JPH08128416A - 基板固定機構 - Google Patents
基板固定機構Info
- Publication number
- JPH08128416A JPH08128416A JP33912593A JP33912593A JPH08128416A JP H08128416 A JPH08128416 A JP H08128416A JP 33912593 A JP33912593 A JP 33912593A JP 33912593 A JP33912593 A JP 33912593A JP H08128416 A JPH08128416 A JP H08128416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- post
- hole
- push pin
- fixed
- electronic component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】基板に電子部品を簡単に、且つ確実に固定する
方法を提供する。 【構成】(イ)電子部品たとえばメモリーカード用ヘッ
ダー本体のボデー2に角柱や円柱状の貫通穴4を設け
る。 (ロ)貫通穴4に固定できるように鍔6を上側に設け、
更に下部の先端に軸方向に沿って対称又は非対称に、適
当な長さのスリット5を設け、下側に絞り8の有るポス
ト用貫通穴7を具備したポスト3をボデー2に固定す
る。 (ハ)上部が平たく下部が柱状のプッシュピン1をポス
ト用貫通穴7に摺動出来る程度に軽く圧入、固定する。
方法を提供する。 【構成】(イ)電子部品たとえばメモリーカード用ヘッ
ダー本体のボデー2に角柱や円柱状の貫通穴4を設け
る。 (ロ)貫通穴4に固定できるように鍔6を上側に設け、
更に下部の先端に軸方向に沿って対称又は非対称に、適
当な長さのスリット5を設け、下側に絞り8の有るポス
ト用貫通穴7を具備したポスト3をボデー2に固定す
る。 (ハ)上部が平たく下部が柱状のプッシュピン1をポス
ト用貫通穴7に摺動出来る程度に軽く圧入、固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、基板にメモリーカー
ド等の電子部品を固定する為の機構に関する発明であ
る。
ド等の電子部品を固定する為の機構に関する発明であ
る。
【0002】
【従来の技術】従来電子部品の固定に半田付け後ネジを
用いて固定したり、ソルダータブを用いてリフロー時に
同時に固定していた。
用いて固定したり、ソルダータブを用いてリフロー時に
同時に固定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらには次のような
欠点があった。 (イ)ネジを用いるものは主に基板の裏からネジ止めす
ることが多いためにナットの固定に問題があったり、ナ
ットとネジ更にドラーバーなどのジグが必要なため煩雑
であったり、リフロー時は浮き上がり防止のために重り
等の押さえが必要であったり、ネジの頭が基板からでる
ためじゃまになった。 (ロ)ソルダータブを用いたものはリフロー時に基板が
反ったり電子部品自身の熱変形により基板から離れるこ
とが多いためにリフローの行程では重り等を用いて浮き
上がり防止をしていたり、基板にタブ用のパタンが必要
なため基板の有効使用範囲が狭くなった。本発明はこれ
らの欠点を除くためになされたものである。
欠点があった。 (イ)ネジを用いるものは主に基板の裏からネジ止めす
ることが多いためにナットの固定に問題があったり、ナ
ットとネジ更にドラーバーなどのジグが必要なため煩雑
であったり、リフロー時は浮き上がり防止のために重り
等の押さえが必要であったり、ネジの頭が基板からでる
ためじゃまになった。 (ロ)ソルダータブを用いたものはリフロー時に基板が
反ったり電子部品自身の熱変形により基板から離れるこ
とが多いためにリフローの行程では重り等を用いて浮き
上がり防止をしていたり、基板にタブ用のパタンが必要
なため基板の有効使用範囲が狭くなった。本発明はこれ
らの欠点を除くためになされたものである。
【0004】
(イ)電子部品たとえばメモリーカード用ヘッダー本体
のボデー(2)に角柱や円柱状の貫通穴(4)を設け
