JPH06203896A - コネクタのピンの構造 - Google Patents
コネクタのピンの構造Info
- Publication number
- JPH06203896A JPH06203896A JP4361367A JP36136792A JPH06203896A JP H06203896 A JPH06203896 A JP H06203896A JP 4361367 A JP4361367 A JP 4361367A JP 36136792 A JP36136792 A JP 36136792A JP H06203896 A JPH06203896 A JP H06203896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- connector
- pins
- pin
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/306—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components
- H05K3/308—Adaptations of leads
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コネクタ本体のピンが回路基板のパターンに
半田付けされたときに、コネクタ本体が基板の表面より
多少浮いた状態で基板にネジ止めされても、基板上に形
成されたパターンが基板から剥離してしまうことを防止
する。 【構成】 略L字状に屈曲して形成されたピン3,4の
屈曲位置に円弧状の応力吸収部7,8を設ける。
半田付けされたときに、コネクタ本体が基板の表面より
多少浮いた状態で基板にネジ止めされても、基板上に形
成されたパターンが基板から剥離してしまうことを防止
する。 【構成】 略L字状に屈曲して形成されたピン3,4の
屈曲位置に円弧状の応力吸収部7,8を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コネクタのピンの構造
に関し、さらに詳しくは、コネクタ本体を回路基板上に
固定したときに、コネクタのピンと回路基板上に形成さ
れたパターンとの接続部に生じる応力を吸収することの
できるコネクタのピンの構造に関する。
に関し、さらに詳しくは、コネクタ本体を回路基板上に
固定したときに、コネクタのピンと回路基板上に形成さ
れたパターンとの接続部に生じる応力を吸収することの
できるコネクタのピンの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のコネクタの構造を示す断
面図であり、30はコネクタ本体、31はコネクタ本体
30が固定される回路基板である。
面図であり、30はコネクタ本体、31はコネクタ本体
30が固定される回路基板である。
【0003】コネクタ本体30には、複数の略L字状の
ピン32,33が組込まれている。ピン32の一方の先
端部34は略U字状に曲げ加工され、同様に、ピン33
の一方の先端部35も略U字状に曲げ加工されている。
ピン32は屈曲位置36において、また、ピン33は屈
曲位置37において略90度に曲げ加工されている。
ピン32,33が組込まれている。ピン32の一方の先
端部34は略U字状に曲げ加工され、同様に、ピン33
の一方の先端部35も略U字状に曲げ加工されている。
ピン32は屈曲位置36において、また、ピン33は屈
曲位置37において略90度に曲げ加工されている。
【0004】38は複数のピン32,33の他方の先端
部39,40を固定するための固定板である。ピン32
の他方の先端部39は基板31のスルーホール内に挿入
された状態で、基板31の裏側から半田41により基板
31の表面に形成されたパターンに半田付けされてい
る。ピン33の他方の先端部40も同様である。
部39,40を固定するための固定板である。ピン32
の他方の先端部39は基板31のスルーホール内に挿入
された状態で、基板31の裏側から半田41により基板
31の表面に形成されたパターンに半田付けされてい
る。ピン33の他方の先端部40も同様である。
【0005】図5は、図4の断面図で示したコネクタの
斜視図である。そして、43,44はコネクタ本体30
を基板31上にネジで固定するための孔であり、この孔
43,44に合致する基板31の位置にも図示していな
いネジ挿入孔が形成されている。そして、これら孔4
3,44と基板31のネジ挿入孔にネジが通され、この
ネジによりコネクタ本体30が基板31上に固定され
る。
斜視図である。そして、43,44はコネクタ本体30
を基板31上にネジで固定するための孔であり、この孔
43,44に合致する基板31の位置にも図示していな
いネジ挿入孔が形成されている。そして、これら孔4
3,44と基板31のネジ挿入孔にネジが通され、この
ネジによりコネクタ本体30が基板31上に固定され
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のコネク
タのピンの構造は次に述べるような問題点がある。すな
わち、コネクタ本体30を基板31に取り付ける際に
は、図4に示すようにピン32,33の先端部39,4
0を基板31のスルーホールに挿入し、基板31の裏側
から基板31の裏面に形成されたパターンに半田付けを
行なう。この場合、コネクタ本体30が基板31の表面
に密着した状態で半田付けされればよいが、基板31の
表面より多少浮いた状態で半田付けされてしまう場合が
ある。
タのピンの構造は次に述べるような問題点がある。すな
わち、コネクタ本体30を基板31に取り付ける際に
は、図4に示すようにピン32,33の先端部39,4
0を基板31のスルーホールに挿入し、基板31の裏側
