JPH0812818B2 - 絞り装置 - Google Patents
絞り装置Info
- Publication number
- JPH0812818B2 JPH0812818B2 JP3068483A JP6848391A JPH0812818B2 JP H0812818 B2 JPH0812818 B2 JP H0812818B2 JP 3068483 A JP3068483 A JP 3068483A JP 6848391 A JP6848391 A JP 6848391A JP H0812818 B2 JPH0812818 B2 JP H0812818B2
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- JP
- Japan
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- coil
- coil bobbin
- diaphragm
- bobbins
- rotor
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
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- 238000005549 size reduction Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
Description
系に使用されるコイルボビン装置もしくは絞り装置に関
する。
配置が示されている。
を示しており、16,17はコイルボビン、16a,1
6bはコイルボビン16に、17a,17bはコイルボ
ビン17にそれぞれ圧入固定された端子ピンで、巻線
(コイル)18,19の端部がからげられている。図5
は図4のA−A’断面図である。
従来例では、スペース等がない場合に、端子ピン16
a,16b(17a,17b)の直径を極小にしなけれ
ばならず、又コイルボビン16(17)における該端子
ピン16a,16b・・・が圧入される部分の孔径が小
さい為に成形時に型ピンが折れたり等の成形不具合が発
する等の欠点がある。この欠点を補うために端子ピン径
をある一定以上確保し、また端子ピンを堅固に支持する
ために端子ピン周囲のコイルボビンの肉厚を確保するこ
とが必要となっている。よって図4のl方向の距離が増
え、線材を捲くスペースが犠牲となり、高トルク化、小
型軽量化の妨げとなっていた。
ボビンの組み合わせ状態において、端子ピンをコイルボ
ビンの合わせ面(対称軸)を越えて配置し、端子ピンの
配置位置を対向するコイルボビンの内側へ入り込むよう
にすることにより、前記図4におけるI寸法を短くし、
コイルボビン装置の小型、軽量化を実現し、更に、互い
にコイルボビン及びコイルが端子ピンを支えあう構造と
なるため端子ピンを堅個に支持することを可能としたも
のである。本発明によれば、コイルボビンを合わせた状
態にてロータの軸に直交する方向での一方側に第1のコ
イルが巻線され、他方側に第2のコイルが巻線され、第
1のコイルと第2のコイルの間に各端子ピンを配置した
ことにより、前記図4におけるI寸法を短くし、コイル
ボビン装置の小型、軽量化を実現し、更に、両コイルの
端子ピンへの接続作業や端子ピンと他の回路装置との接
続作業の作業性を良くすることができる。
実施例のコイルボビン装置を用いた電動絞り装置であ
る。図3において、対をなす絞り羽根12,13は地板
9とカバー14との間に面方向に移動可能に収納支持さ
れている。そしてこの移動は、駆動アーム10の回転に
より駆動されるようになっている。駆動源としてのモー
タは、ローター7、ヨーク4、絶縁テープ8、制御駆動
用コイル5・6、キャップ3、基板2、プリント基板1
から構成され、そのローター軸15は地板1の軸受9a
で軸支され、他方はキャップに形成されている軸孔3a
で軸支され、駆動アーム10の中心孔10aに嵌入され
ている。
ると、駆動アーム10が戻しスプリング11に抗して回
転し、絞り羽根12,13が面方向に移動して所定量絞
られる。図2は図3におけるコイルボビン装置のみを示
したものである。
を示すもので本発明の特徴を最も良く表す図面であり、
5,6はコイルボビン、20は駆動コイル、21は制動
コイル、5a,5b,6a,6bはコイルボビン5,6
の各々に取りつけられた端子ピンである。端子ピン5
a,5b,6a,6b位置はローター軸15に直交する
方向での一方側に巻線された駆動コイル20と他方側に
巻線された制動コイル21の間であり、図1におけるY
方向では,コイルボビン5,6を合わせた時の距離中心
C・Lを越えて端子ピン5a,5bはコイルボビン6側
へ、端子ピン6a,6bはコイルボビン5側へ入り込む
様に、またX方向では、端子ピンの一方(5b,6a)
は中心点P近くに、他方(5a,6b)は遠くに配置さ
せている。
いに入り込む配置が可能となり、距離Mだけ従来の配置
よりも小型化が可能となる。更に上記配置条件に加え、
点Pで点対称なコイルボビン形状が実現されているた
め、2コ1組みで使用することが可能となっている。ま
たコイルボビン5,6が組み合わされた状態では、互い
にコイルボビンが端子ピンの根元を支え合う構造となっ
ているので、端子ピン5a,5b,6a,6bは強固に
支持できた。
ボビンの合わせ面を互いに越えて配置するようにしたこ
とにより、特に図4で示したI方向の距離を短くするこ
とができ、絞り装置の小型,軽量化が実現可能となる。
更に、互いにコイルボビン及びコイルが端子ピンを支え
合う構造となるため、端子ピンを堅固に支持することが
可能となる。また、端子ピンはコイルボビンの中点に対
して点対称となるようにしたことにより、組となるコイ
ルボビンは1つの型で済み経済的である。また、端子ピ
ンを2つのコイルの間に配置したことにより、絞り装置
の小型,軽量化が実現可能となるとともに、コイルの端
子ピンへの接続作業や端子ピンの他の回路装置への接続
作業性を良くすることができる。特に絞り装置では小型
化が重要てあり、ロータの軸上近傍のデッドスペースを
有効に利用した端子ピンの配置により、何ら他への悪影
響を与えることなしに小型化が達成できる。
図
Claims (3)
- 【請求項1】 コイルボビン装置と、該コイルボビン装
置のコイルボビンに巻線されたコイルと、該コイルボビ
ン装置の中で回転可能に支持されたロータと、該ロータ
の回動を受けて回動する絞り駆動部材と、該絞り駆動部
材の回動により開口量を可変する複数の絞り羽根と、を
少なくとも有する絞り装置において、前記コイルボビン
装置は2つのボビンを合わせて成り、更に各々のコイル
ボビンには上記コイルが接続される端子ピンが設けられ
ており、該端子ピンを2つのコイルボビンを合わせた状
態において合わせ面を越えて互いに他方のコイルボビン
の方向へ入り込んだ位置に設けたことを特徴とする絞り
装置。 - 【請求項2】 上記コイルボビン装置の端子ピンは上記
コイルボビンの中点に対して点対称に配置したことを特
徴とする請求項1記載の絞り装置。 - 【請求項3】 コイルボビン装置と、該コイルボビン装
置のコイルボビンに巻線されたコイルと、該コイルボビ
ン装置の中で回転可能に支持されたロータと、該ロータ
の回動を受けて移動する絞り駆動部材と、該絞り駆動部
材の移動により開口量を可変する複数の絞り部材と、を
少なくとも有する絞り装置において、前記コイルボビン
装置は少なくとも2つのコイルボビンを合わせて成り、
複数のコイルボビンを合わせた状態にて前記ロータの軸
に直交する方向での一方側に第1のコイルが巻線され、
他方側に第2のコイルが巻線され、前記第1のコイルと
前記第2のコイルの間に前記第1のコイルが接続される
第1の端子ピン及び前記第2のコイルが接続される第2
の端子ピンを配置したことを特徴とする絞り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068483A JPH0812818B2 (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 絞り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068483A JPH0812818B2 (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 絞り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04304602A JPH04304602A (ja) | 1992-10-28 |
| JPH0812818B2 true JPH0812818B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=13374979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3068483A Expired - Lifetime JPH0812818B2 (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 絞り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812818B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWM307181U (en) * | 2006-06-14 | 2007-03-01 | Lite On Technology Corp | Coil frame capable of connecting with another coil frame and transformer with coil frames capable of connecting to each other |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6447579U (ja) * | 1987-09-17 | 1989-03-23 | ||
| JPH0525201Y2 (ja) * | 1987-10-14 | 1993-06-25 |
-
1991
- 1991-04-01 JP JP3068483A patent/JPH0812818B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04304602A (ja) | 1992-10-28 |
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