JPH0562777B2 - - Google Patents

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JPH0562777B2
JPH0562777B2 JP61295559A JP29555986A JPH0562777B2 JP H0562777 B2 JPH0562777 B2 JP H0562777B2 JP 61295559 A JP61295559 A JP 61295559A JP 29555986 A JP29555986 A JP 29555986A JP H0562777 B2 JPH0562777 B2 JP H0562777B2
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JP
Japan
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JP61295559A
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English (en)
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JPS63147220A (ja
Inventor
Kenji Shioda
Hiromi Senba
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS63147220A publication Critical patent/JPS63147220A/ja
Publication of JPH0562777B2 publication Critical patent/JPH0562777B2/ja
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  • Record Information Processing For Printing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプリンタ出力制御方式に関し、特に複
数のワークステーシヨンを含むローカルエリアネ
ツトワーク(LAN)に接続されるプリントサー
バの如く、複数のワークステーシヨンが1台のプ
リンタを共有する場合のプリンタ出力制御方式に
関するものである。
〔従来の技術〕
従来技術中には、時間監視を行つて、印刷フア
イルメンバの継続を行う方式のプリンタ制御方式
は知られていない。
なお、この種の制御方式として関連するものに
は、特開昭57−106972号公報に開示されている技
術が知られている。この方式は、ジヨブ出力の印
刷結果を見易くするために、先頭のデータセツト
名を出力することを特徴とするものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術では、ジヨブ出力の印刷が順次出
力となる場合には適しているが、ローカルエリア
ネツトワークのプリントサーバの如く、複数のワ
ークステーシヨンからの印刷要求がランダムに発
生するシステムでの印刷の混在を防止する点につ
いての配慮がなされておらず、印刷結果が必ずし
も見易くないという問題があつた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、従来のプリンタ出力制御
方式における上述の如き問題を解消し、前述のロ
ーカルエリアネツトワークのプリントサーバの如
く、複数のワークステーシヨンからの印刷要求が
ランダムに発生するシステムにおいても、各ワー
クステーシヨンからの印刷要求および同一ワーク
ステーシヨンの異なつたユーザからの印刷要求を
混在することなく、分離した見易い印刷結果を出
出可能とするプリンタ出力制御方式を提供するこ
とにある。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明の上記目的は、複数のワークステーシヨ
ンとプリントサーバとを有するローカルエリアネ
ツトワークにおいて、前記プリントサーバが前記
各ワークステーシヨンからの印刷要求をスプール
フアイルに書込む際、あるフアイルの書き込みを
行つた後、印刷要求を監視し、所定の継続監視時
間内に同一ワークステーシヨンから印刷要求があ
つた場合は前回印刷データの継続とみなし同一メ
ンバ名称でフアイルに書き込み、前記所定の継続
監視時間が経過後は同一ワークステーシヨンから
の印刷要求を前回とは別メンバ名称でフアイルに
書込むことを特徴とするプリンタ出力制御方式に
よつて達成される。
〔作用〕
本発明においては、各ワークステーシヨンから
の印刷要求は、継続印刷要求の場合はプリントサ
ーバの継続監視時間よりも充分に短い時間内に発
生することに鑑み、プリントサーバでは同一メン
バ名称の継続データとしてスプールフアイルに書
込むことができる。これに対して、ワークステー
シヨンから印刷要求が継続印刷ではない場合は、
プログラムの入替えまたはオペレータ応答待ちの
如く、プリントサーバの継続監視時間より充分長
い時間が発生する。
従つて、上述の如きプリントサーバの継続監視
時間を設定することにより、各ワークステーシヨ
ンからの印刷要求を混在することなく分離した見
易い印刷結果が出力することができる。
このように設定した継続監視時間を、本願明細
書では“所定の継続監視時間”という。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す、複数のワー
クステーシヨンおよびプリントサーバから構成さ
れるローカルエリアネツトワークシステムの構成
図である。図に示される如く、本システムは、ワ
ークステーシヨン(WS−A)1、ワークステー
シヨン(WS−B)2、プリントサーバ3は、ロ
ーカルエリアネツトワーク4により物理的に接続
されている。また、プリントサーバ3は、スプー
ル処理部(SPL)5、スプールフアイル6、継続
監視用タイマ7、ライタ処理部(SWT)8、プ
リンタ装置9から構成されている。なお、上記ワ
ークステーシヨン(WS−A、B)1,2には、
アプリケーシヨンプログラム(AP−A、B)が
格納されている。
第1図は本実施例における処理の流れを示すフ
ローチヤートである。以下、第1図、第2図に従
つて本実施例の動作を説明する。
プリントサーバ3の上記スプール処理部5は、