から基板31の裏面に形成されたパターンに半田付けを
行なう。この場合、コネクタ本体30が基板31の表面
に密着した状態で半田付けされればよいが、基板31の
表面より多少浮いた状態で半田付けされてしまう場合が
ある。
【0007】この状態で、コネクタ本体30が基板31
にネジ止めされ絞め付けられると、ピン32,33の先
端部39,40に応力が加わり、基板31の裏面に形成
されたパターンが基板31から剥離してしまう問題点が
あった。
にネジ止めされ絞め付けられると、ピン32,33の先
端部39,40に応力が加わり、基板31の裏面に形成
されたパターンが基板31から剥離してしまう問題点が
あった。
【0008】本発明の目的は、コネクタが基板の表面よ
り多少浮いた状態でコネクタのピンが基板に半田付けさ
れ、この状態でコネクタが固定されたときでもパターン
が基板から剥離してしまうことを防止できるようにした
コネクタのピンの構造を提供することにある。
り多少浮いた状態でコネクタのピンが基板に半田付けさ
れ、この状態でコネクタが固定されたときでもパターン
が基板から剥離してしまうことを防止できるようにした
コネクタのピンの構造を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係るコネクタの
ピンの構造は、回路基板に組み付けるコネクタの接続ピ
ンを略L字状に屈曲せしめ、この屈曲した位置に円弧状
の応力吸収部を形成したことを特徴とするものである。
ピンの構造は、回路基板に組み付けるコネクタの接続ピ
ンを略L字状に屈曲せしめ、この屈曲した位置に円弧状
の応力吸収部を形成したことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】本発明では、略L字状に屈曲したピンの屈曲位
置に円弧状の応力吸収部を設けたので、回路基板と垂直
な方向の力がピンに加わったときに、上記応力吸収部が
変形してその力を吸収し、コネクタのピンと基板との半
田付け部分に生ずる応力を低減し、これにより基板から
パターンが剥離するのを防止する。
置に円弧状の応力吸収部を設けたので、回路基板と垂直
な方向の力がピンに加わったときに、上記応力吸収部が
変形してその力を吸収し、コネクタのピンと基板との半
田付け部分に生ずる応力を低減し、これにより基板から
パターンが剥離するのを防止する。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例を
説明する。図1は、本実施例ののコネクタの構造を示す
断面図であり、1はコネクタ本体、2はコネクタ本体1
が固定される回路基板である。
説明する。図1は、本実施例ののコネクタの構造を示す
断面図であり、1はコネクタ本体、2はコネクタ本体1
が固定される回路基板である。
【0012】コネクタ本体1には、複数のピン3,4が
組込まれている。ピン3の一方の先端部5は略U字状に
曲げ加工され、同様にピン4の一方の先端部6も略U字
状に曲げ加工されている。ピン3の略90度に曲げられ
た屈曲位置には円弧状の応力吸収部7が形成されてい
る。同様に、ピン4の屈曲位置にも円弧状の応力吸収部
8が形成されている。
組込まれている。ピン3の一方の先端部5は略U字状に
曲げ加工され、同様にピン4の一方の先端部6も略U字
状に曲げ加工されている。ピン3の略90度に曲げられ
た屈曲位置には円弧状の応力吸収部7が形成されてい
る。同様に、ピン4の屈曲位置にも円弧状の応力吸収部
8が形成されている。
【0013】9は複数のピン3,4の他方の先端部1
1,12を固定するための固定板である。ピン3の他方
の先端部11は基板2のスルーホール内に挿入された状
態で基板2の裏側から半田13により基板2の裏面に形
成されたパターンに半田付けされている。ピン4の他方
の先端部12も同様に基板2の裏側から半田14により
基板2の裏面に形成されたパターンに半田付けされてい
る。
1,12を固定するための固定板である。ピン3の他方
の先端部11は基板2のスルーホール内に挿入された状
態で基板2の裏側から半田13により基板2の裏面に形
成されたパターンに半田付けされている。ピン4の他方
の先端部12も同様に基板2の裏側から半田14により
基板2の裏面に形成されたパターンに半田付けされてい
る。
【0014】図2は、図1の断面図で示したコネクタの
斜視図である。そして、15,16はコネクタ本体1を
基板2上にネジで固定するための孔であり、この孔1
5,16に合致する基板2の位置にも図示していないネ
ジ挿入孔が形成されている。そして、これらの孔15,
16と基板2のネジ挿入孔にネジが通され、コネクタ本
体1が基板2上に固定される。
斜視図である。そして、15,16はコネクタ本体1を
基板2上にネジで固定するための孔であり、この孔1
5,16に合致する基板2の位置にも図示していないネ
ジ挿入孔が形成されている。そして、これらの孔15,
16と基板2のネジ挿入孔にネジが通され、コネクタ本
体1が基板2上に固定される。
【0015】図3は、ピン3,4における応力吸収部
7,8の作用を説明するための説明図である。コネクタ
本体1が基板2から浮いた状態でピン3,4が基板2の
パターンに半田付けされている状態にあるときに、図2
に示す孔15,16と基板2のネジ挿入孔にネジが通さ
れ、コネクタ本体1が基板2上に絞め付けられると、コ
ネクタ本体1は図3に示す矢印X方向に押し付けられ、
ピン3,4はその先端部11,12が基板2に半田付け
されて固定されていることから、ピン3,4には反作用
として矢印Y方向の力が加わり、この力によりピン3,
4の応力吸収部7,8は破線で示すように容易に変形す
る。
7,8の作用を説明するための説明図である。コネクタ
本体1が基板2から浮いた状態でピン3,4が基板2の
パターンに半田付けされている状態にあるときに、図2