る。 (ロ)貫通穴(4)に固定できるように鍔(6)を上側
に設け、更に下部の先端に軸方向に沿って対称又は非対
称に、適当な長さのスリット(5)を設け、下側に絞り
(8)の有るポスト用貫通穴(7)を具備したポスト
(3)をボデー(2)に固定する。 (ハ)上部が平たく下部が柱状のプッシュピン(1)を
ポスト用貫通穴(7)に摺動出来る程度に軽く圧入、固
定する。 またポスト(3)をボデー(2)に一体としてもよい
し、プッシュピン(1)に雄ねじの加工をしポスト
(3)の内周の一部に雌ねじの加工を施して用いてもよ
い。更にプッシュピン(1)の中心とポスト(3)の中
心をずらせポスト(3)の外周部にプッシュピン(1)
を露出して用いてもよい。ポストが基板の固定穴に最終
的に接触する場所を荒くしたり突起を付けてもよい。プ
ッシュピン(1)のポスト(3)への固定を突起以外の
方法で止めてもよい。
のボデー(2)に角柱や円柱状の貫通穴(4)を設け
る。 (ロ)貫通穴(4)に固定できるように鍔(6)を上側
に設け、更に下部の先端に軸方向に沿って対称又は非対
称に、適当な長さのスリット(5)を設け、下側に絞り
(8)の有るポスト用貫通穴(7)を具備したポスト
(3)をボデー(2)に固定する。 (ハ)上部が平たく下部が柱状のプッシュピン(1)を
ポスト用貫通穴(7)に摺動出来る程度に軽く圧入、固
定する。 またポスト(3)をボデー(2)に一体としてもよい
し、プッシュピン(1)に雄ねじの加工をしポスト
(3)の内周の一部に雌ねじの加工を施して用いてもよ
い。更にプッシュピン(1)の中心とポスト(3)の中
心をずらせポスト(3)の外周部にプッシュピン(1)
を露出して用いてもよい。ポストが基板の固定穴に最終
的に接触する場所を荒くしたり突起を付けてもよい。プ
ッシュピン(1)のポスト(3)への固定を突起以外の
方法で止めてもよい。
【0005】
【作用】本品を使用の場合はボデー(2)にポスト
(3)、プッシュピン(1)を設けた電子部品を基板取
り付け穴(13)に位置合わせする事により、ポスト
(3)が基板取り付け穴(13)を貫通し軽く位置合わ
せされる。この後プッシュピン(1)を上から押し込む
事んだり、回したりすることによりポスト(3)の先端
が絞り(8)を乗り越えたり、ネジ加工をされていない
部位を乗り越えたり、更に無理に前進する事によりポス
ト(3)の先端が開いたり、もしくはポストの先端が変
形する事により基板取り付け穴(13)の内側を強く圧
迫することにより固定が完了する。
(3)、プッシュピン(1)を設けた電子部品を基板取
り付け穴(13)に位置合わせする事により、ポスト
(3)が基板取り付け穴(13)を貫通し軽く位置合わ
せされる。この後プッシュピン(1)を上から押し込む
事んだり、回したりすることによりポスト(3)の先端
が絞り(8)を乗り越えたり、ネジ加工をされていない
部位を乗り越えたり、更に無理に前進する事によりポス
ト(3)の先端が開いたり、もしくはポストの先端が変
形する事により基板取り付け穴(13)の内側を強く圧
迫することにより固定が完了する。
【0006】
【実施例】以下、発明の実施例1について図1、図2を
用いて説明する。 (イ)電子部品たとえばメモリーカード用ヘッダー本体
のボデー(2)に柱状の貫通穴(4)を設ける。 (ロ)貫通穴(4)に固定できるように鍔(6)を上側
に設け、更に下側の先端に軸方向に沿って対称又は非対
称に適当な長さのスリット(5)を設け、下側に絞り
(8)の有るポスト用貫通穴(7)を具備したポスト
(3)をボデー(2)に圧入等により固定する。 (ハ)円周方向に落下防止突起(9)を設けた、上部が
平たく下側が柱状のプッシュピン(1)をポスト用貫通
穴(7)に摺動出来る程度に軽く圧入、固定する。 本発明は以上のような構成で本品を使用の場合はボデー
(2)にポスト(3)、プッシュピン(1)を設けた電
子部品を基板取り付け穴(13)に位置合わせする事に
より、ポスト(3)が基板取り付け穴(13)を貫通し
軽く位置合わせされる。この後プッシュピン(1)を上
から押し込む事によりポスト(3)の先端が絞り(8)
を乗り越えて前進する事によりポスト(3)の先端が開
き基板取り付け穴(13)の内側を強く圧迫することに
