JPH08133227A - 袋詰自動包装機 - Google Patents

袋詰自動包装機

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JPH08133227A
JPH08133227A JP29790294A JP29790294A JPH08133227A JP H08133227 A JPH08133227 A JP H08133227A JP 29790294 A JP29790294 A JP 29790294A JP 29790294 A JP29790294 A JP 29790294A JP H08133227 A JPH08133227 A JP H08133227A
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JP
Japan
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bag
vacuum
chamber
product
mouth
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Pending
Application number
JP29790294A
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English (en)
Inventor
Yukinori Asano
幸紀 浅野
Iwao Ikemoto
岩雄 池本
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Toyo Jidoki Co Ltd
Original Assignee
Toyo Jidoki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 袋詰自動包装機において人手が介入すること
を減らす。 【構成】 間欠的回動自在なテーブル21の工程位置P1
〜P8に、包装袋Bを把持して口部を開く袋把持開口機構
22を設ける。工程位置P1には貯袋機23を配置、工程
位置P4には充填機構25を近設し、工程位置P7には渡袋
機構24を配置する。間欠的に回動自在なテーブル31
の工程位置Q1〜Q10 に真空チャンバ32を設け、真空チ
ャンバ32は、テーブル31に固定した固定チャンバ4
1と、固定チャンバ41に開閉自在に取り付けた蓋チャ
ンバ42と、包装袋Bを把持する袋把持機構と、真空チ
ャンバ32内に真空を作り出す真空ポンプ46と、真空
チャンバ32内を大気に導通させるバルブと、包装袋B
の口部を封止する封口機構とから構成する。充填機構2
4において包装袋Bに充填された高温製品Aは、人手を
介することなく真空チャンバ32内で真空冷却され、包
装袋Bの口部が封止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば所定時間蒸され
た米、所謂蒸米等の高温製品を袋に自動的に充填して真
空冷却し包装する袋詰自動包装機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、温度の高い製品、例えば蒸米等の
調理取り出し後の高温製品を真空冷却して包装すること
が広く行われている。水は真空中において低温で気化す
るため、水を含んだ製品を真空中に曝すと、製品から水
分が気化すると共に、その際に製品から熱が奪われ、製
品が冷却されることになる。
【0003】このような真空冷却を利用して高温製品を
袋詰、冷却、包装する作業は、一般に連続ではなく各作
業ごとに区切られた所謂バッチ式で行われている。例え
ば図13に示すような真空冷却機を使用する場合におい
ては、調理取り出し後の高温製品Aを個々の容器1に詰
める作業、製品Aを詰めた容器1を真空槽2に複数段に
分けて収納する作業、蓋3を閉じて真空発生源4により
真空槽2内を真空冷却する作業、蓋3を開いて製品Aを
詰めた容器1を真空槽2から取り出す作業、そして製品
Aを詰めた容器1を包装機まで運ぶ作業等が人手により
行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
従来例においては、各作業が煩雑である上に、特に調理
取り出し後の高温製品Aを容器1に詰める作業、製品A
