JPH0730460Y2 - 自動車の前部車体構造 - Google Patents
自動車の前部車体構造Info
- Publication number
- JPH0730460Y2 JPH0730460Y2 JP1988155172U JP15517288U JPH0730460Y2 JP H0730460 Y2 JPH0730460 Y2 JP H0730460Y2 JP 1988155172 U JP1988155172 U JP 1988155172U JP 15517288 U JP15517288 U JP 15517288U JP H0730460 Y2 JPH0730460 Y2 JP H0730460Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front side
- joined
- vehicle body
- panel
- gusset plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 10
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、自動車の前部車体構造の改良に関するもので
ある。
ある。
自動車の前部車体には、車体の前後方向に伸びる左右一
対のフロントサイドフレームと、両フロントサイドフレ
ームの前端部同士を連結するフロントクロスメンバとが
設けられている。従来、上記フロントサイドフレームと
フロントクロスメンバとの連結部を補強し、車輪からサ
スペンションを介してフロントサイドフレームに入力さ
れる振動荷重に対する上記連結部の剛性を向上させるた
め、例えば実開昭55−27154号公報に示されるように、
フロントサイドフレームをラジエータ支持パネルに形成
した角孔部と、フードリッジパネルのフランジ部とによ
り囲繞した状態で、フロントクロスメンバに接合するこ
とが行なわれている。
対のフロントサイドフレームと、両フロントサイドフレ
ームの前端部同士を連結するフロントクロスメンバとが
設けられている。従来、上記フロントサイドフレームと
フロントクロスメンバとの連結部を補強し、車輪からサ
スペンションを介してフロントサイドフレームに入力さ
れる振動荷重に対する上記連結部の剛性を向上させるた
め、例えば実開昭55−27154号公報に示されるように、
フロントサイドフレームをラジエータ支持パネルに形成
した角孔部と、フードリッジパネルのフランジ部とによ
り囲繞した状態で、フロントクロスメンバに接合するこ
とが行なわれている。
上記構成の前部車体では、ラジエータ支持パネルに形成
された角孔部等の囲繞部と、フロントサイドフレームと
の寸法を正確に対応させることが困難であるので、フロ
ントサイドフレームとフロントクロスメンバとの連結部
を効果的に補強することができないという問題がある。
すなわち、上記囲繞部の寸法がフロントサイドフレーム
の外径よりも大きい場合には、この囲繞部とフロントサ
イドフレームとの間に隙間が形成されて上記補強効果が
不充分となり、逆に囲繞部の寸法がフロントサイドフレ
ームの外径よりも小さい場合には、フロントサイドフレ
ームの前端部を上記囲繞部に挿通させることができず、
組付作業が困難となるという問題があった。
された角孔部等の囲繞部と、フロントサイドフレームと
の寸法を正確に対応させることが困難であるので、フロ
ントサイドフレームとフロントクロスメンバとの連結部
を効果的に補強することができないという問題がある。
すなわち、上記囲繞部の寸法がフロントサイドフレーム
の外径よりも大きい場合には、この囲繞部とフロントサ
イドフレームとの間に隙間が形成されて上記補強効果が
不充分となり、逆に囲繞部の寸法がフロントサイドフレ
ームの外径よりも小さい場合には、フロントサイドフレ
ームの前端部を上記囲繞部に挿通させることができず、
組付作業が困難となるという問題があった。
本考案は、上記問題点を解決するためになされたもので
あり、組付性を低下させることなくフロントサイドフレ
ームとフロントクロスメンバとの連結部を効果的に補強
することができ、車輪からサスペンションを介してフロ
ントサイドフレームに入力される荷重に対する上記連結
部の剛性を向上させることができるようにすることを目
的としている。
あり、組付性を低下させることなくフロントサイドフレ
ームとフロントクロスメンバとの連結部を効果的に補強
することができ、車輪からサスペンションを介してフロ
ントサイドフレームに入力される荷重に対する上記連結
部の剛性を向上させることができるようにすることを目
的としている。
本考案は、車体の前後方向に伸びる左右一対のフロント
サイドフレームと、両フロントサイドフレームの前端部