より固定が完了する。またポスト(3)をボデー(2)
に一体としてもよい。ポストが基板取り付け穴(13)
に最終的に接触する場所を荒くしたり突起を付けてもよ
い。プッシュピン(1)のポスト(3)への固定を突起
以外の方法で止めてもよい。
用いて説明する。 (イ)電子部品たとえばメモリーカード用ヘッダー本体
のボデー(2)に柱状の貫通穴(4)を設ける。 (ロ)貫通穴(4)に固定できるように鍔(6)を上側
に設け、更に下側の先端に軸方向に沿って対称又は非対
称に適当な長さのスリット(5)を設け、下側に絞り
(8)の有るポスト用貫通穴(7)を具備したポスト
(3)をボデー(2)に圧入等により固定する。 (ハ)円周方向に落下防止突起(9)を設けた、上部が
平たく下側が柱状のプッシュピン(1)をポスト用貫通
穴(7)に摺動出来る程度に軽く圧入、固定する。 本発明は以上のような構成で本品を使用の場合はボデー
(2)にポスト(3)、プッシュピン(1)を設けた電
子部品を基板取り付け穴(13)に位置合わせする事に
より、ポスト(3)が基板取り付け穴(13)を貫通し
軽く位置合わせされる。この後プッシュピン(1)を上
から押し込む事によりポスト(3)の先端が絞り(8)
を乗り越えて前進する事によりポスト(3)の先端が開
き基板取り付け穴(13)の内側を強く圧迫することに
より固定が完了する。またポスト(3)をボデー(2)
に一体としてもよい。ポストが基板取り付け穴(13)
に最終的に接触する場所を荒くしたり突起を付けてもよ
い。プッシュピン(1)のポスト(3)への固定を突起
以外の方法で止めてもよい。
【0007】以下、発明の実施例2について図3、図4
を用いて説明する。 (イ)電子部品たとえばメモリーカード用ヘッダー本体
のボデー(2)に円柱状や角柱状等のポスト用貫通穴
(7)を設ける。 (ロ)ポスト用貫通穴(7)の中心から若干ずれた位置
に中心をもち、且つポスト用貫通穴(7)により部分的
に貫通穴のある円柱状等の形をしたポスト(3)をボデ
ー(2)の下の面に設ける。 (ハ)円周方向に落下防止突起(9)を設けた上部が平
たく下部が円柱状等の形をしたプッシュピン(1)をポ
スト用貫通穴(7)に摺動出来る程度に固定する。 本発明は以上のような構造で本品を使用の場合はボデー
(2)にプッシュピン(1)を設けた電子部品を基板の
固定用の穴に位置合わせする事により、ポスト(3)が
基板の固定穴を貫通し軽く位置合わせされる。この後プ
ッシュピン(1)を上から押し込む事によりポスト
(3)の先端が基板の固定穴の縁を破壊もしくはプッシ
ュピン(1)の先端が変形しながら前進し、基板の固定
穴を強く圧迫することにより固定が完了する。またポス
トが基板の固定穴に最終的に接触する場所を荒くしたり
突起を付けてもよい。プッシュピン(1)のポスト
(3)への固定を突起以外の方法で止めてもよい。
を用いて説明する。 (イ)電子部品たとえばメモリーカード用ヘッダー本体
のボデー(2)に円柱状や角柱状等のポスト用貫通穴
(7)を設ける。 (ロ)ポスト用貫通穴(7)の中心から若干ずれた位置
に中心をもち、且つポスト用貫通穴(7)により部分的
に貫通穴のある円柱状等の形をしたポスト(3)をボデ
ー(2)の下の面に設ける。 (ハ)円周方向に落下防止突起(9)を設けた上部が平
たく下部が円柱状等の形をしたプッシュピン(1)をポ
スト用貫通穴(7)に摺動出来る程度に固定する。 本発明は以上のような構造で本品を使用の場合はボデー
(2)にプッシュピン(1)を設けた電子部品を基板の
固定用の穴に位置合わせする事により、ポスト(3)が
基板の固定穴を貫通し軽く位置合わせされる。この後プ
ッシュピン(1)を上から押し込む事によりポスト
(3)の先端が基板の固定穴の縁を破壊もしくはプッシ
ュピン(1)の先端が変形しながら前進し、基板の固定
穴を強く圧迫することにより固定が完了する。またポス
トが基板の固定穴に最終的に接触する場所を荒くしたり
突起を付けてもよい。プッシュピン(1)のポスト
(3)への固定を突起以外の方法で止めてもよい。
【0008】以下、発明の実施例3について図5、図
6、図7を用いて説明する。 (イ)電子部品たとえばメモリーカード用ヘッダー本体