ワークステーシヨンからの印刷要求を常に監視し
ており(ステツプ11)、印刷要求があると、次に、
印刷メンバ名称が継続するか否かをチエツクする
(ステツプ12)。継続がなければ印刷メンバ名称を
新規に作成(ステツプ13)し、スプールフアイル
6をメンバ名称でオープンする(ステツプ15)。
次にワークステーシヨンからの印刷要求データを
該当メンバ名称でフアイル6に書込む(ステツプ
16)。書込みデータがなくなつたらスプールフア
イル6をメンバ名称でクローズする(ステツプ
17)。
その後、所定のタイマ値を設定し、タイマ要求
を行う(ステツプ18)。そして、タイマ7を判定
し(ステツプ19)、また、ワークステーシヨンか
らの次の印刷要求の有無を判定する(ステツプ
20)。ワークステーシヨンから次の印刷要求が有
り、かつ前回と同一ワークステーシヨンからと判
定された場合(ステツプ21)には、上述のタイマ
7を停止し(ステツプ23)、また、印刷メンバ名
称継続を設定し(ステツプ24)、前回の印刷メン
バ名称を復旧した後(ステツプ14)、前回と同一
メンバ名称でスプールフアイル6をオープンし
(ステツプ15)継続データを追加する(ステツプ
16)。
また、ステツプ19の判定においてタイムアウト
が発生した場合、および、ステツプ21において別
ワークステーシヨンからの印刷要求が発生した場
合は、印刷メンバ名称継続をクリアしタイマ7を
停止した後(ステツプ22)、ワークステーシヨン
からの印刷要求の有無のチエツク(ステツプ11)
に戻る。
上記実施例によれば、複数のワークステーシヨ
ンからの印刷要求を処理するプリントサーバにお
いて、ワークステーシヨン側のアプリケーシヨン
プログラムを一切変更することなく、同一ワーク
ステーシヨンの同一アプリケーシヨンプログラム
からの印刷要求は継続データとして同一メンバー
名称でスプールフアイルに格納し、それ以外の場
合は別データとして別メンバ名称でスプールフア
イルに格納することができるため、スプールフア
イルをライタを使つて印刷した出力結果は、各ワ
ークステーシヨンからの印刷要求および同一ワー
クステーシヨンの異なつたアプリケーシヨンプロ
グラムからの印刷データを混在させずに、分離し
た見易い印刷結果を出力することができる。
上記実施例は一例として示したものであり、本
発明はこれに限定されるべきものではない。
〔発明の効果〕
以上述べた如く、本発明によれば、複数のワー
クステーシヨンとプリントサーバとを有するロー
カルエリアネツトワークにおいて、前記プリント
サーバが前記各ワークステーシヨンからの印刷要
求をスプールフアイルに書き込む際、あるフアイ
ルの書込みを行つた後、印刷要求を監視し、所定
の継続監視時間内に同一ワークステーシヨンから
印刷要求があつた場合は、前回印刷データの継続
とみなし同一メンバ名称でフアイルに書込み、前
記所定の継続監視時間が経過後は同一ワークステ
ーシヨンからの印刷要求を前回とは別メンバ名称
でフアイルに書込むようにしたので、複数のワー
クステーシヨンからの印刷要求がランダムに発生
するシステムにおいても、各ワークステーシヨン
からの印刷要求および同一ワークステーシヨンの
異なつたユーザからの印刷要求を混在することな
しに、分離した見易い印刷結果を出力可能とする
プリンタ出力制御方式を実現できるという顕著な
効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における処理の流れ
を示すフローチヤート、第2図は実施例のシステ
ム構成図である。 1,2:ワークステーシヨン、3:プリントサ
ーバ、4:ローカルエリアネツトワーク、5:ス
プール処理部、6:スプールフアイル、7:継続
監視用タイマ、8:ライタ処理部、9:プリンタ
装置、11〜24:処理ステツプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のワークステーシヨンとプリントサーバ
    とを有するローカルエリアネツトワークにおい
    て、前記プリントサーバが前記各ワークステーシ
    ヨンからの印刷要求をスプールフアイルに書き込
    む際、あるフアイルの書き込みを行つた後、印刷
    要求を監視し、所定の継続監視時間内に同一ワー
    クステーシヨンから印刷要求があつた場合は、前
    回印刷データの継続とみなし同一メンバ名称でフ
    アイルに書き込み、前記所定の継続監視時間が経
    過後は同一ワークステーシヨンからの印刷要求を
    前回とは別メンバ名称でフアイルに書き込むこと
    を特徴とするプリンタ出力制御方式。
JP61295559A 1986-12-11 1986-12-11 プリンタ出力制御方式 Granted JPS63147220A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61295559A JPS63147220A (ja) 1986-12-11 1986-12-11 プリンタ出力制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61295559A JPS63147220A (ja) 1986-12-11 1986-12-11 プリンタ出力制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63147220A JPS63147220A (ja) 1988-06-20
JPH0562777B2 true JPH0562777B2 (ja) 1993-09-09

Family

ID=17822208

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61295559A Granted JPS63147220A (ja) 1986-12-11 1986-12-11 プリンタ出力制御方式

Country Status (1)

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JP (1) JPS63147220A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63147220A (ja) 1988-06-20

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