JPH08132812A - 枠付きパレット - Google Patents
枠付きパレットInfo
- Publication number
- JPH08132812A JPH08132812A JP6293922A JP29392294A JPH08132812A JP H08132812 A JPH08132812 A JP H08132812A JP 6293922 A JP6293922 A JP 6293922A JP 29392294 A JP29392294 A JP 29392294A JP H08132812 A JPH08132812 A JP H08132812A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame body
- pallet
- main frame
- frame
- main
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は円筒状パイプをパレットの側面およ
び背面の枠体外郭を形成する主枠体として用いた枠付き
パレットを提供する。 【構成】 基板をその周縁を介して適宜載置するための
底部枠体と、底部枠体に下端部が支持、固定された円筒
状パイプからなりパレットの側面および背面の枠体外郭
を形成する主枠体と、主枠体に囲まれた内部を仕切るよ
うにして形成された補助枠体と、上記底部枠体に沿って
固着され、主枠体ならびに補助枠体の下部を固定する帯
状下部枠体とを有する枠付きパレットにおいて、上記帯
状下部枠体の各主枠体との固着部を該主枠体の曲面に沿
って湾曲、固定させたことを特徴とする。 【効果】 外部構造物との当接を容易に避けられ安全性
が高められる。溶接の強度を向上させ、外観上の体裁も
良く、塗装仕上げも綺麗となる。
び背面の枠体外郭を形成する主枠体として用いた枠付き
パレットを提供する。 【構成】 基板をその周縁を介して適宜載置するための
底部枠体と、底部枠体に下端部が支持、固定された円筒
状パイプからなりパレットの側面および背面の枠体外郭
を形成する主枠体と、主枠体に囲まれた内部を仕切るよ
うにして形成された補助枠体と、上記底部枠体に沿って
固着され、主枠体ならびに補助枠体の下部を固定する帯
状下部枠体とを有する枠付きパレットにおいて、上記帯
状下部枠体の各主枠体との固着部を該主枠体の曲面に沿
って湾曲、固定させたことを特徴とする。 【効果】 外部構造物との当接を容易に避けられ安全性
が高められる。溶接の強度を向上させ、外観上の体裁も
良く、塗装仕上げも綺麗となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、円筒状パイプをパレ
ットの側面および背面の枠体外郭を形成する主枠体とし
て用いた枠付きパレットの枠体構造の改良に関する。
ットの側面および背面の枠体外郭を形成する主枠体とし
て用いた枠付きパレットの枠体構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パレット内の積荷の抜落を防止す
るために、パレットの側面及び背面を格子状の枠体で構
成したものが知られている。その場合、やや太い円筒状
パイプを主枠体として用い、それぞれパレットの側面及
び背面枠体の外郭を形成し、この主枠体で囲まれた内部
をやや細いワイヤーあるいは帯状平板で縦横に十字に編
成、溶着した構成のものが知られている。しかしなが
ら、このような従来の枠体構造のものは、枠体の下端部
を固定支持する底部枠体として、断面L字形の棒状体を
用い、主枠体との溶接部に該当する端部が直線状に延出
したままの状態で終わっていたり、あるいは、その端部
が直角に折り曲げられている(図4参照)もので、その
ため、パレットの使用時においてこの底部枠体の端部角
部が外部構造物等と当たり易く、互いに傷付けられた
り、溶接を困難にしたり、角部にゴミが溜まりやすいな
どの問題を生じさせていた。
るために、パレットの側面及び背面を格子状の枠体で構
成したものが知られている。その場合、やや太い円筒状
パイプを主枠体として用い、それぞれパレットの側面及
び背面枠体の外郭を形成し、この主枠体で囲まれた内部
をやや細いワイヤーあるいは帯状平板で縦横に十字に編
成、溶着した構成のものが知られている。しかしなが
ら、このような従来の枠体構造のものは、枠体の下端部
を固定支持する底部枠体として、断面L字形の棒状体を
用い、主枠体との溶接部に該当する端部が直線状に延出
したままの状態で終わっていたり、あるいは、その端部
が直角に折り曲げられている(図4参照)もので、その
ため、パレットの使用時においてこの底部枠体の端部角
部が外部構造物等と当たり易く、互いに傷付けられた
り、溶接を困難にしたり、角部にゴミが溜まりやすいな
どの問題を生じさせていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記事情に
鑑みてなされたものであって、その主たる課題は、上述