のボデー(2)に貫通穴(4)を設ける。 (ロ)貫通穴(4)に固定できるように鍔(6)を上側
に設け、更に先端に軸方向に沿って対象又は非対称に適
当な長さのスリット(5)を設け、下側の適当な位置で
加工が完了した雌ねじ部(10)の有るポスト用貫通穴
(7)を具備したポスト(3)をボデー(2)に圧入す
る。 (ハ)外周に雄ねじの加工をしたプッシュピン(1)を
ポスト用貫通穴(7)にネジ山が有る位置までネジ締め
をする。 本発明は以上のような構成で本品を使用の場合はボデー
(2)にポスト(3)、プッシュピン(1)を設けた電
子部品を基板の固定用の穴に位置合わせする事により、
ポスト(3)が基板の固定穴を貫通し軽く位置合わせさ
れる。この後プッシュピン(1)を更に回転させること
によりポスト(3)の先端がネジ山の未加工部を乗り越
えて前進する事によりポスト(3)の先端が開き基板の
固定穴を強く圧迫することにより固定が完了する。また
図6、図7のようにポスト(3)をボデー(2)に一体
とし、雌ねじ加工を施さないでセルフタップとしてもよ
い。ポストが基板の固定穴に最終的に接触する場所を荒
くしたり突起を付けてもよい。
6、図7を用いて説明する。 (イ)電子部品たとえばメモリーカード用ヘッダー本体
のボデー(2)に貫通穴(4)を設ける。 (ロ)貫通穴(4)に固定できるように鍔(6)を上側
に設け、更に先端に軸方向に沿って対象又は非対称に適
当な長さのスリット(5)を設け、下側の適当な位置で
加工が完了した雌ねじ部(10)の有るポスト用貫通穴
(7)を具備したポスト(3)をボデー(2)に圧入す
る。 (ハ)外周に雄ねじの加工をしたプッシュピン(1)を
ポスト用貫通穴(7)にネジ山が有る位置までネジ締め
をする。 本発明は以上のような構成で本品を使用の場合はボデー
(2)にポスト(3)、プッシュピン(1)を設けた電
子部品を基板の固定用の穴に位置合わせする事により、
ポスト(3)が基板の固定穴を貫通し軽く位置合わせさ
れる。この後プッシュピン(1)を更に回転させること
によりポスト(3)の先端がネジ山の未加工部を乗り越
えて前進する事によりポスト(3)の先端が開き基板の
固定穴を強く圧迫することにより固定が完了する。また
図6、図7のようにポスト(3)をボデー(2)に一体
とし、雌ねじ加工を施さないでセルフタップとしてもよ
い。ポストが基板の固定穴に最終的に接触する場所を荒
くしたり突起を付けてもよい。
【0009】
(イ)基板への位置合わせはポストの外形を基板の穴よ
り小さく加工できるために簡単に概略位置合わせが可能
となる。 (ロ)プッシュピンを押し込むか回す事によりポストが
開いたりプッシュピンが割り込む事により容易に基板と
強固に連結できるためにネジ等を別に用意する必要が無
い、且つ電子部品のテール等の半田付け部の位置合わせ
がほとんど機械的に可能になる。 (ハ)基板との連結が強固に行えるためリフロー時の基
板の反りによる浮きが防止でき、重りなどのジグを必要
としない、結果的に半田付け部の浮きが防止でき信頼性
が高く、且つ作業性の良い製品が製造できる。 (ニ)ポストの長さを調整することにより、従来のよう
に基板のしたからポストを突き出さづにしっかり固定が
出来る (ホ)ポストがボデーに一体に加工され偏心したものは
形状が単純なために輸送や取り扱い時に先端が欠けたり
しないので取り扱いが容易である
り小さく加工できるために簡単に概略位置合わせが可能
となる。 (ロ)プッシュピンを押し込むか回す事によりポストが
開いたりプッシュピンが割り込む事により容易に基板と
強固に連結できるためにネジ等を別に用意する必要が無
い、且つ電子部品のテール等の半田付け部の位置合わせ
がほとんど機械的に可能になる。 (ハ)基板との連結が強固に行えるためリフロー時の基
板の反りによる浮きが防止でき、重りなどのジグを必要
としない、結果的に半田付け部の浮きが防止でき信頼性
が高く、且つ作業性の良い製品が製造できる。 (ニ)ポストの長さを調整することにより、従来のよう
に基板のしたからポストを突き出さづにしっかり固定が
出来る (ホ)ポストがボデーに一体に加工され偏心したものは
形状が単純なために輸送や取り扱い時に先端が欠けたり
しないので取り扱いが容易である
【図1】実施例1の断面図である。