に示す孔15,16と基板2のネジ挿入孔にネジが通さ
れ、コネクタ本体1が基板2上に絞め付けられると、コ
ネクタ本体1は図3に示す矢印X方向に押し付けられ、
ピン3,4はその先端部11,12が基板2に半田付け
されて固定されていることから、ピン3,4には反作用
として矢印Y方向の力が加わり、この力によりピン3,
4の応力吸収部7,8は破線で示すように容易に変形す
る。
【0016】この結果、ピン3,4の先端部11,12
が固定されている部分には、矢印X方向の無理な力が加
わることがなくなり、ピン3,4の先端部11,12と
基板2との半田付けされ固定されている部分での基板上
のパターンの剥離が防止できる。
が固定されている部分には、矢印X方向の無理な力が加
わることがなくなり、ピン3,4の先端部11,12と
基板2との半田付けされ固定されている部分での基板上
のパターンの剥離が防止できる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、コ
ネクタのピンの略L字状の屈曲位置に円弧状の応力吸収
部を設けたので、この応力吸収部の変形によりピンが固
定されている部分に生じる応力が吸収でき、この結果、
ピンと基板との接続部分に生じる応力によるパターンの
剥離が防止できる効果がある。
ネクタのピンの略L字状の屈曲位置に円弧状の応力吸収
部を設けたので、この応力吸収部の変形によりピンが固
定されている部分に生じる応力が吸収でき、この結果、
ピンと基板との接続部分に生じる応力によるパターンの
剥離が防止できる効果がある。
【図1】本発明の実施例によるコネクタの断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施例によるコネクタの斜視図であ
る。
る。
【図3】本発明の実施例によるコネクタのピンの構造の
作用を説明するための説明図である。
作用を説明するための説明図である。
【図4】従来のコネクタの断面図である。
【図5】従来のコネクタの斜視図である。
1 コネクタ本体 2 基板 3,4 ピン 7,8 応力吸収部
Claims (1)
- 【請求項1】 回路基板に組み付けるコネクタの接続ピ
ンを略L字状に屈曲せしめ、この屈曲した位置に円弧状
の応力吸収部を形成したことを特徴とするコネクタのピ
ンの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4361367A JPH06203896A (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | コネクタのピンの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4361367A JPH06203896A (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | コネクタのピンの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06203896A true JPH06203896A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=18473290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4361367A Pending JPH06203896A (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | コネクタのピンの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06203896A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0806064A4 (ja) * | 1994-12-30 | 1997-11-12 | ||
| EP0843383A3 (en) * | 1996-11-14 | 1998-12-23 | Berg Electronics Manufacturing B.V. | High density connector having a ball type of contact surface |
| EP1536523A3 (en) * | 1996-11-14 | 2005-12-14 | Fci | High density connector having a ball type of contact surface |
| US7048576B2 (en) | 2004-04-12 | 2006-05-23 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector and method of mounting it |
| US7059872B2 (en) | 2003-10-20 | 2006-06-13 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector |
| US7077694B2 (en) | 2004-03-04 | 2006-07-18 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector to be fixed to a device and method of fixing a connector to a device |
| US7086873B2 (en) | 2002-12-09 | 2006-08-08 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Connector comprising an insulator and a contact retained by the insulator and connected to conductive portion of a board, and method of producing the same |
