ送信され
る。
ットワーク上のクライアントからサーバ10へ要求処理
を行うとき、パケットがサーバ検索部21へ送信され
る。
【0012】IOPボード20上のサーバ検索部21
は、常にサーバ10の状態を格納しており、サーバ10
の状態(正常であるか、ストールしているか)によって
パケットの送信先を決定している。サーバ10が正常の
時は、通常の処理を行う様にパケットをサーバ制御部1
1へ送信する。サーバ10がストールしている場合に
は、通常サーバ10上で行っている処理の一部をIOP
ボード20で行うように、パケットを切り分け部22へ
送信する。
は、常にサーバ10の状態を格納しており、サーバ10
の状態(正常であるか、ストールしているか)によって
パケットの送信先を決定している。サーバ10が正常の
時は、通常の処理を行う様にパケットをサーバ制御部1
1へ送信する。サーバ10がストールしている場合に
は、通常サーバ10上で行っている処理の一部をIOP
ボード20で行うように、パケットを切り分け部22へ
送信する。
【0013】パケット切り分け部22では、クライアン
トから送信されたパケットをプリンタ30への出力要求
であるものと、そうでないものに切り分ける。プリンタ
への出力要求であるパケットはCPU24へ送信され
る。CPU24では、サーバ10上で行われる同じプリ
ンタ制御プログラムが実行される。
トから送信されたパケットをプリンタ30への出力要求
であるものと、そうでないものに切り分ける。プリンタ
への出力要求であるパケットはCPU24へ送信され
る。CPU24では、サーバ10上で行われる同じプリ
ンタ制御プログラムが実行される。
【0014】本IOPボード(ネットワークボード)2
0は、電源が投入された事が確認されると、サーバ10
のメモリ12からプリンタ制御プログラムをIOPボー
ド20上のメモリ23に格納する。そのプリンタ制御プ
ログラムは、CPU24で実行される。
0は、電源が投入された事が確認されると、サーバ10
のメモリ12からプリンタ制御プログラムをIOPボー
ド20上のメモリ23に格納する。そのプリンタ制御プ
ログラムは、CPU24で実行される。
【0015】CPU24からプリントデータ加工部25
へ送信されたパケットは、そこで、データをプリントア
ウトできるように加工し、プリンタ制御切り替え部26
へ送信される。
へ送信されたパケットは、そこで、データをプリントア
ウトできるように加工し、プリンタ制御切り替え部26
へ送信される。
【0016】サーバ検索部21からサーバ10が正常で
あるため、サーバ制御部11へ送信されたパケットは、
サーバ10で通常処理が行われ、サーバ10のプリンタ
ポート13から、IOPボード20に付加されているプ
リンタポート28を通り、IOPボード20で処理が行
われたのと同じくプリンタ制御切り替え部26へデータ
を送信する。
あるため、サーバ制御部11へ送信されたパケットは、
サーバ10で通常処理が行われ、サーバ10のプリンタ
ポート13から、IOPボード20に付加されているプ
リンタポート28を通り、IOPボード20で処理が行
われたのと同じくプリンタ制御切り替え部26へデータ
を送信する。
【0017】プリンタ制御切り替え部26へ送信された
データは、IOPボード20上のプリンタポート27を
通り、プリンタ30へ送信されプリント出力される。
データは、IOPボード20上のプリンタポート27を
通り、プリンタ30へ送信されプリント出力される。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるプリ
ンタ制御装置付きネットワークボードは、ネットワーク
の機能でクライアントが一番よく利用する、プリント出
力時に、サーバがストールしてもプロセッサ(CPU)
を有するネットワークボードを利用し、又、プリンタポ
ートをネットワークボードに付加し、プリンタ出力を可
能にすると共に、それまでプリンタ出力時にサーバがス
トールしてしまっていた場合に起きていたデータが消去
されてしまう欠点を回避出来る効果を奏する。
ンタ制御装置付きネットワークボードは、ネットワーク
の機能でクライアントが一番よく利用する、プリント出
力時に、サーバがストールしてもプロセッサ(CPU)
を有するネットワークボードを利用し、又、プリンタポ
ートをネットワークボードに付加し、プリンタ出力を可
能にすると共に、それまでプリンタ出力時にサーバがス
トールしてしまっていた場合に起きていたデータが消去
されてしまう欠点を回避出来る効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
10 サーバ 11 サーバ制御部 12 メモリ 13 プリンタポート 20 IOPボード 21 サーバ検索部 22 パケット切り分け部 23 メモリ 24 CPU 25 プリントデータ加工部 26 プリンタ制御切り替え部 27 プリンタポート 28 プリンタポート 30 プリンタ
Claims (2)
- 【請求項1】 ネットワーク上のクライアントからネッ
トワークボードにパケットが送信されたとき、ネットワ
ークボード上でサーバの状態を検索し、サーバのストー
ルに対処してプリンタへの出力要求を出しているパケッ
トを切り分け、あらかじめネットワークボードのメモリ
に格納してあったプリンタ制御プログラムを使用して、
プリンタポートを付加されているネットワークボードか
らプリンタへの出力を行うことを特徴とするプリンタ制
御装置付きネットワークボード。 - 【請求項2】 サーバのサーバ制御部に送信されたパケ
ットは、サーバのプリンタポートからネットワークボー
ドに付加されている他のプリンタポートを通ってプリン
タ制御切り替え部へデータを送信することを特徴とする
請求項1記載のプリンタ制御装置付きネットワークボー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5163494A JPH0812650B2 (ja) | 1993-07-01 | 1993-07-01 | プリンタ制御装置付きネットワークボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5163494A JPH0812650B2 (ja) | 1993-07-01 | 1993-07-01 | プリンタ制御装置付きネットワークボード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721107A JPH0721107A (ja) | 1995-01-24 |
| JPH0812650B2 true JPH0812650B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=15774937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5163494A Expired - Lifetime JPH0812650B2 (ja) | 1993-07-01 | 1993-07-01 | プリンタ制御装置付きネットワークボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812650B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100366658C (zh) | 2003-08-12 | 2008-02-06 | 三井化学株式会社 | 聚酯树脂和聚酯树脂叠层容器 |
-
1993
- 1993-07-01 JP JP5163494A patent/JPH0812650B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0721107A (ja) | 1995-01-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07115428A (ja) | 遠隔電源制御方式 | |
| US20120207176A1 (en) | Transmit-side scaler and method for processing outgoing information packets using thread-based queues | |
| JPH0812650B2 (ja) | プリンタ制御装置付きネットワークボード | |
| JPH064239A (ja) | Lanのプリンタサーバシステム | |
| JPH1191210A (ja) | プリンタシステムとその制御プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH0553939A (ja) | フアイル転送処理方式 | |
| JP4139541B2 (ja) | プリンタおよびプリンタジョブデータの転送方法 | |
| JP4243831B2 (ja) | プリンタおよびプリンタジョブデータの転送方法 | |
| JP2005346739A (ja) | プリンタおよびプリンタジョブデータの転送方法 | |
| JPS62125432A (ja) | 2ジヨブ運用方式の端末機における印刷制御方式 | |
| JP2004062875A (ja) | 印刷システム、印刷装置、及び印刷制御方法 | |
| JPH08110883A (ja) | 非scsiデバイスのアクセス方法 | |
| JP2001092605A (ja) | データ制御装置及びインターネットプリンタ | |
| JP2988817B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP3642220B2 (ja) | データ転送方法、印刷制御装置及び記録媒体 | |
| KR100594734B1 (ko) | 네트워크 프린팅 시스템 및 그 프린팅 제어방법 | |
| JPS605331A (ja) | ラインプリンタ | |
| JP2000181652A (ja) | 印刷処理装置 | |
| JP2003167710A (ja) | 記録装置および記録システム | |
| JP3064720U (ja) | 印字装置 | |
| JPH0713708A (ja) | プリンタサーバ | |
| JP2006302005A (ja) | 印刷装置及び印刷方法 | |
| JPH02136918A (ja) | 分散処理における書式オーバレイ出力処理方式 | |
| JPH0562777B2 (ja) | ||
| JPH09138740A (ja) | ネットワークプリンタシステム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960730 |