【図2】実施例1のポストの斜視図である。
【図3】実施例2の断面図である。
【図4】実施例2の矢視A図である。
【図5】実施例3のプッシュピン及びポストにネジ山加
工がされた例の断面図である
工がされた例の断面図である
【図6】実施例3のポスト側に雌ねじの加工がされてい
ない例の断面図である。
ない例の断面図である。
【図7】実施例3の矢視A図である
【図8】電子部品の一例の斜視図である
1 プッシュピン 2 ボデー 3 ポスト 4 貫通穴 5 スリット 6 鍔 7 ポスト用貫通穴 8 絞り 9 落下防止突起 10 雄ねじ部 11 雌ねじ部 12 基板 13 基板取り付け穴
Claims (4)
- 【請求項1】(イ)電子部品たとえばメモリーカード用
ヘッダー本体のボデー(2)に円柱状や角柱状などの貫
通穴(4)を設ける。 (ロ)貫通穴(4)に固定できるように鍔(6)を上側
に設け、更に下側の先端に軸方向に沿って、対称又は非
対称な位置に適当な長さのスリット(5)を設け、下側
に絞り(8)の有るポスト用貫通穴(7)を具備したポ
スト(3)をボデー(2)の貫通穴(4)に固定する。 (ハ)上部が平たく下部が円柱状等の形状のプッシュピ
ン(1)をポスト用貫通穴(7)に摺動出来る程度に軽
く固定する。 以上の構成の基板固定機構 - 【請求項2】ポスト(3)をボディー(2)と一体とし
た請求項1の固定装置 - 【請求項3】(イ)電子部品たとえばメモリーカード用
ヘッダー本体のボデー(2)に円柱状や角柱状等のポス
ト用貫通穴(7)を設ける。 (ロ)ポスト用貫通穴(7)の中心から若干ずれた位置
に中心をもち、且つポスト用貫通穴(7)により部分的
に貫通穴のある円柱状等の形をしたポスト(3)をボデ
ー(2)の下の面に設ける。 (ハ)上部が平たく下部が円柱状等の形をしたプッシュ
ピン(1)をポスト用貫通穴(7)に摺動出来る程度に
軽く固定する。 以上の構成の基板固定機構。 - 【請求項4】プッシュピン(1)の外周に雄ねじの加工
を施し、ポスト(3)の内周を部分的な雌ねじ加工、若
しくは加工を施さない状態の請求項1、請求項2、請求
項3の構成からなる基板固定機構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33912593A JPH08128416A (ja) | 1993-11-24 | 1993-11-24 | 基板固定機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33912593A JPH08128416A (ja) | 1993-11-24 | 1993-11-24 | 基板固定機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08128416A true JPH08128416A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=18324485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33912593A Pending JPH08128416A (ja) | 1993-11-24 | 1993-11-24 | 基板固定機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08128416A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003314520A (ja) * | 2002-04-12 | 2003-11-06 | Kramski Gmbh | 平行ピン |
| KR100738379B1 (ko) * | 2006-06-12 | 2007-07-12 | 주식회사 만도 | 조향장치용 마운팅 부시의 회전 방지 구조 |
| JP2011064219A (ja) * | 2009-09-15 | 2011-03-31 | Nabtesco Corp | 部材の結合構造、偏心揺動型歯車装置、部材の結合構造の形成方法及び偏心揺動型歯車装置の製造方法 |