間に設置されてその前部底面に側部上面が接合されたフ
ロントクロスメンバと、このフロントクロスメンバの上
面と上記フロントサイドフレームの内側壁面とを連結す
るガセットプレートと、車体の前部左右に配設されたシ
ュラウドサイドパネルとを備え、上記ガセットプレート
に前後一対の縦壁部とその上端部間を連結する横壁部と
を設けるとともに、上記シュラウドサイドパネルの内端
部に車体の前方側に伸びる折曲部とを設け、この折曲部
を上記ガセットプレートの横壁部に接合するとともに、
シュラウド刃ネルの内端部下方部を上記ガセットプレー
トの縦壁部に接合したものである。
サイドフレームと、両フロントサイドフレームの前端部
間に設置されてその前部底面に側部上面が接合されたフ
ロントクロスメンバと、このフロントクロスメンバの上
面と上記フロントサイドフレームの内側壁面とを連結す
るガセットプレートと、車体の前部左右に配設されたシ
ュラウドサイドパネルとを備え、上記ガセットプレート
に前後一対の縦壁部とその上端部間を連結する横壁部と
を設けるとともに、上記シュラウドサイドパネルの内端
部に車体の前方側に伸びる折曲部とを設け、この折曲部
を上記ガセットプレートの横壁部に接合するとともに、
シュラウド刃ネルの内端部下方部を上記ガセットプレー
トの縦壁部に接合したものである。
上記構成の本考案によれば、フロントサイドフレームと
フロントクロスメンバとの連結部がガセットプレートに
よて補強されるとともに、このガセットプレートの横壁
部および縦壁部にシュラウドサイドパネルの内端部の下
方部および折曲部が接合されて補強されるため、車輪か
らサスペンションを介してフロントサイドフレームに入
力される荷重に対する上記連結部の剛性が向上し、この
連結部が捩られて変形すること等が防止される。
フロントクロスメンバとの連結部がガセットプレートに
よて補強されるとともに、このガセットプレートの横壁
部および縦壁部にシュラウドサイドパネルの内端部の下
方部および折曲部が接合されて補強されるため、車輪か
らサスペンションを介してフロントサイドフレームに入
力される荷重に対する上記連結部の剛性が向上し、この
連結部が捩られて変形すること等が防止される。
第1図は、本考案の実施例に係る前部車体構造を備えた
自動車の全体概略図を示している。上記前部車体構造
は、車体の前後方向伸びる左右一対のフロントサイドフ
レーム1と、両フロントサイドフレーム1の前端部間に
設置されたフロントクロスメンバ2と、車体の前部左右
に配設されたシュラウドサイドパネル3とを備えてい
る。
自動車の全体概略図を示している。上記前部車体構造
は、車体の前後方向伸びる左右一対のフロントサイドフ
レーム1と、両フロントサイドフレーム1の前端部間に
設置されたフロントクロスメンバ2と、車体の前部左右
に配設されたシュラウドサイドパネル3とを備えてい
る。
上記フロントサイドフレーム1は、第2図および第3図
に示すように、平板状のアウタパネル4と、このアウタ
パネル4に接合されるフランジ部5を備えた断面コ字状
のインナパネル6とからなり、このアウタパネル4とイ
ンナパネル6とで車体の前後方向に伸びる閉断面が形成
されている。
に示すように、平板状のアウタパネル4と、このアウタ
パネル4に接合されるフランジ部5を備えた断面コ字状
のインナパネル6とからなり、このアウタパネル4とイ
ンナパネル6とで車体の前後方向に伸びる閉断面が形成
されている。
上記フロントクロスメンバ2は、上面が開口した断面コ
字状の部材からなり、側部上面が上記フロントサイドフ
レーム1のインナパネル6の前部底面に接合されるとと
もに、側端部がインナパネル6の下方フランジ部5に接
合されることにより、フロントサイドフレーム1に連結
されるように構成されている。また、上記フロントサイ
ドフレーム1とフロントクロスメンバ2との連結部に
は、フロントクロスメンバ2の上面と、フロントサイド
メンバ1のインナパネル6の側壁面とを連結することに
より、上記連結部を補強するガセットプレート7が設置
されている。
字状の部材からなり、側部上面が上記フロントサイドフ
レーム1のインナパネル6の前部底面に接合されるとと
もに、側端部がインナパネル6の下方フランジ部5に接
合されることにより、フロントサイドフレーム1に連結
されるように構成されている。また、上記フロントサイ
ドフレーム1とフロントクロスメンバ2との連結部に
は、フロントクロスメンバ2の上面と、フロントサイド
メンバ1のインナパネル6の側壁面とを連結することに
より、上記連結部を補強するガセットプレート7が設置
されている。
上記ガセットプレート7は、前後一対の縦壁部7aと、そ
の上端部を互いに連結する横壁部7bとを有する下面が開
口した断面コ字状に形成され、上記縦壁部7aに設けられ
たフランジ部7cの外端部がフロントサイドフレーム1の
インナパネル6の内壁面に接合されるとともに、上記フ
ランジ部7cの内端部が上記フロントサイドメンバ3のフ
ランジ部に接合されている。
の上端部を互いに連結する横壁部7bとを有する下面が開
口した断面コ字状に形成され、上記縦壁部7aに設けられ
たフランジ部7cの外端部がフロントサイドフレーム1の
インナパネル6の内壁面に接合されるとともに、上記フ
ランジ部7cの内端部が上記フロントサイドメンバ3のフ
ランジ部に接合されている。
上記シュラウドサイドパネル3には、ヘッドランプ設置
用の抜孔8が形成されるとともに、上記フロントサイド
フレーム1が挿通される切欠9が形成されている。ま
た、シュラウドサイドパネル3の内端部3aには、車体の
前方側に伸びる折曲部10が形成され、この折曲部10の下
方部10aが第4図に示すように、上記ガセットプレート
7の横壁部7bの上面に接合されている。また、上記シュ
ラウドパネル3の内端部3aは、その下方において車体の
前方側に凹入する凹入部3bを有し、この凹入部3bの下端
部が第5図に示すように、ガセットプレート7の縦壁部
7aの後面おほびフランジ部7cに接合されるように構成さ
れている。
用の抜孔8が形成されるとともに、上記フロントサイド
フレーム1が挿通される切欠9が形成されている。ま
た、シュラウドサイドパネル3の内端部3aには、車体の
前方側に伸びる折曲部10が形成され、この折曲部10の下
方部10aが第4図に示すように、上記ガセットプレート
7の横壁部7bの上面に接合されている。また、上記シュ
ラウドパネル3の内端部3aは、その下方において車体の
前方側に凹入する凹入部3bを有し、この凹入部3bの下端
部が第5図に示すように、ガセットプレート7の縦壁部
7aの後面おほびフランジ部7cに接合されるように構成さ
れている。
このようにシュラウドサイドパネル3の内端部3aに車体
の前方側に伸びる折曲部10を形成し、この折曲部10を上
記フロントサイドフレーム1とフロントクロスメンバ2
との連結部を補強するガセットプレート7の横壁部7bの
上面に接合するとともに、シュラウドサイドパネル3の
内端部3aの下方部、つまり上記凹入部3bを上記ガセトプ
レート7の縦壁部7aの後面等に接合するように構成した
ため、上記シュラウドパネル3によって上記ガセットプ
レート7の補強作用を強化し、フロントサイドフレーム
1に入力される振動荷重等に対する上記連結部の剛性を
効果的に向上させることができる。
の前方側に伸びる折曲部10を形成し、この折曲部10を上
記フロントサイドフレーム1とフロントクロスメンバ2
との連結部を補強するガセットプレート7の横壁部7bの
上面に接合するとともに、シュラウドサイドパネル3の
内端部3aの下方部、つまり上記凹入部3bを上記ガセトプ
レート7の縦壁部7aの後面等に接合するように構成した
ため、上記シュラウドパネル3によって上記ガセットプ
レート7の補強作用を強化し、フロントサイドフレーム
1に入力される振動荷重等に対する上記連結部の剛性を
効果的に向上させることができる。
すなわち、上記ガセットプレート7の上方にシュラウド
サイドパネル3の内端部3aと、上記折曲部10とからなる
断面L字状の補強部が設置され、この補強部によってフ
ロントサイドフレーム1とフロントクロスメンバ2との
連結部が補強されるため、車輪からサスペンションを介
してフロントサイドフレーム1に入力される振動荷重等
に対する上記連結部の剛性を向上させることができる。
したがって、上記振動荷重等に応じて上記連結部が捩ら
れて変形するのを効果的に防止し、走行安定性を向上さ
せることができる。
サイドパネル3の内端部3aと、上記折曲部10とからなる
断面L字状の補強部が設置され、この補強部によってフ
ロントサイドフレーム1とフロントクロスメンバ2との
連結部が補強されるため、車輪からサスペンションを介
してフロントサイドフレーム1に入力される振動荷重等
に対する上記連結部の剛性を向上させることができる。
したがって、上記振動荷重等に応じて上記連結部が捩ら
れて変形するのを効果的に防止し、走行安定性を向上さ
せることができる。
また、上記シュラウドサイドパネル3からなる補強部
は、フロントサイドメンバ1とフロントクロスメンバ2
との連結部を構成するガセットプレート7の横壁部7bの
上面および縦壁部7aの後面等に接合されているだけであ
るため、シュラウドサイドパネル3等に多少の製作誤差
がある場合においても、上記補強部を連結部に簡単かつ
確実に接合することができ、組付性が低下するのを防止
することができる。
は、フロントサイドメンバ1とフロントクロスメンバ2
との連結部を構成するガセットプレート7の横壁部7bの
上面および縦壁部7aの後面等に接合されているだけであ
るため、シュラウドサイドパネル3等に多少の製作誤差
がある場合においても、上記補強部を連結部に簡単かつ
確実に接合することができ、組付性が低下するのを防止
することができる。
また上記実施例では、第5図に示すように、シュラウド
サイドパネル3の折曲部10と、ガセットプレート7との
間に、両部材の接合部の上方において所定の間隙11が形
成されるように構成されているたため、上記両部材の前
方部にラジエータグリル12等を設置することにより、こ
のラジエータグリル12とシュラウドサイドパネル3とガ
セットプレート7とからなる閉断面を形成することがで
き、上記連結部の補強作用をより向上させることができ
るという利点がある。
サイドパネル3の折曲部10と、ガセットプレート7との
間に、両部材の接合部の上方において所定の間隙11が形
成されるように構成されているたため、上記両部材の前
方部にラジエータグリル12等を設置することにより、こ
のラジエータグリル12とシュラウドサイドパネル3とガ
セットプレート7とからなる閉断面を形成することがで
き、上記連結部の補強作用をより向上させることができ
るという利点がある。
以上説明したように本考案は、シュラウドサイドパネル
の内端部に車体の前方側に伸びる折曲部を形成し、この
折曲部をフロントサイドメンバとフロントクロスメンバ
との連結部に設けられたガセットプレートの横壁部に接
合するとともに、シュラウドサイドメンバの内端部を上
記ガセットプレートの縦壁部に接合するように構成した
ため、簡単な構成で上記連結部をシュラウドサイドパネ
ルの内端部と折曲部とからなる補強部によって補強し、
車輪から上記フロントフレームに入力される振動荷重等
に応じて上記連結部が捩られて変形するのを効果的に防
止することができる。
の内端部に車体の前方側に伸びる折曲部を形成し、この
折曲部をフロントサイドメンバとフロントクロスメンバ
との連結部に設けられたガセットプレートの横壁部に接
合するとともに、シュラウドサイドメンバの内端部を上
記ガセットプレートの縦壁部に接合するように構成した
ため、簡単な構成で上記連結部をシュラウドサイドパネ
ルの内端部と折曲部とからなる補強部によって補強し、
車輪から上記フロントフレームに入力される振動荷重等
に応じて上記連結部が捩られて変形するのを効果的に防
止することができる。
また、フロントサイドメンバの前端部をラジエータ支持
パネルの角孔部等からなる囲繞部に挿通させて接合する
ように構成した場合のように、組付性が低下する等の問
題が生じることがなく、上記補強部を連結部に簡単かつ
確実に密着させた状態で接合できるという利点がある。
パネルの角孔部等からなる囲繞部に挿通させて接合する
ように構成した場合のように、組付性が低下する等の問
題が生じることがなく、上記補強部を連結部に簡単かつ
確実に密着させた状態で接合できるという利点がある。
第1図は本考案の実施例に係る前部車体構造を備えた自
動車の斜視図、第2図は上記前部車体構造の要部を示す
斜視図、第3図は上記前部車体構造の分解斜視図、第4
図は第2図のIV−IV線断面図、第5図は第4図のV−V
線断面図である。 1……フロントサイドフレーム、2……フロントクロス
メンバ、3……シュラウドサイドパネル、3a……内端
部、7……ガセットプレート(連結部)、7a……縦壁
部、7b……横壁部、10……折曲部。
動車の斜視図、第2図は上記前部車体構造の要部を示す
斜視図、第3図は上記前部車体構造の分解斜視図、第4
図は第2図のIV−IV線断面図、第5図は第4図のV−V
線断面図である。 1……フロントサイドフレーム、2……フロントクロス
メンバ、3……シュラウドサイドパネル、3a……内端
部、7……ガセットプレート(連結部)、7a……縦壁
部、7b……横壁部、10……折曲部。
Claims (1)
- 【請求項1】車体の前後方向に伸びる左右一対のフロン
トサイドフレームと、両フロントサイドフレームの前端
部間に設置されてその前部底面に側部上面が接合された
フロントクロスメンバと、このフロントクロスメンバの
上面と上記フロントサイドフレームの内側壁面とを連結
するガセットプレートと、車体の前部左右に配設された
シュラウドサイドパネルとを備え、上記ガセットプレー
トに前後一対の縦壁部とその上端部間を連結する横壁部
とを設けるとともに、上記シュラウドサイドパネルの内
端部に車体の前方側に伸びる折曲部を設け、この折曲部
を上記ガセットプレートの横壁部に接合するとともに、
シュラウドパネルの内端部下方部を上記ガセットプレー
トの縦壁部に接合したことを特徴とする自動車の前部車