| JP2007109600A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Taiko Denki Co Ltd | フローティングコネクタ |
| US7467956B2 (en) | 2004-09-29 | 2008-12-23 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Board connector |
| CN116155002A (zh) * | 2022-12-14 | 2023-05-23 | 西安中车永电捷力风能有限公司 | 双馈风力发电机转子连接线结构、绕线式转子及其发电机 |
-
1992
- 1992-12-29 JP JP4361367A patent/JPH06203896A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0806064A4 (ja) * | 1994-12-30 | 1997-11-12 | ||
| EP0843383A3 (en) * | 1996-11-14 | 1998-12-23 | Berg Electronics Manufacturing B.V. | High density connector having a ball type of contact surface |
| US6139336A (en) * | 1996-11-14 | 2000-10-31 | Berg Technology, Inc. | High density connector having a ball type of contact surface |
| US6247635B1 (en) | 1996-11-14 | 2001-06-19 | Berg Technology, Inc. | High density connector having a ball type of contact surface |
| EP1536523A3 (en) * | 1996-11-14 | 2005-12-14 | Fci | High density connector having a ball type of contact surface |
| US7086873B2 (en) | 2002-12-09 | 2006-08-08 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Connector comprising an insulator and a contact retained by the insulator and connected to conductive portion of a board, and method of producing the same |
| US7059872B2 (en) | 2003-10-20 | 2006-06-13 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector |
| US7077694B2 (en) | 2004-03-04 | 2006-07-18 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector to be fixed to a device and method of fixing a connector to a device |
| DE102005009753B4 (de) * | 2004-03-04 | 2008-04-24 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd., Yokkaichi | Verbinder, welcher an einer Vorrichtung zu fixieren ist, und Verfahren zum Fixieren eines Verbinders an einer Verbindung |
| US7048576B2 (en) | 2004-04-12 | 2006-05-23 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector and method of mounting it |
| US7094100B2 (en) | 2004-04-12 | 2006-08-22 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd | Connector and method of mounting it |
| US7467956B2 (en) | 2004-09-29 | 2008-12-23 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Board connector |
| JP2007109600A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Taiko Denki Co Ltd | フローティングコネクタ |
| CN116155002A (zh) * | 2022-12-14 | 2023-05-23 | 西安中车永电捷力风能有限公司 | 双馈风力发电机转子连接线结构、绕线式转子及其发电机 |
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