| CN110371697A (zh) * | 2019-08-09 | 2019-10-25 | 河南宾康智能装备有限公司 | 一种码砖机用定位式可快速更换卡头 |
-
1993
- 1993-11-24 JP JP33912593A patent/JPH08128416A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003314520A (ja) * | 2002-04-12 | 2003-11-06 | Kramski Gmbh | 平行ピン |
| KR100738379B1 (ko) * | 2006-06-12 | 2007-07-12 | 주식회사 만도 | 조향장치용 마운팅 부시의 회전 방지 구조 |
| JP2011064219A (ja) * | 2009-09-15 | 2011-03-31 | Nabtesco Corp | 部材の結合構造、偏心揺動型歯車装置、部材の結合構造の形成方法及び偏心揺動型歯車装置の製造方法 |
| CN110371697A (zh) * | 2019-08-09 | 2019-10-25 | 河南宾康智能装备有限公司 | 一种码砖机用定位式可快速更换卡头 |
| CN110371697B (zh) * | 2019-08-09 | 2024-03-15 | 河南宾康智能装备有限公司 | 一种码砖机用定位式可快速更换卡头 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH071736Y2 (ja) | 電気コネクタ組立体 | |
| KR910000243B1 (ko) | 반도체장치 | |
| US5422789A (en) | Printed circuit board component mounting device | |
| JPH0328029B2 (ja) | ||
| JP3326413B2 (ja) | 端子コネクタ | |
| US5419713A (en) | Electrical connector with self-retained boardlock | |
| US4894031A (en) | Electronic socket carrier system | |
| US4477970A (en) | P.C. Board mounting method for surface mounted components | |
| US6019557A (en) | Method for forming a fastener and a fastener obtained thereby | |
| US5060846A (en) | Integrated load compensation device | |
| US5239589A (en) | Low profile-pin mount-printed circuit board speaker | |
| JPH06203896A (ja) | コネクタのピンの構造 | |
| JP2007087930A (ja) | ねじ端子 | |
| JPS6334936A (ja) | テ−プキヤリアicの実装構造 | |
| EP1279323B1 (en) | A method for fastening a printed board to an element and a guide element | |
| JPH07192791A (ja) | 電線接続端子 | |
| JPH0719197Y2 (ja) | シールド板の固定構造 | |
| JP2534669Y2 (ja) | 電子部品用キャップ電極による取付け構造 | |
| JPH0651023Y2 (ja) | 固定装置 | |
| JP2000174408A (ja) | ハトメを装着したプリント基板及びハトメ自動装着機 | |
| JP3323407B2 (ja) | 圧入端子及びその製造方法 | |
| JPS5919344Y2 (ja) | 端子 | |
| KR940007370Y1 (ko) | 기판 고정용 스페이서 | |
| JPS607008Y2 (ja) | 接続用端子 | |
| JPS6012293Y2 (ja) | トランジスタ用ソケット |