を詰めた容器1を真空槽2内に収納する作業、冷却した
製品Aを包装機まで運ぶ作業等においては、製品Aに人
手又は空気が触れる割合が多くなって、製品に細菌が混
入する虞れが多分にある。
【0005】一方、混入した細菌による品質の劣化を防
止するために、包装した製品を加熱などにより殺菌しな
ければならず、殺菌用の設備や設置スペースが必要とさ
れる上に、手間も多くなるという問題点がある。
【0006】また真空冷却の特長は、製品全体を均一に
短時間で冷却できること、即ち調理取り出し後の最高温
度から細菌繁殖温度帯を短時間に通過して目標温度まで
急速に冷却できることであるが、上述の従来例において
は、調理取り出し後の最高温度から冷却後の目標温度に
至るまでの時間にかなりのばらつきが存在し、製品A内
の水分率、粘度等にもばらつきが存在して製品Aが不均
質になるという問題点がある。
【0007】本発明の目的は、上述した問題点を解決
し、高温製品の袋詰、冷却、包装の各作業を自動的に行
うことにより、作業能率を向上させると共に、製品の衛
生度を向上させ得る袋詰自動包装機を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の第1発明に係る袋詰自動包装機は、回動自在に設置し
た第1及び第2の回動テーブルと、前記第1の回動テー
ブルに周設し袋を把持すると共にその口部を開く袋把持
開口手段と、前記袋に製品を充填する製品充填手段と、
前記第2の回動テーブルに周設し前記製品の充填された
前記袋を出し入れすると共に密閉した雰囲気を作るチャ
ンバ手段とを備え、該チャンバ手段は、前記袋を把持す
る袋把持手段と、充填された前記製品を真空冷却するた
めに真空を作り出す真空作出手段と、真空を解除する真
空解除手段と、前記袋の口部を封止する袋封口手段とを
有し、前記第1及び第2の回動テーブルの間に前記袋把
持開口手段が把持した前記袋を前記チャンバ手段の袋把
持手段に渡す渡袋手段を設けたことを特徴とする。
【0009】また、第2発明に係る袋詰自動包装機は、
回動自在に設置した回動テーブルと、該回動テーブルに
周設し袋を出し入れすると共に密閉した雰囲気を作り出
すチャンバ手段と、該チャンバ手段に袋を供給する給袋
手段と、前記チャンバ手段に供給した前記袋に製品を充
填する製品充填手段とを備え、前記チャンバ手段は、前
記給袋手段が供給した前記袋を把持してその口部を開く
袋把持開口手段と、充填された前記製品を真空冷却する
ために真空を作り出す真空形成手段と、真空を解除する
真空解除手段と、前記袋の口部を封止する袋封口手段と
を有することを特徴とする。
【0010】
【作用】上述の構成を有する第1発明に係る袋詰自動包
装機においては、第1の回動テーブルに周設した袋把持
開口手段は袋を把持して口部を開き、その袋に製品充填
手段が製品を充填する。製品を充填した袋を渡袋手段が
第2の回動テーブルに周設したチャンバ手段に渡し、チ
ャンバ手段は袋把持手段が製品の充填された袋を把持し
た後に密閉した雰囲気を作り出し、真空形成手段がチャ
ンバ手段内に真空を作り出すと、製品内の水分が気化し
製品の温度が低下する。所定の製品温度を得た後に、真
空解除手段がチャンバ手段内の真空を解除し袋封口手段
により袋の口部を封止する。
【0011】また、第2発明に係る袋詰自動包装機にお
いては、回動テーブルに周設したチャンバ手段に給袋手
段が袋を供給し、この袋を袋把持開口手段が把持してそ
の口部を開く。チャンバ手段は口部の開いた袋に製品充
填手段が製品を充填した後に密閉した雰囲気を作り出
し、真空形成手段がチャンバ手段内に真空を作り出す
と、製品から水分が気化し製品の温度が低下する。所定
の製品温度を得た後に、真空解除手段がチャンバ手段内
の真空を解除し袋封口手段により袋の口部を封止する。
【0012】
【実施例】本発明を図1〜図12に図示の実施例に基づ
いて詳細に説明する。図1は第1の実施例の概略斜視図
であり、例えば蒸米等の定量の高温製品Aを次々に包装
袋Bに充填する製品充填機11と、その製品Aを真空冷
却して包装する真空冷却包装機12とが連結して配置さ
れている。製品充填機11には間欠的に方向Cに回動す
るテーブル21が設置され、テーブル21には例えば8
個所の工程位置P1〜P8が設定されている。
【0013】テーブル21の各工程位置P1〜P8に対応す
る位置にはそれぞれ袋把持開口機構22が取り付けら