体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988155172U JPH0730460Y2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 自動車の前部車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988155172U JPH0730460Y2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 自動車の前部車体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274282U JPH0274282U (ja) | 1990-06-06 |
| JPH0730460Y2 true JPH0730460Y2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=31432560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988155172U Expired - Fee Related JPH0730460Y2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 自動車の前部車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730460Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030077135A (ko) * | 2002-03-25 | 2003-10-01 | 현대자동차주식회사 | 상용자동차의 전방차체구조 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327903Y2 (ja) * | 1985-04-11 | 1991-06-17 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP1988155172U patent/JPH0730460Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0274282U (ja) | 1990-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6120466B2 (ja) | ||
| JPH0730460Y2 (ja) | 自動車の前部車体構造 | |
| JPH06166384A (ja) | 自動車のアンダボディとサイドボディの結合構造 | |
| JPH11198855A (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JP4168751B2 (ja) | フードリッジ | |
| JPH0751977Y2 (ja) | サスペンションタワー取付構造 | |
| JP2918016B2 (ja) | ラジエータブラケットの取付構造 | |
| JPS6244850Y2 (ja) | ||
| JPH0327904Y2 (ja) | ||
| JP2526870Y2 (ja) | フロントピラーの下部結合構造 | |
| JPH0625417Y2 (ja) | 自動車の後部組立構造 | |
| JP2705313B2 (ja) | 自動車の車体結合部構造 | |
| JP3018664B2 (ja) | 自動車の下部車体構造 | |
| JP2588976B2 (ja) | 車体構造 | |
| JPH0617665Y2 (ja) | センタピラーの下部構造 | |
| JPH08207825A (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JPS6141668Y2 (ja) | ||
| JP3969160B2 (ja) | サスペンションメンバの取付部構造 | |
| JPH0347027Y2 (ja) | ||
| JPH0674568U (ja) | 自動車の前部車体構造 | |
| KR920003168Y1 (ko) | 자동차의 크로스멤버접합구조 | |
| JPS6241898Y2 (ja) | ||
| JPS634684Y2 (ja) | ||
| JPH0248296Y2 (ja) | ||
| JP3112051B2 (ja) | ラジエータコアアッパの結合構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |