JPH08129520A - 携帯型情報入出力装置及び該装置を用いたデータ設定方法 - Google Patents

携帯型情報入出力装置及び該装置を用いたデータ設定方法

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JPH08129520A
JPH08129520A JP6269593A JP26959394A JPH08129520A JP H08129520 A JPH08129520 A JP H08129520A JP 6269593 A JP6269593 A JP 6269593A JP 26959394 A JP26959394 A JP 26959394A JP H08129520 A JPH08129520 A JP H08129520A
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JP
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data
input
information processing
processing device
menu
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JP6269593A
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Jiyunichi Shishizuka
順一 宍塚
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 各種機器に共通に使用できる携帯型入出力装
置を用いて、各種情報処理機器に各種データを設定でき
るようにした携帯型情報入出力装置及び該装置を用いた
データ設定方法を提供することを目的とする。 【構成】 電話機102における操作に伴って、電話機
102よりハンディ・ターミナル101にパケットデー
タP401を送信する。ハンディ・ターミナル101
は、その送信されたパケットデータP401を受信する
と、その受信したデータに基づいてメニュー画面を表示
する(S402)。こうして表示されたメニューに基づ
いて各種データが入力されると、その入力されたデータ
を電話機102に送信する。これにより、その電話機1
02では、その送信されたデータに基づいて情報を設定
するように動作する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理機器と連動し
て動作し、当該情報処理機器にデータの入出力が可能な
携帯型情報入出力装置と該装置におけるデータ設定方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の複写機、プリンタ、ファクシミリ
装置、スキャナ、電話機等の各種情報処理機器では、装
置本体に設けられ、ユーザにより操作される操作パネル
を用いて、その装置の動作指示や動作モードなどが設定
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、これら従来
の機器では、以下に述べるような問題があった。即ち、
従来の情報処理機器の操作パネルは一般的に小型で、ボ
タン数も少ないため操作性が悪い。また、その操作パネ
ルを用いた操作方法は、その操作パネルが設けられてい
る情報処理機器に固有であるため、各機器毎に操作がま
ちまちで、操作性が良くない。
【0004】このような欠点を補うために、情報処理機
器に大型の操作パネルを設けて、ボタン数を増やすこと
により操作性を高めようとすると、情報処理機器のコス
トが高くなり、また機器のサイズが大型化する等の問題
がある。
【0005】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、各種機器に共通に使用できる携帯型入出力装置を用
いて、各種情報処理機器に各種データを設定できるよう
にした携帯型情報入出力装置及び該装置を用いたデータ
設定方法を提供することを目的とする。
【0006】また本発明の他の目的は、情報処理機器に
設ける操作パネルの構成を小さくできる携帯型情報入出
力装置及び該装置を用いたデータ設定方法を提供するこ
とにある。
【0007】また本発明の目的は、共通の操作で、各種
情報処理機器にデータを設定できる携帯型情報入出力装
置及び該装置を用いたデータ設定方法することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の携帯型入出力装置は以下のような構成を備え
る。即ち、情報処理機器と連動して動作し、当該情報処
理機器にデータの入出力が可能な携帯型情報入出力装置
であって、前記情報処理機器における操作に伴って前記
情報処理機器より送信されるデータを受信する受信手段
と、前記受信手段により受信したデータに基づいてメニ
ュー画面を表示する表示手段と、前記表示手段に表示さ
れたメニューに基づいて各種データを入力する入力手段
と、前記入力手段により入力されたデータを前記情報処
理機器に送信する送信手段とを有する。
【0009】上記目的を達成するために本発明の携帯型
入出力装置を用いたデータ設定方法は以下のような工程
を備える。即ち、情報処理機器と連動して動作し、当該
情報処理機器にデータの入出力が可能な携帯型情報入出
力装置を用いたデータ設定方法であって、前記情報処理
機器における操作に伴って前記情報処理機器より前記携
帯型情報入出力装置にデータを送信する工程と、その送
信されたデータを受信する工程と、その受信したデータ
に基づいてメニュー画面を表示する工程と、表示された
メニューに基づいて各種データを入力する工程と、その
入力されたデータを前記情報処理機器に送信する工程
と、送信されたデータに基づいて情報を前記情報処理機
器に設定する工程とを有する。
【0010】
【作用】以上の構成の携帯型入出力装置によれば、情報
処理機器における操作に伴って前記情報処理機器より送
信されるデータを受信し、その受信したデータに基づい
てメニュー画面を表示し、その表示されたメニューに基
づいて各種データが入力されると、その入力されたデー
タを情報処理機器に送信して情報処理機器へのデータ設
定を行う。
【0011】また、本発明のデータ設定方法によれば、
情報処理機器における操作に伴って前記情報処理機器よ
り携帯型情報入出力装置にデータを送信し、その送信さ
れたデータを受信すると、その受信したデータに基づい
てメニュー画面を表示する。こうして表示されたメニュ
ーに基づいて各種データが入力されると、その入力され
たデータを情報処理機器に送信し、その情報処理機器で
は、その送信されたデータに基づいて情報を設定するよ
うに動作する。
【0012】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施例の特徴をもっと
もよく表す図面である。
【0014】図1において、101はハンディ・ターミ
ナルを示し、例えば、個人用の携帯情報入出力端末とし
て使用される。このハンディ・ターミナル101は、液
晶表示の画面上にタッチパネルが設けられており、ペン
または指等で文字等を手書き入力できたり、或は文字、
グラフィックス、画像の表示等が可能である。また、こ
のハンディ・ターミナル101は個人で所有されている
ために、個人の好みのグラフィック・ユーザ・インター
フェース(以下、GUIと記す)で、好みのメニューに
設定できるようになっている。尚、このハンディ・ター
ミナル101のGUI仕様は本実施例に限定されるもの
ではない。
【0015】102は電話機、103は複写機、104
はプリンタ、105はファクシミリ装置、106はスキ
ャナを示しており、これらは、通常のオフィスに見られ
る情報機器である。この他にもコンピュータ機器、ワー
ドプロセッサなどの情報機器についても、本実施例のハ
ンディ・ターミナル101とのインターフェース機能を
設けることにより、本実施例に適用可能である。
【0016】このハンディ・ターミナル101と上述し
た情報機器102〜106は、テレビジョンのリモコン
などに使われる赤外線の受信部と送信部を有しており、
これによりデータの送受信が可能になり、各種データを
通信することができる。
【0017】図2は、ハンディ・ターミナル101の内
部構成を示すブロック図である。
【0018】図2において、201はCPUで、ハンデ
ィ・ターミナル101全体の制御を行っている。202
はROMで、CPU201により実行される制御プログ
ラムや各種データを格納している。203は、CPU2
01による処理の実行時、ワークエリアとして使用さ
れ、各種データを一時的に保存するRAMである。また
204は操作パネルで、ユーザからのデータ入力と液晶
パネルへの表示を行っている。205は外部インターフ
ェース(I/F)で、他のコンピュータ機器や外部機器
との間でデータの送受を行っている。206は赤外線送
受部であり、本実施例では電話機102との間でデータ
のやり取りを行っている。また、201から206の各
部分は、CPUバス207を介して互いに接続されてい
る。
【0019】図3は、電話機102の内部構成を示すブ
ロック図である。
【0020】図3において、301はCPUで電話機1
02全体の制御を行っている。また302はROMで、
電話機102の動作を制御するプログラムや各種データ
を格納している。303はRAMで、CPU301によ
る制御プログラムの実行時にワークエリアとして使用さ
れ、各種データを一時的に保存しており、例えば短縮ダ
イヤルのデータなどを記憶している。304は操作パネ
ルで、一般的には電話機のボタンに相当するが、多機能
電話等では表示部や、様々の機能を指示するボタン等を
備えているものもある。305は外部インターフェース
(I/F)で、図2の外部インターフェース205と同
様に、他のコンピュータ機器や外部機器との間でデータ
の送受を行う。306は通話部で、通信回線との間のイ
ンターフェース、ハンドセット307、スピーカ308
との間のインターフェース制御を行う。また、309は
赤外線送受部であり、本実施例ではハンディ・ターミナ
ル101と各種データを送受信している。最後に310
はCPUバスで、前述の301から305、306、3
09の各部分を互いに接続している。
【0021】<初期化のネゴシエーション>まず、ハン
ディ・ターミナル101を電話機102の前に持ってい
き、お互いの赤外線送受部206,309による送受信
が可能な状態にし、ハンディ・ターミナル101の情報
機器の「電話設定ボタン」を押下する。これにより電話
機102から、交信しているのは電話機102であるこ
とを示すIDや電話機102の内部情報が、ハンディ・
ターミナル101に送られる。次に電話機102は、ハ
ンディ・ターミナル101からのデータの設定を待つウ
エイト状態に移行する。ハンディ・ターミナル101の
操作パネル204上には、電話機102への各種設定を
行うためのボタン(スイッチ)が表示されている。以
下、ユーザが電話機102へのデータの「電話設定ボタ
ン」を押下した時点からの処理の流れを図4を用いて説
明する。
【0022】図4はユーザが再ダイヤル(リダイヤル)
をするときの操作と処理の流れについて示した図で、左
側の解析部(電話機102)と表示部(ハンディ・ター
ミナル101)との間のデータ送受信を表しており、P
401からP406は通信されるパケットを示してい
る。図4の処理は、初期化のネゴシエーションが終了し
て、ユーザがハンディ・ターミナル101の「電話設定
ボタン」を押した時点から始まる。
【0023】まずS401で、ハンディ・ターミナル1
01上の押下されたボタンを解析し、コミュニケーショ
ンのためのパケットP401を作成してハンディ・ター
ミナル101に送る。パケットP401の始めには、そ
のパケットの内容を示すIDが書かれている。このパケ
ットは「メニュー表示」で示され、操作パネル204の
表示部にメニュー表示の要求を出すものである。メニュ
ーとして表示する文字列が以下に示されており、「電話
番号」、「短縮登録」、「短縮選択」、「再ダイヤ
ル」、「ダイヤル」、「保留」の文字列が格納されてい
る。図4に示す各文字列の前の数字は、どの文字列が選
択されたかを明示するためのリターン値である。操作パ
ネル204の表示部(ハンディ・ターミナル101)で
は、指示されたパケットの内容をS402で解析して、
図6に示す様な表示を行う。
【0024】図6(A)(B)は、それぞれ異なるGU
Iに基づくメニュー表示形態を示している。
【0025】図6(A)の601はGUI−1、図6
(B)の604はGUI−2によるものである。あるハ
ンディ・ターミナルはGUI−1のユーザインターフェ
ースを用い、他のハンディ・ターミナルはGUI−2を
使っているというように、ハンディ・ターミナルの機種
やGUIの種類によらずメニューを表示することが可能
になる。
【0026】ハンディ・ターミナル101は、パケット
P401の文字列を解析して、画面上にプルダウンメニ
ュー603(図6(A))を表示する。また、図6
(B)のGUI−2の場合には、606のようなウイン
ドウに、メニューの文字列を表示する。
【0027】図6(A)に示すGUI−1におけるメニ
ューの選択方法を説明する。
【0028】まず、「電話」というメニューの位置にポ
インティングデバイスにより操作されるカーソルを持っ
ていき、プルダウン操作を行うことにより、603で示
すようなプルダウンメニューが表示される。このプルダ
ウンメニュー603の中から所望の項目を選択するに
は、ポインティングデバイスにより移動されるカーソル
をその位置に持っていき、選択したい文字列のところで
ポインティングデバイスによる指示操作を行うと、その
指示したメニュー項目が選択される。
【0029】次に図6(B)に示すGUI−2における
メニューの選択方法を説明する。
【0030】まず、画面上に設定ウインドウ605が表
示される。606は、メニューの文字列を表示するため
のウインドウ、607はアップスイッチ、608はダウ
ンスイッチで、ウインドウ606の文字列を選択するの
に用いる。アップスイッチ607或はダウンスイッチ6
08を押下することにより、カーソル611はウインド
ウ606内を上下移動して、どのメニュー文字列が選択
されるかが示される。この選択を取り消すにはキャンセ
ルボタン608を、メニュー文字列の選択を有効にする
にはOKスイッチ610を押す。
【0031】上記の方法のいずれかを用いて、ユーザが
ハンディ・ターミナル101上で「再ダイヤル」を選択
すると、そのハンディ・ターミナル101は、パケット
P402を電話機102に送る。このパケットP402
の内容は、パケットの意味を表すIDと、選択されたメ
ニューを識別するための数字(ここでは「再ダイアル」
を示す“3”)が格納されている。解析部(電話機10
2)は、S403でパケットP402の内容を解析し
て、実際に再ダイヤル処理を行い、それと同時に再ダイ
ヤル中であることをハンディ・ターミナル101に知ら
せるために、パケットP403を送る。このパケットP
403は、メッセージの表示要求を表すID「メッセー
ジ表示」と、メッセージ文字列(この場合は「再ダイア
ル」)を含んでいる。
【0032】このパケットP403を受け取ったハンデ
ィ・ターミナル101は、S404で、そのパケットP
403の内容を解析し、S404で操作パネル204の
表示部に表示を行う。
【0033】この場合の表示例を図7(A)(B)に示
す。
【0034】図7(A)のGUI−1では、画面701
上の702にパケットP403で送られてきた文字列
「再ダイヤル」を表示する。また、図7(B)のGUI
−2の場合では、画面703上にメッセージウインドウ
704を表示する。この表示が終了すると、ハンディ・
ターミナル101は表示が完了したことを知らせるパケ
ットP404を電話機102に送る。これにより電話機
102は、S405でパケットP405を解析してメッ
セージの表示が完了したことを知る。こうして電話機1
02で再ダイヤル処理が終了すると、今度はメッセージ
を消去するためのパケットP405をハンディ・ターミ
ナル101に送る。このパケットP405を受け取ると
ハンディ・ターミナルは、S406で操作パネル204
に表示されているメッセージ表示を消去する。このとき
の表示は図8(A)(B)に示すようになる。メッセー
ジの消去が終了するとパケットP406を電話機102
に送り、処理が終了した旨を通知する。
【0035】図8(A)のGUI−1の場合では、画面
701上のメッセージ「再ダイヤル」が消去され、ま
た、図8(B)のGUI−2の場合では、図7(B)の
メッセージ704が消去されている。
【0036】次に、電話機102の短縮ダイヤルに電話
番号を登録する処理を図5を参照して説明する。ここで
は、電話機102は4つの短縮ダイヤルを設定すること
を想定する。前記の「再ダイヤル」処理と同様に、初期
化のネゴシエーションが終了して、ユーザがハンディ・
ターミナル101の電話設定のボタンを押した時点から
処理が開始される。
【0037】まずS501で、電話機102上の押され
たボタンの解析を行い、コミュニケーションのためのパ
ケットP501を作成してハンディ・ターミナル101
に送る。このパケットP501を受け取ったハンディ・
ターミナル101は、S502で、例えば前述の図6
(A)(B)に示されるような表示を行う。ここまでの
表示処理は前述してあるので省略する。
【0038】ここで、ハンディ・ターミナル101で
「短縮登録」がメニューから選択されると、そのことを
示すパケットP502が電話機102に送られる。その
内容は「短縮登録」を示す数字「1」である。このパケ
ットP502を受け取った電話機102は、S503で
そのパケットP502の解析処理を行い、更に細かいメ
ニュー表示を要求するパケットP503をハンディ・タ
ーミナル101出力する。
【0039】パケットP503は、「メニュー表示」の
ID、及び表示文字列「A」「B」「C」「D」を含ん
でいる。また、文字列の前には、図5に示すように識別
子の数字が付随している。このパケットP503を受け
取ったハンディ・ターミナル101は、S504で図9
(A)(B)に示すような画面を表示する。図9(A)
(B)に示すように、パケットのデータが同じであって
も、GUIにより表示方法やその指示方法が変わること
は前述の例と同様である。ここでは前述と同様に、図9
(A)は、GUI−1によるメニュー表示例を示し、図
9(B)はGUI−2による表示例を示す。尚、これら
の画面の操作例は前述の例と同様であるため、その説明
を省略する。
【0040】ここでユーザがメニューの中の「短縮登
録」を選択すると、ハンディ・ターミナル101よりパ
ケットP504が電話機102に送られる。このパケッ
トP504の内容は、「短縮登録」意味する識別子
「3」である。電話機102は、S505でそのパケッ
トP504の内容を解析し、次の処理が「短縮ダイヤル
のD」に電話番号を登録する処理であることを認識す
る。こうして、その「D」に登録する数値データの入力
を促すパケットP505をハンディ・ターミナル101
に送信する。このパケットP505は、「数値入力」I
Dと文字列「D」、そして、数値の最大値と最小値で構
成されている。
【0041】このパケットP505を受け取ったハンデ
ィ・ターミナル101は、S506で図10(A)
(B)に示すような数値入力画面を表示し、ユーザの数
値入力を待つ。
【0042】図10(A)はGUI−1に基づく画面
で、は画面1001上に数値入力ウインドウ1002が
表示されている。1003はパケットP505で送られ
てきた文字列(ここでは「D」)、1004は数値入力
するための領域、1005はキャンセルボタン、100
6はOKボタンである。
【0043】図10(B)はGUI−2に基づく画面表
示例を示し、画面1007上に数値入力ウインドウ10
08が表示されている。1009はパケットP505で
送られてきた文字列(「D」)、1010は数値入力す
るための領域、1011はキャンセルボタン、1012
はOKボタンである。
【0044】このような表示に基づいて、ユーザはハン
ディ・ターミナル101に備わっている操作パネル20
4より数字を入力する。そしてOKボタン1006(1
012)が押されると、ハンディ・ターミナル101よ
りパケットP506が電話機102に送られる。このパ
ケットP506には、登録する電話番号を示す数字の文
字列(図5の例では“031234567”)が格納さ
れている。このパケットP506を受け取った電話機1
02は、S507でそのパケットP506の内容を解析
し、短縮ダイヤルのDに、その電話番号「031234
567」が登録される。
【0045】以上説明したように本実施例によれば、受
け取るパケット自体は同じでも、GUIによる表示方法
や見え方を変えることができる。これにより、ユーザは
好みのGUIで情報機器を取り扱うことが可能になる。
【0046】尚、前述の実施例では、赤外線センサを用
いて電話機102や各機器との送受信を行う場合で示し
たが、例えば図11に示すように、電話機102とハン
ディ・ターミナル101とは、ケーブル1103を介し
て外部インターフェース205と305同士で接続され
ていてもよい。
【0047】このようにして、ハンディ・ターミナル1
01と各種情報機器とをセットとして用い、ハンディ・
ターミナル101をその情報機器専用の操作パネルと同
様に使用できる。このようにハンディ・ターミナル10
1と情報機器間のインターフェースは、有線、無線のい
ずれであっても良い。
【0048】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても1つの機器から成る装置に適用し
ても良い。また、本発明は、システム或は装置に本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できる。
【0049】以上説明したように本実施例によれば、情
報機器に大型の操作パネルを設ける必要がなくなり、装
置全体のコストを安価にできる。
【0050】また情報機器がハンディ・ターミナル10
1により設定された設定情報を保持することにより、ど
の種類のハンディ・ターミナルを用いても設定操作が可
能になる。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、各
種機器に共通に使用できる携帯型入出力装置を用いて、
各種情報処理機器に各種データを設定できる効果があ
る。
【0052】また本発明によれば、情報処理機器に設け
る操作パネルの構成を小さくできる効果がある。
【0053】また本発明によれば、共通の操作で、各種
情報処理機器にデータを設定できる効果がある。
【0054】
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例のハンディ・ターミナルと情報機器の
関係を示す図である。
【図2】本実施例のハンディ・ターミナルの内部構造を
示すブロック図である。
【図3】本実施例の電話機の内部構造を示すブロック図
である。
【図4】本実施例のハンディ・ターミナルと電話機との
間で「再ダイヤル」操作を指示する処理シーケンスを示
す図である。
【図5】本実施例のハンディ・ターミナルと電話機との
間で「短縮ダイヤル」の設定処理シーケンスを示す図で
ある。
【図6】本実施例のハンディ・ターミナルの操作パネル
に表示される画面表示例を示す図で、図6(A)はGU
I−1による表示例を示し、図6(B)はGUI−2に
よる表示例を示す図である。
【図7】本実施例のハンディ・ターミナルの操作パネル
に表示されるメッセージの表示例を示す図で、図7
(A)はGUI−1による表示例を示し、図7(B)は
GUI−2による表示例を示す図である。
【図8】本実施例のハンディ・ターミナルの操作パネル
におけるメッセージ表示消去後の画面表示例を示す図
で、図8(A)はGUI−1による表示例を示し、図8
(B)はGUI−2による表示例を示す図である。
【図9】本実施例のハンディ・ターミナルの操作パネル
における「短縮登録」のメニュー画面表示例を示す図
で、図9(A)はGUI−1による表示例を示し、図9
(B)はGUI−2による表示例を示す図である。
【図10】本実施例のハンディ・ターミナルの操作パネ
ルにおける「短縮登録」の電話番号の入力画面表示例を
示す図で、図10(A)はGUI−1による表示例を示
し、図10(B)はGUI−2による表示例を示す図で
ある。
【図11】本発明の他の実施例を説明する図である。
【符号の説明】
101 ハンディ・ターミナル 102 電話機 103 複写機 201,301 CPU 202,302 ROM 203,303 RAM 204,304 操作パネル 205,305 外部インターフェース(I/F) 206,309 赤外線送受部 306 通話部 307 ハンドセット 308 スピーカ

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報処理機器と連動して動作し、当該情
    報処理機器にデータの入出力が可能な携帯型情報入出力
    装置であって、 前記情報処理機器における操作に伴って前記情報処理機
    器より送信されるデータを受信する受信手段と、 前記受信手段により受信したデータに基づいてメニュー
    画面を表示する表示手段と、 前記表示手段に表示されたメニューに基づいて各種デー
    タを入力する入力手段と、 前記入力手段により入力されたデータを前記情報処理機
    器に送信する送信手段と、を有することを特徴とする携
    帯型情報入出力装置。
  2. 【請求項2】 前記表示手段は異なるグラフィック・ユ
    ーザ・インターフェースを有し、当該ユーザ・インター
    フェースに応じて異なるメニュー画面を表示することを
    特徴とする請求項1に記載の携帯型情報入出力装置。
  3. 【請求項3】 前記受信手段は、前記情報処理機器の種
    別を判別する判別手段を有することを特徴とする請求項
    1に記載の携帯型情報入出力装置。
  4. 【請求項4】 前記受信手段により受信したデータは、
    メニュー項目の設定値の範囲に関する情報を含むことを
    特徴とする請求項1に記載の携帯型入出力装置。
  5. 【請求項5】 前記入力手段は前記メニュー画面上で指
    示された位置に基づいてコマンド或はデータを入力する
    座標入力手段を含むことを特徴とする請求項1に記載の
    携帯型入出力装置。
  6. 【請求項6】 情報処理機器と連動して動作し、当該情
    報処理機器にデータの入出力が可能な携帯型情報入出力
    装置を用いたデータ設定方法であって、 前記情報処理機器における操作に伴って前記情報処理機
    器より前記携帯型情報入出力装置にデータを送信する工
    程と、 その送信されたデータを受信する工程と、 その受信したデータに基づいてメニュー画面を表示する
    工程と、 表示されたメニューに基づいて各種データを入力する工
    程と、 その入力されたデータを前記情報処理機器に送信する工
    程と、 送信されたデータに基づいて情報を前記情報処理機器に
    設定する工程と、を有することを特徴とするデータ設定
    方法。
  7. 【請求項7】 前記メニューの表示は、異なるグラフィ
    ック・ユーザ・インターフェースにより表示可能で、当
    該ユーザ・インターフェースに応じて異なるメニュー画
    面を表示することを特徴とする請求項6に記載のデータ
    設定方法。
  8. 【請求項8】 前記情報処理機器の種別を判別する工程
    を更に有することを特徴とする請求項6に記載のデータ
    設定方法。
  9. 【請求項9】 前記情報処理機器より受信したデータ
    は、メニュー項目の設定値の範囲に関する情報を含むこ
    とを特徴とする請求項6に記載のデータ設定方法。
JP6269593A 1994-11-02 1994-11-02 携帯型情報入出力装置及び該装置を用いたデータ設定方法 Pending JPH08129520A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007141254A (ja) * 2006-12-26 2007-06-07 Nec Viewtechnology Ltd コンピュータ、携帯型ターミナル及びコンピュータシステム
JP4798588B2 (ja) * 2007-03-27 2011-10-19 パイオニア株式会社 情報記録媒体、及び再生装置

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