れ、袋把持開口機構22には包装袋Bを把持する把持部
22a、22bと、包装袋Bの口部を開く吸盤部22
c、22dとが設けられ、テーブル21の間欠的な回動
により次の位置に搬送されるようになっている。また、
工程位置P1の近傍には包装袋Bを貯蔵する貯袋機23が
設けられ、工程位置P4の近傍には製品Aを包装袋Bに充
填する充填機構24が設けられている。また、工程位置
P7の近傍には、製品Aの充填された包装袋Bを真空冷却
包装機12側に渡す渡袋機構25が設けられている。
【0014】工程位置P1〜P8は図2のフローチャート図
に示す各工程S1〜S8に対応する位置とされている。即
ち、工程位置P1は給袋工程S1の位置とされ、貯袋機23
から包装袋Bが袋把持開口機構22の把持部22a、2
2bに把持される。工程位置P2は印字工程S2の位置とさ
れ、包装袋Bに例えば製造年月日等が印字される。工程
位置P3は開口工程S3の位置とされ、袋把持開口機構22
の吸盤部22c、22dにより包装袋Bの口部が開かれ
る。工程位置P4は充填工程S4の位置とされ、口部が開か
れた包装袋Bに充填機構24により、例えば計量された
高温製品Aが充填される。
【0015】工程位置P5、P6は整袋工程S5、S6の位置と
され、製品Aの充填された包装袋Bの外観や姿勢が図示
しない整袋機構により整えられる。更に、工程位置P7は
渡袋工程S7の位置とされ、整袋された包装袋Bが渡袋機
構25により真空冷却包装機12側に渡される。そし
て、工程位置P8は次の包装袋Bのための準備工程S8の位
置とされている。
【0016】一方、真空冷却包装機12には方向Dに回
動するテーブル31が設置され、テーブル31には例え
ば10個所の工程位置Q1〜Q10 が設定されている。テー
ブル31の工程位置Q1〜Q10 に対応する位置には真空チ
ャンバ32が取り付けられており、この真空チャンバ3
2はテーブル31に固定された固定チャンバ41と、固
定チャンバ41に開閉自在に取り付けられた蓋チャンバ
42とを有し、図3及び図4の部分断面図に示すよう
に、蓋チャンバ42が方向Eに閉じることにより室部4
3が形成されるようになっている。
【0017】室部43内には、渡袋機構25から製品A
が充填された包装袋Bを受け、かつ把持してその口部を
開く袋把持開口機構44と、その包装袋Bの口部を閉じ
るためのヒータ45a、45bから成る袋封口機構45
とが設けられている。そして、固定チャンバ41の上部
には、室部43内に真空を作り出すための真空ポンプ4
6がバルブ47を介して連結され、固定チャンバ41の
下部には室部43内の真空を解除するための外気に通ず
るフィルタ48がバルブ49を介して連結されている。
【0018】ここで、図5の平面図及び図6の側面図に
示すように、袋把持開口機構44には包装袋Bを把持す
るためのクランプ44a、44bが備えられ、これらの
クランプ44a、44bは包装袋Bの口部の両側縁を把
持すると共に、方向Fに変位するように構成されてい
る。これにより、真空冷却中にクランプ44a、44b
を繰り返し変位させると、包装袋Bの口部や本体が変形
して内部の製品Aが流動し、製品Aが急速かつ均一に冷
却されることになる。
【0019】このように構成された真空冷却包装機12
において、製品Aは図7のフローチャート図及び図8の
工程図に示すように真空冷却されかつ包装される。即
ち、工程位置Q1は製品充填機11の渡袋工程S7に続く受
袋工程T1の位置であり、図8(a) に示すように蓋チャン
バ42が完全に開いた状態で、袋把持開口機構44が口
部の閉じられた包装袋Bを把持する。工程位置Q2は閉蓋
工程T2の位置であり、図8(b) に示すように蓋チャンバ
42が方向Eに閉じ、図8(c) に示すように室部43が
密閉される。
【0020】工程位置Q3〜Q6は第1〜第4次真空冷却工
程T3〜T6の位置であり、図8(c) 〜(f) に示すように包
装袋Bの口部が開かれると共に、真空ポンプ46が作動
してバルブ47が開かれることにより、室部43内に真
空が徐々に作り出され、製品Aが目標温度まで冷却され
る。この際に、袋把持開口機構44が図5及び図6に示
す方向Fに繰り返し変位し、包装袋Bの口部や本体の膨
らみが変位して内部の製品Aが流動し、製品Aは迅速か
つ均一に冷却される。
【0021】工程位置Q7は真空解除工程T7の位置であ
り、図8(g) に示すように真空ポンプ46が停止される
と共にバルブ47が閉じられた後に、フィルタ48側の
バルブ49が開かれる。これにより、大気Gがフィルタ
48及びバルブ49を介して室部43内に導入され、室
部43内の真空が解除される。
【0022】工程位置Q8は封口工程T8の位置であり、図
8(h) に示すようにヒータ45a、45bにより包装袋
Bの口部が封止される。工程位置Q9は排出工程T9の位置
であり、図8(i) に示すように蓋チャンバ42が方向H
に開いた後に、袋把持開口機構44が開き、包装した製
品Aが方向Iに落下する。そして工程位置Q10 は準備工
程T10 の位置であり、図8(j) に示すように蓋チャンバ
42が完全に開き、袋把持開口機構44は製品充填機1
1から包装袋Bを受け取る状態の受袋工程T1に戻る。
【0023】この第1の実施例においては、給袋工程S1
から準備工程T10 まで全て自動的に行われるため、作業
能率を向上できると共に人手が製品Aに接触することが
ないため、衛生度を向上できる。また、製品Aに細菌が
混入することが少なくなり、殺菌用の設備を省くことが
できる。
【0024】図9は第2の実施例の概略斜視図であり、
第1の実施例における製品充填機11及び真空冷却包装
機12が無菌室であるクリーンブース51内に設置さ
れ、充填機構24は調理機52に直結されている。この
第2の実施例は第1の実施例と同様な作用効果を奏する
上に、給袋工程S1から準備工程T10 までがクリーンブー
ス51内で行われるため、細菌が製品Aに混入すること
が全くなくなり、衛生度を完全に保持することができ
る。
【0025】図10は第3の実施例の平面図であり、こ
こでは第1の実施例における製品充填機11と真空冷却
包装機12が合体された構成とされている。即ち、方向
Jに回動するテーブル61には例えば8個所の工程位置
R1〜R8が設けられ、テーブル61の各工程位置R1〜R8に
対応する位置には真空チャンバ62が取り付けられてい
る。真空チャンバ62には、テーブル61に固定された
固定チャンバ63と、この固定チャンバ63に開閉自在
に取り付けられた蓋チャンバ64と、これらの固定チャ
ンバ63と蓋チャンバ64内に取り付けられ吸盤65a
を有する袋把持開口機構65とが備えられ、更に図示し
ない真空形成機構、真空解除機構、袋封口機構が設けら
れている。なお、テ−ブル61は駆動機構66によりア
−ム67を介して駆動されるようになっている。また、
工程位置R1の近傍には貯袋機68と給袋機構69が設け
られ、工程位置R2の近傍には充填機構70が設けられて
いる。
【0026】ここで、工程位置R1は図11に示すように
給袋開口工程U1の位置とされ、貯袋機68から給袋機構
69の吸盤69aにより包装袋Bが吸い上げられ、真空
チャンバ62内の袋把持開口機構65に渡され吸盤65
aにより口部が開かれる。工程位置R2は充填工程U2の位
置であり、充填機構70により製品が包装袋Bに充填さ
れる。工程位置R3は閉蓋工程U3の位置であり、蓋チャン
バ64が固定チャンバ63側に閉じられ,真空チャンバ
62が密閉される。
【0027】工程位置R4〜R5は1次〜2次真空冷却工程
U4〜U5の位置であり、真空チャンバ62内に真空が徐々
に作り出され製品が冷却される。工程位置R6は真空解除
工程U6の位置であり、大気が真空チャンバ62内に導入
される。工程位置R7は封口工程U7の位置であり包装袋B
の口部が封止される。そして、工程位置R8は排出工程U8
の位置であり、口部の封止された包装袋Bが真空チャン
バ62の外部に排出される。
【0028】この第3の実施例は第1の実施例と同様な
作用効果を奏する上に、設置スペースを少なくすること
ができる。また、第2の実施例と同様に無菌室内に設置
すれば、第2の実施例と同様に衛生度を完全に保持する
ことができる。
【0029】図12は第4の実施例の部分断面図であ
り、上述した第1〜第3の実施例においては、真空チャ
ンバ内の真空を解除する際に大気が導入されるようにな
っているが、ここでは真空チャンバ71には例えば窒素
ガス等の不活性ガスを収容したボンベ72がバルブ73
を介して連結され、その他の構成は上述した実施例と同
様とされている。
【0030】この第4の実施例においては、上述した実
施例と同様な作用効果を奏する上に、真空チャンバ71
内の真空を解除する際に無菌状態のガスが真空チャンバ
71内に導入されるため、真空冷却した後において大気
が製品に混入することがなく、上述した第1〜第3の実
施例よりも衛生度をより一層向上させることができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように第1発明に係る袋詰
自動包装機は、各作業を自動的に行うことができるた
め、人手を削減することができると共に作業能率を向上
させることができ、製品の衛生度や均一性を向上させる
ことができる。また、真空冷却した後に人手を介するこ
とがないため、殺菌用の設備や殺菌作業を省くことがで
きる。
【0032】また、第2発明に係る袋詰自動包装機は、
各作業を自動的に行うことができるため、人手を削減す
ることができると共に製品の衛生度や均一性を向上させ
ることができる。また、真空冷却した後に人手を介する
ことがないため、殺菌用設備や殺菌作業を省くことがで
きる。更に、給袋手段や袋把持開口手段を一体に設けた
ため、設置スペースを減少することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例の概略斜視図である。
【図2】作業工程のフローチャート図である。
【図3】チャンバ手段の断面図である。
【図4】チャンバ手段の断面図である。
【図5】袋把持開口機構の作用を説明する平面図であ
る。
【図6】袋把持開口機構の作用を説明する側面図であ
る。
【図7】作業工程のフローチャート図である。
【図8】作業工程図である。
【図9】第2の実施例の斜視図である。
【図10】第3の実施例の平面図である。
【図11】作業工程のフローチャート図である。
【図12】第4の実施例の部分断面図である。
【図13】従来例の真空冷却機の斜視図である。
【符号の説明】
11 製品充填機 12 真空冷却包装機 21、31、61 テーブル 22、65 袋把持開口機構 23、68 貯袋機 24、70 充填機構 25 渡袋機構 32、62、71 真空チャンバ 41、63 固定チャンバ 42、64 蓋チャンバ 43 室部 44 袋把持機構 45 袋封口機構 46 真空ポンプ 47、49、73 バルブ 48 フィルタ 51 クリーンブース 72 ガスボンベ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回動自在に設置した第1及び第2の回動
    テーブルと、前記第1の回動テーブルに周設し袋を把持
    すると共にその口部を開く袋把持開口手段と、前記袋に
    製品を充填する製品充填手段と、前記第2の回動テーブ
    ルに周設し前記製品の充填された前記袋を出し入れする
    と共に密閉した雰囲気を作るチャンバ手段とを備え、該
    チャンバ手段は、前記袋を把持する袋把持手段と、充填
    された前記製品を真空冷却するために真空を作り出す真
    空作出手段と、真空を解除する真空解除手段と、前記袋
    の口部を封止する袋封口手段とを有し、前記第1及び第
    2の回動テーブルの間に前記袋把持開口手段が把持した
    前記袋を前記チャンバ手段の袋把持手段に渡す渡袋手段
    を設けたことを特徴とする袋詰自動包装機。
  2. 【請求項2】 回動自在に設置した回動テーブルと、該
    回動テーブルに周設し袋を出し入れすると共に密閉した
    雰囲気を作り出すチャンバ手段と、該チャンバ手段に袋
    を供給する給袋手段と、前記チャンバ手段に供給した前
    記袋に製品を充填する製品充填手段とを備え、前記チャ
    ンバ手段は、前記給袋手段が供給した前記袋を把持して
    その口部を開く袋把持開口手段と、充填された前記製品
    を真空冷却するために真空を作り出す真空形成手段と、
    真空を解除する真空解除手段と、前記袋の口部を封止す
    る袋封口手段とを有することを特徴とする袋詰自動包装
    機。
  3. 【請求項3】 前記真空解除手段は外気を前記チャンバ
    手段内に導入する手段又はボンベに充填した不活性ガス
    を前記チャンバ手段内に導入する手段とした請求項1又
    は2に記載の袋詰自動包装機。
  4. 【請求項4】 前記袋把持開口手段の袋把持部を変位さ
    せる手段を設けた請求項1又は2に記載の袋詰自動包装
    機。
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