のような問題を生じさせる虞れのない枠体付きパレット
の改良された枠体構造を提供することである。
鑑みてなされたものであって、その主たる課題は、上述
のような問題を生じさせる虞れのない枠体付きパレット
の改良された枠体構造を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、基板をその周縁を介して適宜載置するための
底部枠体と、該底部枠体に下端部が支持、固定された円
筒状パイプからなりパレットの側面および背面の枠体外
郭を形成する主枠体と、上記底部枠体に沿って設けら
れ、主枠体の下部を溶接する帯状下部枠体とを有する枠
付きパレットにおいて、上記帯状下部枠体と主枠体との
少なくとも1つの固着部が、帯状下部枠体の端部を該主
枠体の曲面に沿って湾曲し、主枠体の下部に溶着してな
ることを特徴とする枠付きパレットを提供するものであ
る。なお、上記主枠体としては、ほぼ逆U字形に形成
し、この逆U字形の主枠体を以て、パレットの側面なら
びに背面枠体の外郭をそれぞれ形成するようにしてもよ
い。また、このパレットの側面枠体のうち、いずれか一
方をその固定されている底部枠体部分とともに内側に向
けて折畳み可能とするようにしてもよい。
するため、基板をその周縁を介して適宜載置するための
底部枠体と、該底部枠体に下端部が支持、固定された円
筒状パイプからなりパレットの側面および背面の枠体外
郭を形成する主枠体と、上記底部枠体に沿って設けら
れ、主枠体の下部を溶接する帯状下部枠体とを有する枠
付きパレットにおいて、上記帯状下部枠体と主枠体との
少なくとも1つの固着部が、帯状下部枠体の端部を該主
枠体の曲面に沿って湾曲し、主枠体の下部に溶着してな
ることを特徴とする枠付きパレットを提供するものであ
る。なお、上記主枠体としては、ほぼ逆U字形に形成
し、この逆U字形の主枠体を以て、パレットの側面なら
びに背面枠体の外郭をそれぞれ形成するようにしてもよ
い。また、このパレットの側面枠体のうち、いずれか一
方をその固定されている底部枠体部分とともに内側に向
けて折畳み可能とするようにしてもよい。
【0005】
【作用】本発明の枠付きパレットにおいては、主枠体の
下部を溶接、固定する帯状下部枠体の主枠体との溶接部
を円筒状パイプからなる主枠体の曲面に沿って湾曲させ
て形成したから、外部構造物との当接を容易に避けるこ
とができ、かつ、例え外部構造物と衝突しても、その衝
撃の大きさを軽減させることができる。また、このよう
な構成により溶接強度の向上も同時に図ることができ
る。
下部を溶接、固定する帯状下部枠体の主枠体との溶接部
を円筒状パイプからなる主枠体の曲面に沿って湾曲させ
て形成したから、外部構造物との当接を容易に避けるこ
とができ、かつ、例え外部構造物と衝突しても、その衝
撃の大きさを軽減させることができる。また、このよう
な構成により溶接強度の向上も同時に図ることができ
る。
【0006】
【実施例】以下に、この発明のパレットの実施例につい
て図面を参照して説明する。図1に一例を示すパレット
1は、矩形枠形状からなる背面枠体3の一側縁に直交す
る矩形枠形状の固定側面枠体4の一側を固着すると共
に、背面枠体3の他側縁に前記固定側面枠体4と同一形
状からなる矩形枠形状の回転側面枠体5の一側を蝶着ま
たは枢着(P2)して該回転側面枠体5を内側に折畳み
回転可能とした構成となっており、台板2は基端縁を背
面枠体3に枢着(P1)して上方に折畳むことができる
ようになっている。
て図面を参照して説明する。図1に一例を示すパレット
1は、矩形枠形状からなる背面枠体3の一側縁に直交す
る矩形枠形状の固定側面枠体4の一側を固着すると共
に、背面枠体3の他側縁に前記固定側面枠体4と同一形
状からなる矩形枠形状の回転側面枠体5の一側を蝶着ま
たは枢着(P2)して該回転側面枠体5を内側に折畳み
回転可能とした構成となっており、台板2は基端縁を背
面枠体3に枢着(P1)して上方に折畳むことができる
ようになっている。
【0007】また、上記背面枠体3、固定側面枠体4及
び回転側面枠体5はそれぞれ下端に底部枠体10を介し
てキャスタ9を有しており、また、底部枠体10は台板
2をフォークで支持できる中空位置に保持している。前
記背面枠体3、固定側面枠体4及び回転側面枠体5はそ
れぞれ枠体外郭を形成し、逆U字形の円筒状パイプから
なる主枠体3a,4a,5aと、これら主枠体3a,4
a,5aに囲まれた内部を仕切るようにして形成、固着
された棒状または板状の補助枠体3b,4b,5bとか
らなっている。
び回転側面枠体5はそれぞれ下端に底部枠体10を介し
てキャスタ9を有しており、また、底部枠体10は台板
2をフォークで支持できる中空位置に保持している。前
記背面枠体3、固定側面枠体4及び回転側面枠体5はそ
れぞれ枠体外郭を形成し、逆U字形の円筒状パイプから
なる主枠体3a,4a,5aと、これら主枠体3a,4
a,5aに囲まれた内部を仕切るようにして形成、固着
された棒状または板状の補助枠体3b,4b,5bとか
らなっている。
【0008】底部枠体10に沿って帯状下部枠体13が
架設され、これに主枠体3a,4a,5aならびに補助
枠体3b,4b,5bの下端部が溶接、固定されてる。
また、前記台板2の開口側を除く各枠体(背面枠体3、
固定側面枠体4、回転側面枠体5)の主枠体3a,4
a,5aの下端部を底部枠体10にも溶着させてもよ
い。
架設され、これに主枠体3a,4a,5aならびに補助
枠体3b,4b,5bの下端部が溶接、固定されてる。
また、前記台板2の開口側を除く各枠体(背面枠体3、
固定側面枠体4、回転側面枠体5)の主枠体3a,4
a,5aの下端部を底部枠体10にも溶着させてもよ
い。
【0009】この場合、帯状下部枠体13の端部は、図
2及び図3に示すように、主枠体3a,4a,5aの曲
面に沿って湾曲されていて、その状態で各主枠体3a,
4a,5aの上下に延びるパイプの下端側面に溶接され
ている。また、帯状下部枠体13の所定部分は底部枠体
10に溶接、固定されている。そして、底部枠体10の
角部分も同様に湾曲させることができる。
2及び図3に示すように、主枠体3a,4a,5aの曲
面に沿って湾曲されていて、その状態で各主枠体3a,
4a,5aの上下に延びるパイプの下端側面に溶接され
ている。また、帯状下部枠体13の所定部分は底部枠体
10に溶接、固定されている。そして、底部枠体10の
角部分も同様に湾曲させることができる。
【0010】なお、上記実施例では、バー状の拘束片6
を横に掛け渡して開口側を規制しているが、観音扉式の
構造を付加したものや、扉を設けずにバンドを横に張設
して開口を閉止する構造、その他パレットの構造につい
ては特に限定されるものではなく全ての種類のものに適
用することができることは勿論である。また、帯状下部
枠体13の端部は主枠体の全ての上下に延びるパイプに
溶着される個所を湾曲する構成でなくてもよく、各主体
枠のいずれか一方の側、または少なくとも1つのパイプ
の曲面に沿って湾曲されていて、当該パイプの下端側面
に溶接されている構造であってもよい。
を横に掛け渡して開口側を規制しているが、観音扉式の
構造を付加したものや、扉を設けずにバンドを横に張設
して開口を閉止する構造、その他パレットの構造につい
ては特に限定されるものではなく全ての種類のものに適
用することができることは勿論である。また、帯状下部
枠体13の端部は主枠体の全ての上下に延びるパイプに
溶着される個所を湾曲する構成でなくてもよく、各主体
枠のいずれか一方の側、または少なくとも1つのパイプ
の曲面に沿って湾曲されていて、当該パイプの下端側面
に溶接されている構造であってもよい。
【0011】帯状下部枠体と底部枠体は断面アングル状
の一体の部材を用い、湾曲部分は帯状下部枠体となる個
所を切断して湾曲に折り曲げ底部枠体に溶着する構造で
も、あるいは帯状下部枠体と底部枠体とを別体とし底部
枠体上に帯状下部枠体を溶着して成形するものでもよ
い。
の一体の部材を用い、湾曲部分は帯状下部枠体となる個
所を切断して湾曲に折り曲げ底部枠体に溶着する構造で
も、あるいは帯状下部枠体と底部枠体とを別体とし底部
枠体上に帯状下部枠体を溶着して成形するものでもよ
い。
【0012】
【発明の効果】本発明の枠付きパレットによれば、主枠
体の下部を溶接、固定する帯状下部枠体の各主枠体との
溶接部を円筒状パイプからなる主枠体の曲面に沿って湾
曲させて形成したから、外部構造物との当接を容易に避
けることができ安全性が高められる。かつ、例え外部構
造物と衝突しても、その衝撃の大きさを軽減させること
ができる。その他、溶接の強度を向上させることがで
き、外観上の体裁も良く、塗装仕上げも綺麗となる。ま
た、帯状下部枠体の各主枠体との溶接部を円筒状パイプ
からなる主枠体の曲面に沿って湾曲させて形成したか
ら、ゴミも溜まり難くく極めて有益である。
体の下部を溶接、固定する帯状下部枠体の各主枠体との
溶接部を円筒状パイプからなる主枠体の曲面に沿って湾
曲させて形成したから、外部構造物との当接を容易に避
けることができ安全性が高められる。かつ、例え外部構
造物と衝突しても、その衝撃の大きさを軽減させること
ができる。その他、溶接の強度を向上させることがで
き、外観上の体裁も良く、塗装仕上げも綺麗となる。ま
た、帯状下部枠体の各主枠体との溶接部を円筒状パイプ
からなる主枠体の曲面に沿って湾曲させて形成したか
ら、ゴミも溜まり難くく極めて有益である。
【図1】本発明に係わる枠付きパレットの実施例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本発明に係わる枠付きパレットの要部を示す斜
視図である。
視図である。
【図3】固着部分の要部断面図である。
【図4】従来の固着部分の要部断面図である。
1…枠付きパレット 2…台板 3…背面枠体 3a,4a,5a…主枠体 3b,4b,5b…補助枠体 4…固定側面枠体 5…回転側面枠体 6…扉用枠体 7…扉用枠体 10…底部枠体。
Claims (3)
- 【請求項1】 基板をその周縁を介して適宜載置するた
めの底部枠体と、該底部枠体に下端部が支持、固定され
た円筒状パイプからなりパレットの側面および背面の枠
体外郭を形成する主枠体と、上記底部枠体に沿って設け
られ、主枠体の下部を溶接する帯状下部枠体とを有する
枠付きパレットにおいて、 上記帯状下部枠体と主枠体との少なくとも1つの固着部
が、帯状下部枠体の端部を該主枠体の曲面に沿って湾曲
し、主枠体の下部に溶着してなることを特徴とする枠付
きパレット。 - 【請求項2】 湾曲した帯状下部枠体と連接する底部枠
体の角部を、上記帯状下部枠体に沿わせて湾曲形成して
なることを特徴とする請求項1に記載の枠付きパレッ
ト。 - 【請求項3】 該パレットの側面枠体のうち、いずれか
一方がその固定されている底部枠体部分とともに内側に
向けて折畳み可能となっていることを特徴とする請求項
1記載の枠付きパレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29392294A JP2878134B2 (ja) | 1994-11-02 | 1994-11-02 | 枠付きパレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29392294A JP2878134B2 (ja) | 1994-11-02 | 1994-11-02 | 枠付きパレット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08132812A true JPH08132812A (ja) | 1996-05-28 |
| JP2878134B2 JP2878134B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=17800903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29392294A Expired - Fee Related JP2878134B2 (ja) | 1994-11-02 | 1994-11-02 | 枠付きパレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2878134B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55117607U (ja) * | 1979-02-13 | 1980-08-20 | ||
| JPS6117034U (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-31 | 勇 花岡 | 折畳み式ロ−ルパレツト |
| JPS61121136U (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-30 | ||
| JPS6295533U (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-18 | ||
| JPH0495107U (ja) * | 1990-12-26 | 1992-08-18 | ||
| JPH0585544A (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-06 | Nissan Motor Co Ltd | パレツト |
-
1994
- 1994-11-02 JP JP29392294A patent/JP2878134B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55117607U (ja) * | 1979-02-13 | 1980-08-20 | ||
| JPS6117034U (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-31 | 勇 花岡 | 折畳み式ロ−ルパレツト |
| JPS61121136U (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-30 | ||
| JPS6295533U (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-18 | ||
| JPH0495107U (ja) * | 1990-12-26 | 1992-08-18 | ||
| JPH0585544A (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-06 | Nissan Motor Co Ltd | パレツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2878134B2 (ja) | 1999-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |